Category: 産業・経済

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TIS、中国の自動運転EVスタートアップ企業PIX Moving社と資本・業務提携

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下:TIS)は、自動運転EV (電気自動車)向けの共通シャシーを開発する中国の貴州翰凱斯智能技術有限会社(HanKaiSi Intelligent Technology Co., Ltd., Guizhou)(本社:中国貴州省貴陽市、総裁:喩川、以下: PIX Moving社)と資本・業務提携したことを発表します。 ■  背景・目的TISは事業活動を通じた社会課題の解決の分野として「低・脱炭素化」「都市への集中・地方の衰退」「金融包摂」「健康問題」を掲げており、PIX Moving社との資本・業務提携は特に「低・脱炭素化」「都市への集中・地方の衰退」の解決に貢献する事業と考えています。自動車のEV化や自動運転技術の進歩に伴い自動車産業が大きく転換し、ソフトウェアの重要性が高まる転換期において、PIX Moving社との提携を通じてMaaS(Mobility as a Service)、スマートシティ領域等における新たなITサービスを創出していきます。 ■  PIX Moving社の概要とサービス・製品の特徴PIX Moving社は中国、米国、イタリアに拠点を置く自動運転EVスタートアップ企業です。同社はスケートボード型のEVシャシー※1、各種MaaS用ロボットの開発・製造、自動運転の移動空間「RoboBus※2」、及び有人運転EV商用車/乗用車の量産化製品を提供しています。PIX Moving社は、汎用的なEVスケートボード型シャシーの上部にレストラン、小売店、フィットネスジム、ホテル、カフェといった都市の空間を搭載して、シェア、移動、レイアウト、連携を可能にする「移動空間」というコンセプトを打ち出しています。これまでに日本を含め世界20ヵ国に多種の製品を提供しています。[道路, 写真, トラック, 男 が含まれている画像 自動的に生成された説明]また、レベル4※3の自動運転技術「PIX Rover汎用自動運転システム※4」を搭載するスケートボード型EVシャシーは実質的には四輪型のサービスロボットとも言え、MaaSやスマートシティ領域での様々な実用化が期待されます。 ■  RoboticBaseの概要RoboticBaseはTISが開発提供する独自サービスで、複数のサービスロボットを統合的に管理し、ロボット同士やセンサーなどの環境や人を含めた相互連携を実現するプラットフォームです。日本国内において、すでに様々な施設でのロボット運用の実績があります。

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AI搭載自動追跡4K高画質WEBカメラ「OBSBOT Tiny 4K」が「VGP 2022 SUMMER」で部門賞を受賞

AI技術を取り入れたこれまでにない映像体験を提供する製品を展開するREMO TECH Co., Ltd.(以下、 REMO TECH社、本社:中国深圳市)は、2022年6月24日(金)に発表された、国内最大級を誇るオーディオビジュアルアワード「VGP 2022 SUMMER」にて、「OBSBOT Tiny 4K」が、部門賞を受賞したことをお知らせいたします。 「VGP」は、株式会社音源出版の主催で、1987年にスタートした国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードです。専門誌など多数のメディアで活躍する評論家10名からなるVGP審査員、毎日様々な商品の品定めをしている全国の有力販売店により厳正に審査され、プロが選んだベストセラー間違いなしのアイテムだけが、受賞の栄誉を勝ち獲ることができます。 【VGP 2022 SUMMER 受賞製品】 ●「OBSBOT Tiny 4K」(日本語読み:オブスボット タイニー ヨンケー)<テレワークデバイス(ビジュアル関連機器)部門>受賞 OBSBOT Tiny 4Kは、これまでにない4K解像度(3,840×2,160ドット)の高画質でWEB会議やオンラインレッスン、友人とのビデオ通話など、ビジネスからプライベートまで、リモートのコミュニケーションをよりスマートに、より楽しくするWEBカメラです。その最大の特徴は水平に±150度、垂直に±45度動き、また搭載するAI(人工知能)と顔認識アルゴリズムによって被写体を常にカメラの中心に収めることが可能なことです。そのためプレゼン中に立ち上がってホワイトボードに書いたり、ヨガのレッスンで動き回ったりしても常に被写体を捉えてくれます。OBSBOT Tiny 4Kには、ブラシレスモーター内蔵の3軸ジンバルが組み込まれており、カメラ自体がパン(水平方向への首振り)・チルト(垂直方向への首振り)・ズーム(拡大・縮小)に対応しているからです。AIが自動で被写体の動きを追跡するため、撮影中も自由に動き回ることのできる画期的なWEBカメラです。被写体の自動追跡は、顔を認識してジンバルを動かして追跡してくれます。ソニー製の4K解像度CMOSイメージセンサーを搭載し、卓越した明瞭度と滑らかさで撮影をすることが可能です。さらにカメラから離れていても、簡単なジェスチャーで操作が可能です。顔の横で『パー』を出すと「追跡のスタート/ストップ」、『L字』を出すと「ズームイン/ズームアウト」します。 価格:¥35,999(税込) 公式商品ページ https://www.obsbot.com/jp/obsbot-tiny-4k URL:(Amazon商品ページ):https://amzn.to/3OygKLy 【製品スペック情報】 【オーディオビジュアルアワード「VGP 2022 SUMMER」について】 「VGP」は、1987年にスタートした国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードです。専門誌など多数のメディアで活躍する評論家10名からなるVGP審査員、毎日製品の品定めをしている全国の有力販売店が参加。4K有機EL/液晶テレビやブルーレイレコーダーなどの「映像音響製品」、スピーカーシステムやオーディオプレーヤーなどの「ピュアオーディオ製品」、イヤホン/ヘッドホンやワイヤレススピーカー、スマホやPCといった「ライフスタイル製品」まで、製品ジャンルは多岐に渡り横断的に審査され、プロが選んだベストセラー間違いなしのアイテムだけが、受賞の栄誉を勝ち獲ることができます。 VGP2022 SUMMER...

