多元ニュース -ビジネスと観光、生活に役立つ最新情報 日本のような漢字圏にある国ならば、漢字を頼りに中国の古典を読み解いていくことが可能だ。しかし漢字圏以外の国の場合には、本格的な翻訳作業がどうしても必要だ。まずは英語やフランス語などの欧州語への翻訳が行われたが、最近ではそれ以外の言語への翻訳事例も増えてきた。トルコのアンカラ・ハジ・バイラム・ベリ大学に勤務するゲライ・フィダン氏は中国学の専門家であり、中国の「孫子」をトルコ語に翻訳した。中国の古典がトルコ語に直接翻訳されたのは初めてだった。フィダン氏はこのほど、中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、現代社会にとって「孫子」が持つ意義や翻訳作業について説明した。以下はフィダン氏の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。
最古の大学の校訓はどこから生まれたのか。中国と西洋の大学の校訓の特徴とどのような文化的精神と哲学的思想が反映されているのか。このことについて、先ごろ中新社の「東西問」は中国東北大学副学長でマルクス主義学院教授の孫雷氏に独占インタビューを行った。
今年8月、JMSアステールプラザほかで第一回の開催となる国際アニメーション映画祭「ひろしまアニメーションシーズン2022」(2022年8月17日〜21日)では、コンペティション、アワード、アカデミーの3つの柱を軸にさまざまなプログラムを実施いたします。 本日は、先だって発表した上映プログラムの最後のひとつに加え、開催地である広島をフィーチャーした企画、さらには、展示、ゲストトーク、シンポジウムなど無料でもご参加いただける企画を発表します。広島にアニメーションが集う盛り沢山の5日間、これをもって、全プログラムが公開となります。 第一線で活躍する広島出身の才能をフォーカスする「アニメーションとひろしま」上映プログラムは、前回のリリースで未発表のままとなっていた残りひとつのプログラムを発表。 映画祭の開催地である広島をフィーチャーするため、広島出身で現在アニメーション業界の第一線にて活躍する方々をフィーチャーする企画「アニメーションとひろしま」をスタート! 今年の映画祭では、声優の佐々木望さんと美術監督の久保友孝さんをお迎えします。 ゲストに佐々木望さんを迎えた『花の詩女 ゴティックメード』上映&トーク これまで未発表だった上映プログラム最後の一本は、『花の詩女 ゴティックメード』。『ファイブスター物語』の永野護が監督した伝説の作品を、皇子トリハロン役を演じた人気声優の佐々木望さんをトークゲストにお迎えして上映します。更には、声優としてますます活躍の場を広げる佐々木望さんのキャリアを語りつくすトークプログラムも開催。どちらのイベントも、広島で活躍するフリーパーソナリティのキムラミチタさんが聞き手を務めます。 『平家物語』美術監督の創作に迫る!久保友孝によるトーク! 「アニメーションとひろしま」でフィーチャーするもうひとりは、「メアリと魔女の花」「プロメア」などで美術監督を務めてきた久保友孝さん。環太平洋・アジアの近年の優れた達成を表彰するアワード「ゴールデン・カープスター」受賞のサイエンスSARU特集で上映される『平家物語』の美術も話題となりました。トークイベントにおいては、アニメーション制作における「美術」「背景」の重要性について語っていただきます。*連動企画:市民ギャラリーで開催する『「平家物語」の彩[いろ]』特別展示」(8.17 Wed. – 8.21 Sun)も是非ご覧ください。 上映だけじゃない! 充実した展示やマルシェの開催! 展示プログラムも充実です。JMSアステールプラザの1F市民ギャラリーでは、TVアニメ『平家物語』の背景美術を30点以上フィーチャーする「『「平家物語」の彩[いろ]』特別展示」を開催。『平家物語』は、来場ゲストの山田尚子監督や脚本の吉田玲子さんらが選ぶ特選上映イベントも上映エピソードが決定。上映や、前述の久保友孝さんのトークと合わせてお楽しみいただけます。 5F視聴覚スタジオと2Fロビーでは、ハイエンドVRコンテンツの可能性を探る講談社VRラボが手掛けた数々のVR作品を実機展示する「講談社VRラボ 特別展示」を行います。ザグレブ国際アニメーション映画祭VR部門でグランプリ獲得し、今回のひろしまアニメーションシーズンでもゴールデンカープスター受賞者である水尻自子が監督したVR作品『オタワムレ』も上映されます。(事前予約制。詳しくは公式HPをご確認ください。) 展示はメイン会場となるJMSアステールプラザ以外にも広がります。