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産業・経済
by 伊藤 · Published 2022年10月6日
香港観光局の総幹事・程鼎一氏は10月5日、海外からの入境者に対する水際対策が完全に撤廃されたら、1億HKドル(約18億円)を投じて世界からの観光客誘致のプロモーションを展開すると明らかにした。 ■水際対策の完全撤廃求める声強まる 香港の海外からの入境者に対する水際対策は徐々に緩和されている。9月26日以降は、政府指定ホテルでの強制隔離は廃止され、入境後3日間の「医学的健康管理期間」が設けられている。ホテルの隔離が0日、医学的健康管理期間が3日で、通称「0+3」と呼ばれている。「0+3」の「3」の部分の「医学的健康管理期間」は、外出は可能だが、レストランなどが利用できないなど一定の制限が設けられている。ホテルでの隔離が撤廃されたとはいえ、レストラン利用不可などの制限は観光地としての魅力を損ねるもので、医学的健康管理期間も撤廃する「0+0」の早期の実現を求める声が財界を中心に日増しに強まっている。 ■観光業の回復を阻害する要因も 無論、水際対策が完全に撤廃される「0+0」が実現されたとしても、観光客が直ちに戻ってくるのは難しく、完全に回復するまでには一定の時間を要するとの見方が少なくない。観光客の急回復を阻害する要因としては、航空会社の輸送能力、世界的な景気不透明感、米ドル高といった為替レートなどの問題などが挙げられている。 航空会社の輸送能力では、現状、航空会社の輸送力が不足しているうえ、過去3年近くリストラしてきたため、改めて人材トレーニングが必要となるなど航空会社側の準備が必要とされている。世界的な景気不透明感も海外旅行の意欲を阻害する要因だ。一部の欧米諸国では来年の景気後退が予想されるなどで、欧米からの短期内の観光客誘致は難しい状況にある。さらに、為替レートは、香港ドルは米ドルにペッグしているため、現在の米ドル高の状況は、通貨安が進んでいる国・地域の人にとっては香港旅行のコスト増大要因となっている。 ■アジアを中心に観光プロモーション 近隣諸国・地域も観光業回復に向けてプロモーションを強化して競争が激化する中、香港観光客は、冒頭で触れた通り、水際対策が完全に撤廃される「0+0」の実現後、直ちに世界での観光客誘致のプロメーションを展開する予定で、既に準備を進めている。 プロモーションの主な対象地域はアジア。当初は、世界から約500の団体やメディア、各国のインフルエンサーを香港に招待し、観光スポットなどを自ら楽しんでもらい、世界に香港の魅力をアピールしてもらう考え。また、香港故宮博物館やM+博物館、海洋公園、ディズニーランドなどを含む観光スポットを紹介するほか、12月のクリスマスイベントや年越しイベントなども支援する予定という。
10月8日土曜から、いよいよ渋谷ユーロスペースにて公開される「アメリカから来た少女」。 識者の皆様からのコメントをご紹介いたします!ぜひ、ご一読ください!https://apeople.world/amerika_shojo/#trailer ラスト、ファンイーがアパートの窓から下を見て、妹が帰ってくるのを迎えるところで終わる。あえて妹の姿を見せず、“ 感動的 ” になるのを抑えているのが好ましい。川本三郎(作家、評論家) 【馬】は、孤独のメタファーだと思います。馬には、【仲間】がいない。つまり、種として 群れていない。少女の孤独に、白い馬という孤独な存在を組み合わせたのだと思います北村道子(スタイリスト) 物語を追うことが映画じゃない。やっぱり、そこに何が映っているか。現場で何が生まれるか。それを見つめることの豊かさが、ここにはあります。広瀬奈々子(映画監督) 「男の子になりたい」来世で別の性を望んだ母のこの言葉には、乳がんを患い、それでも「母」であり続ける母にとって、女性であることがいかなる意味をもたらしうるのかを思索せずにはおれない。児玉美月(映画執筆家) ラストシーン。勢いよく開け放された玄関のドアに、風が優しく吹き抜ける。この先も、家族は衝突することがあるのかもしれないが、その度にこうやってまた、開けられるのだろう小橋めぐみ(女優) かつて少女だった者と、いま現在少女と呼ばれる者。