Category: 日中民間交流

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コロナ禍でも増益の経営哲学とは? 台湾発の新興ニュースメディア「ザ・ニュースレンズ・ジャパン」にて「日台エグゼクティブの眼」連載開始

東アジア圏を中心に1,800万人の読者を持つ台湾発の新興ニュースメディア「The News Lens」の日本版「ザ・ニュースレンズ・ジャパン」は、日台の大手企業エグゼクティブが持つ経営哲学を聞く新連載「日台エグゼクティブの眼」を開始しました。 【日台エグゼクティブの眼 概要】 「日台エグゼクティブの眼」は、台湾へすでに進出している日系企業や、ビジネス展開を視野に入れている日本企業、日本での事業に注力する台湾企業のエグゼクティブから、トップが持つべき視点やリスクへの心構え、将来の展望などを聞くザ・ニュースレンズ・ジャパンオリジナルの連載企画です。 初回は、1971年の創業以来、一度も赤字を出すことなく日本最大のホテルチェーンにまで発展してきたアパグループの元谷外志雄会長から、コロナ禍でも増益、国内観光の新たな需要の掘り起こしを進めるグループの躍進の背景にある経営哲学を伺っています。 【連載内容】 ・第1回(2022年6月1日公開):アパグループ株式会社 元谷外志雄会長URL:https://japan.thenewslens.com/article/2027 ・第2回(2022年6月7日公開):株式会社ティーケーピー 河野貴輝社長URL:https://japan.thenewslens.com/article/2067 ・第3回(2022年7月公開予定) ※月1回更新予定【ザ・ニュースレンズ・ジャパン 概要】 The News Lens(TNL)は中国語(繁体字)・英語主体の新興ニュースメディアとして2013年に台湾で創設されました。特定の政党やゴシップ情報に左右されず、ジャーナリズムの原点に立って革新的なコンテンツを提供し続けるTNLは、その姿勢から台湾・香港・東南アジアなど東アジア圏のデジタルネイティブから圧倒的な信頼を得ています。「ザ・ニュースレンズ・ジャパン」(The News Lens Japan)はTNL初の日本語版メディアとして、クリアなレンズ、シャープな視点で日本から世界を、世界から日本をリアルにとらえ、多種多様なオリジナルコンテンツを提供しています。 URL:https://japan.thenewslens.com/

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全国初!「愛媛県」が、中国越境ECサイトの楽天旗艦店内で、特産品の販売を開始

愛媛県は、中国大手ECサイト「京東商城(JD.com)」において、楽天グループ株式会社(以下「楽天」)が運営する旗艦店「楽天海外官方旗艦店」内に、特設ページ「愛媛特産館」を開設しました。 「愛媛特産館」では、落ち着きのあるページデザインやカラーリングを意識しており、県産品に対して洗礼されたイメージを与えるとともに、日本製の商品が持つ安心感や高品質な印象をより一層引き立てるものとなっています。 コロナ禍による消費者の購買行動のデジタル化により、世界のEC市場への関心が高まる中で、本県では、楽天が運営する中国ECサイトの楽天旗艦店を活用し県内企業の越境ECへの参入を支援していきます。 今後、当ページの認知を拡大するプロモーションや、消費者への情報発信を行うことで、県産品の中国EC市場での売上向上を図ります。 <ビジュアル> 中村 時広 愛媛県知事コメント  本県には、全国トップクラスの生産量を誇る真珠や高品質な今治タオル、豊かな自然の恵みを最大限活かした食品など、世界に誇れる多くの産品があります。 県では、これまで、国内ECサイトにおいて、デジタルマーケティングを活用しながら県産品の販売を推進してきました。今回、国内ECで培ったノウハウを世界最大の中国EC市場に展開し、県内事業者の海外販路開拓を後押ししていきます。 愛媛特産館で販売している県産品(主な商品) ・イトマン株式会社・ジャパンフィーリングギフトセットhttps://npcitem.jd.hk/10054265256271.html ・宇和海真珠株式会社・あこや真珠ネックレスhttps://npcitem.jd.hk/10052301675612.html ・丸栄タオル株式会社・パイルバスタオルhttps://npcitem.jd.hk/10052853283697.html 「楽天市場」内特設サイト『愛媛百貨店』について  楽天グループ株式会社が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」内特設サイト「愛媛百貨店」では、食材大国である愛媛県の選りすぐりをご用意しています。愛媛県には、美しい自然と温暖な気候のなかで育てられた美味しい「味」や、受け継がれる伝統のなかに吹き込まれていく新たな感性によって作り出される「モノ」がたくさんあります。豊かな自然と文化から生まれた愛媛県産品とお客様との素敵な出会いが生まれる場を、「愛媛百貨店」にてご提供しています。

