Tagged: 中国

0

アリババ越境ECのTmall Global(天猫国際)が中国市場で、1,000ものブランドの成長を支援

 7月26日から30日まで中国・海南で開催された「中国国際消費財博覧会2022」で、アリババグループの越境ECプラットフォームTmall Global(天猫国際、Tモールグローバル)は、今後3年間で約1,000の国際的なブランドを育てると発表しました。  Tmall Globalは、各ブランドが2025年末までに年間流通取引総額(GMV)1000万元(約2億円)を達成できるよう、マーケティングと国際物流において支援します。  これまでに、プロクター・アンド・ギャンブル社の美容ブランド「トゥーラ・スキンケア(Tula Skincare)」やバイエル社のサプリメントブランド「ワンアデイ(One A Day)」など、15社のグローバルブランドが契約しています。  Tmall Globalには、すでに87カ国から29,000以上のグローバルなブランドが出店しており、そのうちの80%が同プラットフォームを通じて中国市場に参入したことが、最新データから明らかになっています。

0

マーダーミステリーアプリ「ウズ」とのコラボ企画が実現。金沢市が舞台のスマホ用マーダーミステリーゲーム「金沢夜桜奇譚」が8月5日よりダウンロード開始。

公益社団法人金沢青年会議所(理事長 林 泰三、以後JCI金沢)は、2022年8月5日(金)より、マーダーミステリーアプリ「ウズ」(株式会社Sally 代表取締役 平石 英太郎)において、金沢市を舞台としたマーダーミステリーゲーム「金沢夜桜奇譚」の配信を開始いたします。ストーリーには、金沢市に実在する地名や施設名、店舗などが登場します。プレイヤーは金沢市を舞台に謎解きをする登場人物になりきることで、臨場感と没入感が味わいながらゲームを楽しみ、金沢市の街並みや文化を知る機会となります。 注目をあつめるマーダーミステリーゲーム マーダーミステリーゲームとは、複数のプレイヤーが登場人物になりきって謎の解明にあたる謎解きゲームの一つです。プレイヤー達は与えられたヒントを元に事件の真相や犯人の追及を進めていきます。キャラクター同士が時に騙し合い、時に協力し合いながら、物語の謎を解明していきます。人狼ゲーム、脱出ゲームに続く謎解きゲームとして注目されており、全国でのイベント開催、専門店のオープン、マーダーミステリーを題材とするテレビドラマ放映など、ブームが広まっています。特に中国では年々マーダーミステリーの市場規模が大きくなっており、2020年には約2,400億円の市場規模になるなど、今後日本でさらに注目される分野の一つになっています。(データ出典元:チャイトピ https://www.chaitopi.com/2022/07/04/murder-mystery/) マーダーミステリーゲームアプリで最高評価「ウズ」 「金沢夜桜奇譚」がプレイできるマーダーミステリーゲームアプリ「ウズ」は、スマホ1つで手軽にマーダーミステリーを楽しめる、通話機能つきのモバイルアプリです。マーダーミステリーで遊ぶ方法としては専門店でのプレイや、オンラインセッションツールを活用しプレイする方法が一般的ですが、「ウズ」はプレイヤー募集、アプリ内通話、ゲームの自動進行や得点計算など、マーダーミステリーを楽しむために必要な機能を搭載しており、20~30歳代を中心に5万ダウンロードされている、国内で最も利用者が多い人気のあるマーダーミステリーアプリです。 