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【学校法人呉学園】日本で注目を集めるイラストレーターやマンガ家、フォトグラファー総勢28名の作品展をマレーシアで開催!

マレーシア初の日本のカレッジである、⽇本デザイナー学院マレーシア校の開校とLEP(東方政策)40周年を記念して、姉妹校専門学校日本デザイナー学院、日本写真芸術専門学校、専門学校日本デザイナー学院九州校(福岡)の3校主催による作品展をマレーシアで開催。 展覧会の内容 マレーシア初の日本のカレッジである⽇本デザイナー学院マレーシア校の開校と「LOOK EAST POLICY(東方政策)」40周年を記念して、姉妹校である専門学校日本デザイナー学院、日本写真芸術専門学校、専門学校日本デザイナー学院九州校の3校主催による作品展をマレーシアで開催。出展作家は3校の卒業生を含む、現在日本で注目を集めているイラストレーターやマンガ家、フォトグラファー総勢28名。各作品は、B0サイズ(1030mm×1456mm)という特⼤サイズの⾼精細プリントで展⽰される。 展覧会情報 【展覧会名】「Japan moment by japanese creators/⽇本のアートに触れる瞬間」【開催場所】 Sunway Geo Avenue【サンウェイ・ジオ・アベニュー】       セランゴール州スバン・ジャヤ                   (HP/https://spfm.com.my/GEOAvenue2/contact_us.html?menu_id=9&pid=1)【開催⽇時】2022年8⽉25⽇(⽊)8⽉29⽇(⽉)まで常設展⽰(初日は14:00より) 【⼊場料】   無料 ​ 日本デザイナー学院マレーシア校(NIPPON DESIGNERS SCHOOL MALAYSIA COLLEGE)概要 マレーシア初の日本のカレッジである日本デザイナー学院マレーシア校のコンセプトは<+JAPAN> 両国のアートを融合させ、新しい文化・芸術の芽を育てます。 今年の6⽉に正式開校し、7⽉4⽇の開校セレモニーには同国元首相であるマハティール氏や在マレーシア⽇本国⼤使の髙橋克彦氏も参加し国内外で注目された。...

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写真界の次世代を担う若手を応援する 第25回写真「1_WALL」展

株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:出木場 久征)が運営するギャラリー、ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第25回写真「1_WALL」展を開催します。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――第25回写真「1_WALL」展について――――――――――――――――――――――――――――――――――ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト5名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中に開かれる公開最終審査会で、ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費30万円が贈られます。建て替え予定の実家を舞台に、空間の喪失と忘却への抵抗を映像にした阿部修一郎。生まれ育った和歌山の村の文化や姿と向き合い撮影する事で、社会の在るべき姿を問いかける岡崎ひなた。自身が暮らす三重の山神信仰と風景の関係性を、聞き取りと撮影によって探る荻野良樹。地元中国北西部の急速な経済発展により形成された、都市と砂漠の矛盾を孕んだ景観を捉える昝家祺。社会との感覚の揺らぎに着目し、何気ない日常の細部に現れる自己の一面をポートレートで記録する本吉映理。以上5名による展示です。なお、2009年よりこれまで開催してきた「1_WALL」は、本展の第25回をもって終了いたします。最後の「1_WALL」展、ぜひ会場に足をお運びいただければ幸いです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――審査員 五十音順・敬称略――――――――――――――――――――――――――――――――――  小原真史(キュレーター)IZU PHOTO MUSEUM 研究員として荒木経惟展、宮崎学展、増山たづ子展などを担当。そのほか「イッツ・ア・スモールワールド 帝国の祭典と人間の展示」展がある。監督作に「カメラになった男 写真家中平卓馬」。重森弘淹写真評論賞、日本写真協会賞学芸賞などを受賞。東京工芸大学准教授、神奈川大学ほか非常勤講師。   須山悠里(デザイナー)1983年生れ。主な仕事に、エレン・フライス『エレンの日記』(アダチプレス)、鈴木理策『知覚の感光板』(赤々舎)、「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」(東京都写真美術館)、「マーク・マンダース―マーク・マンダースの不在」(東京都現代美術館)など。   高橋朗(PGIギャラリーディレクター)1976年千葉県生まれ。平木収氏に師事。在学中、東川町国際写真フェスティバルにボランティアとして参加。2003年から2010年まで同フェスティバル現場制作指導/アシスタントディレクターを務める。1998年からPGIにて写真の保存・展示業務に携わる。現在PGIのディレクターとして展覧会の企画運営を担当。   津田直(写真家)1976年神戸生まれ。世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている。 2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。 作品集に『SMOKE LINE』、『Storm Last Night』(共に赤々舎)、 『Elnias Forest』、『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』(共にhandpicked)など。大阪芸術大学客員教授。   野口里佳(写真家) 1971年生まれ。さいたま市出身。那覇市在住。1992年より写真作品の制作を始め、以来国内外で展覧会を中心に活動。近年は現代美術の国際展にも数多く参加している。東京国立近代美術館、国立国際美術館、グッゲンハイム美術館、ポンピドゥセンターなどに作品がコレクションされている。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――出品作家 五十音順・敬称略――――――――――――――――――――――――――――――――――  阿部修一郎 Shuichiro Abe1996年生まれ。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。「Hear...

