Category: 国際・日中関係

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ペロシの訪台、岸田首相との会談について日本労働党中央委員会が反対声明

 2022年8月6日に日本労働党中央委員会総政治部責任者・大嶋和広は、ペロシの訪台、岸田首相との会談について反対声明を発表した。  声明はペロシ米下院議長が8月2日、台湾を訪問し、蔡英文「総統」と会談したについて、次のようにコメントをした。 大統領継承順位2位の下院議長による台湾訪問は、事実上、米国が長年とってきたいわゆる「あいまい戦略」からさえ踏み込むものである。国際的に認められている「一つの中国」に反し、中国の国家主権を著しく侵害するものである。 とくにウクライナ戦争を機に、米日は「台湾有事」をあおり立て、中国に圧力を加えている。そのさなか、中国による再三の警告を無視しての訪台である。ペロシ議長は各国指導者に「訪台」を呼びかけるなど、「台湾独立(国家化)」を事実上あおり、中国がいう「核心的利益」に触れて挑発した。だから、中国は最大級の反発を示したのである。 アジアの緊張を激化させている責任は、米帝国主義にある。  また、労働党は岸田首相が8月5日、訪日したペロシ議長と会談し、「台湾問題での緊密連携」を確認したことについて、次のようにコメントをした。 米中対立が激化するなか、米国と連携して中国を挑発し、日米軍事同盟を強化し大軍拡に突き進むことは、東アジアの平和を妨げるものである。また、わが国経済と国民生活をいっそうの苦境に陥れるものである。沖縄は、すでに「対中国」の最前線となっている。 国際情勢が激変するなか、戦後の日米基軸外交の大転換が求められている。日本は対米従属を脱し、中国をはじめとするアジア諸国との共存共栄の道を進むべきである。 そのためには、「日中不再戦」「一つの中国」を確認した72年の日中共同声明や「相互不可侵、内政不干渉」などをうたった78年の日中平和友好条約をはじめ、日中間で合意した「4つの基本文書」を守り、発展させなければならない。 9月29日、日中国交正常化から50年目を迎える。 わが党は世界・アジアの平和をめざし、「中国と再び戦争しない」という日本国内の世論と運動を強めるために奮闘する。  さらに、米中関係について、声明は次のように述べた。  米中両国は、世界経済の安定や平和的環境の実現のため、事態をエスカレートさせないよう努めるべきである。東南アジア諸国連合(ASEAN)が両国に「最大限の自制」を呼びかけたのは当然である。 米国は台頭する中国を恐れて覇権を取り戻そうと必死だが、世界のすう勢を逆回転させることはできない。「米国の時代」はすでに終わったのである。 バイデン米政権は1972年の「上海コミュニケ」以降の米中間の確認を改めて尊重し、守らねばならない。

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米国など西側諸国はなぜ中国と共存せねばならないのか―英国人研究者が持論を展開

 米国と中国は対立の度合いを強めている。しかし冷静になってみれば、世界の2大大国がむやみに争って世界の人々に「よいこと」がもたらされるとは考えにくい。中国研究を専門として、キングズ・カレッジ・ロンドンのラウ中国研究所の所長でもあるケリー・ブラウン教授はこのほど、中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、中国をめぐる国際情勢や、主に西側諸国の人々の立場としてどのような姿勢を取るべきかについての持論を披露した。以下はブラウン教授の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。

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日本黄檗宗の一行が東京華僑総会などを訪問

日本黄檗宗の一行が東京華僑総会などを訪問 7月28日、東京華僑総会を訪問し、記念写真を撮る日本黄檗宗訪問団の一行。(東京=新華社配信)  【新華社東京8月1日】日本黄檗宗の荒木将旭宗務総長、黄檗宗日中友好交流委員会の普喜正隆委員長、内藤香林書記長ら日本黄檗宗の一行が7月28日、東京華僑総会などを訪問した。 7月28日、在日中国大使館を訪問する日本黄檗宗訪問団の一行。(東京=新華社配信)  今年は中日国交正常化50周年に当たる。中日相互理解と友好を深め、両国民の交流を促進するため、黄檗文化促進会、日本黄檗山万福寺は中日友好団体と共同で、中日友好文化芸術祭の開催に向け計画を進めている。(記者/魏培全) 7月28日、東京多元文化会館で、黄檗文化促進会、全日本華僑華人社団連合会、福州十邑同郷会と話し合う日本黄檗宗訪問団の一行。(東京=新華社配信) 日本黄檗宗の一行が東京華僑総会などを訪問 7月28日、在日中国大使館を訪問する日本黄檗宗訪問団の一行。(東京=新華社配信) 来源:新华社