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中国民間説唱芸術の「生きた文化」に心動かされて―大阪音楽大学教授・井口淳子氏インタビュー

中国と諸外国との交流のなかでは、経済・社会の全面的な発展が人々の幅広い関心を呼ぶのみならず、豊かで多元的な中華の伝統文化もますます注目を集めている。日本の民族音楽学者・大阪音楽大学教授の井口淳子氏は、中国の民間説唱芸術に長期にわたって関心を注いでいる外国人研究者である。 記者:中国の民間説唱〔語り物〕芸術という「ニッチ」な分野に、どんなきっかけで興味を持ったのですか? 井口:1987年、大阪大学の民族音楽学専攻の大学院生だったとき、中国には300種以上の地方大衆演芸のジャンルがあるのに、日本ではたった数種類の古典説唱芸術しかないことを知りました。こうした多くのジャンルはどのように発展してきたのか? それぞれどんな特徴と共通点があるのか? 私はたちまち多くの疑問を持ちました。  中国の民間説唱芸術の研究のため、1988~95年の間に中国で通算5回のフィールドワークをおこないました。河北省の楽亭県・灤南県に伝わる「楽亭大鼓」〔「大鼓」は演者がカスタネットと小太鼓を打ち、三弦の演奏に合わせて歌う演芸〕という説唱ジャンルを研究対象とし、説唱を含む農村の口承文化を探求しました。1993~94年にかけては、北京を本拠地として9カ月の文献資料調査をおこないました。  私は『中国北方農村の口承文化 ―― 語り物の書・テキスト・パフォーマンス』〔日本語版は1999年、風響社〕のなかで、楽亭大鼓の長篇歌詞「淌水」に詳細な分析をおこないました。「生きた芸術」という点でいえば、この「淌水」とよばれる、演唱者の自由なアレンジを取り入れたテキストには、固定的な部分と流動的な部分の区別が明確にあります。 記者:中国の民間説唱文化の「生きた」面とはどういったことを指すのでしょうか? 井口:上演の場は都会的な雰囲気のある演芸場か農村の広場か、公演は1日限りか何日も続くのか、聴衆はどのような人々か、現場の反応はどうか。こういった様々な要素に応じて、語り手の最終的な表現が大きく変わる、という部分です。 記者:長年の中国でのフィールドワークを通して、もっとも心に残ったのはどんなことですか? 井口:中国の農村には、生活経験が豊富で極めて才能や情感が豊かな「作家」が数多くいて、それぞれの人の経歴が力強い表現をもたらします。たとえば私がフィールドワークの期間に出会った張建国(ジャン・ジエングオ)さん(1939~2018年)は、楽亭県の影絵芝居・大鼓・評劇〔華北や東北地方で行われる地方劇〕という3つの民間芸術に精通するのみならず、自ら脚本を創作していました。  また、中国農村で調査研究をはじめた当初は修士課程の大学院生だったため、手元にあまり資金がなく、取材先の人々に対して何か具体的な謝礼をするというまでには至りませんでした。ところが現地の農民の皆さんは、私たちのために一切を整えて下さったのです。日本に戻ってから、自分が当時調査をした河北省東部地域は、戦争中に日本からの深刻な被害を受けたことを知りました。 記者:中国と日本の民間口承文化には、どんな違いがありますか。 井口:日本の口承文化と比べて、中国各地には方言によって様々な大衆演芸のジャンルがあり、言葉と音楽が強く結びついています。中国の民間説唱の題目も常に新しく創作されています。日本では古典作品を尊重しすぎる雰囲気が社会にあるため、新たな脚本が生まれにくいのです。 記者:歴史上の中日両国の音楽交流と、それが文化の往来に与えた影響をどう評価されますか。 井口:中日間の文化交流は、まず中華文化が日本に伝わり、日本では影響を受けると同時に本土化が進みました。古琴の楽譜を例に取ると、日本はまるで中国文物の保管倉庫のようなものです。古い楽譜や正倉院の楽器などをいまでも見ることができ、伝統音楽の交流は両国の往来の重要な一部となっています。今後、より多くの中国人が日本の音楽を、より多くの日本人が中国の音楽を研究することを心から期待しています。 記者:2022年は、中日国交正常化50周年です。 ご自身の研究を出発点として、両国の民間文化交流について感じておられることをお話いただけますか? 井口:民間交流レベルで、「等身大」の相手を知ることがとても重要だと思います。私の新刊『送別の餃子――中国・都市と農村の肖像画』(2021年、京都・灯光舎)では、中国での30年にわたる フィールドワークで出会った忘れがたい人々のことを書き、河北・寧波・厦門・湖南など各地の人々との出会いと別れについて綴りました。 民間交流の強化、相互理解の深化を続けていくことは、両国が人と人との友情を深め、より良い未来に向かう助けになると考えています。 【プロフィール】 井口淳子(いぐちじゅんこ)大阪音楽大学音楽学部教授(音楽学・民族音楽学 )、文学博士、大阪大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。主な研究テーマに「中国音楽・芸能研究」「近代アジア洋楽史」がある。主要著作:『中国北方農村の口承文化――語り物の書・テキスト・パフォーマン ス 』(1999年 、 風響社)、『上海租界与蘭心大戯院――東西芸術融合交匯的劇場空間』(2015年、上海人民出版社)『亡命者たちの上海楽 団――租界の音楽とバレエ』(2019年、音楽之友社)、『送別の餃子――中国・都市と農村の肖像画』(2021年、京都・灯光舎)。 中国新聞社・記者/高凱 翻訳/舩山明音

