Category: 観光・生活

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越境EC事業を展開するインアゴーラ 中国版Tiktok(抖音)にて5月20日(金)にBCLのブランド旗艦店が正式オープン

~日本ブランドの旗艦店運営サポート事業を開始し、日本企業の中国進出を全面支援~ 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境 EC プラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役 CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、中国で6億人DAU*が利用する短尺動画プラットフォーム「中国版Tiktok(抖音:Douyin)」にて、日本ブランドの旗艦店運営のサポート事業を展開しています。このたび、複数のコスメティックブランドシリーズを提供する株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー(所在地: 東京都新宿区 以下「BCL」)の「BCL海外旗艦店」を、5月20日(金)に開設いたしました。 このたび旗艦店開設に至ったBCLは、「Beauty Creative Lab.」を理念として設立され、「美しさと楽しさを、肌へ、心へ。」をコンセプトに、一貫してお客様を笑顔にする製品を市場に送り届けてまいりました。サボリーノ・ももぷり・クレンジングリサーチ・クリアラスト・ツルリ・ブロウラッシュなどのコスメティックブランドシリーズを展開し、時代のニーズに合わせ新たな価値を創造しています。中でも、時短コスメブランド「サボリーノ」は、化粧品市場における朝用マスクの先駆的な製品として2015年4月27日に発売開始し、「洗顔+スキンケア+化粧下地を60秒で完結する」機能性で、世の女性に向けて何かと忙しい朝・晩の時短をサポートしています。「ラクしよ。これからのワタシ」とブランドメッセージを添え、ライフスタイルの変化が激しい今の時代に多くの女性の支持を得ています。  一方、インアゴーラは、2021年4月より、日本企業初の売り場型越境EC旗艦店(複数の商品カテゴリーに渡って、多数のブランドを取り扱う総合型店舗)として、「中国版Tiktok(抖音)」に越境EC旗艦店を出店し、日本商品の販売を正式に開始いたしました。旗艦店開設と同時に、自社の常設店舗型ライブルームで行っている毎日のライブ配信や、KOLと連携した定期的なライブ配信など、「中国版Tiktok(抖音)」でのライブコマースノウハウを蓄積してまいりました。通常、日本ブランドが、「中国版Tiktok(抖音)」において店舗開設するためには、商品紹介に適したKOLの選定や商品選定、動画やライブを用いた手法で訴求するといった他のECプラットフォームとは異なるオペレーションが必要となります。「中国版Tiktok(抖音)」でのオペレーションの最前線に立っているインアゴーラは、自社の旗艦店での多数の日本商品の販売ノウハウや販促ノウハウを活かして、2021年12月より、ブランド旗艦店の運営サポート事業も立ち上げ、日本ブランドの「中国版Tiktok(抖音)」での旗艦店運営を全面的にサポートしています。2021年4月から「中国版Tiktok(抖音)」事業参入後、順調に売上を拡大し、初年度の2021年に約23億円の売上を達成いたしました。 BCLとインアゴーラは、「豌豆(ワンドウ)」アプリの立上げ当初の2016年から取り組みを開始し、「豌豆(ワンドウ)」アプリでの売上げを年々安定的に伸ばしています。昨年度、中国版Tiktok(抖音:Douyin)がライブコマースに参入したことにより、中国においてEC全体に占めるライブコマース比率は15%程度もの水準に到達しており、マルチプラットフォームへの対応が求められる時代へと変化しています。「サボリーノ」や「ももぷり」は、抖音(Douyin)でインアゴーラが運営する売り場型越境EC旗艦店において既に販売実績があり、一定の手ごたえを得ることができました。このたび、ライブコマースへの販路拡大のタイミングで2社連携して新たな成長を求めるべく、「BCL海外旗艦店」の開設に至りました。  取扱商品は、「サボリーノ」や「ももぷり」をはじめ、15 skuから販売をスタートいたしました。 インアゴーラは、今後もより多くの日本商品を中国のお客様に紹介し、日本の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。  ※参考リンクはこちら https://jp.reuters.com/article/china-bytedance-idJPKBN2661HU ▼サボリーノ ブランドサイトhttps://www.bcl-brand.jp/special/saborino/▼ももぷり ブランドサイトhttps://www.bcl-brand.jp/brand/momopuri/ ■株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー事業内容                         :基礎化粧品、メイクアップ化粧品、医薬部外品等の開発・製造・販売。  本社所在地                      : 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー27階創業               : 1996年2月カンパニーエグゼクティブプレジデント: 大村 和重URL                               : https://www.bcl-company.jp/...

