Category: 日中経済

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中国化粧品新原料登録・登記制度による日本企業3社目となる 「化粧品新原料」が中国国家薬品監督管理局より承認されました。

当「新原料」の登記申請は、 株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパンが 日産化学株式会社(本社:東京都中央区)より委託を受けて行ったものです。 昨年31年ぶりに全面改訂となった新「化粧品監督管理条例」(2021年1月1日施行)、並びに関連の実務条例「化粧品新原料登録登記申請資料管理規定」(2021年5月1日施行)に基づき、株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン(東京都港区 以下「WWIP」)は、日産化学株式会社から委託を受けた化粧品新原料の登記手続きを中国国家薬品監督管理局(以下「NMPA」)に申請、2022年9月17日に承認、NMPAの公式サイトで公表されました。 備案*1(届出)番号:国汝原備字20220032 *2 備案人(届出者) :日産化学株式会社 中文名称    :棕櫚木酉先二月太-18 *3 INCI名称    :PALMITOYL DIPEPTIDE-18 *4 *1 備案:中国語で登記を意味する。 *2 公表された備案番号の頭5文字は中国簡体字で表記されています。 *3 「櫚」は中国簡体字、「酉先」は「酉へんに先」、「月太」は「にくづきに太」が正式表記 *4 PALMITOYL DIPEPTIDE-18は日産化学の化粧品用高機能原料NFG(R)(ナノファイバージェル(R))の特徴成分 2022年9月17日現在、公表されている当新原料の登記承認は、38件、内25件は中国企業が申請したものであり、海外企業の新原料は13件。 今回の承認は、日本企業としては株式会社資生堂、株式会社ADEKAに次ぐ3社目となりました。 【日本企業が抱えていた課題 ー ビジネスを断念せざるを得ないことも】 中国で化粧品を市場流通させるためには、事前に化粧品製品の登録・登記申請を行う必要があります。日本企業にとって最初の関門が使用できる化粧品成分です。日本国内で化粧品の成分として使用が認められている化粧品原料は約15,000~16,000と言われていますが、中国では約9,000しか認められていないためです。 そのため、日本の化粧品を中国で登録・登記申請する際、多くの化粧品が中国で使用できない成分を調整する必要があり、調整ができずに輸出を断念せざるを得ないといったケースが珍しくありません。 こうした現状に、従前から、中国国内においても使用できる成分を海外並みに増やすべきだとの声がありました。 【注目の新原料申請制度 ー 過去使用実績がなかった化粧品原料に道が開ける】 昨年施行された中国化粧品新原料登録・登記制度は、こうした声を背景にNMPAが中国国内で使用できる原料を積極的に承認、増やしていこうとするもので、制度法規には具体的な資料要求が明確に示されています。 旧制度(2021年4月までの申請制度)では、過去10年間で承認された新原料は14件しかなく、新制度スタート以降、1年5ヶ月で38件の承認がされていることからもNMPAの積極的な取り組みがうかがえます。...

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AnyMind Group、中国・深センに19拠点目となる新オフィスを開設