第22回「中国音楽コンクール」が6月12日に円満に閉幕、中国音楽の芸術を通して日中交流の架け橋を 0

第22回「中国音楽コンクール」が6月12日に円満に閉幕、中国音楽の芸術を通して日中交流の架け橋を

2022年6月12日、NPO法人国際音楽協会が主催する第22回「中国音楽コンクール」が神戸中華会舘7階東亜ホールで開催された。新型コロナウイルスの蔓延により、オンラインでの観覧形式となった。日本トップニュース・ライブルームとYouTubeによって全世界に向けてオンラインによる生配信を行い、延べ3500人が視聴した。4歳から90歳以上の幅広い年齢層に及ぶ33組のファイナリストが同じ舞台で決勝戦を競い合い、華々しいオンライン音楽コンクールを展開した。 会場は緊張感あふれる熱気に包まれ、出場者の表現スタイルも多種多様。内容はさらに個性的で観る人を驚かせた。深い情に満ちた合唱や歌、ピアノの演奏から中国音楽の伝統的特色に満ちた古筝、馬頭琴、二胡、琵琶など民族楽器の演奏が披露され、それぞれ情熱的な『金蛇狂舞』の合奏、美しくのびやかな『茉莉花』の合唱、異国情緒あふれる『阿美族舞曲』の二胡演奏など、出場者は一つ一つの音符に中国音楽への愛と美しい未来をたくし、ハイレベルで格調高く、質の高い中国音楽の宴を作り出していた。それは、審査員やオンライン視聴者を魅了し、コンクールをしだいにクライマックスへと導いた。 ファイナリストの演奏が終わると、専門家の審査員6名――張文乃氏(NPO法人国際音楽協会理事長、審査委員長)、川岸勝子氏(NPO法人国際音楽協会副理事長、元大阪音楽大学ピアノ科講師)、文暁鈴氏(NPO法人国際音楽協会副理事長)、永井和子氏(大阪音楽大学名誉教授)、張述洲氏(NPO法人国際音楽協会副理事長、神戸中華同文学校名誉校長、)、葉衛陽氏(日本中華文学芸術家連合会会長)――が公平公正かつ厳正な採点により審査を行った。 熾烈な戦いを経て、最終的な受賞者は以下の通り。 コンクール終了後、入賞者発表を経て、受賞者演奏会が上演され、事前に申し込みをした観客が来場し、会場は満席になった。演奏会の開幕に伴い、演奏者の緩急のこもった演奏は、それぞれの賞を受けるにふさわしい実力と非凡な才能を存分に示し、観客に感動を与えた。 最後に観客の期待を集めながら授与式の幕が上がり、受賞者は次々と授与と審査員との記念撮影にのぞんだ。輝きと熱気に包まれて第22回「中国音楽コンクール」は円満に幕を閉じた。 在日華僑音楽家の張文乃氏が理事長となり創設されたNPO法人国際音楽協会(前身は在日華僑音楽家協会)が主催する「中国音楽コンクール」は、1999年に初めて開催された。コンクールの目的は中国音楽を通じて隣人である日本と中国の友好関係を築き、世界各国の中国音楽愛好家に音楽交流と音楽鑑賞、音楽演奏という貴重な機会を提供することであり、20年余りにわたり中国音楽によって世界平和への願いと国や民族を超えた相互理解を目的として、活動を続けている。 NPO法人国際音楽協会が主催する第22回「中国音楽コンクール」は、国籍も年齢も様々な中国音楽の愛好家33組が集結。演奏者は美しく心を動かす旋律で観客に最大限の音楽体験をもたらし、中国音楽の独特な魅力を伝えるとともに、全世界の中国音楽愛好家を結び付け、日中文化交流に堅固な橋を架けた。コロナ禍の暗雲が垂れ込めるなかでも音楽は人の心を癒すと実証された。 最後にコンクール生配信の再放送QRコードを添付。スキャンして再放送をご覧いただき、比類なきオンライン音楽の宴を共に楽しめる環境を提供。 主催 NPO法人国際音楽協会 後援 中華人民共和国駐大阪総領事館 兵庫県 神戸市  兵庫県教育委員会 神戸市教育委員会 (公財)兵庫県国際交流協会 (公財)神戸国際コミュニティセンター (公財)兵庫県芸術文化協会 (公財)神戸市民文化振興財団 神戸華僑総会 (一財)三江会館 朝日新聞神戸総局 毎日新聞神戸支局 読売新聞神戸総局 産経新聞神戸総局 神戸新聞社 NHK 神戸放送局 サンテレビジョン (株)アジア太平洋観光社 感謝 神戸博愛病院 カセイ物産株式会社 中国歌曲講座 源清田商事株式会社  兵庫県広東同郷会

