みなさんと一緒に創る、アニメ映画祭『日中国際アニメ映画祭』【開催概要・募集作品部門の発表】
日中国際アニメ映画祭(Japan–China International Animation Film Festival/JCIAFF)は、日本と中国を中心に世界のアニメーション文化の交流と、新たな表現・才能の発掘を目的として開催される国際映画祭です。
面白映画株式会社(本社:東京新宿区、代表:董 志凌)は、2025年12月26日(金)より全国公開されるアニメーション映画「ナタ 魔童の大暴れ」日本語吹替版の先行試写会を実施し、その観客のインタビュー動画を公開したことをお知らせします。
今年予想外の大ヒットを記録し、熱狂的なファンを生み出して社会現象となった『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)』や、今年2025年にTVアニメと実写映画が公開され話題を集めた眉月じゅん原作のミステリー・ラブロマン『九龍ジェネリックロマンス』などの作品を通じて、90年代まで実在した香港の伝説的な魔境「九龍城砦」を舞台にした香港映画をお届け。
映画『西湖畔に生きる』を題材としたイベント「映画『西湖畔に生きる』と中国歴史茶を味わう午後」が、2025年9月25日、港区虎ノ門の中国文化センターで開催された。主催は中国茶ユニット tea-Y2K.Q(ティーユニーク)。会場には定員30名の参加者が集まり、映画と茶文化が融合する特別な時間が展開された。
オープニング上映後には、映画ジャーナリスト・徐昊辰氏の進行により、陳思誠(チェン・スーチェン)監督を迎えてのティーチインが行われた。会場は映画の余韻が残る中、監督と観客が直接対話を交わす貴重な空間に変わった。
2025年5月23日、東京にて、中国電影家協会主催の映画祭「金鶏賞影展インジャパン2025」が華々しく開幕した。日本初上陸となる本イベントは、中国映画界の最高峰とも称される金鶏百花映画祭のスピンオフとして開催され、リアリズムと革新を軸にした優れた中国映画が日本の観客と出会う貴重な機会となった。
『中国ドラマスターが好き! みんなの推しランキング』に届いたファンの推しコメントを紹介
世界最大規模の撮影地「横店影視城」
横店影視城は世界最大規模の撮影基地であり「中国のハリウッド」と呼ばれ、国内の映画・ドラマのほとんどがここで撮影有れている。またここは映画・ドラマの世界への没入体験を楽しめる巨大リゾート地でもある。
中国には広大な土地に街ごとセットをつくりドラマや映画の撮影を行う巨大撮影基地があり、「影視城」と呼ばれている。特徴的なのはただ撮影するだけでなく一般の人もセットの建物や店がある中を散策でき、コスプレ体験やアフレコ体験ができたり飲食スペースや土産コーナーがあるなど、テーマパークのような観光スポットになっている点だ。とにかく広大な敷地内はエリアに分かれており、それぞれが本物の街のようだ。ここでは最も有名な横店影視城はじめ3つの「影視城」と5つの有名なロケ地をご紹介する。
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