マーダーミステリーアプリ「ウズ」  ■Android GooglePlay からのダウンロードhttps://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sally_inc.uzu&hl=ja&gl=US ■iPhone App Store からのダウンロードhttps://apps.apple.com/jp/app/id1529068001 どうして金沢を舞台とするゲームを制作しようと思ったのか ・金沢市の文化・歴史・街並みを知り、学ぶ機会の提供近年、商品やサービスを重視する「モノ消費」から体験や経験を重視する「コト消費」へと、人々の価値観が変化してきている中、金沢には藩政期から続く多種多様な文化が日常の生活や街並みに今なお息づいており、来訪者のニーズを文化によって満たすことのできる都市です。しかし実際には、金沢の文化に関する深堀された情報を知る機会が少なく、そもそも「文化」というカテゴリーに敷居の高さを感じている人も多いため、ほとんどの観光客の金沢来訪の目的が「食」「景勝地」に留まってしまい、それ以外の金沢の文化コンテンツ、特に体験コンテンツに注目を集められていない現状があります。そこで、JCI金沢では、ゲームアプリを活用し、楽しみながら金沢市の文化を知る機会を提供します。あわせて、金沢市民にも、金沢市の魅力を再認識していただき、旅⾏者と市民が金沢という都市の価値を共有することで、文化に彩られた都市として発展していければと考えています。 ・ゲームに登場するリアルな金沢市の地名や文化体験金沢市を舞台としたマーダーミステリー「金沢夜桜奇譚」は、ストーリーの謎を解明する過程で、登場人物になりきり金沢市の文化や歴史を追体験します。疑似的に金沢市の文化に触れることにより、金沢市への興味・関心が高めると考えています。ゲームに登場する地名や施設、登場人物が体験している文化は実際に金沢市に存在しているものであり、リアルな金沢市を感じ取ることができます。ゲームを終了するころには、ゲームに登場した場所・施設を実際に訪れてみたい、味わってみたい、触れてみたいという気持ちが高まることを期待しています。 ・なぜ「マーダーミステリーゲーム」なのか「金沢夜桜奇譚」はアプリ上でプレイするゲームですが、マーダーミステリー自体は各都市にある専門店でリアルなゲームとして遊ばれたり、「マーダーミステリーフェスティバル」として作家の即売会が開催されたりするなど、人狼ゲーム、脱出ゲームなどと並ぶ人気コンテンツへの成長が期待されています。今後、本企画をきっかけとして、全国各地から人々が集まり、現実の金沢市を舞台とするリアルマーダーミステリーゲームが開催されるなど、金沢市において新たに「ゲーム文化」が根付き、金沢市の魅力の1つとなることを願っています。 シナリオライター・制作会社・協力団体からのコメント <シナリオライター 坊氏コメント>拙作「加賀っ奏」から石川県つながりで、ウズさんからシナリオ原作のお話をいただき、喜んで引き受けました。金沢が舞台ということで、夜桜舞い散る兼六園を舞台に、魅力的な伝承の数々を元にして、怪談的なシナリオを作れたら楽しそうでは?と思い書かせていただいたのが今作となります。皆さんに金沢への興味を持っていただく一助になったなら幸いです。 <制作会社 ユート氏コメント>今回の企画は、私が金沢にワーケーションで訪れた時にJCI金沢の方々と出会い実現しました。マーダーミステリーというコンテンツを使用して、地方や観光地の発信のお手伝いができたことを嬉しく思います。シナリオはウズで人気作家の坊さんに依頼をさせていただき、金沢の文化を知りながら、楽しく遊ぶ体験を作れました。無料なので、マーダーミステリーを知っている人も知らない人もぜひ気軽に遊んでいただけると幸いです。 <協力団体 九谷光仙窯 利岡光一郎氏コメント>文化、特に伝統工芸と社会との間にはある程度の溝があると考えられ、それが現代の文化や工芸の課題になっていると考えています。しかしながらその「溝」は双方の意志の乖離から生まれたのではなく、双方が惹かれ合いながらも手段がないことから生まれていると感じています。今回JCI金沢の方からお話をいただき「ゲームアプリ」という今までにない発想に可能性を感じました。伝統や文化は現在では難しい分野のような印象がありますが、そもそも社会の素直な需要から生まれ、育まれてきたものであるので、現代らしいアプローチとしての今回の取り組みは、ある種の本質性があると感じています。また、行政とは違い、若い世代の団体の発想や企画である点も長年課題がありながらもなかなか打開策が生まれていない現状において期待する要素です。 謎解きミステリー「金沢夜桜奇譚」概要 マーダーミステリーゲーム「金沢夜桜奇譚」の物語は、日本三庭園の一つである兼六園で白骨らしきものと日本刀が見つかり、SNSで話題になることから始まります。プレイヤーは登場人物4人になりきり、その真相を突き詰めていくことになります。登場人物である4人はそれぞれ秘密があり、皆、どこか言いにくいことを隠しながら話している様子がわかります。もしかしたら、騒動の犯人はこのメンバーの中にいるのかもしれません。アリバイや事件の鍵に金沢市の地名や施設がふんだんに登場してくるなか、事件の犯人と真相を解き明かしていきましょう。真相解明後のアフターストーリーも見逃せない内容となっています。ゲームクリア後はぜひ金沢市に遊びに来ていただき、ゲーム内で登場する場所や施設、食事などで楽しんでいただきたいと願っています。 <登場キャラクター> のっぽ明るく陽気な関西人。1人暮らし。関西弁で場を盛り上げてくれるムードメーカー。楽しいことや新しい体験が好き。講義が終わった後は毎日のようにハタと一緒に居る。 ハタ金沢の料理が大好きで地元愛溢れる服を着ている。実家暮らし。両親と妹が大好きだけど、最近ちょっと元気が無かった。講義が終わった後は毎日のようにのっぽと一緒に居る。 たけぴオカルト好きでみんなを驚かせるのが趣味。だけど、美人。怪談が絡むと芝居がかった口調になる。能楽が気に入った様子。鳥が好きで嬉しそうに八咫烏(やたがらす)の帯を選んでいた。加賀市の実家(4人と4匹)を離れて1人暮らしをして1年。家族が恋しい。 ひよこ歴史好きで天然。可愛い。1人暮らし。刀剣にも興味があり、展示場で特別展示を見て以来、「光世(みつよ)ちゃん、光世ちゃん」と日々呟くちょっと危ない歴女。今日は、加賀友禅の着物に和装でお茶とお菓子を楽しめてご満悦のようだが…。 <ゲームに登場する金沢の景勝地・文化> 日本三名園にもあげられる「兼六園」 金沢の伝統文化「加賀宝生」(能楽) 制作メンバー/協力団体 シナリオライター 坊 氏<プロフィール>金沢市生まれの金沢市育ちで兼六園の近くに住んでいます。<経歴・実績>公開作品「加賀っ奏」、「さざんがはち」公開予定「拝啓ホームズ様」代表作の加賀っ奏は公開一年で総プレイ数4,000回超え。ウズのアワードで「RP部門」と「初心者向け部門」で大賞獲得。 ・協力 ユート 氏<プロフィール>マーダーミステリーアプリ「ウズ」の運営をしながらマーダーミステリーのオフラインイベントを数多く開催している。<実績>静岡県掛川市の古民家ゲストハウスで宿泊型マーダーミステリー「招待の正体〜I delete〜」を個人制作。神奈川県茅ヶ崎市で周遊型マーダーミステリー「七つ下りの雨」を企画・監修。福岡県田川市で列車を貸切で行うマーダーミステリー「炭坑の残り灯」のゲームシステムを担当。神奈川県横浜市で空き家を使ったマーダーミステリー「毛玉の家」を企画・監修。...