中国市場におけるモバイルアプリ事業者をはじめとしたパブリッシャー支援を推進 AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、中国・深セン市に新オフィスを開設し、業務を開始いたします。本オフィスの開業により、当社の展開拠点は東南アジア、東アジア、インド、中東における13ヵ国・地域19拠点となります。深センオフィスの責任者は当社中華圏担当マネージングディレクターのBen Chienが務める予定です。 深センは「アジアのシリコンバレー」とも呼ばれており、最先端の電子機器や電気自動車、ドローンなど、テクノロジーに強みを持つ有力企業が本社を構えています。また、IT系企業やスタートアップのハブとしての地位も確立。世界中から優秀な人材が集まっており、アジアにおける最も先進的な都市の一つとして知られています。 当社は現地において、まずパブリッシャー向けプラットフォーム「AnyManager」の提供を開始し、モバイルアプリ事業者を中心としたパブリッシャーの支援を中心とした事業を展開。その後、順次、Eコマースやインフルエンサーマーケティングを含む、他事業の拡大も想定しております。合わせて、海外進出を目指す中国企業に対する支援も強化してまいります。 また本オフィスにおいては、深セン現地並びに中国本土からのエンジニアの採用活動も強化。現在、開発拠点として設けている、東京・バンコク(タイ)・ホーチミン(ベトナム)・バンガロール(インド)の4拠点と連携した優秀な人材獲得を推進してまいります。  AnyMind Group Managing Director, Greater China Ben Chienのコメント 現在、当社における中国市場のアプリ事業者の支援数は増加しており、広告関連の収益化にとどまらず、ECやその他のチャネルも含めた、多角的な支援を行っております。この度の深センにおける新拠点の開設を通じて、中国本土における顧客獲得や価値提供もさらに加速させていくほか、中国企業の海外進出をはじめとするクロスボーダーでの事業支援をより力強く推進してまいります。  AnyMind Group 共同創業者兼代表取締役CEO 十河宏輔のコメント 2018年、Acqua Mediaの子会社化によるAnyMind Groupへの参画以降、Benは香港・台湾・中国を中心とした中華圏の事業責任者として、当市場での着実な成長を実現してきました。今回の新拠点においても彼を中心に、当社のテクノロジーとサービスを組み合わせた価値提供を行っていくことで、中国市場に向けた展開をより強化していきたいと考えています。今後も当社は技術・市場など常に新しい可能性を模索し、改善を続けながら、クライアントに向けた新たな価値創造を実現してまいります。 会社名   :AnyMind Group株式会社設立    :2016年4月URL    :https://anymindgroup.com/ja/ 所在地   :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F代表者...

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中日国交正常化50周年記念の文化財交流展、北京で開幕式

23日、特別展の開幕式であいさつする外交部アジア司の劉勁松司長。(北京=新華社記者/胡暁格)  【新華社北京9月24日】中国の清華大学と奈良県が中日国交正常化50周年を記念して共同で開く特別展「アジアをつなぐ美と精神 日中交流二千年」の開幕式が23日、清華大学芸術博物館で行われた。特別展では中日両国の長い文化交流史を示す文化財100点余りを展示。日本からの文化財のうち半数近くが中国初公開となる。  開幕式では外交部アジア司の劉勁松(りゅう・けいしょう)司長が「中日双方がさまざまな困難を乗り越え、特に新型コロナウイルス流行下で手を携えて今回の展覧会の開催にこぎつけたことは、決して容易なことではない」とあいさつ。中日両国の密接な交流の歴史や今年の国交正常化50周年に触れ「両国の歴代指導者が中日関係発展の基礎を固めた。双方は50年にわたり、貿易や人的・文化的な交流、協力で実り多い成果を収めてきた。民間友好が常に中日関係の基盤となった」と述べた。 23日、特別展の開幕式で日本の垂秀夫駐中国大使のあいさつを読み上げる貴島善子公使。(北京=新華社記者/胡暁格)  在中国日本大使館の貴島善子公使も登壇し、垂秀夫駐中国大使のあいさつを読み上げた。垂氏は「奈良県からの文化財と中国で保存されてきた漢、隋、唐代の考古資料が、古代の日中交流の姿を想像させる。どの時代にも隣国である日中間には国境を越えた人やモノの交流が脈々と続いていたからこそ、互いに優れた点を吸収し、発展することができた」と指摘。今年の国交正常化50周年の節目を機に、在中国日本大使館としても日中の文化芸術交流の促進や両国民の相互理解と友好親善の増進に貢献していけるよう尽力する考えを示した。 特別展は9月24日から12月4日まで開かれる。(記者/胡暁格、肖月、陳鍾昊) 23日、特別展の開幕式にビデオメッセージを寄せた奈良県立橿原考古学研究所の青柳正規所長。(北京=新華社記者/肖月) 23日、特別展の開幕式であいさつする清華大学芸術博物館の杜鵬飛(と・ほうひ)常務副館長。(北京=新華社記者/胡暁格) 23日、特別展の開幕式であいさつする日本側の代表、海野啓之氏。(北京=新華社記者/肖月) 23日、特別展の開幕式であいさつする清華大学の王宏偉(おう・こうい)副校長。(北京=新華社記者/胡暁格) 23日、特別展の開幕式で記念撮影する来賓ら。(北京=新華社記者/肖月) © 新華社

