虎ノ門に雲南の風が吹く! 少数民族文化を楽しむ「中国・雲南フェスティバル」

   今年は日中国交正常化50周年。日本と中国・雲南省のさまざまな文化交流を目的にした

「中国・雲南フェスティバルin 東京」(日本雲南聯誼協会・東京)が、東京・虎ノ門ヒルズにある

「中国文化センター」で、7月 20 日(水)から28日(木)まで開催される。入場無料。

 中国の最西南部に位置する雲南省は、ベトナム、ラオス、ミャンマーと国境を接し、多くの少数民族が暮らしている。同フェスティバルでは、雲南省が持つ少数民族文化や数々の世界遺産、特産物などを紹介する。7月23日(土)と24日(日)にはイベントも盛りだくさん。大自然と世界遺産を紹介する「雲南を見て楽しむトークショー」・「日中青少年交流」・「少数民族伝統舞踊上映」・「少数民族ファッションショー」・「雲南少数民族衣装アンバサダー『雲裳少女』ステージ」・「少数民族舞踊にトライ」(23日)、好みの少数民族衣装に着替えて雲南省の風景を背景に記念撮影ができる「少数民族衣装を着て雲南に飛ぼう!」・雲南十八怪や雲南の不思議なものを当てる「雲南クイズ大会」・象形文字トンパの魅力を伝える「トンパ文字講座」・プーアル茶のおいしい入れ方や作法を実演する「茶芸講座」・「雲南美食特産品の紹介」(24日)が予定されている。多様性が重視される時代に、

何らかの気付きをもたらしてくれそうなイベントだ。

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