Category: 産業・経済

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【銀座 蔦屋書店】中国でも人気、書籍の装画などを手掛ける画家・イラストレーター、みなはむによる「夏の出口、冬の入り口」展を10月1日(土)より開催

銀座 蔦屋書店(東京都中央区 GINZA SIX 6F)は、画家・イラストレーターとして活躍する、みなはむの描き下ろし作品やグッズを展示販売する「夏の出口、冬の入り口」展を店頭・オンラインにて開催します。会期中は前期の10月1日(土)~10月14日(金)を「夏の出口」、後期の10月15日(土)~10月31日(月)を「冬の入り口」とし、季節の移ろいに合わせてラインナップの入れ替えをいたします。 概要 自然や日常の中に少年少女が佇むエモーショナルな作品から、「ともだち」を始めとするユニークなキャラクターイラストまで、幅広い表現が魅力のみなはむ。2017年の初個展『南の島』以降、毎年個展を開催、2020年に台湾で行われた個展『風と行き先』も好評を得るなど、国内外で人気を集めています。また、『美しいからだよ』水沢なお(思潮社)、Cobalt boy『SANSO』など、商業書籍の装画やアートワークでも活躍中です。 会期中は前期の10月1日(土)~10月14日(金)のテーマを「夏の出口」、後期の10月15日(土)~10月31日(月)を「冬の入り口」と設定。開催に合わせて制作された新作原画や、イラスト集、ステッカーなどのグッズのほか、中国で制作された作品集『画外音』も取り扱いいたします(銀座 蔦屋書店限定購入特典として、前後期で異なる描きおろしポストカード2種付き)。会期中の10月8日(土)、22日(土)には、みなはむが来店、ライブドローイングイベント&即売会を開催します。夏から秋、秋から冬へ移りゆく季節を感じられる、盛りだくさんの内容を用意してご来場をお待ちしております。 ■みなはむからのコメント秋と春は1年の中でもあっという間で、夏と冬の強さがせめぎ合っている季節のようです。秋に開催する本展では、夏の終わりから感じる秋と、冬の入り口を感じるような秋の絵を制作します。 原画作品の販売について  ​銀座 蔦屋書店オンラインストアにて、前期作品は 10月8日(土)19:00より、後期作品は10月24日(月)19:00より販売いたします。 ※原画作品につきましてはオンラインのみの販売とし、店頭販売はいたしません。※原画作品購入は、おひとり様1点までとさせていただきます。※同名義や同住所からの応募は無効となり、注文をキャンセルさせて頂きます。※作品はすべて会期終了後のお渡しとなります。※納期は、会期終了から1週間程度を予定しています。 特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/blog/humanities/28757-1859160906.html 直筆サイン入り作品集『画外音』の購入特典は、前後期で異なる「銀座 蔦屋書店限定ポストカード」2種 中国にて制作したみなはむ作品集『画外音』を、銀座 蔦屋書店店頭・オンラインストアにて、10月1日(土)より販売いたします。事前予約は9月9日(金)より、オンラインストアにて受付いたします。 オンラインストア|https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/g-tsutayabooks/item/gitp10761j/ ​作品集『画外音』(直筆サイン入り)●事前受注開始日|9月9日(金)~9月30日(金)23:59  ※オンラインのみの受付といたします。 ※特典として前期のポストカード2種をお付けします。●店頭・オンラインストア販売開始予定日|10月1日(土)10:30 ※売切次第、販売を終了させていただきます。●特典|前後期で異なる銀座 蔦屋書店限定ポストカード2種付き 〈注意事項〉※海外からの輸入商品のため外箱に傷がある場合がございます。予めご了承ください。※海外からの入荷状況により、販売開始日が変更になる可能性がございます。 ■前期購入特典 10月1日(土)~10月14日(金)ポストカード2種「海のおばけ」「焚き火と海」 ■後期購入特典 10月15日(土)~10月31日(月)ポストカード2種「茂み」「夕方のおばけ」 これまでに制作されたイラスト集やグッズも多数取り扱い予定 ​過去に制作されたイラスト集(ZINE)や人気のフィギュア「ともだち」、みなはむが装画を担当した書籍などのほか、新作としてステッカー、3種のアクリルキーホルダーをご用意しました。 ■販売予定のイラスト集(過去作品)『春の星』『お花の絵の本』『夏でした』『くまはむ』『ザリガニ散る』『これまでのあらすじ』『メイド服と海』 ■グッズアクリルキーホルダー各種、ステッカー、フィギュア「ともだち」など 新作キーホルダー3種(画像はイメージです) フィギュア「ともだち」 10月8日(土)、10月22日(土)にはライブドローイングイベントを開催...

