Author: aptpress

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Zynga、StarLarkのゴルフゲーム『Golf Rival』で旧正月のイベントを発表

「虎の年」を記念して新コースを導入、ゲーム内イベントも多数実施 2022年1月28日、Zynga Inc. (Nasdaq: ZNGA)は、Zynga Inc.の子会社で、急成長中の世界第2位のモバイルゴルフゲーム『Golf Rival』を開発するStarLark社が、旧正月である寅年の幕開けとして、全く新しいゴルフコースを舞台に、テーマに沿った一連のゲーム内イベントを開催することを発表します。 イベントは2022年1月28日から2月9日まで開催され、ゲーム内の新しいファンタジーコース「ヘブンリー・ウォーターズ」でプレイします。息を呑むような美しい景色で詩人たちに賞賛され、また自然愛好家に人気のある中国南部の都市、桂林を舞台に、プレイヤーは旧正月を祝うために、きらめく水と空のランタン、カラフルなドラゴン、輝く花火で装飾されたコースでティーショットを打つことができます。 「旧正月は、友人や家族がゲームを通じて団結する素晴らしい時期です」と、StarLarkの創業者兼ゼネラルマネージャーであるヘンリー・ユーは述べています。「新しいゲーム内イベントで、『Golf Rival』チームは遊び心のある方法で寅年の精神を捉え、私たちはこれらのフレンドリーなコンペティションをプレーヤーと共有することに興奮しています。」 プレイヤーは、12ラウンドのPvP(プレイヤー対プレイヤー)チャレンジ「レッドランタンチャレンジ」と、18ホールのシングルプレイヤーチャレンジ「ジェイドドラゴントーナメント」という2つのゲーム内イベントに参加することができます。 1月29日から始まるゲーム内の「レッドランタンチャレンジ」では、モバイルゴルファーは他のゴルファーに勝つことで次のラウンドに進み、ラウンドを制覇するごとに特別な賞品を獲得することができます。規定ラウンドで引き分けた場合は、夜間のゴルフ場に移動し、花火と赤提灯で新年を祝います。クリアしたプレイヤーには、ダイヤモンド宝箱やバットウィングクラブなど、さまざまな賞品が用意されています。 1月28日から始まる「玉龍トーナメントチャレンジ」では、ソロゴルフの腕を磨き、上達度を測ることができます。玉龍トーナメントと赤灯チャレンジでは、「玉龍 」と 「珠虎」の紋章が描かれたカスタマイズゴルフボールを使用することができます。中国仏教の伝統的なシンボルであるこれらの生物は、天と地の要素の力のバランスを表し、調和を例証しています。ゲーム内では、これらを使って新記録を達成し、コインやクラブカードなどの賞品を獲得しながら、新年を力強くスタートさせることができます。 旧正月のゲーム内イベントに関する追加情報は、『Golf Rival』のFacebookをご覧ください。https://www.facebook.com/GolfRivalGame/posts/1348763735565516 『Golf Rival』Appストア: https://apps.apple.com/jp/app/golf-rival/id1354796403 『Golf Rival』Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sports.real.golf.rival.online Zynga Inc. についてZyngaは、ゲームを通じて世界をつなぐことを使命とするインタラクティブ・エンターテインメントのグローバルリーダーです。175以上の国と地域で大規模なグローバルリーチを展開しており、CSR Racing™、Empires & Puzzles™、FarmVille™、Golf Rival™、Hair Challenge™、Harry Potter: Puzzles & Spells™、High Heels™、Merge...

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イソップ物語から中国古典まで、仕事に人生に効く77の“深イイ話”で視点が変わる。 『ものの見方が変わる 座右の寓話 携書版』発売

