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辛育齢 中日友好病院の創始者

2022年6月7日、101歳の辛育齢氏は自らが参画・建設した中日友好病院で病逝した。辛氏は最後の日々、時おり身振り手振りを交えて犠牲になった戦友との思い出を語った。そして大きな声で「ベチューン先生、ベチューン先生」と話す時もあった。

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杉並区初出店!アジア食品専門店3号店『亜州太陽市場 浜田山店』グランドオープン!

ラオックスグループのシャディ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田健作)は、 2022年7月22日(金)に、日本最大級の品揃えを誇るアジア食品専門店『亜州太陽市場』 (あしゅうたいよういちば)の第3号店を、東京・浜田山にグランドオープンいたしました。同店舗は日本3号店目となり、東京・杉並区では初出店となります。※2階は8月以降オープン予定です。  『亜州太陽市場 浜田山店』は、アジアの明るく開放的で元気いっぱいな”Sunshine Market”をデザインコンセプトに、現地のマーケットの熱気や活気が感じられる異国情緒溢れる空間を演出します。「本場の味をあなたの食卓へ」を合言葉に、中国・台湾・韓国・タイ・ベトナム・インドを中心とする14の国と地域のアジア食品を約2,000種類取り揃えます。麺類約200種類、調味料約300種類、冷凍食品約160種類※1、レトルト食品約160種類、お菓子約150種類などに加え、新たなカテゴリーとして待望のアジアンフルーツやハーブなどの生鮮食品※2も導入します。さらに、アジア各国の紅茶、緑茶、発酵茶、フレーバーティー、コーヒーなどお茶・コーヒー類を拡充し、合わせて約200種類と、日本最大級の品揃えで提供します。 今回、地域カテゴリーとして特にインドやスリランカ、ミャンマーなどの東南アジア・南アジアの商品を大幅に拡充しており、亜州太陽市場でしか見つけられない本場のオーセンティックな商品を多彩なラインナップで展開いたします。  また『亜州太陽市場 浜田山店』は、京王井の頭線浜田山駅の目の前に位置しており、お近くにお住いの方や、通勤通学等で浜田山駅を利用される方はもちろん、渋谷をはじめとする都心部からのアクセスがよく、離れた駅にお住まいの方もご利用いただきやすい場所にあります。加えて、浜田山は阿佐ヶ谷や下高井戸へのバスも通っているため、杉並周辺の広い地域のお客様にも交通の便がよく、お気軽にお越しいただけます。 ※1、※2:冷凍食品、生鮮食品の取扱いは8月以降の予定です。 インスタント麵は9の国と地域、約200種類東南アジアだけでも約70種類が並ぶ 壁一面に並ぶレトルトカレーは約80種類現地で人気の高いハラール食品や、ベジタリアンマーク付きの商品も新しく展開 アルコールは11の国と地域、約90種類アジアビールを多彩に取り揃え約50種類展開 9の国と地域、約200種類の茶、紅茶、コーヒーを揃える新コーナーを展開インド、スリランカ、ベトナムなどを強化 【店舗概要】店舗名:亜州太陽市場 浜田山店所在地:東京都杉並区浜田山3-30-6オープン日:2022年7月22日(金)営業時間:10時~20時30分アクセス:京王井の頭線 浜田山駅 徒歩約1分電話番号:03-6379-6801売り場面積:約175㎡ 亜州太陽市場オンラインショップ:https://shaddy.jp/sunshinemarket/亜州太陽市場バーチャルストア:https://www.tug-c.com/taiyoichiba/亜州太陽市場公式Twitter:@taiyoichiba_kj亜州太陽市場公式Instagram:@taiyoichiba_official ▲亜州太陽市場バーチャルストアQR■シャディ株式会社について( https://shaddy.jp/ir/ )シャディは1926年に創業。フォーマルギフトのリーディングカンパニーとして97年の歴史を有し、全国に2,200のサラダ館・シャディ店を展開、自社ECであるシャディギフトモール( https://shaddy.jp )やその他タッチポイントを統合したラオックスグループの中核オムニチャネルリテーラーとして躍進を続けています。シャディは、カタログギフトを日本で初めて開発し、ありとあらゆるライフイベントや、カレンダーイベント、贈答文化、しきたり、慣習に精通。お祝い品や返礼品に適した商品を幅広く取り揃え、ギフト業界を牽引し続けてまいりました。全国のお取り寄せグルメや有名ブランドとのコラボレーションによるオリジナル商品、独自ブランドのスイーツといった強みに加え、2021年11月には玩具商材、2022年5月からはベビー用品、アジア食品、アジアコスメなど新たな商品カテゴリーを新規導入するなど、進化を加速しております。常に個人のお客様、法人クライアントへ新たな価値提案を行い、贈る側、贈られる側の笑顔を創造する総合ギフトカンパニーとして次の100年に向けて邁進してまいります。

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マリオットでは初となる、アジア太平洋地域始動の『MOXY UNIVERSE, PLAY BEYOND“MOXY 遊んだもん勝ち!”』新ブランドプログラムにAR体験を導入

