Category: 文化・科学

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中国の「非物質文化遺産項目代表性伝承人」に認定されている竹アート作家、銭利淮の展示『中国竹アートの今 銭利淮 東京個展』が原宿のSOMSOC GALLERYにおいて7月25日(火)から開催決定

研美株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:厳研)が運営するSOMSOC GALLERY(ソムソクギャラリー)は中国の「非物質文化遺産項目代表性伝承人」に認定されている竹アート作家、銭利淮の展示『中国竹アートの今 銭利淮 東京個展』が開催されることを発表いたします。展示期間は7/25(火) から8/6(日)まで。中国の伝統文化と新しい美意識が混在する作家の世界観を表現した立体、竹アート絵画作品を展示いたします。

ミャンマー・シャン州で発見した東南アジア高原地帯の固有種Alisma orientale. 0

摂南大学の伊藤講師ら、漢方薬の原料植物に新知見

摂南大学(学長:荻田喜代一)薬学部の伊藤優講師らの共同研究グループは、漢方薬の原料である生薬タクシャの基原植物※1 サジオモダカの仲間について、世界中で採取した試料を用いてDNA解析を行い、東南アジアの高原地帯に取り残されて進化した種がいることを突き止めました。

世界人形劇の日に中国・パキスタン文明と文化遺産を祝うイベントが北京にある中国人形劇芸術劇場で行われ、人形劇『孫悟空〜本物と偽物』のさわりが披露された。 0

米国の中国学者ロバート・ヘーゲル 西洋世界は中国古典小説をどう読むか

中国文学が西洋の世界に入ったとき、西洋人は中国の古典小説をどのように見ていたのか。文学は東洋と西洋の文化交流をどのように促進できるのか。米国のセントルイス・ワシントン大学の終身教授で、東アジア学科の元学科長の著名な中国研究家であるロバート・ヘーゲル(Robert Hegel)氏が、このほど中新社の「東西問」の独占インタビューに応じ、中国文学との60年にわたる関わりを振り返るとともに、西洋世界における中国文学研究の発展と影響について語った。

大ヒット映画シリーズ「ハリー・ポッター」4寮の象徴動物がデザインされた大人可愛い雑貨シリーズ 0

大ヒット映画シリーズ「ハリー・ポッター」4寮の象徴動物がデザインされた大人可愛い雑貨シリーズ本日より発売

化粧雑貨、化粧品、服飾雑貨、及びキャラクター雑貨等の企画・製造・販売、コンタクトレンズの企画・販売を行う粧美堂株式会社は、ワーナー・ブラザーズ コンシューマープロダクツとのパートナーシップのもと、大ヒット映画シリーズ『ハリー・ポッター』に登場する、ホグワーツ魔法魔術学校の4寮をモチーフにした雑貨シリーズを2023年7月13日(木)より発売します。

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「ASIA IP CONTEST in TOKYO2023説明会・交流会」 招待状

時下、皆様ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、この度、一般社団法人 日中動漫遊戯産業連合会は7月10日(月)に株式会社アジア太平洋観光、アニチャイナ株式会社、有限会社ポテトハウスクリエイティブとの共催でASIA IPCONTEST in TOKYO2023説明会・交流会を開催いたします。

ASIA IP CONTEST in TOKYO2023とは、アジア圏のクリエイター達のビジネス機会の創出、社会的地位の向上を目的に、クリエイター達の挑戦を応援するコンテスト兼展示会です。

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2023台湾カルチャーミーティング第二弾!【トークイベント】『亡霊の地 GHOST TOWN』(早川書房)刊行記念 著者・陳思宏氏×対談者・三須祐介氏トーク&サイン会

台湾文化センター×紀伊國屋書店 共同企画
台湾文化センターは2022年、紀伊國屋書店と共に「台湾を知るためのブックガイド」を出版し、6都市の店舗で開催した「臺灣書旅~Taiwan Book Fair~」は好評を博しました。2023年も引き続き、台湾を知るための冊子や台湾作家のトークイベントなどを通して、多様な魅力を持つ台湾を紹介してまいります。

周恩来の東京足跡考をテーマにしたワークショップ 0

周恩来の東京足跡考をテーマにしたワークショップを開催

ダニエル・ボツマン(Daniel Botsman)・米国イェール大学(Yale University)教授の研究チームの来日を機に、周恩来の東京足跡考に関する日中米ワークショップが2023年6月26日に開催された。近代日本の社会史や法制史などを専門とするボツマン教授は、東京の隠れた史跡や歴史的穴場スポットを、英語圏に紹介するガイドブックの編纂・出版をするために、この度、共同研究のチームを率いて日本を訪問した。

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東西問 |トルコ人中国研究家エユップ氏 現代中国を理解するには、伝統的な中国文化に依拠すべきだ

中国の伝統文化への愛は、エユップ氏が中国学に深く傾倒する最大の動機の一つであった。 第二次世界大戦後、ジョン・フェアバンク氏をはじめとする中国研究家たちが伝統的な中国学研究から現代中国研究への転換を提唱し、米国における現在の「中国学」の研究も現代中国により注目している。