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VTuber/バーチャルサークル『わんだーらすと』始動とホームページ公開!「霧月 Iris 」「藤兎 Fullmoon」の2名も活動開始!【中国語翻訳あり】

株式会社オクトーバー(本社:渋谷区千駄ヶ谷、以下「オクトーバー」又は「当社」)が運営するバーチャルサークル 『わんだーらすと』を始動いたしました。その第一弾として、部員2名の活動を開始したことをお知らせいたします。 『わんだーらすと』コンセプト & メッセージ 『わんだーらすと』(Wanderlust)とは、出身や母語が様々で日本の大人文化が好きな部員が集まるバーチャルサークルです。『わんだーらすと』、言葉の語源はドイツ語の wandern(ハイキング)と lust(欲望)から始まります。日本文化が好き、特に大人な ACG を推したい、でも日本語が壁だし、リアルで推すにはまだ恥ずかしいという女の子たちに、バーチャル世界に旅してきてこのサークルに参加してほしいという思いを込めて、『わんだーらすと』(Wanderlust)というサークルを立ち上げました。 部員の女の子たちがリアル世界の人種や言語、文化や次元などの壁を超えて、普段は言えない話も秘めた推しも、すべてさらけ出していきます。彼女たちの未熟な姿と成長を、皆さまもぜひ先輩として見守っていただき、「わんだー」と「らすと」をお楽しみください。 中文大意:『わんだーらすと』(Wanderlust)是聚集了各种出身、母语,却同样都喜欢日本成人文化的部员的虚拟社团。 『わんだーらすと』这个词的语源是由德语的 wandern(漫游)和 lust(欲望)组成。就算是女生们也是有喜欢日本文化,特别是成人的 ACG 的。但是除了日语堵高墙,现实里的种种因素还是会使人害羞,而望而却步的。为了能让这些女生们可以漫游到这个虚拟世界来找到同伴,我们建立了这个虚拟社团——『わんだーらすと』(Wanderlust)。 女生部员们跨越了现实世界的人种、语言、文化和次元等高墙,把平时不敢说的话和隐藏起来的想法等都全部表达出来。希望大家作为前辈,守护还未成熟的她们,见证她们的成长,同时也能尽情的享受「わんだー」和「らすと」。 部員紹介 藤兎 Fullmoon (フェイト フルムーン) 自尊心が高く、自己中心なお嬢さま性格だが、割と天然なところがある出身地については「ん!?」になるが、中国語と日本語は流暢で、英語は勉強中女子力が高く、日頃から美容とファッションに気をかけている 最近は美少女ゲームとアニメにハマりだして、リアルで周りの人と話すのが恥ずかしいから、皆に色々勉強したくて『わんだーらすと』に参加二次元にハマってから、コスプレしたくてうずうずしているようだが、まだ羞恥心が… 中文大意:藤兎 Fullmoon (Feit Fullmoon)虽然是自尊心强、自我中心的大小姐性格,却也意外的有天然的时候可能关于出身会让人觉得「嗯!?」,但是中文和日语却都很流畅,而且英语也在学习中女子力也很强,平时都会很注意美容和追潮流 最近刚开始有点迷上美少女游戏和动漫,但是与现实中周遭的人交流这些还是会很羞涩,所以寄希望参加『わんだーらすと』来向大家学习迷上二次元之后,不自禁的总想要尝试cosplay,但是暂时还没能战胜自己的羞耻心… 【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCxhyT_JuX9c2yV_X7pZx2qw?sub_confirmation=1【Twitter】https://twitter.com/FeitFullmoon【初回配信予定日時と場所】2022年7月9日(土)22:00~https://www.youtube.com/watch?v=3H2gSV7g5D8—– 霧月 Iris (ブリュメール...

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【初出店!】アールグレイ専門店が作る天然ベルガモット香る濃厚紅茶ソフト / 神秘のお茶で作った青いソフトを7月13日(水)~7月19日(火)まで近鉄百貨店 上本町店「英国フェア」にて販売!

