Category: 国際・日中関係

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「孔子と孟子の故郷に会い、済寧の文化を味わう」

済寧市は中国新聞社と手を組み、中国文化の物語を世界に伝える 出典:中国新聞網 5月18日、北京と済寧で、国内外のオンライン共同ピアールキャンペーン「孔子と孟子の故郷に会い、文化的済寧を味わう」の起動式典のメディアブリーフィングが開催されて「文化的済寧」をテーマにしたグローバルエッセイコンテストも同時期に始まった。 開催式典(北京会場) 出典:中国新聞網 このイベントは、「中国の物語をよくに述べて伝えて、中国の声を広め、真実的、立体的で包括的な中国を世界に示そう」ということに焦点を当て、海外の観客には関心がある済寧の文化的内容、たとえば、儒教文化、運河文化、水滸文化など、海外9カ国を中心にオンラインテーマ広報活動を実施する。 済寧市は山東省の南西に位置し、淮海経済区の中心都市である。済寧には深い文化的な基盤があり、「孔子と孟子の街」と「運河の街」などとはその重要な文化的な標である。 優れた伝統的な中国文化は、中華民族の文化的ルーツであり、そこに含まれるイデオロギー、文明的精神、道徳的規範は、中国人の思考と精神の中核であるだけでなく、人間の問題を解決する上でも重要な価値がある。済寧市党委員会宣伝部の副部長である王磊氏は、済寧には深い文化的な基盤と豊かな意味合いがあります。このイベントにより、国内外の観客が有名な歴史文化都市である済寧に足を踏み入れ、都市の背景とする文化的意味を理解し、中国の伝統文化物語をよく伝え、中国と外国の間との文化交流を促進することが期待されます」と述べた。 孔子と孟子の文化は何千年も経ち、今でも中国文化における重要な構成する要素である。済寧は中国新聞社とおよび華僑メディアと協力し、孔子と孟子の故郷の物語を海外に伝え、古代と現代の運河文化の今昔に関する優れた文章を書こう。 海外の中国語メディアの代表者がオンライン接続を通じてイベントに参加した。ロシアの「竜新聞」の李双傑社長は、中国の物語をよく伝え、中国の声を世界に伝えるのは海外の中国語メディアの責任であると述べて 「私たちは、インターネット5G時代の前例のないスピードと幅広いデジタルメディアを使用して、済寧の物語を世界に伝えたいです」と述べた。 「日本東方新報」の副社長兼編集長の孫冉氏は、日本と済寧は海を越えて向かい合っていて文化も互いに通じあい、緊密な協力関係にあります」と述べた。彼女は済寧は文化観光資源が豊富で、曲阜の孔子寺、孔府、孔子の森などの世界遺産や尼山文化の観光リゾートにおける多くの孔子の生活を反映する遺跡などが、済寧に対するピアールの入り口で、済寧の人気を高め、日本人観光客を引きつける魅力的な存在だと信じている。 このイベントは世界における五大洲、九カ国をカバーし、華僑14メディアが参加し、中国語で発信するとともに英語、フランス語、日本語などで公表され、媒体種類というと、新聞、Webサイト、APP、Face Bookなどがあり、済寧における深遠な文化的意味合いを多面的に立体的に表現しようとしている。推定によると、約2,000万人の海外華人とその他の人々をこのイベントの読者と視聴者になり、また多くのインフルエンサーを組織してこのイベントを参加させ、国内外における3,000万人のインフルエンサーのファンを引きつけて、国内外のインタラクティブな宣伝の効果を形成しようと頑張っていく。 2022年「孔孟の郷で会おう・済寧における粋の文化」 グローバルエッセイコンテストのお知らせ 一.コンテストのテーマ: 「孔孟の郷で会おう・済寧における粋の文化」グローバルエッセイコンテスト 二.主催者 中国共産党済寧市委員会宣伝部 運営 中国新聞社海外センター 三.エッセイコンテストの要件: 1.「文化済寧」の都会的な魅力を強調するというテーマに焦点を当て、文化的済寧の意味を著者自身の視点から説明する。 2.作品のジャンル:主にドキュメンタリーエッセイまたは物語エッセイ。各作者の多回にわたる寄稿を歓迎、それぞれ約2,000文字(写真添付可、但し写真の出典を示す必要あり)で、流暢な文章と情感豊かな作品を歓迎。 文化的カテゴリー:儒教文化、運河文化、水文化; 景勝地:街の思い出、有名な景勝地。 3.提出する作品は、オリジナルの未発表の作品でなければならない。 他人の作品の盗用や改作は禁止とし、著作権の争いがない作品に限る。 4.このエッセイコンテストは、申し込みに際して、いかなる名義の登録料も求めず、寄稿された作品の返却は行わない。 5.このエッセイコンテストの規則を解釈する権限は組織委員会が有します。 このコンテストに参加することは、このエッセイコンテストの規則に従うことに同意したものとする。 四.コンテスト期間: 作品募集 本日より2022年8月31日まで...