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パンダのシャンシャン5歳に、見学4時間待ち=中国人「返還されたら5時間待ちでも会いたい」

東京・上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン」が12日に5歳の誕生日を迎えたことに関連し、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、「見学4時間待ち」「経済効果27億元」との投稿が注目されている。 複数のメディアのアカウントが13日、日本メディアの報道を引用する形で、新型コロナ感染拡大によるたびたびの休園のため、誕生日にシャンシャンに会えるのは3年ぶりということで、午前10時半には見学者の列が4時間待ちになったことや、所有権のある中国への返還が新型コロナ禍でたびたび延期され、現在の返還期限は今年12月末となっていること、日本の専門家の試算によると、誕生から約3年半の間に約537億円の経済効果をもたらしたことなどを伝えた。 中国のネットユーザーからは「お誕生日おめでとう」「日本での人気は一流スターレベルだね」「シャンシャンは真の外交大使」「延期延期で結局、帰ってこないことになりそう」「帰ってきたら5時間待ちでも会いに行きたい」「日本で生まれ育ったので四川方言はちんぷんかんぷんかな」「(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する)アスカのように腰に両手を当てるポーズをとったのはこの子?」「それは上海野生動物園の雪宝(シュエバオ)」などの声が上がった。(翻訳・編集/柳川)

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「地球の腎臓」を守るために、中国には妙案があるのだろうか

