東西問|莫関耀:中国はなぜ麻薬取り締まりの国際協力に積極的に関わるのか
今日の世界では、グローバル化した麻薬問題が人類の生存と発展に大きな脅威となっている。麻薬に対して、一国が独善的になるのではなく、麻薬の取り締まりには各国の協力を強化する必要がある。中国は一貫して麻薬取り締まりの国際協力に積極的に参加し、推進しており、世界の麻薬取り締まりの分野で重要な役割を果たしている。
今日の世界では、グローバル化した麻薬問題が人類の生存と発展に大きな脅威となっている。麻薬に対して、一国が独善的になるのではなく、麻薬の取り締まりには各国の協力を強化する必要がある。中国は一貫して麻薬取り締まりの国際協力に積極的に参加し、推進しており、世界の麻薬取り締まりの分野で重要な役割を果たしている。
香港科技大学(広州)は、粤港澳大湾区の地理的な中心地である広州南沙に今年9月に正式に開校する。香港科技大学(広州)は、その教育モデルの改革に注目が集まっている。
2022年6月7日、101歳の辛育齢氏は自らが参画・建設した中日友好病院で病逝した。辛氏は最後の日々、時おり身振り手振りを交えて犠牲になった戦友との思い出を語った。そして大きな声で「ベチューン先生、ベチューン先生」と話す時もあった。
ラオックスグループのシャディ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田健作)は、 2022年7月22日(金)に、日本最大級の品揃えを誇るアジア食品専門店『亜州太陽市場』 (あしゅうたいよういちば)の第3号店を、東京・浜田山にグランドオープンいたしました。同店舗は日本3号店目となり、東京・杉並区では初出店となります。※2階は8月以降オープン予定です。 『亜州太陽市場 浜田山店』は、アジアの明るく開放的で元気いっぱいな”Sunshine Market”をデザインコンセプトに、現地のマーケットの熱気や活気が感じられる異国情緒溢れる空間を演出します。「本場の味をあなたの食卓へ」を合言葉に、中国・台湾・韓国・タイ・ベトナム・インドを中心とする14の国と地域のアジア食品を約2,000種類取り揃えます。麺類約200種類、調味料約300種類、冷凍食品約160種類※1、レトルト食品約160種類、お菓子約150種類などに加え、新たなカテゴリーとして待望のアジアンフルーツやハーブなどの生鮮食品※2も導入します。さらに、アジア各国の紅茶、緑茶、発酵茶、フレーバーティー、コーヒーなどお茶・コーヒー類を拡充し、合わせて約200種類と、日本最大級の品揃えで提供します。 今回、地域カテゴリーとして特にインドやスリランカ、ミャンマーなどの東南アジア・南アジアの商品を大幅に拡充しており、亜州太陽市場でしか見つけられない本場のオーセンティックな商品を多彩なラインナップで展開いたします。 また『亜州太陽市場 浜田山店』は、京王井の頭線浜田山駅の目の前に位置しており、お近くにお住いの方や、通勤通学等で浜田山駅を利用される方はもちろん、渋谷をはじめとする都心部からのアクセスがよく、離れた駅にお住まいの方もご利用いただきやすい場所にあります。加えて、浜田山は阿佐ヶ谷や下高井戸へのバスも通っているため、杉並周辺の広い地域のお客様にも交通の便がよく、お気軽にお越しいただけます。 ※1、※2:冷凍食品、生鮮食品の取扱いは8月以降の予定です。 インスタント麵は9の国と地域、約200種類東南アジアだけでも約70種類が並ぶ 壁一面に並ぶレトルトカレーは約80種類現地で人気の高いハラール食品や、ベジタリアンマーク付きの商品も新しく展開 アルコールは11の国と地域、約90種類アジアビールを多彩に取り揃え約50種類展開 9の国と地域、約200種類の茶、紅茶、コーヒーを揃える新コーナーを展開インド、スリランカ、ベトナムなどを強化 【店舗概要】店舗名:亜州太陽市場 浜田山店所在地:東京都杉並区浜田山3-30-6オープン日:2022年7月22日(金)営業時間:10時~20時30分アクセス:京王井の頭線 浜田山駅 徒歩約1分電話番号:03-6379-6801売り場面積:約175㎡ 亜州太陽市場オンラインショップ:https://shaddy.jp/sunshinemarket/亜州太陽市場バーチャルストア:https://www.tug-c.com/taiyoichiba/亜州太陽市場公式Twitter:@taiyoichiba_kj亜州太陽市場公式Instagram:@taiyoichiba_official ▲亜州太陽市場バーチャルストアQR■シャディ株式会社について( https://shaddy.jp/ir/ )シャディは1926年に創業。