市内有数のギャラリー「gallery G」では、今年の映画祭のテーマである「水」を主題に馬定延さんがキュレーターを務める展示「In the Flow」を開催。日本でも個展「百鬼夜行」が大きな話題となったホ―・ツーニェンさんなど注目を集める4名の作家が、現代美術とアニメーションのあいだの関係性を探る展示に参加します。 トークとシンポジウム:2つのシンポジウム(アカデミーと、ハラスメント防止)を開催します。 充実のトークセッション! 誰もが参加しやすい映画祭を目指して:ハラスメント防止を考える ひろしまアニメーションシーズンでは、この時代に新しい映画祭を立ち上げることの意義を考え、映画祭としてハラスメント防止のためのガイドラインを策定し、配布することに決めました。今回のシンポジウムでは、「映画祭とハラスメント(防止)」をテーマに、これからの時代のための映画祭のあり方を検証します。ルース・グロジャンさん(Miyu Distribution)は女性が参加しやすい映画祭のあり方を提言する「Keep Festive」について、宮﨑しずか(本映画祭アーティスティック・ディレクター)はひろしまアニメーションシーズン2022が策定・配布するハラスメント防止ガイドラインについて、それぞれプレゼンテーションをしたのち、ディスカッションを行います。 アカデミー成果報告:アニメーションやメディア芸術を用いた教育のありかたを考える ひろしまアニメーションシーズンが4月より行ってきた市内教育機関との連携プログラム、アカデミー企画を報告するとともに、アニメーションやメディア芸術を用いた教育の今後のあり方について、映画祭参加者を交えた広いディスカッションを行います。第一部は、幼児、小中学生、中学生、高校生、に対して現場での実践者自らが報告。第二部は、長年、子どもの城を拠点に児童対象のアニメーションワークショップを行ってきた昼間行雄さんと、現在山口情報芸術センター[YCAM]にて小学生向けのプログラムを開発し実践している渡邉朋也さんが、それぞれの活動をプレゼンテーションしたのちに、アニメーションが広島にとってどんな街の未来を描いていけるのかをディスカッションします。なお、ひろしまアニメーションシーズンが4月より行ってきた市内教育機関との連携プログラム「アカデミー」(アーティスト・イン・レジデンス含む)については、「ひろしまアニメーションシーズン2022 アカデミー成果報告展」を市民ギャラリーにて行います。 なお、展示やトーク、シンポジウムのプログラムはすべて入場無料となります。 パラレリウムパーク:夏のあそびばマルシェとパークと無料上映プログラム JMSアステールプラザでは、映画祭の裏テーマである「抽象性と想像力」というテーマになぞらえた、広島のお店や作家さんのマルシェも行います。Sukima.のおもちゃたちと思いっきり遊んでいただけるコーナーや、NANAMEUEさんのにじみ模様のうちわづくり、himmeli lankaさんのミニヒンメリづくりなど、オリジナルグッズが作れるワークショップも。夏の思い出に、ご家族やお友達と遊びにいらしてください! 映画祭でも、全世代向けのコンテンツを「HASクラシックス」として無料上映。チェコの特撮映画の巨匠カレル・ゼマン、中国アニメの名作(『ナタの大暴れ』『牧笛』)、アカデミー賞ノミネートのアイルランドの名作(『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』)、ハリウッドの名作(『ヒックとドラゴン』)の上映とあわせて、家族やご友人とお楽しみください。 トークイベントも続々と発表! 田中泯と山村浩二の特別対談も。 トークスペースと展示スペースが併設されるJMSアステールプラザ市民ギャラリーでのトークプログラムも、全貌が発表されました。コンペティション入選作家を中心に25名を超える海外からの来場ゲストたちの話が聞ける様々なトークに加え、今回、ワールドコンペティションの審査員を務める田中泯さんが映画祭のアーティスティック・ディレクターのひとりでアニメーション作家の山村浩二と対談する豪華なイベントも。 映画祭の全プログラムは、映画祭公式サイトでご覧ください。https://animation.hiroshimafest.org/ ▶️全プログラムの前売チケットはチケットぴあ、エディオン本店東館9Fプレイガイドで発売中です! https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2215482 https://hiroshima.edion.com/floor/e9f/ <ひろしまアニメーションシーズン2022 リリース中に取り上げたプログラム一覧> ※上映日時や出演者は変更になる可能性がございます。あらかじめ御了承ください。...
