多元文化会館にて『和服リメイク展示会』開催
2025年4月18日(金)〜20日に多元文化会館にて、和服リメイク展示会を開催。日本文化の粋、和服地や帯を使ったオリジナル作品。 手作りの一点もの、世界でひとつだけの作品を多数展示します。 お手持ちの着物リメイク相談にも応じます。ぜひお越しください。
「もったいない」が和服りメイク製作の動機
日本では、質のよい絹や高価な和服が沢山タンスに眠っています。これはとてももったいないことです。もう一度陽の目を見せてあげたい。そこでそういった着物をオ一ダ一でリメイクを始めました。これは国連のSDGs(持続可能開発目標)の考えにも合っている内容だと思います。和服の生地は上賀で、デザインも色も世界一です。色の組み合わせや模樣は日本人は天才的です。
和服リメイクは難しい
和服をリメイクするには、まず和服を解いてから洗います。一枚一枚の布地にするという前段階の手前が必要。生地の質や保存状態によって使える部分も限られてきます。また、生地は伸縮性がないため、サイズ調整も必要になります。無駄なく有効利用するため、裁断はとても大事。生地の織り方、模様や配色を考慮して慎重な工夫が必要です。
魅力あふれる和服生地に惹かれて
私はユニバ一サルデザインの服を目指しています。相服生地だからといって和服のようなデザインである必要はありません。日常で使える服を作ることを心がけています。デザインなどは特に意識していませんが、目を日を引くような服を作りたいと思っています。 パッチワークを使った作品が多いです。手間がかかるが、見映えがして特徵的なのがよいです。一目で和服とわかる作品は外国人にも好評です。
『和服リメイク展示会』
開催日時:2025年4月18日(金)〜20日(日)
時間:10:00〜16:00
場所:多元文化会館
主催:株式会社剣山
お問い合わせ: momoko.y@kenzan-inc.com
【 株式会社剣山について 】
2018年3月設立、代表取締役は日本外務省に41年間勤務し、中国を中心に 海外駐在経験も豊富、その経験を活かして、日本の良いものを日本だけでなく 海外にも向けて価値のわかる方にお届けするという事業を展開中です。http://kenzan-inc.com/