Category: 日中民間交流

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台湾初の英語メディア「TaiwanPlus」 多様性溢れる台湾料理の魅力を動画で配信  ベジタリアン先進国ならではのコンテンツを展開

台湾から世界レベルのコンテンツを配信する「TaiwanPlus」(本社:台北市中山区松江路223号 9F、CEO代行:Michael Yu)は、動画を通じて台湾の多様性溢れる食文化を世界中に発信する、オリジナルコンテンツを多数公開しています。 TaiwanPlus: https://www.taiwanplus.com/ 近年、台湾の食文化は日本にも多大な影響を与えており、社会現象となったタピオカブームだけでなくカステラやかき氷など、数多くのトレンドを生み出してきました。 「TaiwanPlus」では、8月21日にベジタリアン先進国として知られる台湾ならではのベジタリアン・ヴィーガン料理に関する動画を公開し、他にも人気シェフによるヴィーガン料理の動画も公開しています。日本ではコロナ禍により、食生活で健康をさらに意識する人が増加しており(※)、台湾発のベジタリアン・ヴィーガン料理にも今後、注目が集まることが期待されます。 (※)出典:株式会社日本政策金融公庫 消費者動向調査(令和3年1月調査) https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_210318a.pdf 「TaiwanPlus」のCEO代行、Michael Yuは次のように述べています。 「国境を超え異文化の人とつながれる食という素晴らしい手段を通じて、台湾について、また独自の食文化を形成してきた、さまざまな影響についても知っていただく良い機会だと考えています。無料コンテンツを通じて台湾料理をお楽しみいただき、活気に満ち溢れ繁栄してきた素晴らしい国、台湾への理解も深めていただけることを願っています」 ■「TaiwanPlus」多様性溢れる台湾料理に関する動画コンテンツ一例 「Chez Jorge Taiwan Vegan Cuisine」 若干20歳の人気シェフ、George Lee(ジョージ・リー)が家庭でも再現できるヴィーガン料理を紹介するシリーズ。彼のレシピはコロナ禍で人気を博し、SNSでは数十万人のフォロワーを抱えています。その人気はアメリカの出版社の目に留まり、ヴィーガン料理本の出版計画が進んでいます。 URL: https://www.taiwanplus.com/lifestyle/chez%20jorge%20taiwan%20vegan%20cuisine   「Jason’s Table」 国際的なシェフ、Jason Wang(ジェイソン・ワン)がホストを務め、毎回ゲストを迎えながら、台湾の伝統料理やスナック、朝食の定番料理などを紹介。シリーズの中にはベジタリアン料理を食べ比べ、国際的評価の高いレストランの料理を当てるエピソードなど、バラエティに富んだ動画が揃っています。 URL: https://www.taiwanplus.com/originals/jason’s%20table 「Cooking with Ahma」 台湾系アメリカ人である、ジャーナリスト兼料理研究家のClarissa Wei(クラリッサ・ウェイ)が、台湾の年配女性から料理を習い、世代を超えた絆を食を通じて育む様子をお届けします。 URL: https://www.taiwanplus.com/originals/220523001?q=Cooking%20with%20Ahma 「Taiwan’s Food...

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「日中国交正常化50周年記念慶典」記者発表会のご案内

日中国交正常化 50 周年記念慶典組織委員会(実行委員⻑:蒋暁松)は、2022 年9月29日に日中国交正常化 50周年を記念し、昼・午後・夜と3部に分けて、9月29日当日を祝う祭典を開催いたします。9月29日は、1972年に田中角栄・周恩来両国首相が日中共同声明に署名した日です。 この「日中国交正常化 50 周年記念慶典」事業の詳細内容や当日のスケジュールについてメディアの皆様にお知らせし、質問をお受けする機会として、記者発表会を、下記のとおり開催したいと存じます。 ご多忙の折とは存じますが、ご参加・ご取材を賜りたくご案内申し上げます。 日時 2022 年 9 月 16 日(金)14:00〜15:00(受付開始 13:30) 会場 ​日本記者クラブ会見場(日本プレスセンタービル9階・千代田区内幸町2-2-1) 方式 ハイブリッド ご出席いただける場合は、お名前・媒体名・メールアドレス・対面又はオンラインかをご記入の上、下記宛、9 月 15 日(木)12 時までにお送りください。 オンライン参加をご希望の皆様には、9月16日(金)当日に「Zoom」参加ご招待メールをお送りい たします。 ○発表者・蒋暁松 日中国交正常化50周年記念慶典組織委員会 実行委員⻑・早川泰雄 日中国交正常化50周年記念慶典組織委員会 事務局⻑ ○ゲスト・チャンヒナ 二胡演奏家 「日中国交正常化50周年記念慶典」概要 ○主旨 2022年は、1972年9月29日、田中角栄、周恩来両国首相が日中共同声明に署名し、日中の国交が正常化してから 50周年の記念すべき年に当たります。その中で、9月29日当日に日中国交正常化50周年を祝う「日中国交正常化...