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日中国交正常化50周年認定事業(認定基準、ロゴマーク、申請方法等について)

本年は、日中国交正常化50周年に当たります。今般、日中国交正常化50周年交流促進実行委員会が設置されたことを受け、同委員会との連携の下、一定の基準を満たした事業について、日中国交正常化50周年事業として認定していくこととなりました。 認定基準、認定の趣旨、申請方法、注意事項については、以下のとおりです。 1 認定基準 (1)原則として、2022年1月1日から同年12月31日までの期間において実施されるもので、日中国交正常化50周年の節目の年に国民交流(青少年、文化、映画、観光、スポーツ、経済、地方間の交流等)を促進するとのコンセプトに合致するものであること。(注)既に実施済みの事業についても、上記期間の範囲内であれば申請可能です。 (2)事業の内容及び目的が明確であり、実現の見込みが高いものであること。  (3)事業実施に係る費用については、主催者側が一切の責任を負うこと。(政府機関や国際交流基金、民間基金等の助成を受けることは差し支えありません。)  (4)なお、以下の事業は、認定及びロゴマーク使用許可の対象外とします。  ア 公序良俗に反する事業等 イ 営利を目的とした事業等又は公益性が乏しい事業等 ウ 個人による申請や、特定の主義・主張の普及を目的とするもの、あるいは政治・宗教の要素が強い事業等 エ 事業を開催することにより、特定の団体等の利益につながるおそれのある事業等 オ 主催者の事業運営能力等に疑義がある事業等 カ 日本又は中国の法令に違反する又は違反するおそれのある事業等 キ 過去5年以内の後援名義等の申請において不許可となった事業、又は外務省と主催者(又は申請者)の間で誓約した事項を遵守していないことが認められる団体等からの申請 ク 過去5年以内に外務省の後援名義等の不正使用及び虚偽の申請が認められる事業等又は団体等からの申請 ケ その他、日中国交正常化50周年のコンセプトに合致しないと判断されるもの(専ら特定のグループ間の交流を目的とするものなど、事業の成果が広範囲に還元できないと判断される事業や外交上不適切と認められる事業等) 2 認定の趣旨 (1)認定された事業は、当該事業の広報媒体(ポスター、パンフレット、ウェブサイト、看板、垂れ幕等)に、以下のロゴマークを使用することができます。 (2)認定された事業は、外務省ホームページ上の「日中国交正常化50周年事業カレンダー」に掲載されます。 ロゴマーク(CJハート)について 日中国交正常化50周年のロゴマークとして、日中国交正常化35周年(2007年)以来、日中の交流事業の中で継続して使用され、日中交流活動のシンボルとして広く認知されている「CJハート」を使用することとしました。China-Japanの頭文字「C」と「J」を組み合わせ、ハート(心)を形作っています。 ロゴマーク使用方法について(PDF) 3 申請方法 認定・ロゴマーク使用開始希望日(パンフレット等への印刷、ホームページ等で広報を開始する日を含む。)の1か月前までに申請をしてください(既に実施済みの事業を除く。)。 下記(1)の資料を、下記(2)宛てに原則としてメールにて送付ください。資料の不備や記載事項に不明点等ある場合には、当方から御連絡を差し上げることがありますので、あらかじめ御了承下さい。事業認定の結果については、日中交流促進実行委員会から後日メールにて通知します。 (1)提出書類 ア 参加申請書(ひな形)(word形式) イ 誓約書(ひな形)(word形式)(注)公印(団体印)の押印は不要です。 ウ 収支予算書(ひな形)(Excel形式) エ 事業の内容が明確に分かる資料(事業概要、企画書、プログラム、募集要項等) オ 事業主催者の活動内容が明確に分かる資料(主催団体の発行するパンフレット、過去の活動実績、定款又はそれに準ずる書類(規約、会則、寄附行為等)及び役員名簿) カ (事業終了後)事業報告書等(ひな形)(word形式)(注)公印(団体印)の押印は不要です。 (注1)既に他の政府機関及び国際交流基金の助成や後援名義の承認を受けている事業については、その承認許可書の写し、参加申請書及びその他事業概要の分かる関連資料の提出のみで結構です。(詳しくは、下記(2)の連絡先にお問い合わせください。) (注2)事業終了後、3か月以内に、事業報告書(事業内容、開催期間、規模、参加者数、会計収支報告等)、事業の概要・結果が分かるその他の書類、写真等を下記(3)の日中交流促進実行委員会まで提出してください。事業の都合等により、3か月以内に事業報告を行うことができない場合でも、必ずその理由と併せ中間報告として提出ください。なお、その場合であっても、必ず最終的な事業報告を提出ください。報告書の内容は外務省ホームページ等に掲載されることもありますので、あらかじめ御了承ください。 (注3)メールで送付する際には、申請書類及びそれに係る関係書類一式を、できる限りまとめてPDF化する等してください。ファイルの容量が10メガバイトを超える場合は、メールを分割する等してください。メールの件名は、「【申請】事業名」若しくは、「【報告】事業名」としてください(事業名が長い場合は省略可。) (2)参加申請資料送付先及び問い合わせ先...