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一般社団法人ChefooDoが中国に現地法人を設立、日本と中国の食産業の交流がスタート

一般社団法人ChefooDoは2022年7月、「中国上海に上海食福得実業発展有限公司」を設立し、「日本の本物の食」をキーワードに、日本と中国の食産業に携わる料理人や企業の交流を図る為に、「ChefooDo Member’s Club」を一般社団法人ChefooDo内に発足し、「日中食産業の交流及び新たなビジネスの創出」ならびに「食育の啓蒙」、「正しい日本食文化の伝承」を目的に活動します。 3年間の準備期間を経て、「日中食産業の交流及び新たなビジネスの創出」ならびに「食育の啓蒙」、「正しい日本食文化の伝承」を目的に、2022年7月より「上海食福得(シェフード)実業発展有限公司」として活動をスタートします。 ・中国進出の背景 中国では、日式(日本流)と呼ばれるレストランが上海だけで約4000店、中国全体では数万店と年々増加しており、日本人の料理人や有名店、繁盛店のノウハウやライセンス、ブランド化された食品などへの需要は増加しており、日本(食)からの輸入量も右肩上がりとなっています。中国の“経済レベルと国民の生活レベルの向上”が、「日本(食)に対する関心」の高まりに繋がり、「中国人の日本(食)に対する本物志向」への強い要求へ進化しています。そして「本物志向への要求」は、「食材、食品」に留まらず、今では、日本の「技術」や「おもてなし」等への「要求」にまで及んでいます。しかし、日本の食に関する情報の散乱や整わない環境(技術習得する場所、日本の文化を理解する場所、専門の教育機関の少なさや、そこからくる手法の限界等)から、「優れたもの」と「劣っているもの」が混在しているのが現状です。この状況は長期的に考えた時、日本(日本の食)の正しい発展、発信に影響を与えるのではないかと危惧されています。こうした背景から、まずは日本の本物に慣れ親しんでいる上海エリア(人口1/3にあたる約1000万人が本物志向と言われている)の食産業に携わる料理人や企業と「日本の本物の食」をキーワードに交流を図り、日中の食産業における新たなビジネスの創出を目指します。  ・ChefooDo Member’s Clubとは 日本と中国の食産業に携わる料理人や企業の交流を図る為に一般社団法人ChefooDo内に発足する会員制交流倶楽部です。会員イメージ日中の料理人、外食産業、食品小売・卸産業(店舗、通販等)、ホテル産業、介護産業、教育産業、製造産業、農水産業、その他の個人・企業ChefooDo Member’s Club HPhttps://cn.chefoodo.jp/ ・中国進出における強み 1.現地法人上海食福得(シェフード)実業発展有限公司を設立し、日中ビジネスに慣れた常駐スタッフが通念にわたって現地にしっかりと根をおろした活動をすることで、継続性のある事業構築を目指します。2.ネットワーク国営企業・大手民間企業等との強靭なネットワークによる信頼性を活かした事業推進を目指します。3.会員組織(ChefooDo Member’s Club) 信頼性の高い日中の食産業の会員間において、共通の課題や目的を共有し交流を図ることで、定量的な情報収集にも繋がりビジネスの効率化を目指します。(情報の拡散、収集/正確性)  ・中国における事業内容 〇日中食産業の情報メデイアの構築「料理・飲食店」「食材・食品」「ノウハウ・教育」「設備・テクノロジー」、成功事例、トレンド、リクルート情報等を中心に配信します。〇中国における販路開拓常駐スタッフが営業~問合せまでの業務を推進します。〇中国における市場調査~プロモーションChefooDo Member’s Clubの会員や現地パートナー企業と連携しBtoB、BtoCに向けて推進します。〇商談会の開催バイヤーとメーカーを繋ぐ商談会をオンライン・オフラインで開催します。〇中国市場向け商品開発料理人監修商品等によるブランド化や現地市場調査を重視した開発を推進します。〇イベントの開催日本の食フェスや、物産展、日本の一流料理人を招聘したデイナーショー等を中国で開催します。〇人材の交流および紹介(派遣)リクルート情報の配信や現地就労者の現地サポートをします。〇教育(指導~研修)料理技術、加工食品の開発技術、農水産技術等の視察、研修等による交流や一過性ではない中長期的な育成プログラムの開発を推進します。〇出店サポート中国に出店希望の飲食店、小売店をサポートします。〇飲食店プロデユースメニュー開発~店舗全体のプロデュースをします。〇ライセンスの販売および管理有名飲食店、小売店等のライセンスの販売~管理迄の全てをサポートします。〇貿易実務サポート輸出入における実務業務の全てをサポートします。 【一般社団法人ChefooDo/シェフード】 Chef「料理人が」Food「食で」Do「行動する」という想いを団体名に込め、プロの料理人だからこそ、「食を通じてできること」「やるべきこと」があると設立されました。 1:みんなの笑顔を食で応援 (軸となるDo:食育の推進)基本的な食知識と食に対する「豊かな感性」を育むきっかけ作りを行い、食事を心から「楽しみ」「感謝」できるような取り組みを行います。2:地域の食材、伝統的な食文化を応援 (地域でのDo:地域社会との連携)世界からも注目される日本の食文化の継承や、地域ならではの食材・伝統的な食材を守るために、地域産業や自治体等と連携して取り組みを行います。3:励ましと絆作り (被災地でのDo:被災地の応援)「食の力」を通じて、災害を受けた地域・人たちの元気と笑顔を増やしていく取り組みを行い、日本全国に「笑顔」の絆ができるような活動を行います。また、産業の復興を目指す取り組みを行います。 要職者紹介 会長:片岡 護リストランテ・アルポルト オーナーシェフ一般社団法人日本イタリア料理協会 会長 副会長:野﨑 洋光分とく山 総料理長 副会長:脇屋 友詞Wakiya 一笑美茶樓 オーナーシェフ 副会長:日髙 良実リストランテ・ACQUA...

