Category: 国際・日中関係

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Yumi Katsuraは中国での新たなビジネスパートナーとして中国最大のブライダルマーケットを誇るTHE JIAHAO GROUP (嘉豪集団)と締結

2022年6月18日、Yumi Katsuraは中国での新たなビジネスパートナーとして、中国最大のブライダルマーケットを誇るTHE JIAHAO GROUP (嘉豪集団)と締結したことを発表しました。 Yumi Katsuraは伝統と革新をコンセプトとする世界的に有名なドレスブランド。日本初のブライダルファッションデザイナーである桂由美がデザインしたウェディングドレスは、創業57年という長きにわたり、数多くの花嫁たちの夢や願いを叶え続けて来ただけでなく、本物を愛する世界中のセレブたちをも魅了しています。   Yumi KatsuraとTHE JIAHAO GROUP (嘉豪集団) は、常に花嫁花婿の夢や希望を叶え、「幸福を届ける」ことをモットーとしてきました。2社ともブライダルファッションに情熱を注ぎ続け、国際的な視野を持ちながらプロの職人技にこだわり、最高品質を追求しています。 2020年に、2社は既に戦略的協力パートナーシップに合意し、満を持してのスタートになりました。THE JIAHAO GROUP (嘉豪集団)はYumi Katsuraの一貫したデザインコンセプトを遵守し、中国市場に向けてのコレクションデザインと生産プロセスに主導権を持ちながら深く関与していきます。同時に中国国内のブランド管理と運営を強化し、伝統的な王道ロイヤルブランドとしてさらに活力を注いでいき、時間と手間をかけて丁寧に作られた運命の一着をより多くの中国花嫁花婿に提供していく予定。 今回の戦略的協力パートナーシップ提携により、THE JIAHAO GROUP (嘉豪集団)はYumi Katsura 中国コレクションの設計・生産、ブランド管理、商品レンタル・小売、卸売業の分野でYumi Katsuraブランドとの多角的なビジネス提携をし、活力のある新しいブランドコレクションを共に構築し、さらなる発展と飛躍を図ります。 それはコロナ禍の影響を受けた世界のブライダル産業市場にもサプライズを与え、業界の活性化にもつながると期待するものです。 Yumi Katsuraについて 唯一パリのクチュール・ファッション・ショーに足を踏み入れたウェディングドレスブランドとして、Yumi Katsuraは半世紀以上も活動し続けてきました。ブランド創設者の桂由美は、日本のブライダルファッション界の第一人者であり、草分け的存在。世界30都市以上でのイベント、ファッションショーを通じてウエディングに対する夢を与え続け、「ブライダルの伝道師」とも言われています。  「伝統と革新」をモットーとし、例えば1981年のNYショーで、伝統的な着物をリスペクトしたYumi Katsuraの代名詞ともいうべき「ユミライン」と称するシルエットは、東洋の優雅さと西洋のエレガンスとロマンスを巧みに融合させ、和洋両立を果たした代表作となり、今では世界中のトレンドとなっています。また、最高品質の素材にこだわり、常に最新の材料を探索と開発し、プロの職人技法でドレスの繊細な部分まで製作し、常にアジアと世界のウェディングドレスのトレンドをリードしています。  現在、Yumi Katsuraの店舗はニューヨークや東京などの国際都市に広がり、世界中に約100軒の店舗がYumi Katsuraの作品を花嫁花婿に届けています。 THE...