 マリオット・インターナショナル(本社:米国 メリーランド州、最高経営責任者:アンソニー・カプアーノ、社長:ステファニー・リナーツ)が展開する多彩な30ホテルブランドのひとつ、「モクシーホテル」は、AR(拡張現実)体験を導入したアジア太平洋地域の新ブランドプログラム、『Moxy Universe, Play Beyond “Moxy 遊んだもん勝ち!”』 を始動いたします。若い心を持つゲストに向けてデザインされたモクシーは、従来のホテル滞在のルールを大胆に打ち破り、モクシーの“Play On(遊んだもん勝ち!)”な体験をモクシーユニバースを通じてホテルから仮想の世界にももたらします。  2022年7月12日から12月31日まで、東京や上海をはじめとるするアジア太平洋地域内の12軒のモクシーホテルにて、ゲストの皆様はご自身のアバターでモクシーユニバースを探索することができます。各ホテルへご到着前に、ゲストのモバイルデバイスからモクシーユニバースにアクセスいただき、髪型、服装、アクセサリーを選んでご自身のアバターをカスタマイズします。ホテルのシグネチャーであるフロントデスク兼バーカウンターのBar Moxy(バーモクシー)にてチェックインをしていただくと、ゲストの皆様はすぐにモクシーユニバース (https://jp.moxyuniverse.com/#/desktop) に入ることができ、指定のQRコードをスキャンしてホテルの客室や、パブリックスペースにある最低5つのチャレンジを解禁し、無料宿泊券などの素敵な賞品獲得のチャンスを得ることができます。 モクシーユニバースのいたるところでチャレンジに挑戦 ゲストとしてもアバターとしても、お客様はホテルにて常に賑やかなモクシーの世界に100%浸ることができ、同時にモクシーユニバースのチャレンジに挑戦できます。ホテルのフロントデスクを兼ねたBar Moxyは、ホテルで人々と交流できる中心的存在であり、チェックインの際はゲストの皆様に「Got Moxy」カクテルを提供しています。ルームキーを受け取った後、バーでQRコードをスキャンしてキュレーションカクテルを飲みながら等身大のアバターと写真を撮ったりすることができます。  モクシーの24/7 Grab & Goのセルフサービスコンセプトでは、深夜の食欲を満たすスナックやドリンクなど、ゲストの皆様が好きな時に好きなものをご購入いただけます。Grab & Goエリアでは、アバターと一緒に写真を撮って#moxyuniverseのハッシュタグをつけると、チャレンジが解禁されます。                   モクシーユニバース上でのBar Moxy アバターがワークアウトバディになれば、運動もより楽しくなります。ホテル内の24時間営業フィットネスセンターは、ボクシングバッグやスピンバイクなどの設備を完備し、アバターと一緒にチャレンジしながら汗を流すことができます。スタイリッシュかつスマートなモクシーのベッドルームは、エッジの効いたディテールと機能性を組み合わせ、空間を最大限活用できるよう巧みに設計されており、各ゲストのニーズに合わせて部屋を柔軟にアレンジすることが可能です。アバターがチャレンジでベッドの上でダンスを始め、部屋にスペースが必要になったら、コンパクトなテーブルや、クローゼットの代わりに使えるペグウォールなどのスマートな機能をお楽しみください。  大阪の賑やかなショッピング街やエンターテイメント地区のすぐ近くに佇むモクシー大阪新梅田など、アジア太平洋地域の活気あるデスティネーションの数々で、楽しく遊び心に満ちたモクシーのエネルギーに触れていただけます。モクシーブランドの活気あるライフスタイルのタッチは、ブランドシグネチャーのBar Moxy、ザ・テラスをはじめとするエネルギッシュなスペース、カクテルを味わいながら人々と交流できる、グラフィティで彩られたラウンジなどに見られます。ソウルの中心部に位置するモクシー・ソウル・インサドンは、若い心を持つゲストが街で自由に過ごすのに最適な拠点となっています。街に繰り出す前に、屋上のバー「Seoul at Moxy」から街のパノラマビューをご堪能いただけます。中国本土初のモクシーホテルであるモクシー・ホテル上海虹橋NECCは、遊びにも真剣に取り組んでいます。元気いっぱいのホテルの“クルー(ホテルスタッフ)”は、ボードゲームや楽しいイベントなど旅行者と楽しく接することができるよう、常にゲストの皆様をお待ちしています。  なお、国内4軒のモクシーホテル(東京・大阪・京都)では、新ブランドプログラムローンチを記念してスペシャル宿泊パッケージも販売開始いたします。宿泊パッケージの詳細については、(https://marriottbonvoyasia.jp/R+B/special-offer/Play-On-At-Moxy) をご覧ください。  モクシー・ホテルについての詳細は、https://moxy-hotels.marriott.com/ja-JP/ をご覧ください。また、ソーシャルメディアにて、@moxyhotelsのアカウントから最新情報をご確認いただけます。 ■ マリオット・インターナショナル アジア太平洋地区ブランドマーケティング&ブランドマネジメント ヴァイスプレジデント、ジェニー・トウのコメント「アジア太平洋地域の全モクシーホテルで『Moxy Universe, Play...