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【6/8緊急開催!】中国向け越境EC、プロモーションサービスに関する補助金活用セミナーを開催いたします!

先日、経済産業省より「デジタルツールを活用した海外需要拡大事業費補助金(デジタルツール活用型)」が発表されました。本補助金は、越境ECで商品を販売している中小企業者向けに、プロモーション費用等、1社あたり最大500万円(補助率3分の2)の補助を受けることができるもので、本年6月30日が申請〆切となっております。 本補助金の支援パートナーに選ばれている株式会社ぬるぬる(本社:東京都港区、代表取締役CEO:分部悠介)は、中国向け越境EC分野で連携している株式会社クロスシー(東京都千代田区、代表取締役:田中祐介)と合同で、中国向け越境ECでの販売拡大を考えられる中小企業様に向け緊急セミナーを開催することといたしました。ぬるぬるxクロスシーの新サービスの発表予定もございます。この機会に是非、奮ってご参加くださいませ。 ■開催日時:6月8日 (水) 16:00~17:00■参加費用:無料■参加申し込み:こちらからどうぞ(定員100名)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_p61yq2GXTwSbR_2LPHV6VA ★詳しくは、中国の最新広告や企業情報を発信している株式会社ぬるぬる公式noteをご欄ください!https://note.com/nulunulu 「デジタルツールを活用した海外需要拡大事業費補助金(デジタルツール活用型)」は、優れたコンセプトや魅力的な地域資源を保有している中小企業者がコロナ禍によって変化する海外需要を取り込んでいけるよう越境ECを積極的に取り入れたブランディング・プロモーション等の取組を支援するための補助金です。本補助金申請条件として、越境ECの活用支援に関して専門性を有する事業者として認定された、「支援パートナー」と連携して対応することが必要となります。今回、株式会社ぬるぬるはこの認定を受けました。 ■ぬるぬる公式noteによる補助金解説https://note.com/nulunulu/n/nd668f2359d7f ■デジタルツール等を活用した海外需要拡大事業費補助金制度概要チラシPDFhttps://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/digital-tool/dl/r3_flyer.pdf ■補助金特設ページhttps://digital-tool.jp/ つきましては、中国向け越境EC分野で連携している、同様に支援パートナー認定を受けたクロスシー社と共同で、緊急セミナーを開催することに致しました。中国向け越境ECでの販売拡大を考えられる中小企業様にとっては絶好の機会となります。この機会に是非、奮ってご参加くださいませ。 【株式会社ぬるぬる x 株式会社クロスシー 緊急合同セミナー概要】 ■セミナーの内容1)本補助金概要ご紹介2)株式会社クロスシー(代表取締役/田中祐介)「ドウイン/小紅書を活用した当社越境ECサービスのご紹介」3)株式会社ぬるぬる(中国ナンバーワン動画クリエイター/山下智博)「中国消費者の心を掴むコンテンツ広告とは」4)質疑応答※恐れ入りますが、内容は変更の可能性もあるためご了承ください。ご不明な点などがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。 ■お申し込み方法下記のフォームよりお申し込みくださいませ。定員に達し次第、終了させていただきます。(定員:100名)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_p61yq2GXTwSbR_2LPHV6VA ■開催日時6月8日(水)16:00~17:00 ※講演終了後、セミナー終了後に個別相談会を実施致します。個別相談会希望の場合、申込時「コメント欄」でその旨ご記載ください。ご希望者多数の場合、別日にてオンライン会議を設定させていただく形になろうかと思いますので、この点ご了承ください。 ■参加費用無料 ■講師について♦山下智博(Tomohiro Yamashita)株式会社ぬるぬる CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー) 北海道小樽市出身。大阪芸術大学芸術計画学科卒業後、2012年に上海へ移住し、13年から中国ネットで動画の配信を開始。14年12月より配信開始した「紳士の大体一分間」が大ヒット。以後長年に渡り中国に日本の土着文化を紹介する動画を投稿し、現在中国の各プラットフォームのフォロワーは650万人を超え、再生回数は14億回にのぼる唯一無二の日本人クリエイター。近年は中国ネットコンテンツのプロデュース業を手掛け、「日中の架け橋」ならぬ「日中のローション」になるべく日中を股にかけプロデューサーとしても奮闘中。19年にはビリビリ動画より8名しか選ばれない10周年特別賞を外国人で唯一授与され、長年にわたる日中文化交流の貢献を称えられた。 ・山下智博公式ビリビリチャンネル:https://space.bilibili.com/1643718・山下智博公式Twitter:https://twitter.com/jibo33 ♦田中祐介(Yusuke Tanaka)株式会社クロスシー 代表取締役 1993年慶應義塾高等学校卒業後、慶應義塾大学総合政策学部に進学。1997年に卒業後、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科に進学、1999年修士課程修了 1996年12月、大学在学中に株式会社電脳隊(設立時社名は有限会社電脳隊)を川邊健太郎ら同世代の学生とともに創業し、代表取締役社長に就任。モバイル・インターネット分野の市場立ち上げに従事した。 2000年に 電脳隊をヤフー株式会社に売却後、2000年6月 株式会社フラクタリスト(2011年に現ユナイテッド株式会社に吸収合併)を創業し、日本と中国のモバイルを活用したマーケティング事業に取り組んできた。 2003年8月 中国にてFractalist China...

