多元ニュース -ビジネスと観光、生活に役立つ最新情報 産業・経済 / 観光・生活
2022年7月4日
by sugi · Published 2022年7月4日 · Last modified 2022年7月5日
株式会社ACD(代表取締役:古居 弘道、本社:東京都港区、以下ACD)と、ANAあきんど株式会社(代表取締役社長:菅谷 とも子、本社:東京都中央区、以下ANAあきんど)は香川県と連携し、中国において圧倒的なユーザー数を持つWeChat(ウィーチャット)内に、香川の観光情報を紹介する香川県公式ミニプログラムを開設いたしました。 約13億人が日々の生活で利用している中国最大のSNS「WeChat(ウィーチャット)」内に、香川県の文化産業(栗林公園・金刀比羅宮・善通寺・丸亀城など)・香川県を代表するグルメ(讃岐うどん・骨付鳥・オリーブなど)、また、瀬戸内の持つ美しい景観と自然の中で流れてきた時間、文化、歴史を活かして展開されるアートや建築を紹介する現代芸術(瀬戸内国際芸術祭・直島・小豆島など)など、香川県の魅力を瀬戸内海の穏やかな、包み込むような豊かな自然をイメージしたデザインとともに、WeChat(ウィーチャット)ユーザーに対してより親しみやすく発信いたします。 ACDの提供する、日本初のミニプログラム構築プラットフォーム「WeSearch」 ネット検閲システムがある中国では、日本からのSNSやWEBサイト情報を自由に閲覧することはできません。 そこで13億人へ直接アプローチする為にACDが提供しているのが「WeSearch」。 これは、ミニプログラムの開発・運用を、SaaS型・月額定額制で利用頂けるものとしては日本初のサービスです。「WeChat(ウィーチャット:中国大手IT企業であるテンセントが運営するSNS)」の中で、情報発信・拡散から決済・配送まで簡単操作で一元管理が可能となります。「WeSearch」はすでに多くの日本企業・自治体にご利用頂いております。 アフターコロナを見据え、将来的な誘客を狙う ANAあきんどとACDは、今後も香川県と連携して、ミニプログラム構築を起点に近い将来のインバウンド需要回復も見据え、県の様々な魅力について中国での認知拡大を目指した地域共創施策として取り組んでまいります。 会社概要 ■株式会社 ACD ACDはANAネットワークを活用し「商売に国境をなくす」というミッションの下、日本にいながら決済、物流、言語などの隔たりなく、中国で取引を行うためのビジネス展開をサポートしています。日本製品を販売する越境EC事業、約13億人が利用するWeChatでのミニプログラム構築(SNS店舗出店サービス)業、月間100万人以上が視聴するアプリライブ配信事業を主軸に、各種メーカーや地方自治体をはじめ多様な組織の中国市場開拓を、全方位的に支援しています。 設立:2016年3月代表取締役:古居 弘道本社所在地:東京港区赤坂8-5-40 PEGASUS AOYAMA 4FURL:https://www.a-cd.co.jp/ ■ANAあきんど株式会社設立:2021年4月代表取締役社長:菅谷 とも子本社所在地:東京都中央区日本橋2-14-1URL:https://www.ana-akindo.co.jp/
産業・経済
2022年7月4日
by 伊藤 · Published 2022年7月4日
日中の作品制作配信とインディーズ作家の育成を目的としたWebtoon制作スタジオ「altcomics studio(アルトコミックススタジオ)」を立上げ。 オタライゼーション株式会社は日中の作品のWebtoon制作配信事業とインディーズ作家の育成事業を行うWebtoon制作スタジオ「altcomics studio(アルトコミックススタジオ)」を立上げました。 オタライゼーション株式会社(代表取締役 高村 昌寛)は2022年7月4日に日中の漫画家を支援する支援するWebtoon(ウェブトゥーン)事業をスタートすると同時に、Webtoon制作スタジオ「altcomics studio(アルトコミックススタジオ)」を立上げました。 韓国を発祥とし、欧米市場でも注目をされている縦にスクロールしながら読むことが出来るスマートフォンに適したマンガ表現であるWebtoonにおいて、国内の漫画作品のみならず、マンガ市場で注目されている中国作品を取り扱っていきます。 また同時に立ち上げたWebtoon制作スタジオ「altcomics studio(アルトコミックススタジオ)」は、インディーズ作家を含む漫画家の育成とサポートを目的としています。 日本のマンガ作品はSNSの発達によるグローバル化や様々なツールの発展により、インディーズ作家でも自身の作品を発信することが出来るようになりました。 しかしスマートフォンに適したWebtoonに対応できる漫画家はまだ数が少なく、Webtoonへの対応が遅れている状態です。 altcomics studioではWebtoonに適した作品が制作できるように漫画家を育成し、新たな作品を生み出すサポートをしていくことで、1人でも多くの漫画家が多様かつ斬新な想像力を活かし、今までにない革新的な作品を生み出す場を提供していきます。 