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花王公式ウェブサイトの「製品カタログ」に英語と中国語(簡体字)表記を追加

花王株式会社は、2022年6月20日より、花王公式ウェブサイトの「製品カタログ」において、英語、および中国語(簡体字)の表示を開始しました。 ■花王公式ウェブサイト内 「製品カタログ」ページ https://www.kao.com/jp/products/ 「製品カタログ」英語/中国語(簡体字)表示の一例右上囲みで示したところから、言語を選べます 「製品カタログ」は、お客さまの「商品を探す」「商品内容を確認する」といった行動に対応した、公式ウェブサイト内にある紹介ページです。2021年3月に全面リニューアルし、掲載されるすべての商品の取扱店を、お客さまの位置情報を用いて※検索できるなど機能性を高めました。 そしてこのたび、日本語以外の言語を主に使って生活する方や、日本を訪れた海外の方に花王商品の特徴を理解し、不安なく使ってもらえることをめざし、日本語の「製品カタログ」(化粧品を除く)の画面から英語と中国語(簡体字)で表示されるページを案内する機能を、本格的に稼働させました。 英語、中国語(簡体字)のそれぞれの「製品カタログ」サイトでは、日本語の商品名は視認性も考え、そのまま掲載していますが、それぞれの言語で使用目的や使い方がきちんと伝わることにこだわりました。そのために、グローバル事業推進センターとDX戦略推進センターでは、「製品カタログ」の翻訳を含めた業務プロセス改善のためのシステムを新たに構築しています。今後も、製品の改良に沿って最新の情報をタイムリーに提供できるようにするなど、更に使いやすく、役立つ「製品カタログ」をめざしてまいります。 ※ 取扱店の検索以外の用途での利用や、個人が特定されることは一切ありません。 ◆PDFhttps://prtimes.jp/a/?f=d70897-20220720-2df7975b7a3011d05cabd7c2d5fe43f5.pdf ◆ニュースリリースURLhttps://www.kao.com/jp/corporate/news/products/2022/20220721-002/ ◆花王公式ウェブサイト内 「製品カタログ」ページhttps://www.kao.com/jp/products/

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PR TIMES、中国新聞社と業務提携

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922)は2022年7月22日(金)、株式会社中国新聞社(広島県広島市、代表取締役社長:岡畠鉄也)と包括業務提携契約を締結いたしました。広島県を中心とする中国地方及び周辺地域の情報発信が活発になることを目指し、両社連携した取り組みを実施してまいります。今回の提携により、地域の情報流通を目的としたメディア(県紙・ブロック紙・地方テレビ局)との提携は18社となりました。 広島県広島市での締結式の様子。 左から、中国新聞社執行役員地域ビジネス局長 増田泉子氏、 PR TIMESパートナービジネス開発室長 高田育昌PR TIMESのパートナーメディアに新たに中国新聞社が運営するニュースサイト「中国新聞デジタル」が加わります。地元・広島県を始め、取材拠点を持つ中国地方の岡山、山口、島根、鳥取各県に、同地方に近接する兵庫、福岡、愛媛、香川各県を加えた計9県を対象として、各県企業の新情報、各県への新規出店やイベント、キャンペーン実施等のプレスリリースを掲載開始いたします。また、中国新聞社から紹介を受ける事業者へ、利用開始から6カ月間で3件まで無料でプレスリリース配信できる「中国新聞社プログラム」を提供します。また、中国新聞社が企画する新規事業へ協力し、中国新聞社による広島県企業向けPRサービスの開発について検討してまいります。中国新聞社の取引先企業・団体による県内外への情報発信をサポートし、地域内での情報流通とともに、広島県を中心とする地域活性化に向けて産業・観光など幅広い情報を地域外へ届けるお手伝いをいたします。 ◆「PR TIMES」 https://prtimes.jp/◆「中国新聞デジタル」プレスリリース掲載ページ https://www.chugoku-np.co.jp/list/genre/PR_TIMES 提携について施策概要と目的 1.中国新聞運営の「中国新聞デジタル」へ「PR TIMES」より広島県など9県に関するプレスリリースコンテンツを掲載 中国新聞社とプレスリリース配信サービス「PR TIMES」のコンテンツ連携により、「中国新聞デジタル」のサイト上へ広島県および近接県に関連したプレスリリースコンテンツが掲載されます。具体的には、広島県と岡山、山口、島根、鳥取、兵庫、福岡、愛媛、香川各県の企業・団体等が発信する情報や、各県内で展開されるキャンペーン、イベントなどの情報を事業者の発表文(プレスリリース)で読めるようになります。「中国新聞デジタル」の読者にとっては、中国新聞に掲載されている記事コンテンツとともに、地元に関連したプレスリリースコンテンツをサイト上で閲覧できることにより利便性が高まることが期待されます。県民に網羅的に情報を伝えようとする「中国新聞デジタル」の媒体価値向上にもつながると考えています。 2.中国新聞社から紹介の事業者へ「中国新聞社プログラム」提供およびPRセミナー開催中国新聞社の広島県内の取材・営業両面でのネットワークを活かし、県内事業者へ「PR TIMES」を活用した情報発信を提案します。同社からの紹介事業者へは、一定条件で「PR TIMES」を無料で利用できる「中国新聞社プログラム」を提供します。中国新聞社よりメディアの視点を活かした提案を行うことで、新たな製品・サービス、地域活性化に向けた取り組みなど、これまで全国ではあまり知られてこなかった事業者発の有益なニュースを広げていくことを目指します。こうした事業者による積極的な情報発信を支援し、県内企業の販路や営業機会、知名度拡大など企業活動の活発化に寄与します。 3.中国新聞社の新規事業へ協力および広島県発の情報が全国に広がるための施策の検討PR TIMESは、中国新聞社の新規事業へ協力していきます。同社が開催する「2022 SUMMER 中国新聞グループ『マーケティング&ソリューション カンファレンス』」へパートナー企業参加しており、そのほか中国新聞社による県内事業者向けのPRサービス開発など、同県内の事業者が発信する情報がより広がるための施策を共に検討いたします。また、中国新聞社が自身の情報発信する際は「PR TIMES」を活用し、同社の事業展開、県内外への情報発信を推進します。 【「PR TIMES」について】 「PR TIMES」は、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2022年5月に6万9000社に到達、国内上場企業50%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万3000人超、サイトアクセス数は月間5900万PVを突破、配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。(「PR TIMES」:https://prtimes.jp/) 【中国新聞社の会社概要】 会社名:株式会社中国新聞社所在地:広島県広島市中区土橋町7-1設立:1892年代表者:代表取締役社長 岡畠鉄也拠点網:【本社】広島(広島市)、備後(広島県福山市)、防長(山口市)【支社】東京、大阪、呉【総支局】東広島、岩国【支局等】広島、岡山、鳥取、島根、山口、福岡各県に展開グループ会社:19社・2団体URL:https://www.chugoku-np.co.jp/stp/saiyou/corporate/outline/...