新しいものと古いものとが混在し無理に織りなされた層はぼろぼろと剥がれ落ち、やがて剥き出しの壁が現れる。月永理絵(ライター 編集者) この映画の音響が指し示すものは、【外】の世界であり、その音は【彼方】へと向かっている。台湾の【外】、海の【彼方】、願いとしての【来るべきもの】。この途方もない音響の冒険がどのような道すじを辿っていくかをここで記すことは慎まなければならない。相田冬二(映画批評家) この監督はまだ若い。自分の思春期からそう離れているわけではないのです。まだ非常に近いところにいる。だから、【少女】の感情を捉えることができるのです。つまり、ここで描かれて いることは、ぼんやりとした記憶ではなく、強いリアル。それだけに、舞台となる2003年当時の台湾の雰囲気も、ごく身近に感じられる作りになっている。ここが素晴らしい。ホアン・シー(映画監督) 監督・脚本:ロアン・フォンイー製作総指揮:トム・リン撮影:ヨルゴス・バルサミス出演:カリーナ・ラム/カイザー・チュアン/ケイトリン・ファン/オードリー・リン2021年/台湾/101分原題:美國女孩|英題:American Girlhttps://apeople.world/amerika_shojo/#trailer©Splash Pictures Inc., Media Asia Film Production Ltd., JVR Music International Ltd., G.H.Y. Culture & Media (Singapore).配給:A PEOPLE...
今年は日本と中国が国交正常化して50年という記念すべき年です。この素晴らしい一年を祝賀し、日中映画交流をより一層盛り上げるべく、NPO法人日中映画祭実行委員会は第35回東京国際映画祭の提携企画として、今年で17回目の開催となる「2022東京・中国映画週間」を10月18日(火)から10月25日(火)まで開催いたします。 オープニング作品にはデレク・クォック(郭子健)監督の最新作、謎が謎を呼ぶサスペンス映画『アンティークゲーム(原題:古董局中局)』を上映いたします。その他、三谷幸喜監督『ザ・マジックアワー』のリメイク作品、『トゥ・クール・トゥ・キル(原題:這個殺手不太冷静)』や、本イベントにて日本初公開、中国で興行収入30億元越えの大ヒットSFコメディ『月で始まるソロライフ(原題:独行月球)』等、計12作品をTOHOシネマズ 日本橋にて上映いたします。 また、最終日の10月25日(火)には、クロージングイベントとして、第7回ゴールドクレイン賞の発表式・授賞式を有楽町朝日ホールにて開催いたします。各賞のプレゼンターとして、日本の映画界を代表する素晴らしい豪華ゲストが登壇する予定です(チケットは10月5日販売開始)。 ◆◆イベント概要◆◆ 1. 一般上映概要 ■上映期間 :2022年10月18日(火)~10月24日(月) ■上映会場 :TOHOシネマズ 日本橋 スクリーン1 ■アクセス :東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 3F ■チケット販売:金額 1,500円(税込) 10月5日より販売開始 (販売サイト: https://www.tohotheater.jp/ ) 2. 閉幕式(クロージング上映)&第7回ゴールドクレイン賞授賞式 概要 ■日時 :2022年10月25日(火) 15:00~ ■時間 :15:00~16:30 (開場14:00~、映画上映17:00~) ※式典により映画の上映開始時間が前後する可能性がございます。 ■会場 :有楽町朝日ホール ■アクセス :〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F ■チケット販売:金額 2,000円(税込) 10月5日より販売開始 (販売サイト: https://w.pia.jp/t/cjiff2022/ ) ■ゲスト :中国映画週間ゲスト・日中映画祭関係者ほか 3. 上映作品 (1)アンティークゲーム(原題:古董局中局) (2)月で始まるソロライフ(原題:独行月球) (3)トゥ・クール・トゥ・キル(原題:這個殺手不太冷静) (4)奇跡の眺め(原題:奇跡・笨小孩) (5)宇宙から来たモーツァルト(原題:外太空的莫扎特)...