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妊活中に試してみる価値アリ!「赤ちゃんが欲しい」なら、中医学のアプローチで体質改善。妊娠力を上げよう

株式会社主婦の友社は、2022年9月2日(金)に電子書籍『妊活漢方スタートBOOK』(https://www.amazon.co.jp/dp/B0B9ZSY436/)を発売いたしました。 ■体質チェックで月経の悩みを解消■年代別のリラックス養生■メンズ妊活も漢方で 妊娠しやすい体づくりをするためにふだんの生活を見直すアドバイスや、体質を改善するための食事、メンズ妊活、2人目妊活、必要に応じて使う漢方薬のことなど、わかりやすく解説した1冊です。  まずは体質をチェック! 月経の状態をととのえることは、妊活をするうえでとても重要なこと。本書では、月経がととのわない3つの体質をピックアップ。体質別に特徴、養生のポイント、おすすめの食材などのアドバイスを掲載。 <3つの体質>①    血とエネルギーが足りない「気血不足」タイプ ②    気と血のめぐりが悪い「気滞血瘀」タイプ③    水分の代謝が悪い「痰湿阻滞」タイプ 月経とうまくつき合う方法は? 月経の周期はもちろん、期、色、量、質について観察していますか? スムーズに妊活を進めるために、つらくて不快なものととらえがちな月経と、うまくつき合っていく方法を見つけましょう。 月経とうまくつき合うには、月経の周期に合わせて漢方で体をととのえていく「周期調節法」もおすすめ。「周期調節法」は、漢方のベーシックな妊活で、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期それぞれの過ごし方があり、3カ月で体をととのえていきます。 生活をちょっと改善して妊娠体質に 中国に古くから伝わる「子午流注(しごりゅうちゅう)」という1日の時間割があります。その時間帯にふさわしい過ごし方や養生で、ホルモンのバランスをととのえ、妊活にも役立ちます。ご自分のふだんの生活とくらべてみてください。特に夜の時間帯は要チェック。早寝早起きは、気血の流れをととのえます。 例えば、夜は何時に寝ていますか? 仕事や家事などで忙しく、夜中の12時を過ぎてから寝るという方はいませんか? 夜は10時までに就寝すること。夜にしようと思っていた家事は翌朝に。最初は多少つらいかもしれませんが、習慣にすることでどんどん体がととのっていきます。 <他にも妊娠力を上げる対策コンテンツが満載!>●妊活のスタートは基礎体温をはかることから!……基礎体温のパターンを見ることは、漢方のアプローチをするうえでも欠かせません。パターンごとの原因と解決法を本書でチェック!●20代、30代、40代の年代別養生ポイントも必見!……20代と40代では、妊活の条件も異なります。自分の年齢にぴったりの妊活をするために、養生ポイントを押さえておきましょう。●精子や卵子、子宮内膜の質を上げる方法も!……体全体をととのえて、妊娠力をアップすると同時に、ふだんの生活で精子や卵子、子宮内膜の質を上げる方法も本書の中に。……etc. 監修者紹介 王 愛延(おう あいえん)先生中医学講師。北京中医薬大学卒業。北京赤十字朝陽病院で医師として勤務後、1994年に来日。2005年、東京医科歯科大学にて博士号取得。現在は日本中医薬研究会専任講師として中医学の普及に努める。著者に『恋愛漢方』など。 張 立也(ちょう りつや)先生中医学講師。遼寧中医薬大学卒業。同大学に医師、大学講師として勤務。1996年に来日し、埼玉医科大学にて医学博士号取得。日本中医薬研究会講師。不妊カウンセラー。著書に『中医非薬物療法の基礎と臨床』など。 書誌情報 タイトル:『妊活漢方スタートBOOK』定価:968円(10%税込)発行:主婦の友社発売日:2022年9月2日(金)https://www.amazon.co.jp/dp/B0B9ZSY436/ 本書に関するお問い合わせ先 【主婦の友社広報窓口】株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)