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ファーウェイがAI、5G、ユーザーエクスペリエンスに革命をもたらす新たな発明を発表

[2022年6月8日、中国・深セン] ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、深セン本社で開催された「Broadening the Innovation Landscape 2022」フォーラムで、隔年に実施される「トップテン・イノベーション」賞の一環として主要な発明を発表しました。 この賞は、新たなシリーズ製品を生み出す可能性のある発明や、既存製品の重要な商業的特徴となる、あるいは企業や業界に大きな価値を生み出す可能性のある発明を評価することを目的としています。 受賞した発明は、消費電力と回路面積を大幅に削減する加算器ニューラルネットワークから、光ファイバーに一意の識別子を提供する画期的な「光アイリス」まで多岐にわたります。これは、通信事業者がネットワークリソースを管理し、ブロードバンドの導入時間、およびコストを削減できるよう設計されています。今回の発表は、ファーウェイがテクノロジー・エコシステムにとって保護と共有が極めて重要であると考える知的財産権に照らして実施されました。  ファーウェイの最高法務責任者の宋柳平(ソン・リューピン)は次のように述べました。「知的財産の保護はイノベーションを守るための鍵となります。ファーウェイは、自社の特許と技術をライセンス付与することで、当社のイノベーションを世界に共有したいと考えます。これにより、イノベーションの展望は拡大し、業界を前進させ、あらゆる人々のテクノロジーの進歩に役立ちます。」 国際知的財産保護協会 中国支部の田力普(ティエン・リープー)会長は「ファーウェイは常に自らを変化させ、IPの価値を中国から世界に発信し続けています」と述べました。 ファーウェイは2021年の末の時点で、4万5,000以上の特許ファミリーに11万件以上の有効特許を保有し、他のどの中国企業よりも多くの特許を取得しています。また、EU特許庁への特許出願数は最多で、米国の新規特許の承認件数は第5位でした。ファーウェイの特許協力条約の申請件数は5年連続で世界第1位を占めています。 ファーウェイの知的財産部門の責任者である樊志勇(アラン・ファン)は、ファーウェイの特許の価値は、業界、特に携帯電話技術、Wi-Fi、オーディオ/ビデオコーデック等の主流規格で広く認識されていると言及しました。 「この5年で、20億台以上のスマートフォンにファーウェイの4G/5G特許ライセンスが付与されました。また、自動車では、ファーウェイの特許をライセンス付与された約800万台のコネクテッドカーが、毎年消費者に引き渡されています」と樊は述べました。 また、ファーウェイは主流規格の「ワンストップ」ライセンスの提供に関して、ライセンス管理会社と積極的に提携しています。 樊は「260社以上の企業の10億台のデバイスが、特許プールを通じてファーウェイのHEVC特許ライセンスを取得しています」と言及しました。またファーウェイは、自社の世界規模のWi-Fiデバイスの特許を業界が「速やかに利用」できるよう、新たな特許プールの確立を協議していると付け加えました。 さらにファーウェイは、ライセンスの専門家や他の主要な業界特許権所有者と共に5G特許の共同ライセンスプログラムについて協議しています。 世界知的所有権機関 中国事務所の劉華(リュー・フワー)所長は、ファーウェイがイノベーションに継続的に注力していることを称賛し、「イノベーションを核とするハイレベルでグローバルな競争にファーウェイが参加し続けることを期待します」と述べました。 欧州特許庁の元副社長マヌエル・デザンテス(Manuel Desantes)によると、最近の世界的大変革を所与として、最も重要であるのはもはや特許や発明の登録数ではありません。彼は「IP制度は、保護に値する創造物が実際の価値をもたらすものであることを保証しなければなりません」と言及しました。 自社のイノベーションの実践に関して、ファーウェイがイノベーションとIPをテーマとするイベントを主催するのは今回で3回目です。ファーウェイは毎年、売上の10%以上を研究開発に投資しています。研究開発費に関して、ファーウェイは2021年のEU産業研究開発投資スコアボードで2位でした。2021年、ファーウェイは研究開発投資を総収益の22.4%に相当する1,427億元に増やしました。また、この10年間における、ファーウェイの研究開発投資総額は8,450億元を超えています。 【ファーウェイについて】1987年に設立されたファーウェイは、情報通信技術(ICT)インフラとスマートデバイスの世界的な大手プロバイダーです。197,000人を超える従業員を擁し、170を超える国と地域で事業を展開し、世界の30億人以上にサービスを提供しています。当社のビジョンおよびミッションは、あらゆる人、家庭、組織にデジタル化の価値を提供し、すべてがつながったインテリジェントな世界を実現することです。この目的に向けて、ファーウェイではユビキタス接続を推進し、ネットワークへの平等なアクセスを促進します。クラウドと人工知能を世界の隅々にもたらし、必要な時に必要な場所で優れたコンピューティングパワーを提供します。また、デジタルプラットフォームの構築により、すべての業界と組織が、より機敏で効率的、そして動的となるよう支援します。またAIの活用により、ユーザーエクスペリエンスを再定義し、自宅、オフィス、外出先など、生活の至る所でAIをよりパーソナライズします。詳しくは、当社ウェブサイト:www.huawei.com/jp/をご覧頂くか、下記をご確認ください。http://www.linkedin.com/company/Huaweihttp://www.twitter.com/Huaweihttp://www.facebook.com/Huaweihttp://www.youtube.com/Huawei