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中国、都市別の自動車保有台数から見るNEV市場

2015年以降、新エネルギー車(NEV)の生産・販売台数が世界トップの中国。今年上半期は、一部都市での新型コロナウィルス感染防止策の強化で全体の自動車販売が落ち込む中にあっても、NEVは販売拡大が続いた。中国政府が発表した「新エネルギー車産業発展計画(2021-2035年)」では、2025年までに新車販売全体のうちNEVの占める割合は20%に拡大を目指す方針。今後、どの都市が拡大するNEV市場を支えるのか。都市別の自動車保有の状況から、NEV販売の今後の伸びしろを探ってみる。 ■6月末時点でNEV保有台数は1,000万台突破 公安部の統計によると、今年上半期、全国で新たに登記・登録された機動車(エンジン付き車両で、二輪車なども含む)は前年同期比11.4%減の1,657万台に落ち込んだ。冒頭で触れた通り、一部都市の防疫措置の強化が響いた格好だ。しかし、NEVに限ってみると同100.2%増の220万9,000台に拡大している。 6月末時点での全国の機動車保有台数は4億6,000万台で、うち、自動車は3億1,000万台。NEVは1,001万台で、自動車全体の3.23%を占めた。NEVの中では、純電気自動車が810万4,000台で、NEV全体の80.93%を占めている。 ■都市別の自動車保有台数300万台以上は20都市、トップは北京 都市別の6月末時点の自動車保有台数をみると、100万台を超えたのは全国の81都市、200万台を超えたのは37都市、300万台を超えたのは20都市だった。 うち、トップは北京で自動車保有台数は622万4,000台。次いで2位は成都で589万6,000台、3位は重慶で563万6,000台となっている。このほか、蘇州、上海、鄭州、西安、武漢はいずれも400万台を超える水準。中でも、武漢は2021年末に比べて大幅に増加している。 自動車保有台数が300万台を超えた20都市の保有台数は合計で8,090万1,000台。全国の自動車保有台数約4分の1を占める計算だ。 ■過去1年半で自動車保有台数の増加数最多は杭州 20都市のうち、2020年末から1年半の間に自動車保有台数の増加数が多かった上位5都市は、杭州(増加数は78万4,000台)、重慶(同59万2,000台)、西安(同48万3,000台)、成都(同43万9,000台)、天津(同42万9,000台)の順だった。 一方、自動車保有台数の増加数が最も少なかったのは北京で、1年半で19万2,000万台の増加にとどまった。これは、北京の厳格な購入制限策が影響したとみられている。これまで北京、上海、広州、石家荘、天津、杭州、深セン、海南などでは自動車購入制限策を実施。うち北京は、自動車の購入制限が最も厳しい都市で、ガソリン車、NEVのナンバープレート取得規制を設けている。 もっとも、新型コロナウィルス感染症の発生以来、規制・制限を緩和する都市も出ており、今年だけでも、上海、広州、深圳、杭州、天津が相次いで自動車購入規制を緩和している。 ■100人当たり自動車保有台数のトップは蘇州、下位は重慶、広州、上海 20都市の100人当たり自動車保有台数に目を向けると、最も多いのは蘇州で、100人当たり保有台数は37.6台。2位が東莞で35.5台、3位が鄭州で34.9台、4位が仏山で34.3台、5位が寧波で34.0台となっている。最も少ないのは、人口が多い重慶で17.5台。次いで広州が17.6台、上海が19.1台、深圳が21.6台となっており、沿海大都市で地下鉄などが発達している都市は100人当たり自動車保有台数が少ないことが見て取れる。 ■NEVの保有台数、トップは上海 一方、中国メディアが纏めた都市別の21年末時点のNEVの保有台数をみると、最多は上海で62万台、2位が深圳で54万4,000台、3位が北京で50万7,000台、4位が杭州で34万台、5位が広州で27万台※となっている。 ※20年末時点 一方、自動車保有台数が482万9,000台で全国4位の蘇州は、NEV保有台数は10万台程度。このほか、西安、武漢、仏山、寧波なども自動車保有台数では上位20位に入っているが、NEVの保有台数は10万台前後となっている。 中国政府がNEV普及の目標を明示する中、地方政府も25年までのNEV保有台数目標を発表している。それによると、深圳は100万台、北京が200万台、杭州が50万台、広州が80万台、成都が60万台などとなっている。 前述の通り、上海や広州、深圳など地下鉄などの整備が進んでいる沿海大都市は、100人当たり自動車保有台数は少ないが、NEVの普及が比較的進んでいる。一方、地方都市では自動車保有台数自体は多いが、NEVの普及が進んでいない都市は少なくないようだ。今後、こうした地方都市でガソリン車からNEVへのシフトが進むのか、注目される。