将来的には日本、中国の漫画家のみならず韓国、台湾などを含むアジア圏、中東などの漫画家の作品をWebtoonにて取り扱うことを視野に入れています。 国内外の作品を多く取り扱い、世界中に発信していくことで、マンガが好きなお客様だけでなく、まだマンガ作品に興味を持っていただけていないお客様にも楽しんでいただけるような作品を提供していくことを目標としています。 私たちは「マンガは無限に拡大していく可能性を秘めているツールである」と信じています。 そしてマンガという一つのツールが世界中の人々のコミュニケーションツールの一つになることを目指してサービスを提供していきます。 ◆オタライゼーションとはオタライゼーション株式会社は、『世界をオタク化する』というビジョンを実現するために、様々なテクノロジーを駆使してオタクコンテンツを提供しているエンターテイメント企業です。 オタライゼーションではコンテンツのグッズ制作や翻訳をおこなうことで世界にオタクコンテンツを発信しているだけでなく、VRやAR技術を活用した販売イベントの実施や、NFT(非代替性トークン)を活用したコンテンツ販売・管理サービスを提供することにより、今まで出会うことが出来なかった世界中の人々とコンテンツとの新たな出会いの場を創造していきます。 日本のCoolなOtaku文化を世界各国の言葉にLocalizeする。そして世界中で楽しんでいただけるようにGlobalizeしていくことで、誰もが自分自身が好きであるものに誇りに持ち、オタクであることを満喫できような世界を目指して挑戦しています。
産業・経済
2022年7月4日
by 伊藤 · Published 2022年7月4日
ミライラボバイオサイエンス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:田中 めぐみ)は、身体を形づくる細胞の多様な機能に不可欠な「ミトコンドリア」の量を、ご自宅に居ながらにして測定できる郵送検査キット「Mitochondria Quantitation Kit – Energy Check(ミトコンドリア量測定キット−エナジーチェック)」を、世界に先駆け2022年8月1日に発売致します。この検査では、身体の中のミトコンドリア量を数値によって可視化し、さらに先日発表致しました臨床研究から得られた独自のデータベースを活用した解析を加えることにより、身体の状態や老化度合いを知ることができます。
セルシスが主催する全世界の学生を対象としたマンガコンテスト「国際コミック・マンガスクールコンテスト2022」の受賞作品を本日7月1日に発表いたしました。本コンテストには90の国・地域の1,317の学校から参加登録があり、1,600を超えるマンガ・イラスト作品から、グランプリ、 各部門賞を決定いたしました。 本コンテストは「旅」を共通のテーマとして、コミック、マンガ、Webtoon、バンド・デシネ、イラストおよび課題のネームを元に作画を行う作画部門の全6部門で、2021年12月より作品を募集いたしました。コミック関連では5部門に分かれており、セリフの言語も自由なため、多様な文化から生まれたさまざまなジャンルの個性豊かな作品が集まりました。 国際コミック・マンガスクールコンテスト2022結果発表https://www.clipstudio.net/promotion/comiccontest/ja/ 表彰式動画https://youtu.be/V5mGLT2S3Ik 総合グランプリは、フィリピンのVictory Christian International Schoolのkaninsさんによる、男性と死者の少女の物語を描いた「PAGPAG」が受賞いたしました。kaninsさんの作品には、「人生という壮大な“旅”というテーマがしっかりと伝わった」、「心情が丁寧に表現されており、出てくるキャラクターにも愛着がわいて良かった」といった評価が寄せられました。 本コンテストはプロを目指す学生を対象としており、審査員、協賛各社の皆さまより受賞作品に対して具体的かつ詳しいアドバイスをいただきました。受賞者はもちろん、作品とアドバイスを読んだ方のスキルアップにもつながるコンテンツとして、順次コンテストサイトで公開いたします。 本コンテストは応募者と作品発表の場を持つ協賛各社との出会いの場でもあり、今回は協賛各社から応募者へ計44件のオファーがありました。また、7月14日~7月17日までフランス パリで開催されるJapan Expoにおいて、本コンテストの特別展示を行います。(ブース番号:Hall 5 – J222) セルシスは、今後も本コンテストを継続して開催し、世界のマンガメディアと才能ある学生との良き出会いをサポートできるような場に育ててまいります。 【受賞作品】各作品は結果発表ページでお読みいただけます。総合グランプリ 学校名:Victory Christian International Schoolペンネーム:kanins(Philippines)作品名:PAGPAG コミック部門 部門賞 学校名:Chungkang College of Cultural Industriesペンネーム:JAY HuH / 제이 허(South Korea)作品名:FREESTYLE...