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【YUGEN Gallery】墨絵アーティスト・西元祐貴 国内初となる公式墨絵ジークレー作品をオンライン販売開始

株式会社ジーン(本社:東京、代表取締役社長:林田洋明、以下当社)は、現代アート作品を取り扱うギャラリー「YUGEN Gallery」(https://yugen-gallery.com/ )の公式サイトにて墨絵アーティスト・西元祐貴の公式墨絵ジークレー作品を販売開始いたします。 YUGEN Galleryにて2022年5月11日(水)〜2022年5月16日(月)の期間に開催され、大盛況のうちに終了した西元祐貴の展覧会“飛墨 HISUMI”。 そこで展示された作品のほか、期間中にVIP限定で開催されたライブペイントで描かれた墨絵作品「無限龍」など、新たに描き下ろした新作を含む全12点の墨絵ジークレー作品を、2022年7月6日(水)よりYUGEN Gallery公式サイトにて販売を開始しました。 今回販売される墨絵ジークレー作品(アーティスト公式認定)は、YUGEN Galleryでの独占販売となります。展覧会開催期間中にお越し頂いた方やお越し頂けなかった方、全ての方がオンラインギャラリー上で作品を鑑賞・購入して頂くことが可能です。  現代の墨絵アーティスト・西元祐貴の作品がついに販売開始 これまで美術館や展覧会でしか鑑賞することができなかった、西元祐貴の墨絵作品を今回、YUGEN Galleryにてアーティスト公認のジークレー作品として数量限定で販売開始いたします。 西元祐貴自身が監修・署名した、最高級素材によるミュージアムクオリティの作品を所有することができるようになりました。ぜひ、この機会に、ご自宅やオフィス、公共施設などの身近な場所で西元祐貴作品の持つエネルギーを感じてください。 本物の”存在感”を忠実に再現したジークレー作品 今回、販売される作品は「ジークレー(Giclee)」と呼ばれる最新の複製技術で制作されています。作品原本のデジタルデータを最高品質の和紙に高精細かつ広色域で再現。本物の墨絵が持つ深い陰影・濃淡を余すことなく感じることができます。また保存性の高さも特長で、良好な環境であれば100年以上に渡り品質を維持することができます。アーティスト自身が監修を行い、プリント技術者と共同で作品として仕上げた逸品です。 美麗な額装とマルチサイズでのご提供 ※ 左から時計回りに「大」「中」「小」「中・アブストラクト」※身長160cm(女性)、身長175cm(男性)販売するジークレー作品は、それぞれ格調高い額装を施した形でご提供いたします。熟練のクラフトマンが1点ずつ手作業で仕上げ、裏面には西元祐貴自身による直筆の署名が入ります。サイズは最大で3つのバリエーションから選ぶことができます。飾るシチュエーションに最適なサイズをお選びください。 ※ 左から「大」フレーム、「中・小」フレーム、「中・アブストラクト」フレーム、西元祐貴・直筆署名<墨絵作品サイズ>大サイズ 縦168.5 cm x 横113.5cm/約12.8kg中サイズ 縦84.1cm × 横59.4cm/約9.7kg小サイズ 縦42cm × 横29.7cm/約3.8kg <墨絵作品サイズ・アブストラクト作品>中サイズ 縦84.1cm × 横59.4cm/3.7kg ※上記サイズは墨絵部分のサイズです。※上記サイズは縦長の作品の場合です。横長の作品の場合、縦横のサイズが入れ替わります。※作品ごとに選べるサイズが異なりますのでご注意ください。 販売作品ハイライト ■ MUSASHI(2022)...

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中国の伝統は現代建築にどのような影響を及ぼしているのか―建築芸術の専門家が解説

中国では、近代的なビルでも「中国的要素」が取り入れられている場合が多い。長い歴史を通じて巨大建築を作る経験も豊富だった中国が西洋建築と出会った際には、どのようなことが発生したのか。そして今は何を目指しているのか。