株式会社聘珍樓(読み:ヘイチンロウ、本社所在地:神奈川県横浜市)では、「聘珍豚饅(ヘイチンブタマン)」を2022年11月1日(火)に新発売いたします。
聘珍樓の「肉まん」といえば、定番の昔ながらの天然酵母「老麺(ロウミン)」を使った肉まん。大きくて、フカフカで、具材も多種多様。お肉だけではなくショリショリ食感のくわいや、たけのこ、椎茸などがふんだんに入って、歯触りも楽しい、ちょっと贅沢な「あの味」です。
株式会社 LAUGH SHAREはバイトダンス社が運営する、TikTokの中国本土版「抖音/Douyin(ドウイン)」に「LAUGH SHARE CHANEL(ラフ・シェア・チャンネル)」と「LAUGH SHARE SHOP(ラフ・シェア・ショップ」の運営を開始します。この事業を通して抖音/Douyin(ドウイン)6億ユーザーに向け、日本各地の物産、商材、観光、及びカルチャー、エンタメ等を含む日本の魅力を伝え、日中両国間の文化交流の懸け橋となることを目指します。 「LAUGH SHARE CHANEL(ラフ・シェア・チャンネル)」では、デイリーアクティブユーザー6億人以上の抖音/Douyin(ドウイン)アプリ内において、中国ユーザーへ向けて日本からの出店者様のお取り扱い商材を動画でPRする事が可能です。 「LAUGH SHARE SHOP(ラフ・シェア・ショップ」では、日本から簡単に出店者様のお取り扱い商材を中国ユーザーへ向けて販売する事が出来ます。 「LAUGH SHARE CHANEL(ラフ・シェア・チャンネル)」と「LAUGH SHARE SHOP(ラフ・シェア・ショップ」では、日本国内から中国市場へ参入する際に懸念事項として上がる「中国市場の把握」「翻訳.言語の問題」「貿易,保税倉庫管理の問題」「ユーザーへの納品」「決済代行業務」「日本国内からの商品の出品が難しい」といった問題点をすべて解消するシステムとなっており、日本の出店者様のビジネスを推進し販路を広げるお手伝いが可能です。 抖音/Douyin(ドウイン)アプリでは、日本国内のTikTokには無い機能としてEC機能があり、中国ユーザーは「LAUGH SHARE SHOP(ラフ・シェア・ショップ)」より日本の出店者様の商品を気軽に購入できる様になります。また、弊社が展開する「LAUGH SHARE CHANEL(ラフ・シェア・チャンネル)」と「LAUGH SHARE SHOP(ラフ・シェア・ショップ」を連動したマーケティングを活用することにより、抖音/Douyin(ドウイン)ユーザーの動画視聴履歴、購買履歴から抽出した弊社独自の情報に基づき、年齢層別、ライフスタイル、嗜好性等のセグメントされたターゲット層に、最適、且つ効率的なPRと販売促進に繋げていくことが可能です。 弊社では抖音/Douyin(ドウイン)アプリ内の「LAUGH SHARE CHANEL(ラフ・シェア・チャンネル)」と「LAUGH SHARE SHOP(ラフ・シェア・ショップ」に出品し、中国国内へ販路を拡大したい出店者様、商材を広く募集しております。 詳細については特設ページを開設しましたので、弊社出店者様出店募集HPをご覧ください。 ビジネスの構図 1「LAUGH SHARE...