日本初アールグレイ専門店※1「&EARL GREY(アンドアールグレイ)神戸本店(所在:兵庫県神戸市中央区、運営会社:株式会社キャセリンハウス、本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役:武谷 真名)」は、2022年7月13日(水)~7月19日(火)まで、大阪府大阪市にある近鉄百貨店 上本町店で開催される催事「英国フェア」にて天然ベルガモット香る濃厚紅茶ソフト /神秘のお茶バタフライピーで作った青いソフト及び人気の台湾カステラを販売いたします。 ※1日本国内における「アールグレイ専門店」として(2018年4月、自社調べ) アールグレイ専門店が作る、天然ベルガモット香る濃厚紅茶ソフト 繊細な紅茶をソフトにするには大量の茶葉を使う必要があり、&EARL GREY(アンドアールグレイ)では、なんと、毎日、約50倍の茶葉を抽出して作っています。天然ベルガモット香る濃厚紅茶ソフトは「食べるミルクティー」と言われており、全国の催事で毎回行列ができるほど!あまずっぱいフランボワーズのメレンゲを添えてお召し上がりください。 商品名:アールグレイリッチミルク価格:540円(税込) 神秘のお茶バタフライピーで作った青いソフト 神秘のお茶と言われるバタフライピーティーで作った青いソフトが催事限定で登場!さらに天然ベルガモットでアールグレイの爽やかな香りをつけました。青い色はアントシアニンという天然の色素です。爽快ミントメレンゲを添えてお召し上がりください。 商品名:バタフライピーアールグレイ価格:540円(税込) 人気の台湾カステラ同時販売 たっぷりの茶葉を生地に練りこんだ一番人気の台湾カステラ。お口に入れた瞬間、天然ベルガモットの爽やかなアールグレイの香りが広がります。–商品名:fortune台湾カステラ「アールグレイ」価 格:972円(税込)数 量:各日数量限定販売– 優しい卵の香りとふわしゅわ食感が人気の定番の台湾カステラ。–商品名:fortune台湾カステラ「プレーン」価 格:972円(税込)数 量:各日数量限定販売– 開催概要 名 称:英国フェア会 場:近鉄百貨店 上本町店 地2階イベントスペース期 間:2022年7月13日(水)~7月19日(火)住 所:〒543-8543 大阪市天王寺区上本町6-1-55電話:(06)6775-1111(代表) 店舗概要 ■神戸本店 店名:アールグレイ専門店「&EARL GREY(アンドアールグレイ)」神戸本店所在地 :〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通8丁目1-10営業時間:11:00~18:00(火曜定休日)TEL:078-891-3361 ■仙台駅店 店 名:アールグレイ専門店「&EARL GREY(アンドアールグレイ)仙台駅店所在地:〒980-0021 仙台市青葉区中央1-1-1 JR仙台駅1階...

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【YUGEN Gallery】墨絵アーティスト・西元祐貴 国内初となる公式墨絵ジークレー作品をオンライン販売開始

株式会社ジーン(本社:東京、代表取締役社長:林田洋明、以下当社)は、現代アート作品を取り扱うギャラリー「YUGEN Gallery」(https://yugen-gallery.com/ )の公式サイトにて墨絵アーティスト・西元祐貴の公式墨絵ジークレー作品を販売開始いたします。 YUGEN Galleryにて2022年5月11日(水)〜2022年5月16日(月)の期間に開催され、大盛況のうちに終了した西元祐貴の展覧会“飛墨 HISUMI”。 そこで展示された作品のほか、期間中にVIP限定で開催されたライブペイントで描かれた墨絵作品「無限龍」など、新たに描き下ろした新作を含む全12点の墨絵ジークレー作品を、2022年7月6日(水)よりYUGEN Gallery公式サイトにて販売を開始しました。 今回販売される墨絵ジークレー作品(アーティスト公式認定)は、YUGEN Galleryでの独占販売となります。展覧会開催期間中にお越し頂いた方やお越し頂けなかった方、全ての方がオンラインギャラリー上で作品を鑑賞・購入して頂くことが可能です。  現代の墨絵アーティスト・西元祐貴の作品がついに販売開始 これまで美術館や展覧会でしか鑑賞することができなかった、西元祐貴の墨絵作品を今回、YUGEN Galleryにてアーティスト公認のジークレー作品として数量限定で販売開始いたします。 西元祐貴自身が監修・署名した、最高級素材によるミュージアムクオリティの作品を所有することができるようになりました。ぜひ、この機会に、ご自宅やオフィス、公共施設などの身近な場所で西元祐貴作品の持つエネルギーを感じてください。 本物の”存在感”を忠実に再現したジークレー作品 今回、販売される作品は「ジークレー(Giclee)」と呼ばれる最新の複製技術で制作されています。作品原本のデジタルデータを最高品質の和紙に高精細かつ広色域で再現。本物の墨絵が持つ深い陰影・濃淡を余すことなく感じることができます。また保存性の高さも特長で、良好な環境であれば100年以上に渡り品質を維持することができます。アーティスト自身が監修を行い、プリント技術者と共同で作品として仕上げた逸品です。 美麗な額装とマルチサイズでのご提供 ※ 左から時計回りに「大」「中」「小」「中・アブストラクト」※身長160cm(女性)、身長175cm(男性)販売するジークレー作品は、それぞれ格調高い額装を施した形でご提供いたします。熟練のクラフトマンが1点ずつ手作業で仕上げ、裏面には西元祐貴自身による直筆の署名が入ります。サイズは最大で3つのバリエーションから選ぶことができます。飾るシチュエーションに最適なサイズをお選びください。 ※ 左から「大」フレーム、「中・小」フレーム、「中・アブストラクト」フレーム、西元祐貴・直筆署名<墨絵作品サイズ>大サイズ 縦168.5 cm x 横113.5cm/約12.8kg中サイズ 縦84.1cm × 横59.4cm/約9.7kg小サイズ 縦42cm × 横29.7cm/約3.8kg <墨絵作品サイズ・アブストラクト作品>中サイズ 縦84.1cm × 横59.4cm/3.7kg ※上記サイズは墨絵部分のサイズです。※上記サイズは縦長の作品の場合です。横長の作品の場合、縦横のサイズが入れ替わります。※作品ごとに選べるサイズが異なりますのでご注意ください。 販売作品ハイライト ■ MUSASHI(2022)...