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薬膳×野菜の専門店『Vegan Veggie嫦娥(joga)』8月1日オープン

東京上野で中華料理を約20年にわたり展開する株式会社ゴールドウェイ(代表:吉田みゆき )は、2022年8月1日(月)、薬膳をベースとした野菜料理のお店『Vegan Veggie 嫦娥(joga)』を東京都港区南青山6‐2‐13 ファイン青山1Fにオープンいたします。 薬膳と野菜料理の専門店~Vegan Veggie 嫦娥(joga)~  コンセプト ~Concept〜 嫦娥(ジョーガ)は、薬膳をベースとした野菜料理のお店。動物性食品を省き、薬膳をベースに野菜を中心としたメニュー展開をしております。Veganの方はもちろん、あらゆる方に愉しんでいただけるお店となっております。おすすめは、季節の緑野菜を贅沢に溶かしたグリーン麻婆豆腐。まろやかさの奥に、山椒の辛さが隠れている食欲をそそる逸品です。※グリーン麻婆には大豆ミートを活用しております菜食のイメージを覆す、薬膳×野菜料理のメニューをお楽しみください。 食材 ~Foods~ 味の決め手となるスープ(出汁)に使用する食材は、本場中国から仕入れた高級生薬。辛味や苦みなど、スパイシーなイメージの生薬ですが、当店では、それらを食材を組み合わせ、旨味が凝縮されたまろやかなスープ(出汁)をとります。スパイシーなイメージとは異なり、野生キノコなどから出る出汁は、まろやかな旨味が凝縮されています。 メニュー 薬膳の要素を取り入れた健康に良いメニューをご堪能いただけます。お肉の代わりには“大豆ミート”を使用。自家製の「薬膳麺」や、山の上で育った野生シイタケの出汁を使った「薬膳スープ」、ピリ辛で野菜がたっぷり入った「グリーン麻婆」など当店ならではの逸品が揃います。さっぱりとした薬膳茶と料理のペアリングもお楽しみいただけます。  前菜前菜(時期により異なる) 前菜は薬膳のエッセンスを含んだ、さっぱりとした一皿に仕上げております。 スープ薬膳スープ トリュフ、ヒメタケ、アミガサダケ(モリーユ)、キヌカサダケ、ヤマドリダケ(ポルチーニ)など5種類以上の高級キノコの旨味がつまった贅沢スープ。当帰片(セイヨウトウキ)、キバナオウギなどの生薬が入っている。 メイン特製グリーン麻婆 当店人気No.1!ほどよい山椒の香りで仕立てた特製の麻婆豆腐。鮮やかなグリーンは季節の緑野菜100%のピューレを使用しており優しい味にリピート続出! 自家製 薬膳麺 8時間弱火で煮込んだ松茸や野生キノコのスープとクコの実を練り込んだ手打ち麺。調味料は一切使わずに塩だけで仕立てていますが、旨味がしっかりしており深いコクを感じます。研究を重ねてたどりついた嫦娥自慢の薬膳麺です。 デザートゴマ団子 蓮粉のあんが入ったヴィーガンゴマ団子 薬膳茶胖大海茶(ぱんだーはい茶)・羅漢果茶(らかんか茶) ※写真はイメージです(ジャスミン茶)胖大海茶(ぱんだーはい茶)日本語では「ハンダイカイ」、金銀花、菊花、甘草(かんそう)飲みやすい薬膳茶でどの食事とも相性が良い。胖大海は、漢方に用いられる生薬でのどの痛みや嗄声、乾燥性の咳、お通じを改善などに用いる。 羅漢果茶(らかんか茶)陳皮、薄荷(はっか)、羅漢果(らかんか)天然の甘味料とも言われている。さっぱりとした甘みが心地よく、薄荷(はっか)と陳皮で爽やかで飲みやすい。 お店の特徴 嫦娥(ジョーガ)のこだわりは、薬膳を使ったスープ(出汁)と科学調味料や添加物を可能な限り使用しない、体に優しい菜食メニューです。 本格中華料理店(再来宴 上野仲町通り店)を20年以上運営してきた経験を活かしたスープ(出汁)は、生薬を中心としていながらも、刺激が少なくまろやかなで旨味のある味わいに仕上がっています。また、化学調味料を使用しないため、自然の美味しさそのままを愉しんでいただけるメニューとなっています。...