企業のマーケティングDXを支援するアライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:中村壮秀、証券コード:6081)で中国進出支援事業を展開するクロスボーダーカンパニー(カンパニープレジデント:番匠達也)は、独自に構築する日本最大級の在日中国人コミュニティ「BoJapan(ボージャパン)」が設立4周年を迎え、中国SNS向けUGC・コンテンツクリエイターからKOC、ソーシャルバイヤーまで、3,500人を超えるUGCクリエイターネットワークに拡大しましたのでお知らせいたします。 300社を超える日本企業の中国向けマーケティングコンサルティングを経て得られた実績・知見を活用し、より成果につながる支援を多彩に展開してまいります。 サービス詳細:https://monipla.com/china-smmlab/page/service_bojapan BoJapanは当社が2018年9月に設立した、日本最大級の在日中国人コミュニティです。発足当時から、商品モニターやイベントへの参加という形で商品・サービスを体験し「簡体字」でのUGCを生成、中国SNSに発信することで、日本企業の中国向けマーケティング施策に起用されてきました。そのような中で、中国SNSプラットフォームや市場の変化、企業のニーズに合わせたサービス拡充・進化を繰り返し、4周年を迎えるまでの間にコミュニティメンバー数は3,500人を突破。商品レビューや体験レポート、画像撮影、動画制作など様々なタイプのUGCを生成し、Weibo、WeChat、RED、Douyin、大衆点評に発信が可能となりました。コミュニティ運営においては、クライアント企業の成果や売上向上に繋げるため、単に感想や体験をコンテンツにするだけではなく、その”質”を重視。300社を超える日本企業の中国向けマーケティングコンサルティングを経て得られた実績・知見を元に定期的にコミュニティメンバー向けに勉強会を実施したり、メンバー間での知識・スキルの共有を目的としたコンテストを開催するなど、UGCの質を高めるための育成に力を入れた結果、BoJapanが生成したUGCが中国SNS上でたくさんの反響を呼び、話題となる実績が相次いでいます。 現在は動画投稿を含む、商品モニター、店舗体験、ライブコマース、テストマーケティングや商品開発・企画に活用できる調査・座談会等、幅広い越境EC・インバウンド施策向けマーケティングサービスを提供しています。 BoJapanの特長 売上向上、話題化につながる良質なUGCを生成 インタビューや座談会、ソーシャルバイヤーの起用により、ターゲット層のリアルな声の収集からテスト販売までカバー BoJapan RED公式アカウントでタイアップ投稿やライブコマースが可能 【1】売上向上、話題化につながる良質なUGCを生成 こだわりは、圧倒的な ” 質 ”。BoJapanでは、中国SNSに精通した中国人スタッフが、中国SNSやUGCのトレンドを共有する勉強会を定期的に実施しています。 SNSの最新動向を熟知しているからこそ、売上向上や話題化が期待できる、質の高いUGCの生成が可能です。 売上向上・話題化に成功したBoJapanのUGC例 【2】インタビューや座談会、ソーシャルバイヤーの起用により、ターゲット層のリアルな声の収集からテスト販売までカバー 目的やご予算に応じて、1対1のデプスインタビューからグループインタビュー、カジュアルな座談会など、中国展開におけるターゲット層のリアルな声を収集することができます。また、よりリアルな検証施策として、ソーシャルバイヤーを起用したテスト販売も実施可能。中国展開前のテストマーケティングや商品開発時に実施することで、幅広いアイデアや新たな発見・気づきや仮説を得ることができます。 【3】BoJapan RED公式アカウントでタイアップ投稿やライブコマースが可能 BoJapanのRED公式アカウントでは、日本の様々なお店やスポットを巡り、日本ならではの特長を持つ商品・サービスの情報を発信しています。日本のコスメや料理、ファッション、文房具、中国人の視点から魅力的に感じる商品やスポットなど幅広いジャンルの情報を取り扱っており、中国で消費意欲の高いZ世代で流行に敏感な女性を中心に7万人を超えるフォロワーに支持されています。中国SNSのトレンドを熟知した中国人スタッフにより発信される投稿は大きな反響を呼び、保存件数が2万件を超えたものもあります。 BoJapan RED公式アカウント:http://www.xiaohongshu.com/user/profile/5cf8dfb7000000001200e940 中国SNSアカウントを持っていない企業様であっても、BoJapanアカウントのフォロワーの興味関心にマッチする情報をお持ちであれば、商品・サービス問わずタイアップのご相談を受け付けています。商業施設、化粧品、日用品、雑貨、ヴィンテージ商品など幅広いジャンルの大手メーカー様とのタイアップ投稿やライブコマースの実績があります。 当社は今後も効果的なマーケティングサービスを提供し、日本企業の中国向けマーケティング施策における更なる成果向上や価値の提供に貢献してまいります。 <日本最大級の在日中国人コミュニティ「BoJapan(ボージャパン)」とは>BoJapanは、中国SNS向けUGC・コンテンツクリエイターからKOC、ソーシャルバイヤーまで、3,500人以上の在日中国人を抱えるUGCクリエイターネットワークです。大手ブランドから成長中のD2Cブランドまで化粧品、アパレル、食品、日用品などをはじめとする300社以上への支援を経て得られた豊富な実績・知見から、商品モニター、店舗体験、ライブコマース、テストマーケティングや商品開発・企画に活用できる調査・座談会等、幅広い越境EC・インバウンド向けのマーケティング施策に起用されています。 サービス詳細:https://monipla.com/china-smmlab/page/service_bojapan <アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>・代表者 : 代表取締役社長 CEO 中村壮秀・所在地 : 東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15...