記者:湿地はなぜ「地球の腎臓」「生命のゆりかご」「生物の宝庫」と呼ばれるのでしょうか。湿地を守ることがなぜ重要なのでしょうか。 戴永務:湿地とは水を主な要素として環境と動植物を制御する生態系のひとつです。自然界では生物多様性をもつ、生態系機能がより高いものとして、人類社会の発展と深く関わっており、森林、海洋と並んで世界3大生態系と呼ばれています。  湿地は「地球の腎臓」です。二酸化炭素を吸収して、地球温暖化の緩和と汚染の削減に貢献しています。その炭素は泥炭地だけでも世界中の森林に貯えられているものの2倍にも及びます。  湿地は「生命のゆりかご」です。最初の生命は海で誕生したのです。35億年前、アオコなど古代の原生生物が水中で大量に繁殖していましたが、湿地はまさに地球の水資源を調節する役割を担って、数多くの生き物を育んできました。  湿地は「生物の宝庫」です。湿地は地球の陸地表面積の約6%しか占めていませんが、植物や動物の40%が湿地で生息・繁殖したりしています。  水陸の相互作用によって形成された生態系として、湿地は人類と深く関わっています。基本的な生態系サービスを提供したり、人類、気候およびその他の生態系にとって極めて重要な役割を果たしたりしています。世界中の10億人以上の人々、すなわち約8人に1人が湿地に依存して生活しています。 記者:1992年にラムサール条約に加盟以来、中国の湿地保護はどのような過程を経てきたのでしょうか。中国の湿地保護の現状はどうなっていますか。 戴永務:ラムサール条約に加盟して以来、中国の湿地保護は4段階に分けて取り組んできました。1992年から2003年は全面的に基礎調査を行い、2004年から2015年は緊急性の高い湿地の保護活動を行いました。2016年から2021年は湿地の包括的保全を実施しており、2022年6月1日から「中華人民共和国湿地保護法」が施行されて、中国の湿地保護は質の高い新たな発展段階を迎えました。  現在、中国はすでに64ヶ所の国際重要湿地を指定しており、その総面積は732万ヘクタールあります。29ヶ所の国家重要湿地を認定し、602ヶ所の湿地自然保護区、1600ヶ所以上の湿地公園を設立し、湿地保護率は52.65%に達しています。  第3回全国湿地資源調査によると、中国の湿地総面積は2346.93万ヘクタールで、アジア1位、世界4位とのことです。  2018年に開催されたラムサール条約第13回締約国会議では、世界7ヶ国の18都市が第1陣の国際湿地都市の称号を獲得していますが、その中で6都市が中国から選ばれました。中国は世界で唯一、全国湿地資源調査を3回も実施しており、泥炭地調査を行っている国です。 記者:湿地の保護に関しては、中国はどのような経験を積んできたのでしょうか。それは世界の湿地生態保護・修復を持続的に推進する上で、どのように参考にすることができるのでしょうか。 戴永務:中国は湿地の保護と修復を積極的に推進しており、湿地の生態状況は持続的に好転しています。世界第2位の経済体、世界有数の人口大国として、世界の湿地生態保護・修復を持続的に推進する上でお手本となっています。  中国は湿地のグローバル・ガバナンスに積極的に参与しています。ラムサール条約常務委員会メンバーおよび科学技術委員会委員長として、中国は条約事務と規則の制定に深く参与し、幅広く国際協力と交流を行っています。そして、生態のグローバル・ガバナンスに中国の知恵と中国案を提供してきました。さらに中国は湿地の気候変動対応分野での対話交流と協力を強化し、気候変動対応の国際交渉プロセスに積極的に参加すると同時に、各種の対外援助訓練を行い、国際社会と手を携えてグローバル気候対策を推進しています。  中国は法規制度体系を完備させ、法規保障の基礎を固めています。中国の28省(区・市)は相次いで湿地保護の法令を発表し、国と地方政府では「湿地保護修復制度案」と実施案を制定しました。戦略面では、中国政府は湿地のカーボンシンクを増やし、グリーン・低炭素な発展を推進することを生態文明建設の重要な構成部分とし、湿地保護を国の気候変動対応戦略に組み入れています。  中国は制度上の優位性を十分に発揮し、政府の財政投入を拡大しています。2003年以来、中央政府は計198億元を投入し、4100件以上のプロジェクトを実施してきました。地方政府をけん引し、湿地生態保護・修復を共同で展開しました。  中国は系統性や全体性を把握しており、湿地の管理体制を明確にし、行政部門間の協働ガバナンスを強化しています。中国の湿地保護は国家林業・草原局が中心となって、行政部門は各々の職責によって管理を分担しています。中国はすでに全国31省(区、市)で国レベルと地方レベルの湿地公園を設立し、その数は899ヶ所に達しました。そして240万ヘクタールの湿地を効果的に保護できており、500億元を超える地域の経済成長を促しました。  