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電池交換なしで50,000回以上の自動開閉が可能!無駄を捨て、超省エネ仕様の自動開閉ゴミ箱発売

家具・インテリア×EC事業を展開するタンスのゲン株式会社(以下、タンスのゲン、本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪福寿)は、電力消費を独自技術で軽減した超省エネ仕様の自動開閉ゴミ箱を発売することをお知らせします。 自動開閉ゴミ箱とは 一般的なフタ付きのゴミ箱には、手でフタを開き、ゴミを捨てた後もフタを手で閉める「手動式」や、足でペダルを踏むとフタが開き、ペダルから足を離すとフタが閉まる「ペダル式」などがあります。 最近人気を博している自動開閉ゴミ箱は、フタの部分にセンサーが搭載されており、手をかざすなどしてセンサーが検知すると、自動でフタをオープンし、数秒後に自動的に閉まる仕組みになっています。 非接触でフタの開閉を行うことから、キッチンに置けば、料理などで両手がふさがっている場合でも、手を伸ばすだけで簡単に生ゴミを捨てることができてとても便利です。また、ゴミ箱に手を触れずにゴミを捨てることができるので衛生的です。赤ちゃんのおむつやペットのゴミを捨てる時にも重宝されます。このように便利かつ衛生的な自動ゴミ箱ですが、もちろん使用には乾電池などの電源が必要になります。        ↑フタの上に手をかざすとセンサーが感知します。  ↑両手がふさがっていても、ゴミ捨てが可能です。 ムダを無くす独自技術『TG.THREELESS』 これまでの自動開閉ゴミ箱は、フタの開閉方法に無駄が多く、電池の消耗が早いことがデメリットでした。またフタの開閉に掛かる動作音の大きさ、開閉の衝撃の強さなど、自動開閉装置の制御向上が課題とされていました。「タンスのゲン」では独自技術『TG.THREELESS』 を採用し、静音性に優れたDCモーターに制御ばねを搭載することで開閉時の無駄な消費電力を軽減しました。さらに衝撃吸収クッションを内蔵することで、開閉時の振動緩和を実現しております。 ①〔超省エネ〕電池交換なしに50000回以上の自動開閉新品の単3電池×4本をセットし50000回以上の自動開閉を電池交換無しに実証しております。1日の使用頻度や乾電池の種類、電池の自然放電などの関係で一概に言えませんが、平均1日20回のフタ開閉を行う計算で、新品の乾電池で9~18カ月の使用が見込まれます。    ↑単3電池×4本、温度30度、湿度40度の条件下で実験しています。 ②〔静音〕開閉音も気にならない超静音ソフトクローズモーターの動作音(駆動音)が静かなDCモーターを採用しており、静かにフタが開け閉めされます。また安全面からゆっくり閉まるようソフトクローズ仕様になっております。 ③〔衝撃吸収〕衝撃吸収クッション内臓これまでの自動開閉ゴミ箱は、フタが勢いよく自動開閉されることで強い衝撃が掛かっていました。自動開閉装置にクッションを内蔵することで、開閉時の衝撃を緩和し、衝撃で発生していた電力消費をカットする効果を生んでいます。 横を通っても開かない高性能センサー 自動開閉ゴミ箱の前を通っただけで開くのは、衛生面や電力消費の面で問題があります。本製品は、高精度のセンサーを搭載し、フタが手に当たりにくい感知距離の設定や、センサー感知中は開いた状態をキープするなど誤開閉を防ぐ仕様になっています。無駄な開閉を極力排除することで、消費電力の浪費を抑える効果も得られています。   ↑横を通り過ぎても、フタは開きません。     ↑フタが手に当たりにくい感知距離に設定しています。 更にタッチ操作で開閉することも可能な仕様になっており、最大10分間開いた状態をキープできることから、ゴミ箱を開いたままの作業などにも適応しております。    ↑タッチ操作でもフタを開閉することが出来ます。↑最大10分間フタを開き続けることができます。 水・汚れに強いステンレス製&IPX4(生活防水) 本製品は、水や汚れに強いステンレス製の為、拭くなどの簡単なお手入れで維持可能です。また電気機器の防水の保護構造を表す等級IPX4(生活防水)をクリアしており、キッチンなどの水の飛沫に耐える防水設計となってます。 サイズ・容量 本製品のサイズは、幅39×奥行29.5×高さ65cmで、開口部のサイズは、縦最大18cm×横最大33cmと50Lの大容量サイズで、ご自宅のメインのゴミ箱として使用することができます。    ↑開口部が33cmとゆとりがあります。     ↑自治体指定のゴミ袋に対応しています。 販売情報 本製品は、ダークグレーとホワイトの2色を展開しており、現在「タンスのゲン本店」、「タンスのゲン楽天市場店」の他、タンスのゲン運営のネットショップにてお取り扱いを開始しております。    ↑ダークグレーモデル    ↑ホワイトモデル 製品情報 [製品名]...