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中国向けEC一貫サービスを解説!首都圏ホールディングス「ダイレクトチャイナセミナー」2022年8月に開催

EC事業者の経営者、経営幹部または事業責任者を対象 中国向けの商流、物流を含む越境ECサポートサービス「ダイレクトチャイナ」を運営する株式会社首都圏ホールディングス(本社:東京都板橋区 代表取締役:駒形友章)は、2022年8月24日に日本国内および中国越境ECのコスト削減と販路構築をサポートするソリューション説明会をオンラインにて開催します。 当社の運営する中国向け越境ECサポートサービス「ダイレクトチャイナ」は、越境配送の物流コスト削減だけでなく、初めて中国の越境ECで商品を販売する企業に対して、商流の構築や中国の越境ECプラットフォーム企業とのマッチングを提供します。 当社では、同サービスの開始に合わせて国内外向け一貫EC出荷拠点を運営しており、既存顧客からEC物流をアウトソーシングすることで大幅にコストを削減できたとの評価を獲得しております。今後さらに成田空港周辺のロケーションにおいて国内外EC物流サービスの拠点を拡充していく計画です。弊社のEC物流サービスを利用することにより、利用企業は国内ECの物流コストを削減し、捻出した資金を成長著しい中国越境ECに投資することが可能となります。中国越境ECへの進出に際しては、提携先であり中国ビジネス専門コンサルティング機能を持つ船井総研ロジ株式会社の協力のもと支援を行います。 2021年7月にサービス開始以降、日本国内でECを展開している企業から数多くの支援依頼があったため、今回の改めて中国向け越境EC市場の近況と弊社サービスの説明会を開催することになりました。説明会の対象は、自社でブランドを保有している企業、EC事業者の経営者、経営幹部または事業責任者としております。 ■ 開催概要タイトル :ダイレクトチャイナの日本・中国一貫ECサービスソリューション説明会主催:株式会社首都圏ホールディングス(https://www.shutoken.net/)日時:2022年8月24日(木)11:00-12:10、16:00-17:10会場:オンライン(Zoom)対象:自社ブランドを保有している企業、EC事業者の経営者、経営幹部または事業責任者費用:無料申込み:ダイレクトチャイナソリューション説明会WEBサイト(https://www.shutoken.net/direct-china/seminar/ ) ■ 会社情報(株式会社首都圏ホールディングス)物流・ロジスティクス領域において、倉庫保管、梱包から国内及び海外輸送までを一貫してサポートする総合物流企業。東日本を中心に輸配送事業、物流センター運営事業を展開しています。円滑なオペレーションと最新の管理ノウハウで、より高品質な物流サービスをご提供します。詳しくはコチラ≫ https://www.shutoken.net

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unbotが日本IPの越境を支援!東映特撮「ビーロボカブタック」の中国展開をスタート