中国は調査・モニタリングシステムを形成し、ハイテクの応用を強化しています。中国は世界で初めて3回の全国湿地資源調査を終えた国です。第3回全国国土調査では正式に湿地を1級地類に指定しました。各地で湿地調査・観測野外ステーション、リアルタイム監視・情報管理プラットフォームを構築しました。また徐々に国家林業草原感知システムを導入し、ハイテクにより観測と監督管理の一体化を実現しています。 記者:欧米諸国の湿地保護と修復はどのような成果を上げているのでしょうか。中国にとって何か参考になったものはありますか。 戴永務:欧米諸国は主に回復、再建、移転などの方法で湿地の復元と面積の拡大を行い、多くの成果をあげています。  1つ目は湿地保護政策や法令を制定し、完備することです。例えば、EUは、「生息地指令」「鳥類指令」「水政策枠組み指令」等を制定しています。オーストラリアは『オーストラリア連邦政府湿地政策』などを公表しました。  2つ目は、自然保護区や湿地公園(国立公園)など湿地の自然保護システムを構築することで、湿地の保護を強化することです。例えば、日本は都市の中心地に湿地公園を建設し、観光や科学研究などを含む多元的機能の開発を行っています。  3つ目は自然修復あるいは人工的な措置により湿地生態系及びそのサービス機能を回復させることです。例えば、米国は教育とサービスの総合利用開発の方式を採用し、自然湿地の多機能性を利用し、湿地の退化を緩和しています。  欧米諸国は地元の事情に合わせて適切な政策手段や市場ベースの手段を選択し、現地の湿地生態資源を合理的に利用し、湿地生態系の多面的な機能を発揮しています。多くの湿地保護と活用モデルは中国にとって参考になる価値があります。  例えば、米国は市場ベースの手段を通じて湿地バンク、多様化湿地補償制度を確立し、企業や民間資本を湿地保護に投入するように招き寄せたり、全国民の環境教育を提唱して社会全体の生態環境意識を高めたりします。日本は現地の湿地保護政策を制定する際に民衆の自主性を十分に尊重し、政府、地方住民、企業、社会組織など各主体が力を合わせて協力しあい、湿地保護対策に協同で取り組んでいます。  東西諸国は発展段階も、資源所有状況も、文化的背景も異なるため、湿地保護のモデルとメカニズムはそれぞれに長所があります。欧米諸国、特に先進国は湿地保護モデルの社会参加度がかなり高いのに対して、中国は湿地の保護と利用において制度的優位性、デジタル化などのハイテクの応用が強みです。中国と欧米の湿地の保護は互いに学ぶべきで、地域に応じた適切な方法や対策を施すべきだと思います。 記者:現在、世界の湿地保護はどのような課題に直面しているのでしょうか。われわれはどのようにその課題に対応し、湿地の保護と生態の修復、生物多様性の保護を共に推進すべきでしょうか。 戴永務:現在、世界の湿地は森林の3倍の速さで消滅しつつあり、1970年以降、世界の湿地の35%が消滅しました。  世界の湿地保護が直面する課題は主に自然や人類活動によるものです。その中で、自然界からの挑戦は主に世界的な気候変動、極端な天候の増加による生態系の破壊を含んでいます。人間の活動による影響は人口増加、グローバル化の発展、地下水の過剰採掘などであり、各国の水文学的接続性、生態環境、水位と土壌の水飽和率、汚染度合を変化させることで、最終的に生物多様性に影響を与え、湿地生態系を変化させるおそれがあります。  これらの課題に対応するためには、まず湿地保護の人類運命共同体を構築しなければなりません。「湿地保護運命共同体」の構築には、世界の協力とウィンウィンが不可欠であり、国際的に重要な湿地ネットワークを完備し、国際協力を強化し、生態系サービスの国境を越えた流通を促進しなければなりません。  国境を越えて移動する鳥類を保護するため、中国政府は日本、オーストラリア政府と「二国間渡り鳥等保護条約・ 協定」を、ロシア政府とは「興凱湖湿地共同保護協定」を、ニュージーランド政府とはアカシギ、オオソバシギなど26種の水鳥とその生息地を保護する覚書をそれぞれ締結しました。  第二に、市民参加度を高めることです。メディアの普及を通じて、湿地の機能を一般の人々に理解してもらい、積極的に湿地保護に参加してもらいます。公教育を通じて、より多くの人が湿地保護の受益者グループの一員になって、湿地が人類に生態系サービスを提供してくれることを理解できるようにします。一人一人が傍観者や、部外者、批評家ではなく、生態環境の保護者でありながら、建設者でも受益者でもあります。誰もが行動せずに口先だけの部外者でいられなくなります。  第三に、経済と財政のインセンティブを実行することです。生態系サービス計画を実現するための気候変動対応戦略と補償を含む様々な制度改善によって、税制、認証、企業の社会的責任プロジェクトなどを通じて、湿地保護に資金を提供して、湿地保護を促進させます。...

