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ファーウェイとアップルがスマホの新機種発表~ファーウェイの巻き返しなるか

華為(ファーウェイ)とアップルが相次いでスマホの新機種を発表した。スマホ市場でシェアを落としているファーウェイがハイエンドの新機種で巻き返しを図れるのか注目されている。 ■ファーウェイは中国版GPS「北斗」に対応、アップルはMini投入なし ファーウェイは9月6日、Mate 50シリーズの「Mate 50 Pro」を発表した。中国版全地球測位システム(GPS)「北斗」に対応した初めての機種。地上でキャリアネットワークに接続できない場合でも、「北斗」を利用して緊急のメッセージなどを送信できる機能を追加した。 続いてアップルは米国時間9月7日にiPhone 14シリーズを発表。今回は、ローエンドのMiniモデルは投入せず、よりハイエンドのiPhone 14 Plusを投入した。また、ファーウェイの「北斗」の衛星通信技術に匹敵する「衛星SOS緊急連絡機能」も備えている。 ■拡大する中国のハイエンドスマホ市場 スマホ全体の販売が落ち込む中国だが、ハイエンド機種(卸売価格が400米ドル以上)に限ってみると、シェアが拡大している。Counterpointのデータによると、中国のスマートフォン市場でのハイエンド機種のシェアは2021年第2四半期の31%から2022年第2四半期には33%に拡大。さらに、ハイエンド機種に限定した価格別のシェアをみると、1,000米ドル以上の機種のシェアは同8%から20%へと大幅に拡大。600米ドルから799米ドルの機種のシェアは23%から29%に拡大している。 ハイエンドスマホ市場で先頭を走っているのはアップルだ。22年第2四半期の中国のハイエンドスマホ市場でのシェアは、トップがアップルで46%を占める。次いで、vivoが13%、ファーウェイが11%、栄耀(Honor)が9%、小米(シャオミ―)が8%と続く。 こうしたハイエンドスマホ市場において、ファーウェイは巻き返しを図ることができるのか。IT専門調査会社・IDC中国のシニアアナリストによると、「Mate 50シリーズ」は人気で予約も好調。ハイエンド市場でのファーウェイのブランド力の高さや、2世代前のMateユーザーの買い替えサイクルに差し掛かっていることは、ファーウェイの販売を押し上げる要因になり得るという。 ■中国のスマホメーカー、ハイエンド化に対応 無論、ファーウェイのみならず、他の中国のスマホメーカーも様々な対応をし、製品の付加価値を高めている。ファーウェイのほか、栄耀(Honor)、vivoは今年に入り最新の折りたたみ式スマホを発売した。また、小米(Xiaomi)は自社開発チップ「澎湃C1/G1/P1」を投入。OPPOは自社開発の画像処理に特化したチップを投入し、チップは「Find X5」シリーズと「Reno 8」シリーズにそれぞれ搭載。大規模な実用化を進めている。 今後、中国のスマホメーカーは製品力の向上だけでなく、サービスや販売チャネルの拡充、ブランド力の強化など総合的な競争力を引き上げてハイエンド化路線を歩むとみられている。ファーウェイのハイエンドスマホ市場での動向とともに、中国のスマホメーカー全体の勢力図がどのように変わるのか、注目される。

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台湾初の英語メディア「TaiwanPlus」 多様性溢れる台湾料理の魅力を動画で配信  ベジタリアン先進国ならではのコンテンツを展開