日本のキャラクター・作品を中国でビジネス最大化、中国公式SNSの運用も開始 中国現地(上海/北京)に運営拠点を持ち、中華圏に特化したデジタルマーケティング事業を展開する株式会社unbot(代表取締役社長:中町秀慶)は、東映制作の特撮テレビドラマ「ビーロボカブタック」の中国展開のサポートをスタートいたしました。日本のIPを中国で展開し、中国ビジネスの最大化を支援いたします。 中国ではキャラクターや作品などのIP(Intellectual Properties)*市場が拡大しており、日本のアニメや漫画の人気も高まっています。こうした背景から、unbotは昨年4月より漫画やアニメを含むIPエンターテインメント領域で、日本と中国における業務支援サービスを展開しています。 今回支援する「ビーロボカブタック」は中国国内で長年放送され、1990年代の作品ながら、今なお人気の高い作品です。この支援の第一歩として「ビーロボカブタック」の中国公式SNS運用代行を開始いたしました。今後はより多くの方にカブタックの魅力を届けてまいります。 公式Weibo:https://weibo.com/u/7736045451 *IP (Intellectual Properties)…無形の知的財産のこと。著作権や商標、具体的にはキャラクターや作品、人物などを指します。 unbotの日中IP越境サポート unbotが長年培ってきた中国EC運用の経験や、中国デジタルマーケティングで培ってきたノウハウ、中国クライアントとのネットワークを活かして幅広い支援を提供します。 ● 漫画・アニメの版権代行プラットフォーム配信日本の漫画やアニメなど、各作品に適した中国プラットフォームで配信を行います。 デジタルマーケティングも進行し、作品のブランド力を高めるとともに日中間の新規ファン獲得につなげます。PRSNSをはじめ、オンラインやショッピングモールなどのオフラインルートを活用し、IPの影響力を最大化します。ライセンス事業代行作品のイメージにマッチしたブランドとのコラボレーションをunbotが促進します。 ライセンス収入を図るとともに、IPの認知度を向上し、日中間で新規ファンの獲得を目指します。 ● IPエンタメ協同事業日本のクリエイター資源と、unbotの持つ中国オンライン・オフライン資源を最大限に活用。最短ルートで中国市場へアプローチします。 ● 日中クライアント × 日中ワンストップでIPコラボ商品の企画から販売まで対応いたします。 各事例やデータに基づいたIPコラボ候補の提供を可能にし、版元交渉から監修業務、IPコラボ効果を高めるクリエイターによりIPのアップデートを行います。  ● IP × クリエイター × オフラインunbotが持つ独自の中国オフライン資源を活用し、IPやクリエイターの中国オフラインにおけるイベント企画やクリエイティブ活動を推進します。 ● 自社IP/協同IP創出社内外の豊富な日中クリエイター資源を活用して自社IPを創出し、最適な中国マーケティングルートに乗せ、ターゲットにその魅力を浸透させます。 今後も日本の良質なIPと中国企業を繋ぐサポートを進めていきます。 【東映について】東映株式会社は1951年(昭和26年)の創立以来、映画・テレビ・ビデオ・アニメーションほか多様な映像製作とそれらの作品を活用した多角的な展開により、質高く健全なエンターテインメントを提供してきました。東京撮影所及び京都撮影所の東西2拠点で映像製作に取り組み、東映デジタルセンターをポストプロダクション事業の中心拠点として一貫した製作体制のもと様々な作品にチャレンジするほか、東映アニメーション株式会社の大泉スタジオとともに映像作品から生まれるキャラクタービジネスやイベント事業も積極的に手掛けています。 【ビーロボカブタックについて】「ビーロボカブタック」は1997〜98年に日本で放送された東映制作の特撮テレビドラマ。中国では1998年から放送され、定期的な再放送によって今なお人気のある作品です。中国の動画共有サイト「bilibili」が行なった歴代特撮ランキングでは2020年、21年の2年連続で8位に入っています。 【unbotについて】株式会社unbotは2011年の創業以降「世界で一番多くの想い出を創造する会社」をミッションに掲げ、「想い出の創造が、人々や世界各国の距離感を近づけることができる」という信念のもと、ITの力を活用して「想い出」を創造し、企業価値の拡大と、さらなる発展を目指しています。...

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越境EC事業を展開するインアゴーラ 中国大手越境ECモールの天猫国際(Tmall Global)に「杉薬局海外旗艦店」を開設

