Author: aptpress

日中交流合宿〜共創する未来〜 0

学生55名が挑んだ日中交流のかたち――「日中交流合宿〜共創する未来〜」を大阪で開催

日中学生交流団体freebirdが主催し、西日本地区中国留学生学友会の協力のもと、「日中交流合宿〜共創する未来〜」が大阪で開催されました。本事業は、国際交流基金「日中次世代交流ネットワーク助成事業」の助成を受けて実施されました。

大連外国語大学日本校友会新年会 0

新たな歩みを東瀛に刻み、大外同心で新章を拓く

東瀛の冬、歳首に心温まるひととき。2026年2月8日、新春の訪れとともに、大連外国語大学日本校友会新年会が東京にて和やかに開催された。異なる卒業年度、さまざまな分野で活躍する大外校友に加え、兄弟校である各大学日本校友会の代表者ら約80名が一堂に会し、真摯な交流と笑顔あふれる語らいの中で校友情を深め、未来の発展について語り合った。

沖縄・中国北京訪問団報告会 0

「沖縄・中国北京訪問団報告会」が那覇で開催 平和と安定を願う

沖縄県那覇市久米の沖縄県青年会館にて「沖縄・中国北京訪問団報告会」が開催された。本報告会は、昨年12月21日から24日にかけて北京を訪問した参議院会派「沖縄の風」によるもので、伊波洋一参議院議員、高良沙哉参議院議員、高良鉄美前参議院議員の3名が登壇した。

2025年に東京・三和書籍から刊行された『上皇ご夫妻に出会えた日――2000年続く日中の交わりの道へ』は、体験と文献のあいだに橋を架け、二千年に及ぶ交流の長い時間軸のパノラマを示す書である。そこには、皇室の日常のぬくもり、夏王朝の始祖・禹の歴史的記述、漢字に宿る同文の脈絡、そして蚕糸が育んだ技と友情の往還が映し出されている。王教授は見聞と史料を丹念に連ねて一筋の叙述へと編み上げ、読者を文明間の相互参考の世界へと導くのである。 0

文明間の相互参考の二千年:皇室・大禹・漢字・蚕糸

2025年に東京・三和書籍から刊行された『上皇ご夫妻に出会えた日――2000年続く日中の交わりの道へ』は、体験と文献のあいだに橋を架け、二千年に及ぶ交流の長い時間軸のパノラマを示す書である。そこには、皇室の日常のぬくもり、夏王朝の始祖・禹の歴史的記述、漢字に宿る同文の脈絡、そして蚕糸が育んだ技と友情の往還が映し出されている。王教授は見聞と史料を丹念に連ねて一筋の叙述へと編み上げ、読者を文明間の相互参考の世界へと導くのである。

深圳交響楽団日本公演 0

嶺南の風が東瀛に響く 深圳交響楽団、日本初公演で大成功

深圳交響楽団は1982年に創立。創設当初から「未来の中国シリコンバレー」と呼ばれるこの都市の文化的夢を担ってきた。発展の軌跡は、深圳経済特区の飛躍と共にある。40年以上の研鑽を経て、かつては辺境の小都市の楽団だった深交は、今や中国音楽界を代表する精鋭オーケストラへと成長した。その卓越した技術と情熱的な演奏は国内外で高く評価され、深圳という都市の文化的象徴となっている。

茶馬古道ろまん 0

日中友好会館美術館 2025年特別企画展「茶馬古道(ちゃばこどう)ろまん ―― 中国雲南省無形文化遺産の世界」が間もなく開催

「南のシルクロード」とも称される茶馬古道は、交易路として約1300年の歴史を持ち、中国四川省を起点に、雲南省(古代南詔国・大理国)とチベットを経て、インドや東南アジアへと延びています。この道は、近代になって自動車道が貫通するまで、平均標高2500mを超える険しい山岳地帯にも、茶葉や馬などの生活必需品を運び、地域間の文化・宗教・芸術の交わる舞台として重要な役割を果たしてきました。

西文明対話学術シンポジウム in 東京を開催 0

『東西文明比較互鑑』出版3周年記念 東西文明対話学術シンポジウム in 東京を開催

東京都港区赤坂の「多元文化会館」にて、『東西文明比較互鑑』(潘岳著)の出版3周年を記念した「東西文明対話学術シンポジウム in 東京」が盛大に開催されました。本シンポジウムは、同書の学術的および社会的な影響を検証し、新時代における東西文明対話のさらなる深化、ならびに学術思想と文化交流の発展を目的として行われました。