フォーマルギフトのリーディングカンパニーとして97年の歴史を有し、全国に2,200のサラダ館・シャディ店を展開、自社ECであるシャディギフトモール( https://shaddy.jp )やその他タッチポイントを統合したラオックスグループの中核オムニチャネルリテーラーとして躍進を続けています。シャディは、カタログギフトを日本で初めて開発し、ありとあらゆるライフイベントや、カレンダーイベント、贈答文化、しきたり、慣習に精通。お祝い品や返礼品に適した商品を幅広く取り揃え、ギフト業界を牽引し続けてまいりました。全国のお取り寄せグルメや有名ブランドとのコラボレーションによるオリジナル商品、独自ブランドのスイーツといった強みに加え、2021年11月には玩具商材、2022年5月からはベビー用品、アジア食品、アジアコスメなど新たな商品カテゴリーを新規導入するなど、進化を加速しております。常に個人のお客様、法人クライアントへ新たな価値提案を行い、贈る側、贈られる側の笑顔を創造する総合ギフトカンパニーとして次の100年に向けて邁進してまいります。
マリオット・インターナショナル(本社:米国 メリーランド州、最高経営責任者:アンソニー・カプアーノ、社長:ステファニー・リナーツ)が展開する多彩な30ホテルブランドのひとつ、「モクシーホテル」は、AR(拡張現実)体験を導入したアジア太平洋地域の新ブランドプログラム、『Moxy Universe, Play Beyond “Moxy 遊んだもん勝ち!”』 を始動いたします。若い心を持つゲストに向けてデザインされたモクシーは、従来のホテル滞在のルールを大胆に打ち破り、モクシーの“Play On(遊んだもん勝ち!)”な体験をモクシーユニバースを通じてホテルから仮想の世界にももたらします。 2022年7月12日から12月31日まで、東京や上海をはじめとるするアジア太平洋地域内の12軒のモクシーホテルにて、ゲストの皆様はご自身のアバターでモクシーユニバースを探索することができます。各ホテルへご到着前に、ゲストのモバイルデバイスからモクシーユニバースにアクセスいただき、髪型、服装、アクセサリーを選んでご自身のアバターをカスタマイズします。ホテルのシグネチャーであるフロントデスク兼バーカウンターのBar Moxy(バーモクシー)にてチェックインをしていただくと、ゲストの皆様はすぐにモクシーユニバース (https://jp.moxyuniverse.com/#/desktop) に入ることができ、指定のQRコードをスキャンしてホテルの客室や、パブリックスペースにある最低5つのチャレンジを解禁し、無料宿泊券などの素敵な賞品獲得のチャンスを得ることができます。 モクシーユニバースのいたるところでチャレンジに挑戦 ゲストとしてもアバターとしても、お客様はホテルにて常に賑やかなモクシーの世界に100%浸ることができ、同時にモクシーユニバースのチャレンジに挑戦できます。ホテルのフロントデスクを兼ねたBar Moxyは、ホテルで人々と交流できる中心的存在であり、チェックインの際はゲストの皆様に「Got Moxy」カクテルを提供しています。ルームキーを受け取った後、バーでQRコードをスキャンしてキュレーションカクテルを飲みながら等身大のアバターと写真を撮ったりすることができます。 モクシーの24/7 Grab & Goのセルフサービスコンセプトでは、深夜の食欲を満たすスナックやドリンクなど、ゲストの皆様が好きな時に好きなものをご購入いただけます。Grab & Goエリアでは、アバターと一緒に写真を撮って#moxyuniverseのハッシュタグをつけると、チャレンジが解禁されます。 モクシーユニバース上でのBar Moxy アバターがワークアウトバディになれば、運動もより楽しくなります。ホテル内の24時間営業フィットネスセンターは、ボクシングバッグやスピンバイクなどの設備を完備し、アバターと一緒にチャレンジしながら汗を流すことができます。スタイリッシュかつスマートなモクシーのベッドルームは、エッジの効いたディテールと機能性を組み合わせ、空間を最大限活用できるよう巧みに設計されており、各ゲストのニーズに合わせて部屋を柔軟にアレンジすることが可能です。アバターがチャレンジでベッドの上でダンスを始め、部屋にスペースが必要になったら、コンパクトなテーブルや、クローゼットの代わりに使えるペグウォールなどのスマートな機能をお楽しみください。 大阪の賑やかなショッピング街やエンターテイメント地区のすぐ近くに佇むモクシー大阪新梅田など、アジア太平洋地域の活気あるデスティネーションの数々で、楽しく遊び心に満ちたモクシーのエネルギーに触れていただけます。モクシーブランドの活気あるライフスタイルのタッチは、ブランドシグネチャーのBar Moxy、ザ・テラスをはじめとするエネルギッシュなスペース、カクテルを味わいながら人々と交流できる、グラフィティで彩られたラウンジなどに見られます。