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【JR西日本】在留外国人のお客様を対象に「JR-WEST Supporters/JR西日本啦啦队」を募集します!

JR西日本は、日本にお住まいの外国人のお客様にJR西日本および西日本エリアの魅力を知って頂き、西日本エリアの観光情報や、JR西日本グループのおトクなきっぷ・施設・商品などの情報発信をサポートいただく「JR-WEST Supporters/JR西日本啦啦队」を募集します。現在、新型コロナウィルス感染症の影響で、海外のお客様が自由に訪日観光をお楽しみいただけない状況が続いていますが、在留外国人のお客様に西日本エリアの魅力をご体験いただき、その魅力を海外のご親族・ご友人にも発信いただくことを目的に、Facebook公式アカウント「JR-WEST Supporters/JR西日本啦啦队」へのご参加を募り、当アカウントにて西日本エリアの観光情報と共におトクなきっぷや、JR西日本グループの商品・体験メニューをご紹介してまいります。 是非とも当Facebookアカウントをフォローいただき、様々な西日本エリアの魅力に触れてください。 サービス概要 Facebook公式アカウント「JR-WEST Supporters/JR西日本啦啦队」※英語、中国語(簡体字)、日本語の3言語併記にて情報発信を行います 募集開始 2022年7月22日(金)にアカウント開設(予定) 募集対象 日本にお住まいの外国籍のお客様(海外から当アカウントを閲覧することはできません) 配信内容 JR西日本グループの商品や、西日本エリアの観光情報・キャンペーン情報を配信(1~2回程度/月) フォロワー向けキャンペーン(予定) 当アカウントのフォロワーを対象に、JR西日本の鉄道ご利用体験やJR西日本グループの観光・グルメを含め、西日本エリアの周遊観光などをおトクにご体験・ご利用いただけるキャンペーンを展開する予定です。詳細は決まり次第、当アカウント内でお知らせいたします。※ キャンペーンは、募集人数の制限や、お申込みにあたっての条件を設定させて頂く場合がございます。ご了承ください。※詳しくは、HP( https://www.westjr.co.jp/ )をご覧ください。

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中国、自動車とスマホメーカーの連携相次ぐ~吉利はスマホ、ファーウェイはスマートカー