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中国最大のECモール「T-Mall Global」で、3年連続年間売上1億元(約20.6億円)超えを達成いたしました〜「2022天猫国際億元倶楽部」に仲間入り〜

高級美容機器の開発と販売を展開する株式会社ARTISTIC&CO.GLOBAL(本社所在地:岐阜県羽島市、代表取締役:金 松月、読み:アーティスティックアンドシーオーグローバル、以下 当社)は、2022年9月8日に浙江省杭州市の亲橙里(チンチャンリー)ショッピングセンターで開催された「T-mall Global」で、年間1億元以上(約20.6億円)の売上を達成した企業に贈呈される2022天猫国際億元倶楽部賞を3年連続で受賞したことをご報告いたします。 コロナの感染拡大以降、EC業界は資材確保、国際物流、都市封鎖など、さまざまな局面で大きな挑戦と困難に直面しました。しかし、弊社では中国現地のパートナーと共に市場の変化に合わせ戦略を見直し、1つずつ課題を解決することで、この度2022天猫国際億元倶楽部賞を受賞することができました。 なお、天猫国際億元倶楽部賞の受賞は3年連続となります。 ◆天猫国際億元倶楽部賞についてT-mall Globalには90ヶ国、3万9千のブランドが出品しております。その中でも1億元以上を売り上げるブランドは140ブランドのみ、同カテゴリーではわずか4ブランドのみとなっております。 今後も、外国消費者が日本ブランドである弊社商品に最初に接するECモールにおいて、品質の高い商品開発と、サービスに力を入れ、現地パートナーと共に精進してまいります。 【会社情報】社名:株式会社ARTISTIC&CO.GLOBAL(アーティスティックアンドシーオー グローバル)設立:平成29年10月代表者:代表取締役 金 松月事業内容:美容機器の設計、開発、製造及販売・美容商材の販売本社:岐阜県羽島市江吉良町江中4丁目21番地 B-one4FURL:https://www.artistic.co.jp/オンラインショップURL:https://artistic-onlineshop.com/オフィシャルインスタグラムURL:https://www.instagram.com/artistic.co.official/

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AEON MALL(CHINA) ACCELERATOR PROGRAM スタート!

ReGACY Innovation Group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:成瀬 功一)とイオンモール(中国)投資有限公司は共同で、2022年9月21日(水)から、中国国内のスタートアップ企業さまからの事業提案を広く募集し、共創によるオープンイノベーションの実現を目指す「AEON MALL CHINA ACCELERATOR PROGRAM」を開始します。 イオンモールは、「お客さま第一」を基本理念とし、『イオンモールは地域と共に「暮らしの未来」をつくるLife Design Developerです』を経営理念と定めています。「Life Design」とは、商業施設の枠組みを越えて、地域のお客さまのライフステージを見据えた様々な機能拡充を行い、ショッピングだけでなく、人との出逢いや文化育成なども含めた「暮らしの未来」をデザインすることと定義しています。 中国の社会発展、経済発展に伴い、環境・社会の両面における課題に対して政府による多くの政策が発表されるなど、サステナブルな社会の実現に向けたお客さまの関心は高まっています。また、中国消費市場は既に次世代型の消費形態へと進化を遂げ、さらなる成長を続けています。 そうした状況であるからこそ、当社は新しいテクノロジーを活用しながら、今まで以上に、多彩で新しい価値を創出することで、これからも社会の発展に寄与し続けてまいります。 ReGACY Innovation Groupは、大企業や自治体との共創を通じた“産業イノベーション”のリーディングカンパニーとして、これまで大きく変化のなかったモールの新たなビジネスモデル創出に挑み、中国の先行モデルケースとして社会実装していくことを目指します。 本プログラムは、イオンモールの持つアセットと多様なスタートアップの持つ先端テクノロジーの融合によって、既存産業の変革や社会課題解決を実現することを目指し、共創プロジェクトの創出から社会実装まで一気通貫の支援を行います。 今年度は本日から11月30日まで参加スタートアップを受け付け、採択企業と2023年4月までのプログラム期間の中で共創アイデアを構想・検証します。さらにその後は、共同での事業化や社会実装など本格的な協業へ発展させていきます。 モール事業を中心に、イオンモールの持つ様々な事業基盤を活用し、革新的なテクノロジー企業との共創を通じて、地域のために「暮らしの未来」をデザインします。 WEBサイトhttp://aeonmallchina.regacy-innovation.com AEON MALL CHINA ACCELERATOR PROGRAM実施について 1.募集テーマ ①モール×ESG カーボンニュートラル、健康、福祉などのコンテンツと連携させることで、イオンモールの新たな社会価値の創出を目指します。 ②モール×地域コンテンツ 商圏に存在する観光地・名物・コミュニティなどのコンテンツと連携させることで、イオンモールの新たな地域の価値創出を目指します。 ③モールの新たな用途開発 商業施設の枠組みを超えて新たな存在価値を創出し、新規の人流を生み出すことを目指します。 ④モールの顧客の体験向上...