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【おそ松さん×謝謝珍珠】『おそ松さん〜ヒピポ族と輝く果実〜』とのコラボカフェが決定!2022年7月1日よりスタート☆

台湾発黒糖生タピオカ専門店「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」が新作アニメ「おそ松さん〜ヒピポ族と輝く果実〜」と、2022年7月1日〜7月31日の期間限定で、コラボレーションドリンク・グッズの販売を行います。 6つ子をイメージしたコラボドリンクは、果実をイメージした爽やかなラインナップ!暑い夏にごくごくと飲みたくなるドリンクが勢揃いです♪コラボドリンクは全て期間限定のオリジナルカップで提供されます。(カップの絵柄は選べません。) 【期間限定】コラボドリンク 全6種類 コラボドリンクの6種は1杯ご購入につき、コースターを1枚プレゼント♪ 【期間限定】コラボグッズ 全6種 【数量限定】ノベルティ コースター7種/クリアファイル7種 コラボドリンク1点ご購入につき、描きおこしイラストを使用したオリジナルデザインのコースターを1枚プレゼント!(絵柄は選べません。)また、1回のお会計で税込5,500円以上ご購入のお客様には、オリジナルクリアファイルを1枚プレゼント♪使いやすいA5サイズで、飾っても可愛いです!(絵柄は選べません。)※ノベルティは各店舗無くなり次第終了です。 謝謝珍珠(シェイシェイパール)とは 2019年3月に台湾で1号店をオープン、同じく3月に、日本1号店となる宇都宮店をオープンし日本全国へ展開。本場台湾より輸入している”もちもち”とした食感が自慢の生タピオカと、謝謝珍珠がオリジナルで開発した黒糖シロップを使用したドリンクメニューが大人気。 ■実施店舗はこちらから→https://xiexiepearl.com/#shop 作品情報 『おそ松さん~ヒピポ族と輝く果実~』 「おそ松さん」6周年記念作品として新作アニメーションの制作が決定。2022年に第1弾、2023年に第2弾を劇場にて期間限定上映致します。第1弾として公開されるのは、『おそ松さん~ヒピポ族と輝く果実~』。完全新作として描かれる本作では「食べるとどんな願いでも叶う」という伝説の 果実を求めて6つ子たちが大冒険に出る「おそ松さん」史上初の壮大なアドベン チャー作品となっています。監督には、TVアニメにて長年にわたり演出を務めてきた小高義規。脚本を「おそ松さん」全シリーズを手掛けた松原秀が務めます。公開日:2022年7月8日(金) ©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