⼤分県別府市にて、ベルリンを拠点に国際的に活躍するアーティスト・塩⽥千春の展覧会を8月5日(金)~10月16日(日)まで開催します。塩⽥千春は、2015年に国際美術展『ヴェネチア・ビエンナーレ』(イタリア)の日本館代表に選出、2019年に森美術館 (東京) で開催された個展には、同館歴代2位の記録となる約66万人が来場するなど、現在最も注目されているアーティストの1人です。 本展は『東アジア文化都市2022大分県』のコア事業の1つとして開催。別府駅周辺の2つの場所が、ダイナミックで繊細な作品空間へと⽣まれ変わります。また、より深くその世界観を体験していただけるよう、サテライト会場での資料展⽰や⼩冊⼦の発⾏(会期中盤より販売予定)もおこないます。⽣と死、存在、記憶など⼈間の根源的な問いをテーマにした塩⽥千春の作品は、その圧倒的な作品体験とともに私たちの感情を強く揺さぶります。この展覧会が、多くの⽅にとって⽣きることの意味に向き合い、未来への希望を⾒つめる機会となることを願っています。 【開催概要】名称:塩⽥千春展『巡る記憶』会期:2022年8⽉5⽇(⾦)〜10⽉16⽇(⽇) 休み:火曜日、水曜日時間:11:00〜18:00(最終入場 17:30) 料金:無料会場:大分県別府市中心市街地公式サイト:www.beppuproject.com/shiotachiharu主催:混浴温泉世界実⾏委員会、東アジア⽂化都市2022⼤分県実⾏委員会総合プロデューサー:⼭出淳也(Yamaide Art Office 株式会社 代表取締役)『ベップ・アート・マンス 2022』参加事業 【アーティスト】塩⽥千春 / Chiharu Shiota 1972年、⼤阪府⽣まれ。ベルリン在住。⽣と死という⼈間の根源的な問題に向き合い、「⽣きることとは何か」「存在とは何か」を探求しつつ、その場所やものに宿る記憶といった不在の中の存在を⽷で紡ぐ⼤規模なインスタレーションを中⼼に、⽴体、写真、映像など多様な⼿法を⽤いた作品を制作。2008年、芸術選奨⽂部科学⼤⾂新⼈賞受賞。2015年には、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展⽇本館代表に選ばれる。2019年、森美術館にて過去最⼤規模の個展『魂がふるえる』を開催。また、エスポー現代美術館(2021年)、ニュージーランド国⽴博物館テ・パパ・トンガレワ(2020年)、南オーストラリア美術館(2018年)、ヨークシャー彫刻公園(2018年)、⾼知県⽴美術館(2013年)、国⽴国際美術館(2008年) を含む世界各地の個展のほか、国際展などのグループ展にも多数参加。〈過去の作品〉 【コンセプト】巡る記憶⼈間中⼼の⽣活から離れよう、と⼤地から湧き出る湯気を⾒て不意にそう思った。神社や教会など⼈々の祈りの場所も、戦争が起こる場所も、地球の引⼒や宇宙の⼤きなエネルギーによって作らされているだけなのかもしれない。別府の⼤地は、ものすごい⽣命⼒に溢れていた。卸問屋だった場所では、まるで⼤地からの湯気が部屋の中まで湧き上がっているかのように⽩い⽷で空間が覆われている。その⽷をつたい、ポタポタと⽔が落ちては波紋ができて、⽔⾯は円を描いてだんだん影響されていく。流れる涙も、落ちる⽔道の⽔も、肩に降る冷たい⾬も、いつも⽣きている証拠だった。元中華料理屋では、⾚い⽷が店内を覆う。もう使われていないテーブルや椅⼦からは当時の店の様⼦がうかがえる。⽷が記憶を紡ぎ、不在となった部屋の記憶を呼び起こす。どちらの空間も、誰もいないのについさっきまで誰かがいたかのように不在の中の存在がある。この場所では⼈々の記憶が⽣きたまま湯気のように循環し続ける。 