USEN-NEXT GROUPの株式会社U-NEXT(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤 天心)が運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2022年10月5日(水)より、中国ドラマ『初恋ロマンス~無感情皇子とナイショの契約~』を独占配信いたします。 中国ドラマ『初恋ロマンス~無感情皇子とナイショの契約~』は、生まれつき味覚や触覚・嗅覚などの感覚がなく、感情が欠落した青年・陌軽塵(はくけいじん)が、泥棒で生計を立てる林池(りんち)に触れ、生まれて初めて感覚を得ることから始まるラブロマンスです。製作に携わるのは『寵妃の秘密』シリーズや『明月記 夢うつつの皇女』でトキメキラブ史劇のブームを作った監督&脚本家の超強力タッグ。ネクストブレイカーとして注目を集める陌軽塵役のワン・シンユエと、『30女の思うこと~上海女子物語~』をはじめ、様々な話題作に出演するブー・グァンジンが、秘密の契約から始まるドラマチックなラブストーリーを描き出します。 『初恋ロマンス~無感情皇子とナイショの契約~』は10月5日(水)よりU-NEXTにて独占配信です。次世代スターが共演した大注目の胸キュンラブストーリーをぜひお楽しみください。 <作品概要> 『初恋ロマンス~無感情皇子とナイショの契約~』<全24話>【配信開始日】2022年10月5日(水)12:00【価格】各220円(税込)/視聴期間:3日間【視聴ページ】https://video.unext.jp/title/SID0073625?rid=PR00717 <STORY>貧しい人を救うために窃盗や詐欺を繰り返す少女・林池(りんち) は、追手から逃げる際、仲間の馬車と間違って陌軽塵(はくけいじん)の馬車に乗り込んでしまう。 この出来事がきっかけで彼女の生活は一変する。陌軽塵は生まれつき味覚や触覚・嗅覚などの感覚が一切なく、感情もない男性だった。しかし林池に触れたときだけ温かさや匂いを感じることに気づき、彼女が犯した罪を見逃す代わりに、自分のそばを離れないよう契約を結ぶことに。様々な困難を乗り越えていく2人の間に、いつしか“契約関係”以上の気持ちが芽生えるが…。 ©BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. U-NEXTとは U-NEXTは見放題作品数No.1※の動画配信サービスです。24万本以上の映画、ドラマ、アニメが見放題で楽しめるほか、公開・放送されたばかりの最新作を含む3万本以上のレンタル作品、さらに84万冊以上のマンガや書籍もラインナップしています。1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。 株式会社U-NEXTは、株式会社USEN-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:宇野 康秀)のグループ会社です。 U-NEXT:https://video.unext.jp ※GEM Partners調べ/2022年9月時点 国内の主要な定額制動画配信サービスにおける洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメを調査。別途、有料作品あり。
中国市場向けに日本酒販売事業を展開するSake RD株式会社(よみ:サケ アールディー、本社:東京都港区、代表取締役CEO:堤 浩記、代表取締役CCO:渡邉 禄朗、以下当社)は、クオンタムリープベンチャーズ(QXLV)、W fund、Dawn Capitalを引受先とする第三者割当増資等により、1.2億円の資金調達を実施しました。今後中国法人の設立、日本酒の仕入れ強化、日本酒専用ECサイトを開設し、中国国内における日本酒の販売と消費体験向上を加速させてまいります。 