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日中国交正常50周年特別記念盆栽ふれあいDAY

6/10、万博記念公園EXPO’70パビリオンにて、「日中国交正常50周年特別記念 盆栽ふれ合いDAY」が開催されました。主催は、中国駐大阪総領事館と春華園BONSAI美術館によるもので、同美術館の創設者で盆栽界のレジェンドと言われる、小林國男氏が特別講師を務められました。 小林國男氏の講演では、日本の盆栽は中国の盆景がルーツであり、古くは800年前(鎌倉時代)の日本の文献にその書画が登場し、室町時代から日本で盆栽として広まったという盆栽の歴史から、その芸術性や魅力、価値、生育法や盆栽に対する想いなどが、熱く語られました。そして、今、盆栽を一番よく買ってくれるのが中国のお客さんとのことです。中国から伝わった日本の盆栽が、中国から伝わった鉢などの銘器とともに、中国に里帰りをしているとの説明に、日中共通の盆栽文化を通した日中の友好往来の悠久なることにおもいを巡らせました。  舞台では、講師直伝の指導のもと、盆栽剪定のパフォーマンスが行われました。薛剣総領事も登壇し剪定に挑戦されました。そして、「盆栽を育てるのに最も大切なものは何ですか?」の講師からの質問に会場のご婦人から「愛」の答え。「その通り。愛が最も大切です。」と講師が称賛の言葉を発するや否や、薛剣総領事が「外交官の仕事も同じです」と応じ、会場からは笑が溢れました。最近、私は「台湾有事云々」等のニュースに神経をピリピリ、イライラさせておりました。然し、盆栽ふれ合いDAYのおかげで実に心休まる穏やかな気分になりました。悠久の日中友好往来は、一時的な政治的風雨によって、決して途切れるものではないと確信した次第です。 (伊関)

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海外から応援購入を受け付けるグローバル展開機能「Makuake Global」の中国語(繁体字)対応を開始

