Category: 国際・日中関係

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全国655園の幼稚園・保育園で導入された「ラララ体操」世界中の子どもたちのために英語版・中国語版を3月21日(月・祝)より配信開始

株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原徳也、以下、当社)は、モーリーファンタジーのオリジナルキャラクター「ララちゃん」が登場し、子どもの運動指導のプロが脳にも身体にも効くと認めたオリジナル運動プログラム「ラララ体操」の英語版及び中国語版を「ララちゃん」の YouTube チャンネル「ララちゃん TV」にて、3月21日(月・祝)10時より配信いたします。当社は、子どもたちに遊びながら楽しく英語や中国語と触れあってもらおうと「ラララ体操」の英語版及び中国語版配信を企画いたしました。また、コロナ禍の影響で日本だけでなく世界各国の子どもたちも身体を動かす機会が減っているなか、お子さまをお持ちのご家庭や全国の幼稚園・保育園からご好評だった「ラララ体操」の英語版及び中国語版を作成し、ララちゃんの誕生日である3月21日に配信することにいたしました。配信に合わせ、4月1日(金)よりプレイグラウンド「スキッズガーデン」の全店56店舗で「えいごでラララ体操!」を導入し、入場者のお子さまたちに楽しく体を動かしていただく機会を創出します。 【ラララ体操 英語版・中国語版配信概要】日時:2022年3月21日(月・祝)10時より配信方法:YouTube「ララちゃん TV」 ララちゃん TV:https://www.youtube.com/c/%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93TV                        ララ体操 英語版                       ラララ体操 中国語版 スキッズガーデンにて「ラララ体操 英語版」を使った「えいごでラララ体操!」を導入 プレイグラウンド「スキッズガーデン」では、期間中「えいごでラララ体操!」を取り入れ、プレイリーダーがイベントやプログラムに参加してくれるお子さまたちと一緒に英語に触れあいながら準備体操として楽しく行います。 対象施設:スキッズガーデン開催期間:2022年4月1日(金)~4月10日(日) 中国・ASEANのイオンファンタジー店舗でもイベントで導入 「ラララ体操」とは 「ラララ体操」 英語版・中国語版は当社の中国およびアセアン諸国における子会社「イオンファンタジー中国」、「イオンファンタジーマレーシア」、「イオンファンタジータイランド」、「イオンファンタジーフィリピン」、「イオンファンタジーインドネシア」、「イオンファンタジーベトナム」のアミューズメント施設およびインドアプレイグラウンドにおいてイベントで取り入れ、子会社運営のFacebookやTikTok、WeChat等SNSでも配信いたします。 2020年夏、コロナ禍の影響により外で体を動かす機会が減った子どもたちのために、「おうちで毎朝楽しく体を動かすことで、健康なからだづくりや、withコロナで迎える初めての夏休みを元気に過ごす生活のリズムづくりにも役立ててほしい」という想いから実施したオンライン参加型の運動プログラムです。2020年夏、2021年夏と実施いたしました。期間中はモーリーファンタジーのオリジナルキャラクター「ララちゃん」のYouTubeチャンネル「ララちゃんTV」で毎朝6:30から配信し、期間中延べ13万回再生されました。また、配信後全国の幼稚園・保育園から「ぜひ園の体操や行事で使わせてほしい」というお声を相次いで受け、期間限定でご希望の幼稚園・保育園には無償で楽曲をご提供し、延べ655施設にご利用いただいております。 ※画像はイメージです。※プログラムの内容や期間は予告なく変更されることがございます。

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ロシアの中国への液化石油ガス輸出、3月に大幅に増加

ロシアの中国への液化石油ガス(LPG)の輸出が3月に入り大幅に増加している。ロシアから西側諸国への輸出が難しくなる中、中国に輸出を切り替えている可能性がある。外電が伝えた。 Refinitiv Eikonによると、ロシア企業による中国へのLPG供給量は、2月が2.4万トン。これに対して、3月は約7.2万トンの供給を計画している。これは、21年のロシアから中国への輸出量(6.26万トン)を上回る水準だ。ロシアのLPGの主な輸出先は欧州で、大半はバルト海ウストルガ港、アゾフ海タマン半島、テムリュクを経由して鉄路で欧州に輸送される。しかし、国際銀行間通信協会(SWIFT)からロシアの大手銀行が排除されるなど西側のロシアに対する経済制裁が実施され、ロシアと西側の貿易に影響が及びつつある。ロシアから中国へのLPG輸送は中国との国境付近の極東のルートを通って行われ、年間輸送量は180万トンとなっている。