【会場および作品プラン】BEP.Lab (別府市北浜1-2-28 草本ビル2・3階) 小麦粉や砂糖などの食品を扱う卸問屋だった場所で、空間に編み込まれた⽩い⽷とそこから滴る⽔によって構成された、「循環」がテーマのインスタレーションを発表します。また、本展のために制作されたドローイングや⾳を⽤いた作品なども展⽰します。 新中華園ビル1階 (別府市元町5-7) ⼤規模な宴会場を有する中華料理屋だった場所で、円卓やイスなど、かつての記憶を宿す「モノ」と⾚いロープを⽤いたインスタレーションを発表します。 【本展をより深く体験するための試み】サテライト会場platform05 (別府市中央町9-3)塩⽥千春が過去に参加した展覧会の制作⾵景を収めた映像や、図録をご覧いただけます。 小冊子の発行本展展⽰作品などの写真を掲載した⼩冊⼦を発⾏します。会期中盤より販売開始予定です。 【関連イベント】ベップ・アート・マンス...
産業・経済
2022年7月29日
by 伊藤 · Published 2022年7月29日
中国国務院新聞弁公室が27日に開いた記者会見で、今年上半期、中国では全体的に強力、かつ効果的にエネルギー供給が確保されたことが明らかになった。下半期、エネルギー消費は依然として増加傾向をキープし、増加ペースはやや加速する見込みだ。特に、暖を取る必要のある冬に入ると、電力や石炭、天然ガスの需要がさらに高まりそうだ。 昨年以来、世界のエネルギー情勢が混迷し、欧州の多くの国が石炭火力発電を再開すると発表している。こうした状況下で、中国は二酸化炭素(CO2)排出量ピークアウトをめぐる目標を予定の時期に達成することはできるのだろうか?中国能源(エネルギー)局の章建華(ジャン・ジエンホア)局長は、「2030年までにその目標を達成する能力も、自信もある」と強調した。 そして、「世界のエネルギー情勢が混迷する中、中国は非化石エネルギー発展強化の手を緩めることはない。昨年、非化石エネルギーがエネルギー消費総量に占める割合が15.9%から16.6%まで0.7ポイント上昇した。2030年まで、その割合は年間平均1ポイントのペースで上昇し続けるだろう」としている。 中国北方エリアはすでに、クリーン暖房の目標を前倒しで達成している。具体的には、クリーン暖房の面積は156億平方メートルで、クリーン暖房率は73.6%、使われなくなった家庭用石炭は累計1億5000万トンに達し、PM2.5濃度低減や大気の質改善への寄与率は33%以上に達している。また、今年6月の時点で、電気自動車の充電設備が累計で392万台設置され、世界最大規模の充電インフラとなっている。2025年には、電気自動車2000万台の充電のニーズを満たすことができる見込みだ。 章局長によると、エネルギーの安全を保障するのを前提に、グリーン、低炭素なエネルギーへのモデル転換を継続的に推進し、CO2排出量ピークアウト、カーボンニュートラルの目標達成を目指し、恒久的に、エネルギーの安全で安定した供給を実現するというのが、中国のエネルギー発展の全体的な構想となっている。 このような構想を導きとし、化石エネルギー消費量が右肩下がりで減少し、風力発電や太陽光発電は成長が最も速い再生可能エネルギーとなり、供給量が増えたエネルギーに占める割合が高まっているというのが、中国のエネルギー発展の動向となっている。ただ風力発電や太陽光発電は現時点では不安定で、安定して連続的に出力することはできない。そのため、エネルギーの安定した供給を確保するために、エネルギーの発展と改革に取り組むうえで、発展と排ガス減少、全体と局部、短期と中長期のバランスに注意しなければならない。 