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中国国外初のHUAWEI CONNECT開催ファーウェイ・クラウドイノベーションがグローバルに広がる

※ 本参考資料は2022年9月19 日(現地時間)にタイ・バンコクで発表されたプレスリリースの翻訳版です。 【タイ・バンコク、2022年9月19日】HUAWEI CONNECT 2022は本日バンコクで開幕しました。ファーウェイの輪番会長胡厚崑(ケン・フー)が、「Unleash Digital」(デジタルの力を解き放て)と題した基調講演を行いました。ファーウェイ・クラウドCEOの張平安が、インドネシアとアイルランドで新しいリージョンの立ち上げと「Go Cloud, Go Global」(クラウドで、グローバルへ)エコシステムを構築する計画を発表し、Everything as a Service(あらゆるものがサービスとなる)へのコミットメントを再確認しました。ファーウェイ・クラウドのグローバルマーケティング&セールスサービス社長の石冀琳(ジャクリーン・シー)が、ファーウェイ・クラウドがクラウドネイティブ、AI開発、データガバナンス、デジタルコンテンツ、ソフトウェア開発、MacroVerse aPaaS(サービスとしてのアプリケーションプラットフォーム)などの分野における15以上のイノベーションをグローバルで立ち上げると発表しました。  胡厚崑(ケン・フー)は、デジタル化やインテリジェント化などデジタル・スマート・テックこそが、人間社会が向かう最も確な未来の方向であるため、組織は飛躍的な発展を遂げるためにクラウドを取り入れるべきだと強調しました。ファーウェイ・クラウドは240以上のサービスと5万以上のAPIを統合し、最新のAI、アプリケーション開発、ビッグデータ技術や開発ツールをクラウドに導入しています。ファーウェイ・クラウドのイノベーションと専門知識により、より多くの組織がより早く、より良くクラウドに移行できるようになります。  ファーウェイ・クラウドは、世界のどこからでも50ミリ秒以内にアクセスできる単一のグローバル・ネットワークの構築に取り組んでいます。企業はもはや独自のデータセンターを構築する必要はありません。ファーウェイ・クラウドはインドネシアとアイルランドで新しいリージョンを立ち上げる予定です。今年末までに、ファーウェイ・クラウドは29のリージョンと75のアベイラビリティ・ゾーン(AZ)を展開し、170以上の国や地域をカバーする予定です。 張平安はまた、「Go Cloud, Go Global」(クラウドで、グローバルへ)計画を発表しました。Everything as a Service(あらゆるものがサービスとなる)に焦点を当て、ファーウェイ・クラウドは170以上の国と地域向けのサービスで得た地域別のローカライズの経験や、主要地域のビジネスと産業に対する洞察を共有し、その技術とソリューションをグローバル・エコシステムに貢献します。このような取り組みは、より多くの企業がクラウドをより良く利用し、グローバル化をより成功させるのに役立つでしょう。 ファーウェイ・クラウドは、グローバル・デジタル・エコシステムを構築するために、「by local, for local」(地元による、地元のための)というアプローチを堅持しています。今後3年間で、ファーウェイ・クラウドは世界で少なくとも1万社の有望な新興企業をサポートし、コストの最適化、技術支援、起業家教育、その他のビジネスリソースを含むサポートを提供します。アジア太平洋地域では、すでに120社以上の企業がファーウェイ・クラウド・スタートアップ・プログラムに参加しています。  ファーウェイは、クラウド上のイノベーションを実現するために、業界をリードするプラットフォームにも磨きをかけています。石冀琳(ジャクリーン・シー)は講演で、CCE ターボ、Ubiquitous Cloud Native Service(UCS ユビキタス・クラウドネイティブサービス)、Pangu wave(盤古海浪)モデル、DataArts...

