“千年敦煌・如意甘粛“文化観光・日本航路プロモーションが間もなく東京で開催
日本と甘粛省の文化・観光分野における交流と協力をさらに強化するため、甘粛省文化と観光庁と中国駐東京観光代表処などが共催する「“千年敦煌・如意甘粛”文化観光・日本航路プロモーション」が、10月17日(木)10時30分から東京中国文化センターで開催されることとなった。
「碧筩杯」ってご存じですか、「へきとうはい」と読んでいただきます。竹冠の漢字「筩」は筒の意味があります。唐代の名作『酉ゆう陽よう雑ざっ俎そ』(著作・段成式)に記録された酒の飲みかたです。蓮があれば飲めます。蓮の葉を傷めず茎の中途で切る、そしてきれいに洗った葉の広がりの中心部をつついて穴を開けて、茎との間の「通路」を通すのです。茎の長さは蓮の育ちぐあいによりますが1メートルもあるのがふつうでしょう、長さはお好みですが蓮の葉を両手で持ち、天を仰いで葉に注がれる酒を一滴一滴、吸い飲みするのです。
2024年9月30日午後、「刺繍タンカ芸術展――中国無形文化遺産の美」の開会式が角川武蔵野ミュージアムで開催された。日中両国の文化、歴史、考古学、メディアなど各分野から約100名のゲストが出席し、展示の開幕を祝った。
近鉄グループの文化事業である大和文華館では、2024年9月6日(金)から10月14日(月・祝)まで、特別企画展「文字を愛でる―経典・文学・手紙から―」を開催いたします。
「日本ワイン」とは、日本国内で栽培されたブドウを100%使用して国内で醸造されたワインである。都道府県別にみると、山梨県が製成数量とワイナリー数ともに全国トップになる。歴史をふりかえると、日本初の民間ワイン醸造会社は、明治10年(1877)、山梨県の祝村(現在は甲州市勝沼町の上岩崎・下岩崎・藤井地区)に設立された大日本山梨葡萄酒会社であった。そして同社は、ワイン用ブドウ栽培と醸造技術の習得のために、土屋龍憲と高野正誠の二人をフランスに派遣した。
XANA Chinaは、中国ハルビンにある大学と連携し、メタバース上にデジタル大学「Meta Academy」を設立。最新のWeb技術とメタバース技術を掛け合わせることにより、没入感のある深い学習体験ができる、教育プラットフォームを提供。メタバース上で多岐にわたるサービスを提供することで、起業を目指す学生の学びと成長をサポートする。
日中友好会館美術館では、2024年10月11日(金)から12月1日(日)まで、特別企画として「長安・夜の宴 ~唐王朝の衣食住展~」と題し、いまから1400年前の中国・唐王朝の衣食住、および娯楽文化を中心に、当時の服装やアクセサリー、食器や茶道具、書画や楽器など、当館と協力団体(大阪七絃琴館・繭山龍泉堂・自得琴社)が所蔵する古代遺物と複製品約130点を無料で展示・紹介します。
「TVガイド」などのテレビ情報誌を発刊する東京ニュース通信社は、「最旬スターで楽しむ!中国ドラマ2024-2025」を9月26日(木) に発売いたします。全国の書店、ネット書店でご予約いただけます。
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