台湾から世界レベルのコンテンツを配信する「TaiwanPlus」(本社:台北市中山区松江路223号 9F、CEO代行:Michael Yu)は、動画を通じて台湾の多様性溢れる食文化を世界中に発信する、オリジナルコンテンツを多数公開しています。 TaiwanPlus: https://www.taiwanplus.com/ 近年、台湾の食文化は日本にも多大な影響を与えており、社会現象となったタピオカブームだけでなくカステラやかき氷など、数多くのトレンドを生み出してきました。 「TaiwanPlus」では、8月21日にベジタリアン先進国として知られる台湾ならではのベジタリアン・ヴィーガン料理に関する動画を公開し、他にも人気シェフによるヴィーガン料理の動画も公開しています。日本ではコロナ禍により、食生活で健康をさらに意識する人が増加しており(※)、台湾発のベジタリアン・ヴィーガン料理にも今後、注目が集まることが期待されます。 (※)出典:株式会社日本政策金融公庫 消費者動向調査(令和3年1月調査) https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_210318a.pdf 「TaiwanPlus」のCEO代行、Michael Yuは次のように述べています。 「国境を超え異文化の人とつながれる食という素晴らしい手段を通じて、台湾について、また独自の食文化を形成してきた、さまざまな影響についても知っていただく良い機会だと考えています。無料コンテンツを通じて台湾料理をお楽しみいただき、活気に満ち溢れ繁栄してきた素晴らしい国、台湾への理解も深めていただけることを願っています」 ■「TaiwanPlus」多様性溢れる台湾料理に関する動画コンテンツ一例 「Chez Jorge Taiwan Vegan Cuisine」 若干20歳の人気シェフ、George Lee(ジョージ・リー)が家庭でも再現できるヴィーガン料理を紹介するシリーズ。彼のレシピはコロナ禍で人気を博し、SNSでは数十万人のフォロワーを抱えています。その人気はアメリカの出版社の目に留まり、ヴィーガン料理本の出版計画が進んでいます。 URL: https://www.taiwanplus.com/lifestyle/chez%20jorge%20taiwan%20vegan%20cuisine   「Jason’s Table」 国際的なシェフ、Jason Wang(ジェイソン・ワン)がホストを務め、毎回ゲストを迎えながら、台湾の伝統料理やスナック、朝食の定番料理などを紹介。シリーズの中にはベジタリアン料理を食べ比べ、国際的評価の高いレストランの料理を当てるエピソードなど、バラエティに富んだ動画が揃っています。 URL: https://www.taiwanplus.com/originals/jason’s%20table 「Cooking with Ahma」 台湾系アメリカ人である、ジャーナリスト兼料理研究家のClarissa Wei(クラリッサ・ウェイ)が、台湾の年配女性から料理を習い、世代を超えた絆を食を通じて育む様子をお届けします。 URL: https://www.taiwanplus.com/originals/220523001?q=Cooking%20with%20Ahma 「Taiwan’s Food...

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134.2kHz帯RFIDリーダライタ『LTRシリーズ』の台湾・中国電波法対応品の発売

134.2kHz帯RFIDリーダライタ『LTRシリーズ』の台湾と中国の電波法対応品を10月11日より販売いたします。 タカヤ株式会社(本社:岡山県井原市井原町、代表取締役社長 岡本 龍二、以下 タカヤ)は、134.2kHz帯(以下、LF帯)のRFIDリーダライタ製品の台湾と中国の電波法対応品を販売開始いたします。 背景 タカヤではRFIDで使用されるHF帯、UHF帯、LF帯のRFIDリーダライタを上市し、製造業、物流、医療、オフィス、装置組込み用途などで幅広くご活用いただいています。このうち、LF帯のRFIDは古くから半導体工場で多く利用されています。国内の半導体工場に導入済みのRFIDシステムを、台湾や中国の工場にもそのまま展開できるよう、LF帯RFIDリーダライタ製品の台湾と中国の電波法対応品を発売開始します。※LF帯RFID:134.2kHz 、HF帯RFID:13.56MHz、UHF帯RFID:920MHz 特長 1. マルチ通信方式対応 ・ICタグごとに異なる2つの通信方式「HDX(半二重通信)」と「FDX-B(全二重通信)」の両方に対応。 2. ご使用方法に合わせてリーダライタとアンテナの選定が可能 ・電波出力の異なる2種類のリーダライタと3種類のアンテナを用意。 ・使用したい交信距離やアンテナの設置条件に合わせて選定可能。 3. PC、PLC、マイコンボードなどの上位端末とシリアルデータ通信が可能 ・PCやPLC、マイコンボードなど上位端末を選ばずにシステム構築が可能。 4. 無償アプリ ・導入検討時の性能テスト、読み取ったタグデータの表示やファイル出力(※1)、タグへのデータ書き込みが製  品付属の無償アプリで実施可能。  (※1) Texas Instruments製マルチページタグに対応した機能 5. 台湾 および 中国の電波法に対応(※2) 【New】  (※2) ミドルレンジ型のみ 発売概要 品名 LF帯リーダライタ 型番 LTR-MDU02-T(台湾電波法対応品)、LTR-MDU02-C(中国電波法対応品) 発売日 2022年10月11日 価格 オープン価格 目標販売台数 500台 発売地域...