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史上初!アリババ運営 中国最大の越境ECセール618商戦                              小田急百貨店とコラボイベント開催

『日本の美しさを世界へ』をスローガンに越境ECワンストップを行う株式会社PHOENIX(本社:東京都新宿区、代表者:果 真)は株式会社 小田急百貨店(本社:東京都新宿区、代表者: 樋本 達夫)が運営する小田急百貨店と共に、中国市場を対象におすすめ商品をライブ配信にて紹介・販売する「越境EC・ライブコマース」を通して6・18商戦のイベントを6月13日(月)に開催しました。 ●618商戦とは アリババが運営する越境ECサイト「淘宝(taobao)」にて行われる大規模なセール。中国で独身の日(W11)に匹敵する大きなイベントとして注目されている。(イベント期間2022年6月1日~18日) 618商戦の期間内に、日本の百貨店とのコラボをメインとして日本商品用に特設ページが設けられたのは今回が史上初。 日本在中の有力インフルエンサー達が配信を行い、アパレル・アクセサリー・靴等11ブランド参加。 視聴者総数 約80万人日本商品に関心があるユーザー様も多く、沢山の方にご覧いただきました。                                                  ...

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アリババのスマート物流企業・菜鳥、ネット商戦に向けて、コロナ禍でも国際物流を促進

