Category: 日中民間交流

0

日中国交正常50周年特別記念盆栽ふれあいDAY

6/10、万博記念公園EXPO’70パビリオンにて、「日中国交正常50周年特別記念 盆栽ふれ合いDAY」が開催されました。主催は、中国駐大阪総領事館と春華園BONSAI美術館によるもので、同美術館の創設者で盆栽界のレジェンドと言われる、小林國男氏が特別講師を務められました。 小林國男氏の講演では、日本の盆栽は中国の盆景がルーツであり、古くは800年前(鎌倉時代)の日本の文献にその書画が登場し、室町時代から日本で盆栽として広まったという盆栽の歴史から、その芸術性や魅力、価値、生育法や盆栽に対する想いなどが、熱く語られました。そして、今、盆栽を一番よく買ってくれるのが中国のお客さんとのことです。中国から伝わった日本の盆栽が、中国から伝わった鉢などの銘器とともに、中国に里帰りをしているとの説明に、日中共通の盆栽文化を通した日中の友好往来の悠久なることにおもいを巡らせました。  舞台では、講師直伝の指導のもと、盆栽剪定のパフォーマンスが行われました。薛剣総領事も登壇し剪定に挑戦されました。そして、「盆栽を育てるのに最も大切なものは何ですか?」の講師からの質問に会場のご婦人から「愛」の答え。「その通り。愛が最も大切です。」と講師が称賛の言葉を発するや否や、薛剣総領事が「外交官の仕事も同じです」と応じ、会場からは笑が溢れました。最近、私は「台湾有事云々」等のニュースに神経をピリピリ、イライラさせておりました。然し、盆栽ふれ合いDAYのおかげで実に心休まる穏やかな気分になりました。悠久の日中友好往来は、一時的な政治的風雨によって、決して途切れるものではないと確信した次第です。 (伊関)