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日中国交正常化50周年記念事業

2022年9月8日 釧路市で日中国交正常化50周年記念講演会が、 主催 釧路日中友好協会 会場 ANAクラウンプラザホテル釧路を会場に開催された。 会場では用意した座席を超える、東京の大学生はじめ、釧路の政財界人、マスコミ関係者で約60名が集い盛況となった。 講師 には(公財)日中友好会館 中国常任理事 黄星原氏によるメインテーマ『日本と中国 国際中継港「釧路」の役割』と、㈱SCG 代表取締役 柏倉柳一郎氏による国土交通省の政策である「スーパーシティ構想」の釧路版『釧路 持続可能な世界最先端モデル都市の可能性』の提言を行った。 開会直後、1972年の日中国交正常化交渉の記録映像が流され、当時の「添了麻煩」事件について言及し、幾多の困難を超えて日中間の国交正常化が実現したことを改めて公表した。 柏倉氏は「釧路市は『日本で最も”美しく涼しい”都市』として、日本で最も『美しい。涼しい。美味しい。楽しい。の4つのSEA(しい)がある』、今後 軽井沢に代わるアジアの避暑地に発展すること」を示唆した。 黄星原氏は「釧路は地政学において、北米航路、北極海航路における欧米と北東アジアの海上物流の中継拠点『南のシンガポール、北の釧路』として、『新興国際都市』に発展する可能性」を述べた。 北海道議会議長 小畑保則氏は「日中間には様々な課題はあるが、中国経済の成長の波を利用し、釧路港湾を国際バルク戦略港湾から、国際ハブ港湾に発展させることは、日本の国益に適う。国策の「国土強靭化計画」をもって、国際コンテナ専用ふ頭の整備、鉄道高架、釧路駅周辺の再開発を合わせて推進したい。」とメッセージを寄せた。 さらに黄星原氏は「釧路は、保税エリアの創設によって、米中関係における複雑な課題を緩和する中国産業界の中継製造拠点になる」と新たな提案を述べた。 「民をもって官を促す。経済をもって政治を促す。地方をもって中央を促す。」今回の釧路市での日中国交正常化50周年イベントは、今後の日中関係の在り方を示唆し、日本経済の明るい未来を創造する釧路の新たな展望を示すかたちになった話題に、会場は参加者の大きな拍手で幕をとじた。 本と中国 国際中継港「釧路」の役割 日中友好会館中国代表 黄星原 本日は日中国交正常化50周年記念事業の講演会にお招きいただき、心より感謝いたしますと共に、日中友好会館を代表して、お祝いを申し上げます。  北海道に来るたびにまるで自分の故郷、中国の黒龍江省に戻ったような感じがします。広い土地、はっきりとした季節と温度の差。とくに両方とも国の穀倉と呼ばれ、とうもろこしや大豆、またはジャガイモの産地として知られています。 先月、沖縄で開催された「東アジアの平和ネットワーク形成をめざす国際シンポジウム」に出席していた時、初めてジャガイモは中国から日本に伝わってきたということを教わりました。中国と日本の縁が本当に深いものだなと思いました。 実は「日本と中国国際中継港『釧路』の役割」という講演テーマを受け取ったとき、私はちょっと後ずさりしていました。正直に言いますと、それは私の日本語があんまりよくないからだけではなく、釧路に初めて来た素人の私がとやかく言っても、釧路の実情に合うかどうか分からないという心配があったからです。  それでも、日本の友人として、私個人の考えを皆様に分かち合いたいと思います。25年前、つまり1997年のことを思い出しました。当時、アジア金融危機のせいで、韓国はとても困った状態に落ち込んでいました。ちょうどその時、改革開放から20年くらい経って、中国の人々の海外旅行のニーズが急に増えて、ブームになりました。そこで中国政府は国民の要望に応じて、「中国人外国旅行目的地」という指導文書を出そうとしました。これが良いチャンスだと思った韓国政府は、すぐ中国側にぜひ報道関係者代表団を韓国に派遣し、訪問していただきたいと打診をしてきました。それに応える形で私は団長として、二十数名の記者を率いて、初めての韓国訪問をしました。 とても印象深かったのは、「済州島」を「中国人外国旅行目的地」の最初のリストに入れてもらうために韓国政府は、その島に様々な特別待遇政策を与えてくれました。ビザ免除と免税策をも打ち出しました。私たちの代表団と会見した金大中元韓国大統領の話は今でも忘れられません。「二十一世紀の世界はアジアの世界だと言われますが、中国はアジアの将来と希望としての存在です。韓国は今の困難を乗り越えようとすれば、中国と仲良くしていかなければなりません」とおっしゃいました。 ご存知のように、今年は中国と韓国の国交樹立30周年でもあります。長期に安定した中韓関係は、中国から数十倍の観光客を増やした結果をもたらしただけでなく、両国の貿易額も3600億米ドルに達しました。この数字は日本と中国の間の貿易額とほぼ同じぐらいの規模になっています。一国の外交政策と選択はその国の経済と貿易にどれほど重要なのかは以上の例を見ればお分かりいただけるかと思います。 さて、「日本と中国国際中継港『釧路』の役割」というテーマに戻りましょう。私の直感で言えば、今の釧路は「万事倶(とも)に備(そな)われど、ただ東風を欠(か)く」状態にあると思います。「万事倶(とも)に備(そな)わる」とは釧路は地理的優位が整っているほか、幅広い奥地によって支えられており、日本の穀倉である北海道をバックにして、国際バルク戦略港湾に指定されてからちょうど10年が経ちました。その上に西には米国からの穀物飼料の荷揚げがあり、東は中国の多目的船の寄港などの実績も着実に積みあがってまいりました。もし北のロシアの資源までも見込み客として利用できればと思います。 「東風」と言うのはやっぱり複雑な国際情勢と不安定な日中関係を指しています。ウクライナ戦争が何時終わるかは分かりませんが、秋が来たら冬も近づきます。この戦争の犠牲者は無論ウクライナです。しかしドイツなども被害者であります。外交政策、とくに安全保障政策の誤りによって、ヨーロッパは再び戦争に巻き込まれました。完成されたガスパイプも利用できません。いくら良いプランがあっても実行できなければだめです。 この様な悲惨な状況が絶対にアジアで起こらないようにするためには我々はぜひヨーロッパの教訓から反省しなければなりません。 だから、私のアドバイスと言えば、釧路の国際中継港の役割をうまく発揮させるにはまず平和な国際環境と安定した日中関係が必要です。そのために、まさに青木会長が言われたとおり、「民をもって官を促す」必要があると思います。同じく「経済をもって政治を促す」と「地方をもって中央を促す」と言う言葉もあります。中国の元指導者の鄧小平さんには「発展こそが根本的道理」という名言がありますが、中国にとっても日本にとってもまったくその通りです。日中関係を安定させ、経済と貿易交流が盛んに発展していけば、日本と中国にとっては「百利あって一害なし」のことで、お互いの国家利益につながると思います。 その環境を整えるプロジェクトは民や経済界や地方などに留まらせてはいけません。政治家たちも、マスコミも直ちに行動しなければならないと思います。幸いなことに、先月、日中両国の安全対話が順調に行われ、双方とも両国関係のさらなる悪化の阻止に努力しようというメッセージを出しました。 もう一つ重要な情報を皆さんに共有したいと思います。中国の最高指導者の習近平国家主席が先月、北海道の姉妹都市である遼寧省を視察し、東北再振興戦略を強調されました。これは釧路港の未来である国際的な物流拠点造り、「南のシンガポール、北の釧路」との戦略とは、ちょうど合致しているのではないかと思います。この二つの戦略をどのように結びつけるかは今後の課題として考えていただければと思います。 私は長い間マスコミと付き合ってきたので、ここでもう一つのアドバイスをさせて頂きたいと思います。つまり釧路はこれからもっと自己アピールするといいと思います。私のように日本に十年以上住んだにもかかわらず、釧路に来たことがない人も少なくないと思います。私が働いている日中友好会館より20歳年上の釧路日中友好協会さんは日中国交正常化10年前にもう活躍されており、間違いなく釧路と中国をつなぐ中核的な存在です。今回、釧路日中友好協会さんのお招きで釧路に来なければ釧路に関する基本的な知識も、釧路の素晴らしさも分からないままだったと思います。改めて、お誘いに感謝申し上げます。 最後になりましたが、日本にはこれからアメリカと中国の関係を円滑にさせる架け橋としての役割を期待するとともに、釧路が中国東北振興戦略とのドッキング、また北極海航路の国際物流におけるさらなる役割を果たすことをお祈りして、私の本日の講演会を終わらせて頂きます。 ご清聴ありがとうございました。