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中国の科学研究産出が激増、中米の科学研究協力が強靭性を維持

英学術誌「ネイチャー」の最新増刊号「ネイチャー・インデックス2022ビッグ5」によると、中国の科学研究の産出が近年大幅に増加しており、寄与度が他国を大きく上回っている。中国と米国の科学研究協力は強靭性を保ち、科学研究の協力の度合いが最高となっている。新華社が伝えた。 ネイチャー・インデックスの主な計算基準である寄与度を見ると、2015年以降、米国、中国、ドイツ、英国、日本による5大科学研究強国が世界をリードし続けており、科学研究産出が累計でネイチャー・インデックスに占める割合が70%近くにのぼっている。うち中国の科学研究産出が大幅に増加し、15−21年の調整された後のネイチャー・インデックスの寄与度が急上昇し、伸び率でその他の4カ国を大幅に上回った。2021年のネイチャー・インデックスのデータは20年10月から21年9月に得られたもの。 データによると、化学領域での中国の21年の寄与度は世界一で、15年の約21.6%から21年の約35.8%に上昇した。物理科学領域では中国の寄与度が21年初めて米国を抜き、世界の約24.0%となった。米国は23.8%で後に続いた。 同増刊号は5大科学研究強国の主要科学研究協力パートナー国を分析した。データによると、中米の科学研究協力が強靭性を保ち、互いに相手国を最重要の協力パートナーとしている。中米両国のネイチャー・インデックスが追跡する共著論文数は、15−20年の間に3412本から5213本に増えた。しかし18年以降のその伸び率は年々低下している。 さらに同増刊号は5大科学研究強国の主要科学研究機関のランキングを発表した。そのトップ50のうち42機関が中米両国のもので、うち中国の16機関と米国の26機関が含まれた。同増刊号は、科学研究活動が日増しに複雑になるなか、世界の科学研究強国は緊密な国際連携によりその優位性を保つ必要があると指摘した。 ネイチャー・インデックスは世界的に有名な科学技術出版機関「シュプリンガー・ネイチャー」の傘下機関が作成・定期的に発表しており、82本の質の高い学術誌に掲載された科学研究論文を追跡し、関係機関、国・地域が発表した論文の数や割合などに基づき、世界の質の高い科学研究産出及び協力の状況を反映するものだ。(人民網日本語版/編集YF)

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台湾の大外宣?東アジア圏を中心に 1,800 万人の読者を持つと称する台湾発の新興ニュースメディア、初の日本進出「ザ・ニュースレンズ・ジャパン」 3 月 11 日(金)より本格始動

TNL Media 株式会社は、2022 年 3 月 11 日(金)より新しいニュースメディア「ザ・ニュースレンズ・ジャパン」(The News Lens Japan)の配信を本格始動します。情報感度が高い中華圏・英語圏のデジタルネイティブから信頼を得る台湾発の新興メディア「TheNews Lens」初の日本版メディアとして、クリアなレンズ、シャープな視点で日本から世界を、世界から日本をリアルにとらえ、多種多様なオリジナルコンテンツを提供いたします。 2013 年に台湾で創設された「The News Lens」(TNL)は、中国語(繁体字)・英語主体の新興ニュースメディアとして、ミレニアル世代、Z 世代にフォーカスしたフェアで革新的なコンテンツを配信し、グローバルな支持を得てきました。台湾内外で関心を集めるニュースをはじめ、アジア初となった台湾の同性結婚合法化、ミャンマーの春、TSMC の日本進出、北極圏の覇権争いなど、目まぐるしく変化するアジアの今を多面的・多角的な視点で考察する特集コンテンツを積極的に配信しています。 台湾を拠点とする TNL Media Group は、TNL をはじめ、スポーツ、情報テクノロジー、スタートアップなどに特化した 8 つのオンラインメディアを有し、月間ユニークユーザー 1,800 万人、月間ページビュー5,000 万件を誇るほか、4 社の MarTech 企業を統合し、AI(人工知能)と IT(情報技術)を駆使した独自の広告ネットワークやビッグデータ解析プラットフォーム等も有するアジア最大級の総合メディアグループとして、事業領域を順調に拡大・発展させています。 TNL...