0

シルクロードの旋律を奏でる シリーズ第22弾『曹 雪晶 中国二胡コンサート』開催決定 カンフェティでチケット発売

演劇・ドラマの劇中演奏、CM音楽の作曲など幅広く活躍する 中国二胡奏者の第一人者  横浜市岩間市民プラザ主催、シルクロードの旋律を奏でる22『曹 雪晶 中国二胡コンサート』が2022年8月7日 (日)に横浜市岩間市民プラザ(神奈川県横浜市)にて開催されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。 カンフェティにてチケット発売中https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=66447& 公式ホームページhttp://www.iwamaplaza.jp 開港当時、横浜の「絹の道」と呼ばれた浜街道が当館に隣接する事から、中国の「絹の道」に重ね中国繋がりから中国民族楽器二胡による演奏会をお届けするシリーズの第22弾。  中国二胡奏者の第一人者であり中国民族音楽以外にも、日本音楽集団などの邦楽音楽家、能楽やクラシック、ジャズ等他ジャンルの音楽家とのコラボレーションにも意欲的に取り組んでいる「曹雪晶(ソウセッショウ)」に今回はピアノとシンセサイザー・「蓮沼健介」(ハスヌマケンスケ)中国琵琶・「邵容」(シャオロン)を迎えてお届けします。 【出演】 曹 雪晶(ソウ セッショウ)二胡 蓮沼健介(ハスヌマ ケンスケ)ピアノ&シンセサイザー 邵容(シャオロン)中国琵琶 【演奏予定曲目】姑蘇春暁茉莉花十面埋伏ほか 曹雪晶 プロフィール 上海民族楽団の二胡演奏家として、 一般演奏会や、国賓の歓迎レセプションを中心とし、また、中央人民放送・上海放送など、テレビ・ラジオ・レコードなどのメディアでも活躍。上海民族楽団代表団として、海外コンサートツァーにも参加。来日後は、東京芸術大学、東京コンセルヴァトワール尚美で作曲を学ぶ。現在は東京を中心に日本全国でコンサートを行い、同時にCDやCM音楽の演奏などさまざまな分野で活動。中国民族音楽以外にも、日本音楽集団などの邦楽音楽家、能楽やクラシック、ジャズ等他ジャンルの音楽家とのコラボレーションにも意欲的に取り組んでいます。演劇音楽の経験も豊富で、野田秀樹主催の演劇「キル」の舞台演奏や市川猿之助のスーパー歌舞伎「カグヤ」「オオクニヌシ」の劇中音楽などがあります。「ホセ・カレーラス」来日晩餐会での演奏、指揮者小林研一郎氏との共演、SONY「イマージュ4」、坂本龍一アルバム、EXILEのプロモーションビデオ「TiAmoChapter1・2」に賛助演奏。   テレビ・ラジオ:NHK大河ドラマ「秀吉」劇中演奏、NHK「中国語講座」の演奏、筑紫哲也の「NEWS23のオープニング音楽」演奏(坂本龍一作曲)朝日放送「ABCDEーす」での生演奏、TBS主催「アジア弦楽器コンサート」での独奏演奏。NHK国際ラジオ放送への出演・演奏。NHK-FM「名曲リサイル」出演。イベント:国民文化祭(三重県)、国民文化祭(栃木県)、平安建都2000年記念式典(京都)、鬼太鼓座との共演(サントリーホールを始め全国での公演、海外公演)、戦後50周年の集い(政府主催)等。CM音楽も多数。東京文化会館、サントリーホール、カザルスホール、紀尾井ホール、東京オペラシティー等全国でコンサートを行う。CD「二胡名曲演奏」「二胡名曲演奏Ⅱ」デラ出版「癒」「島唄二胡」「恋唄二胡」「悠久的旋律」「千の風になって」 【公式ブログ】https://ameblo.jp/xuelin/ 開催概要 シルクロードの旋律を奏でる22『曹 雪晶 中国二胡コンサート』開催日時:2022年8月7日 (日) 13:15開場/14:00開演(※終演予定:16:00)会場:横浜市岩間市民プラザ(神奈川県横浜市保土ケ谷区岩間町1-7-15) ■出演者二胡:曹雪晶(ソウ セッショウ)ピアノ&シンセサイザー:蓮沼健介(ハスヌマケンスケ)中国琵琶:邵容(シャオロン) ■チケット料金前売:3,000円当日:3,300円(全席指定・税込) 主催:横浜市岩間市民プラザ