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兵馬俑と古代中国 秦漢文明の遺産 開催

名古屋市博物館、中日新聞社、東海テレビ放送、東海ラジオ放送、陝西省文物局、陝西歴史博物館(陝西省文物交流中心)、秦始皇帝陵博物院は日中国交正常化50周年を記念して、「兵馬俑と古代中国 秦漢文明の遺産」を9月10日(土)から11月6日(日)まで名古屋市博物館で開催します。 【開催趣旨】 秦の始皇帝は約550年続いた群雄割拠の春秋戦国時代を終結させ、紀元前221年に史上初めて中国大陸に統一王朝を打ち立てました。秦はわずか十数年で滅亡しましたが、始皇帝の墓に眠る兵馬俑は、その絶大な国力を現代に伝えています。 紀元前202年、劉邦が西楚の項羽を破って中国再統一を果たした漢王朝は、秦の国家制度を引継ぎ、黄金時代を築きました。 戦国時代につくられた小さな騎馬俑は、なぜ始皇帝陵では突然等身大の兵馬俑となり、漢代では再び小さくなったのか?本展では、秦漢王朝の中心地域であった現在の陝西省の出土品を中心に、日本初公開の中国国家一級文物(最高級の貴重品を指す中国独自の区分)を含む約200点から、古代中国史の謎に迫ります。 第1章 統一前夜の秦~西戎から中華へ 第2章 統一王朝の誕生~始皇帝の時代 第3章 漢王朝の繁栄~劉邦から武帝まで 特設展示 春秋戦国時代を描いた人気漫画「キングダム」のパネル展示コーナー 【開催概要】 ◆会場 名古屋市博物館 (名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)◆会期 令和4年(2022) 9月10日(土)~11月6日(日)    休館日  毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日、9/20は臨時開館)・第4火曜日◆開館時間 9時30分~17時00分 (入場は16時30分まで)◆主催 名古屋市教育委員会・名古屋市博物館、中日新聞社、東海テレビ放送、    東海ラジオ放送、陜西省文物局、陜西歴史博物館(陜西省文物交流中心)、秦始皇帝陵博物院◆後援 外務省、中国大使館、公益社団法人日本中国友好協会、JR東海◆協賛 DNP大日本印刷◆特別協力 駐名古屋中国総領事館、一般社団法人東海日中貿易センター◆協力 一般財団法人日本中国文化交流協会、東海大学情報技術センター、株式会社国際デザインセンター◆観覧料 一般1,800(1,600)円・高大生900(700)円・小中生500(300)円※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。※高大生・中学生は学生証等を提示してください。※障害のある方は手帳の提示、難病患者の方は受給者証の提示により、本人と介護者2名まで当日料金の半額になります。※本展の前売券(販売は7月20日から9月9日(金)まで)当日券および障害者等割引観覧券は、名古屋市博物館、Boo-Woo(ブーウー)チケット、チケットぴあ(Pコード:686-130)、ローソンチケット(Lコード:43505)、セブンチケット、イープラス、中日新聞販売店、ミュージアムチケットなどで販売します 【公式ホームページ】https://heibayou-nagoya.jp 【問い合わせ】名古屋市博物館 〒467-0806名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1TEL:052-853-2655   FAX:052-853-3636

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【国内最大級の台湾カルチャーフェスティバル】『TAIWAN PLUS(タイワンプラス)2022 台湾吉日』、3年ぶり3回目の開催決定!〜 9月17日(土)、18日(日)@東京上野恩賜公園・噴水広場

