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未来へのメッセージ 『人民中国』の誌面で綴る国交正常化前史

(王衆一=文) 69年前に創刊された『人民中国』日本語版は、民間から政府レベルに至るまでの中日国交正常化実現の全過程を見届けてきた。今年は中日国交正常化50周年であり、『人民中国』の創刊から中日国交正常化実現までの誌面からなる「点と線」を通して国交正常化前史をまとめて見れば、中ソ関係、中米関係、日本の各政権、日本の民間の動きなどの諸要素が中日関係へ与えた影響、そして中国側が原則を守りながらも積極的かつ柔軟にタイミングを把握し、対日活動を展開し、ついに国交正常化にたどり着いた流れの一部始終を確認できる。これらの貴重な史料に反映された「国交正常化前史」を整理することは、50年前の大きな歴史の転換点を記念すると同時に、『人民中国』創刊当初の初心を改めて確認することでもあり、今後「新時代の要求に合致する中日関係を構築」する上で、「温故知新」的な示唆を与えてくれるだろう。  『人民中国』日本語版は、『人民中国』英語版をベースに発展したものだ。世界各国の人々により良く新中国について知ってもらおうと、50年1月に英語版『人民中国』は創刊された。毛沢東主席がソ連訪問の前に書いた「中国人民の友、スターリン」という文章が掲載された。それは『人民中国』一族の濫觴(起源)となった。その翌年の1月にロシア語版も創刊されたが、英語版とともに57年まで運営して廃刊となった。  『人民中国』英語版が創刊して間もなく、50年6月25日に朝鮮戦争が勃発、10月25日に中国人民志願軍が朝鮮へ支援に赴き、「抗美援朝」戦争に加わった。冷戦体制の中、対立する二つの陣営が朝鮮半島で局地的に熱戦を展開した。51年9月8日、日本と欧米諸国は一方的にサンフランシスコ講和条約に調印したが、中国政府はこれを承認しなかった。そして52年4月28日、日本は台湾地区を割拠する蒋介石らと「日台条約」(日華平和条約)を交わす。これに対し中国政府は強く非難した。このような背景から、日本に対する集中的かつ意義深い広報活動が提起された。 そんな『人民中国』日本語版発行の準備期間中、53年3月、スターリンの死去によって東側の陣営内部に新たな変化が起こり、朝鮮戦争も休戦に向かい始めた。そして同年6月、『人民中国』の日本語版が創刊された。 『人民中国』一族の3番目のメンバーである。創刊号の表紙には、英語版とは異なり、天安門広場で少年先鋒隊員から花束を受け取る毛沢東主席をはじめとする指導グループの写真が使われ、読者にとっての親しみやすさがぐっと増した。このタイミングで日本語版を創刊したのは、東洋に焦点を当て、新しい情勢の下で対日広報に力を入れていくという戦略的な考えの表れでもあった。日本の友好団体や友好書店の協力を得て、『人民中国』は日本で正式に発行され、各界の読者を得て、中国と日本の民間交流のプラットフォームとなり、日本の民間に中国の声を届けるという重要な役割を担い始めた。  『人民中国』日本語版創刊の趣旨や雑誌の役割は、創刊号で「中国人民が世界平和を守る大会」の会長を務める郭沫若氏が書いた「創刊のことば」のいくつかの表現から垣間見ることができる。  「『人民中国』の日本語版は、日本語の文章が読める読者、主として日本の人民に、今日の中国の国家建設事業――政治・経済・文化・教育・社会活動など各分野にわたる事業の実際の姿をつたえ、これによって、読者が正確に迅速に不断に、また事業の発展に即して、比較的に全面的な理解を得られるようにすることを趣旨としている。これは中日両国人民の友誼を促進するためにも、また極東の平和と世界の平和を擁護するためにも必要なことである」  「各国人民の友好合作こそ、国際間の恒久平和を擁護するための確固たる基礎であるということを、われわれはよく知っている。だが、各国人民の友好合作を実現するためには、まず相互の理解を促進することに全力をそそがなければならない。相互に理解しあってこそ、はじめて互いに尊敬しあい、学びあい、助けあうことができ、真の友好合作の段階に到達することができるのである」  「中日両国人民は、歴史上の久しい交わりと地理上の隣接から、密接な関係におかれている。日本では、漢字をやはり日本文学を構成する一つの要素として使っている。また日本人民の生活様式と生活感情には伝統的に中国人民のそれと似かよったものがある。こうした事情のもとでは両国人民の相互の理解は比較的容易に行われるはずである」  「人と人との間柄がいたって親密な場合、これを『知己』という言葉であらわしている。この言葉は、日本でもつかわれている。国と国との関係においても、われわれは『知己』といえるほどの関係を結びたいものである。われわれは、日本の人民が日本の支配層とはおのずからことなっていることをよく知っている。日本の人民は、中国の実際の姿を知りたがっており、また貿易の上でも文化の上でも、われわれと深い交わりをむすぶことをのぞんでいる。こうした要求は、実際のところ本誌の刊行にとっても力強い激励となっているのである」 50年代の創刊初期、『人民中国』日本語版には政治記事が多く、そのほとんどが英文記事から翻訳されたもので、翻訳調と英文的思考が目立っていた。『人民中国』の創刊に携わった文化部元副部長の劉徳有氏は、創刊直後から、英語版やロシア語版と区別した編集方針が築かれるようになったと振り返る。63年に誌面のリニューアルが行われた後、日本読者への対象感が一層明確になり、一部の記事では編集と翻訳を一人の担当者が受け持つ方法へと移行した。同時に、中国人(廖承志氏やその姉の廖夢醒氏など)が直接日本語で書いた記事や、日本人が書いた記事も載せた。最初は中国語に訳して内容を検討することもあったが、徐々に日本語で直接校正して定稿とするようになった。これにより、日本語版記事は独創性が高まり、読みやすさも上がり、読者から好評を博した。『人民中国』日本語版は創刊以来、新中国を日本国民に紹介し、民間の力によって中日関係の正常化を促進することを使命としてきた。  54年末、対中・対ソ接近を主張する鳩山一郎民主党内閣(54年12月~56年12月)が発足し、中国とソ連も日本との関係正常化を図るよう呼び掛け始めた。  55年、荘濤氏が執筆した「中日両国の正常関係を回復しなければならない」と題した文章は、雑誌に掲載された国交正常化を呼び掛ける最初の文章となった。その中で、中国政府が最初に中日国交正常化を呼び掛けたのは、54年12月に周恩来総理が中国人民政治協商会議第2期全国委員会第1回全体会議で述べた言葉だと明らかにされている。「わが国は日本と正常関係を打ち立てたいと望んでいます。もし日本政府のほうにも同じような望みがあり、またそれに応じた措置が取られるならば、中国政府は、中国と日本との関係を正常化させるために方法を講じる用意があります。中国政府は、日本との間に平等互恵の原則に基づいて広く貿易関係を発展させるとともに、日本との間に文化の上の密接なつながりを打ち立てることを主張するものであります」  鳩山一郎氏は中国との関係を特に重視していた。当時の政治情勢もあって国交正常化には至らなかったが、第1次鳩山一郎内閣(54年12月~55年3月)の期間中、部下の石橋湛山氏の努力を通じて、中日間では民間貿易の発展に関する協定が結ばれ、中日関係の発展のために重要な礎を築き上げた。  55年から、『人民中国』は、中国政府の立場を反映する声明や政府活動報告、対外政策を読み解くパンフレットを付録の形で読者に送っていた。その内容は日本と関係のあるものが多く、例えば徳田球一氏の追悼会や中日貿易協定、日本記者団の質問に対する周総理の回答、中国外交部の中日関係正常化に関する提案などが含まれていた。  57年2月、石橋湛山内閣(56年12月~57年2月)に取って代わった岸信介内閣(57年2月~60年7月)が中国敵視と親米政策を取ったため、国交正常化の議題は棚上げになった。それでも、「民をもって官を促す」の力はさらに強くなり、それは『人民中国』の誌面にも十分に反映されていた。  