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中国の最新情報を毎日お届け!「中国経済新聞」ウェブ版がオープン

ソフトウェア開発、クラウドサービスを提供する株式会社クローバーホールディング(代表取締役CEO:武藤広文)は、月刊「中国経済新聞」を発行している株式会社アジア通信社(代表取締役:徐 静波)との事業提携にて、「中国経済新聞」のウェブ版(無料記事版)を2022年5月18日にリリースいたしました。 中国経済新聞ウェブページ: https://chinanews.jp/ 中国と日本での取材、編集、コラム執筆や翻訳は株式会社アジア通信社が行い、ウェブシステムの運営は株式会社クローバーホールディングが行いますが、サービス向上に向けた事業運営は両社共同で推進します。 アジア通信社は2001年、日本企業向けに中国の経済情報をふんだんにお届けする「中国経済新聞」を創刊し、21年間にわたり日本企業の中国への進出を支えてきましたが、この度、ネットメディアの時代に合わせて、中国の経済や産業、企業の最新動向を一段とお伝えできるようにウェブ版を開設することになりました。 来日して30年を数えるアジア通信社の徐 静波社長は、23年連続で中国の全人代および中国共産党全国代表大会を取材しており、日本記者クラブの会員でもあります。 長年にわたり中国社会に日本を伝え、日本に関する著書を8作発表しているほか、キャスターを務めるオンライン放送番組「静説日本」のリスナー数は3億人を超えています。 徐社長は、「好む好まないに関わらず、14億人を抱える巨大市場・中国は無視できない存在だ。また、中国は14年連続で日本の最大の貿易相手国であり、2021年の両国の貿易総額は前年より15.1%増え、過去最高の3,914億ドルとなっている。海外進出している日本企業7万社余りのうち半分が中国に拠点を構え、日中経済関係はもはや切り離せない。両国の関係は、様々な事情によりきしみが生じたりもするが、経済協力の歩みは後戻りできない状態にある。よって、過去21年間の努力を元に、日本社会、特に日本企業のためにありのままの中国経済を伝える窓口を設けることが必要であり、これは我々の使命である」と語っています。 ウェブ版は月刊新聞とは別に、独立したネットメディアとして展開し、ウェブ版は「日報」として中国の経済や産業、企業を中心に、最新の様々な情報を日々伝えていきます。また6月18日より一部の記事は有料制となります。 ■会社概要 会社名 : 株式会社クローバーホールディング 代表者 : 武藤 広文 所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル10F 設立  : 2009年7月 事業内容: ITコンサルティングサービス、ソフトウェアシステム開発、       業務アプリケーションクラウド提供サービス URL   : https://www.clover-hd.jp/

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中国コンテンツを日本で展開する「面白映画」、株主として中国デジタルコンテンツ大手上場会社・香港の映画投資会社が新たに資本参画