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北海道公式WeChatミニプログラムを開設 ~北海道の観光情報を中国に発信します!~

株式会社ACD(代表取締役:古居 弘道、本社:東京都港区、以下ACD)とANAあきんど株式会社(代表取締役社長:菅谷 とも子、本社:東京都中央区、以下ANAあきんど)は、北海道とANAホールディングス株式会社との間で締結している包括連携協定に基づき、公益社団法人 北海道観光振興機構と連携し、中国において圧倒的なユーザー数を持つWeChat(ウィーチャット)内に、北海道の観光情報を紹介する北海道公式ミニプログラムを開設いたしました。 ​※)サイトの閲覧にはWeChatのダウンロードが必要になります。下記URLからダウンロードした上でWeChatホーム画面から、「+」→「スキャン」をクリックして、上記北海道観光サイトのQRコードを読み取ってください。(https://www.wechat.com/ja/) 約13億人が日々の生活で利用している中国最大のSNS「WeChat(ウィーチャット)」内に、北海道を道央・道南・道北・道東の4地域に分け、それぞれの自然豊かな観光名所・温泉(大通公園・函館山夜景・富良野・阿寒湖など)やグルメ(ジンギスカン・スープカレーなど)の様々や情報を掲載しました。また、北海道公式ミニプログラムから北海道観光振興機構公式Weiboのミニプログラムにも遷移可能となっており、北海道の最新情報をタイムリーに確認頂けます。雪の結晶のデザインとともに、北海道の魅力をWeChat(ウィーチャット)ユーザーに対してより親しみやすく発信いたします。 ACDの提供する、日本初のミニプログラム構築プラットフォーム「WeSearch」 ネット検閲システムがある中国では、日本からのSNSやWEBサイト情報を自由に閲覧することはできません。 そこで13億人へ直接アプローチする為にACDが提供しているのが「WeSearch」。 これは、ミニプログラムの開発・運用を、SaaS型・月額定額制で利用頂けるものとしては日本初のサービスです。「WeChat(ウィーチャット:中国大手IT企業であるテンセントが運営するSNS)」の中で、情報発信・拡散から決済・配送まで簡単操作で一元管理が可能となります。「WeSearch」はすでに多くの日本企業・自治体にご利用頂いております。 アフターコロナを見据え、将来的な誘客を狙う ANAあきんどとACDは、今後も北海道と連携して、ミニプログラム構築を起点に近い将来のインバウンド需要回復も見据え、北海道の様々な魅力について中国での認知拡大を目指した地域共創施策として取り組んでまいります。 会社概要 ACDはANAネットワークを活用し「商売に国境をなくす」というミッションの下、日本にいながら決済、物流、言語などの隔たりなく、中国で取引を行うためのビジネス展開をサポートしています。日本製品を販売する越境EC事業、約13億人が利用するWeChatでのミニプログラム構築(SNS店舗出店サービス)業、月間100万人以上が視聴するアプリライブ配信事業を主軸に、各種メーカーや地方自治体をはじめ多様な組織の中国市場開拓を、全方位的に支援しています。 株式会社 ACD設立:2016年3月代表取締役:古居 弘道本社所在地:東京港区赤坂8-5-40 PEGASUS AOYAMA 4FURL:https://www.a-cd.co.jp/ ANAあきんど株式会社設立:2021年4月代表取締役社長:菅谷 とも子本社所在地:東京都中央区日本橋2-14-1URL:https://www.ana-akindo.co.jp/

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日中国交正常化50周年記念 日中友好交流会議を開催しました