アリババグループのスマート物流企業であるCainiao(ツァイニャオ、菜鳥)は、コロナ禍で顕著になった国際物流の課題に対処すべく、倉庫、通関、国際物流、中国国内配送における様々な施策を発表した。中国ネット商戦「618ショッピングフェスティバル」に向けて、マーチャントが準備を急ぐなか、同社は安定的かつ円滑なサプライチェーンの確保と秩序ある貿易支援を目指す。 アリババグループのスマート物流企業であるCainiao(ツァイニャオ、中国語:菜鳥、以下、Cainiao)は、コロナ禍で発生した国際物流の課題に対処すべく、様々な施策を発表しました。  発表によると、上記施策は、輸出入の4つの重要な側面である倉庫、通関、国際物流、中国国内配送における問題に取り組むために導入されたとのことです。  同施策は、多くのブランドが参加し、中国の消費者が買い物する618ショッピングフェスティバルを控え、出品者が準備を進めるなか、安定的かつ円滑なグローバルサプライチェーンを確保し、秩序ある貿易を支援することを目的としています。  Cainiaoのグローバルサプライチェーン担当責任者James Zhao(趙剣)は、「Cainiaoは、コロナ禍における不確実性にも関らず、物流パートナーの陸・海・空の輸送能力を活用し、商品がスムーズに国境を越えられるように手配しています」と述べています。 ・海外から中国への輸入 上海港経由で中国国外からの輸入する商品については、青島港や寧波港に転送するサービスを提供する予定です。また、広州、深セン、南京、武漢といった中国の各都市への代替空路も提供する予定です。 Cainiaoは、中国現地の税関当局と調整することで、コロナ禍で遅れがちな税関申告手続きを迅速化し、1〜2日以内に確実に完了することを約束しています。 また、感染再拡大に伴い、陸上輸送が困難となった現状を踏まえ、Cainiaoは輸送許可取得を支援し、状況によっては陸上輸送に代わる水上輸送を提供するとしています。 さらに、自社のスマート物流システムを利用して、国内のさまざまな倉庫に商品を振り分け、急な感染拡大の発生による一部都市封鎖などの際にも、柔軟に対応できます。 ・中国から海外への輸出 中国から海外への輸出面では、米中間の海上輸送を月3,000~4,000個(20フィート換算)の出荷能力で運航しているということで、航空輸送については、輸出業者に優先的に提供する予定です。 コロナ禍で打撃を受け、貨物スペースを必要とする輸出業者は、Cainiaoの物流サービスに申し込めます。Cainiaoは、中国華東地区や各地区から上海港までの3,600以上のトラック輸送ルートを集約し、輸出業者向けにコンテナサービスや航空貨物のキャパシティを保証しています。 Cainiaoは、最新の防疫対策に目を配り、ドライバーと輸送に必要な車両に必要なパスを提供することも約束しています。 また、同社は、上海の中小輸出業者が、中小企業が集まる浙江省義烏市の中央倉庫に商品を移設する際にも、支援を行っています。  「コロナ禍で、航空輸送能力の縮小とコスト上昇に危機感を持っていました」と、カリフォルニア発のスキンケアブランドBiossance(ビオッサンス)のTmall Global旗艦店サプライチェーンマネージャーであるKenny Wong氏は述べています。「弊社が618ショッピングフェスティバルの準備で忙しくする中、Cainiaoはシカゴから武漢または広州までの最適な航空輸送ルートを設計してくれました。空輸期間はコロナ禍前とほぼ同じですが、コストはさらに安くなっています」とWong氏は述べています。  中国税関総署の最新データによると、2022年1〜4月の中国の対外貿易は7.9%増の12兆5800億元(約238兆4990億円)に達し、輸出は前年同期比10.3%増の6兆9700億元(約132兆4240億円)、輸入は同5%増の5兆6100億元(約106兆5850億円)となりました。※1人民元=19円で換算、日本円はあくまでも参考数値です。

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企画展開催「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」2022年6月17日(金)~8月14日(日)

