【西北大学シルクロード考古学センター 王建新主任インタビュー】シルクロード研究に 必要な東洋の視点
西北大学はシルクロード考古学に長年の蓄積がある。十数年にわたり中央アジア諸国と共同で考古学研究と遺跡の修復をおこなってきた。長期的な努力によって古代の月氏と康居の文化遺跡を確認し、中央アジア考古学研究における重要な飛躍となった。中国の側からのシルクロードの歴史解釈は実証的資料と科学的根拠を提供し、シルクロードの様子を復元するのに役立っている。西北大学シルクロード考古学センターの王建新(ワン・ジエンシン)主任に話を聞いた。