(公社)日中友好協会は、「日中国交正常化50周年記念 日中友好交流会議」を9月15日・16日、ハイブリッド形式で開催しました。 「友好の初心を温め 美しい未来を共に切り開く」をテーマに、両国の約330人が分科会を通して意見交換を行い、日中国交正常化50周年を記念する友好アピールを行いました。 日本側メイン会場 会議は日中国交正常化50周年を記念し、当協会と中国人民対外友好協会、中日友好協会が共催しました。 日本側は丹羽宇一郎会長ら協会役員と会員、協会関係者らが各地から参加し、中国側は林松添・中国人民対外友好協会会長をはじめ全国の省・市政府や対外友好協会の幹部らが参加しました。 16日午前の全体会議では、冒頭に唐家璇・中日友好協会会長のメッセージが読み上げられました。 唐会長は「中日関係は半世紀の風雨を経て発展し、各分野の交流・協力は豊かな成果をあげ、その成果は世界にも利益をもたらしました。衆知を集め、有益な意見を吸収して民間友好交流に提言し、中日関係の長期的な安定に新しい民間からの活力が注入されることを望みます」と期待を示しました。 中国側メイン会場 その後、中国側を代表して林会長があいさつ。「現在、両国関係は厳しいチャレンジに直面しています。唯一の選択肢は、東アジアの文化を守り、中日発展の局面を守り、新時代の要求に合致する関係を推進することです」と強調しました。 中国人民対外友好協会 林松添会長 続いて、来賓で元自民党幹事長の二階俊博衆議院議員が「いかなる時にも両国関係を支えてきたのは、政治情勢に左右されない民間交流でした。節目の年にさらなる友好、相互理解の促進を期待します」とあいさつしました。 二階俊博衆議院議員 当協会の丹羽会長は日本側を代表してあいさつし、「日中国交正常化以来50年、紆余曲折はありましたが、日中関係は経済発展とともに目覚ましい発展を遂げました。先人に思いを馳せ、平和と友好のため、一層の前進をしなければなりません」と呼びかけました。 (公社)日中友好協会 丹羽宇一郎会長 程永華・中日友好協会常務副会長は「民間友好は従来の中日関係の強みであり、関係発展のプロセスにおいて重要な役割を果たしてきました。皆様と共に、さらに成熟した関係構築のために努力したいと思います」と述べました。 中日友好協会 程永華常務副会長 また、来賓の孔鉉佑駐日大使は「中日関係は、新たなチャンスとチャレンジに直面しています。本日の会議を契機とし、力を合わせ、新時代の要求に合致する中日関係構築を推進したいと思います」とあいさつしました。 孔鉉佑駐日大使 同じく来賓の垂秀夫在中国大使は「この50年、両国間で数えきれないほど人間ドラマが生まれました。外部環境に影響されない、安定的な関係構築が重要です。新たな人間ドラマの創出を期待します」と述べました。 垂秀夫在中国大使 その後、中国人民対外友好協会の袁敏道副会長(中日友好協会秘書長)と当協会の西堀正司専務理事が基調報告を行い、前回の会議(2018年11月)以来の仕事を紹介しました。 そのなかで、2014年ソチ・2018年平昌両冬季五輪を連覇したプロフィギュアスケーターの羽生結弦選手を特別ゲストに招き、9月29日に「日中国交正常化50周年記念慶典」が開催されることも紹介されました。 *日中国交正常化50周年記念慶典 記者発表会につきましては、こちらをご覧ください。 さらに、前日に行われた分科会の報告があり、会議のテーマである「友好の初心を温め 美しい未来を共に切り開く」(重温友好初心 共创美好未来)にふさわしい今後の民間交流のあり方を確認し、国交正常化50周年を記念する友好アピールを行いました。 *本会議の開催概要につきましては、こちらをご覧ください。 FacebookTwitterWeChatLine

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資生堂研究所の「fibona (フィボナ)」、中国における活動を開始 ~メディカルビューティー、ホリスティックビューティー分野のスタートアップとピッチイベント開催~