背景と目的 財務省が発表した貿易統計によると、日本の中国向け日本酒輸出は新型コロナウイルス禍の影響が出た2020年を除き増加を続けており、2021年に中国は日本酒の最大輸出相手国になりました。※1また、農林水産省では2017年より「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」を掲げ、コメ加工品である日本酒の海外市場への輸出を増やす施策を実施してきました。特に「SAKE文化」の土壌がある中国との相性は良く、関税等の関係から2倍以上の販売価格になるものの、都市部の飲食店を中心に消費量は急増しています。 ※1 2021年は数量で前年比52.3%増の7,268キロリットル、金額で同77.5%増の102億8,000万円出典:https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2022/aa4e4e3ce1463532.html Sake RDが目指す目標 中国市場における日本酒の高い成長性がある一方で、流通しているのは限られた種類の有名銘柄でメインのシェアが占められており、販売チャネルは日本料理店や一部の百貨店などに限られていました。また、料理と日本酒のペアリングに対する消費者の課題がありました。 このような市場機会を踏まえ、当社は中国市場での日本酒販売・消費体験向上のため、2022年4月末に創業しました。中国現地で小売事業を成功させてきた堤と、北京のデジタルマーケティング企業で日本酒プロモーションの経験がある渡邉の2名が中心となり、日本と中国の二拠点で事業を展開してまいりました。これまで、日本国内の酒蔵と提携を増やすとともに、中国国内の飲食店への導入店舗を増加させてきました。今後、2023年3月までに弊社で取り扱う日本酒を中国の飲食店100店舗へ導入することを目指しています。 この度調達した資金は以下のような取組に活用する予定です。 中国法人設立と運営体制構築 中国で事業を本格的に行なっていくために中国法人を設立し、酒類販売のライセンス取得や中国で日本酒を販売するための運営体制の構築をします。日本で日本酒を仕入れ、中国で販売を行なっていくために、日本・中国の両拠点の連携がスムーズに取れるように体制を強化していきます。 日本・中国における人材採用の促進 日本側ではコンテンツ管理、商品企画、事業企画など、中国側では営業企画、EC運営などを中心に人材を採用していきます。中国事業をドライブし、日本酒業界における独自のポジションを確立すべく、積極的な採用をしていきます。 日本酒の仕入れ強化 中国でまだ流通していない銘柄を中心に、日本国内の酒造から積極的に仕入れを行います。中国への輸出に興味はあるがなかなか踏み出せていない酒造に対しては、初回取引から一定量の仕入れを行なうことで酒蔵経営の安定化に寄与できる形の取引を予定しています。 日本酒専用ECサイトを開設 WeChatと連動した日本酒専用ECサイトを開設します。さらに、中国における在庫の最適化システムを構築するなど、テクノロジーの活用を積極的に行い、飲食店等における日本酒の消費を見える化します。 これにより中国現地の飲食店で日本酒を体験した顧客をECへ、ECの顧客を飲食店に送客する仕組みを構築します。オンラインとオフラインを融合した中国における日本酒市場拡大に向け、さらに加速していきます。 引受先からのコメント クオンタムリープベンチャーズ(QXLV) CEO&General Partner古谷 健太郎 氏 当社の投資方針の一つである「日本発グローバルで挑戦する起業家」として、Sake RD社の創業ラウンドにご一緒することができ光栄です!比較的検証項目が少ない本事業においては、実行力がより試されることになります。そのなかで、堤さん、渡邉さんでやり遂げられなかったらこの事業は無理だろうなと思わせる程、チーム力に最大限の評価をしました。これからの活躍に大変期待すると共に、中国展開の新しいスタンダードをSake RDチームの一員として創って参りたいと思います。 W...