58年、中国人民志願軍が帰国し、中国国内では建設に拍車をかける機運が高まった。中国の発展の道への模索をさらに発信していくために、英語版の『北京週報』が同年上半期に創刊。また、インドネシア語版やフランス語版の『人民中国』も同年の年初と年末にそれぞれ創刊され、前者は紆余曲折な発展を経てインドネシア共産党と民衆の中で中国の存在感を高めた。フランス語版は『人民中国』一族の中で一番遅く発足し、63年に廃刊となった。それに代わって創刊した『北京週報』フランス語版はフランスで存在感を保ちつつ、ゴダールの映画『中国女』にも登場している。フランス語版『人民中国』が廃刊となった63年に、中ソ論争がエスカレートしたことを受け、中国は日本に対し政治評論関連の報道の強化を決め、『北京週報』日本語版が創刊され、付録や社説の掲載はほとんど『北京週報』に移された。  池田勇人内閣(60年7月~64年11月)の時、日本は急速な経済成長を遂げ、中日間の民間貿易も再開され、「半官半民」のLT貿易が国交正常化のためにさらなる礎を固めた。58年から65年にかけて『人民中国』に掲載された中国物産の広告からも、当時の中日貿易の盛り上がりが伝わる。65年には、そのような広告が過去最多となった。  LT貿易に伴う民間交流の拡大を受けて、63年2月、廖承志氏は『人民中国』日本語版に対し、「『北京週報』が日本語版を出したら、『人民中国』の内容構成はより大胆に行い、中間層かやや右よりの保守的な日本人にも読んでもらうようにしなければならない……」と指示した。(『廖承志文集』436ページ、1963年2月22日、「『人民中国』日本語版は真の総合月刊誌に向けて発展するべく」より)  同年6月4日、外文出版社(現在の外文局に相当)の羅俊社長を団長とする訪問団が広州・香港を経由し、6月14日に東京に到着。1カ月半にわたる日本訪問中、代表団は東京で創刊10周年の記念イベント(日本会場)に参加し、さらに広島や宇部、北九州、福岡、雲仙、熊本、松山、大阪、神戸、和歌山、京都、名古屋、熱海、箱根、山形、仙台、青森、札幌、旭川、函館、小樽、泊村など30以上の地を歴訪し、7月29日に東京から帰国した。滞在期間中、代表団は100回以上の座談会を開き、『人民中国』の読者や各界の関係者と踏み込んだ交流を行い、広く意見を求めた。  帰国後、代表団は『人民中国』の編集方針を大きく調整した。総合誌という位置付けが明確になり、社会・文化・歴史・少数民族の生活など読者が気楽に楽しめる柔らかい内容が増え、趙朴初氏訪日など中日の仏教界の友好交流を反映する記事や、中国の名優・監督の趙丹さんと日本の女優の高峰秀子さんなどの映画人の座談会に関する記事、また中国の一般市民の日常生活を反映する社会面の報道も多くなった。メディアのパイプがまだ不十分だった当時、そのように中国の魅力を発信していくことで、『人民中国』は日本国民が新中国を知るための最も良い窓口となり、日本社会各界の中で知名度を上げ、発行部数も過去最高を記録した。  同年6月、外文社代表団の訪日期間中、北京の人民政協ホールで、『人民中国』日本語版創刊10周年とインドネシア語版創刊5周年の記念レセプションが行われた。周恩来総理や陳毅副総理が出席し、両誌の成果を高く評価し、期待を寄せた。 65年は対日報道のピークの年だった。それまでの対日活動は、民をもって官を促すというしっかりした基礎を積み重ねており、人民友好を通して国交正常化を進めることが再び日程に上がってきた。同年8月号の『人民中国』は「中日戦後20年」特集を企画し、座談会のゲストとして張香山氏や趙安博氏、張化東氏、王暁雲氏、林林氏などの対日活動の重鎮を北京の東安市場に出来た料亭「和風」に迎え、とてもリラックスした雰囲気の中で、日本側に過去を終わらせ未来を切り開こうという前向きなシグナルと中日関係を改善する前提条件を伝えた。また裁判官の梅汝璈氏は、その論文で国交正常化のネックについて論じ、特に歴史問題と台湾問題に言及した。 65年の重要な民間の交流活動は、中日青年友好大交流だった。『人民中国』は、この1カ月にわたる大イベントの全行程を報道した。日本から来た20を超す代表団の300人以上は、北京で1週間の活動後、三つのコースに分かれ、工業化の進展を代表する東北部と延安を中心とする西北部の革命聖地、さらに毛主席の古里の湖南省・韶山を中心とする南部を見学した。  この時の青年交流のテーマは、記念切手にあるスローガン通り「中日両国人民は団結し、共通の敵であるアメリカ帝国主義に反対しよう」「中日青年は団結しよう」だった。その記念切手の一つは、中日青年がそれぞれ中国語のスローガン「一定要解放台湾」(必ず台湾を解放する)や日本語のスローガン「沖縄を返せ」(還我沖縄)をもって共通の敵と戦う決心を示す絵画作品を採用している。日本のかな文字が中国の切手に現れたのはこれが唯一だ。このイベントは日本に大きな影響を与え、両国の国交正常化に広範な民衆レベルの土台を築いた。多くのイベント参加者は、人民の友好を推進し、国交正常化を促進する中核となった。  66年に文化大革命が勃発し、対日活動を行う中堅幹部の多くが打撃を受けた。この混乱は国交正常化の勢いを弱め、佐藤栄作内閣(64年11月~72年7月)の反中・反共・「台湾独立」支持などの立場と相まって、国交正常化は、別のより適切な時期を探るしかなかった。  69年3月に黒龍江省の珍宝島(ダマンスキー島)、同年8月には新疆ウイグル自治区のテレクチと、二度も深刻な中ソ国境での武力衝突が発生し、中ソ関係は戦争の瀬戸際まで落ち込んだ。『人民中国』はこの1年、中国政府の抗議と事実報道、評論記事を数多く掲載した。中ソ衝突の激化により、中米関係と中日関係は急速な調整を余儀なくされた。  70年代に入り中国外交は大きな飛躍を遂げた。中国は国連での合法的地位を回復し、毛主席の「三つの世界」区分の理論も、中米接近と中日国交正常化の推進に自然な条件を創り出した。  この間、『人民中国』は引き続き日米の結託に反対する日本の市民運動に深く関心を寄せた。中国が国連に復帰する直前、日米は『沖縄返還協定』を締結し、釣魚島問題を人為的に作りだした。71年9月号の『人民中国』に掲載された記事『沖縄「返還」はペテンだ』では、以下のように指摘した。「…佐藤反動政府(の行為は)沖縄『返還』のペテンを利用し、機を見てわが国の領土釣魚島などの島々を侵略・併呑し、わが国に近い浅海海域を不法占拠しようとする日本反動派の大それに野望をさらけ出している。中国の主権を侵犯する米日反動派のこのような罪悪行為を中国政府と中国人民は絶対に許さない。われわれはもういちど米日の反動派に警告する。きみたちがどうのような手口をもてあそぼうと、釣魚島などの島々が中国の神聖な領土の不可分の一部であるという事実を変えることはできない」  72年、中米接近により当時のニクソン大統領の訪中が実現し、世界の構図を変える大国外交が幕を開けた。同年2月の『人民中国』は、これについてタイムリーかつ全面的に報道した。中米接近が中米人民の友好を反映していることを強調するため、『人民中国』は写真記事『中国人民の友 エドガー・スノー』も掲載した。  そして72年の1月号では、65年の「中日戦後20年」の座談会に呼応するかのように、日本の友好人士の呼び掛けで開かれた座談会「日中友好運動の新たな高まりを迎えよう」が紙面に登場。72年が中日関係史上、必ず特別な一年になることを示唆していた。  『バレエで結ぶ友情』『三たび中国を訪れた松山バレエ団』など、バレエ外交の展開を予告する記事が大きく取り上げられた。7月号では上海舞劇団を大きく取り上げ、すでに日本訪問に出発した同訪日団の背景を紹介した。 同時に、佐藤政権の「台湾独立」を支持する動きおよび、岸信介が会長を務める「満州回顧録発行会」などに代表される日本の右翼が侵略の歴史について抱く「郷愁」に対し、『人民中国』は評論記事『佐藤らの「台湾独立」の陰謀をあばく』『戦犯の「郷愁」を評す』を掲載。改めて台湾問題と歴史問題で中国の声をはっきりと伝えた。 ...