ソウルの中心部に位置するモクシー・ソウル・インサドンは、若い心を持つゲストが街で自由に過ごすのに最適な拠点となっています。街に繰り出す前に、屋上のバー「Seoul at Moxy」から街のパノラマビューをご堪能いただけます。中国本土初のモクシーホテルであるモクシー・ホテル上海虹橋NECCは、遊びにも真剣に取り組んでいます。元気いっぱいのホテルの“クルー(ホテルスタッフ)”は、ボードゲームや楽しいイベントなど旅行者と楽しく接することができるよう、常にゲストの皆様をお待ちしています。 なお、国内4軒のモクシーホテル(東京・大阪・京都)では、新ブランドプログラムローンチを記念してスペシャル宿泊パッケージも販売開始いたします。宿泊パッケージの詳細については、(https://marriottbonvoyasia.jp/R+B/special-offer/Play-On-At-Moxy) をご覧ください。 モクシー・ホテルについての詳細は、https://moxy-hotels.marriott.com/ja-JP/ をご覧ください。また、ソーシャルメディアにて、@moxyhotelsのアカウントから最新情報をご確認いただけます。 ■ マリオット・インターナショナル アジア太平洋地区ブランドマーケティング&ブランドマネジメント ヴァイスプレジデント、ジェニー・トウのコメント「アジア太平洋地域の全モクシーホテルで『Moxy Universe, Play...
犯罪予測システムを開発・提供する株式会社Singular Perturbations(東京都千代田区、代表取締役CEO: 梶田真実、 https://www.singular-perturbations.com/ )は、ブラジル連邦共和国・ミナスジェライス州のベロオリゾンテ市警団と共に犯罪予測システムCRIME NABIの検証を2022年7月1日から開始することをお知らせいたします。 ■期間:2022年7月1日(金)〜 2022月8月31日(水)■対象:ブラジル連邦共和国ミナスジェライス州ベロオリゾンテ市 当社は高精度・高速な独自手法を含む犯罪予測アルゴリズムをもとに、犯罪予測システム「CRIME NABI」を開発してきました。また、その予測結果を元に犯罪減少を意図した警備・パトロール業務の最適化支援アプリ「CRIME NABI」をリリースし、リアルタイムな犯罪予測に基づく効果的・効率的な警備・パトロール経路の自動策定・リスク可視化・警備状況のリアルタイム管理といったソリューションを自治体や警備会社向けに展開・提供してきました。このたび、ブラジル連邦共和国ミナスジェライス州の州都ベロオリゾンテ市の市警団が地域の安心・安全な生活を実現するにあたり、当社の開発・提供する犯罪予測システムの有効性の検証を開始します。 ■ベロオリゾンテ市警団との会議の様子 今回の検証期間は約2カ月ほどですが、本検証を通して得られた業務活用におけるノウハウ等を取り入れ、当社のビジョンである「世界の悲しい経験を減らす」ことを実現するために、さらに高度な犯罪予測サービスの構築に向けて、引き続き邁進致します。 ■ベロオリゾンテ市警団が「CRIME NABI」を活用した実証実験を実施することについて、ブラジル最大の放送局、Globoで取り上げて頂きました。また、ベロオリゾンテ市役所のサイト等でも実証実験についての記事が掲載されました。下記URLより掲載内容をご覧いただけます。 〇ベロオリゾンテ市役所の記事↓https://prefeitura.pbh.gov.br/noticias/prefeitura-inicia-testes-para-utilizacao-de-sistema-de-patrulhamento-inteligente〇その他記事↓https://www.hojeemdia.com.br/minas/bh-adota-sistema-de-patrulhamento-inteligente-para-reduzir-e-prevenir-crimes-saiba-mais-1.907397〇Globoでの放送内容(動画)↓https://g1.globo.com/mg/minas-gerais/mg1/video/prefeitura-de-belo-horizonte-comeca-a-testar-sistema-de-patrulhamento-inteligente-10729116.ghtml ■開発するシステム「CRIME NABI」およびプロダクト「CRIME NABI MOBILE/WEB」について CRIME NABI犯罪予測システム「CRIME NABI」はいつ・どこで未来の犯罪が起きるかを予測するシステムです。