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中国新興自動車のNIO、小鵬、理想の上期決算出揃う~赤字継続の3社に新たな課題も

中国の新興自動車メーカーである蔚来汽車(NIO)、小鵬汽車(Xpeng Motors)、理想汽車(Li Auto)の3社の2022年上半期の決算が出揃った。3社いずれも赤字が継続する中、新たな課題も出現。費用投入段階から利益を上げられる体質になるための対応が求められている。 ■3社いずれも4~6月の赤字膨らむ 第2四半期(4~6月期)の3社の実績をみると、納車台数は上海での新型コロナウィルス感染防止策の影響でいずれも減少した。売上高は、NIOが初めて100億元を突破。価格の高い高級車種「ET7」の引き渡しが始まったことが売り上げ増に寄与した。一方、小鵬と理想の売上高は、それぞれ74億3,600万元、84億3,000万元で、前四半期比で小幅ながら減少している。1~6月の累計売上高は、NIOが202億元、小鵬が148億9,000万元、理想が182億9,500万元だった。 4~6月期の最終損益は、3社とも赤字額が膨らみ、赤字額は、NIOが27億5,700万元、小鵬が27億100万元、理想が6億4100万元。1~6月期の累計赤字は、NIOが45億4,000万元、小鵬が44億200万元、理想が6億5,200万元だった。3社いずれも、電池材料の価格上昇で、完成車事業の粗利益率が低下している。 ■3社それぞれの課題 赤字が続いている3社。2年前、3社が直面していた危機は資金面の問題が中心だったが、2年が経過した現在、3社は異なる発展戦略を歩み出し、異なる課題が生まれている。 ~小鵬、規模の戦略に限界も 小鵬汽車の1~6月の累計納車台数は6万9,000台。3社のうちトップとなっている。小鵬は、今年の納車台数について、「25万台を計画し、さらに30万台も視野に入れている」と、強気な目標を示していたが、足元の販売減に鑑みると、この目標の達成にはかなり難しい状況だ。 販売台数を押し上げるべく、小鵬は率先して「価格競争」を開始。小鵬の実店舗では7月以降、割引キャンペーンを実施した。しかし、値下げはあまり効果がなかった。7月と8月の小鵬の販売台数はそれぞれ1万1,524台、9,578台。NEV全体の販売台数が増加する中にあって、小鵬汽車の販売台数は月を追うごとに減少している。 車種の販売価格が他社に比べて低く、利益を上げる余地が限られているため、小鵬の粗利益水準は、NIO、理想を下回っている。より速く、より多く販売することが小鵬の業績を支える手段となっているが、市場は低価格・大量販売の手法に懐疑的な見方を示しているようだ。実際、納車実績では、NIO、理想を上回るが、株価は今年1月の高値(51.5米ドル)から足元では16米ドルにまで下落している。 小鵬が販売台数を押し上げるには新車が必要となっている。同社は新モデル「G9」に大きな期待を寄せているが、「G9」が位置する中大型 SUV市場は競争が激しいレッドオーシャン市場。レッドオーシャンの市場でパイを奪えるだけの製品を打ち出すことができるのか、試されているといえる。 ~理想、トラブル出現 理想汽車は最近、トラブルが生じている。「理想ONE」が突然2万元値下げしたことで、従来の顧客の不満が高まった。さらにその後、李想・董事長が「理想ONE」の生産を中止し、新モデル「L8」を発売すると表明したことで、不満がさらに高まる、権利保護を主張する集団が表れた。 このような状況になったのは、理想が打ち出したフラッグシップSUVモデル「L9」が関係している。 「理想ONE」は当初、走行距離の不安を軽減するエクステンデッド・レンジ電気自動車(EREV)として市場を切り開き、月次販売台数が1万台を突破した。この市場に照準を合わせ、理想は今年6月に「L9」を発表した。「L9」の価格は45万9,800元で、「理想ONE」に比べて11万元高い設定となった。 理想は「L9」を発表するにあたり、「L9」が「理想ONE」の販売台数に影響を及ぼす懸念はないとしていた。しかし、「L9」と「理想ONE」の購買層は重なり、パイを奪い合う形になった。結果として、理想の全体の販売増につながらなかった。むしろ、「理想ONE」の販売台数が減少し、「理想ONE」の生産停止に追い込まれた格好だ。 ~NIO、高級ブランド車としての地位確立も今後はマルチブランドに転換か NIOの最大の強みは、高級ブランドのイメージがすでに確立されていること。30万元以上の純電気市場で高いシェアを占めている。しかし、ユーザー体験のための技術開発や電池交換インフラ建設に大量の資金を投じ、コストは高止まり、赤字額は3社の中で最大となっている。 NIOの課題は、販売拡大によってコストを吸収することで損失額を減らすこと。そのためには、NIOが新たに発表した「ET5」は非常に重要になるといえる。同社の秦力洪・総裁によると、「ET5」の販売目標は月間1万台を突破することという。 さらに、NIOが販売を押し上げるには、より多くの新ブランドが必要といえる。NIOは昨年、2つ目のブランドについて、価格帯20万元の市場に焦点を当てると表明。さらに今年に入ってからは、10~20万元の市場を開拓し、3つ目のブランドを立ち上げる意向を示している。つまり、NIOは、「ベンツ」や「BMW」のような高級ブランドに特化から「VW」のようなマルチブランド企業に転換しようとしていると見て取れる。中国のNEV市場では競争が激化している。NIO、小鵬、理想の3社のほか、販売台数トップの比亜迪(BYD)、テスラ。また、広州汽車などの従来の自動車メーカーが設立したNEVブランドも売れ始めている。これらの企業はいずれもNIO、小鵬、理想の3社に競争圧力をもたらしている。競争が激化する中で、3社は目先の課題に如何に対応して競争力を強化し生き残りを図れるか、それぞれの対応が注目される。