資生堂研究所が主導するオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」は、活動プランの一つである「Co-Creation with Startups」の第4期の取り組みを中国で開始します。今回当社は、「メディカルビューティー技術」、「ホリスティックビューティー技術」をテーマに設定し、スタートアップ企業支援で実績のあるPlug and Play※1 中国支社と共同して中国国内のスタートアップ企業を募集しました。8月29日および31日に開催したピッチイベントの審査を通過した複数のスタートアップ企業は、9月以降の100日間のチャレンジ期間を経てアイディアの具現化や検証を行い、12月の最終審査に臨みます。なお、fibonaが海外のスタートアップ企業と連携を行うのは、昨年に実施した韓国での活動※2 に次いで2回目です。今後、当社のグローバルな研究開発体制の元、海外においても早期のイノベーション創出を目指します。 当社は、資生堂独自のR&D理念『DYNAMIC HARMONY』のもと、異業種を含むスタートアップ企業が保有する、斬新なアイディア・技術を、当社の強みとする研究領域の知見・技術、商品やサービスと融合させることによって、生活者のニーズやトレンドにスピーディーに対応し、これまでにない美容体験やサービスなど、イノベーションの創造に果敢に挑み続けます。※1 Plug and Play CHINA  https://en.pnpchina.com/※2 資生堂研究所のオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」 ~ 海外スタートアップ企業との連携を決定 ~https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000003278&rt_pr=trl94 《オープンイノベーションプログラム「fibona」と「Co-Creation with Startups」の取り組み》 当社の研究開発拠点「資生堂グローバルイノベーションセンター(GIC)」は都市型オープンラボとして2019年4月に本格稼働しました。“多様な知と人の融合”をコンセプトとしてイノベーション創出に向けた活動を推進しており、GICのコンセプトを象徴する活動である「fibona」は、外部のユニークな発想やテクノロジーと、資生堂が持つ美やサイエンスの知見を融合し、世界をワクワクさせる新たな価値の創造に挑戦しています。 fibonaの取り組みの1つである「Co-Creation with Startups」はスタートアップ企業のアイディアをスピーディーに当社の製品やサービスに活用することを目指しています。これまで、2019年に第1期、2021年11月に第2期、2021年12月に第3期のスタートアップ企業連携を開始しています。 《fibona 第4期スタートアップ 募集テーマ》 今回、第4期の募集では、中国のお客さまが求める「極めて高い効果をもつ」ビューティーソリューション創出を目指した「メディカルビューティー」技術と、中国のお客さまの関心度が高く、技術進歩が著しいヘルスケアモニタリング技術との融合による価値づくりを目的とした「ホリスティックビューティー」技術をテーマに設定しました。 8月29日、31日には資生堂(中国)研究開発中心有限会社 上海奉賢分公司※3 でピッチイベントを開催しました。今回の選考を通過した複数のスタートアップ企業は、今後12月の最終選考に向けて当社とプロトタイピングやモニターテストなどによるフィージビリティ検証を行います。※3 「他社との協業によるイノベーション強化」を中国で実現するために中国・上海の美容・健康産業の発信地「東方美谷」に設置された中国イノベーションセンターの研究施設。2021年に稼働を開始した。 《今後の予定》 今回のピッチイベントを通過したスタートアップ企業は、今後の100日間のアイディア具現化・検証期間を経て、12月に行われる最終審査に臨む予定です。12月の最終審査では、中国のお客さまの価値づくりにつながるイノベーション創出に向けた様々な視点から、新たに連携を行うスタートアップ企業の採択が期待されます。 R&D 理念「DYNAMIC HARMONY」とは・資生堂、独自の R&D 理念「DYNAMIC HARMONY」を制定(2021 年)https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000003252&rt_pr=trl94・「DYNAMIC HARMONY」特設ページhttps://corp.shiseido.com/jp/rd/dynamicharmony?rt_pr=trl94 ▼...