面白映画株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長 董 志凌)は、中国コンテンツ獲得強化と事業拡大などを目的とした資本調達を実施し、この度、中国でデジタル出版と版権許諾や、アニメ・映画投資などのIP ビジネス事業を展開している大手上場会社の中文在線数字出版集団股份有限公司(COL Digital Publishing Group Co.,Ltd., SZSE:300364)を始めの事業会社2社が当社の新規株主として資本参画したことをお知らせいたします。 面白映画株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長 董 志凌)は、中国コンテンツ獲得強化と事業拡大などを目的とした資本調達を実施し、この度、中国でデジタル出版と版権許諾や、アニメ・映画投資などのIP ビジネス事業を展開している大手上場会社の中文在線数字出版集団股份有限公司(COL Digital Publishing Group Co.,Ltd., SZSE:300364)を始めの事業会社2社が当社の新規株主として資本参画したことをお知らせいたします。 ■今回の資金調達について当社は創業以来、数多くの株主様に資本及び事業提携面などのサポートをいただきまして、昨今のコロナ禍においても事業が順調に拡大してきました。今年1月19日にグランドシネマサンシャイン池袋で中国映画特集上映企画「電影祭」を無事開催して以来、「明るいほうへ」、「兵馬俑の城」、「雄獅少年・少年とそらに舞う獅子」、「ナタの大暴れ」、「マスターオブスキル」などの中国映画を次々と上映し、数多くの観客を動員して、たくさんの好評をいただきました。好評につき、4月にシネマート心斎橋にて「電影祭・関西」を開催し、5月から関東・関西も、週一回の上映から毎日上映に進化し、中国映画を好きなファンに毎日中国映画を届ける環境を整えてきました。「電影祭」企画で生まれた人気作品の、吹替版製作及び全国展開の準備も着々と進行しています。 斯かる状況の下、継続的に中国の良いコンテンツを調達できるパイプを作る重要性がますます高まり、コロナ禍明けを見据えた今後の事業拡大の方針を踏まえて、中国サイドでも強力なサポートが可能な資本業務提携パートナーが必要だと判断し、この度中文在線(COL)を含む事業会社2社に新規株主として参画していただきました。 ■資金調達の目的 今回調達した資金の使途は主に下記の通りです。 ①    中国映画の海外フルライツの獲得 ②    中国映画コンテンツの企画開発投資 ③    映画以外のコンテンツ事業の開拓 ■今後の展望 「面白映画株式会社」は「面白いことを、もっと多く」というビジョンの下、日本の方々に新しく面白い映画をどんどん提案したいと考えています。また、日中間のコンテンツ交流の架け橋となり、映画作品の日中共同制作、映画業界の人材交流、コンテンツの海外展開促進などにも更に尽力していきます。コンテンツの交流によって相互理解を深め、新たなチャンスを生み出し、日中コンテンツ業界に新しい価値を創出してまいります。 ■「面白映画株式会社」について 2019年に起業した面白映画(Facewhite)は、日中合作映画の企画・プロデュース、映画配給、映画宣伝、チケット販売、映画関連グッズの開発及び販売など、前人未踏の「空白(White)」に「向き合い(Face)」、パートナーと一緒に「面白い」コンテンツを企画し実施している会社です。 会社概要 会社名:面白映画株式会社 代表取締役社長: 董 志凌 URL: コーポレートサイト:https://www.facewhite.net 映画サービスサイト:http://www.chuka-eiga.com 問い合わせ先:info@facewhite.net   

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伝説の旅が今よみがえる! 椎名誠『シルクロード・楼蘭探検隊』5/23発売!

株式会社産業編集センター(本社:東京都文京区、代表取締役:環早苗)は、2022年5月23日に『シルクロード・楼蘭探検隊』(椎名誠/著)を刊行いたしました。 書籍紹介 汗と涙と笑いが渦巻く!若きシーナの熱き冒険記、再び。まだ中国への旅行が広く解禁されていなかった1980年。シルクロードの入り口である敦煌を目指し、未知なる国を駆け抜けた初の中国旅。さらに8年後、日中共同楼蘭探検隊の一員として参加した、死と隣り合わせのタクラマカン砂漠の旅。これまでの人生の中で特に忘れ得ぬ2つの旅を振り返る探検紀行。 ——あれから二十年以上たって、あのとき書けなかったものやその後わかった驚愕の事実など、いろいろ忘れ物が出てきたので、ここですべてぶちまけて本音の探検記を書いていきたいと思った次第である。(「第二章 いよいよシルクロードへ」より) 巻末には、小便が入ったカップを投げる親父から真剣に声援を送る子供まで、メキシコ国民が熱狂する大衆娯楽“ルチャリブレ”に体当たり取材した「ルチャリブレ探訪記」を収録。 書誌情報 書名:シルクロード・楼蘭探検隊<わたしの旅ブックス40> 著者:椎名 誠 仕様:B6変型判、208ページ 定価:1,320円(本体価格1,200円+税) 発売:2022年5月23日 ISBN:978-4-86311-333-6 Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4863113331 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17111100/ 著者プロフィール 椎名誠(しいな・まこと)1944年東京都生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』(講談社)で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』(集英社)で日本SF大賞を受賞。モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなど旅の本も数多く上梓。趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。近著に『幕張少年マサイ族』(東京新聞)、『南の風に誘われて』(新日本出版社)、『漂流者は何を食べていたか』(新潮社)、『そらと うみと ぐうちゃんと きみたちのぼうけん』(光村図書出版)など。

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2022年度日中友好協会アリアケジャパン奨学金授与式を実施