0

海外から応援購入を受け付けるグローバル展開機能「Makuake Global」の中国語(繁体字)対応を開始

株式会社マクアケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎、以下「当社」)が提供する、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」は、海外からの応援購入を受け付けるグローバル展開機能「Makuake Global(マクアケ グローバル)」の中国語(繁体字)版ページの公開を開始しました。主に台湾エリアへの進出を目指す「Makuake」でプロジェクトを実施した事業者(以下「実行者」)を対象に、プロジェクトページの作成から決済や配送、カスタマーサポートまで一貫した支援を行います。 ■中国語(繁体字)対応の背景2021年8月から英語版の提供を開始した「Makuake Global」は、「Makuake」でプロジェクトを実施中の実行者が、日本国内に加えて海外のサポーターから応援購入を受け付けることができる機能です。実行者の海外展開をサポートし、日本国内の優れた技術やプロダクトが世界中に広がっていくことを目指して開発しました。2022年5月には、中小企業庁の「デジタルツール等を活用した海外需要支援事業」の支援パートナーに決定するなど、国内の事業者が活用しやすいように、機能改善やパートナーとの連携を進めています。「Makuake Global」には各国からユーザーが来訪しており、その中でも特に台湾エリアが多く、生活習慣も近しく日本文化への理解も深い台湾の生活者へ届けるため、この度、英語に次いで中国語(繁体字)版ページを公開することになりました。 ■中国語(繁体字)対応の概要「Makuake Global」の中国語(繁体字)版ページでは、通常の「Makuake」プロジェクトと同様に、プロジェクトページ上に商品の紹介や実行者のストーリーが掲載されます。配送対象エリアのサポーターは、各プロジェクトのリターンを応援購入することで、日本のユニークな商品を手に入れることができるようになります。繁体字対応を希望する実行者に対しては、従来の英語版ページと同様に、プロジェクト実施に必要となる繁体字版のページ作成やカスタマーサポート、物流面などプロジェクト進行に関する一連のフローを、当社とLingble社が連携してサポートしていきます。 まずは4つの繁体字対応プロジェクトの掲載を順次開始する予定です。掲載予定のプロジェクトは、三重県の萬古焼土鍋の技術を活かしたレンジ調理容器「レンジスターごはん」、岡山県の日本刀の匠が玉鋼で生み出すペーパーナイフ「HITOFURI(ヒトフリ)」、愛知県の伝統工芸と新しい染色素材が織りなす職人の技術を感じるユニセックスパンツ「SAPPAKAMA(サッパカマ)」、広島県の老舗やすりメーカーが開発した猫がうっとりとろけるコミュニケーションブラシ「ねこじゃすり」です(※)。「Makuake」を通して日本各地から生まれたこだわりのプロダクトを、実行者の想いやストーリーとともに紹介していきます。今後、順次対応プロジェクトを増やしていく予定です。 今後も当社は、「Makuake」の機能改善や新機能開発につとめ、実行者の海外展開をサポートしながら、作り手の想いやこだわりが詰まった優れた技術やストーリーを持つプロダクトを世界へ広げていくことで、ビジョンである「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指します。 ※現在公開中の繁体字対象プロジェクト:「レンジスターごはん」、「SAPPAKAMA(サッパカマ)」(日本国内から繁体字ページを表示する場合、サイト右下の配送地域指定で台湾を選択する必要があります。) ■「Makuake Global(マクアケグローバル)」概要【対応言語】英語、中国語(繁体字)(※1)【利用対象実行者】プロジェクト実施パターンがAll in型(※2)である「Made in Japan」または「Designed in Japan」の製品のプロジェクト。(但し、通電している商品、無線通信を伴う商品、BtoBのみ展開商品、化粧品、医療品介護用品、食料品などを除く)【サポート内容】日本語のプロジェクトページを元にした対象言語版ページの制作、対象言語でのカスタマー対応、海外への配送作業のサポート、海外からの応援購入を受け付ける決済機能の提供など【URL】https://www.makuake-world.com/default/home【Makuake Globalに関するお問い合わせ先】makuake-global@makuake.co.jp(※1)今後、掲載プロジェクトのジャンルや対応言語の拡大を検討しています。(※2)目標金額を達成しなかったとしても、プロジェクト実行者は期間終了日までに集まった応援購入額(手数料を除く)を獲得でき、必ずサポーターへリターンのお届けが必要なパターンです。 ■「Makuake」サービス概要サービス名:アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」「Makuake」は、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げる、アタラシイものや体験の応援購入サービスです。全国約100社の金融機関との連携により日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も事業が広がるよう支援しています。また、プラットフォームとしてプロジェクト実行者とサポーター双方の利便性と満足度向上を目指し、プロダクトの改善や新機能の開発に注力しています。Web URL:https://www.makuake.com/iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1274816320Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ca_crowdfunding.makuake_android ■株式会社マクアケ 会社概要代表者:代表取締役社長 中山亮太郎本社所在地:〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル 10F設立:2013年5月1日事業内容:「Makuake」を中心とした各種支援サービスの運営、研究開発技術を活かした製品プロデュース支援事業URL:https://www.makuake.co.jp/

0

和服リメイク販売会 東京六本木で開催

日時:2022年 7月1日(金)~3日(日)    午前10:00~午後16:00 場所:多元文化会館   展示品:和服・帯(中古)、リメイク服、リメイク小物、その他  特別企画: 昨年好評いただいたアロハシャツの販売 (数量限定)と生地サンプルを選んでの オーダーを実施。  またご自身がお持ちの和服についてリメ イクのご相談コーナーを設置。会場:多元文化会館 1F展示室・テラス   (東京都港区赤坂6-19-46TBKビル)新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みについて: 開催にあたり感染予防対策として、消毒液、窓の開放、空調設備を完備しております。  お客様にご安心してご来店いただけますよう、努めさせていただきます。 皆さまのお越しをお待ち申し上げております。主催者:株式会社剣山・多元文化会館問い合わせ先:03-6273-3899 E-mail:momoko.y@kenzan-inc.com

0

五十嵐裕美&濱野大輝が出演! ユーモアあふれる古代中国ファンタジー『千年狐 ~干宝「捜神記」より~』 ボイスコミック本日公開!