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秋鮭を使った特製の雲吞(ワンタン)!秋の旬の食材を、一品香の秋季限定メニューで

株式会社一品香(いっぴんこう、本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:鳥生恒平)が運営する昭和30年創業の横濱たんめん発祥の店「横濱一品香」は、2022年9月9日(金)より、今年の秋季限定メニュー「濃厚黒醤油の秋鮭雲呑(あきさけワンタン)たんめん」と「十種具材の餡かけチャーハン」を期間限定販売いたします。  「秋鮭雲呑」は、旬の食材を職人こだわりの「手包み雲吞」でお届けしたいという想いから開発した逸品です。魚を具に使用した雲呑は一般的ではないものの、仕込みやつなぎの配合を工夫し、旬を迎えた秋鮭の風味や食感を生かして仕上げました。一品香ならではの職人技でお届けする秋の味覚を、ぜひご賞味ください。 ■商品概要 濃厚黒醤油の秋鮭雲呑たんめん(税込980円)秋鮭の身を、ほどよくのった脂とともにじっくりと混ぜた餡を、滑らかな自家製の皮で包んだのが一品香特製「秋鮭雲吞」。「秋鮭雲吞」を秋野菜たっぷりのたんめんにあわせ、黒醤油で仕上げたスープと、秋鮭の風味が絶妙に調和した一品です。 十種具材の餡かけチャーハン(税込980円)かぼちゃ、レンコン、茄子などの秋野菜や、ごろっと大きな海老や鶏肉など十種の具材を、中国料理の高級調味料であるXO醤で餡に仕上げ、パラッと炒めたチャーハンにあわせました。具材の豊かな食感が楽しめる餡かけチャーハンです。 ◆販売期間:2022年9月9日(金)~11月下旬(予定)◆販売店舗:保土ヶ谷店、若葉台店、港南台バーズ店、相鉄ジョイナス店、小田急マルシェ町田店、ららぽーと横浜店、上大岡ミオカ店※青葉台店では販売いたしません。 ■「横濱一品香」とは1955年創業。横浜の野毛にて、わずか3坪、カウンター9席の小さなお店でスタートしました。創業の精神である「一品一品に真心を込めて最高の味に徹しよう」の下、名物「元祖絶品たんめん」は、横浜で半世紀以上愛されてきた逸品です。この伝統と味を守り続けると共に、「+&」の発想で、これからもお客様から愛される料理と食シーンを提供しつづけてまいります。

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中国の8月のNEV納車台数、哪吒と零跑が躍進~理想と小鵬は苦戦