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MoldBreakingが夢の日中コラボを支援!フレグランスブランド「VASILISA」と中国コスメ「FlowerKnows」のキャンペーンが盛況

中国と日本の両市場でインフルエンサーキャンペーンやメディアタイアップを支援 株式会社MoldBreaking(代表:郭兮若)は中国、日本の両市場でコスメの海外進出とローカリゼーションを手掛けております。2022年晩夏には、日本のフレグランス大手日本のフレグランス大手フィッツコーポレーションと中国の新鋭メイクアップブランド「FlowerKnows(フラワーノーズ)」の共同キャンペーンを支援し、「Sweet Summer」ギフトボックスを日中両市場で展開いたしました。 今回のコラボギフトボックスは「甘〜い動物園」をテーマに、フィッツコーポレーションのフレグランスブランド「VASILISA」のパフュームスティック、ペーパーフレグランスと「FlowerKnows」のチーク、リップティント、手鏡などをセットしたボックスで、夏の終わりに甘い香りを残していきます。またギフトボックスを開けると、ファンタジックなデザインの折り込みカードがあり、思わずその世界に飛び込みたくなるような、夢のような涼しい風に流され、癒しの空間が広がります。 両ブランドの中国・日本市場コラボ経緯と取り組みMoldBreakingは日本、中国の両方にオフィスを持ち、両市場でコスメの海外進出とローカリゼーションを支援しています。今回の取り組みはフィッツコーポレーションの中国市場開拓に関するローカライズコンサルティングの一環で行われ、中国と日本市場におけるそれぞれのブランドの強みを最大化し、互いのリソースを最適化するキャンペーンとして実施しました。 今回のキャンペーンでMoldBreakingは両ブランドのコラボレーションを推進したほか、中国と日本の美容インフルエンサーのリソースを活用し、日中で同時にソーシャルマーケティングキャンペーンを行いました。また中国の有名美容ファッションメディア5社の「INSTYLE」「Rayli」「Modern Weekly」「Marie Claire」「XBlush」との共同キャンペーンも行います。 日本市場では当社の持つインスタグラムアカウント、ツイッターアカウント(@be_thenext_com)を活用し、一般ユーザー向けのプレゼントキャンペーンを実施。計2300人以上の方にご参加いただきました。 MoldBreakingは今後も中国と日本ブランドの交流が増えると確信しており、互いの強みを生かした深い可能性に期待しています。 今後も両市場における中国ブランドと日本ブランドの成長を促進し、海外市場における発展を引き続き支援するとともに、商品開発共創プログラムを立ち上げていきます。 【VASILISAについて】フレグランス大手フィッツコーポレーションは自社フレグランスブランドを多数持ち、同時に海外のフレグランスブランドを日本市場に導入している日本のフレグランス業界における主要企業の一つです。VASILISA(ヴァシリーサ) は、「Precious time, Precious scent」というコンセプトのもと、現代女性のための香りを生み出しています。ふんわりやさしく香り、いつでも手軽につけらるリップスティック型練り香水は、日本で累計販売本数が150万本を突破しています。 パッケージの手描きイラストはイラストレーターによるもので、優しい香りごとに異なる個性豊かな動物たちが描かれています。 猫、うさぎ、ユニコーンなどが大人気アイテムです。 【FlowerKnowsのクリスタルユニコーンシリーズについて】2022年春夏の新商品「クリスタルユニコーン」シリーズは全19 SKU。リップ、チーク、パウダー、オードトワレの4つのカテゴリーに分かれています。他には、手鏡、サテンのヘアピン、チークの点描ブラシもあります。クリスタルユニコーンリップがパレス スタイルのクリスタル コラム デザインで、クールでドリーミー。クリスタルユニコーンの型押しチークブラッシュは、ドリーミーでまばゆい貝殻をモチーフに、春夏の甘い色合いとナチュラルな仕上がりが特徴です。 【MoldBreakingについて】BEAUTYブランドの日本への海外進出を中心とした総合サービスプロバイダーとして、多くのビューティーブランドの日本への海外進出をワンストップでサポートします。長年の経験をもとに、ブランドの海外進出におけるマーケティングコンセプト、メディア、IP、日中のインフルエンサーマーケティングを成熟させ、オンラインだけでなく、日本市場の90%を占めるオフラインチャネルにブランドが上陸できるよう支援しています。 株式会社MoldBreakingA BEAUTY CREATIVE Company.www.moldbreaking.com