株式会社マクアケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎、以下「当社」)が提供する、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」は、海外からの応援購入を受け付けるグローバル展開機能「Makuake Global(マクアケ グローバル)」の中国語(繁体字)版ページの公開を開始しました。主に台湾エリアへの進出を目指す「Makuake」でプロジェクトを実施した事業者(以下「実行者」)を対象に、プロジェクトページの作成から決済や配送、カスタマーサポートまで一貫した支援を行います。 ■中国語(繁体字)対応の背景2021年8月から英語版の提供を開始した「Makuake Global」は、「Makuake」でプロジェクトを実施中の実行者が、日本国内に加えて海外のサポーターから応援購入を受け付けることができる機能です。実行者の海外展開をサポートし、日本国内の優れた技術やプロダクトが世界中に広がっていくことを目指して開発しました。2022年5月には、中小企業庁の「デジタルツール等を活用した海外需要支援事業」の支援パートナーに決定するなど、国内の事業者が活用しやすいように、機能改善やパートナーとの連携を進めています。「Makuake Global」には各国からユーザーが来訪しており、その中でも特に台湾エリアが多く、生活習慣も近しく日本文化への理解も深い台湾の生活者へ届けるため、この度、英語に次いで中国語(繁体字)版ページを公開することになりました。 ■中国語(繁体字)対応の概要「Makuake Global」の中国語(繁体字)版ページでは、通常の「Makuake」プロジェクトと同様に、プロジェクトページ上に商品の紹介や実行者のストーリーが掲載されます。配送対象エリアのサポーターは、各プロジェクトのリターンを応援購入することで、日本のユニークな商品を手に入れることができるようになります。繁体字対応を希望する実行者に対しては、従来の英語版ページと同様に、プロジェクト実施に必要となる繁体字版のページ作成やカスタマーサポート、物流面などプロジェクト進行に関する一連のフローを、当社とLingble社が連携してサポートしていきます。 まずは4つの繁体字対応プロジェクトの掲載を順次開始する予定です。掲載予定のプロジェクトは、三重県の萬古焼土鍋の技術を活かしたレンジ調理容器「レンジスターごはん」、岡山県の日本刀の匠が玉鋼で生み出すペーパーナイフ「HITOFURI(ヒトフリ)」、愛知県の伝統工芸と新しい染色素材が織りなす職人の技術を感じるユニセックスパンツ「SAPPAKAMA(サッパカマ)」、広島県の老舗やすりメーカーが開発した猫がうっとりとろけるコミュニケーションブラシ「ねこじゃすり」です(※)。「Makuake」を通して日本各地から生まれたこだわりのプロダクトを、実行者の想いやストーリーとともに紹介していきます。今後、順次対応プロジェクトを増やしていく予定です。 今後も当社は、「Makuake」の機能改善や新機能開発につとめ、実行者の海外展開をサポートしながら、作り手の想いやこだわりが詰まった優れた技術やストーリーを持つプロダクトを世界へ広げていくことで、ビジョンである「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指します。 ※現在公開中の繁体字対象プロジェクト:「レンジスターごはん」、「SAPPAKAMA(サッパカマ)」(日本国内から繁体字ページを表示する場合、サイト右下の配送地域指定で台湾を選択する必要があります。) ■「Makuake Global(マクアケグローバル)」概要【対応言語】英語、中国語(繁体字)(※1)【利用対象実行者】プロジェクト実施パターンがAll in型(※2)である「Made in Japan」または「Designed in Japan」の製品のプロジェクト。(但し、通電している商品、無線通信を伴う商品、BtoBのみ展開商品、化粧品、医療品介護用品、食料品などを除く)【サポート内容】日本語のプロジェクトページを元にした対象言語版ページの制作、対象言語でのカスタマー対応、海外への配送作業のサポート、海外からの応援購入を受け付ける決済機能の提供など【URL】https://www.makuake-world.com/default/home【Makuake Globalに関するお問い合わせ先】makuake-global@makuake.co.jp(※1)今後、掲載プロジェクトのジャンルや対応言語の拡大を検討しています。(※2)目標金額を達成しなかったとしても、プロジェクト実行者は期間終了日までに集まった応援購入額(手数料を除く)を獲得でき、必ずサポーターへリターンのお届けが必要なパターンです。 ■「Makuake」サービス概要サービス名:アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」「Makuake」は、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げる、アタラシイものや体験の応援購入サービスです。全国約100社の金融機関との連携により日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も事業が広がるよう支援しています。また、プラットフォームとしてプロジェクト実行者とサポーター双方の利便性と満足度向上を目指し、プロダクトの改善や新機能の開発に注力しています。Web URL:https://www.makuake.com/iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1274816320Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ca_crowdfunding.makuake_android ■株式会社マクアケ 会社概要代表者:代表取締役社長 中山亮太郎本社所在地:〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル 10F設立:2013年5月1日事業内容:「Makuake」を中心とした各種支援サービスの運営、研究開発技術を活かした製品プロデュース支援事業URL:https://www.makuake.co.jp/

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中国初の磁気浮上懸垂式モノレール「興国号」が7月に実験段階へ

中国初の磁気浮上懸垂式モノレール「興国号」がこのほど、列車調整の鍵となる段階に入った。調整完了後、7月に開通に向けた実験段階に入る見通しだ。科技日報が伝えた。 列車は江西理工大学と中鉄科工集団が共同で研究・製造したもので、懸垂式モノレール構造を採用し、設計速度は80km/h。その最大の特徴は、初めて永久磁石磁気浮上技術をモノレールに導入する点だ。試験ラインの本線の全長は約800メートルで、いずれも懸垂式レールで、単線設計を採用し、複線の条件及び長期的な運営条件を残しておいた。 中鉄科工集団の首席技師の王中美(ワン・ジョンメイ)氏によると、中国はドイツと日本に続き3番目に懸垂式モノレール技術を確立した国だ。懸垂式モノレールは敷地面積が少なく、視野が広く、歩行者や自動車と互いに干渉せず、独自の通行権を持つ。1往復の輸送量は地下鉄の約半分だが、総工費は地下鉄の5分の1に過ぎない。 江西理工大学党委書記の楊斌(ヤン・ビン)氏によると、現在すでにあるモノレールは電気駆動タイヤがレール内を走行しているのに対して、「興国号」は新型懸垂式磁気浮上列車だ。その最大の特徴は、永久磁石磁気浮上技術をモノレールに導入する点にある。永久磁石磁気浮上技術がモノレールの製造に導入されるのは世界でも初めてとなる。常伝導磁気浮上交通と比べると、永久磁石磁気浮上モノレールには静磁場や「ゼロ出力」浮上の特徴があり、磁気汚染がないという大きなメリットがある。 永久磁石磁気浮上モノレールプロジェクトは、常伝導磁気浮上や超伝導磁気浮上に続く新型鉄道交通モデルで、中国が完全に独自の知的財産権を持つ。(提供/人民網日本版・編集/YF)