中国の自動車とスマホメーカーの異業種連携が相次いでいる。7月4日には吉利汽車が傘下企業によるスマホメーカー買収を正式に発表。同日、華為(ファーウェイ)は自動車製造の小康(セレス)との共同開発の電気自動車「問界M7」を公開した。自動車メーカーとスマホメーカーの連携が増える中、将来的に自動車は大きなスマート端末として新たなビジネスチャンスを生み出すとみられている。 ■吉利の創業者・李書福氏、車とスマホの融合に意欲 吉利の創業者である李書福氏が設立した星紀時代科技有限公司(以下、「星紀時代」)は7月4日、スマホメーカーの魅族科技有限公司(以下、「魅族科技」)と戦略投資の契約を締結。星紀時代が魅族科技の株式79.09%を取得し、魅族科技に対する単独支配権を持つと正式に発表した。両社はユーザーにマルチ端末から様々なシーンで活用できるコア製品に注力する。 星紀時代は2021年9月に設立。李書福氏が董事長を務め、事業範囲はインターネットゲームサービス、モバイル端末機器の製造、集積回路チップおよび製品の製造、ビッグデータサービスなど。吉利集団が筆頭株主となっている。李書福氏は、「携帯電話事業の買収を通じて、自動車と携帯端末の融合を実現したい」と意欲を示す。 魅族科技は、当初出稼ぎで深圳に来て電子業界に入った黄章氏が2003年に魅族ブランドを立ち上げ。2009年に「魅族M8」を発売した。国内初のスマートフォンとして、マイクロソフトのWindows CEシステムを搭載し、発売後2カ月で約10万台を販売した。2015年から2017年にかけて、魅族とその傘下の魅藍ブランドは計25機種の携帯電話を投入し、年平均出荷台数は約2,000万台だった。 両社の契約によると、星紀時代の戦略投資後も、魅族科技は独立ブランドとして運営を継続。両社はブランドの独立性を維持した上で、異なるコンシューマー・エレクトロニクス市場をカバーする。同時に、業界の垣根を越えてユーザーのエコシステムを構築し、シナジーを実現したい考え。黄章氏は魅族科技の製品戦略顧問として、引き続き魅族科技に貢献する予定で、魅族科技のマネジメントチームの安定は維持されるという。 吉利は魅族科技について、「20年近くコンシューマー・エレクトロニクス業界に携わり、中国のスマホ業界の先駆者」と指摘。スマホOS「Flyme」は1億人以上のユーザーを抱えており、双方の提携に向けたユーザー基盤が構築されている点に目を付けている。一方、魅族科技は吉利の産業チェーン、エコシステムのリソースを活用して「Flyme」のアップグレードを続け、進化するスマホを提供する計画。同時に、スマホと自動車のクロスプラットフォーム、クロス端末の融合を実現し、ユーザーに様々なモノをつなげるIoTの体験を提供したい考えだ。 ■ファーウェイ、「ハーモニーOS」のアプリすべて搭載した電気自動車発表 同じく7月4日、ファーウェイは新製品発表会を開催。その最大の主役は携帯電話などの電子製品ではなく、ファーウェイと小康が共同でつくったスマート新エネルギー車ブランド「AITO」シリーズ第2弾の「問界M7」だった。 「ファーウェイ独自のスマホOS鴻蒙(ハーモニー)のアプリをすべて搭載した世界で初めての自動車」。ファーウェイ常務取締役の余承東氏はこう強調した。ハーモニーOSのアプリをすべて搭載したことで車内の機能を拡充。新たにスーパーデスクトップ機能を追加し、「問界M7」からスマホアプリに直接接続でき、ユーザーは大画面でスマホアプリを操作できる。また、大画面を利用して微信(Wechat)の文書を編集したり、搭載されたカメラでVlogをとることができる。 システムの運用面では、車内はファーウェイ端末の利便性が発揮できるつくり。「問界M7」には複数のデバイスが相互に接続でき、その中のPetal Mapsナビゲーションは異なるデバイスでシームレスに同期できるなどの機能を有する。 新車発表会場に登場した小康の創業者である張興海氏は、「ファーウェイと小康は共同製造、共同販売を行い、ファーウェイのスマートテクノロジー、小康の自動車製造の技術を融合。AITO問界ブランドが示しているのは、業界を越えた自動車製造の力だ」と強調した。 張興海氏によると、ファーウェイのハーモニーOS搭載に伴うスマートコックピットの拡充により、2022年6月のAITO「問界M5」の販売台数は前月比40.2%増の7,021台に拡大したという。 ■自動車とスマホメーカーの連携、双方のユーザーがターゲットに 自動車とスマホメーカーの連携はこのところ注目を集めている。「未来の自動車は4輪を組み込んだスマートフォン」と主張する専門家もいるほどだ。テスラ創業者のイーロン・マスク氏も、テスラがスマートフォンをつくると明かしている。 李書福氏もコンシューマー・エレクトロニクス業界への参入について何年も考えてきた。7月4日の調印式では、「新たな科学技術、産業イノベーションは多くの新業態、新モデルを生み出してきた」と指摘。「コンシューマー・エレクトロニクス業界と自動車業界の技術革新とエコシステムの融合は必然的な流れ。携帯電話事業に参入することで、コンシューマー・エレクトロニクス産業と自動車産業が深く融合し、業界を超えたユーザーのエコスステムを構築し、シナジーを発揮できる」と意欲を示している。 魅族科技董事長の沈子瑜氏も、「携帯電話会社が自動車をつくり、自動車メーカーが携帯電話をつくるというのは大勢の流れ。将来的には自動車業界と携帯電話業界の競争は同じレール上で行われることはない」との見方を示している。 今後、自動車とスマホメーカーの連携が一段と進む可能性がある中、カギとなるのは自動車と携帯電話の双方のユーザーにどのようなサービス、体験を提供できるのかという点だ。そもそも、自動車と携帯電話のユーザー数は大きく異なる。中国の年間販売台数は、携帯電話が約3億3,000万台。これに対して、自動車は約2,000万台。消費者が1日に費やす時間は、携帯電話が約4、5時間、自動車が約1時間。「異なる端末からあらゆる場面に対応できるようにすることが重要課題だ」と沈子瑜氏は述べている。 自動車と携帯電話のスマートな融合でユーザーに一体化した体験を提供できるのか。大きなスマート端末としての自動車が生み出すビジネスチャンスが注目される。