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は2022年1月28日に『ものの見方が変わる 座右の寓話 携書版』(戸田智弘・著)を刊行しました。 「寓話」は人生の教訓や真理を伝えてくれるツール 「教訓」や「真理」という言葉に、みなさんはどんなイメージを持ちますか? とっつきづらさや小難しさや感じる方も多いでしょうか?こうした「一見抽象的で分かりにくいけれど大事な教え」を、物語のかたちをとることで自然と受け入れるようにしたもの ―――それが「寓話」です。 本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。解説には一般的に語られる解釈に加え、通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など多面的に物事をとらえられるようなアレンジが施されています。 仕事で悩んだとき、人前でちょっと良いことを話したいとき、「寓話」が役に立つ! 本書では、自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えるような、ユニークで取り入れやすい寓話が多数収録されています。 読んだあと、誰かに話して伝えるという活用シーンを想定し、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめていています。また、耳で聞いても理解できるような心地の良い言葉・表現を使っているため、話がスッと頭に入ってくるように仕上げました。 会社や組織の朝礼などであいさつをするとき、ご自身のブログやSNS投稿での「話のネタ」に困ったとき、ちょっとしたネタ帳としても活用できる内容です。 77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。 本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、 仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。 書籍概要 【目次】第1章 視点と視野と視座第2章 幅広い認識としなやかな思考第3章 思慮深さと正しい判断第4章 聡明さと創造的な仕事第5章 強い組織の精神第6章 働く姿勢と働く意味第7章 正義の心と共同体第8章 科学技術と社会の関わり第9章 人生の道理と「有り難う」第10章 欲望との付き合い方第11章 学びの心得と学ぶ理由第12章 挑戦と持続可能性第13章 自分の物語の描き方第14章 生と死のつながり第15章 どんなときでも「ものは考えよう」 【著者情報】戸田智弘(とだ・ともひろ)1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業。著書に『働く理由』『続・働く理由』『学び続ける理由』(以上、ディスカヴァー)、『海外リタイア生活術』(平凡社新書)、『元気なNPOの育て方』(NHK生活人新書)、『就活の手帳』(あさ出版)、『「自分を変える」読書』(三笠書房)など。 【書籍情報】 タイトル:『ものの見方が変わる 座右の寓話...

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中国では昔の皇帝もウインタースポーツ楽しんだ―専門家が「五輪つながり」で解説