産業・経済
2022年7月1日
by 伊藤 · Published 2022年7月1日
リハーサルからレコーディング、モーションキャプチャーの収録まで居心地のいい環境と世界標準の機材を備えたSTPRの常設スタジオ『STPR Studio(エスティピーアール スタジオ)』を開設いたしました。 この度、株式会社STPR (本社:東京都渋谷区 以下STPR)では、STPRの常設スタジオ『STPR Studio(エスティピーアール スタジオ)』の開設および公式サイト(https://stprcorp.com/studio/)を2022年7月1日(金)よりオープンしたことをお知らせいたします。 『STPR Studio』とは リハーサルからレコーディング、さらにはモーションキャプチャーの収録まで、居心地のいい環境と世界標準の機材を備えたSTPRの常設スタジオとして開設しました。「STPR Studio」は、楽曲制作を行うレコーディングスタジオ「STPR Music Studio」とモーションキャプチャスタジオ「STPR Virtual Studio」(※2022年8月1日公開予定)の2種類のスタジオから構成されています。 『STPR Music Studio』とは 「STPR Studio」では、楽曲制作を行うレコーディングスタジオ「STPR Music Studio」を公式サイト(https://stprcorp.com/studio/)にて先行公開しました。 立地を生かした開放感を感じられるラウンジスペースもあり、まるで海外を思わせる居心地のいい環境と制作に没頭できる2つのレコーディングスタジオがあります。詳細は、公式サイトをご覧ください。 渋谷ヒカリエ34Fという都内を一望できる立地を活かしながら、クリエイターの感性を刺激する、まるで海外のスタジオを思わせるような音楽制作環境を提供するスタジオです。 アーティストやエンジニアも居心地良く、高品質の音楽を生み出すために、計算された適度なライブ感のある空間です。 鮮度の良い音を届けられるよう、世界標準の機材はもちろんのこと、電源の質からケーブルの材質にまでこだわって設計されています。 ■株式会社STPRについて 「ワクワクするようなビックリと、ステキな思い出を届けたい」という思いと、動画配信を中心に様々なジャンルで活躍するエンタメユニット「すとぷり」の活動をサポートをするため、2018年6月15日に創業しました。現在は、YouTubeやツイキャスなどの動画配信サイトを中心に活動する活動者のサポートをする他、自主レーベル「STPR Records」の運営、ライブやイベントの企画、グッズの企画制作までを行っています。 ■株式会社STPR会社名:株式会社STPR所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ34F設立:2018年6月代表者:ななもり。URL:https://stprcorp.com/ ■STPR Studiohttps://stprcorp.com/studio/ ■本件に関する個人・法人の方からのお問い合わせ先について株式会社STPR...
中国・国務院が6月22日に開催した常務会議で、小型非営業用中古車の取引規制を緩和する方針を示した。中国ではこれまで、流通規制が中古車取引を抑制してきた要因の一つとされてきたが、規制緩和により、取引の利便性が向上し、流通が促進されるとともに、中古車市場の活性化で新規の買い替え需要も促し、自動車市場全体の拡大につながると期待されている。 会議で決まった規制緩和の内容は(1)8月1日から地域ごとの中古車の転入制限を全面的に撤廃すること、(2)10月1日から自動車販売企業が移転登記を申請した際に、臨時ナンバープレートを発給すること――の2点だ。 ■中古車の地域ごとの転入制限撤廃 (1)の地域ごとの転入制限については、これまで地域を跨いだ取引に制限が設けられていた。通常は一線都市、二線都市と呼ばれる都市部のほうが、中古車の車両状態や価格、数量などにおいて優位にあるため、中古車は都市部から地方に流れるのが一般的だ。だが、流入する地方側は他の地域から中古車が大量に流入することで値崩れを懸念。自動車市場を保護したい地方政府は転入制限を設け、関連基準を満たさない外地の中古車に対してはナンバープレートを発給してこなかった。 このような状況下、一線都市、二線都市は良質な車の保有者が多いものの、中古車を売り出すのが難しい状況となっていた。中古車を売りに出せない状況は、買い替え需要を喚起しにくい構造につながっていた。 一方、中古車の大量流入を制限している三線、四線、五線都市は、中古車の需要はある一方、良質な中古車の供給が不足。需給のミスマッチが起こり、結果的に消費者の自動車購入意欲を削いでいた。 ■臨時ナンバープレート発給で中古車取引を秩序化 (2)の移転登記に関しては、中古車取引は使用歴や車検の有効残存期間が一台一台異なるため、「商品」に属さず、買い取り、販売などの各段階でそれぞれ資産所有権移転の名義変更、納税を行わなければならず、流通コストを押し上げてきた。