中国の新興自動車メーカーによる8月の新エネルギー自動車(NEV)の納車実績が発表された。7月に続いて哪吒汽車(Neta)と零跑汽車(Leap Motor)の躍進が目立った。一方で、「蔚小理」と呼ばれる蔚来汽車(NIO)、小鵬汽車(Xpeng Motors)、理想汽車(Li Auto)の3社のうちNIOが納車台数で第3位。一方、小鵬汽車と理想汽車は前月比で減少し、中でも理想汽車は最大の落ち込みを示した。 ■哪吒がトップ、2位は零跑 8月の納車台数トップは哪吒汽車で、前年同月比142.2%増の16,017台。前月比では14.1%増となっている。2位は零跑汽車で、前年同月比180%増の12,525台。前月比では4.0%増だった。3位のNIOは前年同月比81.6%増の10,677台。前月比では6.22%増だった。4位は華為(ファーウェイ)と商用車メーカーの小康工業が共同で立ち上げたスマートEVのAITOの門界で8月の納車台数は10,045台だった(前年実績なし)。 ■小鵬5位、理想は7位 5位は小鵬汽車で、前年同月比33%増の9,578台。前月比では7月の1万1524台から16.8%減となっている。 理想汽車は前年同月比51.54%減の4,571台。前月比では56.14%減で、前月比の減少率は7月の19.97%減から大幅に拡大した。順位は7位で、6位の吉利汽車のNEVブランドである極氪(ZEEKR)の納車台数(7,166台)を下回った。 理想汽車は第3四半期(7~9月期)に2万7,000~2万9,000万台の納車を見込んでいるが、7~8月の納車台数は計1万4,993台にとどまる。目標達成には9月は、7~8月の2か月分の納車実績に匹敵する納車台数が必要になる計算で、厳しい情勢にある。 ■哪吒汽車と零跑汽車の躍進の背景 ブランド力では、NIO、小鵬汽車、理想汽車には依然として及ばない哪吒汽車と零跑汽車だが、足元の躍進の背景には、そのコストパフォーマンスの高さにあり、NIO、小鵬汽車、理想汽車とは異なる低価格帯で攻勢を強めている。 例えば、哪吒の8月の納車台数の60%以上を占めたのが哪吒Vモデル(同モデルの電動 SUVの8月の納車台数は10,236台)の価格帯は7万9,900~12万3,800元。同様の車種で同じ価格帯の競合品は今のところない。 零跑汽車は、1~7月の納車台数(38,520台)のうち、「零跑T03」が約60%を占めた。「零跑T03」は小型NEVで、価格帯は7万9,500~9万6,500元。小型NEVでこの価格帯の車種は存在せず、独占場となっている。 零跑は、低価格帯のみに照準を絞っているわけではない。価格帯が17万9,800~23万9,800元の「零走C11」は今年5月以降、納車台数が4,000台超となっている。納車台数こそまだ少ないが、NIO、小鵬汽車、理想汽車の市場に食い込む姿勢を示している。 中国のNEV市場は依然として発展途上で成熟期に入っておらず、「納車台数」という実績は依然として消費者のブランドを見極める一つの指標となっている。販売台数を伸ばすための各社の価格設定をはじめとする戦略から目が離せない。

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【ランチ500円などオープン記念】JR東京駅「日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)」9月8日からお得な5日間がスタート