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トランスコスモスチャイナ、「最も影響力のあるコールセンター企業」および「最も影響力のあるサービスアウトソーシング企業トップ50」を受賞

豊富なアウトソーシング実績により、業界で高評価を獲得 トランスコスモス株式会社(代表取締役共同社長:石見浩一、牟田正明)の100%子会社である上海特思尓大宇宙商務咨詢有限公司(本社:中国上海市、中国名:大宇宙中国、CEO:山下栄二郎、以下、トランスコスモスチャイナ)は、2022年8月30日、鼎韜グループソーシングネットワークと鼎韜産業研究所が共同で主催する「TOPs Series Award」において、業界への影響力と豊富なサービスアウトソーシング実績により、「2021-2022年の最も影響力のあるコールセンター企業」および「2021-2022年の最も影響力のあるサービスアウトソーシング企業トップ50」に選出されました。 ソーシングネットワークと鼎韜産業研究院が共同で主催する「TOPs Series Award」は、2007年から16回連続で開催され、中国における影響力と権威のある産業専門調査アワードとして、業界から高い評価を受け、100以上の有名企業が参加しています。本選考は、「自己推薦+審査チーム・専門家審査」という形式で、各企業のサービスアウトソーシング能力、業界への影響力などを総合的に考慮し、厳格な審査を経て、受賞するサービスアウトソーシング企業を選定しています。 トランスコスモスチャイナは、サービスアウトソーシング業界やコールセンターソリューションにおける豊富な運用実績と、デジタル技術やオムニチャネルサービスモデルをもつことから、業界から高い信頼を得ています。今回の選考イベントにおいて、「KPI指標」「資格評価」「主観評価」の3つの項目で審査員から高い評価を受け、「2021-2022年の最も影響力のあるコールセンター企業」を受賞しました。今回の受賞は、トランスコスモスチャイナのコールセンター分野における高い影響力と評価を反映しています。 トランスコスモスチャイナは、BPO、ITO、ECカスタマーサービスアウトソーシング分野におけるデジタル変革のリーダーとして、データ分析を専門に行うデータアナリストチームにより、高精度マーケティング戦略の適用、知識ベースの構築、可視化ツールの活用、VOC分析、コーパス構築と管理、ロボットのトレーニングなどの豊富な運用実績と成功経験をもち、さまざまな業界のお客様企業にAIチャットボットと有人チャットを連携したインテリジェント・コンタクトセンターソリューションとサービスを提供しています。トランスコスモスは今後も、高品質・高付加価値のサービスを提供し、お客様企業における顧客体験の向上と競争力強化・収益拡大に貢献します。 ■鼎韜グループについて鼎韜グループは2007年に設立され、中国の革新的産業のプラットフォーム型企業を目指す総合グループで、産業研究、メディアプラットフォーム運営、産業パーク運営、投資・インキュベーションの4つの事業セグメントを有しています。鼎韜グループは、世界400社以上の企業、中国80以上の産業パーク、40以上の都市にサービスを提供しており、グローバルサービス協会から最も信頼できる中国のコンサルタント会社として表彰され、中国発展改革委員会中国投資協会革新投資融資専門委員会の産業イノベーション戦略パートナー、国家発展改革委員会、商務部、工業情報化部などの産業シンクタンク企業に指定されています。 詳細は鼎韜グループの公式サイトをご参照ください。サイト:http://devott.com/ ■トランスコスモスチャイナについてトランスコスモスは1995年に中国市場に進出しており、オフショアサービス事業を開始しました。2006年に中国市場向けコールセンター会社として上海で初のコールセンターを開設以来、中国市場のお客様企業にコンタクトセンターサービスを提供しています。中国事業拡大に合わせて、現在は上海、北京、天津、合肥、長沙、西安、武漢、内江、東莞にコンタクトセンターを設立しております。さらに台湾に子会社、蘇州、大連にオフショア拠点を開設しております。中国22都市・33の拠点でコンタクトセンター、ECワンストップ、顧客体験、デジタルマーケティングおよび各種BPOサービスを中国国内や海外のお客様企業向けに提供して、3C製品、金融保険、小売、自動車、医療健康、IT、ベビーケア、アパレル、化粧品、家庭用品などの業界に関する豊富な実績を持っています。 ※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です (トランスコスモス株式会社について)トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジア太平洋を中心に世界28の国と地域・171の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。(URL: https://www.trans-cosmos.co.jp)