規制緩和後は、中古車販売企業は車両買い入れ後、名義変更をする必要がなくなる見込みで、関連当局が臨時ナンバープレートを発給後、車両は直接市場で取引できるようになるとみられている。 これまで中古車取引のナンバープレートの発給制限は、取引を大きく制約し、円滑な流通を阻害。地域間の需要と供給のミスマッチを引き起こし、真の意味での全国市場が形成されていなかった。 ■自動車保有者の増加で中古車市場の活性化必要に しかし、中国の自動車消費市場は変化。これまでは新規購入が中心だったが、自動車保有者の増加に伴い、自動車消費のけん引役が1台目購入から、中古車売買や買い替えにシフトするのは必然の流れ。こうした中、中古車市場の活性化は大きな課題となっていた。 こうした背景の下、中古車の取引規制緩和は、中古車流通の目詰まりを解消することで、異なる地域間での取引を促し、買い替え需要を喚起。中古車取引の拡大につながるとともに、新車買い替えも促し、中国の自動車市場全体の拡大につながると期待されている。 2021年に中国国内で取引された中古車は前年比22.62%増の1758.51万台。22年は規制緩和を追い風に、20%以上の増加率を維持するとの予想も出ている。
USEN-NEXT GROUPの株式会社U-NEXT(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤 天心)が運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2022年7月1日(金)より中国ドラマ『龍の花嫁 ~愛の嵐は永遠に~』を日本初・独占配信いたします。 『龍の花嫁 ~愛の嵐は永遠に~』は、“龍の花嫁”になる運命を信じる女の子と、龍族の至宝“逆鱗”を探す王子が繰り広げるファンタジーラブストーリーです。 龍との結婚を夢見る女の子・蘇音音(そ・いんいん)を演じるのはフー・ファー。『陛下と仮想恋愛中!』などに出演し、第21回上海国際映画祭では新人女優賞を受賞するなど注目を集めています。また、龍族の寧修睿(ねい・しゅうえい)を演じるのは、『流星花園 2018』『初恋という名の小さな宝物』への出演をきっかけに知名度を上げたイケメン俳優、ワン・ルンツォー。 龍族の至宝“逆鱗”を巡って、蘇音音と寧修睿に波乱が巻き起こるなか、500年の時を越えて、人間と龍族の2人がどのようにロマンチックな恋に落ちていくのか注目です。『龍の花嫁 ~愛の嵐は永遠に~』は7月1日(金)よりU-NEXTで日本初・独占配信いたしますので、ぜひお楽しみください。 <作品概要> 『龍の花嫁 ~愛の嵐は永遠に~』<全24話> 【配信開始日】2022年7月1日(金)【価格】各220円(税込)/視聴期限:7日間【視聴ページ】https://video.unext.jp/title/SID0071040?rid=PR00709<STORY>嵐の中、龍に助けられ誕生した蘇音音は龍の花嫁となる運命を信じ再会を待ち続けていた。一方、龍族の至宝の逆鱗を持つ寧修睿は、500年前に幼馴染のために雨を降らせ民を救うが、逆鱗を失ったため海に戻ることが出来ず、皇帝の李思の師として暮らしていた。 ©2020 BEIJING IQIYI SCIENCE&TECHNOLOGY CO.,LTD. FAST FORWARD LTD. All RIGHTS RESERVED. U-NEXTとはU-NEXTは見放題作品数No.1※の動画配信サービスです。23万本以上の映画、ドラマ、アニメが見放題で楽しめるほか、公開・放送されたばかりの最新作を含む3万本以上のレンタル作品、さらに80万冊以上のマンガや書籍もラインナップしています。1つのアプリで「観る」「読む」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。 株式会社U-NEXTは、株式会社USEN-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:宇野 康秀)のグループ会社です。U-NEXT:https://video.unext.jp※GEM Partners調べ/2022年6月時点
AIおよびAR技術を活用したソリューションサービスを提供し、美容業界とファッション業界でデジタルトランスフォーメーション(DX)を奨励するPerfect Corp.は、UN Womenの「女性のエンパワーメント」に対する支持を表明しました。 アメリカ・ニューヨーク(2022年6月30日)、AIおよびAR技術を活用したソリューションサービスを提供し、美容業界とファッション業界でデジタルトランスフォーメーション(DX)を奨励するPerfect Corp.(以下、パーフェクト)は、UN Womenの「女性のエンパワーメント」に対する支持を表明しました。 この支持表明により、パーフェクト社は、職場におけるジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進することを約束している、全世界で3,000人以上いるビジネスリーダーの仲間入りをします。