近代スポーツに属する競技のほとんどが、西洋社会で成立したものだ。しかし、体を動かして腕前を競い合ったりする競技は世界各地で行われていた。河北省文物考古研究院の黄信副院長はこのほど、中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、北京冬季五輪・パラリンピックの予定地で確認された800年前以上の遺跡の紹介に絡めて、王朝時代における中国の「ウインタースポーツ」についても言及した。以下は、黄副院長の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成した文章だ。 【その他の写真】 ■五輪用地で着工直前に貴重な遺跡を確認 中国北部は1120年代から1234年まで、金という王朝に支配された。金朝には、皇帝が季節によって居住に適した地方に移動して過ごす習慣があった。河北省張家口市郊外にある太子城と呼ばれる遺跡が、金朝6代皇帝の章宗が夏に滞在したことのある宮殿であることが確認されたのは2017年9月だった。太子城 太子城は1978年に調査されたことがあったが、その時には中国に数多く存在する小都市の遺跡と判断され、本格的な調査は行われなかった。2度目の調査が始まったのは2017年5月末だった。当初予定では調査隊は作業を早々に終えて、9月には引き上げることになっていた。しかし調査終了の間際に、太子城遺跡が金代に皇帝が滞在したこともある宮殿だったことが確認された。 ところが太子城遺跡一帯は、22年の北京冬季五輪・パラリンピックの施設建設予定地になっており、考古学調査隊が引き上げた直後の17年10月には工事が始まる予定だった。建設予定の変更を行う手続きに残された余裕は3日間しかなかったという。まず河北省政府が動き、文化財保護や責任を所管する国家文物局、北京五輪組織委員会などに遺跡の重要性を伝えた。その結果、現地の五輪関連施設の建設予定地から東に200メートル移動することになった。北京冬季五輪・パラリンピックの施設 ■「皇帝が滞在」と断定する決め手になった出土品とは 太子城遺跡は南北が約418メートル、東西は約343メートルで規模は大きくない。しかし皇帝や皇族が暮らす建物の配置は、金の首都だった中都(場所は現在の北京市市街地南西部分)の宮殿に非常に似ている。そして、底に「尚食局」の文字がある陶器が集中して見つかった場所があった。 このことから、陶器が見つかった場所は皇帝や皇族の食事をつかさどる「尚食局」が使用した建物跡と判断された。そして「尚食局」がそこで仕事をしていたことは、この遺跡にはかつて皇帝や皇族が滞在したことの有力な証拠となる。太子城遺跡からはそれ以外にも、皇室専用の文字があるレンガや皇帝を意味する銅製の竜などが見つかった。銅製の竜 太子城遺跡は金代の建築を研究する上で極めて重要だ。空白を埋めた発見と言ってよい。例えば皇室が使う建物の序列制などを知ることができるだろう。 ■かつての皇帝もウインタースポーツを大いに楽しんだ 現代のウインタースポーツは雪や氷を利用した運動競技だ。北京冬季五輪・パラリンピックがきっかけとなり、多くの中国人がスキーなどウインタースポーツを楽しむようになったが、中国人は古くから雪や氷を鑑賞し、雪や氷を利用した運動競技をしてきた。 特に皇帝一家は「中華ウインタースポーツ」を好んだ。清代の乾隆年間(1736-1795年)に宮廷画家が制作した「氷嬉図」には、皇帝が乗る氷上のそりが描かれている。そして周囲の人々は皇帝を中心にらせん状に配置され、スケートをしている。 当時、皇帝が喜んで鑑賞したスケート競技には3種目があったとされる。まず、速さを競う競技で、選手らは鉄の歯のついたスケート靴を履いて、電光石火のようにゴールを目指した。これは現在のスピードスケートと同じだ。 次に氷上で熊手を投げて受け止めたり、刀を振るったりさまざまなアクロバットを演じた。用具を使う点では異なるが、体のさまざまな動きを見せる点で、現代のフィギュアスケートに通じるものがある。さらに、氷上でボールを蹴(け)って相手陣地に入れる競技もあった。発想としてはアイスホッケーと同様だ。北京冬季五輪・パラリンピックの施設 太子城遺跡は文献史料にある泰和宮と断定された。泰和宮は戦火によって焼け落ちたことが分かっている。それから長い歳月が流れ、現地ではまもなく北京五輪・パラリンピックという平和の祭典の聖火が灯されることになる。(翻訳・構成 /レコードチャイナ)