台湾のカルチャーシーンをリードする文創(Culture&Creative)ブランドなど約60組、台湾を代表するロックバンド、滅火器 Fire EX.など8組のアーティストが大集結!  中華文化総会(会長:蔡英文)は、最新の台湾カルチャーを発信するフェスティバル、『TAIWAN PLUS(タイワンプラス)』を9月17日(土)、18日(日)、東京上野恩賜公園・噴水広場にて開催いたします。Instagram:https://www.instagram.com/taiwanplus2022/Twitter:https://twitter.com/Taiwan_Plus  本イベントは、中華文化総会が国際交流の一環として2018年に初開催し、翌年には2日間で8万人の賑わいを見せていましたが、2020年以降は新型コロナウイルスの影響で開催を見合わせていました。近年、コロナ禍でありながらも台湾と日本の友好は益々高まりを見せており、3年ぶり3回目の開催を決定しました。今回のテーマは「台湾吉日」。日本の暦でも縁起が良いとされる「大安吉日」の発音に似た「台湾吉日」をテーマに、ともに美しい未来に向かっていくことへの祈りを込め、過去最大規模で再始動します。  気軽に海外旅行に行くことが難しい今だからこそ、訪れた気分で楽しめるような、グルメだけではない、デザインやクリエイティブ、音楽など、ちょっとディープな”今の台湾”を五感で味わっていただける2日間をご用意しています。台湾好きの方だけでなく、まだ台湾をよく知らない方にも、台湾を代表するブランドやカルチャー・トレンドを体感いただき、アフターコロナにおける台湾と日本の新たな交流を目指します。 『TAIWAN PLUS 2022 台湾吉日』について  東京上野恩賜公園・噴水広場を会場に、マーケットと音楽ライブをメインに構成。ヂェン先生の日常着(天然素材の服)、DAYLILY(漢方)、SIDOLI RADIO 小島裡(ラジオとレコード、カフェ等の複合ショップ) x 感傷唱片行(カセットテープ専門店)、TOOLS to LIVEBY 禮拜文房具(ステーショナリー)など過去最多、約60組のブランドなどが出店します。  また、台北出身の写真家・鄭弘敬 teikoukei(テイコウケイ)による、台湾のどこか懐かしい日常のワンシーンを集めたフォトエキシビジョン『台湾来い(恋)♡』、日本で活躍する台湾人クリエイターなどが集結する「上野夜市」ブースも設けます。  両日、無料で行われる音楽ライブでは、2022年のフジロックに出演したロックバンド、滅火器 Fire EX.や、台湾原住民(先住民)族アミ族出身の歌手、舒米恩 Suming(スミン)などのバラエティ豊かな実力派アーティスト8組が来日し、夏の終わりにふさわしい熱いパフォーマンスを繰り広げます。 注目企画①台湾のカルチャーシーンをリードする文創(Culture&Creative)なブランドなど約60組が大集結! <ヂェン先生の日常着>デザイナーの鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)は自分の身体が喜ぶ服を作るため洋服の製作を開始した。生地はUVカットや防シワなどの加工を取り入れず、天然素材の綿と麻のみを使用している。染料を毎回違う配合で混ぜ合わせて染めることで、それぞれ違う色になるところも魅力。台北郊外のアトリエにて 35年前から今も変わらぬ工程で一枚ずつ丁寧に作られた心地の良い洋服たち。 <DAYLILY>DAYLILYは、漢方薬局を営む父を持つ台北出身のEriと北海道出身のMoeの2人がはじめた漢方のライフスタイルブランド。台湾に1号店を構え、和漢素材をブレンドした食べるお茶や、和漢由来のシロップ、コスメ、サプリメント、雑貨までを開発・販売している。現在は、東京に3店舗、大阪に2店舗、福岡に1店舗を構えている。台湾では漢方は薬としてだけでなく、 食事や養生法、運動、鍼灸、生活態度などを含めた広い概念として捉えられており、健康や美容の 「おまもり」として生活に根付いている。 <SIDOLI RADIO 小島裡...

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HAPPY PANDA FES2022お父さんパンダ「永明(えいめい)」30歳の誕生日パーティー!休園日のパークで歴代永明飼育スタッフによるトークセッションを開催2022年9月14日(水・休園日)