絵画や彫刻、映像など日本初公開の現代作品35点を介して中国の“いま”を垣間見る! 日中友好会館は、日中両国政府の合意に基づいて創設され、文化交流をはじめ、青少年交流、留学生寮や語学学校の運営などの事業を幅広く展開し、日中両国の民間交流の拠点となっています。 日中友好会館美術館は、日中友好会館の文化活動の一環として1988年に開館しました。以来、中国の伝統工芸や書画、現代アート、公演など多彩でオリジナリティある企画展を意欲的に開催しています。 本展覧では、「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」と題し、“世界最大規模の絵画と彫刻を主とする国際美術ビエンナーレ”と称される「北京国際美術ビエンナーレ」の出展作品から、厳選した絵画・彫刻・映像など、バラエティに富んだ作品35点を展示紹介します。日中国交正常化50周年となる記念の年に、現代のアーティストによって映し出された「中国のいま」を、作品を通じて感じていただければと思います。 ◎本展の3つの推しポイント1.展示作品は全て日本初公開!世界が注目する中国の現代美術作品が集結 アート市場規模がアメリカに次いで世界第2位となり、アートシーンにおいても注目を集める中国。本展では2000年以降に制作された、中国画・油彩画・版画・彫刻・映像・ミクストメディアなどバラエティに富んだ作品35点を展示紹介します。いずれも日本初公開となる作品です! 2.注目の若手アーティストから著名アーティストまで、幅広い層の作品を展示 ポップでアイキャッチな作品を通して現代の欧米中心主義的価値観に疑問を呈する若手彫刻家・譚旭(Tan Xu)、ロンドン・ヴィクトリア&アルバート博物館に自身の作品がコレクションされるなど、国際的にも高い評価を得る陶磁器作家・李立宏(Li Lihong)、中国を代表する版画家・徐匡(Xu Kuang)など、近年大注目の若手アーティストから長年第一線で活躍するアーティストまで幅広い層の作品を展示します。 3.二胡奏者・桐子(YouTubeチャンネル登録者数約3.4万人)が出演!サマーコンサート開催  展覧会期中、日中友好会館大ホールにて、二胡と琵琶のサマーコンサートを開催します。可愛いコスプレ姿での演奏やジャンルにとらわれない独自の演奏スタイルが話題の二胡奏者・桐子と、関西を中心に活躍する若手琵琶奏者・さくらの共演。伝統楽器の新たな可能性を追求する二人の演奏にご注目! ◎開催概要【展覧会名】日中国交正常化50周年記念展PartⅡ      「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」【会   期】2022年6月17日(金) ~ 8月14日(日)【主  催】公益財団法人日中友好会館、中国美術家協会【後  援】中華人民共和国駐日本国大使館、中国文化センター、公益社団法人日本中国友好協会、      日本国際貿易促進協会、一般財団法人日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、      一般財団法人日中経済協会、一般社団法人日中協会【会  場】日中友好会館美術館 (東京都文京区後楽1-5-3)【開館時間】10:00~17:00(6/24、7/8、7/22、8/5は20:00まで開館)【休 館 日】月曜日【入 館 料】無料【アクセス】・都営地下鉄「飯田橋」C3出口より徒歩1分      ・JR総武線「飯田橋」東口より徒歩7分      ・地下鉄東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」A1出口より徒歩7分【本展URL】https://jcfcmuseum.jp/events/event/2022-11/ ◎展覧会のみどころと各章のご紹介CHAPTER.1 『自然との共生』 「世界の工場」と呼ばれ、急速な経済発展を遂げてきた中国。この40年間で、14億の人々の暮らしは、便利で豊かなものになりました。その一方で、PM2.5をはじめとする大気汚染、河川や湖、地下水などの水質汚濁、土壌汚染など、数多くの環境問題を抱えています。 自然と共生しながら持続的に発展していくことが世界共通の課題となっている今、現代アーティストたちが作品を通して警鐘を鳴らします! CHAPTER.2 『都市と地方、人々の生活』 日本の約26倍という広大な国土を持つ中国。超高層ビルがそびえ立ち人口が密集する「都市」から少し離れると、そこには昔ながらの素朴な生活風景が残る農村や、少数民族文化が色濃い地域、豊かな自然に囲まれた地域など、様々な表情をした「地方」が存在します。 本章では、アーティストが捉えた都市と地方のコントラストを通じて、あなたがまだ知らない中国へ旅に出ましょう! CHAPTER.3 『温故創新』 悠久の歴史の中で育まれた中国の伝統・文化。それらの卓越した技巧や精緻な美しさは、古くから中国国内のみならず、世界中の人々を魅了し、影響を与えてきました。 本章では、中国の伝統的・歴史的なものをモチーフに、「現代」というエッセンスを取り入れ創新された多様な作品を紹介します。アーティストたちによる、新感覚の表現をお楽しみください! ◎関連イベント❶砂絵アートパフォーマンス×の共演 華麗な古筝の音色にのせて、砂の粒子と光の陰影が作る幻想的なアニメーションをお楽しみください!【日 時】6/25(土)            1)11:00-11:40  2)14:00-14:40【出 演】謝雪梅(古筝)、蔡暁華(砂絵)【場 所】日中友好会館B1F・大ホール【座 席】先着80名/回 立ち見OK 参加無料 ❷とさくら 二胡と琵琶のサマーコンサート 二胡奏者・桐子と琵琶奏者・さくらが、伝統音楽の垣根を超えた新たな表現をお届けします。ジャンルにとらわれない独自の演奏スタイルをお楽しみください!【日 時】7/6(土)、7/17(日)     1)11:00-11:40 ...