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水中考古学の大成果「南海1号」を20年かけて引き上げ―すべてを知る専門家が証言

海底や湖底に眠っていた文化財を引き上げて研究する水中考古学という学問分野がある。中国での水中考古学の最大級の成果とされるのが、1987年に発見されて約20年後の2007年に船体の引き上げに成功した宋代の沈没船「南海1号」だ。その全過程を知る広東省文物考古研究員の崔勇副院長がこのほど、中国メディアの中国新聞社の取材に応じて、「南海1号」にまつわるさまざまなエピソードを披露した。以下は、崔副院長の言葉に若干の説明内容を追加するなどで再構成したものだ。 【その他の写真】 ■「海の盗掘者」にしてやられたことが、水中考古学に取り組むきっかけに かつて、欧米人の「海の盗掘者」が南シナ海海域で沈没船から清代康熙年間(1661-1722年)の陶磁器を多く引き上げ、オークションにかけて飛び切りの高値で売りさばく事件があった。このことが中国の考古学界や政府を刺激した。 1987年には中国国家博物館水中考古学研究センターが発足した。ちょうどその時期に、英国の海洋探査・サルベージ会社と当時の広州サルベージ局が、広東省陽江市沖合いの南シナ海で沈船を発見した。その際に引き上げられた247点の中には、金のネックレスや銀塊もあった。 英国の会社は、その海域で沈没した東インド会社所属の商船を探していたのだが、海底から引き上げられたものはその商船の積み荷リストとは違っていた。そこで中国側は英国側に引き上げを中止させた。発見された大型商船は「南海1号」と名付けられた。広東海のシルクロード博物館 ■まずは日本に教えてもらった、次に小さなプロジェクトで実力錬成 「南海1号」を調査し引き上げるために、中国水中考古学界は多くを「学習」せねばならなかった。まず若手研究者をオランダと日本に派遣して水中考古学を学ばせた。日本からは専門家を招いて講義などをしていただいた。 1989年には国家文物局とオーストラリアのアデレード大学が共同で、中国初の水中考古学訓練班を組織した。全国から11人が選ばれて訓練を受けたが、私もその一人だ。 1989年11月には日本と共同調査隊を結成して南海1号の初の全面調査を行った。しかしその結果、「南海1号」の引き上げなどの条件はまだ整っていないと結論づけざるをえなかった。もっと小さなプロジェクトから始めるべきとの判断だった。 その後、遼寧省葫蘆島市の沖合いで元代(1279-1368年)の沈船が見つかったり、西沙諸島でも沈船が見つかった。それらの調査研究に取り組むことで、中国の水中考古学の実力は次第に向上していった。 ■困難を乗り越えて船体の引き上げに成功、発見した積み荷は18万点以上 改めて「南海1号」の引き上げに着手するまで、学習や経験のための約10年を費やしたことになる。調査再開の手始めに、まずGPSを利用して正確な位置を特定した。そして4年をかけて、調査と試掘を繰り返した。その結果、船全体の保存状態は良好で、積み荷も多いことが分かった。 しかし一方で、船体の上に泥が分厚く堆積していることが分かった。海底で活動すれば周囲の水はひどく濁る。水中考古学の調査にとってかなり劣悪な環境だ。 船の積み荷も文化財だが、それらを引き上げるだけではだめだ。それでは水中考古学の進歩の芽を摘んでしまう。南海1号が泥に半ば埋まった形で横たわる海底は、水深約25メートルだった。最終的に広州サルベージ局の技術者の呉建成氏が、ケーソンという巨大な箱を使って沈船全体を引き上げる方法を考案した。これが突破口だった。 しかし実際には大きな困難が伴った。ケーソンは長さが33メートル、幅は14メートルもあり、500トン以上の重量だ。正確な位置に沈めるのは実に難しかった。いったん水中に沈めたら、位置の調整はほとんど困難だ。とにかく正確な位置におろさねばならない。しかし最後には、一気に成功させることができた。 「南海1号」の船体引き揚げが行われたのは2007年だった。同時に、広東省陽江市内では広東海のシルクロード博物館が建設された。「南海1号」は同博物館の水晶宮と呼ばれる施設に安置された。広東海のシルクロード博物館 「南海1号」については3Dレーザーなど最新の技術を使って、大きさについてはミリ単位まで計測された。水中から発見された文化財は18万点を超えた。酒が入った大量の壺、アヒルの卵の塩漬け、羊の頭、ナッツ類、ヤマモモ、穀物類も見つかっている。これらは、水中でないと残らないものだ。 また、船室にあった泥からは、絹たんぱくが検出された。「南海1号」は量としてはあまり多くなかったかもしれないが、絹製品も積んでいたと考えられる。広東海のシルクロード博物館 さまざまな情報を総合して、「南海1号」が沈没したのは1183年前後と特定できた。考古学においては、文化財の年代を判断するには他の文化財との比較に頼る場合が多いが、正確な年代の判別が極めて難しい場合が多い。「南海1号」の積み荷は、他の出土品などにとって、年代判断の基準を与えてくれたことになる。(翻訳編集 /レコードチャイナ)

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中国、中医薬と「一帯一路」共同建設を推進、中医薬国際協力施設50カ所を建設

 1月15日付新華社電によると、中国国家中医薬管理局と「一帯一路(Belt and Road)」建設推進指導小組弁公室がこのほど、「一帯一路」共同建設と中医薬の質の高い融合を推進する発展計画(2021~25年)を発表した。第14次5カ年規画(2021~25年)期間中、「一帯一路」共同建設参加国と協力して中医薬海外センター30カ所を建設し、これら国々の人々に質の高い中医薬サービスを提供する。  中医薬は長年の発展を経て、ますます多くの国から認められており、中医薬医療や教育、科学技術、文化、産業などの国際協力が積極的な進展を得ている。  計画では、世界の衛生ガバナンスや医療衛生、科学技術イノベーション、国際貿易、健康産業など8分野での協力を深めることに重点を置き、具体的な措置や一連の計画を打ち出している。世界保健機関(WHO)との協力計画では、中医薬による新型コロナ治療効果の承認や普及の促進を図る。「一帯一路」中医薬合同実験室建設計画では、中医薬による重大感染症の予防・治療で、オーストリアと合同実験室の建設を推進する。  計画が設定した発展目標によると、25年までに30項目の中医薬国際基準を公布し、中医薬国際協力施設50カ所を建設する。国家中医薬サービス輸出拠点の建設や中医海外援助医療隊の派遣のほか、民間団体が中外友好中医病院の建設を模索するよう奨励する。(c)Xinhua News