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)では、8⽉から12⽉にかけてパンダファミリー7頭が誕⽣⽇を迎えます。9⽉3日(土)からは「HAPPY PANDA FES 2022」と題し、誕⽣会や収穫祭など、パークやオンラインで参加・体験型イベントの連続開催をいたします。フェスのスタートは、9月に誕生日を迎える3頭のジャイアントパンダ「良浜(らうひん)」、「永明(えいめい)」、「結浜(ゆいひん)」の誕生日パーティー!9月14日(水・休園日)はパンダファミリー16頭の父親「永明」が30歳を迎えます。当日は30歳という節目を迎える「永明」のお祝い企画を朝から夜までご用意いたします。 1.朝 : 永明へ30歳記念「氷」のプレートをプレゼント SNS配信 2.昼 : 歴代の永明飼育担当者によるトークセッションを休園日のパーク内で開催!(観覧150名限定) 3.夜 :オンライン誕生日パーティー※1~3は、動物の体調や天候などにより内容の変更及び中⽌の場合がございます。 1.「永明」へ30歳記念「氷」のメッセージをプレゼント  ※報道関係者の方向けに開催いたします。日時:2022年9月14日(水・休園日)午前9時00分~午前9時10分(計10分)場所:ブリーディングセンター 屋内運動場プレゼント内容 「HAPPY BIRTHDAY」の氷文字のメッセージと、年齢を表す「30」型の氷プレゼント※プレゼントの様子は公式YouTube、Instagramにてライブ配信いたします。 ~「永明」30歳 記念モニュメント披露~ 時間:午前9時30分~  場所:パンダラブ前ジャイアントパンダの繁殖と、関わるすべての人々にしあわせを願う「しあわせ計画」が2000年7月にスタートし、モニュメントはその起源となる「永明」「梅梅(めいめい)※2008年永眠」と「良浜」(良浜は子どもの時の容姿)の3頭をモチーフに製作、設置します。また同デザインのモニュメントをこれまで共同繁殖研究を積み重ねてきた成都ジャイアントパンダ繁育研究基地へ寄贈いたします。※披露後、公式HPやSNSでお知らせいたします。 2.特別イベント「EIMEI 30th」休園日のパーク内で、トークセッションやパンダファミリーを観覧休園日のパークへ、事前にイベントチケットをご購入されたゲスト150名様に限りご入園いただける特別イベントを開催します。長きにわたり「永明」に携わってきたスタッフらが、「永明」への愛あるエピソードを語り合うトークセッションにご参加いただけます。また、休園日にのんびり過ごすパンダたちをご観覧いただけます。特別イベント当日は、エリアを限定して営業いたします。 日時:2022年9月14日(水・休園日) 午後1時00分~午後4時30分定員:150名(先着順)料金:5,000円/名(3歳未満は無料)イベント収益の一部をジャイアントパンダの主食である竹の購入に使用いたします。※参加料金には入園料が含まれます。駐車料金は別途必要です。※シンビオーシス店以外のギフトショップ、飲食店舗、遊戯機種等の営業は行っておりません。販売:PassMarketにて2022年9月4日(日)午前11時より販売開始予定   https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02ni65mk3nj21.html内容:「EIMEI30th」にご参加の皆様は、(1)~(4)のすべてのコンテンツをお楽しみいただけます。(1)歴代担当スタッフが語る SPECIAL TALK 「EIMEI LOVE 30th」「永明」と濃密な時間を過ごしてきたスタッフが、それぞれ永明への愛や秘蔵トークを語り合います。会場にお集りのゲストからの質問にもお答えします。 ※トークセッション中の撮影、録画は禁止です。■時間  午後3時15分~午後4時15分(60分間)■場所  センタードーム 滝のある広場■定員  時間内に会場へお越しになられた方全員ご参加いただけます。■登壇者 3名 【SPECIAL TALK オンライン配信】当日パークへお越しいただけない方へトークイベント「SPECIAL TALK」をオンラインでも配信します。■料金  2,000円/組  ■定員  750組PassMarketにて2022年9月4日(日)午前11時より販売開始予定https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/022pn5z7rpj21.html (2)「永明」30歳記念竹あかり ワークショップ「永明」へのお祝いの気持ちを込めた竹あかりを一緒に製作しませんか?竹の幹にドリルを使って1人3個まで穴を開けていただけます。完成した竹あかりはパンダラブ前の芝生エリアに展示します。■時間  午後1時00分~午後3時00分    ■場所  憩いの大熊猫 ■定員  時間内に会場へお越しになられた方全員ご参加いただけます。 (3)休園日のジャイアントパンダファミリーを観覧■時間  午後1時00分~午後3時00分■登場予定のパンダ  ①ブリーディングセンター 「永明」「良浜」           ②パンダラブ       「結浜」「楓浜(ふうひん)」 ※「永明」の観覧について1組約50名のグループに分かれて、観覧時間を25分間/組に制限いたします。お一人1回限りのご観覧で、観覧可能時刻は当日入園後に整理券で指定させていただきます。※動物の体調等により、公開している個体の変更または公開を中止する場合がございます (4)永明フォトフェスティバル ーみんなの秘蔵写真で永明の30年を振り返ろうーSNSにて、事前に皆様から募集した「永明」のベストショット写真を当日パーク内で放映いたします。■募集方法 Twitterでハッシュタグ「#私の永明ベストショット」を付けて、お気に入りの「永明」写真をご投稿ください。撮影時期は問いません。来園当時の「永明」や、ダンディなショットなど、個性あふれる「永明」をぜひお寄せください。■募集対象 SNSのアカウントをお持ちのみなさまどなたでもご投稿いただけます。■募集期間 2022年9月12日(月)まで...

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中国赴任者を支援!中国渡航後に日本人ビジネスパーソンが直面する“ネット&通信の悩み”を根本から解決する「隔離快適キット」を販売中!