今後しばらくの間、中国のエネルギー需要は高まり続けると予想されているため、CO2排出量ピークアウトとカーボンニュートラルの目標を達成するためには、非化石エネルギーを大々的に発展させ、新型電力システム構築を推進し、非化石エネルギー、特に新エネルギーと化石エネルギーの相互補完、組み合わせの最適化を統一して計画しなければならない。その他、エネルギー消費総量において、非化石エネルギーが占める割合がますます高まっているため、エネルギーの安定した供給を実現するために、化石エネルギーが基礎の部分を調節する役割を果たすようにしなければならない。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
産業・経済
2022年7月29日
by 伊藤 · Published 2022年7月29日
NKC 中西金属工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:中西竜雄)による、冷やすゴミ箱「CLEAN BOX® ( クリーンボックス、2022 モデル)」が一般社団法人 日本子育て支援協会が主催する「第3回 日本子育て支援大賞2022」を受賞いたしました。併せて、2022年8月下旬に予定されている一般発売にむけ、公式サイトをリニューアルいたしましたことをご報告いたします。 2019年度に「世界初(※)の冷やすゴミ箱」を先行販売し、グッドデザイン賞の中でも上位に与えられる「BEST100」を受賞した初代CLEAN BOXを皆さまからのご意見をもとにアップデートした新しい「CLEAN BOX® 」は、内部構造を見直し内容量を20リットルに増量。使用済み紙おむつが約30個収まり、家庭利用の想定で年間の電気代は3,362円(税込)ほど。1日たったの9.2円(税込)でゴミ捨ての嫌な臭いから開放されます。開発着手のきっかけのひとつに、使用済みおむつのゴミ捨ての時に嫌な臭いがなくなることで、夫婦間でのゴミ捨て当番の押しつけ合いがなくなりQOLが大きく向上したというエピソードがあります。臭いの不快感を「こんなものだ」と我慢してやり過ごすのではなく、家の中から不快な臭いを無くすことで暮らしが変わることを、CLEAN BOXを通して皆さんに知っていただきたいという想いで応募いたしました。 (※)2019年10月1日時点、独立したゴミ箱として。当社調べ。 審査委員のコメント 製品概要 ゴミを「凍らせて捨てる」という画期的な商品。紙おむつはもちろん、リモートワークなどで、自宅で食事を取る機会が増えたことによる生ごみなど、梅雨時期や夏などの気温が高い季節でも、臭いを気にせず廃棄できるのは便利です。 製品名:CLEAN BOX®(クリーンボックス)2022モデル型式名:NCB1-B20-S カラー:シルバー系本体価格:48,180 円(税込)発売予定日:2022年8月下旬 一般予約販売予定※世界情勢等により遅れる可能性ありサイズ:高さ:690mm /幅:230mm /奥行き:443mm重量:約17.0kg冷凍庫容量:20.0リットル製造国:中国※二子玉川蔦屋家電1F食フロア/ビックカメラ有楽町店 有楽町駅口側入り口にて、実際の製品をご覧いただけます。 関係資料 冷やすゴミ箱「CLEAN BOX®」公式サイト https://cleanbox.jp 一般社団法人 日本子育て支援協会 「日本子育て支援大賞」http://www.jcfs-ac.jp/grandprize/子育て世帯を取りまく「衣」「食」「住」等の全8領域を対象に、①安心・安全 ②便利、負荷の削減・低減 ③子どもの成長 ④親子のコミュニケーション ⑤快適性 と5種の評価項目中、どれかにおいて特に顕著な特色や配慮・工夫がみられ、子育て世帯に大いに役立ち魅力的であると審査委員会にて判断されることが評価ポイントとなります。 「CLEAN...