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日中国交正常化50周年記念写真展 

報道関係者各位 日中国交正常化50周年記念写真展  永远的邻居<永遠の隣人> を開催します ~赤坂にカフェギャラリーオープンを記念して~ 日中国交正常化の実現から50周年を迎える今年、「永远的邻居<永遠の隣人>―日中国交正常化50周年記念写真展」を開催いたします。コロナ禍と戦争によって世界が停滞する中、日中両国の関係はしだいに思わしくない方向へ向かいつつあります。両国関係のより良い明日を切り開くために、わたしたちは写真の記録性、芸術性を結集して草の根の日中交流活動に力を尽くしたいと思います。 本写真展は、日中両国の写真家や写真愛好家が撮影した137作品を集め、3つのパートに分けて紹介します。 1)温故知新―50年間の交流活動の記録  2)海を隔てて相望む―中国人が見た日本、日本人が見た中国を紹介  3)未来へ―両国の青少年の写真作品  なお、本展示は今年6月に北京で開催された「永远的邻居―日中邦交正常化50周年摄影展」の東京展となります。両国の二千年あまりに及ぶ交流の歴史に思いを馳せつつ、1972年の国交回復後の50年を振り返る貴重な機会となります。 ♦また、会期中には、日本人と中国人の写真家によるギャラリートークを開催します。国交回復前~今日に記録された貴重な写真を紹介しながらそれぞれの思いを語って頂きます。 22日(土)14:00~15:30 齋藤康一/馮学敏/竹田武史 30日(日)14:00~15:30  稲垣徳文/若山美音子/竹田武史                   記 ・名称   永远的邻居<永遠の隣人>―日中国交正常化50周年記念写真展 ・開催期日 令和4年10月19日(火)―30日(日)《※18日関係者向けレセプション》 ・開催場所 多元文化会館1F/2Fカフェギャラリー       〒107-0052東京都港区赤坂6-19-46 【お問い合わせ先】 永远的邻居<永遠の隣人>―日中国交正常化50周年記念写真展実行委員会 展示運営担当: 日本語:竹田武史(写真家)  TEL:090-1488-9958 Email:t-takeshi@iris.eonet.ne.jp 中国語:猛 TEL:070-2182-8837

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韓流も華流も楽しみたいあなたに朗報!韓国コンテンツが豊富なAmazon Prime Videoチャンネル「Channel K」で華流ドラマ3作品が新たに配信スタート!