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【奈良 蔦屋書店】『甘くてかわいいロシア』フェア開催

奈良 蔦屋書店 では、2022年1月23日(日)~3月6日(日)の期間、『甘くてかわいいロシア』と題して、ロシアにまつわる本・雑貨・お菓子を展示販売します。https://store.tsite.jp/nara/event/shop/24491-1053450121.html 「ロシアのチョコレート包み紙─ソ連時代のかわいいデザイン─」ロシアのチョコレート包み紙の世界を紹介する書籍が誕生しました。約300点のデザインが楽しめる「ロシアのチョコレート包み紙─ソ連時代のかわいいデザイン─」出版を記念して、ロシアにまつわる本と一緒にロシアの雑貨、お菓子をご紹介します。 PASTILA ST 「ロシアのチョコレート包み紙─ソ連時代のかわいいデザイン─」 1950~80年代を中心とした、愛らしいパッケージデザイン約300点。 アリョンカミルクチョコレート奈良のちいさなロシア雑貨店「マールイ・ミール」を営む小我野明子さんが現地で出会った、ソ連時代のチョコレートの包み紙。博物館が閉鎖したことを知り、いつか再オープンするかもと調べ続けた数年後、当時の博物館のコレクションをロシアのある雑誌社が保管しているという記事を見つけました。「また、あのコレクションを見たい! 」という思いが行動へと変わり、小我野さんは雑誌社の編集長イーゴリ・スミレンヌィさんへと辿り着きます。本書は、そんな情熱と出会いから生まれた1冊です。 アリョンカチョコバークレームブリュレ日本では今まで紹介される機会が少なかった、ロシアのチョコレートの包み紙。それは、愛らしさだけでなく歴史や社会情勢をも表現する奥深さを併せ持ったものでした。 アリョンカヘーゼルナッツチョコレートロシアでは、19世紀末から20世紀初めにかけて、独創性のあるパッケージデザインが繰り広げられてきました。 デザインへの意識はソ連時代にも受け継がれ、企業が国有となった社会の中でも、様々なクリエイターたちが包み紙のデザインを洗練し生み出してきたのです。歴史やアルファベット、動物学だけでなく、民話やアニメのシーン、著名な画家の絵画、記念日、さらには社会情勢にまつわるものなどが描かれ、「朝のニュースは新聞で。夕方のニュースはチョコレートで。」と謳われるほど、チョコレートと包み紙は市民の間で切り離せない存在でした。 出版社  青幻舎サイズ  A5定 価  本体2,200円(税込2,420円)ISBN   978-4-86152-878-1 C2070発行日  2022年1月刊行 著者プロフィール 【小我野明子(こがの・あきこ)】奈良在住のフリーライター。旅行と雑貨が好きで、2011年にちいさな雑貨店「マールイ・ミール」をオープン。著書に『ロシアのかわいいデザインたち』(ピエ・ブックス/井岡美保さんと共著)『おとぎの国、ロシアのかわいい本』(ピエ・ブックス)『ロシア 暮らしの中のかわいい民芸』(パイインターナショナル)。『マツコの知らない世界』(TBS系列)にて、「マトリョーシカの世界」を案内した。 マールイ・ミールHP:http://mmnara.web.fc2.com/Instagram: https://www.instagram.com/koganoakiko/ 【イーゴリ・スミレンヌィ】雑誌「タラ・イ・ウパコフカ(容器と包装)」編集長兼ディレクター。全国包装業者連合(NCPack)副会長。ロシア初となる包装の歴史デザイン博物館創設者でコレクター。ロシアと世界の包装事業の歴史好き。著書に『ロシアのラベルの二世紀』『ロシア帝国のビール』『包装のもうひとつの人生』『包装とラベルのモスクワ』など。 〈トークイベント〉「ロシアのチョコレート包み紙─ソ連時代のかわいいデザイン─」の著者、小我野明子さんのトークイベント開催を予定しています。詳細は、後日発表いたします。当店ホームページをご確認くださいませ。ttps://store.tsite.jp/nara/ イベント概要 『甘くてかわいいロシア』フェア会期:2022年1月23日(日)~3月6日(日)時間:8:00ー23:00場所:奈良 蔦屋書店1階 旅フェア台主催:奈良 蔦屋書店共催:マールイ・ミール協力:株式会社青幻舎、ヴィクトリー株式会社、アストレード株式会社HP:https://store.tsite.jp/nara/event/shop/24491-1053450121.htmlお問い合わせ先:奈良 蔦屋書店 代表番号0742-35-0600 店舗情報 奈良 蔦屋書店住所:〒630-8013 奈良県奈良市三条大路1丁目691-1電話番号:0742-35-0600営業時間:8:00ー23:00ホームページ:https://store.tsite.jp/nara/