(公社)日中友好協会は5月12日(木)、東京・千代田区の学士会館で、2022年度日中友好協会アリアケジャパン奨学金授与式を実施しました。 日本の大学院で学ぶ中国人私費留学生109人の応募者から選ばれた3人に、奨学生認定証と奨学金が授与されました。 【前列】左より、2022年度奨学生の任亦雷さん、姚暁彤さん、魚霄さん【後列】左より、伊藤洋平理事・全国青年委員会委員長、橋本逸男副会長、永田哲二理事長代理、山野幸子(一財)日本国際協力センター前理事長・顧問 【前列左】2020年度奨学生の郭一欣さん  【前列右】2021年度奨学生の程帰航さん 冒頭、永田哲二理事長代理が丹羽宇一郎会長からの激励のメッセージを代読。また自身が2007年に来日中の温家宝総理(当時)のジョギングのお付き合いをしたエピソード等を紹介し、「日中友好にも貢献してほしい」と期待を述べました。 永田哲二理事長代理 同奨学金に支援いただいているアリアケジャパン株式会社の岡田甲子男特別相談役からも、「次世代のリーダーとして、日中両国に還元できるような人財になってほしい」と願う祝辞を賜り、司会が代読しました。 次に、審査員長を務めた橋本逸男副会長が講評し、「奨学生に選ばれたことを誇りに思い、日本で存分に研究してください」と述べました。 橋本逸男副会長 続いて、2022年度奨学生3名に奨学金が手渡され、受け取った奨学生が答辞を述べました。 任亦雷さん(東北大学教育学研究科総合教育科学博士後期2年・陝西省出身) 「大学時代に参加した南京城壁修復事業20周年のイベントが協会の事業であったと知り、ご縁を感じました。日本の皆様に恩返しできるよう、日中友好の活動をしていきたいです」 姚暁彤さん(大阪大学文学研究科文化形態論博士前期2年・広東省出身) 「この奨学金をいただけるということは、私が今までやってきたことに対する“認め”と、これからの私に対する“期待”だと思って、これから一年間がんばりたいと思います」 魚霄さん(大阪市立大学法学研究科法学政治学博士前期2年・青海省出身) 「将来、日中の架け橋として、法曹界において活躍したいと思っております。同じ志をもっていらっしゃる皆様と切磋琢磨しながら、学問の道を歩みたいと思います」 新型コロナウイルス感染症の影響で授与式を実施できなかった、2020年度と2021年度の奨学生も認定証を受け取り、挨拶しました(所属は当時)。 郭一欣さん(京都大学法学研究科法政理論(国際私法)修士2年・黒龍江省出身/2020年度奨学生) 「奨学生に採用されて、学業と就職活動に専念できました。今日は奨学生の“後輩さん”の授与式に出られ光栄です。今後も日中間の架け橋となれるよう、日々精進してまいります」 程帰航さん(慶應義塾大学法学研究科政治学修士2年・湖南省出身/2021年度奨学生) 「昨年、コロナ禍で奨学金をいただけて、無事に大学院生活を送り、3月に卒業することができました。これからも、日中友好のために活躍したいと思います」 その後、審査員を務めた山野幸子(一財)日本国際協力センター前理事長・顧問が、「日中友好の架け橋となり、視野を広げ、国際社会での新しい課題解決にも尽力できるようになってください」と祝辞を述べられました。 山野幸子(一財)日本国際協力センター前理事長・顧問 祝賀昼食・懇親会では、伊藤洋平理事・全国青年委員会委員長が乾杯の挨拶を行い、各地にある「青年委員会」を紹介しました。お祝いに駆けつけた、2015年度奨学生の王沁さん(慶応義塾大学学部4年/2015年当時)、2018年度奨学生の翟申駿さん(慶應義塾大学博士2年/2018年当時)、2019年度奨学生の李聡さん(神戸大学博士1年/2019年当時)も、それぞれメッセージを送りました。 伊藤洋平理事・全国青年委員会委員長 祝賀昼食・懇親会の様子(徹底した感染防止対策を実施しております) 問い合わせ先 日中友好協会アリアケジャパン奨学金につきましては、こちらをご覧ください。 (転載元:公益社団法人日本中国友好協会 )

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企画展開催「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」2022年6月17日(金)~8月14日(日)