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山東濰坊無形文化遺産展が東京で開催

中国の伝統文化および日中両国の地方文化交流を促進するため、山東省濰坊市、中国駐東京観光代表処、東京中国文化センターは共同主催にて、濰坊市の無形文化遺産を展示する「濰坊−凧の街、平和を世界へ“山東濰坊無形文化遺産展~in東京~”」が、3月4日、東京中国文化センター展示ホールで開催されました。  新年をイメージした絵や、凧の発祥の地と言われているに濰坊市で作られた凧など、200点以上の無形文化遺産等を展示し、日中両国の無形文化遺産に対する更なる理解と交流を行い、夢と平和の友情の凧を上げることとなりました。  開幕式では、濰坊市長、劉雲のご挨拶より、歴史と文化の都市として有名な濰坊市を簡単にご紹介しました。 また、近年、国際凧揚げ大会や日中韓産業交流会などをプラットフォームとし、濰坊市と日本の経済貿易協力は拡大し、文化交流についてもますます緊密になり、日本の日向市や八街地とも姉妹協力都市とも協力関係を結んでいると述べました。  また、宮崎県日向市土屋幸平市長より祝辞のメッセージを賜り、祝辞の中で、両市は1986年の提携以来長きにわたって交流を重ねてきたということと、文化や観光面など多くの分野で交流と協力を進め、今回の展覧会が両国にとってますます発展の契機になるようにとお言葉をいただきました。  また、千葉県八街市の北村新司市長からはビデオでの祝電をいただきました。 祝電の中では、本年の日中国交正常化50周年を機に、八街市も濰坊市と協力して、 中日両国の友好信頼関係をさらに深めていきたいとお言葉をいただきました。  山東省濰坊市の「山東濰坊無形文化遺産展」の開幕に合わせ、東アジア文化都市に2019年に選定された東京都豊島区より、東京都豊島区日中友好協会の尾崎隆信会長から、2019年に選定されて以来、豊島区で行われているさまざまな文化 交流活動や体験談をご紹介良さただきました。また、豊島区が区民と一緒に文化友好都市をつくり、将来の文化交流のための人材育成に力を入れていることを紹介し、その経験が濰坊市にも何らかの刺激になり、今後の参考になればと述べました。  最後に、中国駐東京観光代表処の王偉首席代表は、今日は旧暦の龍の頭を上げる日で、すべてが蘇る日です。今後もこのようなイベントを開催することで、日中友好の継続的な発展に新たな貢献ができることを願っていますと述べました。  また、今回の展示にも使用した、装飾用の凧や粘土細工など、来場の皆様にお配 りし中国の新年の幸福を祈いました。また、開会式にご来場いただいた皆様からは、 中国の豊かで多様な民芸品に大きな関心を示していただき、また、濰坊市の街とそ の背後にある深い文化遺産への理解を深めたとおっしゃっていただきました。  (転載元:中国駐東京観光代表処 )

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3/13 若者が決める!第2回日中旅行ワークショップ大会 リスナー募集中!

