王敏:「漢字文化圏の遺産を大切にし、日中の心をつなぐ」
中国人民政治協商会議第14期全国委員会(略称「全国政協」)第3回会議が3月4日から北京で開幕した。日本から唯一の海外華僑華人代表として会議に列席した王敏氏は、祖国が伝統文化遺産の保護と継承に注力していることを深く実感した。
2025年3月13日、東京都文京区にある日中友好会館にて「今の中国を体感して」と題した特別講演会が開催された。登壇者は、駐中華人民共和国日本特命全権大使の金杉憲治氏。本講演は、一般財団法人日本アジア共同体文化協力機構(JACCCO)が主催。会場には100名以上の日中関係者が集い、日中関係の現状と未来について考える貴重な機会となった。
2025年3月3日から10日まで、認定NPO法人東京都日中友好協会主催・北京語言大学海南国際学院受入の日本研修団一行18名が海南島を訪問した。研修団は、主に2000年代生まれと1990年代生まれの学生15名と引率者3名で構成され、参加者は東京、大阪、神奈川、群馬、茨城、さらには海南省の友好都市である兵庫県から集まった。今回の訪問は、日本の若者の中国語能力向上と中国文化への理解を深めることを目的としており、東京都と海南省の相互理解と友好関係をさらに強化することに貢献したいと考えられている。また、中国語を学ぶ日本の若者が、海南自由貿易港の発展のチャンスを理解し、活用できるよう支援する狙いもある。
世界最大規模の撮影地「横店影視城」
横店影視城は世界最大規模の撮影基地であり「中国のハリウッド」と呼ばれ、国内の映画・ドラマのほとんどがここで撮影有れている。またここは映画・ドラマの世界への没入体験を楽しめる巨大リゾート地でもある。
中国の第14期全国人民代表大会(全人代)第3回会議は7日、中国の王毅共産党中央政治局委員・外交部長を招き、「中国の外交政策と対外関係」をテーマに記者会見を行いました。
3月7日に開かれた第14回全国人民代表大会第3回会議の記者会見で、王毅氏(中国共産党中央政治局委員・外交部長)は「中国の外交政策と対外関係」に関する問題について中国経済成長の角度から次のように述べた。
中国共産党中央政治局委員・外交部長の王毅氏は 、3月7日に行われた第14回全国人民代表大会第3回会議の記者会見で、「中国の外交政策と対外関係」に関する問題について、次のように述べた。
このたび、中国発の3DCGアニメーション映画『ナタ:魔童鬧海』(読み方:なた まどうとうかい)が、4月4日(金)に日本語字幕版として全国公開されることが決定しました。これに先立ち、中国語字幕版が3月14日(金)より緊急限定公開されます。
『宮廷の諍い女』『璎珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』(以下、『璎珞』)『夢華録』 ……。 これら日本の観客を魅了する中国古装ドラマの中で、耽美なシーン、華やかな衣装、個性に溢れる人物 ……。 すべての舞台裏には「服化道」(服装、化粧/髪型、道具)を精巧に作る仕事人がいた。
フェリシモは、中国の小説家・墨香銅臭(モーシャントンシウ)が描く、中華ファンタジーをアニメ化したアニメ「天官賜福(てんかんしふく) 貮」とコラボしたオリジナルグッズのウェブ予約販売を1月30日より開始しています。
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