下記は東京都の軽犯罪情報から過去データを集め、その翌日の予測を行ったデモンストレーション図です。黒い矢印は実際に翌日発生した犯罪の場所を表し、予測データとほぼ一致する形で犯罪が起きている点が確認できます。犯罪予測に基づき犯罪が起こりやすい場所を重点的に警備する方が、警備効果が高いことが期待されます。 CRIME NABIは過去の犯罪発生情報や人口統計、土地利用データ、天気などのデータに基づき、2種類の独自アルゴリズムをもとに犯罪予測をおこないます。さらに、犯罪が発生しやすいと予測された場所を重点的に警備するルートを策定します。 1. 時間情報による予測:犯罪者は一度犯行に成功すると同じ手口を繰り返します。犯罪の時間的なパターンを記述できるモデルに対して理論物理の定式化を適用することで、データ件数が少ない犯罪についても安定した計算が可能に。高精度な予測を達成しています。 2. 空間情報による予測:犯罪発生や人口密度などのさまざまな空間パターンの足しあわせで、予測したい犯罪種別を記述できるようモデル化されています。このようなアルゴリズムは、通常大きなサイズのデータをinputに入れ、さらに時空間のメッシュ数分だけunknown parameterを決める必要があるため、非常に計算コストが高いことがネックとなります。Singular Perturbationsではデータを事前圧縮する独自の数理アルゴリズムにより、従来手法と比較し圧倒的な計算時間の高速化を達成しました。 CRIME NABI MOBILE/WEB 「CRIME NABI」をbackendにして最適な警備経路を策定することのできるモバイル・ウェブアプリケーションです。さらに電子日報と業務データの管理ツールをクラウドサービスとして提供するためデータドリブンな警備・防犯活動をサポートします。...
花王株式会社は、2022年6月20日より、花王公式ウェブサイトの「製品カタログ」において、英語、および中国語(簡体字)の表示を開始しました。 ■花王公式ウェブサイト内 「製品カタログ」ページ https://www.kao.com/jp/products/ 「製品カタログ」英語/中国語(簡体字)表示の一例右上囲みで示したところから、言語を選べます 「製品カタログ」は、お客さまの「商品を探す」「商品内容を確認する」といった行動に対応した、公式ウェブサイト内にある紹介ページです。2021年3月に全面リニューアルし、掲載されるすべての商品の取扱店を、お客さまの位置情報を用いて※検索できるなど機能性を高めました。 そしてこのたび、日本語以外の言語を主に使って生活する方や、日本を訪れた海外の方に花王商品の特徴を理解し、不安なく使ってもらえることをめざし、日本語の「製品カタログ」(化粧品を除く)の画面から英語と中国語(簡体字)で表示されるページを案内する機能を、本格的に稼働させました。 英語、中国語(簡体字)のそれぞれの「製品カタログ」サイトでは、日本語の商品名は視認性も考え、そのまま掲載していますが、それぞれの言語で使用目的や使い方がきちんと伝わることにこだわりました。そのために、グローバル事業推進センターとDX戦略推進センターでは、「製品カタログ」の翻訳を含めた業務プロセス改善のためのシステムを新たに構築しています。今後も、製品の改良に沿って最新の情報をタイムリーに提供できるようにするなど、更に使いやすく、役立つ「製品カタログ」をめざしてまいります。 ※ 取扱店の検索以外の用途での利用や、個人が特定されることは一切ありません。 ◆PDFhttps://prtimes.jp/a/?f=d70897-20220720-2df7975b7a3011d05cabd7c2d5fe43f5.pdf ◆ニュースリリースURLhttps://www.kao.com/jp/corporate/news/products/2022/20220721-002/ ◆花王公式ウェブサイト内 「製品カタログ」ページhttps://www.kao.com/jp/products/