パク・ソジュン主演の「彼女はキレイだった」ほか人気韓国ドラマも目白押し! 株式会社IMXC(IMXC、本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:中村赫也)は、日本でもリメイクされ話題を呼んだパク・ソジュン主演の大人気ラブコメディ「彼女はキレイだった」、オン・ソンウ×キム・ヒャンギ共演の青春ストーリー「十八の瞬間」、悪魔払いに挑む神父たちの葛藤を描いたカン・ドンウォン主演のオカルトサスペンス『プリ-スト 悪魔を葬る者』など多彩な韓国コンテンツに加え、「トキメキ☆成均館スキャンダル」の中国版として注目を集めた「トキメキ☆雲上学堂スキャンダル~漂亮書生~」を含む中国・台湾ドラマ3作品を、本日10月11日よりAmazon Prime Video内のチャンネル「韓国ドラマ&エンタメ Channel K」(以下、チャンネルK)の会員を対象に配信いたします。 華流ドラマ初心者でも楽しめる人気の3作品が「チャンネルK」に初登場! アニメ「魔道祖師」やドラマ「陳情令」など日本でも急激にファンを増やしている大人気の華流コンテンツ。他を寄せ付けない大迫力のアクションシーンをはじめ、見るものを魅了する美しい衣装や整った顔立ちの俳優など、見どころ満載の華流ドラマが、今月より「チャンネルK」で配信スタート!気になるラインナップは、「トキメキ☆雲上(ユンシャン)学堂スキャンダル~漂亮書生~」、「同居人は名探偵~僕らの恋は迷宮入り~」、「ロマンスは連載中」の3作品です。 「トキメキ☆雲上(ユンシャン)学堂スキャンダル~漂亮書生~」は、「中国の時代劇を観るにはハードルが高すぎるけど、“漢服”は観たい!」という人におすすめの一作。本作は、アジアで一大ブームを巻き起こした韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」のリメイク作品となっており、原作を知っている人もそうでない人も気軽に華流ドラマをお楽しみいただけます。 最大の魅力は何と言っても圧倒的なビジュアルを誇るキャスト陣の共演で、ネット上ではあまりの美しさに「この世のものとは思えない」との声が殺到するほど。女子禁制の名門校「雲上(ユンシャン)学堂」に入学するヒロイン役には、日本のファンからは“キクちゃん”の愛称で知られ、「四千年に一人の美少女」と評される元SNH48のジュー・ジンイー、容姿・勉強・運動のすべてが完璧だが気難しい性格の主人公役を「家族の名において」や「働く女子流ワタシ探し」で人気の俳優ソン・ウェイロンが熱演!ビジュアルも話題の「トキメキ☆雲上(ユンシャン)学堂スキャンダル~漂亮書生~」はイケメンに癒されたい女性ファン必見です。 一方、「同居人は名探偵~僕らの恋は迷宮入り~」は、お金にしか目がない天才探偵と、ヤクザの右腕でありながらも警察では巡査部長という異色な肩書きを持つ男性2人が、数々の怪奇事件に挑む謎解きミステリードラマ。事件を解決していく中で徐々に芽生えていく友情や、西洋文化と中国文化が融合したレトロな雰囲気を堪能できる一作です。 そして台湾のラブコメ女王、ビビアン・ソンが主演を務めた台湾ドラマ「ロマンスは連載中」は、ロマンス小説の編集者が、ある事件をきっかけに小説の世界に迷い込んでしまうものの、これまで仕事で学んできた恋愛小説特有の“恋愛公式”を駆使しながら、ヒロインの座を目指し孤軍奮闘する新感覚ラブコメディ。斬新かつ共感性の高いストーリー展開が話題を呼び、台湾のネット上では「2020年度最も人気な台湾ドラマ第1位」に選ばれたほどの人気作です。「チャンネルK」が厳選する“華流ドラマ初心者に観てほしい3作品”をぜひ、お楽しみください。 パク・ソジュン主演の「彼女はキレイだった」やオン・ソンウの俳優デビュー作「十八の瞬間」など人気韓国ドラマも配信開始! パク・ソジュンとファン・ジョンウムが共演を果たし、昨年には日本でもリメイクされた言わずと知れたヒット作「彼女はキレイだった」もチャンネルKにて配信スタート!本作は、クールなイケメンに成長したパク・ソジュン演じるソンジュンと、恋も就職も縁遠い残念女子になってしまったファン・ジョンウム演じるヘジンが15年ぶりの再会をきっかけに巻き起こすドタバタ胸キュンラブコメディです。 全世界で絶大な人気を誇るアイドルグループSUPER JUNIORのチェ・シウォン、ファッションやヘアスタイルなど女性から絶大な支持を受ける女優コ・ジュニなど夢の共演にも注目です。さらに「チャンネルK」では、パク・ソジュンの出世作としても有名なドラマ「金よ出てこい☆コンコン」、初主演を務めた「眠れる森の魔女」、時代劇初挑戦にして大ヒットを記録した「花郎<ファラン>」といったパク・ソジュンの記念すべき“初”作品も好評配信中!その他にも、『神と共に』のキム・ヒャンギと人気男性アイドルグループWanna One出身のオン・ソンウが、誰もが経験する甘くほろ苦い18歳の若者を演じた青春ストーリー「十八の瞬間」や、キム・ユンソク×カン・ドンウォン×パク・ソダムなど韓国を代表する名優たちが悪魔に立ち向かう異色のホラー・ミステリー『プリ-スト 悪魔を葬る者』など、続きが気になる話題の韓国ドラマが目白押し。 上記で紹介したドラマは、Amazon Prime Videoチャンネル「韓国ドラマ&エンタメ Channel K」で視聴が可能。既にAmazonプライム会員なら、250作品以上の韓国ドラマ・映画・バラエティに加え、今回ご紹介した華流ドラマが全て月額500円(税別)・初回14日間は無料でいつでもどこでもお楽しみいただけます。この機会にぜひ「チャンネルK」で韓国ドラマをお楽しみください。 お試し体験はこちらから⇒https://krtv.jp/ch/channelk 作品紹介 ■「トキメキ☆雲上(ユンシャン)学堂スキャンダル~漂亮書生~」 韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の中国版!<女子禁制>の学堂に男装女子が入学!?ひと時も目が離せないラブコメ時代劇!文曦(ジュー・ジンイー)は母親と病弱な弟の3人暮らし。貧しい中、文彬と名乗り男装して書の模倣品や小説を売り生活を支えていた。ある日、母親が受け取ってしまった結納金と高利貸しへの借金返済に困った文曦は、雲上学堂の入学試験でとある受験生に解答を教える仕事を引き受ける。試験当日、受験生を間違え雲州の刺史の息子・承駿(ソン・ウェイロン)に声をかけたことで、不正がばれ試験会場から追い出されてしまうが…!?提供元:アクロス ■「同居人は名探偵~僕らの恋は迷宮入り~」 人気イケメン俳  優フー・イーティエンと実力派俳優チャン・ユンロンが怪事件に挑む!1925年、中国・上海租界。イギリス留学から戻った路垚(ルーヤオ)は、サスーン銀行で株取引のマネージャーをしていた。ある日の朝、身に覚えのない殺人事件の容疑者として警察に捕まり、巡査部長・喬楚生(チアオチューション)の取り調べを受けることに。喬楚生は、取調室に居合わせた白幼寧(バイヨウニン)が記者であることをいとも簡単に見抜いた路垚の圧倒的な知識と観察眼、推理力に興味を持つ。そこで、路垚が犯人ではないと知りながらも、無実を証明するため捜査協力をしないかと提案し…。提供元:アクロス ■「ロマンスは連載中」 台湾のラブコメ女王、ビビアン・ソン主演!ロマンス小説の編集者が、ある日突然小説の世界に迷い込んだら…⁉いつか白馬に乗った王子様が厳しい人生から自分を救ってくれると信じている恋愛小説編集者の鄭暁恩(ジョン・シアオエン)。出版社の向かいの建物「天亮グループ」のカリスマCEO賀天行(ホー・ティエンシン)をこっそり見ていたある日、彼の墜落事故を目撃したショックで気を失ってしまう。そんな中、気が付くと、死んだと思っていた天行が司徒傲然(スートゥー・アオラン)になって現れて…。提供元:ストリームメディアコーポレーション ■「彼女はキレイだった」 パク・ソジュン×ファン・ジョンウム共演の大ヒットラブコメディ!冴えないぽっちゃり男子がイケメンエリートに、優等生の美少女が無職の残念女子に⁉子どもの頃、美人で優等生だったヘジンは成長して残念な容姿になってしまい、何をするにも冷遇され就職活動も上手くいかない日々。そんなある日、ヘジンのところに一通のメールが届く。それは、子どものころ太っちょでいじめられっ子だった親友であり初恋相手のソンジュンからだった。15年ぶりにソンジュンと会うことになり胸を躍らせるヘジンだったが、待ち合わせ場所に現れたのは完璧なイケメンに成長したソンジュンだった!自分の残念な姿を見せる勇気がなく、気後れしたヘジンはとっさに身を隠し、大親友で超美人のハリに自分のフリをして欲しいと代役を頼むが…。提供元:アクロス※画像掲載時は著作権表記をお願いいたします。...