創業者兼CEOのアリス・チャンが率いるパーフェクト株式会社は、性別や人種に関係なく、職場での平等な機会を提供し、従業員全員がそれぞれの目標を達成するための職場環境を整えることに専心しています。パーフェクト社は、女性のリーダーシップを育成し、技術分野でのキャリアを追求する女性従業員に力を与えるために大きな前進を遂げており、現在米国におけるパーフェクト社の管理職レベルの従業員の62%は女性です。 ジェンダー平等とESGに取り組むグローバルネットワークに参加ジェンダー平等は、ESG(環境・社会・ガバナンス)に取り組み上での重要な要素となっており、世界中の企業が今性別によるギャップを解消し、男女に平等な仕事の機会を提供する環境を作ろうと進めています。「女性のエンパワーメント原則」を支持することで、職場における男女平等と変革に取り組む民間企業のグローバルネットワークに参加することになります。 「女性のエンパワーメント原則」は、UN Women(国連女性機関)とUN Global Impact(国連グローバル・コンパクト)が提唱するもので、女性従業員を育成・支援する公正な職場文化を構築するために企業が実施できる7つの取り組み内容で構成されています。世界中の女性のために安全な環境と機会均等を実現することを最終目的として、実際のビジネス慣行と世界中から集められた意見によって構成されています。 世界中の女性の夢を応援しますパーフェクト社は、職場だけではなく、全世界の女性をサポートするための取り組みの一環として、ドイツ人として最年少でエベレスト登頂の旅を果たした25歳のHong Trinhさんのスポンサーを務めました。 IT企業で働く女性へのエンパワーメントと、文化的インクルーシビティPERFECT Corp. 最高経営責任者 (CEO) アリス・チャン (Alice H. Chang) は以下のようにコメントしています。「パーフェクト社は、すべての女性に平等に機会を提供できる職場文化を創造することに専心しています。世界中の企業とパートナーシップを組み、女性のエンパワーメント原則をサポートすることで、女性が大きな夢を持ち、変化を受け入れ、決してあきらめないようにする平等な環境を作ることに全力を尽くしています。私たちは共に、不可能を可能にし、障壁を打ち破るために必要な自信を持ち、チャレンジを受け入れる革新者の未来を鼓舞することができます。」 ■ パーフェクト株式会社についてパーフェクト株式会社は現在、台湾(本社)、日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国、インドに拠点を構え、ARビューティアプリ「YouCam メイク」を筆頭に、累計9億ダウンロードを超えるビューティーアプリシリーズの開発と、コスメブランドやファッションブランド、小売店向けに高度な顔認証技術とAI技術を利用して開発したメイクやアクセサリーのバーチャル体験をサービスとして提供する企業です。ビューティーとテクノロジー、ファッションとテクノロジーを融合させ、今までにない形で消費者とブランドを繋ぐプラットフォームを構築しています。現在410以上のコスメブランド等をパートナーとして迎え、10万を超えるコスメ商品を60か国以上で展開。お客様に寄り添った形でよりストレスが少なく、快適な購買体験をお楽しみ頂ける環境提供のサポートをして参ります。 ■ 本ニュースリリースについて本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をパーフェクト株式会社が保証するものではありません。
アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)では、2022年7月7日(木)に『ジャイアントパンダしあわせ計画』が22周年を迎えます。2000年に「永明」のお嫁さん候補として「梅梅(めいめい)」が来園し、この2頭の出会いを機に、ジャイアントパンダをはじめ、関わるすべての人々のしあわせを願う「しあわせ計画」がスタートしました。この「しあわせ計画」がスタートした七夕という特別な日に、16頭のお父さんであり今年30歳を迎える「永明(えいめい)」へ、これからもパンダファミリーのしあわせの輪が広がり続けるプレゼントを贈ります。イベントの様子は公式YouTube・Instagramにてライブ配信いたします。 七夕の願いを込めてお父さんパンダ「永明」へプレゼント ※報道関係者のみなさま向けにパーク開園前に開催いたします。※イベントの様子は公式YouTube・Instagramにてライブ配信いたします。■開催日時 2022年7月7日(木)午前9時00分~午前9時10分■場所 ブリーディングセンター 屋内運動場■プレゼント内容・ニンジンの短冊やリンゴ・タケノコで飾り付けた笹飾り・星型の氷を並べた天の川 しあわせ計画の中心である3頭「永明」、「梅梅」、「良浜」を表す3つの大きな星と「永明」と一緒に来日した「蓉浜(ようひん)」やこれまでパークで誕生した16頭の子どもたちを表す小さい星型の氷を天の川にみたてて並べます。 ※動物の体調等により内容を変更する場合がございます。 