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人流の増加で対面型サービスが改善も、製造業が停滞 ― 2022年6月の景気動向調査

株式会社帝国データバンクは、全国2万5,405社を対象に2022年5月の国内景気動向を調査・集計し、景気DIとして発表いたしました。 <調査結果のポイント> 2022年6月の景気DIは前月比0.2ポイント増の41.4となり、4カ月連続で改善した。国内景気はプラスとマイナスの要因が交錯するなか、業種・地域間で景況感の方向性が分かれ、4カ月連続で改善するも小幅な変動にとどまった。今後の景気は、物価上昇の勢いが懸念材料ながらも、緩やかに上向いていくとみられる 4業界が改善、5業界が悪化した。新型コロナウイルスの感染が落ち着き、人流が復調するなか対面型サービスを中心に上向いた。他方、サプライチェーンで部品の調達難が継続し、自動車産業を中心とした生産活動の停滞や、原材料価格の高騰が下押し要因となった 10地域中5地域が改善、4地域が悪化、1地域が横ばい。大手自動車メーカーの減産や部品調達の困難化が関連業種の景況感を下押しした一方で、一部地域では前倒し需要が好材料となるなど、地域間の景況感の格差が再び拡大した。規模別では「中小企業」と「小規模企業」の景況感が改善、「大企業」は横ばいとなった .< 2022年6月の動向 : 小幅な改善 > 全国の景気DI2022年6月の景気DIは前月比0.2ポイント増の41.4となり、4カ月連続で改善した。 6月の国内景気は、新型コロナウイルスの感染が落ち着き、人流が戻りつつあるなかで、業種や地域により景況感の改善・悪化が分かれる形で推移した。プラス要因としては、「コロナ感染者数が減少し、徐々にではあるが業績が回復しつつある」(旅館)などの声にあるように、各種イベントの再開や県民割の広がりなど対面型サービスの復調がみられた。一方マイナス要因としては、部品の調達難などで、特に自動車産業を中心として生産活動の停滞が続いた。原材料高に円安が加わるなかで、相次ぐ値上げは消費者心理を下押しする要因となった。 国内景気は、プラスとマイナス要因が交錯するなか、業種・地域間で景況感の方向性が分かれ、4カ月連続で改善するも小幅な変動にとどまった。 < 今後の見通し : 物価上昇が懸念材料も緩やかに上向く > 今後の見通し今後1年間程度の国内景気は、ロシア・ウクライナ情勢の行方や円安の進行、原油・原材料価格の高止まり、海外経済動向など、不透明な外部環境のなかで推移するとみられる。特に、コスト増加にともなう企業の収益力の低下は懸念材料となろう。他方、新型コロナの感染状況次第ながら、GoToキャンペーンなどの需要喚起策や、2021年度補正予算の執行、物価高対策、外国人観光客の受け入れ再開などの経済政策はプラス材料となる。個人消費の回復や自動車の挽回生産などが今後の景気を上向かせるカギになると見込まれる。 今後の景気は、物価上昇の勢いが懸念材料ながらも、緩やかに上向いていくとみられる。 業界別:『サービス』など4業界が改善も、『製造』は生産の停滞が続く4業界が改善、5業界が悪化した。新型コロナウイルスの感染が落ち着き、人流が復調するなか対面型サービスを中心に上向いた。他方、サプライチェーンで部品の調達難が継続し、自動車産業を中心とした生産活動の停滞や、原材料価格の高騰が下押し要因となった。 『サービス』(45.9):前月比1.1ポイント増。4カ月連続で改善。新型コロナウイルスの感染が落ち着き、人流が増加するなか「飲食店」(同3.7ポイント増)や「旅館・ホテル」(同0.3ポイント増)が4カ月連続で改善。「観光客の増加で、ホテルや観光関連業者が活発になっている」(ビルメンテナンス)など「メンテナンス・警備・検査」(同1.7ポイント増)や、自動車賃貸が含まれる「リース・賃貸」(同1.6ポイント増)などの業種にも好影響が波及した。一方、「自動車関係のメーカーが休業を実施する可能性が高い」(労働者派遣)など「人材派遣・紹介」(同1.9ポイント減)は、4カ月ぶりに悪化した。 『不動産』(45.9):同1.2ポイント増。4カ月連続で改善。