~中国ローミング使い放題の中国移動香港CMlink「中国商楽通」とモバイルWiFi等をパッケージにした“業界最安水準”のソリューション~ 弊社ビザイアグループ(https://bizaia.co.jp/)では、中国渡航者向けの通信ソリューション「隔離快適キット」の販売を開始いたしましたので、ここにお知らせいたします。「隔離快適キット」は、日本人が中国入国後に必ず直面することになる通信・ネットの問題を解決する各種必携アイテムをパッケージにしたものです。中国入国後の隔離生活期間はもとより、ネット規制により不便を強いられがちなふだんのリモートワークでご活用いただくことができます。 BizAiA! – Biz Archive in Asia – ビザイア!https://bizaia.co.jp/kakuri-kits/ ◆ 業界最安水準の「隔離快適キット」株式会社ビザイア(本社:東京都台東区、代表取締役:趙舒林)の中国拠点、上海必賛信息技術有限公司(上海ビザイア)は、中国赴任または出張中に隔離生活を余儀なくされたり、日々のリモートワークの環境改善を必要とされていたりするビジネスパーソンの方々により安心、より便利、より快適にお過ごしいただけるための選りすぐりの通信アイテムをパッケージにまとめ、「中国隔離快適キット」として販売しております。 中国での“ネットの悩み”を解決する最適ソリューション「隔離快適キット」では、中国ローミングが使い放題の「中国商楽通」(中国移動·香港CMlinkの”5G/4G高速対応のSIM)およびモバイルWifiをセットにし、そのほか 収納性に優れ携帯に便利な収納ポーチ&アクセサリーや、中国生活の手引としてお役立ていただける小冊子(「隔離ガイド」)、日本語動画(テレビ放送)が視聴できるギフト券(スポンサー提供)等から構成されています。 さらに、以上の基本プランのほか、「チャイナ・ユニコム通話SIM」をオプションとして加えたプランや、1)ポータブルバスタブ(折りたたみ式浴槽) 2)超音波洗浄機 3)携帯ウォシュレットといったアイテムを加えた拡張プランも用意しております。 いずれも、中国に入国後、ホテルで集中隔離期間を送られる方々を対象にしたプランであり、商品は宿泊先のホテルまでお届けさせていただくことができます。なお、弊社ビザイアで提供するアプリ(後述)では、日本地域制限のAM/FMを海外から無料聴取できる機能(Radifree)を搭載しており、集中隔離期間中のでもリアルな日本の情報のキャッチやリフレッシュにお役立て頂くことができます。 ◆製品リリースの目的「中国隔離快適キット」(Kakuri KiTs:Corona hotel quarantine and remote work solutlons)は、中国で暮らすうえでマストな”ネットアイテム”を在中国の外資中小企業の方々に低コストでご提案させていただく最適なソリューションです。 日本人が中国に入国してたちまち直面するのが“ネットの悩み”。ふだんのビジネス活動、プライベートライフを充実させるためには、安全・安心・快適なインターネット環境の構築が喫緊の課題になります。 ビザイアでは、中国に入国してからホテルやご自宅で隔離生活を強いられた日本人のみなさまに寄り添い、選り抜きの通信ツールや周辺製品、および情報商材等をパッケージにしてご提供! “ネットの悩み”の解決を切り口に、中国でのビジネスや暮らしがより快適なものになるようにご提案させていただきます。 ◆対象ユーザー長引くコロナ禍のなかで中国への赴任や出張を控えている方はもとより、すでに中国に滞在されている方でも、この先、いつ何時、隔離生活やリモートワークを余儀なくされるかは予断が許されません。中国でより安心、より快適、より安定したインターネット環境を必要とされるビジネスパーソンの方に「隔離快適セット」はきっとお役に立つはずです。なかでも、安全・安心・快適なインターネット環境の確保が日常の業務テーマとされている外資日系中小企業の方々にはぜひ活用をお勧めしたいツールです。 ◆従来のサービスと違いビジネスパーソンが中国でGoogleやFacebook等を利用する場合、従来は現地ネットワークのVPNといったサービスに頼るのが普通でした。しかし、この方法ではセキュリティー面で不安なほか、安定感を欠き、ネット規制によって突然利用できなくなるリスクがあります。さらに、日本で入手したグローバルSIMは4G回線が相場であり、毎日の利用可能な容量に上限が設けられています。中国国内の利用ニーズに到底応えられるスペックではありません。 そこで重宝するのが中国移動·香港CMlinkの“5G/4G高速対応”「中国商楽通」です。料金は業界最安水準! 177か国で利用可能な中国ローミングが使い放題で、毎月のデータ容量、利用人数にも制限がありません。5G最速200M、4G平均8Mを確保しており、国際専用線に全く引けを取らない通信環境が簡単な設定ですぐに確保できます。そのほか、携帯に便利な「モバイルWifi」を同梱し、さらにチャイナユニコムの「隔離専用臨時SIM」を申請代行させて頂きます。中国生活にマストな微信やアリベイといったアプリを登録するには、中国現地キャリアによる通話SIMの取得が必須であり、速やかな事前対応がお勧めです。 ◆販売価格と購入申込方法「快適隔離キット」は日本、中国の双方で販売を行っています。ご入用の場合は、所定サイトからの申込みが便利です。渡航日をお知らせいただけければ、中国入国日から即ご利用いただくことが可能です。なお、「快適隔離キット」を構成する《中国移動香港CMlink「中国商楽通」SIM+モバイルWiFiセット》のうち、「モバイWifi」については、隔離終了後も別のSIMカードを装填してお使いいただくことが可能なほか、携帯バッテリーチャージャーとして活用いただくことも可能です。 日本販売価格: JP 26,800円[税込]中国販売価格: RMB 980[税込] ◆中国SIM取得代行サービス★正規ルートで「隔離專用臨時SIM」を“業界最安水準”で取得!中国では、入国時や他都市への移動時だけでなく、日常のさまざまな場面で自身の健康状態を証明する「健康コード」や「通信行程カード」等の提示が求められます。提示できなければ、公共施設やホテル、レストラン等に入れないのが一般的です。...