0

中国とASEANはブルーカーボンでの協力を強化すべきだ―専門家が状況を解説 

ブルーカーボンという概念がある。海浜および海洋生態系を利用して空気中の二酸化炭素を吸着して主に有機物の形で固定することで、国連環境計画(UNEP)が2009年に提唱し始めた。中国南海(南シナ海)研究所の王勝所長はこのほど、中国メディアの中国新聞社の求めに応じて、ブルーカーボンについては国際協力が必要であり、中国の場合には特に東南アジア諸国連合(ASEAN)との協力を強化すべきとする、自らの主張を説明した。以下は王所長の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。

0

「民主主義」と中国古来の「民本主義」は相通じる部分があるのか―中国専門家が解説 

中国には古くから「民本」という考え方があった。国の基盤は「民」であり、「民」の現実的要望を満足させる政治を行わねばならないとする政治思想だ。西洋由来の民主と中国伝統の民本は、何が同じで何が違うのか。民本の理念は現代中国の政治にも生かされているのか。西北政法大学政治・公共管理学院の張師偉教授はこのほど中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、「民本」や「民主」について解説した。以下は張教授の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。

0

米国など西側諸国はなぜ中国と共存せねばならないのか―英国人研究者が持論を展開

 米国と中国は対立の度合いを強めている。しかし冷静になってみれば、世界の2大大国がむやみに争って世界の人々に「よいこと」がもたらされるとは考えにくい。中国研究を専門として、キングズ・カレッジ・ロンドンのラウ中国研究所の所長でもあるケリー・ブラウン教授はこのほど、中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、中国をめぐる国際情勢や、主に西側諸国の人々の立場としてどのような姿勢を取るべきかについての持論を披露した。以下はブラウン教授の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。

陝西省黄陵県の橋山山頂にある黄帝陵 0

東西問|張茂澤教授 中国人のルーツを尋ねる文化を世界に向けて発信する理由

 黄帝文化はどのように形成されたのか。ルーツを尋ねる文化は中華民族の発展にどのような意義があるのか。なぜ中国人のルーツを尋ねる文化を世界に向けて発信するのか。陝西省の西北大学思想文化研究所の教授である張茂澤氏がこのほど、中新社「東西問」の独占インタビューに応じ、このことについて語ってくれた。

0

日本黄檗宗の一行が東京華僑総会などを訪問

日本黄檗宗の一行が東京華僑総会などを訪問 7月28日、東京華僑総会を訪問し、記念写真を撮る日本黄檗宗訪問団の一行。(東京=新華社配信)  【新華社東京8月1日】日本黄檗宗の荒木将旭宗務総長、黄檗宗日中友好交流委員会の普喜正隆委員長、内藤香林書記長ら日本黄檗宗の一行が7月28日、東京華僑総会などを訪問した。 7月28日、在日中国大使館を訪問する日本黄檗宗訪問団の一行。(東京=新華社配信)  今年は中日国交正常化50周年に当たる。中日相互理解と友好を深め、両国民の交流を促進するため、黄檗文化促進会、日本黄檗山万福寺は中日友好団体と共同で、中日友好文化芸術祭の開催に向け計画を進めている。(記者/魏培全) 7月28日、東京多元文化会館で、黄檗文化促進会、全日本華僑華人社団連合会、福州十邑同郷会と話し合う日本黄檗宗訪問団の一行。(東京=新華社配信) 日本黄檗宗の一行が東京華僑総会などを訪問 7月28日、在日中国大使館を訪問する日本黄檗宗訪問団の一行。(東京=新華社配信) 来源:新华社