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さようなら、エリザベス女王。王室と連邦の要だった最長・最高齢の女王の逝去で王室と英国の行方は?『エリザベス女王とその時代』ニューズウィーク日本版9/20号は9/13(火)発売

オフィシャルサイトでチェック→ https://bit.ly/3B95WOG アマゾンでチェック→ https://amzn.to/3RCyt6l ニューズウィーク日本版2022年9月20日号(9月13日発売) 【Special Report】 エリザベス女王とその時代 イギリス史上最高齢・最長統治の女王が96歳で死去国民と歩んだ君主亡き後、王室と英国の行方は 追悼|英国史を生きたエリザベスの96年歴史|伝統と改革とユーモアの女王Q&A|彼女なき英国と王室はこう変わる 習が「一帯一路」を隠し始めた中国外交|得意の戦略が悪評ばかりで看板の掛け替えを図るが 【Periscope】 UKRAINE|冬将軍の前に攻勢に出たウクライナRUSSIA|北朝鮮から武器を買うロシアの懐事情MYANMER|孤立するミャンマーはプーチンに接近PAKISTAN|パキスタンの洪水が世界的な食糧危機へ 【Commentary】 政治|近代民主主義をオーバーホールせよ──河東哲夫視点|ゴルバチョフが世界に遺したもの──グレン・カールイスラム|『 悪魔の詩』を追い続ける神の勅令──飯山陽 Superpower Satire|風刺画で読み解く「超大国」の現実「 人民に奉仕する」の本当の意味──ラージャオ&トウガラシ Economics Explainer|経済ニュース超解説財政出動で日本経済は救えない── 加谷珪一 Help Wanted|人生相談からアメリカが見える信頼していた先生が偏見の持ち主だった Just a Joke|たかがジョーク、されどジョーク韓国人が日本のせいにする理由── 早坂隆 【World Affairs】 共産党|ロックダウンと抑圧で中国経済は停滞するイギリス|船出のトラスはいきなり視界不良北朝鮮|金正恩の危ない戦術核遊戯 【Features】 米司法|「トランプ被告」に公平な裁きは可能か 【Life/Style】 Music|芸術とポップを紡いだロキシー・ミュージックDrama|伝説の「つながる」男、ケビン・ベーコンの今Drama|『ゲーム・オブ・スローンズ』の懲りないスピンオフSpace|40光年先の「居住可能領域」を探るMy Turn|犯罪現場やゴミ屋敷を片付ける仕事が誇り...

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株式会社ACDが日本文化を発信するbilibiliアカウント「漫応援Mouen」開設から約7ヶ月で10万フォロワーを突破