「優れたデザインを通して、自分らしいライフスタイルへ」をビジョンに掲げる、台湾発・アジア最大級のグローバル通販サイト「Pinkoi」を運営するピンコイ株式会社(本社:台湾、日本支社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ピーター・イェン)は、7月29日よりPinkoi × miffyコラボレーション第3弾「JOYFUL LIFE with miffy」をスタートします。香港をはじめ、台湾、日本のPinkoiで活躍するデザイナー11組がミッフィーをモチーフにデザインした限定アイテム120種類以上を、同日より続々と発売します。さらに、ミッフィーやなかまたちが描かれたオリジナルクリップのプレゼントキャンペーンも実施します。 Pinkoi × miffyコラボレーションについて Pinkoiはデザイナーをリスペクトし、グローバルな舞台へと導き、彼らの夢の実現をサポートするというミッションを掲げています。「Pinkoi × miffyコラボレーション」は、Pinkoiで活躍するアジアのデザイナーたちが、ミッフィーをモチーフにした特別なアイテムをデザインするプロジェクトです。 2019年に台湾や香港でスタートし、ミッフィー誕生65周年の2020年には日本にも上陸。「TRAVEL with miffy」をテーマに、オンラインでの販売だけでなく、ポップアップストアのアジアツアーも東京を皮切りにスタートし、そのユニークなデザインの数々に、多くのミッフィーファンを魅了してきました。 新テーマは「JOYFUL LIFE with miffy」 7月29日よりスタートする、第3弾の新テーマは「JOYFUL LIFE with miffy」。香港をはじめ、台湾、日本のPinkoiで活躍するデザイナー11組が、120種類以上の新たなアイテムを同日より続々と発売します。 メインビジュアルには、みんなを驚かそうとする、おばけ姿のミッフィーが登場。ミッフィーのいたずら好きな一面が見え、絵本の物語が伝わってくるようです。遊び心あふれる愛らしいミッフィーに触れ、思わず笑顔になるような、Pinkoiでしか手に入らないデザインアイテムをぜひご覧ください。 概要 ■Pinkoi × miffy コラボレーション「JOYFUL LIFE with miffy」 ■発売日:2022年7月29日(金) ※新商品は、7月29日(金)以降、対象ショップにて順次販売を開始します。予約販売の場合もございます。...