6月17日『日中転職最前線Vol.3』、ソニーグループの採用戦略とグローバルに活躍するバイリンガル人材像を大解剖: 0

6月17日『日中転職最前線Vol.3』、ソニーグループの採用戦略とグローバルに活躍するバイリンガル人材像を大解剖:

3回目となる今回の定期イベントは、ソニーグループの人事採用担当や元社員をゲストにお招きしています。ソニーが依然として積極的にバイリンガル人材を採用する取り組みや、ソニーの成功と人材戦略の因果関係、バイリンガル人材がソニーでどのように活躍しているのか、ソニーが求めるバイリンガル人材などについて話します。

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今年30歳!『永明(えいめい)」いつもありがとう 』日頃の感謝の気持ちを込めて「父の日」にプレゼントを贈ります!2022年6月19日(日)

アドベンチャーワールド(和歌⼭県⽩浜町)では、2022年6月19日(日)の『父の日』に、パンダファミリーのお父さんで今年30歳を迎えるジャイアントパンダ「永明(えいめい)」へプレゼントを贈ります。 1994年、当時2歳の「永明」はパンダでは世界初となる中国との共同繁殖研究のため来園しました。2014年には「現在の飼育下で⾃然交配し、繁殖した世界最⾼齢のジャイアントパンダ」となり、その後も⾃⾝の持つ記録を更新してきました。アドベンチャーワールドで⽣まれた17頭のパンダのうち、 16頭の⽗親でこれまで11頭の⼦どもたちが中国へと旅⽴ちパンダファミリーの輪が広がっています。  多くのSmile(しあわせ)を届けてくれている「永明」に、日々の感謝とこれからも変わらず健康に過ごしてほしいという願いを込めてスタッフがプレゼントを製作いたします。  【お父さんパンダ「永明」へ日頃の感謝を込めて父の日のプレゼント!】 ※報道関係者の方向けに、パーク開園前に開催いたします。※イベントの様子は公式YouTube・Instagramにてライブ配信いたします。 ■開催日時:2022年6月19日(日)午前9時00分~午前9時10分(約10分間)■場  所:ブリーディングセンター屋内運動場※天候や動物の体調等により、内容を変更する場合がございます。■プレゼント:①ハート型リンゴのブーケ(16本:子どもの数)を持つ「永明」モチーフの雪だるま       ②雪山に竹文字で「いつもありがとう」のメッセージ  【ジャイアントパンダ「永明(えいめい)」について】 「永明(えいめい)」は1994年9月6日にパンダでは世界初となる中国との共同繁殖研究のため来園し、初代お母さんパンダ「梅梅(めいめい)」(メス・2008年永眠)との間に6頭、2000年にアドベンチャーワールドで生まれた「良浜(らうひん)」(メス・20歳)との間に10頭、計16頭の子どもが誕生しました。 2014年にふたごのジャイアントパンダ「桜浜・桃浜(おうひん・とうひん)」が誕生した際「現在の飼育下で自然交配し、繁殖した世界最高齢のジャイアントパンダ」となり、2020年11月22日にジャイアントパンダの赤ちゃん「楓浜(ふうひん)」が誕生した際にその記録が更新されました。 〜ジャイアントパンダ「永明」これまでの歩み〜1992年 9月14日 中国・北京動物園で誕生1994年 9月 6日 中国成都ジャイアントパンダ繁育研究基地より来園2001年12月17日 「梅梅(めいめい)」との子ども、「雄浜(ゆうひん)」誕生2003年 9月 8日 「梅梅」との子ども、「隆浜(りゅうひん)」「秋浜(しゅうひん)」誕生2005年 8月23日 「梅梅」との子ども、ジャイアントパンダ「幸浜(こうひん)」誕生2006年12月23日 「梅梅」との子ども、「愛浜(あいひん)」「明浜(めいひん)」誕生2008年 9月13日 「良浜(らうひん)」との子ども、「梅浜(めいひん)」「永浜(えいひん)」誕生2010年 8月11日 「良浜」との子ども、「海浜(かいひん)」「陽浜(ようひん)」誕生2012年 8月10日 「良浜」との子ども、「優浜(ゆうひん)」誕生2014年12月 2日 「良浜」との子ども、「桜浜(おうひん)」「桃浜(とうひん)」誕生「現在の飼育下で自然交配し、繁殖した世界最高齢のジャイアントパンダ」となる2016年 9月18日 「良浜」との子ども、「結浜(ゆいひん)」誕生2018年 8月14日 「良浜」との子ども、「彩浜(さいひん)」誕生2020年 1月31日 誕生10,000日を迎える2020年11月22日 「良浜」との子ども「楓浜(ふうひん)」が誕生し、16頭の父親となる 【パンダのいのちを未来につなぐために ~ジャイアントパンダ日中共同繁殖研究~】 現在、野⽣のジャイアントパンダは、約1,800頭といわれ、その保護と個体数を増加させるため飼育下での繁殖研究が重要とされています。アドベンチャーワールドでは、1994年より、中国成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の⽇本⽀部として、世界で初めてブ リーディン グローン制度でジャイアントパンダ⾃然繁殖のための⽇中共同繁殖研究をスタート。のちに16頭の父親となる「永明」と「蓉浜(ようひん)」が来園しました。2000年、「梅梅(めいめい)」を迎え、ジャイアントパンダをはじめ、関わるすべて の⼈々のしあわせを願う「しあわせ計画」を始動しました。「梅梅」は同年9月に当パーク初となる赤ちゃん「良浜」を出産し、その後も「永明」との間に合計6頭の赤ちゃんを生み育てました(2008年永眠)。また立派な母親に成長した「良浜」も、現在に至るまで10頭の赤ちゃんを育て上げ、しあわせの輪が広がっています。 アドベンチャーワールド「SDGs宣言・パークポリシー」https://www.aws-s.com/parktheme-sdgs/ アドベンチャーワールドは、「こころにスマイル 未来創造パーク」として、すべての生命にSmile(しあわせ)が溢れる豊かな未来の地球の姿をパークで体現します。パークという”小さな地球”を通して、関わるすべての人の人生が豊かになるように、動物たちの生命がずっとつながっていくように、自然や資源が循環し再生するように、未来のSmileを創り続けていきます。 SDGsについてSDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年をめざして明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。2015年9月、ニューヨーク国連本部において193の加盟国の全会一致で採択された国際目標です。