2022年9月8日(木)、JR東京駅構内八重洲北口改札外グランスタ八重北1階「八重北食堂」に「日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)」が開店します。オープン記念キャンペーンとして、開店日2日前の9月6日(火)から同月12日(月)の間にWUMEIのLINE公式アカウントを友だち追加いただきますと、税込1,300円相当のレギュラーセットをランチ帯限定でワンコイン税込500円にてご提供いたします。また開店日の9月8日(木)から同月12日(月)までの5日間において、17時以降のディナー帯でご利用いただける1,000円分のお食事券(税込2,200円以上のお会計からご利用可)をお配りいたします。 「日式台湾食堂 WUMEI」は当社、株式会社メイフーズ(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:永田 昌孝)が運営いたします創業53 年の中国料理店「名鉄菜館」の新業態として、「日式台湾」をテーマに、店名の語源となった「物美價廉(読み:ウーメイジィァリエン、意味:品質が良く値段が安い)」の精神に則り、日本人好みにアレンジした台湾料理をお手頃価格でご提供いたします。9月8日(木)のオープンを記念したキャンペーンとして、お得な特典をご用意いたしましたので、ぜひご利用ください。  日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)オープン記念キャンペーンについて LINE友だち追加でランチが500円 1. 特典内容:下記の方法で取得されたクーポンをご注文時にご提示いただきますと、税込1,300円相当のレギュラーセットをランチ帯(11:00〜15:00)限定でワンコイン税込500円にてご提供いたします。2. クーポン取得方法:WUMEIのLINE公式アカウントID(@wumei_tokyo)を友だち追加ください。今回のクーポンを追加いただいたアカウントに配信いたします。 WUMEI LINE公式アカウント https://lin.ee/OfMDIzC3. 配信期間:2022年9月6日(火)9:30~同月12日(月)23:59まで4. ご利用期間:2022年9月8日(木)~同月30日(金)の11:00~15:00のランチ帯5. その他:・クーポンの取得およびご利用はお一人様1回のみとさせていただきます。・食材の仕込み状況により対象メニューが売切れとなった場合は、他のメニューをご用意させていただきますので、予めご了承ください。 【左】飯・麺セット 税込1,320円(選べる飯・麺線・小鉢2) ※白飯大盛 税込165円セットメニューの飯は下記よりお選びいただけます。・魯肉飯 ・烏魚子(からすみ)炒飯(3g) 【右】麺セット 税込1,265円(選べる麺・水餃子・小鉢2) ※麺大盛 税込165円 ※一口白飯 税込165円セットメニューの麺は下記よりお選びいただけます。・坦仔麺 ・担々麺 ・烏魚子(からすみ)まぜそば(3g) WUMEI LINE 公式アカウント  ディナー1,000円割引券配布 1. 特典内容:17時以降のディナー帯で税込2,200円以上のお会計時にご利用金額から1,000円を割引いたします。2. 割引券の取得方法:下記の配布期間において、店内でお食事をされた方全員にお配りいたします。3. 配布期間:2022年9月8日(木)~同月12日(月)4. ご利用期間:2022年9月8日(木)~同年10月31日(月)の17:00~23:00のディナー帯5. その他:・お一人様1枚限り、お二人様以上でご利用の場合はお会計金額が2,200円(税込)ごとに人数分のご利用が頂けます。・他のクーポン、商品券との併用は出来ません。・本券は現金との引き換えは出来ません。 日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)1. 出店施設名称:グランスタ八重北(地下1階「黒塀横丁」、1階「八重北食堂」 、2階「北町酒場」)※グランスタ八重北H.P.:https://www.gransta.jp/mall/gransta_yaekita/2. 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 八重洲北口改札外 1階「八重北食堂」内3. 営業時間:11:00〜23:00(ラストオーダー 22:30)4. 客席数:43席5. Instagram:https://www.instagram.com/wumei_jpn/ その他店舗の詳細については、下記のプレスリリース(PR TIMES 8/9発表)をご参照くださいhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000105280.html

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LONGi、フォーブス中国の2022年版「革新的中国企業トップ50」に選ばれる

LONGi(ロンジ、本社:中国西安市)は、8月12日にフォーブス中国が発表した2022年の革新的中国企業トップ50リストにおいて、LONGiの技術革新分野における堅実な実績により、2年連続でランクインしました。 フォーブス中国の革新的中国企業トップ50のリストは、これまで5年連続で発表されており、ビジネスモデル、R&D投資、自社の成長などの分野をはじめ、企業の様々な領域での開発状況、競争状況、業界動向を分析し、企業の革新力を評価しています。 今回選出された50社のうち、新エネルギー関連分野の企業の割合が最も高く、計18社ありました。 世界をリードするグリーンエネルギー・テクノロジー企業として、LONGiは技術革新のブレークスルーを続けています。2021年末までに、同社のR&D投資の累積額は100億人民元を超え、太陽光発電業界で第1位となりました。また、2021年以降、LONGiは単結晶太陽電池の変換効率を10回突破し、世界記録を打ち立て続けており、太陽光エネルギーの商用利用の限界を新たな高みへと押し上げています。 LONGiは常に技術革新に焦点を当て、顧客価値を中心におき、太陽電池の新材料と新技術への研究開発投資を継続的に強化することで、技術革新を通じてコストを削減し、そして変換効率を高めています。今年7月、「太陽光発電の頭脳」と呼ばれるLONGiのR&D中央研究所が正式に稼働を開始し、次世代の太陽電池製品の量産化のための研究開発技術支援と特許確保を行っていきます。 過去22年間、継続的な研究開発投資と「オープン」イノベーションにより、LONGiのすべての主要技術は太陽光発電業界の「風向計」となり、業界の発展をリードしてきました。今後も、同社は引き続き技術革新を強化しつつ、競争力を向上させる一方、太陽光発電を手頃な価格のクリーンなエネルギー源として推進し、グリーンエネルギーの世界創りに貢献して参ります。 【ロンジ・グループ(LONGi Green Energy Technology Co., Ltd.)について】2000年設立のLONGiは、世界有数の太陽光発電テクノロジー企業として、エネルギー転換のシナリオを自ら描き、顧客視点の価値創造に注力することを使命としています。「太陽エネルギーを利用してグリーンエネルギーの世界を創る」という使命と「堅実で信頼できる技術リーダーシップ」というブランド哲学のもと、LONGiは技術革新に専念し、単結晶シリコンウェハ、セル・モジュール、商業・産業用分散型太陽光発電ソリューション、グリーン電力ソリューション、水素設備という5つの事業分野を構築しています。同社はグリーン電力を提供する能力を磨き、最近ではグリーン水素の製品及びソリューションも加え世界のゼロ・カーボン化を支援しています。 www.longi.com/en この情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点で内容が異なっている場合がありますので、予めご了承下さい。