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<日本初上陸>本場中国にて1日最高60万個完売を記録!行列必須で話題の肉まん「包馔夜包子(パオセン イエーパオズ)」の日本初上陸となる第一号店が原宿にオープン!

~中国全土で約300店舗展開!日本では2022年5月14日(土)より販売開始~ グローバルエステート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:花沢 裕司)は、中国全土で約300店舗を展開する中華肉まん販売店「包馔夜包子(パオセン イエーパオズ)」を日本初上陸となる第1店舗目として原宿にオープンします。店舗では、本場中国で1日最高60万個の売り上げを記録した「火鍋パオズ」や「麻辣パオズ」をはじめとした一口肉まんを2022年5月14日(土)より販売開始します。 「包馔夜包子(パオセン イエーパオズ)」は、中国で2020年に創業し、2年間で中国全土に300店舗を展開するまで拡大した、中華肉まんの販売店です。中でも注目商品である「火鍋パオズ(肉まん)」は、辛くて旨いという本場中華の火鍋ならでは独特な味と、作りたて・蒸したての製法で、中国成都の下町風情を彷彿させる”ガチ中華”メニューとして、これまでに1日で最高60万個 / 約2000万円の売上げを記録するなど、中国でも行列必須の話題沸騰かつ商品です。また、作り立て・蒸したてのパオズ(肉まん)は、”賞味期限10分”出来上がってから10分以内に食べていただくことを推奨しております。今後は、この度の日本進出を機に、低コストでの運営・管理体制をさらに整え、積極的な従業員の雇用も推進し、中国食文化の日本展開を通して、外食産業の発展に貢献します。 「包馔夜包子」第一号店店舗情報◆所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目4番地2号 神宮前Fビル  ◆オープン日:2022年5月14日(土)◆営業時間:11:00-21:00◆電話番号:03-3409-6688◆客席数:3席◆定休日:年中無休 公式SNS: Instagram:@yeahbaozi https://www.instagram.com/yeahbaozi/ Facebook:Baozi Yeah https://www.facebook.com/people/Baozi-Yeah/100080607670267/ Twitter:@yeah_baozi1 https://mobile.twitter.com/yeah_baozi1 TikTok : @yeah_baozi  https://www.tiktok.com/@yeah_baozi <メニュー>■火鍋肉パオズ:580円/4個(税込) ■麻辣パオズ:580円/4個(税込)■キノコ肉パオズ:580円/4個(税込)■白ネギ肉パオズ:580円/4個(税込)■茶π:280円(税込)■ビール(青島ビール、台湾ビール):550円(税込) グローバルエステート株式会社、代表取締役社長 花沢 裕司はこの度の日本初進出にあたり、次のように述べています。「この度、中国全土で300店舗を展開する「包馔夜包子(パオセン イエーパオズ)」の店舗を日本に初進出することができ大変嬉しく思います。私たちは、『青春は熱々だ』をモットーに、古来から愛されている中国の食文化である火鍋や麻辣などの本場の味を肉まんに詰め込みました。フランチャイズで展開をする「包馔夜包子(パオセン イエーパオズ)」は、すでにデパートへの出店も計画しており、2022年に日本で80店舗をオープンすることを目標に掲げています。中国のブランド、そして本場の味を日本で浸透させることを目指すとともに、日本の外食産業の発展にも貢献して参ります。」 【会社概要】グローバルエステート株式会社日本本社所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-6-7 三経38ビル2F創 業: 2019年1月代 表: 代表取締役社長 花沢 裕司URL...