産業・経済
by 伊藤 · Published 2022年10月5日
中国の協働ロボットメーカーである蘇州艾利特机器人有限公司の日本法人「Elite Robot Japan株式会社」は、2022年6月に日本法人立ち上げ、同月中部地方にて展示会出展。その後、7月に愛知県名古屋市中区栄に拠点を移し本格始動し、多くのお客様からお声がけをいただくことができました。そして、その勢いを得たまま、この10月、東京ビッグサイトでの展示会「Japan Robot Week 2022」に出展させていただくこととなりました。【Webページ】https://biz.nikkan.co.jp/eve/s-robot/ 私たちは自社で製造開発している人とともに働くことができる“協働ロボット”を提供し、国内の製造業や飲食業、サービス業の現場の「自動化」、「省人化」を図り、現場が抱える深刻な人手不足の問題を解決するために日本進出いたしました。 まずは多くの方に協働ロボットがどんなものなのかを知っていただきたいと思っております。百聞は一見に如かず、「協働ロボットとは何だろう?何ができるんだろう?」という“疑問”、これを、「これが協働ロボットか。こんなことができるんだ。」という“認知”へ、そして「ひょっとしてこんなことはできないかな?」という“興味”にしていただきたいです。そして、もしお客様が悩みや課題を抱えられているのであれば、一緒に向き合い、協働ロボットが秘めている可能性を引き出し、解決したいと考えております。 今回は、製造現場を想定した作業を中心に6セットのロボット応用事例を展示させていただいております。皆様のお悩みを解決する糸口となれば幸いです。是非ともご来場ください。 【展示会の見どころ】 ①「AMR(自動搬送車)とロボットの複合システム」複数の箇所での作業や移動を伴う組立など、広い分野への応用が可能なAMR(自動搬送車)とロボットを組み合わせたシステム。 ②「画像認識によるばら積みピッキングシステム」3Dカメラを利用してワークの姿勢と位置を認識し、ばら積みピッキングを行うシステムです。コンベアと組み合わせることでラインの自動化を図ることが見込めます。 ③「画像認識による仕分けピッキングシステム」2Dカメラを利用して、物体識別、姿勢及び位置データを検知し、協働ロボットにて仕分けを行うシステムです。 ④「ねじ締めシステム」繰り返し精度が高いロボットの動きで正確なねじの位置、ねじ穴の位置を捉え、トルクセンサー付きドライバーを組み合わせることで、適正な締め付け力を自動計算し、適切にねじを締めることができます。 ⑤「力覚センサーを利用した研磨システム」ワーク位置のティーチングと力覚センサーを利用したワークの形状認識を組み合わせて、研磨するシステムです。 ⑥「シーリングシステム」ティーチングした軌道を高い精度で再現することで可能になる作業です。カメラと組み合わせてワーク位置を認識し、ズレを補正することで更に高精度となります。 【新製品紹介】 製品名:CSシリーズ六軸協働ロボットCS66 新製品の六軸多関節ロボットCSシリーズです。新しい設計思想を基盤に、操作インターフェースやプログラミング方法などのソフトウェアを刷新し、ダイレクトな操作が可能なタッチスクリーンに対応した、軽量でワイドタイプのティーチペンダントを採用することで直感的な操作を実現しました。 安全性:速度、位置、力、モーメントなど18種類の安全機能(ISO10218、ISO13849‐1 Cat3 PLd、ISO/TS15066に準拠) と、見どころ満載です。エリートロボットは協働ロボットを中心に、機器メーカー、SIerなどと協業し、お客様のためにカスタマイズした製品を提供いたします。 皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。 展示会URL:https://biz.nikkan.co.jp/eve/s-robot/ ブース番号:J-05 【会社概要】 社名:Elite Robot Japan株式会社 所在地: 愛知県名古屋市中区栄2-4-3 TOSHIN広小路本町ビル1階 代表取締役:曹 宇男 事業内容:ロボット及びソフトウェアの販売、販売促進、メンテナンス業務 設立: 2022年6月 電話番号:052-291-4426...
