Tagged: PCR検査

0

超簡単 中国渡航用PCR結果証明書発行業務開始の知らせ。検査のための来院不要 郵送+ネットで証明書発行可能

タケショウは2020年3月から新型コロナウイルスの抗体検査・抗原検査・PCR検査キットの販売を開始し、国内では累計で850万キットを販売してきました。アフターコロナ向けのサービスとして中国渡航向けのPCR結果証明書発行業務を開始いたします。本サービスは中国大使館、中国保険局と協議を重ね実現されたサービスですので安心していただけると思います。本サービスは郵送で検体採取キットを送付しますので当社システムに情報入力の上、検体を当社検査場へ郵送いただくだけす。検体到着後3時間程度でメールにて証明書を発行いたします。

0

ロックダウン解除初日、上海市民はどの時よりも自由の大切さを実感

新型コロナウィルスの感染拡大に伴うロックダウンが解除された中国上海の様子を、現地在住の馬聡(マー・ツォン)が写真と文章で紹介する。 6月1日、上海は生活と生産秩序の全面的回復の初日を迎えた。常態となったPCR検査は間違いなく、市民が最も関心を寄せる焦点の一つだ。市内全体にたくさんの検体採取場所が設けられ、公共の場に出入りするには72時間以内に行ったPCR検査の証明が必要。ゆえに、全ての上海市民は「保証期間が72時間の人」となっている。 上海には多くの検査スポットが増設されたが、それでも住民の数は過小評価されたようだ。多くの所で物資不足が起き、正常に検査を進めることができなかった。 封鎖は80日近くに及び、理髪店、レストラン、カフェは市民が最も行きたい場所となっている。だが、店内での飲食はできないため、店の入り口にはテイクアウトをしようと多くの市民が集まっていた。2カ月ストップしていたデリバリーサービスを利用して家でゆっくり味わう人も多い。 夜、「上海の浦東地区で陽性の患者が確認された」との情報がSNS上に現れ、人々の心に不安が生じた。それと同時に、「自由な日を大切にして会うべき友人には早めに会っておこう。またロックダウンが行われたらいつ会えるか分からないのだから」との思いも広がっている。(翻訳・編集/野谷) ●馬聡(マー・ツォン) 1997年、中国・南京大学を卒業。上海で弁護士として活躍中。

0

1日で完成!3Dプリントで作られたPCR検査所が南京で使用開始―中国

3Dプリントが現在、各分野に進出している。短時間内に多くの人にとって予想外のパーソナライズされた製品を作ることが多いが、3Dプリントで作られた建物を見たことはあるだろうか。3Dプリントされた複数のPCR検査所がこのほど、南京市溧水区で正式に使用開始された。1日で1軒の基本的な部材をプリントし、さらに数時間をかければ組み立て完了だ。揚子晩報が伝えた。 南京嘉翼精密機器製造の生産工場に、2軒の洗練された建物があった。PCR検査所の高さは約3メートル、敷地面積は約10平方メートル。 これは積み木のように積み上げたものではなく、各部材を組み合わせたものだ。PCR検査所の軽量化と輸送しやすさという性質を考慮しており、周囲の壁のみをプリントし、屋根、ドア、窓はトタン製を採用している。 責任者の王氏は、「この検査所はほぼ1日で部材をプリントできる。さらに部材を目的地に運び、2、3時間で組み立てが完了する。コストは1平方メートル当たり1500元(約2万8500円)ほどで、1軒のPCR検査所の全体的な建設費は1万元(約19万円)余り。検査所の耐用寿命は10~20年になる」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/YF)