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画期的な中国語リスニング教材「リスニングワールド」

10万点のリスニングコンテンツがわずかコーヒー2杯分で使い放題 トップブランドの中国語教室であり、日本最初のHSK認定校でもある実用中国語学院(本部:大阪市中央区、代表:李 力)は、中国語の画期的なリスニング教材「リスニングワールド」のサービスを2022年6月より本格的に開始しました。 「リスニングワールドトップページ」 https://www.jituyou.com/jituyoushop.com/ 「リスニングワールドの説明」 【提供の背景】 世界情勢の変化や経済状況の面から、重要度が増し続ける中国語は、21世紀のビジネスシーンに必要不可欠な戦略ツールとなっています。特に一部のアジア地域においては、英語を凌ぐほどの必須ツールとなっており、中国語の良し悪しがビジネスの正否を左右することも珍しくありません。その中にあって、日本人の中国語学習者数も毎年増加の一途をたどっていますが、大変残念なことに、テストは受かってもまともに話せない人ばかりが増えていきます。 英語でもさんざん言われたこの現象、実は、中国語学習では更に酷い状況になっています。原因は同じ漢字というメディアを共有していること、これにより、日本人は中国語学習に大きなアドバンテージを持つ反面、最初から漢字一辺倒の学習で、初歩的な会話すらまともにできない人が9割に達するとも言われます。ビジネス現場からは一刻も早い中国語スピーカーの補充が求められているにもかかわらず、いざ現場に行ってみると、あいさつがやっと通じた程度で冷や汗をかいたビジネスパーソンも多いことでしょう。 そんな人々のリスニングとスピーキングを効果的に高められる画期的なリスニング教材が実用中国語学院からデビューしました。当学院は30年の指導ノウハウを持ち、特に日本人が不得意とする「聞く・話す」を効果的に高めるための学習法を長年研究してきました。その豊富な経験を注ぎ込んで開発したのが、画期的なリスニング教材である「リスニングワールド」です。 【リスニングワールドの概要】 <特長> 中国語学習者の大きな悩みが、中国語の発音です。発音が簡単な英語と違って、文法や単語を幾ら学習しても、簡単な会話さえままなりません。特にリスニングは、日本語の30倍もある複雑な発音体系により、音声の識別が非常に困難で、学習者の上達を阻む最大の難関となっています。このリスニングの克服には、科学的なトレーニングに加えて、膨大な量のリスニングコンテンツが必要ですが、従来の教材ではCDなどの容量の問題、カテゴリーごとに分別することが難しいなど、学習者にとって十分な質と量を確保できませんでした。また、大量のコンテンツを収納した教材は、数万から数十万円もするような価格になってしまっていました。 実用中国語学院の「リスニングワールド」は専用のウェブサイトを構築して、10万点を超える膨大な量のリスニングコンテンツを収納し、しかも学習者が目的に応じて利用しやすいように、幾つものカテゴリーに整然と区分されています。 価格面でも、サブスクリプション形式での会費のみで利用できるようにしたため、毎月コーヒー2杯分という低価格で、全てのリスニングコンテンツを自由に利用することができます。 そして、なんと言っても圧倒的な利便性は、学習者の負担を限りなく軽減することができます。インターネットさえ繋がれば、いつでもどこでも、そして何回でもリスニング練習を行うことができます。 また、効果的なリスニングトレーニングを知ってもらうために、当学院代表が自ら講師を務める「リスニング徹底攻略セミナー」も、毎週オンラインで開催しています。学院公式Twitterをフォローすれば参加費も無料になるという、徹底した学習者目線から提供されるサービスは、正に従来の教材の概念を打ち破る画期的なものです。 「リスニング徹底攻略セミナー」 <価格(税込)> 1ヶ月購読コース:1,000円(税込)/月 1年間購読コース:6,600円(税込)/年 ※1ヶ月コースには7日間無料お試しもあり <詳細・申込> 「リスニングワールドトップページ」 https://www.jituyou.com/jituyoushop.com/ 「リスニングワールドの説明」 ■会社概要 商号  : 実用中国語学院 代表者 : 代表 李 力 所在地 : 大阪市中央区本町3-5-5...