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過酷な運命を生きる女戦士と身分を超えた2人の公子との劇的な愛の物語! 中国ドラマ「楚喬伝〜いばらに咲く花~」 10月13日(木)夕方4時~BS12 トゥエルビで放送スタート

全国無料放送のBS12 トゥエルビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:須磨直樹)は、中国ドラマ「楚喬伝〜いばらに咲く花~」を10月13日(木)夕方4時~放送開始します。本作品にどうぞご期待ください。 1.番組概要 封じられた過去は、愛と共に蘇る―― 戦火の中で失った記憶を追い求める楚喬(そ・きょう)。皇帝直下の諜報機関を率いる宇文玥(うぶん・げつ)。謀反の嫌疑に苦悩する燕北(えんほく)の世子・燕洵(えん・じゅん)。対照的な二人の男の間で揺れ動く思いを抱えながら、楚喬は国を揺るがす大乱へ身を投じていく。運命に翻弄される女戦士、楚喬を演じるのは、中国で圧倒的な人気を誇る、チャオ・リーイン。対照的な二人の王子を演じるのは、「三国志~趙雲伝~」の主演で注目を集めたケニー・リンと「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」で人気を不動のものとしたショーン・ドウ。■番組HP:https://www.twellv.co.jp/program/china/sokyoden/ 2.あらすじ 平穏な時が流れているかのような魏(ぎ)国。しかし、その内部では国の覇権を巡る権力闘争が渦巻いていた。諜紙天眼(ちょうしてんがん)と呼ばれる皇帝直下の諜報機関を率いる宇文玥(うぶん・げつ)は、貴族の子息たちによる残酷な<人間狩り>ゲームからただ一人生き残った記憶喪失の娘・小六(しょうろく)に武芸の才を感じ、星児(せいじ)という名を与えて間者にするため厳しい訓練を課していく。彼女は、自分を「楚喬(そきょう)」と呼ぶ女の淡い記憶を頼りに自身の出自を求めながら、宇文玥から与えられる過酷な任務を遂行していくのだった。そんな中、宇文玥の親友・燕洵(えん・じゅん)の祖国・燕北(えんほく)に謀反の動きありとの報が皇帝に届く…。 3.放送スケジュール 10月13日(木)放送スタート<BS初放送>■毎週月ー木曜日 夕方4時~(全58話/中国語・日本語字幕) 4.キャスト 役名:キャスト楚喬(そきょう)=星児(せいじ):チャオ・リーイン(趙麗穎)「明蘭~才媛の春~」「お昼 12時のシンデレラ」宇文玥(うぶん・げつ):ケニー・リン(林更新)「三国志~趙雲伝~」「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」燕洵(えん・じゅん):ショーン・ドウ(竇驍)「燕雲台 -The Legend of Empress-」「海上牧雲記〜3つの予言と王朝の謎」元淳(げん・じゅん)=淳公主:リー・チン(李沁)「狼殿下 -Fate of Love-」「如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜」蕭策(しょう・さく):ダン・ルン(鄧倫)「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」「スウィート・ドリームズ~一千零一夜~」元嵩/裕王(げん・すう/ゆうおう):ニウ・ジュンフェン(牛駿峰)「シンデレラはオンライン中!」月七(げつしち):シン・ジャオリン(邢昭林)「寵妃の秘密~私の中の二人の妃~」宇文懐(うぶん・かい):ワン・ヤンリン(王彦霖)「あの星空、あの海。」 5.スタッフ 監督:ウー・ジンユアン(呉錦源)「宮廷女官 若曦 (ジャクギ)」/アクション監督:リー・ツァイ(李才)「LOVERS」「HERO」音楽:タン・シュエン(譚旋)「永遠の桃花~三生三世」「酔麗花~エターナル・ラブ~」「孤高の花〜General & I〜」原作:シャオシャントンアル(瀟湘冬児) ■BS12 トゥエルビについて■三井物産(株)100%出資の24時間全国無料のBS放送局です。スポーツ中継や大人の趣味教養など、上質なエンターテインメント番組を総合編成でお送りしています。視聴方法は、BS+12ボタン、または3桁番号222チャンネルです。

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JTBと日中友好会館、若き津波防災大使が世界25カ国から参加!「日中植林・植樹国際連帯事業」