日本ペイントホールディングス株式会社のグループ会社で、主に建築用塗料を手掛けている日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:喜田益夫、以下、当社)は、アジア各国を対象に開催する建築デザインコンペティション「Asia Young Designer Awards(アジアヤングデザイナーアワーズ、以下、AYDA)2022」日本地区の参加者募集を7月29日より開始します。 「AYDA2022」日本地区ウェブサイト:デザイン:古平正義+Rhizomatiks/FlowplateauxAYDAは、「多様性を受け入れ、社会にまなざしを向けることのできる人材」の育成を目的に、2008年より開催しております。日本、中国、シンガポール、マレーシアなどのアジア全17地域で、建築・インテリアデザインを学ぶ学生を対象に実施しています。 今年度、第10回目の開催となる日本地区のテーマは「空間のイマジナリーライン」です。審査員は、今注目の美術家・田村友一郎氏を審査員長に、建築家・藤原徹平氏、中山英之氏に審査・講評いただきます。 各地域の最優秀賞受賞者は、賞金に加え、各国の学生同士が学び合い、多様性を理解する場となる「アジア学生サミット」に参加することができます。また、アジア全域の最優秀賞受賞者は、ハーバード大学デザインスクールでの6週間の「デザインディスカバリープログラム」に招待されます。このプログラムは、ハーバード大学デザインスクールに当社グループが設立した「ハーバード大学デザインスクールフェローシップ基金」の一つです。 2021年度日本地区最優秀賞 「再聞する私」東京藝術大学大学院 藤本翔大さんまた、今回のテーマ「空間のイマジナリーライン」について審査員によるトークセッションを、9月11日(日)17時よりオンラインで開催する予定です。 当社グループは、今後もAYDAを通して、国や地域を超えた学生同士の国際交流を図り、多様化する社会でグローバルに活躍する人材育成に貢献することを目指します。 【AYDA2022開催概要】 テ ー マ:「空間のイマジナリーライン」 応募期間:2022年7月29日(金)~2022年11月2日(水) 結果発表:2022年11月下旬予定 応募資格:作品提出期間中に、大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校に在籍し、建築、インテリアもしくはランドスケープを学ぶ 18 歳以上の学生であること 応募方法:詳細はAYDA ウェブサイトにてご確認ください。https://ayda.jp 審 査 員:審査員長 田村友一郎、 審査員 藤原徹平、中山英之 審査員長:田村友一郎氏 審査員:藤原徹平氏 審査員:中山英之氏【選考について】① リージョナル(日本地区での選考): 最優秀賞1名:賞金30万円及びアジア学生サミットへの招待(旅費/滞在費 含む)、審査員とのインターンシップツアー インテリアデザイン部門優秀賞 2名、建築・ランドスケープ部門優秀賞2名:賞金各5万円及び審査員とのインターンシップツアー 最優秀賞2名:賞金10,000USドル及びハーバード大学「デザインディスカバリープログラム」(6週間)への招待...
産業・経済
2022年7月29日
by 伊藤 · Published 2022年7月29日
7月28日に中国共産党中央政治局会議が開催され下期の経済運営の方向性が示されたことを受け、香港経済日報は29日、「会議は4つのシグナルを発した」との見方を伝えた。特に、市場では景気動向に関心が高まる中、今回の政治局会議で経済成長率の目標達成を強調しなかったことは、「大胆な景気刺激策は打ち出さないことを示唆した」と受け止められている。 ■成長目標はトーンダウンも、最善の結果目指す 今回の政治局会議で発せられた4つシグナルの一つ目は経済成長目標について。経済運営については「合理的な範囲内で、最善の結果を目指す」よう求めた。4月末の中央政治局会議では、「通年の経済・社会発展目標の実現に努める」よう求めているが、今回は目標達成に努めるよう要求はなく、これは「5.5%前後という目標達成を強要しないことを意味する」と受け止められている。但し、最善の結果を目指し、「経済規模が大きい省や条件が整った省は経済目標の達成を目指す」ことが求められている。 二つ目はマクロ経済政策において内需の拡大に注力すること。政府系シンクタンクの国家情報センターの専門家は、「下半期の政策は、上半期に打ち出された政策の実行が中心で、ばらまきのような強い刺激策が打ち出される可能性は低い」との見方を示した。