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中国第2四半期GDPは市場予想を下回る伸び~人民銀総裁は金融政策による実体経済下支えを強調

中国の第2四半期(4~6月期)の国内総生産(GDP)は市場予想を下回る伸びにとどまった。これを受け、中国当局は金融政策を通じた実態経済を支える姿勢を強調している。また官制メディアも金融政策による景気下支えの必要性を訴えている。 ■人民銀、「景気は引き続き下押し圧力に直面」 国家統計局が15日に発表した4~6月期の実質GDPは前年同期比0.4%増。伸び率は市場予想を下回った。こうした中、中国人民銀行の易綱総裁は15~16日にかけてバリ島で開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議にオンライン参加。同会議で、物価について「中国のインフレは比較的低く、インフレ予想は安定を維持している」と指摘。一方で、景気に関しては、「新型コロナウィルス感染症や外部環境の悪化で、一定の下押し圧力に直面している」と慎重な見解を示した。そのうえで、「人民銀行は穏健な金融政策の実施を強化し、実体経済により強力な支援を提供する」と述べた。 ■官制メディア、「景気回復の基盤は弱い」 官制メディアの経済日報は17日、1面で経済政策に関する論評を発表し、中国は今後も穏健な金融政策の実施を強化し、すでに確定した政策の実行を加速し、実体経済を支えるとの論旨を伝えた。 論評ではまず、足元の中国経済について、「好転に向かい、主要な経済指標は改善した」としながらも、「景気回復の基盤はまだしっかりしておらず、経済運営には不確実性や不安定要素が残っている」慎重な姿勢を表明している。特に、外部環境に関しては、主要国の金融政策の引き締め加速の状況に関心が寄せられていることに言及。中国はこれまで、外貨預金準備率の調整やクロスボーダー資本フローのマクロプルーデンス管理の強化などの措置を通じて、外部環境の変化によるマイナス影響を、ある程度緩和させてきたと、これまでの政策を評価した。 ただし、「中国の通貨・金融状況は主に国内要因によって決定され、金融政策は引き続き自国主体の方向性を堅持するであろう」と指摘。内外のバランスに配慮しつつも、国内情勢に応じて、政策の度合い、ペースを決め、人民元為替レートの柔軟化、合理的でバランスの取れた水準での為替レートの基本的な安定を維持し、新たな試練、新たな変化に積極的かつ穏当に対応するだろうとの見解を示している。 ■戴相龍氏、通年のGDP伸び率4.5%超と予測、 また、国内メディアの報道によると、人民銀行元総裁の戴相龍氏は16日、国内で開催されたウェルスマネジメントのフォーラムに出席し、第3四半期(7~9月)、第4四半期(10~12月)のGDP成長率について、前年同期比で5%以上の成長が見込まれ、22年通年では4.5%以上の成長するとの予想を示した。その上で来年の経済成長を促進するため重要措置を早期に検討し、来年の経済成長が今年を上回ることを目指すよう提言した。このうち、財政政策について、財政赤字を適切に拡大することを今年12月の中央経済工作会議(翌年のマクロ経済の運営方針を討議する会議)で討議する内容の1つに盛り込むべきとの見方を示した。 ■住宅問題は「米サブプライムローンのような問題出現は回避」 一方、不動産については、2016年末の中央経済工作会議後に提出された「住宅は住むもので、投機の手段ではない」との方針を受け、関連部門が住宅市場政策を調整したことで、不動産投資の減少、不動産デベロッパーの債務不履行増加、投機取引を実施していた人の資産減少などの現象が見られたと指摘。ただ、中国では米国で2007年に発生したようなサブプライムローン問題は発生せず、住宅購入者への影響もさほど大きくないとの見方を示した。

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NIGO®がデザインするライフスタイルブランド“HUMAN MADE”の中国進出をクロスシーがサポート!WeChat(微信)やWeibo(微博)で公式アカウントを開設