~スギ薬局のPBブランドのブランディング強化を図り、中国での認知度と販路拡大へ~ 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、2022年7月28日(木)より、アリババグループが運営する中国大手の越境ECモール「天猫国際(Tmall Global)」に、「杉薬局海外旗艦店」を新たに開設いたしました。インアゴーラと株式会社スギ薬局(代表取締役社長:杉浦克典 所在地:愛知県大府市 以下「スギ薬局」)は、インバウンド事業の強化を目的に2020年1月より業務提携し、「豌豆(ワンドウ)」アプリにてスギ薬局PB商品の取り扱いを開始し、同時に中国各種SNSにて、ブランドおよび商品の認知度拡大のための情報発信をしてまいりました。また、スギ薬局実店舗内でライブコマース配信を数多く実施しております。  このたび、天猫国際(Tmall Global)において「杉薬局海外旗艦店」を開設することにより、中国ユーザーとのタッチポイントを増やし、さらなる流通拡大を図るとともに、訪日中国人旅行者の受入が回復したのちのインバウンド需要獲得を目指します。 スギ薬局は、予防・未病から医療・服薬、介護・生活支援まで、すべてのステージで健康を支援し、地域社会への貢献につながる「トータルヘルスケア戦略」を展開しており、全国に1,507店舗ものドラッグストアを有しています。(2022年6月末現在)お客様のご要望やご意見を取り入れ、プロフェッショナルな視点で開発したオリジナル商品「エスセレクト」や九州大と共同開発した基礎化粧品プライベートブランド「プリエクラ」など、PB商品開発にも注力しています。  一方、インアゴーラでは、中国大手のECモール「天猫(Tmall)」や越境ECモール「天猫国際(Tmall Global)」、中国版Tiktok(抖音:Douyin)にて、日本ブランドの旗艦店運営サポート実績が多数あり、運営ノウハウを蓄積してまいりました。これら販売ノウハウや販促ノウハウを活かして、「杉薬局海外旗艦店」運営を全面サポートいたします。  取扱商品は、スギ薬局のPBブランドである「エスセレクト」「プリエクラ」をはじめ、NB商品のラインナップを順次増やしていく予定です。

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~漢方薬の安定供給に向けて中国に新工場を建設~

 クラシエ薬品株式会社(本社:東京都港区、社長:草柳徹哉)は、中国山東省威海市に中国では二つ目となる新工場を建設します。新工場は漢方薬の原料となる生薬の刻み工程と原薬であるエキス粉末の製造工程を有し、生薬保管倉庫も併設します。2023年での稼働開始を目指し、国内外の既存工場と合わせてエキス粉末の生産能力の増強を図ります。 新工場建設の背景  クラシエ製薬は、現在、中国山東省青島市と大阪府高槻市の工場でエキス粉末の製造を行い富山県高岡市の工場で細粒剤や錠剤などの製剤化と最終製品の包装を行っています。高齢化の進展やセルフメディケーションの更なる浸透などで、今後、医療用漢方薬、一般用漢方薬ともに国内の需要が拡大すると考えることから、今次中国においてエキス粉末の製造プラントを増設し、漢方薬の供給体制を増強することとしました。 威海新工場の概要とコンセプト  最新技術による省人化や効率化を積極的に取り入れ、地球規模の資源・エネルギー事情に配慮した省エネ・CO2排出量の少ない工場を目指します。今後も日本国内における漢方薬の需要は伸びることが予想されることから、更なる増築が可能な拡張性の高いレイアウトとし、高品質の漢方薬原料を安定的に供給する体制を整備致します。また、漢方薬の原料となる生薬保管機能も拡充し、天然物である原料生薬の安定確保を実現します。 建設緒言※1 ①建設予定地 中国山東省威海市臨港区福州路東、江蘇中路南               ②建築概要 敷地面積:66,517㎡、延床面積:28,705㎡、建築面積8,090㎡ ③生産能力 エキス粉末最大400トン(年間) ④生薬保管能力 約3,200トン ⑤生産品目 葛根湯エキス、人参養栄湯エキス粉末、補中益気湯エキス等 ⑥省エネルギー率 37%削減(フル生産時)(同様の生産プロセスを持つ既存プラントとの単位生産量当たりの比較) ⑦CO2排出削減率 79.0%削減(I-REC※2100%活用時)(同様の生産プロセスを持つ既存プラントとの単位生産量当たりの比較) ⑧竣工予定 2023年 ⑨本格稼働予定 2023年秋頃 ※1:上記は現段階のものであり、変更の可能性があります。※2:I-RECとは、再生可能エネルギーにより発電された電気の再エネ価値を証書化したもので、取得したI-REC相当分の電力使用量をSBT等の国際的イニシアチブにおいて再エネ電力とみなして報告することが出来るものです。 1.省エネ・CO2排出量削減のために① 建築:徹底した省エネ建築物とし各種省エネ指針を積極採用する ▶ 中国現地の省エネ指針である「公共建築省エネ設計基準」や「民用建築熱工設計規範」等に準拠し  ...