「しあわせ計画」22周年 ~7月7日はパンダファミリーにとって特別な日~1994年に中国成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の日本支部として、世界で初めてブリーディングローン制度でジャイアントパンダ自然繁殖のための日中共同研究を開始し、のちに16頭の父親となる「永明」と「蓉浜ようひん」が来園しました。2頭はパンダランド(現ブリーディングセンター)で暮らしていましたが、「蓉浜」が、1997年7月に急逝しました。その後中国と協力し、3年に及ぶ「永明」のお嫁さん候補探しを経て、2000年7月7日七夕の日に「梅梅」をアドベンチャーワールドに迎えて、ジャイアントパンダをはじめ、関わるすべての人々のしあわせを願う「しあわせ計画」を始動しました。すでに妊娠していた「梅梅」は同年9月に当パーク初となる赤ちゃん「良浜」を出産し、その後も「永明」との間に合計6頭の赤ちゃんを生み育てました(2008年永眠)。また立派な母親に成長した「良浜」も、現在に至るまで10頭の赤ちゃんを育て上げしあわせの輪が広がっています。 当パークではこれまで、17頭のジャイアントパンダが誕生し、11頭が中国へと旅立ちました。中国へ旅立ったジャイアントパンダのうち4頭が親となり、永明の孫たちも生まれ育っています。世界中にしあわせの輪が広がっています! ~過去表彰歴~2003年 『梅梅』社団法人日本動物園水族館協会「繁殖賞」日本で初めて自然交配により誕生(隆浜・秋浜)したことが認められ、受賞しました。2004年 9月 『梅梅』財団法人日本動物愛護協会 「功労動物」4頭の赤ちゃんを育て繁殖研究に関心を高めると共に、動物愛護の普及に多大な貢献をしていると認められました。2011年 7月 『永明』『良浜』『梅梅』 和歌山県勲功爵 「わかやまでナイト」の称号を拝受故郷和歌山を全国に発信した功績を認められ、称号を拝受しました。2018年 3月 『永明』公益財団法人日本動物愛護協会 「日本動物大賞グランプリ」当時25歳という高齢でありながらも健康に過ごしている点、そしてこれまで2頭のメスとの間に生まれた14頭の子どもの父親となり種の保存に貢献した点を評価いただき受賞しました。 パーク内でも七夕をお楽しみいただけます! 期間:2022年6月25日(土)~7月15日(金)(1)七夕フォトスポットが登場!今年30歳を迎える「永明」へのメッセージやパンダファミリーのしあわせの輪が広がるように願いを短冊に書いて飾りましょう!場所:センタードーム (2)七夕パフェ販売中!レモンシャーベットがさわやかでおいしい見た目も涼しげな七夕パフェを販売中!販売場所 :サファリレストラン「Jambo」価格(税込):700円 (3)浴衣イベント「7★7(ななばた)in南紀白浜」開催!浴衣で来園すると素敵な特典が!南紀白浜観光協会が主催する、浴衣イベント「7★7(ななばた)in南紀白浜」は、浴衣で白浜めぐりを楽しんでいただくイベントです。町内の飲食店舗など27店舗が参加しており、アドベンチャーワールドも参加します! 特典:浴衣を着てパークへご来園いただいた方「七夕パフェ」を特別プレゼント特典提供場所:サファリレストラン「Jambo」 アドベンチャーワールド「SDGs宣言・パークポリシー」https://www.aws-s.com/parktheme-sdgs/アドベンチャーワールドは、「こころにスマイル 未来創造パーク」として、すべての生命にSmile(しあわせ)が溢れる豊かな未来の地球の姿をパークで体現します。パークという”小さな地球”を通して、関わるすべての人の人生が豊かになるように、動物たちの生命がずっとつながっていくように、自然や資源が循環し再生するように、未来のSmileを創り続けていきます。 SDGsについてSDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年をめざして明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。2015年9月、ニューヨーク国連本部において193の加盟国の全会一致で採択された国際目標です。
(中国通信=東京)北京15日発中国新聞社電は「中国のシャングリラ会合参加にはどのような意義があるのか 軍事科学院の趙小卓研究員インタビュー」と題する次のような記事を配信した。 新型コロナにより2年間にわたって「開催中止」となっていたシャングリラ対話会合(アジア安全保障会議 以下シャングリラ会合)が新たにオフラインで開催された。今年のシャングリラ会合は米国が「インド太平洋戦略」を強力に推進し、ロシア・ウクライナ紛争が続く中で開催されており、人々の注目が集まっている。中国はなぜ今年のシャングリラ会合に参加したのか。中米の国防相が会談を行ったのにはどのような影響と意義があるのか。米国は今後どのようにして「インド太平洋戦略」を推進するのか。中国新聞社の「東西問」コーナーはこれらについて、9回連続でシャングリラ会合に参加している軍事科学院の趙小卓研究員に独占インタビューを行った。 