0

中国、「25年までに人口は減少に転換」と当局が公式見解~産休・育休日数増加の動きも

中国・国家衛生健康委員会はこのほど、共産党理論誌「求是」に掲載した記事の中で、今後の人口動態について、第14次5カ年計画期間(2021~25年)の間にマイナス成長に入るとの予想を示した。中国メディアによると、人口が減少に転じる段階に突入すると政府が公式に見解を明示したのは、これが初めてという。人口減への対策が迫られる中、産休・育休の日数を増やす地方政府が増えている。 ■進む少子高齢化 中国の21年の出生人口は1,062万人、死亡人口は1,014万人で、全体の人口は48万人の純増だった。純増数は60年ぶりに過去最低を記録。00年までは純増数が1,000万人超、18年までは500万人超だった状況に比べて、純増数の縮小は鮮明となっている。 一方で高齢化は進展。21年に65歳以上の人口は初めて2億人を突破。人口全体に占める割合は14.2%に達した。足元の動向を鑑みると、人口が減少するのは早ければ今年、遅ければ来年か再来年との予想も出ている。 ■出生率低下、ここ数年顕著に 出生率は、1990年代には20‰(人口1,000人当たり出生数は20人)超だったが、その後は徐々に低下。特に、16年以降は低下ペースが加速し、16年の13.57‰から21年には7.52‰にまで下がり、統計の発表が始まって以降、過去最低を記録した。 なぜ16年を境に低下が顕著になったのか。一つ目の理由として挙げられるのは、16年に全面的な二人っ子政策が導入されたこと。これにより、16年に出生率は小さなピークを記録した。しかし、政策効果は長続きせず、16年のピークから反動減となった格好だ。二つ目の理由は、16年以降、住宅価格が1998年以来の最大の上昇局面になったこと。家計の支出が増える高い住宅価格が、出生を抑制する一因になったといえる。 ■出産意欲の低下が出生率の低下に拍車 無論、長期的な傾向として、出産適齢期に当たる女性の人口の縮小に加え、出産意欲が低下していることも、出生率を押し下げている。 2020年の出産適齢期(20~35歳)の女性の人口は2010年と比べて4,591万人減少。今後さらに減少するとみられている。さらに深刻なのは、出産意欲の低下が予想をはるかに上回るペースで進んでいることだ。 出産適齢期の女性の出産意欲は低下を続け、2021年の国家衛生健康委員会の調査によると、平均出産予定数は1.64人。17年の1.76人、19年の1.73人を下回った。特に、出産の主体となる「90後(90年代生まれ)」、「00後(00年代生まれ)」はそれぞれ1.54人、1.48人にとどまっている。 さらに、ここ数年は新型コロナウィルス感染症の流行など不確実性が増幅する中、結婚、出産計画を延期または棚上げする人が増えているという。 ■人口構造変化で課題も 若者が多く、高齢者が少ない「人口ボーナス」の段階から少子高齢化の進展で「人口オーナス」の段階に突入する中、人口構造は変化が生じている。 実際、若年層の人口は減少している。年代別の人口をみると、「80後(1980年代生まれ)」の人口は2億2,300万人、「90後(1990年代生まれ)」は1億6,700万人、「00後(2000年代生まれ)」は1億5,800万人、「10後(10代生まれ)」は1億6,800万人となっている。00後と10後の人口は、80後と90後に比べて6,000万人以上少なく、20後の人口はさらに減少するとみられている。 こうした人口構造の変化は様々な問題を生み出す。労働力供給に直接影響を与え、労働力不足、さらには経済成長の足かせになり得る。 年金問題も看過できない。中国の年金は賦課方式(現収現付方式)を採用しており、現役世代が払った年金は高齢者の老後に使われている。将来的に年金収支が不足すると、現役世代の年金はどうなるのか、課題となっている。 ■出産・育児休暇日数増加の動き 人口減を食い止めるべく対応が迫られる中、足元では出産休暇、育児休暇を増やす地方政府が増えている。人民日報によると、8月1日時点で30以上の省・市が出産休暇および育児休暇の日数を増加。北京や蘇州は出産休暇を従来の30日から60日に延長し、育児休暇と併せると98日までとしている。また、重慶の出産休暇は178日、青海は188日。陝西省は3人目の出産の場合は計350日の休暇を与えるという。 男性の育児休暇を増やす地方もある。広西は今年3月、条例を見直し、男性に出産前の検査付き添い時の休暇を増やしたほか、出産後の休暇は国の規定のほか、1人目は60日、2人目は70日、3人目は80日の育児休暇を追加している。 こうした動きについては「出産・育児休暇の増加だけで出産意欲の低下を食い止めることはできないが、政府が少子化問題を重視し、支援する姿勢を示しているもの」と受け止められている。今後は住宅価格や教育問題などを含め子供を産みやすい環境づくりにつながる少子化対策が講じられるのか、注目されよう。

0

中国発 人気アニメシリーズ「天宝伏妖録」シーズン1・2 8月12日(金)よりテレビ初放送!!