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中国から見たゴルバチョフの功罪

――鄧小平の冷徹な知見―― 凌星光 ゴルバチョフが91歳で亡くなったが、彼に対する評価が大きく二つに分かれている。ロシアと中国では否定的、西側諸国では肯定的である。筆者はここに、鄧小平及び歴代中国指導部の冷徹且つ理性的対応を振り返ってみたい。当面の国際情勢を分析する上で有益と思うからである。  1991年12月、ソ連が崩壊した。その時、鄧小平が発した有名な16字方針がある。「冷静観察、沈着対応、韜光養晦、決不当頭」(冷静に観察し、沈着に対応、爪を隠して力を蓄え、決して先頭に立たない)。何と的を射た名言であるか、当時の国際情勢を顧みながら解説してみよう。 1 中国の改革開放政策成功へのソ連の危機感(1980年代)  ゴルバチョフがペレストロイカ(改革)とグラスノスチ(情報公開)に乗り出したのは、もちろん、ソ連内部の経済停滞及び閉塞感によるものだが、1980年代に展開された中国の改革開放政策の成功が大きく影響している。秘かに調査員を深圳に派遣したとも言われる。また極東地域の科学アカデミーが調査報告をモスクワに提出し中国の発展振りを讃えたようだ。米国や日本は対ソ連戦略という角度から、中国の改革開放政策を大歓迎し、経済ばかりでなく軍事的にも中国に協力的であった。米中連携による対ソ圧力強化に、ソ連は大きな危機感を抱き、ゴルバチョフは全面的デタント、即ち対米対中関係の改善に乗り出したのである。  中国は当初、ソ連の変化、ゴルバチョフのペレストロイカを好意的に見ていたが、ベルリンの壁崩壊、東欧の離脱には警戒心を抱いていたものの、まさかソ連崩壊につながるとは夢にも思っていなかった。ソ連の崩壊は社会主義の崩壊であり、共産党の崩壊でもある。社会主義を堅持する中国共産党は大きなショックを受け、アジア社会主義国への影響を懸念する。この肝心な時期に臨んで、鄧小平は16字方針を提示し、中国独自の基本的姿勢を固め、国際情勢のその後の変化に柔軟に対応することができたのである。 2  中ロ関係改善と良好な中米関係の維持(1990,2000年代)  中国はソ連崩壊の原因を徹底的に究明し、国内統治の強化策を講じた。それは、如何に人民の意見を吸収し、大衆から遊離しないこと、及び西側諸国による「和平演変」(平和的に変質させる)を防ぐかの両面がある。他方、中ロ関係の改善に努めた。ロシアのエリツイン大統領は欧米寄りで、市場経済を一気に取り入れるショック療法を実行して失敗した。が、彼は同時に、ゴルバチョフの切り開いた中国との関係改善を継承した。中露間の領土問題が解決され、上海協力機構が発足した。プーチン大統領も当初はヨーロッパを重視し、その仲間入りを試みたが拒絶され、結局、ますます中国寄りとなっていった。  他方、米国は常に仮想敵国を必要としており、ソ連が崩壊した後は必然的に中国がそれに代わった。米国の対中姿勢は徐々に強硬となり、米中間のもめ事は絶えなかった。しかし、中国は鄧小平の16字方針に従って、辛抱強く柔軟に対応し、江沢民、胡錦涛時代の20年間は総じて良好な米中関係が維持された。中国は中米、中ロ、中欧,中日など全方位の良好関係の下、経済は大きな発展を見、世界第二の経済大国となった。軍事及び科学技術の面でも大きな発展を遂げた。ハードの実力は2008年のリーマンブラザーズの危機の時に十分示され、脚光を浴びた。 3 米中対立と中ロ準同盟関係(2010年代)  米国では前世紀末から、中国は米国を追い越す、米国の覇権が危ういという意見が出始めていた。それが2010年代において徐々に勢力を得て、世論の主流を占めるようになった。「中国が米国に追いつく前に抑え込め、残された時間は余りない!」という危機感がアメリカ社会を覆うようになった。それは2017年にトランプ政権が発足して露骨に現れるようになった。その背景には、習近平政権が不正腐敗退治に成功し、米国の在中国情報源が打撃を受けたこともある。中国の「和平演変」は不可能、関与政策による中国政治の変質は不可能と認識するに至る。