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NVIDIA、AI およびデジタル生物学を前進させる、大規模言語モデル クラウド サービスを発表

NVIDIA NeMo LLM サービスにより、開発者は巨大な言語モデルのカスタマイズが可能になり、NVIDIA BioNeMo サービスが分子、タンパク質、DNA の生成や予測の研究を支援 2022 年 9 月 20 日、カリフォルニア州サンタクララ — GTC — NVIDIA は 本日、NVIDIA NeMo Large Language Model サービス( https://www.nvidia.com/en-us/gpu-cloud/nemo-llm-service/ )と NVIDIA BioNeMo LLM サービス( https://www.nvidia.com/en-us/gpu-cloud/bionemo/ )という、2 つの大規模言語モデル (LLM) クラウド AI サービスを発表しました。これらのサービスにより、開発者は簡単に LLM を採用し、コンテンツ生成、テキスト要約、チャットボット、コード開発、ならびにタンパク質構造や生体分子特性の予測などのためにカスタマイズされた...

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6月の国内宿泊施設での外国語利用、英語の利用者数が20%増加宿泊施設向け多言語コミュニケーションツール「Kotozna In-room」利用データより判明

Kotozna株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 後藤玄利、https://kotozna.com/ )は、当社が提供する宿泊施設向け多言語コミュニケーションツール「Kotozna In-room」利用データより、6月の国内宿泊施設での外国語利用状況を調査しました。その結果、2022年5月の1ヶ月間と比較して、外国語利用者数は微増となりました。言語別の1日あたりの平均利用者数では英語の利用者数が前月比約20%増加の一方で、中国語は前月比約30%減となり、言語ごとに差が生まれる結果となりました。 ●訪日外国人観光客の受け入れを再開も、6月の外客数への影響は限定的か当社が提供する宿泊施設向け多言語コミュニケーションツール「Kotozna In-room」は、宿泊客が施設案内や周辺観光情報などを自分の言語で確認することや、施設内のどこからでもスタッフと母国語同士でチャットができるサービスです。2020年10月より提供開始し、109言語に対応しています。  今回、先月に引き続き国内宿泊施設での「Kotozna In-room」利用者の外国語利用状況を集計したところ、5月と6月の1日あたりの外国語利用者数の平均は、約6%増となりました。6月10日に政府が訪日外国人観光客の受け入れを再開しましたが、実際の宿泊施設への外国人観光客数は6月時点では限定的だったことが示唆されました。一方で、コロナ以前の月別外客数推移を見ると、年間を通して最も外国人観光客数が多いのは7~8月という傾向もあり、今後のインバウンド需要の復活にも期待が持れたます。 ●言語別の1日あたりの平均利用者数では英語の利用者数が約20%増加6月の「Kotozna In-room」利用データのうち1日あたりの平均利用者数を、利用された言語別でみると、英語が前月比約20%増、中国語は前月比約30%減となりました。中国では依然としてゼロコロナ政策が続いており、各国の国境を開くスピードが訪日外国人観光客数にも影響してくると示唆されます。 一方、使用言語数は、今年5月時点で21言語だったのに対し、6月はウクライナ語を含む25言語まで増加しました。少しずつではありますが、各国との航空路線の再開が進み、世界各国からインバウンドが復活することが期待されます。 「Kotozna In-room」はWi-Fiの情報や宿泊施設内のフロアガイド、周辺の観光スポットなど「旅中(タビナカ)」で必要な情報を日本語を含む多言語で取得することができるサービスですが、今後『県民割』の拡大といった国内旅行者数が増加した際の感染症拡大のリスクへの備えとして、宿泊施設での非接触対応が一層求められます。 引き続き、「Kotozna In-room」は宿泊施設での安心・安全なコミュニケーションを実現してまいります。 ●Kotozna In-roomとは 「Kotozna In-room」は、多言語同時翻訳チャットツール「Kotozna Chat」(109言語対応/2022年5月末時点)をベースに新たに開発された、宿泊施設向けコミュニケーションツールです。宿泊客はアプリをダウンロードする必要なく、スマートフォンでQRコード(注1)を読み込むだけで、施設案内や周辺観光情報などが自分の言語で表示され、施設内のどこからでもスタッフと母国語同士でチャットができます。よくある質問にはチャットボットが自動返答することもでき、スタッフは必要な対応に専念できます。ゲストサービス、施設内で利用できるクーポンなど10テーマ・60項目のメニューが提供可能な上、施設のニーズに合わせ、対応項目をカスタマイズできます。本サービスの導入により、宿泊施設スタッフとゲスト間のバーチャルでのコミュニケーションを強化することで、「非対面」「非接触」「ソーシャルディスタンス」「3密回避」、並びに「多言語対応」「業務効率化」「売り上げ拡大」を同時に実現します。公式HP:https://kotozna.com/in-room/   ●Kotozna In-roomご紹介動画 https://youtu.be/CpTe3_Y_zpU  ●Kotozna株式会社について 公式HP:https://kotozna.com/about本社:東京都港区2016年10月、創業2018年9月、多言語チャットツール「Kotozna Chat」を開発。2019年6月、経産省が推進する、日本のスタートアップ育成支援プログラムJ-Startup(注2)に認定。2020年10月、宿泊施設向け多言語コミュニケーションツール「Kotozna In-room 」(コトツナインルーム・https://kotozna.com/in-room )を国内にて、JTBと販売開始。インバウンド低迷の中、DX、ソーシャルディスタンスに有効と評価を得て、現在(2022年6月時点)、全国のホテル・旅館など200以上の施設に導入。2021年3月、Singapore Tourism Acceleratorの第4期参加企業に選出される。 注1)QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です注2) J-Startup: 「企業価値又は時価総額が10億ドル以上となる、未上場ベンチャー企業(ユニコーン)又は上場ベンチャー企業を2023年までに20社創出」という政府が掲げた目標に対し、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラムです。Kotozna株式会社は2019年6月に選出されました。