CSホームドラマチャンネルで、8月12日(金)からアニメ「天宝伏妖録」シリーズをテレビ初放送。放送を記念した視聴者プレゼントも実施する。  松竹ブロードキャスティング株式会社が運営するCS放送「ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ」では、国内外で話題になったアニメをセレクトして毎月放送しています。8月12日(金)からは、中国発の人気ブロマンスファンタジーシリーズ「天宝伏妖録」シーズン1をテレビ初放送します。 アニメの放送を記念し、ホームドラマチャンネル視聴者を対象としたプレゼントキャンペーンも実施します。 放送作品、プレゼントの詳細は、ホームドラマチャンネル HP 内にある専用サイトでチェックを 。 【特設サイト】https://www.homedrama-ch.com/special/anime_saishin_lineup <放送作品> (C)bilibili「天宝伏妖録」シーズン1[テレビ初放送][スカパー!番組配信]★放送日:8/12(金)スタート!毎週(金)深2:30~ 他 ※スカパー!番組配信でもご覧になれます 【声の出演】陳錦聞(チェン・ジンウェン)、辺江(ビエン・ジャン)                                        中国の人気作家 非天夜翔の代表作「駆魔師」シリーズから「天宝伏妖録」がアニメ化!bilibiliでの再生回数は1.3億回を突破。シーズン3まで制作が決定している大人気ブロマンスファンタジーアニメ。メインキャラクター李景瓏の声優をアニメ「魔道祖師」&ドラマ「陳情令」で藍忘機を演じた辺江が、孔鴻俊の声優をドラマ「陳情令」で藍思追を演じた陳錦聞が務める。 (C)bilibili (C)bilibiliあらすじ唐の天宝十二年、曜金宮に住む半妖の少年鴻俊(ホンジュン)は3つの任務を背負って憧れでもあった人間界の長安にやってくる。人間界に着いて早々事件に巻き込まれ、曜金宮から持ってきた心灯を無くしてしまう鴻俊だったが、任務のため訪れた駆魔司で出会ったのは、心灯を砕いた張本人の李景瓏(リー・ジンロン)だった。個性豊かな仲間たちとともに駆魔師として妖魔退治を行う中で、鴻俊は凡人すなわち普通の人間でありながら駆魔司を率いる李景瓏と信頼関係を築いていくが、長安妖王の陰謀も徐々に明らかになっていく――(全13話)※シーズン2も11月からテレビ初放送予定! ✿放送記念 プレゼントキャンペーン!!✿ (C)bilibiliホームドラマチャンネル視聴者限定日本未発売「天宝伏妖録」アクリルスタンドを抽選で計5名様にプレゼント!! 【応募締切】10月3日(月) ※応募には放送内で発表されるキーワードが必要です。詳細は特設サイトにてご確認ください ホームドラマチャンネルはスカパー!やケーブルTV、ひかりTVなどでご覧になれます。

0

「農業文化遺産」にとって大切なのは何か―中国人専門家がブドウや茶を例に解説 

国連食糧農業機関(FAS)は「世界重要農業文化遺産システム」の選定作業を行っている。登録のために必要な条件とは何なのだろうか。中国中央にあって政策提言などを行う全国政治協商会議の委員(議員)であり同会議の農業農村委員会の委員でもある閻慶文氏はこのほど、中国メディアの中国新聞社に対してブドウや茶を例に、「世界重要農業文化遺産」について説明する文章を寄稿した。