中国向けのマーケティングやSNSを活用した越境EC支援を手掛ける株式会社クロスシー(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中祐介、以下クロスシー)は、オツモ株式会社が展開するライフスタイルブランド「HUMAN MADE」の中国進出をサポートします。2022年7月14日(木)より中国最大のSNSであるWeChat(微信)やWeibo(微博)にて同ブランドの公式アカウントを開設し、中国市場へ向けた情報発信をサポートしてまいります。 ■HUMAN MADEについて2010年、ライフスタイルブランドの HUMAN MADE は “The Future Is In The Past” のコンセプトのもとにNIGO® によって東京でスタートしました。その時代の空気感を映し出す多種多様なスタイルとヴィンテージアイテムの数々。そして途切れることのないカルチャーの流れのなかで世界中のストリートに息づく大胆な発想。それらに日本の妥協なきモノづくり精神と東京らしい遊び心を織り交ぜ、さまざまなアイテムを世界へと発信しています。HUMAN MADE のビジョンは、世界中に脈打つ創造性とアイデアの拠点となること。あらゆるカルチャーと世界中のクリエイターにとって、そして未来を担う若者たちにとっての理想郷となることです。 ■クロスシーの支援内容についてクロスシーは、業種業態を問わず、日本ブランドの中国マーケティングを統合的にサポートしております。このたび、「HUMAN MADE」のWeChat(微信)および Weibo(微博)で公式アカウントを開設し、中国進出をサポートいたします。中国市場向けにアレンジしたコンテンツを発信することで、顧客エンゲージメントの向上やHUMAN MADE 公式オンラインストアへの誘導を図ります。 ■HUMAN MADE公式アカウントWeibo(微博)  :HUMANMADE_OFFICIAL (https://weibo.com/u/7770531873?is_hot=1)WeChat(微信):HUMAN MADE OFFICIAL ■WeChat(微信)について中国版LINEとも呼ばれ、約13億人が利用するアプリです。電子決済機能「WeChat Pay」を搭載しており、中国人にとっては社会インフラ的存在といっても過言ではありません。商品の購入や公共サービスの支払いに至るまで、あらゆるシーンで利用されております。 <特徴>①中国から来日する旅行客のほとんどがスマートフォン上で「WeChat」を利用②基本機能は、LINEと同様であり、コミュニケーション機能(チャット、電話、スタンプ)やタイムライン機能など③ミニプログラム機能でアプリ内でEC機能などを完結する形での提供が可能 ■Weibo(微博)について中国版Twitterとも呼ばれる老舗SNSです。ユーザーはSNS上で最も消費意欲が高い1990年代、2000年代の若者が約8割を占めています。 <特徴>①即時に大多数のユーザーに情報拡散が可能②キャンペーンのプラットフォームなどユーザーが情報をオープンに取得可能③コメントなどユーザーから実際にもらえ、マーケティングに活かす事が可能④ゆるい関係で繋がっており、ユーザーが転送する事で更にニ次、三次転送が生まれ、情報が無制限に拡散 ■オツモ株式会社について https://www.otsumo.com/ja/index.htmlオツモ株式会社は「ストリートから、地球生活を面白く」というビジョンの基、創造的野心とクラフトマンシップをエンジンに、あらゆる人のライフスタイルを革新するプロダクトやサービスを世界中のお客様へ提供しています。その一環として、デザイナーNIGO®による、“The Future...

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中国渡航を応援します!ジョイテルWebサイトがリニューアル「中国どこでもWiFi」「中国携帯電話番号」でインターネットも中国生活も更に快適に