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日中国交正常50周年特別記念盆栽ふれあいDAY

6/10、万博記念公園EXPO’70パビリオンにて、「日中国交正常50周年特別記念 盆栽ふれ合いDAY」が開催されました。主催は、中国駐大阪総領事館と春華園BONSAI美術館によるもので、同美術館の創設者で盆栽界のレジェンドと言われる、小林國男氏が特別講師を務められました。 小林國男氏の講演では、日本の盆栽は中国の盆景がルーツであり、古くは800年前(鎌倉時代)の日本の文献にその書画が登場し、室町時代から日本で盆栽として広まったという盆栽の歴史から、その芸術性や魅力、価値、生育法や盆栽に対する想いなどが、熱く語られました。そして、今、盆栽を一番よく買ってくれるのが中国のお客さんとのことです。中国から伝わった日本の盆栽が、中国から伝わった鉢などの銘器とともに、中国に里帰りをしているとの説明に、日中共通の盆栽文化を通した日中の友好往来の悠久なることにおもいを巡らせました。  舞台では、講師直伝の指導のもと、盆栽剪定のパフォーマンスが行われました。薛剣総領事も登壇し剪定に挑戦されました。そして、「盆栽を育てるのに最も大切なものは何ですか?」の講師からの質問に会場のご婦人から「愛」の答え。「その通り。愛が最も大切です。」と講師が称賛の言葉を発するや否や、薛剣総領事が「外交官の仕事も同じです」と応じ、会場からは笑が溢れました。最近、私は「台湾有事云々」等のニュースに神経をピリピリ、イライラさせておりました。然し、盆栽ふれ合いDAYのおかげで実に心休まる穏やかな気分になりました。悠久の日中友好往来は、一時的な政治的風雨によって、決して途切れるものではないと確信した次第です。 (伊関)