カテゴリー: 産業・経済

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2022年のスマホ市場、出荷数大幅減で在庫増~折りたたみスマホや自主チップ開発などの話題も

2022年、世界のスマートフォン(スマホ)出荷台数は大幅に減少した。これに伴い在庫増が顕著になり、メーカー側は値下げや在庫調整を余儀なくされた。一方、22年のスマホ市場では、折りたたみスマホの販売増、中国のスマホメーカーによる自主チップ開発、衛星通信対応スマホなども話題になった。

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中国の劉鶴副首相がダボス会議で講演「中国が計画経済に戻ることはあり得ない」

中国の劉鶴・副首相はスイスのダボスで開催された世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」で講演を実施した。その中で、市場の「中国が計画経済に戻るのでないか」との見方を否定した。また、今年の中国経済に関する発言もあり、今後の中国経済の動向を占ううえでの中国政府の見解として示唆に富む内容だった。

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2022年の中国自動車販売、NEVが急伸~23年は伸び鈍化予想もNEV事業拡大に取り組む企業も

中国汽車工業協会がこのほど発表した2022年の自動車の生産、販売統計によると、生産台数、販売台数ともにプラス成長を確保した。特に、伸びが顕著だったのは新エネルギー(NEV)。補助金政策が追い風となった。その補助金政策は22年末で終了。加えて22年の急伸の反動で、23年は伸び鈍化が予想されている。とはいえ、自動車の電動化・スマート化の流れは必至。NEV事業拡大に向け新たな技術開発や戦略調整を積極的に進める企業は少なくない。

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BYD、ハイエンド市場開拓で裾野拡大~100万元クラスのEV発表

中国の比亜迪(BYD)は1月5日、新エネルギー車(NEV)高級ブランド「仰望」について、2車種を発表した。価格帯は100万元クラスのハイエンド車種。2022年はNEV販売台数でテスラを抜いて世界トップに躍り出たBYDは、「仰望」のほか、23年は複数のブランドで新車を発売し、購買層の裾野を広げる計画で、年間販売台数は350万台を突破するとの予想が出ている。販売拡大に伴うスケールメリットの一段の向上で、収益性の改善にも期待が寄せられている。

中国、「工業生産は第2四半期に回復」との予想 0

中国、「工業生産は第2四半期に回復」との予想

中国が新型コロナウイルス防疫措置を大幅に緩和したことで、工業生産の回復に期待が寄せられている。ただし、目下は、各地でのコロナ感染の拡大が経済活動にマイナス影響を及ぼしている状況。今後は2023年第1四半期に経済活動が正常化し、回復軌道に乗るのは同第2四半期になると予想されている。

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山東無棣古城の現状

無棣古城は、中国山東省濱州市無棣県にあり、総面積は3.1平方キロメートルで、現在は中国のAAAAレベルの観光名所です。

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中国の文化を伝える「金と石の擦り」

凹凸のある石板や器に和紙を軽く広げ、石板の文字や線が浮き出るようにゆっくりと浸し、墨をこすったり、辰砂で凸に軽く触れたりします。石碑の線がライスペーパーに完全に印刷されているので、これは擦れています!

中国の不動産市場、回復道半ばで来年も支援継続へ~需要サイドの政策に注目 0

中国の不動産市場、回復道半ばで来年も支援継続へ~需要サイドの政策に注目

中国の不動産市場に持ち直しの兆しがわずかながらみられる。これは、中国当局が今年打ち出した不動産市場の回復に向けた措置の効果が出てきた証左と受け止められている。ただ、完全な回復には至っておらず、2023年の経済政策運営の重点を決定する中央経済工作会議でも、「不動産市場の安定した発展を確保する必要がある」と指摘。