本プレスリリース発表の2022年7月14日から、中国へ赴任される皆様、中国で生活される皆様を対象に「中国どこでもWiFi」「中国携帯電話番号SIM」の各サービスを対象としたプレゼントキャンペーンを実施します。  ジョイテル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:曹建華)は、中国渡航を前にして現地のインターネット事情に悩む日本人を支援するため、中国のインターネット環境が日本と同じように快適になるモバイルWiFiルーター「中国どこでもWiFi」と中国の正式な携帯電話番号を日本で受け取れる「中国携帯電話番号SIM」を提供しています。 この2022年7月、これから中国へ渡航する皆様、中国で生活する皆様が安心して中国でインターネットや携帯電話を利用していただくために、ジョイテルWebサイトをリニューアルしたことを報告します。 中国のインターネット事情、WiFi事情等の中国IT情報や中国の生活に関する情報等を確認できるメディアとして、また、ジョイテルが提供するインターネット・WiFiルーターや中国携帯電話番号等の各種サービスがより簡単にお申し込みいただけるWebサイトとして生まれ変わりました。  このリニューアルを記念し、中国全土で利用できる商品券(3,000円相当)やジョイテルが取り扱うモバイルWiFiルーター機器やSIMを抽選でプレゼントするキャンペーンを開始いたしました。 中国のインターネット・WiFi事情や中国の生活情報が確認できるメディア  ジョイテルは中国における日本人向けサポートに強みを持ちます。 実際に中国・上海に居住する日本人サポートセンターメンバー等が、中国のインターネットやWiFi事情、実体験に基づく中国の生活情報を発信しています。 特に日本人ではなかなかわかりにくい中国のご自宅のインターネット環境を改善する方法や、中国渡航に必須のWiFiレンタル大手各社の比較等が人気のコンテンツです。 ◇中国のインターネットが遅い?VPN選びの前に原因を調べてみよう!まずは速度測定からhttps://www.joytel.jp/topics/it-china/internet-low-speed-reason/◇中国インターネット(ISP)契約はどうする?中国電信の光インターネットがおすすめhttps://www.joytel.jp/topics/it-china/recommended-china-isp/◇中国WiFiレンタル大手4社比較|料金だけじゃない!おすすめサービスを10個の比較項目で紹介しますhttps://www.joytel.jp/topics/it-china/list-recommended-services-comparison/ ジョイテルは日本人の皆様が中国でもインターネットが快適に利用できるサービスを提供します  ジョイテルは、中国のインターネットソリューションに強みを持ち、中国へ渡航する日本人もしくは既に中国に滞在する日本人の皆様に中国でも日本へのインターネットが快適に利用できるサービスを提供しています。 中国と日本を結ぶ専用の正式な国際回線により中国から日本のインターネットへ接続することが特徴です。 そう!VPNはもう要りません。ジョイテル「中国どこでもWiFi」により安心・安全に中国からでも日本のインターネットをご利用ください。 ◇日本でお受け取り・中国どこでもWiFiレンタルプラン 日本で受け取り通信確認、中国渡航直後から安心してご利用可能https://www.joytel.jp/service/dokodemo-wifi-rental/・中国携帯電話番号SIM 中国大手通信会社・中国電信が正式に発行する中国携帯電話番号https://www.joytel.jp/service/dokodemo-cell-sim/ ◇中国でお受け取り・中国どこでもWiFiホームプラン 中国のご自宅が日本と同じインターネット環境に!一番人気ですhttps://www.joytel.jp/service/dokodemo-wifi-home/・中国どこでもWiFiモバイルプラン 長期でお得な赴任者向けモバイルWiFi!ポケットに持ち運べる大きさhttps://www.joytel.jp/service/dokodemo-wifi-mobile/  レンタルプランは、日本で受け取り中国へ渡航後に中国国内でご返却が可能であることから、新しく赴任される日本人の方に人気のサービスとなります。日本でレンタルプランをお受け取りいただき、中国でホームプランやモバイルプランに切り替えていただく流れもおすすめであり、スムーズに中国でもインターネットをご利用になることができます。 また、最近の中国におけるコロナ禍対策のため、日本で健康コードや場所コード等のアプリを準備したいというニーズが高まっています。これらのアプリを準備するためには中国携帯電話番号が必要となります。ジョイテルの中国携帯電話番号SIMがあれば日本で中国携帯電話番号を受け取り、中国渡航や中国生活に必要な各種アプリ等の準備が可能となります。  まずは「中国どこでもWiFiレンタルプラン」「中国携帯電話番号SIM」を日本でお受け取りいただき、中国へ渡航後に継続して「中国どこでもWiFiホームプラン」「中国どこでもWiFiモバイルプラン」のいずれかをご利用いただく流れがおすすめです。 ①レンタルプラン/中国携帯電話番号SIMを日本で受け取り通信確認(早めにお送りします)②中国携帯電話番号を利用して日本で中国アプリ(健康コード等)の認証を完了③レンタルプラン/中国携帯電話番号SIMを中国にお持ちいただき隔離施設内で利用④隔離期間後レンタルプラン機器はご返却⑤ご自宅に移られた後、ホームプラン/モバイルプランのいずれかをお受け取り。ホームプランは2週間の無料お試し ジョイテルWebリニューアルを記念し商品券(3,000円相当)、ルーター機器・SIMを抽選でプレゼント  本プレスリリース発表の2022年7月14日から、中国へ赴任される皆様、中国で生活される皆様を対象に「中国どこでもWiFi」「中国携帯電話番号SIM」の各サービスを対象としたプレゼントキャンペーンを実施します。 7月末までお申し込みをいただいたお客様(ホームプランは無料お試しを開始していただいたお客様)に適用されます。 【ジョイテルWebリニューアル記念キャンペーン】■期間    2022年7月14日(木)~2022年7月31日(日)■内容    対象期間内に「中国どこでもWiFi」「中国携帯電話番号」をご契約(※)いただいた方の中から抽選で20名に中国全土でご利用いただける商品券(3,000円相当)もしくはモバイルルーター機器&SIMをプレゼント。(※ ホームプランは本期間に無料お試しをお申し込みいただき、お試し期間後に契約をいただいた方)  今後、ジョイテル株式会社は、中国のインターネットを日本人駐在員の皆様がより安定・安心・快適に利用することができるようにするための各種ソリューションを展開していく予定です。 ■中国渡航を応援します!ジョイテルWebサイトがリニューアル|「中国どこでもWiFi」「中国携帯電話番号」でインターネットも中国生活も更に快適にhttps://www.joytel.jp/topics/joytel-service/web-renewal-campaign-start/ ■会社概要会社名: ジョイテル株式会社所在地: 東京都千代田区神田和泉町1-2-3エクシト秋葉原301代表者: 曹建華事業内容: 中国における日系企業向けIT・通信ソリューション、インバウンドマーケティングソリューションURL: https://www.joytel.jp/ ■本件に関するお問い合わせ先ジョイテル株式会社 ネットワークソリューション事業本部TEL : 050-3709-8118MAIL : info@joytel.jp