絵画や彫刻、映像など日本初公開の現代作品35点を介して中国の“いま”を垣間見る!  日中友好会館は、日中両国政府の合意に基づいて創設され、文化交流をはじめ、青少年交流、留学生寮や語学学校の運営などの事業を幅広く展開し、日中両国の民間交流の拠点となっています。 日中友好会館美術館は、日中友好会館の文化活動の一環として1988年に開館しました。以来、中国の伝統工芸や書画、現代アート、公演など多彩でオリジナリティある企画展を意欲的に開催しています。 本展覧では、「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」と題し、“世界最大規模の絵画と彫刻を主とする国際美術ビエンナーレ”と称される「北京国際美術ビエンナーレ」の出展作品から、厳選した絵画・彫刻・映像など、バラエティに富んだ作品35点を展示紹介します。日中国交正常化50周年となる記念の年に、現代のアーティストによって映し出された「中国のいま」を、作品を通じて感じていただければと思います。 ◎本展の3つの推しポイント1.展示作品は全て日本初公開!世界が注目する中国の現代美術作品が集結 アート市場規模がアメリカに次いで世界第2位となり、アートシーンにおいても注目を集める中国。本展では2000年以降に制作された、中国画・油彩画・版画・彫刻・映像・ミクストメディアなどバラエティに富んだ作品35点を展示紹介します。いずれも日本初公開となる作品です! 2.注目の若手アーティストから著名アーティストまで、幅広い層の作品を展示 ポップでアイキャッチな作品を通して現代の欧米中心主義的価値観に疑問を呈する若手彫刻家・譚旭(Tan Xu)、ロンドン・ヴィクトリア&アルバート博物館に自身の作品がコレクションされるなど、国際的にも高い評価を得る陶磁器作家・李立宏(Li Lihong)、中国を代表する版画家・徐匡(Xu Kuang)など、近年大注目の若手アーティストから長年第一線で活躍するアーティストまで幅広い層の作品を展示します。 3.二胡奏者・桐子(YouTubeチャンネル登録者数約3.4万人)が出演!サマーコンサート開催  展覧会期中、日中友好会館大ホールにて、二胡と琵琶のサマーコンサートを開催します。可愛いコスプレ姿での演奏やジャンルにとらわれない独自の演奏スタイルが話題の二胡奏者・桐子と、関西を中心に活躍する若手琵琶奏者・さくらの共演。伝統楽器の新たな可能性を追求する二人の演奏にご注目! ◎開催概要【展覧会名】日中国交正常化50周年記念展PartⅡ      「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」【会   期】2022年6月17日(金) ~ 8月14日(日)【主  催】公益財団法人日中友好会館、中国美術家協会【後  援】中華人民共和国駐日本国大使館、中国文化センター、公益社団法人日本中国友好協会、      日本国際貿易促進協会、一般財団法人日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、      一般財団法人日中経済協会、一般社団法人日中協会【会  場】日中友好会館美術館 (東京都文京区後楽1-5-3)【開館時間】10:00~17:00(6/24、7/8、7/22、8/5は20:00まで開館)【休 館 日】月曜日【入 館 料】無料【アクセス】・都営地下鉄「飯田橋」C3出口より徒歩1分      ・JR総武線「飯田橋」東口より徒歩7分      ・地下鉄東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」A1出口より徒歩7分【本展URL】https://jcfcmuseum.jp/events/event/2022-11/ ◎展覧会のみどころと各章のご紹介CHAPTER.1 『自然との共生』 「世界の工場」と呼ばれ、急速な経済発展を遂げてきた中国。この40年間で、14億の人々の暮らしは、便利で豊かなものになりました。その一方で、PM2.5をはじめとする大気汚染、河川や湖、地下水などの水質汚濁、土壌汚染など、数多くの環境問題を抱えています。 自然と共生しながら持続的に発展していくことが世界共通の課題となっている今、現代アーティストたちが作品を通して警鐘を鳴らします! CHAPTER.2 『都市と地方、人々の生活』 日本の約26倍という広大な国土を持つ中国。超高層ビルがそびえ立ち人口が密集する「都市」から少し離れると、そこには昔ながらの素朴な生活風景が残る農村や、少数民族文化が色濃い地域、豊かな自然に囲まれた地域など、様々な表情をした「地方」が存在します。 本章では、アーティストが捉えた都市と地方のコントラストを通じて、あなたがまだ知らない中国へ旅に出ましょう! CHAPTER.3 『温故創新』 悠久の歴史の中で育まれた中国の伝統・文化。それらの卓越した技巧や精緻な美しさは、古くから中国国内のみならず、世界中の人々を魅了し、影響を与えてきました。 本章では、中国の伝統的・歴史的なものをモチーフに、「現代」というエッセンスを取り入れ創新された多様な作品を紹介します。アーティストたちによる、新感覚の表現をお楽しみください! ◎関連イベント❶砂絵アートパフォーマンス×の共演 華麗な古筝の音色にのせて、砂の粒子と光の陰影が作る幻想的なアニメーションをお楽しみください!【日 時】6/25(土)            1)11:00-11:40  2)14:00-14:40【出 演】謝雪梅(古筝)、蔡暁華(砂絵)【場 所】日中友好会館B1F・大ホール【座 席】先着80名/回 立ち見OK 参加無料 ❷とさくら 二胡と琵琶のサマーコンサート 二胡奏者・桐子と琵琶奏者・さくらが、伝統音楽の垣根を超えた新たな表現をお届けします。ジャンルにとらわれない独自の演奏スタイルをお楽しみください!【日 時】7/6(土)、7/17(日)     1)11:00-11:40 ...

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大和文華館コレクションの中から、朝鮮美術の名品をご覧いただく 「朝鮮美術の精華 ー 絵画と工芸 ―」を開催します ~朝鮮美術のほか、重要文化財指定品を含む東アジアの美術50件を展示~

近鉄グループの文化事業である大和文華館では、2022年5月20日(金)から6月26日(日)まで、「朝鮮美術の精華 ― 絵画と工芸 ―」を開催いたします。  アジア大陸の東端に位置する朝鮮半島には、長い歴史の中で高句麗、百済、新羅、高麗、朝鮮王朝などの国々が建ち、中国大陸の美術などを受容しながら、独特な芸術文化がそれぞれの時代に築かれました。代表的な仏教を厚く信仰した高麗(918~1392)の、細緻で華麗な仏画、美しい青磁、そして朝鮮王朝(1392~1910)の宮廷画家達を中心に描かれた荘厳な山水画、素朴な味わいの民画、白磁などの工芸、日本を訪れた朝鮮通信使ゆかりの墨画などがあります。    本展観では、大和文華館コレクションのうち、朝鮮半島の歴史文化に育まれた多彩な美術と、それに関連する中国と日本の美術、計50件を展示します。 展覧会:「朝鮮美術の精華 ― 絵画と工芸 ―」の詳細についてはこちら https://www.atpress.ne.jp/releases/310266/att_310266_1.pdf