漫画雑誌「月刊コミックフラッパー」(毎月5日発売)で連載中の古代中国ファンタジー漫画作品『千年狐 ~干宝「捜神記」より~ 』(著:張六郎)のボイスコミックが本日公開となりました! 第①巻に収録されている第0話を完全音声化! 主人公の千年を生きる狐・廣天に五十嵐裕美、廣天の知恵比べの相手となる張華役に濱野大輝、墓陵の華表役に土師孝也、そして張華の友人・孔章として小野健一が出演。本日発売の連載誌「月刊コミックフラッパー」では表紙も飾っております。 続々重版の話題作『千年狐 ~干宝「捜神記」より~』が待望のボイスコミック化! 『千年狐 ~干宝「捜神記」より~』は、張六郎による古代中国を舞台にした漫画作品です。晋の時代、干宝によって記された『捜神記』(そうじんき)をベースに、千年を生きる狐・廣天(こうてん)が人間を化かし、時には化かされる様を描く、ユーモア溢れる歴史ファンタジーです。発売以降重版を重ね話題となっている本作は、現在コミックスが第①巻~第⑦巻まで発売しております。 このたび、本作のボイスコミックが公開となりました!(https://youtu.be/8rFsQOlCkBM) 今回ボイスコミック化されたのはコミックス第①巻に収録されている「第0話 張茂先、狐と会う事」。廣天が博学と誉れ高い噂の張華と知恵比べをするストーリーとなっております。こちらのボイスコミックには豪華キャスト陣が出演! 主人公の廣天を五十嵐裕美さん、廣天の知恵比べの相手となる中書令・張華を濱野大輝さん、廣天が暮らす墓陵にある華表を土師孝也さん、張華の友人で知事をしている孔章を小野健一さんにそれぞれ熱演していただきました! 各キャストの演技によってまた違う魅力を見せる第0話を、ぜひお楽しみください! 古代中国を舞台に、千年を生きる狐・廣天と人や獣や精怪たちなど、様々なものたちが織りなすユーモアあふれる歴史ファンタジー作品『千年狐 ~干宝「捜神記」より~』は、現在コミックス第①巻~第⑦巻までが好評発売中です。ボイスコミック化もされた第0話以降の、張華・阿紫編はコミックス第①巻~第④巻に収録。第⑤巻からは、新章となる神異道術場外乱闘編が収録されておりますので、ぜひご確認下さい! 出演メインキャスト陣 ▼廣天役:五十嵐裕美さん ▼張華役:濱野大輝さん ▼華表役:土師孝也さん ▼孔章役:小野健一さん ボイスコミック情報 ▼公開URLhttps://youtu.be/8rFsQOlCkBM 【出演キャスト】(敬称略)廣天:五十嵐裕美 張華:濱野大輝 華表:土師孝也 孔章:小野健一召使 ほか:島田愛野、利根健太朗、南雲希美 コミックス最新刊 刊行情報 千年を生きる狐が、人間たちと化かしあう古代中国ファンタジー! 『千年狐 ~干宝「捜神記」より~』⑦ 著者:張六郎定価:748円(税込)発行:株式会社KADOKAWA コミックス 好評発売中 【あらすじ】古代中国、千年を生きる狐・廣天は、人間の姿で人々、さらにはあやかしたちと出会い、その心に触れる。奇妙でユーモア溢れる古代中国ファンタジー、待望のコミックス第7巻!! 【作品の試し読みはこちら】https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF01200324010000_68/ 【書誌ページはこちら】 https://www.kadokawa.co.jp/product/322112000335/ 連載誌 情報 連載誌「月刊コミックフラッパー」今月の表紙は『千年狐 ~干宝「捜神記」より~』 「月刊コミックフラッパー 7月号」 定価:550円(税込)発行:株式会社KADOKAWA 2022年6月3日(金) 発売!...