「品薄で不動産販売価格が下がらない」(建物売買)など、建物売買が堅調に推移した。また、「円安により海外資本が不動産投資に流れてきて、さらなる投資が増えると見込んでいる」(不動産代理・仲介)といった声もあがった。一方、ウェブ会議が浸透するなか「貸し会議室の稼働が2019年の水準に戻り切っていない」(不動産賃貸)など、厳しい声も聞かれた。 『製造』(40.8):同0.2ポイント減。2カ月連続で悪化。自動車部品などを製造する「輸送用機械・器具製造」(同0.8ポイント減)、「化学品製造」(同0.6ポイント減)は3カ月連続で悪化。企業からは「半導体不足に加えて、上海ロックダウン・韓国ストライキなど部品供給の停滞も拍車をかけ、メーカーからの受注が大きく落ち込んでいる」(工業用ゴム製品製造)、「タイムラグをともなって上海ロックダウンの影響がでている」(金属プレス製品製造)といった声が聞かれ、サプライチェーンの混乱による影響が続いている。また、原材料価格の高騰が続くなか、『製造』の仕入単価DIは78.6(同0.3ポイント増)、販売単価DIも60.9(同0.7ポイント増)となり、高水準での推移が継続した。 『運輸・倉庫』(37.1):同0.1ポイント減。3カ月ぶりに悪化。軽油など燃料価格が再び上昇傾向となり、『運輸・倉庫』の仕入単価DIも73.6(同1.2ポイント増)と3カ月ぶりの上昇に転じた。また、「業界全体で経費による利益圧迫が進んでおり、非常に厳しい。燃料、アドブルー、油脂、タイヤなどが上昇し、運賃が低い一方で利益に貢献する項目が何一つない」(一般貨物自動車運送)など、燃料以外の経費の上昇も響いた。一方、「新型コロナウイルスも落ち着き、旅行に対する需要喚起施策も発表されつつあり、バスの稼働が増えてきた」(一般貸切旅客運送)など、観光関連の業種で前向きな声も聞かれた。 規模別:「中小企業」と「小規模企業」が改善、いずれの規模も小幅な動き「中小企業」と「小規模企業」の景況感が改善、「大企業」は横ばいとなった。人流の増加で店舗への来客数や観光関連が上向いた一方、価格転嫁の濃淡が明暗を分けた。 「大企業」(43.5):前月比横ばい。観光客の増加により「娯楽サービス」や「旅館・ホテル」など観光関連の追い風となった。一方、「製造原価の大部分を占める飼料費が高騰」(養鶏)など、コスト増による負担拡大が下押し要因だった。 「中小企業」(41.0):同0.3ポイント増。4カ月連続で改善。店舗への来客数が増加するなか、「戸建て需要が落ちない」(建物売買)といった声も聞かれた『不動産』が上向いた。一方で、燃料費の高騰分の価格転嫁が難しい『運輸・倉庫』は3カ月ぶりに悪化へ転じた。 「小規模企業」(40.0):同0.5ポイント増。4カ月連続で改善し、6カ月ぶりに40台を回復した。「中古マンション購入後のリフォーム依頼が増加」(内装工事)など『建設』が堅調だったほか、「飲食店」や「娯楽サービス」など対面型サービスが上向いた。 地域別:10地域中5地域が改善するも、地域間格差が再び拡大 地域別『中国』『北関東』など10地域中5地域が改善、『東海』など4地域が悪化、『近畿』が横ばい。大手自動車メーカーの減産や部品調達の困難化が関連業種の景況感を下押しした一方で、一部地域では前倒し需要が好材料となるなど、地域間の景況感の格差が再び拡大した。 『中国』(41.1):前月比0.5ポイント増。2カ月連続で改善。「鳥取」「島根」「広島」が改善した一方、「山口」が悪化、「岡山」が横ばい。原材料費上昇でコスト負担が高まるなか、「生産がフル稼働」(ガラス・同製品製造)などの声もあり、『製造』が全体を押し上げた。 『北関東』(42.6):同0.5ポイント増。3カ月連続で改善。域内5県中4県が改善した。資材価格が上昇するなか木造建築で駆け込み需要が発生するなど『建設』が上向いた。一方『製造』は部材の納期延期などの影響もあり2カ月連続で悪化した。 『東海』(39.5):同0.6ポイント減。2カ月連続で悪化し、4カ月ぶりに40を下回った。大きく落ち込んだ「三重」を含め域内4県中3県が悪化した。大手自動車メーカーの減産などの影響が関連する業種へ波及した。...