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922)は2022年7月22日(金)、株式会社中国新聞社(広島県広島市、代表取締役社長:岡畠鉄也)と包括業務提携契約を締結いたしました。広島県を中心とする中国地方及び周辺地域の情報発信が活発になることを目指し、両社連携した取り組みを実施してまいります。今回の提携により、地域の情報流通を目的としたメディア(県紙・ブロック紙・地方テレビ局)との提携は18社となりました。 広島県広島市での締結式の様子。 左から、中国新聞社執行役員地域ビジネス局長 増田泉子氏、 PR TIMESパートナービジネス開発室長 高田育昌PR TIMESのパートナーメディアに新たに中国新聞社が運営するニュースサイト「中国新聞デジタル」が加わります。地元・広島県を始め、取材拠点を持つ中国地方の岡山、山口、島根、鳥取各県に、同地方に近接する兵庫、福岡、愛媛、香川各県を加えた計9県を対象として、各県企業の新情報、各県への新規出店やイベント、キャンペーン実施等のプレスリリースを掲載開始いたします。また、中国新聞社から紹介を受ける事業者へ、利用開始から6カ月間で3件まで無料でプレスリリース配信できる「中国新聞社プログラム」を提供します。また、中国新聞社が企画する新規事業へ協力し、中国新聞社による広島県企業向けPRサービスの開発について検討してまいります。中国新聞社の取引先企業・団体による県内外への情報発信をサポートし、地域内での情報流通とともに、広島県を中心とする地域活性化に向けて産業・観光など幅広い情報を地域外へ届けるお手伝いをいたします。 ◆「PR TIMES」 https://prtimes.jp/◆「中国新聞デジタル」プレスリリース掲載ページ https://www.chugoku-np.co.jp/list/genre/PR_TIMES 提携について施策概要と目的 1.中国新聞運営の「中国新聞デジタル」へ「PR TIMES」より広島県など9県に関するプレスリリースコンテンツを掲載 中国新聞社とプレスリリース配信サービス「PR TIMES」のコンテンツ連携により、「中国新聞デジタル」のサイト上へ広島県および近接県に関連したプレスリリースコンテンツが掲載されます。具体的には、広島県と岡山、山口、島根、鳥取、兵庫、福岡、愛媛、香川各県の企業・団体等が発信する情報や、各県内で展開されるキャンペーン、イベントなどの情報を事業者の発表文(プレスリリース)で読めるようになります。「中国新聞デジタル」の読者にとっては、中国新聞に掲載されている記事コンテンツとともに、地元に関連したプレスリリースコンテンツをサイト上で閲覧できることにより利便性が高まることが期待されます。県民に網羅的に情報を伝えようとする「中国新聞デジタル」の媒体価値向上にもつながると考えています。 2.中国新聞社から紹介の事業者へ「中国新聞社プログラム」提供およびPRセミナー開催中国新聞社の広島県内の取材・営業両面でのネットワークを活かし、県内事業者へ「PR TIMES」を活用した情報発信を提案します。同社からの紹介事業者へは、一定条件で「PR TIMES」を無料で利用できる「中国新聞社プログラム」を提供します。中国新聞社よりメディアの視点を活かした提案を行うことで、新たな製品・サービス、地域活性化に向けた取り組みなど、これまで全国ではあまり知られてこなかった事業者発の有益なニュースを広げていくことを目指します。こうした事業者による積極的な情報発信を支援し、県内企業の販路や営業機会、知名度拡大など企業活動の活発化に寄与します。 3.中国新聞社の新規事業へ協力および広島県発の情報が全国に広がるための施策の検討PR TIMESは、中国新聞社の新規事業へ協力していきます。同社が開催する「2022 SUMMER 中国新聞グループ『マーケティング&ソリューション カンファレンス』」へパートナー企業参加しており、そのほか中国新聞社による県内事業者向けのPRサービス開発など、同県内の事業者が発信する情報がより広がるための施策を共に検討いたします。また、中国新聞社が自身の情報発信する際は「PR TIMES」を活用し、同社の事業展開、県内外への情報発信を推進します。 【「PR TIMES」について】 「PR TIMES」は、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2022年5月に6万9000社に到達、国内上場企業50%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万3000人超、サイトアクセス数は月間5900万PVを突破、配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。(「PR TIMES」:https://prtimes.jp/) 【中国新聞社の会社概要】 会社名:株式会社中国新聞社所在地:広島県広島市中区土橋町7-1設立:1892年代表者:代表取締役社長 岡畠鉄也拠点網:【本社】広島(広島市)、備後(広島県福山市)、防長(山口市)【支社】東京、大阪、呉【総支局】東広島、岩国【支局等】広島、岡山、鳥取、島根、山口、福岡各県に展開グループ会社:19社・2団体URL:https://www.chugoku-np.co.jp/stp/saiyou/corporate/outline/...
