【奈良 蔦屋書店】『甘くてかわいいロシア』フェア開催
奈良 蔦屋書店 では、2022年1月23日(日)~3月6日(日)の期間、『甘くてかわいいロシア』と題して、ロシアにまつわる本・雑貨・お菓子を展示販売します。https://store.tsite.jp/nara/event/shop/24491-1053450121.html 「ロシアのチョコレート包み紙─ソ連時代のかわいいデザイン─」ロシアのチョコレート包み紙の世界を紹介する書籍が誕生しました。約300点のデザインが楽しめる「ロシアのチョコレート包み紙─ソ連時代のかわいいデザイン─」出版を記念して、ロシアにまつわる本と一緒にロシアの雑貨、お菓子をご紹介します。 PASTILA ST 「ロシアのチョコレート包み紙─ソ連時代のかわいいデザイン─」 1950~80年代を中心とした、愛らしいパッケージデザイン約300点。 アリョンカミルクチョコレート奈良のちいさなロシア雑貨店「マールイ・ミール」を営む小我野明子さんが現地で出会った、ソ連時代のチョコレートの包み紙。博物館が閉鎖したことを知り、いつか再オープンするかもと調べ続けた数年後、当時の博物館のコレクションをロシアのある雑誌社が保管しているという記事を見つけました。「また、あのコレクションを見たい! 」という思いが行動へと変わり、小我野さんは雑誌社の編集長イーゴリ・スミレンヌィさんへと辿り着きます。本書は、そんな情熱と出会いから生まれた1冊です。 アリョンカチョコバークレームブリュレ日本では今まで紹介される機会が少なかった、ロシアのチョコレートの包み紙。それは、愛らしさだけでなく歴史や社会情勢をも表現する奥深さを併せ持ったものでした。 アリョンカヘーゼルナッツチョコレートロシアでは、19世紀末から20世紀初めにかけて、独創性のあるパッケージデザインが繰り広げられてきました。 デザインへの意識はソ連時代にも受け継がれ、企業が国有となった社会の中でも、様々なクリエイターたちが包み紙のデザインを洗練し生み出してきたのです。歴史やアルファベット、動物学だけでなく、民話やアニメのシーン、著名な画家の絵画、記念日、さらには社会情勢にまつわるものなどが描かれ、「朝のニュースは新聞で。夕方のニュースはチョコレートで。」と謳われるほど、チョコレートと包み紙は市民の間で切り離せない存在でした。 出版社 青幻舎サイズ A5定 価 本体2,200円(税込2,420円)ISBN 978-4-86152-878-1 C2070発行日 2022年1月刊行 著者プロフィール 【小我野明子(こがの・あきこ)】奈良在住のフリーライター。旅行と雑貨が好きで、2011年にちいさな雑貨店「マールイ・ミール」をオープン。著書に『ロシアのかわいいデザインたち』(ピエ・ブックス/井岡美保さんと共著)『おとぎの国、ロシアのかわいい本』(ピエ・ブックス)『ロシア 暮らしの中のかわいい民芸』(パイインターナショナル)。『マツコの知らない世界』(TBS系列)にて、「マトリョーシカの世界」を案内した。 マールイ・ミールHP:http://mmnara.web.fc2.com/Instagram: https://www.instagram.com/koganoakiko/ 【イーゴリ・スミレンヌィ】雑誌「タラ・イ・ウパコフカ(容器と包装)」編集長兼ディレクター。全国包装業者連合(NCPack)副会長。ロシア初となる包装の歴史デザイン博物館創設者でコレクター。ロシアと世界の包装事業の歴史好き。著書に『ロシアのラベルの二世紀』『ロシア帝国のビール』『包装のもうひとつの人生』『包装とラベルのモスクワ』など。 〈トークイベント〉「ロシアのチョコレート包み紙─ソ連時代のかわいいデザイン─」の著者、小我野明子さんのトークイベント開催を予定しています。詳細は、後日発表いたします。当店ホームページをご確認くださいませ。ttps://store.tsite.jp/nara/ イベント概要 『甘くてかわいいロシア』フェア会期:2022年1月23日(日)~3月6日(日)時間:8:00ー23:00場所:奈良 蔦屋書店1階 旅フェア台主催:奈良 蔦屋書店共催:マールイ・ミール協力:株式会社青幻舎、ヴィクトリー株式会社、アストレード株式会社HP:https://store.tsite.jp/nara/event/shop/24491-1053450121.htmlお問い合わせ先:奈良 蔦屋書店 代表番号0742-35-0600 店舗情報 奈良 蔦屋書店住所:〒630-8013 奈良県奈良市三条大路1丁目691-1電話番号:0742-35-0600営業時間:8:00ー23:00ホームページ:https://store.tsite.jp/nara/