公益財団法人 日中友好会館(東京都文京区、理事長:小川正史)と株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役社長執行役員:山北 栄二郎)は、外務省が推進する「日中植林・植樹国際連帯事業」(*1)の一環として、若き津波防災大使(Youth Ambassadors for World Tsunami Awareness Day)105名が、「世界津波の日」2022高校生サミット in 新潟(*2)などに参加するプログラムを実施します。 若き津波防災大使は、世界25カ国の高校生・引率で構成されています。日本の津波の歴史や地震・津波への備え等の防災・減災の取り組みを学び、今後の課題や自国での展開等の議論を行うことにより、各国共通の課題である地震・津波等災害の脅威や防災の知見を伝え、将来、地震・津波等災害の影響を最小化し、国土強靭化を担うリーダーを育成することを目的としています。新型コロナウイルスの影響により、海外からの訪日招聘が叶わないため、日本在住の外国人留学生及びオンライン参加の海外高校生を対象として実施します。「世界津波の日」2022高校生サミット in 新潟に参加するほか、外国人留学生は新潟県にて日本の高校生とともに防災・減災に関する学習プログラム・視察や交流を行い、海外高校生はオンラインで防災・減災に関する学習プログラムに参加します。 (*1)「日中植林・植樹国際連帯事業」青少年等交流事業中国をはじめとする外国の青年・青少年を訪日招聘し、植樹活動をはじめ、環境及び防災に関するセミナー出席、企業や関連施設の視察等を行い、参加者の環境及び防災意識の啓発と対日理解の一層の促進を図ること等を目的としている。 (*2)「世界津波の日」2022高校生サミット in 新潟2015年12月に国連総会において制定された「世界津波の日」(11月5日)の啓発イベントとして開催される青少年による国際会議。2016年に高知県で初めて開催されて以降、沖縄県、和歌山県、北海道で開催、コロナ禍により2020年、2021年は実施できなかったが、今回、対面とオンラインのハイブリッド形式で5回目を実施する。日本の高校生のほか、世界25カ国の高校生が参加し、地震・津波等災害への備え、対応について学習し、話し合うとともに、各国青少年間の友好を促進する。また、記念植樹を行う。 ■プログラム概要【プログラム名】若き津波防災大使【時       期】2022年10月12日(水)、10月17日(月)~10月20日(木)【活 動 内 容】2022年10月12日(水)オリエンテーション、防災・減災に関する学習プログラム(※海外高校生のみオンラインで参加)10月17日(月)~10月18日(火)スタディツアー(※日本在住の外国人留学生と日本人高校生のみ参加)10月19日(水)~10月20日(木)「世界津波の日」2022高校生サミットin 新潟【人       数】105名(外国人留学生31名、海外高校生(オンライン参加)75名)(予定)【参加者構成】25カ国の高校生(日本在住の外国人留学生含む)・引率【参加国】ブルネイ/カンボジア/中国/デンマーク/フィジー/ドイツ/インド/インドネシア/ラオス/マレーシア/ミクロネシア/モンゴル/ミャンマー/パプアニューギニア/フィリピン/大韓民国/サモア/ソロモン/スリランカ/タイ/トンガ/トルコ/米国/バヌアツ/ベトナム【実 施 団 体】公益財団法人 日中友好会館、株式会社JTB【派 遣 協 力】各国関係機関【活 動 概...

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復星(FOSUN)傘下の舎得酒業 日中国交正常化50周年記念慶典の宴に登場

9月29日、日中国交正常化50周年記念慶典が東京で開催されました。復星国際傘下の有名な中国白酒会社である舎得酒業は、慶典の宴のスポンサーとなり、多くの日本の方に中国の白酒を知っていただく機会として、会場に披露されました。 今回の慶典イベントは、中国政府と日本政府が主催し、日中国交正常化50周年記念慶典組織委員会によって開催されました。慶典のパーティーでは、中国の駐日大使孔鉉佑氏、慶典組織委員会の最高顧問、日本元首相福田康夫氏、自民党元幹事長二階俊博氏など、50年にわたる日中友好交流の歴史を振り返り、友好関係の健全な発展を促進するため、両国の各政財界の方々が列席いたしました。 慶典イベントが終了した後、舎得酒業がスポンサーを務めた「舎得の宴」も行われました。舎得酒業は傘下の製品、コレクション・舎得(10年熟成)、呑之乎、沱牌特級などを振舞い、中国の白酒の独特なスタイルを披露し、深い文化的背景を紹介いたしました。その宴の中で、舎得酒は宴で唯一指定されたお酒として、列席者に振舞われ、そのマイルドな香ばしさとまろやかな口当たりは多くの方々に賞賛していただきました。 復星の国際化プラットフォームの支援により、舎得酒業は今後もブランドの国際化を推進し、海外市場に積極的な展開を進めていく意向です。世界中のご家庭に究極の製品を提供し、中国の伝統文化と白酒の美学を世界に発信し、中国の白酒を世界的に有名な「中国の代名詞」にできるよう取り組んで参ります。

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『始皇帝の道へ:七雄の争い』先行DL開始!著名な歴史人物イラストレーターの平坂康也氏による記念イラストを公開!