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糖尿病食の世界市場は2027年まで年平均成長率5.6%で成長する見込み

2022年01月25日にREPORTOCEANが発行した新しいレポートによると、-糖尿病食の世界市場は、予測期間2021-2027年にかけて5.6%以上の健全な成長率で成長すると予測されています。糖尿病食の世界市場は2027年に162.4億米ドルに達する。糖尿病食の世界市場は、2020年に約110億9000万米ドルと評価され、予測期間2021-2027年には5.6%以上の健全な成長率で成長すると予想されています。 レポートを購入する前に、無料のサンプルページをリクエストしてください: https://reportocean.com/industry-verticals/sample-request?report_id=bw2672 市場の概要: 糖尿病用食品は、糖分や炭水化物の含有量が少なく、血糖値の管理を支援する食事療法用食品です。ラクチトール、アスパルテーム、ソルビトールなどの低カロリー甘味料やそれを使用したダイエット飲料も糖尿病食に含まれる。糖尿病の発症や肥満に対処するための医療用食品やインスリンの製造において、糖尿病食の利用が世界中で増加しており、市場の成長を後押しすると期待されています。世界中で糖尿病の有病率が高まっていることは、糖尿病用食品市場の成長を促す主な要因となっています。糖尿病の素因となる世界的な高齢化により、糖尿病食用アイテムの市場成長が予測されています。国際糖尿病連合によると、2019年にはおよそ4億6300万人(20~79歳)が糖尿病を患っており、2045年にはこの数字は世界全体で7億人にまで上昇すると予想されています。さらに、65歳以上の成人の5人に1人が糖尿病を患っていると言われています。世界保健機関によると、世界の60歳以上の人口に占める割合は、2015年から2050年の間に12%から22%へとほぼ倍増すると言われています。2050年には、世界の高齢者の80%が低・中所得国に住むことになります。しかし、低カロリーの甘味料やその他の健康成分を使用した結果、糖尿病食のコストが高くなり、糖尿病食の健康上の利点に関する認識が不足していることが、2021~2027年の予測期間における市場の成長を阻害しています。また、糖尿病患者の間で栄養ドリンクの需要が高まっていることや、メーカーが市場での存在感を高めるために新しい研究開発施設の建設を重視するようになったことも、予測期間中の市場成長を高めると思われます。 糖尿病食の世界市場は、アジア太平洋、北米、欧州、中南米、その他の地域などの主要地域に区分されます。北米は、高血糖値、高齢化、肥満の結果として増加する健康上の合併症に起因する市場シェアの点で、世界中で最も支配的な地域です。一方、アジア太平洋地域は、2021年から2027年の予測期間中に最も速い成長を示すと予想されています。急速なグローバル化、人口増加、消費者の可処分所得の増加、乳製品や製菓部門の急速な拡大などの要因は、アジア太平洋地域全体の糖尿病食市場に有利な成長見通しを生み出すでしょう。 本レポートに含まれる主な市場関係者は以下の通りです: Newtrition Plus Health and Wellness Pvt. Ltd  Nestle S.A. Unilever Plc. PepsiCo Inc. Cadbury Plc. The Coca-Cola Company Kellogg, Company Fifty 50 Foods, Inc. Mars Inc. Herboveda India...

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高原のシルクロードがチベットを文化の「要」にした―専門家が歴史の実情をひもとく

「チベット」と聞くと、外界から隔絶された歴史を持つようにも思えてしまうが、そうではない。世界の多くの地域と同様に、古くから他の社会との交流を通じて、みずからの文化をはぐくみ、他の文化圏に影響を与えてきた地域だった。