社会・政治
by 伊藤 · Published 2022年10月4日
リスク計測テクノロジーズ株式会社(本社:横浜市中区、代表取締役:岡崎貫治、以下「Rimtech」)とPLEN Robotics株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:赤澤 夏郎、以下「PLEN Robotics」)は、小田原市鴨宮ケアセンターでメンタルヘルスチェックの実証実験を実施します。この実証実験では、神奈川県新型コロナウイルス感染症対策ロボット開発支援事業の一貫として、昨今のコロナ禍において高ストレスに晒されている介護スタッフの心の健康状態をチェックするものです。実証実験は、PLEN Roboticsが開発したAIアシスタントPLEN CubeにRimtechが開発した音声解析エンジンMotivelを搭載し、PLEN Cubeが取得した音声データから声帯の震えを抽出、分析を行うことで、従来のアンケート調査や問診では得られなかった客観データに基づくメンタルヘルスチェックという課題の解決を目指します。 ■背景昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療機関、介護施設などで働くいわゆるエッセンシャルワーカーは日々高いストレスに晒されています。そんなエッセンシャルワーカーの心の健康を保ち、社会を支えるインフラ施設が安定的にサービスを提供できるようにするための実用性のあるヘルスケアサービスが求められます。 RimtechとPLEN Roboticsは昨年以来Motivel搭載PLEN Cubeの開発を進め、神奈川県新型コロナウィルス感染症対策ロボット実装事業湘南鎌倉総合病院にてMotivel搭載型PLEN Cubeによる医療従事者向けのサービスプロトタイプの概念実証を行いました。今回は正式な商品化へ向けて、アップデート版のMotivel搭載型PLEN Cubeの機能性の実証を行います。 実証実験概要場所:小田原市鴨宮ケアセンター(神奈川県小田原市南鴨宮2丁目27-8)期間:2022年10月3日より課題:介護施設スタッフのメンタルヘルスチェック内容:PLEN Cubeが取得した音声データをRimtechサーバーに送信し、Motivelによる分析結果をPLEN Cubeが音声により実験参加者へフィードバックする。 ■アップデート版のMotivel搭載型PLEN Cubeの特徴1.音声データの有効率向上昨年の実証実験で使用していた全指向性マイクに替えて、今回新たに単一指向性マイクをPLEN Cubeに搭載しました。これにより環境騒音を排除し、対象者の音声データの有効性を向上させることが可能となります。 2.演算処理機能の向上ハード面では高性能CPUとこれを安定的に稼働させるためのバッテリマネジメント用集積回路等を搭載した電子回路基板を開発し、ソフト面では小型化・高速化されたソフトウェアに更新しました。 これらのアップデートにより、PLEN Cube端末内で取得した音声データをデジタル化し、Motivelサーバーに送信するまでの大量の処理を短時間で行えるようになります。 ■声だけ5秒でモチベーションを可視化する「Motivel」 言語フリーで簡単にモチベーションを可視化することができ、活動意欲、集中力・注意力の低下可能性、ヒヤリハットの発生可能性を計測します。約5秒の音声データから声帯の震えを分析し、メンタルヘルス状態のフィードバックをします。 ■AIアシスタントPLEN CubePLEN Cubeは7.4cmの立方体端末内にデジタルビデオ・カメラと顔認識、顔認証、音声認識、会話合成機能を搭載し、入退室管理や商品レコメンド、健康チェックなどを行います。クラウドを介さず端末内で人工知能処理を行うため、通信に伴う遅延が少なく、顔認証の定額使い放題等を実現しました。 ■リスク計測テクノロジーズ株式会社 https://rimtech.co.jp/リスク管理とデータ分析を通じて、社会・企業の持続的発展に貢献することを目指します。現在、人に関するリスクに対応するため、声だけ5秒でモチベーションを可視化するMotivelを開発・提供しています。 人材リスクによる収益機会の逸失や関連コストの増大を回避し、業務リスク(インシデント等)を回避することで安心・安全な職場環境の実現や関連コストの削減を支援します。 ■PLEN Robotics株式会社 http://www.plenrobotics.com/PLEN Robotics株式会社は、2017年7月にロボティクス、通信、人口知能技術を実用的なアシスタントサービス/IoTデバイス化するために設立されました。AIアシスタントPLEN Cubeを通じてサービス業の現場を効率化し、接客業務の自動化・データ化により、人手不足の悩みを抱える企業の経営改善に貢献します。 <本件に関するお問い合わせ先>リスク計測テクノロジーズ株式会社 岡崎貫治 ...