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新たなコーヒーブームが席捲 —— 中国ブランドの店舗数は世界最多に

 昨年12月13日、「World Coffee Portal」〔コーヒー産業に関する情報ポータルサイト〕が発表した最新の報告によると、中国はすでにアメリカを追い抜き、世界最大のブランドコーヒー店市場となった。同じ時期に、アメリカのブランドコーヒー店数の伸びは4万62店で、わずか4%の伸びにとどまっている。

銀座にオープンするQeelinが大切にする時代を超越した美意識を表現するストア 0

ケリング・グループ傘下 中国ファイン・ジュエラー〝Qeelin / キーリン〟日本初 フラッグシップストア〝Qeelin Treasure Box〟銀座 並木通りにオープン

ストアの建築および内装は、グローバルに活躍するデザイナーのスティーブ・リョン氏、印象的なライティングデザインはティノ・クワン氏が手がけました。東京というクリエイティブな都市からインスピレーションを受けて、Qeelinが大切にする時代を超越した美意識を表現するストアとなりました。 

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越境ECのブルーオーシャンを狙う「中国プラットフォーム」

中国発ECプラットフォームの「Temu」は、2022年9月の米国上陸直後から数カ月にわたってショッピングアプリ・ランキング上位に留まり、EC最大手Amazonとファストファッションの老舗SHEINを追い越した。TemuはいまやAmazonに次いで、アメリカで人気No.2のECアプリだ。実際、2023年第1~第3四半期にかけては、Temuだけでなく、世界の多くの市場で中国ECブランドが存在感を増しており、ショッピングアプリのダウンロードの伸び率トップ10には、Temu、SHEIN、TikTok、AliExpressの4つの中国ECプラットフォームがランクインしている。海外に怒涛の進出を果たしたこの4社は、「中国EC四小龍」と呼ばれている。

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中国ドラマ『マリアージュ・ブラン~嘘つき弁護士の愛の法則~』トップスターのシュー・カイ&ヤンミー、 訳ありカップルのロマンチックな胸キュン不可避な場面写真一挙公開!

日本で絶大な人気を博すシュー・カイ&ヤン・ミーW主演中国ドラマ『マリアージュ・ブラン~嘘つき弁護士の愛の法則~』の新たな場面写真13点が一挙公開された。シュー・カイ扮する陽華(ヤン・ホア)と、ヤン・ミー演じる秦施(チン・シー)の思わずドキッとしてしまうような訳ありカップルのロマンスな日常が切り取られている。

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中国ドラマ『風起洛陽~神都に翔ける蒼き炎~』を2024年4月よりチャンネル銀河で放送!

CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」は、 『海上牧雲記 ~3つの予言と王朝の謎』のホアン・シュエン、『陳情令』のワン・イーボー共演でおくるアクション&サスペンス超大作『風起洛陽~神都に翔ける蒼き炎~』を2024年4月に放送することとなりました。中国ドラマはチャンネル銀河でお楽しみください。

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「青銅史書」の異名を持つ逨盤が解く周王朝の謎 ——宝鶏青銅器博物院 王竑・副研究館員インタビュー

2003年、陝西省宝鶏市楊家村の村民5人が、青銅器が収められた穴蔵を発見した。2700年以上も眠っていた27点の青銅器が再び人々の前に現れたのである。青銅器にはみな銘文が刻まれ、最も文字数が多い逨盤(らいばん)には372字あり、単逨(ぜんらい)の言葉によって単氏が8代にわたり、西周の天子12人の下で出征し、政治をおこない、領地を守ってきた長い歴史が記述されている。このほど、宝鶏青銅器博物院の王竑(ワン・ホン)副研究館員がインタビューに応え、「中国最高の盤」と称される逨盤から、周王朝の数々の謎を解き明かした。

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福建省漳州にて林語堂に逢う

  「私は漳州府平和県出身で、正真正銘の田舎者である」「私に健全な観念と素朴な思想があるとすれば、それは閩南坂仔の美しい山のおかげだ」。大文学者・林語堂の書いた文の行間からは、彼の故郷に対する愛情と思慕が感じられる。林語堂は福建省漳州出身で、有名な中国現代文学作家であり学者、翻訳家、言語学者。ノーベル文学賞に3回ノミネートされた。先日、漳州市平和県坂仔鎮にある林語堂の旧居と文学館、漳州市薌城区天宝鎮の林語堂記念館を訪れた。彼の名を慕ってやって来る人々と林語堂の足跡を尋ね、その文化を肌で感じることができた。

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中国の自動車市場「価格競争白熱化」の時代に突入~BYDは「ガソリン車より安いEV」を強調

中国では春節明け、自動車の値下げ競争が一段と激化している。今回の値下げの先陣を切ったのはBYD。「ガソリン車よりも安い電気自動車(EV)」と銘打ち、EVの値下げ攻勢を強めた。これに対し、合弁を中心とした従来型自動車メーカーもガソリン車の価格を引き下げ。2023年が自動車業界の「価格競争元年」だとすれば、2024年は「価格競争白熱期」に突入するとの見方も出ている。