キャンペーン期間:2022年7月25日(月)~7月31日(日) 株式会社トリドールホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也、以下、トリドールHD)の傘下グループ企業「株式会社譚仔日本」は、2022年7月25日(月)~7月31日(日)の1週間限定で、『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』にて米線半額キャンペーン「友タム」を実施いたします。 『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』は、美食の街と呼ばれる本場香港で毎年3,000万人以上の来店を誇るスパイスヌードル店です。「米線」と呼ばれるお米と水からつくられた麺に、6種類のスープ、10段階の辛さ、20種類以上の具材を自由にカスタマイズ可能。100万通り以上の組み合わせから、自分だけのオリジナルの一杯を楽しめる新感覚の“食べる香港”として、2022年3月の日本1号店となる新宿中央通り店オープンを皮切りに、話題となっています。 まだタムジャイサムゴーを味わったことのない方も、既にタムジャイサムゴーファン=TAMLER(タムラー)の皆様にも、ワイワイご家族・友人と一緒に新感覚の米線を味わってほしい!そんな想いから、このたび、新宿中央通り店、吉祥寺店、恵比寿店の全店にて米線半額キャンペーン「友タム」を実施いたします。 期間中、2人以上のグループ来店で、1人以上がタムジャイサムゴー公式LINEアカウント新規登録でもらえる友タムクーポンをご利用いただだくと、グループ全員の米線が半額となります! たくさんのご家族・友人と一緒に来れば来るほどお得になる「友タム」。ぜひこの「友タム」キャンペーン期間中に、やみつきになるタムジャイサムゴーのウマさをご家族・友人と共にご体感ください。 【「友タム」キャンペーン 概要】 キャンペーン期間 : 2022年7月25日(月)~7月31日(日)キャンペーン内容 : 期間中、2人以上のグループ来店で、1人以上がタムジャイサムゴー公式LINE アカウント新規登録でもらえる友タムクーポンをご利用いただだくと、グループ全員の米線が半額となります。対象店舗 : 『譚仔三哥(タムジャイ サムゴー)』全店 〈注意事項〉※クーポンのご利用は1端末につき一回のみとなります。※店舗の状況により、キャンペーンを一時中止する場合がございます。※キャンペーン変更により予告なく商品設計、価格が変わる場合がございます。 主なカスタマイズについて 6種のスープ革新と独創を積み重ねた、タムジャイサムゴー独自配合のスパイスでコクとうまみのあるスープは、6種類どれも香り・旨味・辛味の複雑さが特徴です。一度食べたら忘れられない刺激・食体験をお届けするタムジャイサムゴーのスープに、やみつきになる人続出! ・麻辣(マーラー) 香港で一番人気。花椒(ホアジャオ)パウダーとチリオイルによる辛さと痺れにコクと旨味が合わさった、あざやかで複雑な味の麻辣スープです。 ・番茄湯(トマト) 女性に大人気です。 トマトのフレッシュな甘さと酸味にスパイスの豊かな香りがあいまった、タムジャイ自慢の”驚きのトマト”です。 ・清湯(クリア) 全てのスープのベースとなるのが「清湯(クリア)」です。なめらかで口当たりがよく、コクがありながらすっきりとした味わいです。 ・煳辣(ウーラー) 焦がしスパイスの風味が際立つ独特の新しい味で、中毒性があります。 ・酸辣(サンラー) 酸味と辛みの絶妙なブレンドが食欲をそそるスープです。 ・三哥酸辣(サムゴーサンラー)...