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Yumi Katsuraは中国での新たなビジネスパートナーとして中国最大のブライダルマーケットを誇るTHE JIAHAO GROUP (嘉豪集団)と締結

2022年6月18日、Yumi Katsuraは中国での新たなビジネスパートナーとして、中国最大のブライダルマーケットを誇るTHE JIAHAO GROUP (嘉豪集団)と締結したことを発表しました。 Yumi Katsuraは伝統と革新をコンセプトとする世界的に有名なドレスブランド。日本初のブライダルファッションデザイナーである桂由美がデザインしたウェディングドレスは、創業57年という長きにわたり、数多くの花嫁たちの夢や願いを叶え続けて来ただけでなく、本物を愛する世界中のセレブたちをも魅了しています。   Yumi KatsuraとTHE JIAHAO GROUP (嘉豪集団) は、常に花嫁花婿の夢や希望を叶え、「幸福を届ける」ことをモットーとしてきました。2社ともブライダルファッションに情熱を注ぎ続け、国際的な視野を持ちながらプロの職人技にこだわり、最高品質を追求しています。 2020年に、2社は既に戦略的協力パートナーシップに合意し、満を持してのスタートになりました。THE JIAHAO GROUP (嘉豪集団)はYumi Katsuraの一貫したデザインコンセプトを遵守し、中国市場に向けてのコレクションデザインと生産プロセスに主導権を持ちながら深く関与していきます。同時に中国国内のブランド管理と運営を強化し、伝統的な王道ロイヤルブランドとしてさらに活力を注いでいき、時間と手間をかけて丁寧に作られた運命の一着をより多くの中国花嫁花婿に提供していく予定。 今回の戦略的協力パートナーシップ提携により、THE JIAHAO GROUP (嘉豪集団)はYumi Katsura 中国コレクションの設計・生産、ブランド管理、商品レンタル・小売、卸売業の分野でYumi Katsuraブランドとの多角的なビジネス提携をし、活力のある新しいブランドコレクションを共に構築し、さらなる発展と飛躍を図ります。 それはコロナ禍の影響を受けた世界のブライダル産業市場にもサプライズを与え、業界の活性化にもつながると期待するものです。 Yumi Katsuraについて 唯一パリのクチュール・ファッション・ショーに足を踏み入れたウェディングドレスブランドとして、Yumi Katsuraは半世紀以上も活動し続けてきました。ブランド創設者の桂由美は、日本のブライダルファッション界の第一人者であり、草分け的存在。世界30都市以上でのイベント、ファッションショーを通じてウエディングに対する夢を与え続け、「ブライダルの伝道師」とも言われています。  「伝統と革新」をモットーとし、例えば1981年のNYショーで、伝統的な着物をリスペクトしたYumi Katsuraの代名詞ともいうべき「ユミライン」と称するシルエットは、東洋の優雅さと西洋のエレガンスとロマンスを巧みに融合させ、和洋両立を果たした代表作となり、今では世界中のトレンドとなっています。また、最高品質の素材にこだわり、常に最新の材料を探索と開発し、プロの職人技法でドレスの繊細な部分まで製作し、常にアジアと世界のウェディングドレスのトレンドをリードしています。  現在、Yumi Katsuraの店舗はニューヨークや東京などの国際都市に広がり、世界中に約100軒の店舗がYumi Katsuraの作品を花嫁花婿に届けています。 THE...

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今年30歳!『永明(えいめい)」いつもありがとう 』日頃の感謝の気持ちを込めて「父の日」にプレゼントを贈ります!2022年6月19日(日)