0

中国の最新情報を毎日お届け!「中国経済新聞」ウェブ版がオープン

ソフトウェア開発、クラウドサービスを提供する株式会社クローバーホールディング(代表取締役CEO:武藤広文)は、月刊「中国経済新聞」を発行している株式会社アジア通信社(代表取締役:徐 静波)との事業提携にて、「中国経済新聞」のウェブ版(無料記事版)を2022年5月18日にリリースいたしました。 中国経済新聞ウェブページ: https://chinanews.jp/ 中国と日本での取材、編集、コラム執筆や翻訳は株式会社アジア通信社が行い、ウェブシステムの運営は株式会社クローバーホールディングが行いますが、サービス向上に向けた事業運営は両社共同で推進します。 アジア通信社は2001年、日本企業向けに中国の経済情報をふんだんにお届けする「中国経済新聞」を創刊し、21年間にわたり日本企業の中国への進出を支えてきましたが、この度、ネットメディアの時代に合わせて、中国の経済や産業、企業の最新動向を一段とお伝えできるようにウェブ版を開設することになりました。 来日して30年を数えるアジア通信社の徐 静波社長は、23年連続で中国の全人代および中国共産党全国代表大会を取材しており、日本記者クラブの会員でもあります。 長年にわたり中国社会に日本を伝え、日本に関する著書を8作発表しているほか、キャスターを務めるオンライン放送番組「静説日本」のリスナー数は3億人を超えています。 徐社長は、「好む好まないに関わらず、14億人を抱える巨大市場・中国は無視できない存在だ。また、中国は14年連続で日本の最大の貿易相手国であり、2021年の両国の貿易総額は前年より15.1%増え、過去最高の3,914億ドルとなっている。海外進出している日本企業7万社余りのうち半分が中国に拠点を構え、日中経済関係はもはや切り離せない。両国の関係は、様々な事情によりきしみが生じたりもするが、経済協力の歩みは後戻りできない状態にある。よって、過去21年間の努力を元に、日本社会、特に日本企業のためにありのままの中国経済を伝える窓口を設けることが必要であり、これは我々の使命である」と語っています。 ウェブ版は月刊新聞とは別に、独立したネットメディアとして展開し、ウェブ版は「日報」として中国の経済や産業、企業を中心に、最新の様々な情報を日々伝えていきます。また6月18日より一部の記事は有料制となります。 ■会社概要 会社名 : 株式会社クローバーホールディング 代表者 : 武藤 広文 所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル10F 設立  : 2009年7月 事業内容: ITコンサルティングサービス、ソフトウェアシステム開発、       業務アプリケーションクラウド提供サービス URL   : https://www.clover-hd.jp/