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みんなで集う場をつくるインクルーシブな映画祭「まるっとみんなで映画祭2020」開幕!

「まるっとみんなで映画祭」は、異なる境遇の誰しもが映画を楽しめる機会を作り、映画を通じて多様な人たちが混ざり合う場をつくることを目指しています。耳が聞こえなくても、目が見えなくても、字幕が読めなくても、じっとしていられなくても、大切な誰かと一緒に楽しめる、それが本当のバリアフリー劇場。『カメラを止めるな!』の上田監督と“世界一明るい視覚障がい者”成澤俊輔氏とのオンライントークイベント、話題の最新作の初バリアフリー配信『チロンヌプカムイ イオマンテ ―日川善次郎エカシの伝承による』(北村皆雄監督)や、声を出したり動き回って鑑賞してもよいフレンドリー上映会、盲ろう者への理解を深める上映会、視覚 / 聴覚 の障害者や映画監督とのトークイベントなど、バリアフリー対応を行いながら、それぞれにとっての映画の感じ方について考える機会を作ります。映像作品を通して他者に対する想像力を豊かにし、異なる当事者同士の対話を生み出すきっかけと体験をお届けします。 スケジュール 期間:2022年7月15日(金)〜12月31日(土)会場:THEATRE for ALL *一部イベントはオフラインで開催映画祭特設ページ:https://theatreforall.net/marutto-minnade-22/  THEATRE for ALL(シアターフォーオール)は、2021年2月にスタートしたアクセシビリティ(*)に対応したオンライン劇場です。演劇・ダンス・映画・メディア芸術の映像作品やワークショップを家族や友人と一緒にご自宅で楽しむことができます。障害当事者ではない方もアクセシビリティを体験することで、さまざまな障害に対する想像力を豊かにし、異なる者同士の対話を生み出すソーシャルインクルージョンのきっかけになることを目指しています。 *アクセシビリティとは多言語字幕・手話通訳・音声ガイドなど、誰もが一緒に良質な映像作品を楽しむために作品に付加された情報保障、情報サポートを指します。 現在のラインナップ *今後もぞくぞく追加更新中!引き続きニュースリリースをご確認ください Streaming & Event●『カメラを止めるな!』あの話題作の音声ガイド版、世界初配信! 上田慎一郎監督 96分/バリアフリー日本語字幕、音声ガイド、英語字幕 とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!?大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。『カメラを止めるな!』バリアフリー音声ガイド版が世界初配信でTHEATRE for ALLに登場。国内では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」でゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を受賞した、無名の新人監督と俳優達が創った”まだどこにもないエンターテインメント”を目撃せよ! ●『カメラを止めるな!』音声ガイド版 世界初配信記念イベント!激レア対談上田監督と“世界一明るい視覚障がい者”としてTEDスピーチが話題を呼んだ成澤俊輔氏が語る、音でみるゾンビ映画の魅力とは?見えない人にとっての映画とは?鑑賞体験とは?新たな映画の魅力にせまる激レア対談が実現します。 日時:9月22日(木) 12:00〜13:00会場:オンライン(Zoomを使用)料金:1,000円出演:上田慎一郎(映画監督)、成澤俊輔(世界一明るい視覚障がい者) Streaming & Event●『美談殺人』 舞台手話通訳が演者に挑んだ傑作 高羽彩脚本・演出/130分/バリアフリー日本語字幕、音声ガイド/手話通訳 人は美談に殺されるーー人類の平均寿命が50歳まで低下した近未来。人々は早すぎる死を恐れ、人生の意味を渇望し、己の死に様に「美談」を求めるようになった。依頼人の求めに応じて美談をつくる「美談作家」はもてはやされ、売れっ子は巨万の富を築いた。ある時、大御所美談作家が駆け出しの貧乏美談作家に依頼する。「私の為に、この世で一番下らない美談を書いてくださらない?」二人の出会いが、社会を揺るがす恐ろしい美談を生み出していくーー 2021年12月に下北沢 駅前劇場にて上演された高羽彩主宰、タカハ劇団の話題作がTHEATRE for ALLに登場。舞台手話通訳に加え音声ガイドの情報保障がつき、さらにどなたでも楽しめるようになりました。 ●『美談殺人』で学ぶ、手話で鑑賞する映画・舞台の作り方講座【手話通訳あり】  舞台上に手話通訳が出演、ろう者の出演者がいる演劇作品とは?タカハ劇団の『美談殺人』を題材に、芝居における手話通訳制作や上演映像に関するノウハウを学んでみませんか。...