アドベンチャーワールド(和歌⼭県⽩浜町)では、2022年6月19日(日)の『父の日』に、パンダファミリーのお父さんで今年30歳を迎えるジャイアントパンダ「永明(えいめい)」へプレゼントを贈ります。 1994年、当時2歳の「永明」はパンダでは世界初となる中国との共同繁殖研究のため来園しました。2014年には「現在の飼育下で⾃然交配し、繁殖した世界最⾼齢のジャイアントパンダ」となり、その後も⾃⾝の持つ記録を更新してきました。アドベンチャーワールドで⽣まれた17頭のパンダのうち、 16頭の⽗親でこれまで11頭の⼦どもたちが中国へと旅⽴ちパンダファミリーの輪が広がっています。  多くのSmile(しあわせ)を届けてくれている「永明」に、日々の感謝とこれからも変わらず健康に過ごしてほしいという願いを込めてスタッフがプレゼントを製作いたします。  【お父さんパンダ「永明」へ日頃の感謝を込めて父の日のプレゼント!】 ※報道関係者の方向けに、パーク開園前に開催いたします。※イベントの様子は公式YouTube・Instagramにてライブ配信いたします。 ■開催日時:2022年6月19日(日)午前9時00分~午前9時10分(約10分間)■場  所:ブリーディングセンター屋内運動場※天候や動物の体調等により、内容を変更する場合がございます。■プレゼント:①ハート型リンゴのブーケ(16本:子どもの数)を持つ「永明」モチーフの雪だるま       ②雪山に竹文字で「いつもありがとう」のメッセージ  【ジャイアントパンダ「永明(えいめい)」について】 「永明(えいめい)」は1994年9月6日にパンダでは世界初となる中国との共同繁殖研究のため来園し、初代お母さんパンダ「梅梅(めいめい)」(メス・2008年永眠)との間に6頭、2000年にアドベンチャーワールドで生まれた「良浜(らうひん)」(メス・20歳)との間に10頭、計16頭の子どもが誕生しました。 2014年にふたごのジャイアントパンダ「桜浜・桃浜(おうひん・とうひん)」が誕生した際「現在の飼育下で自然交配し、繁殖した世界最高齢のジャイアントパンダ」となり、2020年11月22日にジャイアントパンダの赤ちゃん「楓浜(ふうひん)」が誕生した際にその記録が更新されました。 〜ジャイアントパンダ「永明」これまでの歩み〜1992年 9月14日 中国・北京動物園で誕生1994年 9月 6日 中国成都ジャイアントパンダ繁育研究基地より来園2001年12月17日 「梅梅(めいめい)」との子ども、「雄浜(ゆうひん)」誕生2003年 9月 8日 「梅梅」との子ども、「隆浜(りゅうひん)」「秋浜(しゅうひん)」誕生2005年 8月23日 「梅梅」との子ども、ジャイアントパンダ「幸浜(こうひん)」誕生2006年12月23日 「梅梅」との子ども、「愛浜(あいひん)」「明浜(めいひん)」誕生2008年 9月13日 「良浜(らうひん)」との子ども、「梅浜(めいひん)」「永浜(えいひん)」誕生2010年 8月11日 「良浜」との子ども、「海浜(かいひん)」「陽浜(ようひん)」誕生2012年 8月10日 「良浜」との子ども、「優浜(ゆうひん)」誕生2014年12月 2日 「良浜」との子ども、「桜浜(おうひん)」「桃浜(とうひん)」誕生「現在の飼育下で自然交配し、繁殖した世界最高齢のジャイアントパンダ」となる2016年 9月18日 「良浜」との子ども、「結浜(ゆいひん)」誕生2018年 8月14日 「良浜」との子ども、「彩浜(さいひん)」誕生2020年 1月31日 誕生10,000日を迎える2020年11月22日 「良浜」との子ども「楓浜(ふうひん)」が誕生し、16頭の父親となる 【パンダのいのちを未来につなぐために ~ジャイアントパンダ日中共同繁殖研究~】 現在、野⽣のジャイアントパンダは、約1,800頭といわれ、その保護と個体数を増加させるため飼育下での繁殖研究が重要とされています。アドベンチャーワールドでは、1994年より、中国成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の⽇本⽀部として、世界で初めてブ リーディン グローン制度でジャイアントパンダ⾃然繁殖のための⽇中共同繁殖研究をスタート。のちに16頭の父親となる「永明」と「蓉浜(ようひん)」が来園しました。2000年、「梅梅(めいめい)」を迎え、ジャイアントパンダをはじめ、関わるすべて の⼈々のしあわせを願う「しあわせ計画」を始動しました。「梅梅」は同年9月に当パーク初となる赤ちゃん「良浜」を出産し、その後も「永明」との間に合計6頭の赤ちゃんを生み育てました(2008年永眠)。また立派な母親に成長した「良浜」も、現在に至るまで10頭の赤ちゃんを育て上げ、しあわせの輪が広がっています。 アドベンチャーワールド「SDGs宣言・パークポリシー」https://www.aws-s.com/parktheme-sdgs/ アドベンチャーワールドは、「こころにスマイル 未来創造パーク」として、すべての生命にSmile(しあわせ)が溢れる豊かな未来の地球の姿をパークで体現します。パークという”小さな地球”を通して、関わるすべての人の人生が豊かになるように、動物たちの生命がずっとつながっていくように、自然や資源が循環し再生するように、未来のSmileを創り続けていきます。 SDGsについてSDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年をめざして明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。2015年9月、ニューヨーク国連本部において193の加盟国の全会一致で採択された国際目標です。