0

中国コンテンツを日本で展開する「面白映画」、株主として中国デジタルコンテンツ大手上場会社・香港の映画投資会社が新たに資本参画

面白映画株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長 董 志凌)は、中国コンテンツ獲得強化と事業拡大などを目的とした資本調達を実施し、この度、中国でデジタル出版と版権許諾や、アニメ・映画投資などのIP ビジネス事業を展開している大手上場会社の中文在線数字出版集団股份有限公司(COL Digital Publishing Group Co.,Ltd., SZSE:300364)を始めの事業会社2社が当社の新規株主として資本参画したことをお知らせいたします。 面白映画株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長 董 志凌)は、中国コンテンツ獲得強化と事業拡大などを目的とした資本調達を実施し、この度、中国でデジタル出版と版権許諾や、アニメ・映画投資などのIP ビジネス事業を展開している大手上場会社の中文在線数字出版集団股份有限公司(COL Digital Publishing Group Co.,Ltd., SZSE:300364)を始めの事業会社2社が当社の新規株主として資本参画したことをお知らせいたします。 ■今回の資金調達について当社は創業以来、数多くの株主様に資本及び事業提携面などのサポートをいただきまして、昨今のコロナ禍においても事業が順調に拡大してきました。今年1月19日にグランドシネマサンシャイン池袋で中国映画特集上映企画「電影祭」を無事開催して以来、「明るいほうへ」、「兵馬俑の城」、「雄獅少年・少年とそらに舞う獅子」、「ナタの大暴れ」、「マスターオブスキル」などの中国映画を次々と上映し、数多くの観客を動員して、たくさんの好評をいただきました。好評につき、4月にシネマート心斎橋にて「電影祭・関西」を開催し、5月から関東・関西も、週一回の上映から毎日上映に進化し、中国映画を好きなファンに毎日中国映画を届ける環境を整えてきました。「電影祭」企画で生まれた人気作品の、吹替版製作及び全国展開の準備も着々と進行しています。 斯かる状況の下、継続的に中国の良いコンテンツを調達できるパイプを作る重要性がますます高まり、コロナ禍明けを見据えた今後の事業拡大の方針を踏まえて、中国サイドでも強力なサポートが可能な資本業務提携パートナーが必要だと判断し、この度中文在線(COL)を含む事業会社2社に新規株主として参画していただきました。 ■資金調達の目的 今回調達した資金の使途は主に下記の通りです。 ①    中国映画の海外フルライツの獲得 ②    中国映画コンテンツの企画開発投資 ③    映画以外のコンテンツ事業の開拓 ■今後の展望 「面白映画株式会社」は「面白いことを、もっと多く」というビジョンの下、日本の方々に新しく面白い映画をどんどん提案したいと考えています。また、日中間のコンテンツ交流の架け橋となり、映画作品の日中共同制作、映画業界の人材交流、コンテンツの海外展開促進などにも更に尽力していきます。コンテンツの交流によって相互理解を深め、新たなチャンスを生み出し、日中コンテンツ業界に新しい価値を創出してまいります。 ■「面白映画株式会社」について 2019年に起業した面白映画(Facewhite)は、日中合作映画の企画・プロデュース、映画配給、映画宣伝、チケット販売、映画関連グッズの開発及び販売など、前人未踏の「空白(White)」に「向き合い(Face)」、パートナーと一緒に「面白い」コンテンツを企画し実施している会社です。 会社概要 会社名:面白映画株式会社 代表取締役社長: 董 志凌 URL: コーポレートサイト:https://www.facewhite.net 映画サービスサイト:http://www.chuka-eiga.com 問い合わせ先:info@facewhite.net   

0

伝説の旅が今よみがえる! 椎名誠『シルクロード・楼蘭探検隊』5/23発売!

株式会社産業編集センター(本社:東京都文京区、代表取締役:環早苗)は、2022年5月23日に『シルクロード・楼蘭探検隊』(椎名誠/著)を刊行いたしました。 書籍紹介 汗と涙と笑いが渦巻く!若きシーナの熱き冒険記、再び。まだ中国への旅行が広く解禁されていなかった1980年。シルクロードの入り口である敦煌を目指し、未知なる国を駆け抜けた初の中国旅。さらに8年後、日中共同楼蘭探検隊の一員として参加した、死と隣り合わせのタクラマカン砂漠の旅。これまでの人生の中で特に忘れ得ぬ2つの旅を振り返る探検紀行。 ——あれから二十年以上たって、あのとき書けなかったものやその後わかった驚愕の事実など、いろいろ忘れ物が出てきたので、ここですべてぶちまけて本音の探検記を書いていきたいと思った次第である。(「第二章 いよいよシルクロードへ」より) 巻末には、小便が入ったカップを投げる親父から真剣に声援を送る子供まで、メキシコ国民が熱狂する大衆娯楽“ルチャリブレ”に体当たり取材した「ルチャリブレ探訪記」を収録。 書誌情報 書名:シルクロード・楼蘭探検隊<わたしの旅ブックス40> 著者:椎名 誠 仕様:B6変型判、208ページ 定価:1,320円(本体価格1,200円+税) 発売:2022年5月23日 ISBN:978-4-86311-333-6 Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4863113331 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17111100/ 著者プロフィール 椎名誠(しいな・まこと)1944年東京都生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。「本の雑誌」初代編集長。『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。『犬の系譜』(講談社)で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』(集英社)で日本SF大賞を受賞。モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなど旅の本も数多く上梓。趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。近著に『幕張少年マサイ族』(東京新聞)、『南の風に誘われて』(新日本出版社)、『漂流者は何を食べていたか』(新潮社)、『そらと うみと ぐうちゃんと きみたちのぼうけん』(光村図書出版)など。