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ファーウェイ、コネクティビティとコンピューティングの未来を探り、2030年のインテリジェントな世界の実現に向けた協力を呼びかける

[2022年4月27日、中国・深セン] ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は2022年のファーウェイグローバルアナリストサミットで、業界のパートナーと共にインテリジェントな世界2030(Intelligent World 2030)フォーラムを開催しました。 ファーウェイは、通信ネットワーク、およびコンピューティング業界の研究と成果を発表し、インテリジェントな世界2030レポートに詳述される同社の未来のビジョンを実現できるよう、業界関係者に協力を呼びかけました。昨年のファーウェイコネクト2021で発表されたインテリジェントな世界2030は、今後10年を特徴づける主要テクノロジーと進歩を4つの業界レポートと1つのメインレポートの形で調査しています。これには、未来の32の指標に関する8つの展望および予測が含まれます。 インテリジェントな世界2030は、1,000人を超える学者、顧客、パートナーとの綿密な交流と、合計2,000のワークショップなど、3年に及ぶ研究の集大成です。当レポートは、世界中の権威ある業界団体のデータおよび方法論も引用しています。 フォーラムでは、ファーウェイ ICT戦略&事業開発部門 担当社長の盖刚(ガビン・ガイ)が「グリーンでキュービックなブロードバンドと、インテリジェントな未来通信ネットワークの構築(Building Green, Cubic Broadband, and Intelligent Future Communications Networks)」と題する基調講演を行い、未来の通信ネットワークの6つの特徴である、キュービック・ブロードバンドネットワーク、調和的なコミュニケーションとセンシング、決定論的エクスペリエンス、AIネイティブ、セキュリティと信頼性、そしてグリーンで低炭素な構築と運用について詳しく分析しました。また、盖はフォーラムで通信業界の今後について詳細な分析を行い、次のように述べました。 「産業はインテリジェントな世界の基盤です。通信ネットワーク2030、コンピューティング2030、デジタルパワー2030、インテリジェント自動車ソリューション2030の各レポートは、未来のそれぞれの業界の技術的トレンドについての洞察を提供し、今後の産業開発の参考にして頂けます。優れたエクスペリエンスへの絶え間ない探究が、通信ネットワークの革新と進化を推進します。我々は人々の間の数百億の接続から、モノの間の数千億の接続への変化の時期を迎えています。」 ファーウェイ コンピューティング製品ライン 担当副社長の姜涛(ジャン・タオ)は、「インテリジェント・コンピューティングに向けたグリーンで統合的なコラボレーション基盤を構築する(Building a Green, Integrated, and Collaborative Foundation for Intelligent Computing)」についてスピーチを行い、次のように述べました。 「2030年には、コンピューティング業界は物理層の飛躍的進歩、コグニティブインテリジェンス、多種多様なコンピューティング、本質的なセキュリティ、多次元のコラボレーション、そしてグリーンで統合的なコンピューティングを特徴とするでしょう。デジタル世界と物理世界はシームレスに統合され、コンピューティングが物理世界をシミュレート、再現、そして強化できるようになるでしょう。」 当イベントにはIEEEフェローであり、鵬城クラウドブレイン 技術責任者の田永鴻(ティエン・ヨンホン)氏も出席しました。田氏は自身の講演で、鵬城ラボはスーパーAIコンピューティングの構築により、インテリジェントな世界に向けたイノベーションエンジンを構築していると述べました。また、AIが経済成長と科学技術革新のあり方をいかに変容しているかについて説明し、鵬城が構築するスーパー・インテリジェント・コンピューティングプラットフォームは世界クラスの課題に対処するだろうと言及しました。 当イベントには、インテリジェントな世界2030プロジェクトの主導に携わった人々も参加しました。ファーウェイICTインフラストラクチャビジネスCMOの張宏喜(ケビン・ジャン)および、ファーウェイICTインサイト部門ディレクターの王友春(ワン・ヨウチュン)は、2030年のインテリジェントな世界についての考えを共有し、ICTが社会経済とグリーン開発をどのように進展させられるかについて議論し、いかに業界が2030年のインテリジェントな世界に向かうことができるかについて考察しました。 当イベントの多くは、デジタル化と脱炭素化、そしてこの2つの主要トレンドがいかに互いを推進・強化して世界のグリーン開発の主導力となるかを中心に議論されました。また、インテリジェントな世界のアプリケーションシナリオ、コンピューティングおよびコネクティビティ技術の革新、そしてグリーン開発の実践についても意見交換がされました。...