ANAホールディングスが出資する中国市場開拓支援サービスを提供する株式会社ACD(東京都港区、代表取締役:古居弘道)は、中国の動画プラットフォームbilibiliに開設したアカウント「漫応援」が、チャンネル開設から約7ヶ月でフォロワー10万人を達成しましたのでお知らせします。(漫応援Mouen https://space.bilibili.com/1109089292 )。 特撮ヒーローやアニメなど、日本文化を発信する「漫応援Mouen」 URL:https://space.bilibili.com/1109089292 bilibiliに開設したアカウント「漫応援Mouen」は、bilibili社とも連携しながら、人気俳優を起用した良質なエンターテインメントコンテンツを配信しています。チャンネル開設から約7ヶ月が経過した9月13日現在、登録者数10.3万人、合計再生数636万回、いいね数62.5万を記録しており、bilibili社から公式アカウントとして認定されました。  「漫応援Mouen」では、特撮ヒーローやアニメなどの日本文化にフォーカスした発信を行っています。『ウルトラマンジード』で主人公・朝倉 リク役を演じた濱田龍臣さんや、『ウルトラマンコスモス』で主人公春野 ムサシ役を演じた杉浦太陽さんなどを起用しています。ファンとの双方向コミュニケーションを重視し、フォロワーからの質問回答や、LIVE配信なども実施しています。 日本には、世界に誇るアニメや漫画、特撮、ゲームがあります。今後も、「漫応援Mouen」が、中国のファンと日本の素晴らしいコンテンツ、また、クリエイターや声優、俳優を繋ぐ架け橋になり、その魅力を世界に発信していきます。 再生数上位の人気コンテンツ 俳優・濱田龍臣さん(ウルトラマンジード 主人公・朝倉 リク役)インタビュー前編 再生数:51.2万(2022年8月25日時点)公開日:2022年5月20日 俳優・青柳尊哉さん(ウルトラマンオーブ ジャグラスジャグラー役)端午節にちまきに挑戦 再生数:42.9万(2022年8月25日時点)公開日:2022年6月3日 内容:俳優・濱田龍臣さん(ウルトラマンジード 主人公・朝倉 リク役)インタビュー後編 再生数:42.8万(2022年8月25日時点)公開日:2022年5月27日 青柳尊哉(あおやぎ たかや)プロフィール 1985年2月6日生まれ/佐賀県出身/舘プロ所属。 2016年 特撮テレビドラマ『ウルトラマンオーブ』のジャグラスジャグラー役で人気に火がつく。2021年には、NHK大河ドラマ「晴天を衝け」に出演。bilibiliにて公開されたインタビュー動画は、シリーズ3回で80万人以上が視聴するヒット動画に。 青柳尊哉さんコメント 「漫応援」10万フォロワー達成おめでとうございます。日本の特撮やアニメを、中国をはじめ世界中の人に楽しんで頂けていることを本当に嬉しく思います。今後も、俳優として様々な役を通じて、その魅力を発信していきたいと思います。「漫応援」を通じて、もっともっとたくさんの人に、日本の特撮・アニメカルチャーを身近に感じてもらえたらと思います。敬请期待! 「漫応援Mouen」プロデューサー 土江基行 コメント 〜中国発のゲームが世界的ヒットになるなど、中国のエンタメ市場の成熟が伺える〜 近年、世界的に拡大してきたゲーム、アニメ市場は、いまだその勢いが衰えません。コロナ禍にあっても、制約の中、仲間と時間を共有できるツールとして、その価値がより高まっています。世界のゲーム・アニメカルチャーは、日本発のコンテンツが牽引してきました。一方で、近年、中国で制作されたゲームが世界的にヒットするなど、中国の熱が世界を席巻し始めています。これは海外のゲーム・アニメカルチャーに触れながら、よりクリエイティブで、エンタメ性の高いコンテンツを求める熱い力が中国国内にあったからだろうと思います。「漫応援」は、そんな“熱い”力を持つファンを何よりも大切にしながら、中国と日本をつなぎ、より大きなカルチャーを生み出すチャンネルでありたいと思っています。 「漫応援Mouen」ディレクター 楊...

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雍際春 なぜ、伏羲は世界中で中華系の人々の精神的絆になったのか

なぜ、伏羲が世界中で中華系の人々の精神的な絆となっているのか。伏羲一族の神話伝説の符号は、民族の精神的意味合いからどのように解き明かせるのか。今日の中華民族復興と中華文明発展にどのようなヒントを与えるのか。甘粛省天水師範学院歴史文化学院教授で、甘粛省高等教育人文社会重点研究基地隴右文化研究センター主任の雍際春氏に先ごろ独占インタビューを行い、深く読み解いてもらった。

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国内最大級のSDGsフェス「GOOD LIFE フェア」に出展「防災用超長期保存食」と「リユースシステム」で持続可能な社会実現に向けて全力前進