MAX GAME PTE.LTD(本社:シンガポール、代表:DONGYAO ZHANG)が制作したリアル春秋戦国戦略ゲームアプリ『始皇帝の道へ:七雄の争い』が、10月11日より先行DLを開始します。それを記念してイラストレーターの平坂康也氏が手がけた祝賀イラストを公開します。 記念イラスト「始皇帝」を公開! 中国の歴史上もっとも波乱に満ちた春秋戦国時代を舞台とした戦略ゲームアプリ『始皇帝の道へ:七雄の争い』はすでに世界中で3000万回以上ダウンロードされています。プレイヤーの皆様の支援とご愛顧に感謝して、この度、運営公式は歴史人物イラストで人気のイラストレーター平坂康也氏を起用し、先行DL開始記念のイラストを製作、公開しました。イラストでは始皇帝が千軍万馬を率い、天下統一する壮大な場面が描かれています。 始皇帝とは 始皇帝は中国大陸を初めて統一した人物で、紀元前230年から紀元前221年の間に、「趙」「韓」「楚」「燕」「斉」の六国を攻め滅ぼしました。春秋戦国の乱世に終止符をうち、中国史上初めての「皇帝」となったのです。 天下統一後、周王朝時代から続いた古来の支配者観を根底から覆し、さらに戦国時代の各国で異なっていた貨幣、単位、文字等を統一、根本的に六国の統一を果たしました。始皇帝の天下統一は中国における何千年もの歴史において、大変重要な影響をもたらしたのです!始皇帝の死後、秦は早々に滅ぼされ、三国時代まで戦乱が続きました。 先行DLが正式に開始!様々なボーナスイベントがプレイヤーを待っています! 9月1日に事前登録を開始してから、斬新な歴史観をテーマに多くのSLGプレイヤー、歴史愛好家から注目を集め、すでに現在登録者数40万人を突破しました! 本作は2回のオーペンβテストを経て、多数のプレイヤーの方から好評及びお気に入り評価をいただき、大量のフィードバックからコンテンツをさらに改善。いよいよ先行DLを迎え、10月12日の正式リリースを発表しました! プレイヤーの皆様には豪華な賞品もご用意!さあ、「始皇帝への道」を今すぐ歩み始めましょう! ● ギフト引き換えイベントイベント期間:2022/10/12~2022/12/12イベント概要:ログインしてプレイヤーが君主キャラクターを作成したあと、ゲーム内の「設定」画面から「贈答品コード」機能を用いて「WELCOME」と入力すれば、正式リリース記念イベントの報酬を受け取れます。贈答品コード:WELCOMEギフト詳細:招賢令*1、資源宝箱*1、中銭袋*1、兵符·麒麟*10 ● 7日間ログインボーナスイベント期間:10月12日~イベント概要:プレイヤーがゲームにログインすると7日間ログインボーナスを入手できます。ログイン日数は通算カウントで、本ボーナスはおひとり1回のみ入手可能となります。ボーナス詳細:1.最初の7日間は、毎日ログインすると、武将と召募券を獲得できます!2.ログイン初日に、新人用の紫将「惠施」「尹文」「公孫龍」の3人から1人選ぶことができます。3.ログイン3日目に、鄧陵子、孟勝、随巢子の3人の紫将から1人選ぶことができます。4.ログイン5日目に、強力な3人の金将の「鄒衍」「禽滑厘」「相里勤」3人から1人を選ぶことができます。5.ログイン7日目に、黄金の女戦士「玄奇」を獲得できます! ● フォロワーロードマップイベントイベント期間:10月12日~12月12日イベント概要:ゲーム内で使用できるキュートなスタンプをゲットしませんか?!『始皇帝の道へ:七雄の争い』武将オリジナルスタンプが公開!イベント期間中、ゲーム内で開催される公式Twitterのフォローイベントに参加し、フォロワー数が一定人数を超えると、報酬がゲットできます。ぜひお友達と一緒に、このイベント限定獲得のスタンプをゲットしましょう! ゲームの特徴 春秋戦国時代の有名人を一流声優熱演  始皇帝や白起など、春秋戦国時代の有名人を井上和彦さん、小清水亜美さん、森田成一さん、杉山紀彰さんなど一流声優が熱演! (CVリスト:井上和彦さん、杉山紀彰さん、森田成一さん、小清水亜美さん、梅原裕一郎さん、名村幸太朗さん、左座翔丸さん、木南亜莉沙さん) サクサク爽快なリアルタイムバトル – しつこい指揮?NG!面倒な作戦準備?NG!超高速戦闘、時間と速度を活かすこその謀略!– 迅速な行軍作戦で、爽快なアクションを体感できます– ターン制ではありません、瞬時の作戦操作で勝利を手にできます 多兵種·多武器、組み合わせ自由度MAX! – 最大13種類の兵種を自由に組み合わせることができ、策略を使って、無限の戦闘可能性を追求しよう!– 100種類の武将スキルの組み合わせで、より強力な戦闘力を実現します 歴史上の武将を呼び寄せて、春秋戦国時代を制覇 – 賢人・孫武、名医・扁鵲、大将軍・李信、白起など、   春秋戦国時代を代表する武将が勢揃い– 春秋戦国時代の有名人物を育成し、自分だけ武将編成を作り、天下統一を目指そう! 世族を育成し、超大型リアルバトルで勝利を掴む –...

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陳興華 悠久の歴史を持つ霊渠が古代海上シルクロードへの架け橋となった理由

内陸部に位置する悠久の歴史を持つ霊渠は、いかにして古代海上シルクロードへの架け橋となったのか。「世界の水運史の驚異」「世界の古代水利建造物の珠玉」と称される運河独自の価値とは何か。「驚異」とは何か。世界の水上交通発展史における意義は何か。広西チワン族自治区桂林市興安県博物館元副館長の陳興華氏が、先ごろ中新社の「東西問」の独占インタビューに応じ、これらの疑問に答えてくれた。

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中国のNEV販売、新興勢力に従来型自動車メーカーが追い上げ