2015年以降、新エネルギー車(NEV)の生産・販売台数が世界トップの中国。今年上半期は、一部都市での新型コロナウィルス感染防止策の強化で全体の自動車販売が落ち込む中にあっても、NEVは販売拡大が続いた。中国政府が発表した「新エネルギー車産業発展計画(2021-2035年)」では、2025年までに新車販売全体のうちNEVの占める割合は20%に拡大を目指す方針。今後、どの都市が拡大するNEV市場を支えるのか。都市別の自動車保有の状況から、NEV販売の今後の伸びしろを探ってみる。 ■6月末時点でNEV保有台数は1,000万台突破 公安部の統計によると、今年上半期、全国で新たに登記・登録された機動車(エンジン付き車両で、二輪車なども含む)は前年同期比11.4%減の1,657万台に落ち込んだ。冒頭で触れた通り、一部都市の防疫措置の強化が響いた格好だ。しかし、NEVに限ってみると同100.2%増の220万9,000台に拡大している。 6月末時点での全国の機動車保有台数は4億6,000万台で、うち、自動車は3億1,000万台。NEVは1,001万台で、自動車全体の3.23%を占めた。NEVの中では、純電気自動車が810万4,000台で、NEV全体の80.93%を占めている。 ■都市別の自動車保有台数300万台以上は20都市、トップは北京 都市別の6月末時点の自動車保有台数をみると、100万台を超えたのは全国の81都市、200万台を超えたのは37都市、300万台を超えたのは20都市だった。 うち、トップは北京で自動車保有台数は622万4,000台。次いで2位は成都で589万6,000台、3位は重慶で563万6,000台となっている。このほか、蘇州、上海、鄭州、西安、武漢はいずれも400万台を超える水準。中でも、武漢は2021年末に比べて大幅に増加している。 自動車保有台数が300万台を超えた20都市の保有台数は合計で8,090万1,000台。全国の自動車保有台数約4分の1を占める計算だ。 ■過去1年半で自動車保有台数の増加数最多は杭州 20都市のうち、2020年末から1年半の間に自動車保有台数の増加数が多かった上位5都市は、杭州(増加数は78万4,000台)、重慶(同59万2,000台)、西安(同48万3,000台)、成都(同43万9,000台)、天津(同42万9,000台)の順だった。 一方、自動車保有台数の増加数が最も少なかったのは北京で、1年半で19万2,000万台の増加にとどまった。これは、北京の厳格な購入制限策が影響したとみられている。これまで北京、上海、広州、石家荘、天津、杭州、深セン、海南などでは自動車購入制限策を実施。うち北京は、自動車の購入制限が最も厳しい都市で、ガソリン車、NEVのナンバープレート取得規制を設けている。 もっとも、新型コロナウィルス感染症の発生以来、規制・制限を緩和する都市も出ており、今年だけでも、上海、広州、深圳、杭州、天津が相次いで自動車購入規制を緩和している。 ■100人当たり自動車保有台数のトップは蘇州、下位は重慶、広州、上海 20都市の100人当たり自動車保有台数に目を向けると、最も多いのは蘇州で、100人当たり保有台数は37.6台。2位が東莞で35.5台、3位が鄭州で34.9台、4位が仏山で34.3台、5位が寧波で34.0台となっている。最も少ないのは、人口が多い重慶で17.5台。次いで広州が17.6台、上海が19.1台、深圳が21.6台となっており、沿海大都市で地下鉄などが発達している都市は100人当たり自動車保有台数が少ないことが見て取れる。 ■NEVの保有台数、トップは上海 一方、中国メディアが纏めた都市別の21年末時点のNEVの保有台数をみると、最多は上海で62万台、2位が深圳で54万4,000台、3位が北京で50万7,000台、4位が杭州で34万台、5位が広州で27万台※となっている。 ※20年末時点 一方、自動車保有台数が482万9,000台で全国4位の蘇州は、NEV保有台数は10万台程度。このほか、西安、武漢、仏山、寧波なども自動車保有台数では上位20位に入っているが、NEVの保有台数は10万台前後となっている。 中国政府がNEV普及の目標を明示する中、地方政府も25年までのNEV保有台数目標を発表している。それによると、深圳は100万台、北京が200万台、杭州が50万台、広州が80万台、成都が60万台などとなっている。 前述の通り、上海や広州、深圳など地下鉄などの整備が進んでいる沿海大都市は、100人当たり自動車保有台数は少ないが、NEVの普及が比較的進んでいる。一方、地方都市では自動車保有台数自体は多いが、NEVの普及が進んでいない都市は少なくないようだ。今後、こうした地方都市でガソリン車からNEVへのシフトが進むのか、注目される。
多元ニュース