類を見ない文化交流の施設「百年留学生記念館」西新宿に誕生!

日本国内における華僑人口が100万人を超える時代を迎え、かつてこの地で学び、未来を切り拓いた中国人留学生の歴史を辿る新たな文化施設「百年留学生記念館」が2025年3月21日(金)、西新宿に誕生しました。開館を記念し、特別展「青年 周恩来 東京留学の足跡」を開催中。歴史の交差点としての東京を、いま一度見つめ直します。

東京の片隅に眠る物語

東京という都市は、数多くの歴史と物語を内包しながら発展を遂げてきました。その足跡の中には、今もなお人知れず佇む史跡や、語られることの少ないエピソードが存在しています。

およそ百年前、日本の文化・産業が大きく開花した時代、多くの中国人留学生が海を越えて東京を訪れ、学びました。彼らの中には、帰国後に自国の発展を担う偉人となった者も少なくありません。そんな歴史の記憶を後世に伝えるため、「百年留学生記念館」は開館しました。

 

「百年留学生記念館」とは

本記念館は、20世紀初頭に日本で学び、未来を切り拓いた中国人留学生たちの足跡を辿る文化交流施設です。彼らがどのような志を抱き、どのように日本の学問や文化に触れ、そして母国に帰ったのか——その歴史を振り返ることで、私たちは現代に生きる者としての異文化理解と挑戦の大切さを学ぶことができます。

また、単なる歴史資料の展示にとどまらず、日本と中国、そして世界を結ぶ文化交流の拠点として、若い世代が未来を切り拓くためのインスピレーションを得られる場を目指しています。

本記念館の特長

  • 20世紀初頭の中国人留学生たちに関する貴重な資料を展示
  • 現在、日本にいる留学生が情報交換や交流のため集まれる場所
  • 異文化交流を促進するイベントやワークショップを定期開催
  • 歴史を学び、未来の挑戦に活かすためのアカデミープログラムを実施

 

特別展「青年 周恩来 東京留学の足跡」開催

開館を記念し、中華人民共和国初代総理・周恩来の留学時代に焦点を当てた特別展を開催します。

19歳で日本に渡った周恩来は、幾多の困難を乗り越えながら学び、思想を深めました。本展では、彼の日本での足跡をたどり、当時の生活や思索の変遷を紹介します。日記や書簡、再現された大正時代の東京の風景を通じて、彼が過ごした青春のひとときを追体験できる貴重な機会となるでしょう。

未来を拓く文化交流の架け橋

「百年留学生記念館」は、単なる歴史展示にとどまらず、現代の若者たちが異文化交流を通じて新たな挑戦を励ます場でもあります。

館内では、留学生同士や若者たちの対話を促進する交流イベントを開催。さらに、閉館後には館内スペースにおいて、特別講義「100-YEAR ACADEMY」を実施し、未来に向けた学びの機会を提供します。

 

報道関係者の皆様へ

本特別展および記念館全体について、各種メディア様の取材を受け付けております。展示の詳細や設立背景、今後の展望について直接ご案内いたしますので、ご関心のある方はぜひお問い合わせください。

百年留学生記念館

開館時間:10時~18時

住所:160-0023 東京都新宿区西新宿6-5-1

新宿アイランド B1F

東京メトロ丸の内線『西新宿駅』より3分

都営大江戸線『都庁前駅』より徒歩約8分

『新宿西口駅』より徒歩約10分

JR新宿駅から西口改札口より徒歩約10分

電話:‭03-6304-5220

お問い合わせ先:info@100m.jp

Webサイト: https://100m.jp/

百年留学生記念館プレスリリースURL:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000158720.html

 

百年留学生記念館株式会社 プレスリリース一覧:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/158720

 

本件に関するお問い合わせ

百年留学生記念館 広報担当:大橋・島田

電話:03-6304-5220

メール:info@100m.jp

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

You may also like...

Leave a Reply

Your email address will not be published.