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『向日性植物』(光文社)刊行記念オンライントークイベント 著者・李屏瑤氏×対談者・倉本さおり氏開催決定

台湾文化センター×紀伊國屋書店 共同企画  台北の女子高に入学した「私」は、先輩の小游に心を奪われる。戸惑いながらも、淡い関係に踏み込んだ「私」だが、先輩の元恋人の存在を知り・・・・・・。惹かれ合う少女たちの、苦悩と成長の日々を瑞々しく描いた青春物語。台湾で異例のベストセラー! 芥川賞作家・李琴峰の薫り高い翻訳で贈る、新時代のレズビアン小説。刊行を記念して、著者・李屏瑤氏を迎えたオンラインイベントを開催します。書評家の倉本さおり氏より、本作の背景、試み、台湾での反響、及び台湾LGBT/レズビアン文学の現状について話を伺います。 【日時】2022年9月2日(金)19:00~20:30※李屏瑤氏は台湾からのオンライン登壇です。 【会場】Zoom(オンライン)※ご案内メールを当日までにメールでご連絡します。メール配信日:8月29日・9月2日の2回 【参加方法】本イベントは無料イベントです。どなたでもお申込みいただけます。2022年8月1日(月)~当日開演時間のあいだ、下記より参加お申し込みを承ります。▶視聴チケット(無料)は https://peatix.com/event/3300177/view 【プロフィール】 【注意事項】*本イベントはZoomによる配信イベントです。当日店頭にご来店されてもご観覧いただけませんのでご注意ください。*事前にZoomのバージョンが最新にアップデートされているかご確認の上ご視聴ください。*お申込の際は、当日アクセスするアカウントと同じアドレスをご使用ください。*配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。*インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。*視聴は登録制です。1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。ご注意ください。*ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください 【お問合せ】紀伊國屋書店新宿本店代表 03-3354-0131 向日性植物李屏瑶/光文社★店舗購入者限定特典あり★ 書き下ろしミニ小説『百年百合』 購入レシートにダウンロード用のQRコードが表示されます。▶詳しくはhttps://store.kinokuniya.co.jp/event/1657592677/

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東京都中央区 公式WeChatミニプログラムを開設 ~中央区の観光情報を中国に発信します!〜

ANAホールディングスが出資する中国市場開拓支援サービスを提供する株式会社ACD(東京都港区、代表取締役:古居弘道、以下ACD)は、中央区観光協会と連携し、中国において圧倒的なユーザー数を持つWeChat(ウィーチャット)内に、中央区の観光情報を紹介する中央区公式ミニプログラムを開設いたしました。 約13億人が日々の生活で利用している中国最大のSNS「WeChat(ウィーチャット)」内で、エネルギッシュに日本経済界をリードするビジネス街、日本橋、八重洲、兜町界隈や、築地場外市場を中心に買物客・観光客でにぎわう 食のまち「築地」。ファッショナブルで上品な大人の顔を持つお洒落な街、銀座。江戸っ子気質の残る下町情緒いっぱいの人形町、佃、月島界隈など、東京の中心的な街であり、日本の中心ともいえる街を「新しさと伝統が共存する、粋で、洒落たまち、中央区」をイメージしたデザインとともに、WeChat(ウィーチャット)ユーザーに対してより親しみやすく発信いたします。 ACDの提供する、日本初のミニプログラム構築プラットフォーム「WeSearch」 ネット検閲システムがある中国では、日本からのSNSやWEBサイト情報を自由に閲覧することはできません。 そこで13億人へ直接アプローチする為にACDが提供しているのが「WeSearch」。 これは、ミニプログラムの開発・運用を、SaaS型・月額定額制で利用頂けるものとしては日本初のサービスです。「WeChat(ウィーチャット:中国大手IT企業であるテンセントが運営するSNS)」の中で、情報発信・拡散から決済・配送まで簡単操作で一元管理が可能となります。「WeSearch」はすでに多くの日本企業・自治体にご利用頂いております。 アフターコロナを見据え、将来的な誘客を狙う ACDは今後も中央区観光協会と連携して、ミニプログラム構築を起点に近い将来のインバウンド需要回復も見据え、区の様々な魅力について中国での認知拡大を目指した地域共創施策として取り組んでまいります。 ACD会社概要 ACDはANAネットワークを活用し「商売に国境をなくす」というミッションの下、日本にいながら決済、物流、言語などの隔たりなく、中国で取引を行うためのビジネス展開をサポートしています。日本製品を販売する越境EC事業、約13億人が利用するWeChatでのミニプログラム構築(SNS店舗出店サービス)業、月間100万人以上が視聴するアプリライブ配信事業を主軸に、各種メーカーや地方自治体をはじめ多様な組織の中国市場開拓を、全方位的に支援しています。 社名:株式会社 ACD代表取締役:古居 弘道所在地:東京都港区赤坂 8-5-40 PEGASUS AOYAMA 4F設立日:2016年3月1日URL:https://www.a-cd.co.jp/ 一般社団法人 中央区観光協会 設立:2016年4月1日(一般社団法人)1959年4月1日(任意団体)代表者:会長 福原 有一本社所在地: 東京都中央区銀座1-25-3 京橋プラザ3階URL: https://www.chuo-kanko.or.jp/