コロナ禍で事実上日本と中国に行けなくなってから早2年。今回、身近な「旅行」というテーマでイベントを開催します!! 日中両国の青少年が4人1グループで、1か月程度オンライン上で理想の観光プランを作成した成果を発表します。日中の青少年がどんな旅行プランを考えたのか、一緒に見ませんか? 当日の審査員として、ドキュメンタリー監督の竹内亮 監督、四川省出身のYouTuberヤンチャン、香川県国際観光推進室の中村様、富士急トラベル株式会社の碓井様にお越しいただきます!! リスナーのみなさんに豪華景品が当たる企画もご用意していますので、奮ってご応募ください! 申し込みはこちらから: 【日本在住の方】https://forms.gle/E61dtRqoks9CB6kr5 【中国在住の方】https://wj.qq.com/s2/9731213/fb48/ 開催日時 3月13日(日)14時〜16時 ※日本時間 開催方法 オンライン ※Zoom使用予定、使用言語は日本語 こんな方にオススメ! ・中国語/日本語を勉強している方 ・日本や中国の有名観光スポットを知りたい方 ・旅行好きの方 などなど… 参加条件・参加費 誰でも無料でご参加いただけます! リスナー特典 ◆得点1:リスナーのみなさん向けのWeChatグループにご招待! その中で中国人リスナー参加者や日本人リスナー参加者と交流ができますよ!! ◆特典2:豪華景品が当たるチャンス! リスナーの皆さんに豪華景品があたるチャンスがあります!(北京オリンピック関連グッズ、竹内亮監督サイン入り本など) 抽選結果はイベント当日に発表いたします♪ 申し込み方法 下記お申込みフォームより申し込みください。 【日本在住の方】https://forms.gle/E61dtRqoks9CB6kr5 【中国在住の方】https://wj.qq.com/s2/9731213/fb48/ ※申し込みいただいた方にはメールでご連絡を差し上げますので、nicchu.ryokouws02@gmail.com のメールを受信できるように設定をお願いいたします。 申し込み期限:3月12日(土)日本時間18時 共催団体 認定NPO法人東京都日中友好協会青年委員会、日中学生交流団体freebird、中国駐東京観光代表処 後援団体...

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3月22日 多元文化映画祭@池袋 日中韓「第11〜14回アジア国際青少年映画祭」受賞作品上映会のお知らせ

日中韓の高校生〜大学生が作成したショートフィルムアジアの青少年が作成した至極の名作品を大スクリーンで鑑賞しませんか? チケットの申し込みはこちらから:https://peatix.com/event/3186992/view 六本木で毎月開催している多元文化会館映画上映会。今回は池袋の地を借りてアジアに関連する映画作品を放映します! 本会では「第11回〜14回アジア国際青少年映画祭(AIYFF)」で入賞した作品の中から「家族」、「恋愛」のテーマに沿った厳選作品を放映します!日中韓の青少年が製作した名作をオムニバスで鑑賞する絶好のチャンスです!皆様のご来場を心よりお待ちしております。 日中韓3カ国の学生作品が集う国際映画祭「第14回アジア国際青少年映画祭(AIYFF)」を日本で初開催いたします。アジア国際青少年映画祭(Asia International Youth Film Festibal, AIYFF)は2004年の韓国での開催から続く、日中韓の学生作品を対象とした国際映画祭です。日中韓から集まった総勢21作品と、AIYFF出身監督の商業デビュー作品の特別試写会(無料)を3日間に渡り上映いたします。それぞれの作品はもちろんのこと、3ヵ国ごとの作風・表現の違いなどもぜひお楽しみください。 ◆上映ラインナップ※ラインナップが変更となる場合がございます。 第1部「家族」 12:00~13:45(受付開始:11:30):かぞくの作り方 第12回優秀賞(日本)別れ(中国)第14回優秀賞日曜に会い、月曜にさようなら 第11回金賞(中国)ウォンイエの話 14回最優秀脚本賞(韓国) 第2部「恋愛」 14:15~16:00(受付開始:13:50):トカトントン 14回グランプリ(日本)男を嗅ぐ 第12回最優秀脚本賞 (中国)手紙 14回高校生グランプリ(韓国)Get it beauty 第12回最優秀監督賞(韓国) 予告編はこちらから アジア国際青少年映画祭(Asia International Youth Film Festibal, AIYFF)は2004年の韓国での開催から続く、日中韓の学生作品を対象とした国際映画祭です。AIYFFは、映像を介したアジアの青少年たちの交流の場であり、文化と情緒を共有する青少年文化祭としての役割を目指してきました。 2020年、韓国・中国の学生を招待しての日本での初開催を予定していましたが、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、2021年に延期。従来のプログラムも大幅な変更を余儀なくされました。 コロナ禍により、異国の文化や人々にふれあう機会が随分となくなってしまいました。日中韓の学生たちが同年代の映像文化に触れ、刺激を受ける機会となるよう、日本での映像祭(上映会+日中韓に関する講演会)の開催を決定しました。2019年東アジア文化都市に選定され、現在でも文化発信の拠点となっている豊島区にて、新たな時代の映像文化の芽吹きを感じていただければ幸いです。 第12回日本代表集合写真 第14回会場集合写真...