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日中国交正常化から50年。戦前、中国で馬賊王と呼ばれた男の人生を描く『小説 小日向白朗 熱河に駆ける蹄痕』(織江耕太郎・著)刊行のお知らせ

任侠精神を貫き「捕虜」から中国全土の「正統馬賊総頭目」にまで上り詰めた日本人馬賊の物語 小説のモデルである小日向白朗は1900年(明治33年)に新潟県三条市に生まれました。単身中国大陸に渡って中国全土馬賊の総頭目になり、その生き様をモデルにした小説や漫画は多数あります。また戦後は日中・日米・米中を股にかけ、アメリカへは厚木基地からパスポートなしに飛び立ち、ニクソンやキッシンジャーと交渉し、その足で中国の蔣介石と面会するなど、日中国交正常化の裏で暗躍しました。本書では主に小日向白朗の戦前戦中の人生を描いています。著者は、『百年の轍』などの社会派ミステリーで評価が高く、旅情ミステリーの第一人者である内田康夫氏との共著もある、織江耕太郎氏。渡り合う馬賊同士の決闘、凄惨を極める復讐戦の大虐殺、大草原を移動する狼狗の群れ、儚い恋のロマンス、戦乱の中国大陸を舞台に展開する大馬賊の“栄光と悲惨”などが、迫真の筆致で描かれています。日中国交正常化50年の節目である本年に、両国の歴史や関係を見直すきっかけとしても読んでいただける一冊です。 【あらすじ】十六歳で単身日本を脱出し、中国大陸にわたり満洲を目指した小日向白朗。誰かが通ったルートを辿るのではなく、未踏の地を歩くことを決意し、奉天で坂西利八郎閣下を紹介される。その後、白朗は「軍事探偵」の命を受け、意気揚々と北京を出発する。しかし、万里の長城を越え、シラムレン川に差し掛かったとき馬賊に急襲される! その馬賊とは、北京から北西四〇〇キロほどの下窪を本拠とする楊青山総攬把という男が率いる集団であった……。 【書誌情報】定価:本体1,800円+税ISBN:978-4-394-99012-3 C0093発売日:2022年8月31日 判型:四六判並製 本文312ページhttps://www.shunyodo.co.jp/shopdetail/000000000813/ 【著者紹介】 織江耕太郎(おりえ・こうたろう)1950年福岡県生まれ。福岡県立筑紫丘高等学校を経て早稲田大学政治経済学部卒業。作家。第一回北区内田康夫ミステリー文学賞受賞。第十七回浦安文学賞受賞。主な著書に『キアロスクーロ』(2013年)、『エコテロリストの遺書』(2017年)、『浅見光彦と七人の探偵たち』(2018年 内田康夫らとの共著)、『記憶の固執』(2018年)、『暗殺の森』(2019年)、『星降る夜、アルル』(2019年)、『百年の轍』(2020年)などがある。

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日中国交正常化50周年記念事業! TikTokで「#日中わがまち自慢」動画投稿を11/30まで募集  「いいね」の多い投稿者へは往復航空券などの記念品を贈呈  12月22日豊島区民センターホールで開催の JACCCO主催イベントに招待

一般財団法人 日本アジア共同体文化協力機構(JACCCO「ジャッコ」、東京都港区)は、日中国交正常化50周年を記念して、身近な風景や暮らしを紹介する動画を募集します。TikTokのハッシュタグ「#日中わがまち自慢」で投稿された中から「いいね」の多い作品をJACCCOのイベントやホームページ等で日中の若者に紹介します。 【応募要領】 TikTokを使って、ご自分の住む町のここが素晴らしい、こんなところを伝えたいといった風景やシーンを動画撮影し、ハッシュタグ「#日中わがまち自慢」を付けて投稿すれば応募は完了します。 【締切り・発表】 応募の締切りは、2022年11月30日23時です。 応募の中から「いいね」の多い作品の投稿者へは、JACCCOより別途連絡し12月22日豊島区民センターホールで行われるJACCCO主催のイベントに招待またはリモートで参加していただきます。またイベント協賛各社より提供される往復航空券などの記念品を贈呈し、JACCCOのホームページやSNSを通じて日中の若者に紹介します。 【JACCCOの活動】 JACCCOは、2022年4月より日中国交正常化50周年を記念して、日中若者大交流の様々なイベントを主催・共催・後援・支援協力しており、年末までに日中合わせて35件を超える予定です。 来年は日中平和友好条約締結45周年を迎え、両国の文化交流の更なる活性化を目指し、若者が築く日中文化の交流を支援して参ります。 【JACCCOについて】 JACCCOは、日本とアジアとの幅広い分野における開かれた文化交流、特に若い世代の交流を促進し相互理解を深め、相互信頼と相互尊敬を育み、文化の創造と友好協力の深化をはかることで、伝統的な精神文化を共有するアジアの実現、ひいては世界の平和と発展に貢献したいと願い、2019年10月に発足いたしました。 詳しくはホームページ( http://www.japanasia.or.jp/ )をご覧ください。 【法人概要】 社名  : 一般財団法人 日本アジア共同体文化協力機構 代表  : 福田 康夫、宮本 雄二 所在地 : 東京都港区赤坂1丁目14-5 アークヒルズエグゼクティブタワーN513 設立  : 2019年10月4日 資本金 : 財団法人法に基づく必要十分な基金 業務内容: アジアとの文化交流事業への支援等 URL   : https://japanasia.or.jp 【この事業に関するお問合せ:メール】 一般財団法人...