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タピオカミルクティーが一杯無料で飲める!「Pinkoi」で「春水堂」のお得なドリンク交換券販売スタート

「優れたデザインを通して、自分らしいライフスタイルへ」をビジョンに掲げる、台湾発アジア最大級のグローバル通販サイト「Pinkoi」を運営するピンコイ株式会社(本社:台湾、日本支社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ピーター・イェン)は、株式会社オアシスティーラウンジ(東京都港区、代表取締役:木川瑞季)が運営する革新的アレンジティーと台湾茶食のカフェ「春水堂(チュンスイタン)」と再びコラボレーションし、8月1日〜 8月21日にPinkoiから「タピオカミルクティー」ドリンク交換券を1枚購入で、もう1枚が無料でもらえるキャンペーンを実施します。※先着1,000名限定、Pinkoiでの購入が初めての方が対象 タピオカブームの火付け役「春水堂」と「Pinkoi」のコラボ再び! 「春水堂」は台湾・台中で1983年に創業した台湾カフェ。無添加・香料不使用の茶葉を使い、ドリンクは認定を受けた“お茶マイスター”のみが作ることができるのだそう。今年、3月に実施したPinkoi × 春水堂のコラボレーションが大好評につき、再度コラボレーションが実現しました。今回は、Pinkoiでの購入が初めての方を対象に、「タピオカミルクティー」ドリンク交換券を1枚購入で、もう1枚が無料でもらえるというもの。お友だちやご家族で1杯ずつでも、もちろん一人で2杯でもお楽しみいただけます。暑い夏の季節に、こだわりの台湾茶ともちもちのタピオカをご堪能ください。  ドリンク交換券ご利用の流れ STEP 1Pinkoiに会員登録 ※すでに会員の方はSTEP 2へ STEP 2ドリンクチケット販売ページ(https://jp.pinkoi.com/product/jDVHYRm3)にてドリンク交換券を購入購入完了後「マイリワード」にドリンク交換券2枚が付与されます STEP 3店舗にてドリンク交換券を提示※2枚のドリンク交換券を一度に使用することも、別々のタイミングで使用することもどちらも可能です 概要 ■キャンペーン名 Pinkoi × 春水堂 新規購入キャンペーン ■キャンペーン期間 販売期間:2022年8月1日(月)〜8月21日(日) ドリンク交換期間:2022年8月11日(木・祝)〜 8月31日(水) ■ドリンクチケット販売ページ https://jp.pinkoi.com/product/jDVHYRm3 ■キャンペーン対象店舗 ルミネ大宮店、渋谷マークシティ店、東京ドームシティラクーア店、銀座店、ルミネエスト新宿店、代官山店、六本木店、表参道店、三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド店、横浜ポルタ店、京都木屋町店、心斎橋パルコ店、グランフロント大阪店、西宮ガーデンズ店、ekie広島店、アミュプラザ博多店、天神地下街店 ※各店舗の営業時間は春水堂の公式ホームページ(https://www.chunshuitang.jp/shoplist)よりご確認ください。 【注意事項:ご購入に関して】 ・ドリンク交換券の購入はPinkoiで初めてご購入される方が対象です。 ・ドリンク交換券のご購入はお一人様1回限り。...