防災備蓄用の長期保存飲食品を扱う株式会社グリーンデザイン&コンサルティング(本社:東京都目黒区、代表取締役:笠 浩一郎 以下GDAC)では、朝日新聞社主催の「GOOD LIFE フェア 2022」 に出展します。本展は、9月23日(金・祝)~25日(日)に東京ビッグサイトで初開催され、消費者向けのSDGs関連イベントとしては、国内最大級のフェスティバルです。また本展は、国際的なSDGs週間(Global Goals Week:9/16~25)中に開催される、国内外でも注目のイベントであり、「心地よい豊かな生活」に向けた第一歩を踏み出すための機会の提供を目指しており、弊社といたしましても自社の取り組みのご紹介、発表の場にふさわしいと賛同し出展いたします。                  7年10年保存 防災備蓄用飲食品 展示ブースでは、SDGsの観点からも食品ロスとして問題視される、入れ替え時の防災備蓄品の大量廃棄について、賞味期限は製造から8年6ヶ月という製品性能を活かし、入れ替え時に国内外の生活困難な人々や地域に向け寄付行為を行う「リユースシステム」についてのご案内を中心に、高機能な防災備蓄用超長期保存食、保存水をご紹介させていただきます。  朝日新聞社主催 「GOOD LIFEフェア 2022」期間:9月23日(金・祝)~ 25日(日)会場:東京ビッグサイト 東3ホール 小間番号H‐05時間:10:00~18:00(最終日 17:00まで)入場についてはこちらをご覧ください。 https://goodlife-fair.jp/admission/ ※レトルト保存食を、水だけで熱々に温められる「ファイアレスヒーター」の実演あり                              1日3回(11時14時15時)             GDACの企業理念は 「Think globally, act locally」            これからも地球規模で考え 地域から行動して行きます ■GDACが目指すSDGs6つのゴール目標2:飢餓をゼロに▶日本では防災備蓄食が、賞味期限切れにより有料で廃棄されている事実があります。目標6:安全な水とトイレを世界中に▶日本では防災備蓄保存水、簡易トイレが、期限切れにより有料で廃棄されている事実があります。目標10:人や国の不平等をなくそう▶日本は災害多発国。外国人被災者最大の障壁は、宗教上の戒律や言語の問題があります。目標12:つくる責任 つかう責任▶防災備蓄用保存食、保存水も食品ロス570万トンの中に含まれており、リユース可能な製品が求められています。目標13:気候変動に具体的な対策を▶平均気温の上昇によるヒートアイランド現象。熱波や干ばつ、想定を超えたゲリラ豪雨や台風やハリケーンの襲来など、自然災害への備えは、今や世界中で必須のものと考えます。目標17:パートナーシップで目標を達成しよう▶メーカーとユーザー、リユースに関わる全ての人々がパートナーシップを組み目標達成に進みたいと考えます。 <株式会社グリーンデザイン&コンサルティングについて>災害時に命との関わりが深い保存水や保存食を、安心安全をモットーにご提供しています。食物アレルギーに対応した長期保存食の開発や「ハラル認証」の取得、25ヶ国語の多言語への対応を可能にした製品など、どのような状況で被災しても、すべての人が安全に美味しく食することのできる画期的な防災備蓄用保存食を開発・提供しています。一般社団法人 防災安全協会による「災害食大賞© 2022」のレトルト部門では「最優秀賞」を受賞。東京都や大阪府をはじめ全国240以上の自治体、成田・羽田空港、新国立競技場等の大型施設、企業、学校、病院に多数採用。国内外4社の自動車メーカーに車載備蓄用として採用される他、アジアへの輸出も始まっています。 <会社概要>社名:株式会社グリーンデザイン&コンサルティング代表:代表取締役 笠 浩一郎所在地: 目黒区青葉台3-12-16 TEL:03-5787-6954設立:2019年4月 資本金:2000万円従業員数:15名(パートを含む)事業内容:防災備蓄用製品の企画及び販売、入替の際に防災備蓄品の引取りの手配ホームページ:http://www.nextdekade.jp/ <本件に関するお問い合わせ>株式会社グリーンデザイン&コンサルティング担当:笠(リュウ) 辛島TEL:03-5787-6954Mail:info@gdac.tokyo

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書籍『申(シェン)の村の話』発売のお知らせ(株式会社アストラハウス)