そして、三つの米中共同コミュニケを無視した対中挑発が仕掛けられるようになった。  バイデン政権はトランプの対中強硬策を継承し、更に同盟国と共に対中圧力、「対中抑止力」を強化する政策をとる。中国を唯一の戦略的競争ライバルと位置づけ、ロシアとも連携して中国を孤立させようとした。が、ロシアのウクライナ進攻でその思惑は破綻した。今や米国は欧州とアジアの二正面作戦を迫られている。米国の国力は相対的に低下し、今や単独では中国を抑え込むことができず、日欧印を仲間にして抑え込もうとする。しかし、アメリカ国内の分断がますます進み、EUもまた分断が進んでいる。それに対し、中国の習近平体制はますます強固になっており、諸分野の発展振りは目を見張るものがある。ロシアは難局を突破しようとして中国にすり寄る。ウクライナ戦争はつまるところ米ロ戦争であり、解決のカギを握るのは中国であるという見方が少なくない。 4 米国の覇権放棄とウクライナ戦争の終結(2020年代?)  アメリカは覇権を維持しようとし、中国は覇権なき「人類運命共同体」の構築を目指している。ロシアのラブロフ外相とプーチン大統領はウクライナに対する特殊軍事作戦は米国の覇権主義打破のためと言っており、中国の人類運命共同体論に賛同している。米国は覇権維持困難を自覚しており、オバマの時から「世界の憲兵にはならない」と言明した。しかし、覇権放棄はし難く、民主主義vs権威主義という対立軸を提示して、中国とロシアを悪魔化し、米国の覇権力を維持しようとしている。現在、日欧がそれに乗ったような形になっているが、多分、長続きはしないであろう。中国の社会主義民主政治が効果的に機能しており、その真実がますます知れ渡るようになるからである。  習近平体制は第20回党大会を10月に終えた後、米欧日先進国に平和攻勢を展開する可能性が高い。今西側諸国において、中国がアメリカに代わって覇権を握ろうとしているという見方が支配的である。中国は自らの言動によってその是正に努めるであろう。時間はかかるであろうが、米国が覇権を放棄する方向に進まざるを得なくなる可能性が十分にある。アメリカ国民は生活改善を望んでおり、国民を犠牲にする覇権維持には興味がないからだ。その暁には、国連を中心とした有力国によって、ロシアとウクライナの両方が受け入れられる和平案が提示される環境が整ってくる。 結び  理想主義者ゴルバチョフは、欧米にすり寄れば歓迎され、ロシアの窮地を救えると考えた。それが片思いに過ぎないことが分からなかった。ワルシャワ条約を解消したが、NATOは解消せず、東方拡大を進めた。ソ連、ロシアは完全に騙されたのである。ゴルバチョフは政治家としては大失敗者となった。ウクライナ戦争はその付けが回ってきたものとも言える。この全てを見抜いていて、冷静に対応してきた、そして対応しているのが中国だ。ロシアのグルジア侵攻、クリミヤ併合、ウクライナ進攻を認めてはいない。が、ロシアがNATOの東方拡大に危機感を抱くことには理解を示す。中国のこのような姿勢は、ロシアからもウクライナからも評価され、仲裁への期待が寄せられる。問題は米国とロシアの態度である。米国が自らの限界を悟り、決心した時が、中国の出番となるであろう。ゴルバチョフの実現できなかった理想は、中国によって実現されたと、後世の歴史家が書き残すかもしれない。              2022年9月1日

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中国は革新に最良の試験場 ヘルマン・シモン氏

ドイツなど欧州の国は多くの「隠れたチャンピオン」企業を育ててきた。こうした企業は市場占有率がトップクラスだがあまり有名ではない。これに比べ、中国企業は往々にして規模の拡大と最終的な上場を夢見ている。これは中国と欧州のビジネススタイルのどのような違いを反映しているのだろうか。「隠れたチャンピオン」は中国企業に何らかの啓示をもたらすのだろうか。中国はドイツの「隠れたチャンピオン」にとっての最も強大なライバルになりうるのだろうか。