【NHKカルチャー】『世界でパンダに会う!』8/5(土)15:30より配信開始!
2023年8月5日(土)15:30~17:00配信、ご自宅からご受講いただけるオンライン講座です。パンダジャーナリストの中川美帆さんが、パンダたちを飼育する世界各地の様子や、個人で現地へ行く方法についてご紹介します。
2023年8月5日(土)15:30~17:00配信、ご自宅からご受講いただけるオンライン講座です。パンダジャーナリストの中川美帆さんが、パンダたちを飼育する世界各地の様子や、個人で現地へ行く方法についてご紹介します。
6月12日、中国駐東京観光代表処、東京中国文化センター主催でジャイアントパンダ「香香(シャンシャン)」の誕生日会が開催されました。 中国駐東京観光代表処 欧陽安首席代表、東京中国文化センター羅玉泉センター長、恩賜上野動物園教育普及課長大橋直哉様、パンダ写真家の高氏貴博様、そして約100名の熱烈なシャンシャンファンやパンダ愛好家のみなさんでバースデーソングを歌い、シャンシャンにお祝いの気持ちを贈りました。
上野案内所(台東区上野 3-29-5 松坂屋上野店 2階/株式会社スパート運営)は、恩賜上野動物園の双子のジャイアントパンダ『シャオシャオ』と『レイレイ』が6月23日に2歳、また中国にいる『シャンシャン』が6月12日に6歳となることを記念し、5月31日(水)より新作パンダグッズを発売します!
また6月21日(水)~27日(火)の期間、松坂屋上野店1階にて上野案内所のポップアップストアを開催します!新作ぬいぐるみをはじめ、誕生日を盛り上げるさまざまなパンダグッズが登場します。
上野案内所は、これからも様々な上野みやげを開発し、今後もさらにたくさんの笑顔を届けられるよう、上野を盛り立ててまいります。
松坂屋上野店で今年2月に実施した、“毎日パンダ”こと高氏貴博さんによる「920日シャンシャン写真展」が『毎日パンダの1010日シャンシャン写真集』としてついに書籍化!6/12(月)からの全国発売に先駆け、5/9(火)~21(日)、写真展にて使用した920日分のパネルのうちどれか1枚を特典としてお付けした写真集920冊の先行予約受付を松坂屋上野店ホームページにて実施いたします。
和歌山県白浜町の地域のシンボルとして今まで多くのお客様を笑顔にしてきた、アドベンチャーワールドのジャイアントパンダ3頭 「永明(えいめい)」「桜浜(おうひん)」「桃浜(とうひん)」 が2023年2月22日(水)に中国四川省へ旅立つことになりました。当ホテルでは、これまでの感謝の気持ちを込めて、特別宿泊プランをご用意いたしました。
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:五郎丸徹)は、2022年11月29日発売の「学研のえほんずかん」シリーズ、『パンダのずかん』の重版をいたしました。2023年2月6日より順次出荷いたします。
アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)のジャイアントパンダ「永明(えいめい)」が、中国駐大阪総領事館より、日中国交正常化50周年を記念し、これまでの日中関係構築に係る功績をたたえるとともに、今後のさらなる友好関係の発展を図るため、「中日友好特使」を拝命いただく運びとなりました。拝命にあたり、2022年12月17日(土)にパーク内で任命式を実施いたします。
薛剣中国駐大阪総領事、絵本作者の川本泰史氏、中国ジャイアントパンダ保護研究センター主要責任者の李徳生氏が出席、神戸市立王子動物園の加古裕二郎園長からはビデオメッセージが寄せられた。70人余りのパンダファンがオンラインで参加、または総領事館のYou Tubeサイトからライブ配信を視聴した。
仏紙ラ・クロワ(電子版)はこのほど、「唐の時代からカタールワールドカップまでの中国の『 パンダ外交 』」とする記事を掲載した。中国メディアの参考消息が1日、その内容を要約して次のように伝えている。 中国は2012年に2頭のジャイアントパンダ「円仔(ユアンザイ)」と「歓歓(フアンフアン)」をフランスに貸し出した。この豪華な贈り物は「パンダ外交」と呼ばれるほど、中国では一般的な慣行だ。 中国は先月27日、11月から12月にかけてカタールで開催されるサッカーのワールドカップを祝うため、2頭のジャイアントパンダが間もなくカタールに到着すると発表した。カタールはパンダ外交の新たな受益者となる。 セント・メアリーズ・カレッジ・オブ・カリフォルニアのエレナ・ソングスター教授は、著書「The Nation of the Panda」で、パンダ外交について、ソフトパワーにおける中国の最大の「成功」の一つと指摘している。中国は、パンダ外交を通じて20世紀に世界の舞台の中心に戻り、より親しげな「新たな顔」を見せた。 この手法は古くからあるようで、唐の時代に女帝の武則天(624~705)が日本に2頭のジャイアントパンダを贈呈したという説がある。 新中国成立後には、1957年から1982年までに23頭のジャイアントパンダが9つの異なる国に贈呈されたが、そのピークは1972年のニクソン米大統領の訪中だ。「玲玲(リンリン)」と「興興(シンシン)」がワシントン動物園に贈られ、米国はその返礼としてジャコウウシのつがいを贈った。 米国の大衆を狙った中国のパンダ外交は大成功を収めた。ワシントン動物園には公開初日に約2万人が駆けつけ、翌年には100万人を超えた。 中国政府は1984年にジャイアントパンダの贈呈政策を中止し、その代わりに長期間の貸し出しを始めた。 研究者が述べているように、中国政府が外国とのパートナーシップを拡大しようとしている時、パンダ外交には「明るい未来がある」ことをすべてが示唆している。(翻訳・編集/柳川)
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