中国の新エネルギー自動車(NEV)の9月の納車実績が発表された。蔚来汽車(NIO)や小鵬汽車(Xpeng Motors)、零跑汽車(Leap Motor)といったNEVで先発してきた新興勢力は納車実績の増減の振れ幅が大きくなっている。一方、NEVでは後発となっている広州汽車や東風汽車といった従来の自動車メーカー傘下のNEVメーカーの納車実績は増加傾向にある。NEV市場の競争が激化する中、従来の自動車メーカーの追い上げが徐々に加速している。 ■新興勢力、9月の納車台数トップは哪吒汽車 まず新興企業をみると、9月の納車台数トップは哪吒汽車(Neta)で、1万8,005台。前月比で12.4%増、前年同月比では134%増を記録した。前年同月比でのプラスは27カ月連続。新モデルの「哪吒S」の受注台数は既に1万5,000台を突破しており、同社の月間の納車台数は2万台の大台を突破する可能性があるとの見方も出ている。 2位は理想汽車(Li Auto)。理想汽車はモデルチェンジによる販売低迷から脱し、8月から大幅に回復している。同社の9月の納車台数1万1,531台。前月比で152.3%増、前年同月比で62.5%増と、大幅な伸びを示した。うち「理想L9」の納車台数は1万123台だった。 3位は零跑汽車(Leap Motor)。9月29日に香港株式市場に上場した同社は、上場前の数カ月は納車台数の増勢が加速していたが、9月はやや反落した。9月の納車台数は1万1,039台で、前年同月比で200%超増加したが、前月比では11.4%減少している。 同社は香港上場を翌日に控えた9月28日に新車種「零跑C01」を発売。受注台数は既に10万台を超えたと明らかにしている。 4位は蔚来汽車(NIO)。新興勢力の自動車メーカーの中で車種価格が最も高いNIOは9月の納車台数は1万878台。前月比1.8%増、前年同月比29.3%増となった。新車「ET5」は9月30日に納車が始まっており、国慶節連休の初日の10月1日には広州市や重慶市などの都市にあるNIOの体験センターには多くの客が来店し、注文があったという。 NIOは海外市場の開拓も積極化。10月8日にはベルリンでイベントを開催する予定で、欧州市場の開拓ペースを加速する。 5位は小鵬汽車(Xpeng Motors)。9月の納車台数は8,468台で、前月比で11.6%減、前年同月比でも18.7%減と、さえない結果。主流の新興勢力の中で前月比、前年同月比ともに減少したのは同社のみとなっている。 ■従来型自動車メーカー傘下のNEVは販売拡大、広州汽車傘下のAIONは9月は3万台突破 新勢力各社の納車台数がやや不安定に推移する一方、従来型自動車メーカーをバックグランドに持つEV各社は販売を着実に伸ばしている。 中でも伸びが著しいのは、広州汽車傘下のNEVメーカーである広汽埃安(AION)。9月のNEV販売台数は3万16台で、前年同期比121%増、前月比でも11.0%増。初めて月間販売台数が3万台を突破し、NIO、小鵬、理想の3社の9月の納車台数の合算数に匹敵する。 同社は、生産能力を拡大しており、2022年初めの10万台/年から22年末には40万台/年に拡大する予定。第二工場の稼働後は、月次販売台数5万台を目指すと意気込んでいる。 吉利汽車傘下の極氪(Zeekr)も販売を拡大。9月の販売台数は8,276台で、前月比で15.5%増加。累計販売台数は4万5,000台を突破している。 東風汽車傘下の嵐図汽車は、2,519台で、前年同月比で177%増、前月比で3.7%増。上海汽車傘下の智己汽車は1,019台で、前月比で1.1%増だった。 このほか、賽力斯集団(社名変更前は小康工業集団)と華為技術(ファーウェイ)が共同で立ち上げたAITOブランド問界シリーズの9月の納車台数は1万142台。今年3月から納車を始めた同社は、3月の納車台数が3,000台程度だったが、8月に1万台を突破。9月は前月比で0.97%増と、伸びは小幅にとどまったが、2カ月連続で1万台を上回る水準を維持した。 同社は9月6日に初の純電気の「問界M5 EV」を発表した。問界シリーズとしては3車種目のNEVで、新車発表当日、受注台数が3万台を超えた明らかにしている。 中国のNEV市場では、NIOなどの新興勢力が先発組となり、先行優位性を享受している。一方、従来型自動車メーカーは後発だが、大手グループ企業がバックグランドとなっているだけに、研究開発や生産、販売などの面でリソースがある。 今後のNEV市場の勢力図の変化とともに、先発の新興企業と後発の従来型自動車メーカーの間で競争が激化することで、中国全体のNEV市場の底上げにつなげることができるのか、今後の動向が注目される。

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本年最後のSBIアートオークション

SBIアートオークション株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:藤山友宏)は、2022年10月28日(金)及び29日(土)に、「第54回 SBIアートオークション|モダン&コンテンポラリーアートセール」を開催いたします。 2022年最後の開催となる本セールでは、日本を代表する現代美術家 村上隆の中国本土での初個展に出展された150 cm超のキャンヴァス作品や、もの派の巨匠 李禹煥が彫刻から絵画への回帰プロセスにあった1971年に制作した貴重な木彫作品が登場します。また、国内外問わずオークション初出品となる注目の作家、武田鉄平が本セールのカタログ表紙を飾ります。海外作家からは、ダミアン・ハーストの代表作である色鮮やかなスポット・ペインティングをはじめ、ピエロ・マンゾーニ、アリギエロ・ボエッティ、リチャード・セラ等の欧米巨匠作家のユニーク・ピースが揃います。そして、先月崩御した英国のエリザベス女王を描いたアンディ・ウォーホルのシルクスクリーン作品等、今年の集大成に相応しい特別なラインナップで皆様をお迎えいたします。 ■実施概要第54回SBIアートオークション|モダン&コンテンポラリーアートセール 【開催日時】2022年10月28日(金)13:00-2022年10月29日(土)13:00-【会場】ヒルサイドフォーラム(〒 150-0033 東京都渋谷区猿楽町 18-8 ヒルサイドテラス F棟 1F)【下見会】2022年10月26日(水)11:00-19:002022年10月27日(木)11:00-19:00※会場入札のほか、電話、書面、オンラインで入札いただけます。※オークションの進行状況はYouTubeから視聴できます。YouTube Streaming:https://www.youtube.com/channel/UC32a7MUOI-xI1DY-CghG-KA※詳細はウェブサイトをご確認ください。 ウェブサイト:https://www.sbiartauction.co.jp/lp/20221029/jp/ ■出品作品ハイライト※オンラインカタログ:https://www.sbiartauction.co.jp/auction/catalogue/110 ■SBIアートオークションとは 20世紀以降のコンテンポラリーアートを中心に、モダンアートや写真・デザイン・工芸など、多岐にわたりお客様のライフスタイルを彩る良品をご紹介する公開型オークションです。登録顧客の国籍は50か国以上(※)に上り、落札総額の約3割を海外顧客の落札が占めるなど、国内随一の国際性を誇ります。日本のアートマーケットを象徴する作家の作品はもちろん、国内オークションへの出品が少ない海外作家の作品も積極的に紹介し、日本のアートマーケットの成長・拡大に取り組んでいます。(※)2022年4月現在Instagram:https://www.instagram.com/sbiartauction/ ■オークション参加についてオークションは売却額を競り上げる方式で行われます。初めて参加くださるお客様には、事前の登録をお願いしております。オークションで作品を購入する方法の詳細は、以下のページでご確認いただけます。購入方法詳細:https://www.sbiartauction.co.jp/buy-sell/buy/ ■SBIアートオークション株式会社美術品のオークション、売買、売買仲介、ファイナンス、アドバイザリー等、お客様のニーズに応じて、国内外の幅広いネットワークを活用した多角的な事業を展開しています。サービスの提供を通じて、より多くの方に美術品を所有する喜びや大切さ、面白さを伝えていくと同時に、美術品を永く大切にし、次の代につないでいくお手伝いをしております。会社名:SBIアートオークション株式会社代表者:代表取締役 藤山友宏所在地:東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館設立:2011年4月1日 HP: https://www.sbiartauction.co.jp/