以下はインタビューの要旨である。 中新社記者:シャングリラ会合は西側がつくったプラットフォームであり、中国がこれに参加すれば、米国やその同盟国の攻撃の対象となるのは避けられない。それなのになぜ中国はシャングリラ会合に参加したのか。 趙氏:シャングリラ会合は主に国際・地域の安全保障問題について話し合う場であり、多くの問題が国の安全保障上の利益にかかわり、さまざまな国がそれぞれの観点から異なる側面を見ているため、しばしばデリケートな状態になり、対立に満ちたものにもなる。そのため、それぞれの利益を求める国が共同で会合に参加すれば、「ケンカ」になりやすい。中国は日ましに国際舞台の中央に向かっている大国であり、世界はより多く中国を理解しなければならないし、中国もまたより良く世界を理解しなければならない。各国防高官と専門家・学者が顔を突き合わせて意思疎通と交流を行うことは最良の相互理解の方法だ。軍隊の基本的な職能は国家の主権と安全保障上の利益を守ることであり、各国の軍隊の意思疎通と交流が不足している状況下では最悪の状況を想定して問題をとらえるようになりやすい。双方の戦略的相互信頼が欠けている場合は特にそうであり、最終的に自己実現のように、予言通りに対立と衝突に向かってしまう可能性がある。このたび中国は新型コロナの影響を乗り越え、ハイレベル代表団を派遣して会合に参加した。これは中国の声を届け、中国のストーリーを語り、信頼を醸成して疑念を解消するためだ。 12日午前、中国国務委員兼国防相の魏鳳和氏は「中国の地域秩序に対するビジョン」をテーマに会合で講演を行った。会場は空席無しの満員で、ホールの両側の通路も立ち見する人でいっぱいになった。魏国防相の講演は三つの部分に分かれており、最初に中国の「多国間主義の擁護と実践、人類運命共同体構築後押し」の理念について説明し、次に国連平和維持活動への参加、アデン湾の護衛航行、人道主義的災害支援など中国の政府と軍隊による世界の平和と発展に対する大きな貢献について述べ、最後に台湾問題・南中国海問題・中米関係・ウクライナ危機など国内外が高度に注目するいくつかの問題について中国の立場を説明した。 質疑応答では魏国防相は2ラウンドに分けて、計11の質問に答えた。第1ラウンドで五つの質問に答えた後、司会者が、手持ちのリストによるとさらに44人が質問を待っているが、時間の制限があるため5、6人を選ぶしかないと話した。11の質問は基本的にどれも挑戦的なもので、台湾問題・中国の軍事力近代化・中国の核戦力の発展・中米関係・ウクライナ危機などにおよんだ。質問者の多くは率直な言葉でするどい視点から質問をしており、質問の中には「落とし穴やわな」があった。一連のするどい質問に対し、魏国防相は速やかに対応し、回答が非常に素晴らしく、誠実な姿勢で答えられる質問にはすべて答え、簡潔で筋が通っていた。講演の際も質疑応答の際も、終了後には会場から熱烈な拍手が響いた。これは中国が「他人の舞台を借りて自己アピール」し、大国の自信を示したということだ。 中新社記者:米国は絶えず「インド太平洋戦略」を推進する一方で、新冷戦またはアジア版NATO〈北大西洋条約機構〉を求めていないと述べている。米国のこうした矛盾をどう考えているか。 趙氏:昨年米国のバイデン大統領はホワイトハウス入りした後に、インド太平洋地域戦略を改めて評価・策定すると伝わってきたが、しかし、しばらくの間その声は聞こえるが、姿は見えないという状態だった。今年2月になってようやくホワイトハウスは「米国インド太平洋戦略」リポートを発表したが、その内容は比較的おおざっぱなものだった。それによると、政治面では主に同盟体系を強化し、イデオロギーと価値観によって線引きをして、「民主陣営」を拡大するとしている。経済面では、5月24日にバイデン大統領が日本を訪問した際に「インド太平洋経済枠組み」を始動させる。このたびのシャングリラ会合では米国のオースティン国防長官が比較的系統的に「インド太平洋戦略」の軍事面について説明し、これにより「インド太平洋戦略」の全貌が大まかに見えてきたと言っていいだろう。 米国の「インド太平洋戦略」の軍事構想は、「一つの目標、二つの要点」に要約できる。「一つの目標」とは中国に対する抑圧・包囲・封じ込めである。「二つの要点」とは、第一に、米国のインド太平洋地域における軍事配備を強化し、米国の軍事力を強化して、地域の緊急事態に対応するための十分な能力を備えること。第二に、米国の同盟体系を拡大し、日本・韓国・オーストラリア・フィリピン・タイとの5組の軍事同盟を基礎として、インド・ベトナム・シンガポール・マレーシアなどとのパートナー関係を発展させ、米日印豪(QUAD)戦略対話、AUKUS〈米英豪安全保障協力〉を重点的に発展させることだ。米国は自身の力だけでは中国を包囲するには不十分であることをよく分かっているため、必ずより多くの国を引っ張り込まなければならない。特に注意すべきなのは、米国が欧州のNATO勢力をアジア太平洋地域に呼び込もうとしていることだ。このたびのシャングリラ会合に例年よりも多く欧州の国が参加していることがその明らかなシグナルである。