2022年9月11日産経新聞朝刊に書評が掲載されました。 パリに住む中国人作家・申 賦漁が描く、中国の失われた村に生きた人々の物語。父や祖父から聞き、幼い頃に交流のあった村の個性的な人々の波乱に満ちた物語は、世界中の誰の心にも必ずある、失われた故郷を思い出させるだろう。 2022年9月11日産経新聞朝刊に書評が掲載されました。 以下抜粋「彼らは国共内戦や文化大革命など中国社会の変化の激流に抗い、また流されながら、図らずも波乱万丈の人生を送る」「田舎の村のぬくもり、荒廃と没落、そこに暮らす人々の肌感覚は、国を問わず読者の遠い故郷の記憶を呼び起こしそうだ」 この一冊からドラマチックな映画が何本撮れることだろう。個性豊かな人々が織りなす、中国百年の一大叙述詩(訳者より) 「故郷を離れた私たちはよるべがなくなり、都会の華やぎに覆い隠されてしまった。気がつけば私の周りには私と同じように孤独で寂しい魂ばかりが漂っている。しかし私たちには共通の記憶がある。思い出せばなんと多くの、かつて鮮明に生きた村の人々がいたことか。私たちは彼らを大工職人、植木職人、床屋、瓦職人……と呼んでいた。職人以外の大半は農民だった」(まえがきより) パリに住む中国人作家・申賦漁が描く、中国の失われた村の人々の物語。父や祖父から聞き、幼い頃に交流もあった、故郷の村の個性的な人々。彼らがたどった波瀾万丈の物語を、筆者は十五人の職人の話として描いた。中国、フランス、アメリカで刊行され、各国で高く評価されている著者の初邦訳作品! 【参考】十五の職人とその物語①    キリスト教に改宗し、先祖の位牌を焼いた瓦職人の話。②    人民公社の時代、老いたアカウシと暮らした竹細工職人の話。③    夭折した友人の父でもある礼節を重んじた豆腐職人の話。④    ランタン職人の外祖父が新四軍の逃亡兵だったと知る話。⑤    大工の祖父が遺した大ノコギリにまつわる不思議な話。⑥    日本軍がきた村で床屋が起こした驚くべき事件。⑦    村六百年の歴史で最高の大人物になり損ねた鋳掛屋の話。⑧    朝鮮戦争から戻り孤独に暮らした彫物師の秘められた恋。⑨    幼馴染の植木職人が猫殺しの事件に巻き込まれる話。⑩    先祖の陵墓を失って家の裏に埋められ掘り返された鍛冶屋の話。⑪    定職に就かず「なんでも屋」と呼ばれた伯父が語った幽霊譚。⑫    村の名士の息子の仕立屋が密告を受けて死刑になる話。⑬    文化大革命で進学も恋愛もうまくいかなかった教師の話。⑭    「三代続けて頭の弱い男が生まれる」と予言された秤職人の話。⑮    意に沿わぬ結婚から自らの人生を貫いた女性、織物職人の話。 著者 申 賦漁(シェン・フーユイ) 1970年中国・江蘇省生まれ。パリ在住。18歳で家を出て各地を流浪し、ポーター、事務員、教師などさまざまな職業に就き、執筆を開始。1996年南京大学中国文学科卒。「南京日報」フランス特派員を務めるなど約20年ジャーナリストとして活動し、2016年より執筆に専念。個人史三部作『申の村の話』『半夏河』『一人一人の人』、中国史シリーズ『神々の痕跡』『君子の春秋』『戦国の星空』、ノンフィクション作品『泣くな』『光陰』など著書多数。最新作は新型肺炎でパリのアパルトマンに閉じ込められた非日常を描いた『静寂のパリ』。初邦訳となる本書『申の村の話』は、中国での刊行(原題『匠人』2015)以来、フランス(2018)、アメリカ(2022)と続々翻訳刊行され、今世界で最も注目される中国人作家の一人。映像作家としても活躍、監督作品に『竜の生まれ変わり』(中仏合作)などがある。 訳者 水野 衛子(みずの えいこ) 1958年東京都生まれ。1981年慶應義塾大学文学部文学科中国文学専攻卒。1995年字幕翻訳をスタート。チャン・イーモウ監督作品を中心に多くの作品を手がけ、重厚かつ流麗な筆致で知られる字幕翻訳の第一人者。主な映画作品に『初恋のきた道』『活きる』『グランドマスター』など。訳書に『盗みは人のためならず』『わたしは潘金蓮じゃない』『一句頂一万句』『ネット狂詩曲』(いずれも劉震雲/彩流社)、『中国大女優 恋の自白録』(文藝春秋)、『中華電影的中国語 さらば、わが愛 覇王別姫』(キネマ旬報社)、『セデック・バレ』(河出書房新社)など。