そのうえで、財政政策は「来年の専項債の発行を前倒することで投資を支える可能性がある」と指摘。一方、金融政策では「利下げの可能性は低くなり、上半期の政策を着実に実施していくことで景気を支える」とみる。 ■コロナ対策は「大きな調整なし」 三つ目はコロナ対策について。動態ゼロコロナを堅持することが再確認されるとともに、政治的な問題も考量する必要がある点に言及されたことは、「下半期も防疫政策は大きく調整されず、全体的に厳しい防疫政策が維持される」シグナルと受け止められている。但し、会議では経済活動にも配慮する必要がある点を指摘。「経済・社会の発展に影響を及ぼす重点機能については、秩序ある運営を保障する」ことも付言されている。 ■不動産の安定化を強調 四つ目は不動産市場の安定化について。4月の政治局会議と比べ、今回の会議では「不動産市場の安定化」を強調。特に、「不動産引き渡しを保障する」と言及されるのは異例で、工事中断物件の問題が最高意思決定層も関心を寄せていることが伺える。こうした点を踏まえると、「下期の地方政府の中核課題は、不動産の引き渡しの保障で、住宅ローン未返済問題が広がらないよう努めること」とみられている。
産業・経済
2022年7月29日
by 伊藤 · Published 2022年7月29日
中国共産党中央政治局は7月28日に会議を開催し、 目下の経済情勢を分析したうえで、下半期の経済運営の方向性を示した。 ■経済情勢と下期の経済運営 政治局会議では、まず目下の経済運営について、「際立った矛盾と課題に直面している」と指摘。新型コロナウィルス感染症を防ぐと同時に、景気を安定させるべく、景気回復の基盤を固め、雇用と物価の安定に力を入れ、合理的な範囲内での経済運営を維持し、最善の結果の実現を目指すよう求めた。ただ、経済規模が大きい「経済大省」および条件の整っている省は経済・社会発展の目標の達成を目指すべきだとし、全体の通年の経済成長率の目標(5.5%前後)達成は求めなかった。 ■マクロ経済政策 マクロ経済政策では、需要拡大に積極的に取り組む必要性を強調。財政・金融政策で社会の需要不足を効果的に補う必要があると訴えた。このうち、財政政策では、専項債(地方債の一種で収益性のあるプロジェクトの資金調達用)の資金を適切に活用し、地方政府が専項債の発行上限枠を十分に活用できるよう支援するとした。金融政策では、流動性の適切な水準を維持し、企業への貸出支援を拡大し、政策性銀行の新規貸出やインフラ建設投資ファンドを用いるとの方針を示した。 ■コロナ対策、「動態ゼロコロナ政策は堅持」 コロナ対策では、コロナ対策と経済・社会発展の関係について、「総合的、系統的、長期的に見なければならない」と指摘。特に政治的な見地からの妥当性も必要との見解を示した。そのうえで、「外部からの輸入を防止するとともに、内部でのリバウンドを防止し、動態ゼロコロナを堅持する」と改めて強調。感染症が発生した場合は直ちに厳格に予防・制御し、管理すべきものは断固として管理すべきことを再確認した。 もっとも、最低限の経済活動は維持しなければならない点も強調。「経済・社会の発展に影響を及ぼす重点機能については、秩序ある運営を保障し、守るべきものは断固として守る必要があると」と訴えた。また、ウイルス変異の追跡、新たなワクチンや医薬品の研究開発に力を入れる必要性を示した。 ■ 工事中断物件の問題 会議では、資金不足などにより建設が中断した未完成住宅「爛尾楼」の問題についても言及。「住宅は住むためのものであり、投機対象ではない」との位置づけを改めて強調すると同時に、都市ごとに各々の政策ツールを活用して実需をサポートするとの方針を示した。また、「地方政府の責任を強化し、物件の引き渡しを保障する必要がある」と指摘。さらに、地方の小規模銀行の取り付け騒ぎに対しては、金融市場の全体的な安定を維持し、一部の地方の小規模銀行のリスクを適切に解消し、金融犯罪を厳しく取り締まる必要があるとの認識を示した。 ■プラットフォーム経済 会議ではまた、プラットフォーム経済に関しても触れ、規範的で健全かつ持続的な発展を推進し、プラットフォーム企業のみの利益享受を防ぐプラットフォーム経済への締め付けを終了させると指摘。ただし、「プラットフォーム経済に対して常態化した監督管理を実施する」とし、プラットフォーム企業の秩序ある運営に向けて監督は続ける方針を示した。 ■安全保障さらに、各種の安全保障を強める点にも言及。食糧安全保障の強化、エネルギー資源の供給保障能力の引き上げ、産業チェーン・サプライチェーンの安定性と国際競争力の強化、交通・物流の円滑化、内陸部の産業チェーンの最適化などを強調