結局のところ米国の「インド太平洋戦略」の目標とは、中国の周辺の安全保障環境を変えることで、中国の台頭の足を引っ張り、ひいては中国の台頭のプロセスを中断させることである。 しかしながら、米国の「インド太平洋戦略」は発表の日からすでに構造的なジレンマに直面している。米国が同盟体系を強化するには必然的に「敵」を作らなければならない。同盟の特性は外部の脅威によって内部の団結を維持することにあるからであり、敵が明確であればあるほど、強大であればあるほど、内部の結束力は高まる。一方で「中国の脅威」を誇張し、中国に対し抑圧・封じ込めを行った場合、その結果は中国を真に米国の対立側に追いやり、中米が対立と衝突に向かい、冷戦どころか熱い戦争が起こる可能性すら現実のものとなる。そのため、米国は一方で台湾海峡・南中国海・東中国海など地域の安全保障のホットスポットを絶えず刺激し、中国に対し戦略的消耗戦を仕掛けるのと同時に、一方では中米関係がコントロール不能になることでもたらされる深刻な結果を気に掛けている。こうした状況を背景として、オースティン国防長官は、米国は中国との対立を求めておらず、中国との冷戦を求めておらず、「アジア版NATO」をつくることを求めていないと述べた。しかし米国は言うこととやることがバラバラで、発言に信用がなく、繰り返し約束を破るため、これは米国の大国としての戦略的な信用を消耗することを代価としている。 中新社記者:中米国防相会談の影響と意義をどう理解すべきか。 趙氏:このたびのシャングリラ会合が正式に始まる前、中国国務委員兼国防相の魏鳳和氏は米国のオースティン国防長官と初の対面会談を行った。中国国防省の呉謙・報道官はこれについて次のように説明した。これは率直で、前向きで、建設的な戦略的意思疎通であり、両国の国防相は中米両国・両軍関係、台湾、南中国海、ウクライナなどの問題について意見を交換した。いくつかの問題は中米間での古くからの議題であり、双方の立場が一回の会談で実質的に変化することはありえないが、情勢は絶えず変化しており、古い問題も段階が変われば異なる内容を持つようになるため、意思疎通は依然としてきわめて重要である。中米関係がかくのごとく緊張している状況下では、両国の国防相が直接顔を突き合わせて問題解決への意欲を示すこと自体に前向きな意義がある。 中米国防相会談では一つのコンセンサスが得られた。すなわち、双方は共に、引き続き意思疎通と交流、特に危機の管理・コントロール方面の意思疎通と交流を強化することに同意するということであり、これは前向きなシグナルである。軍事の交流は各レベルにかかわり、ハイレベルの意思疎通は特に重要である。ハイレベルが基本的なコンセンサスを得てから、下に向かってこれを延伸させることができるからだ。実際のところ、中米両軍には中米防衛政策調整協議〈DPCT〉、国防省業務会合、統合参謀部対話メカニズムなど、若干の意思疎通のチャンネルがあるが、これらのメカニズムは新型コロナ期間中にその多くが中断状態になってしまった。中米国防相会談後にこれらのメカニズムを再始動させられるかどうかは一つの重要な観察の指標となるだろう。 中新社記者:このたびのシャングリラ会合で、アジア太平洋諸国は地域の今後の見通しについてどのような観点を持っていたか。 趙氏:このたびのシャングリラ会合では重要な動向が示された。すなわち、多くのアジア太平洋の国々が、中米の対立と衝突を見たくないし、中米のどちらかにも肩入れしたくはないと明確に表明したのだ。インドネシアのプラボウォ・スビアント国防相は、インドネシアの立場は非常に明確であり、あらゆる大国を尊重し、いかなる軍事同盟にも参加しないと明確に述べ、「アジア方式」で地域の課題に対応すると特に呼びかけた。マレーシアのヒシャムディン国防相も、東南アジア諸国連合〈ASEAN〉は独自の道を進み、どちらにも肩入れすることはないと強調し、取材に答えた際に「米国の要求がどんなものであろうと、われわれは必ずそれが米国の利益だけでなくASEANの利益にも合致するものでなければならないことを彼らに確信させた」と述べた。カンボジアのティア・バニュ副首相兼国防相も、カンボジアは主権独立国家であり、自らの運命を決定する権利を完全に有していると述べた。 世界を見渡してみれば、アジア太平洋地域は現在の世界でも数少ない長期にわたって平和と安定が保たれてきた地域である。アジア太平洋地域には多種多様な安全保障問題があり、多くの不確実・不安定要因があるが、この数十年にわたり、全体として平和と安定を保ってきた。その中でも、中国の貢献は埋もれさせることができないものである。中国は周辺国と領土・島嶼の係争を抱えているが、一貫して外交による解決・交渉による解決・平和的な解決を呼び掛けており、アジア太平洋の平和と安定の擁護において重要な役割を発揮してきた。多くのアジア太平洋の国々が、中米のどちらにも肩入れするのを拒んだということは、中国の理念とやり方に賛同しているということであり、中国と共にアジア太平洋運命共同体を構築し、普遍的安全保障・共同発展・協力ウィンウィンに力を注ぎ、アジア太平洋地域の平和・繁栄の勢いを長く保っていきたいということである。 (完)