​詩と画の浙江がここに

中国浙江省は、9月22日より東京ビッグサイト(国際展示場)にて開催された「ツーリズムEXPOジャパン 2022」に出展

中日国交正常化50周年に際し、旅行業界関係者や日本人旅行者に浙江省の魅力を発信しました。

 日本観光振興協会及び日本旅行業協会が主催する「ツーリズムEXPOジャパン 2022」国際旅行博が9月22日から25日までの4日間、東京ビッグサイト(国際展示場)にて開催され、浙江省文化と観光庁の東南アジアプロモーションセンターの代表らが本展覧会に参加しました。

 アジア最大規模で、歴史が最も長い観光博覧会の一つとして、 今回の「ツーリズムEXPOジャパン 2022」はコロナ禍の影響を受け、2年ぶりの再開となりましたが、78ヵ国の国と地域から1,018の企業・団体が出展しました。日本のメディアでは入場者数は12万人に達すると見込んでいます。

「詩と画の浙江」展示ブースでは、見る、読む、触る、没入する、体験するなど多彩な展示手段を利用し、大勢の入場者が足を止めました。彼らに浙江の文化・観光のPR動画、PRパンフレット、素晴らしい無形文化財の技芸や伝統的なレジャーなどを体験してもらうことによって、日本の皆さんと観光業者に浙江省ならではの観光資源や豊かな人文魅力を披露することができました。特に圧倒的な臨場感を持つ「詩と画の浙江」VR動画は、視聴者の一人一人を今まさにまるで浙江省の美景の中にいるような心地にさせました。それにより、その魅力に心を打たれ、「詩と画の浙江」というブランドの影響力を大いに広げることができました。

 2022年は中日国交正常化50周年にあたります。浙江省は今回の「ツーリズムEXPOジャパン 2022」に出展し、観光業界の景気回復を目指し、宣伝活動によって浙江の魅力を日本の皆さんに知ってもらい、観光ブランドの知名度の向上を図りました。またその一方で、このような国際的なプラットフォームを通して、海外の観光客をより多く誘致できるよう、世界規模での協力体制を構築してまいります。

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