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みんなで集う場をつくるインクルーシブな映画祭「まるっとみんなで映画祭2020」開幕!

「まるっとみんなで映画祭」は、異なる境遇の誰しもが映画を楽しめる機会を作り、映画を通じて多様な人たちが混ざり合う場をつくることを目指しています。耳が聞こえなくても、目が見えなくても、字幕が読めなくても、じっとしていられなくても、大切な誰かと一緒に楽しめる、それが本当のバリアフリー劇場。『カメラを止めるな!』の上田監督と“世界一明るい視覚障がい者”成澤俊輔氏とのオンライントークイベント、話題の最新作の初バリアフリー配信『チロンヌプカムイ イオマンテ ―日川善次郎エカシの伝承による』(北村皆雄監督)や、声を出したり動き回って鑑賞してもよいフレンドリー上映会、盲ろう者への理解を深める上映会、視覚 / 聴覚 の障害者や映画監督とのトークイベントなど、バリアフリー対応を行いながら、それぞれにとっての映画の感じ方について考える機会を作ります。映像作品を通して他者に対する想像力を豊かにし、異なる当事者同士の対話を生み出すきっかけと体験をお届けします。 スケジュール 期間:2022年7月15日(金)〜12月31日(土)会場:THEATRE for ALL *一部イベントはオフラインで開催映画祭特設ページ:https://theatreforall.net/marutto-minnade-22/  THEATRE for ALL(シアターフォーオール)は、2021年2月にスタートしたアクセシビリティ(*)に対応したオンライン劇場です。演劇・ダンス・映画・メディア芸術の映像作品やワークショップを家族や友人と一緒にご自宅で楽しむことができます。障害当事者ではない方もアクセシビリティを体験することで、さまざまな障害に対する想像力を豊かにし、異なる者同士の対話を生み出すソーシャルインクルージョンのきっかけになることを目指しています。 *アクセシビリティとは多言語字幕・手話通訳・音声ガイドなど、誰もが一緒に良質な映像作品を楽しむために作品に付加された情報保障、情報サポートを指します。 現在のラインナップ *今後もぞくぞく追加更新中!引き続きニュースリリースをご確認ください Streaming & Event●『カメラを止めるな!』あの話題作の音声ガイド版、世界初配信! 上田慎一郎監督 96分/バリアフリー日本語字幕、音声ガイド、英語字幕 とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!?大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。『カメラを止めるな!』バリアフリー音声ガイド版が世界初配信でTHEATRE for ALLに登場。国内では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」でゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を受賞した、無名の新人監督と俳優達が創った”まだどこにもないエンターテインメント”を目撃せよ! ●『カメラを止めるな!』音声ガイド版 世界初配信記念イベント!激レア対談上田監督と“世界一明るい視覚障がい者”としてTEDスピーチが話題を呼んだ成澤俊輔氏が語る、音でみるゾンビ映画の魅力とは?見えない人にとっての映画とは?鑑賞体験とは?新たな映画の魅力にせまる激レア対談が実現します。 日時:9月22日(木) 12:00〜13:00会場:オンライン(Zoomを使用)料金:1,000円出演:上田慎一郎(映画監督)、成澤俊輔(世界一明るい視覚障がい者) Streaming & Event●『美談殺人』 舞台手話通訳が演者に挑んだ傑作 高羽彩脚本・演出/130分/バリアフリー日本語字幕、音声ガイド/手話通訳 人は美談に殺されるーー人類の平均寿命が50歳まで低下した近未来。人々は早すぎる死を恐れ、人生の意味を渇望し、己の死に様に「美談」を求めるようになった。依頼人の求めに応じて美談をつくる「美談作家」はもてはやされ、売れっ子は巨万の富を築いた。ある時、大御所美談作家が駆け出しの貧乏美談作家に依頼する。「私の為に、この世で一番下らない美談を書いてくださらない?」二人の出会いが、社会を揺るがす恐ろしい美談を生み出していくーー 2021年12月に下北沢 駅前劇場にて上演された高羽彩主宰、タカハ劇団の話題作がTHEATRE for ALLに登場。舞台手話通訳に加え音声ガイドの情報保障がつき、さらにどなたでも楽しめるようになりました。 ●『美談殺人』で学ぶ、手話で鑑賞する映画・舞台の作り方講座【手話通訳あり】  舞台上に手話通訳が出演、ろう者の出演者がいる演劇作品とは?タカハ劇団の『美談殺人』を題材に、芝居における手話通訳制作や上演映像に関するノウハウを学んでみませんか。...

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アリババグループ傘下の旅行サービスプラットフォームFliggy(フリギー)がエアトリと連携、中国人観光客向けに日本の宿泊施設の予約提供を開始

アリババグループが運営する中国トップクラスの旅行サービスプラットフォーム「Fliggy(フリギー)」は、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を運営・管理する株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮)と提携し、中国人観光客向けに日本の宿泊施設の予約提供を開始します。 今回の業務提携で実現できること  日本政府のインバウンド受け入れ再開に伴い、安全で質の高いサービスを提供する日本の宿泊施設に対する観光客の需要が高まっています。フリギーはエアトリとのAPI連携により、エアトリが取り扱っている2万件以上の日本の宿泊施設の豊富なプランを掲載し、3億人以上のフリギー会員により多くの魅力的な宿泊プランを提供できるようになります。  フリギーはこれまでも、中国人観光客の多様化・個性化するニーズに対応し、宿泊・レジャーなどの商品を拡充してきました。日本は中国人観光客が訪れたい海外旅行先の上位に常にランクインしており、リピーターも数多くいます。フリギーは、人気の高い訪日旅行のニーズに対応し、より魅力的で豊富なプランを会員に提供するため、日本のOTA(オンライン・トラベル・エージェンシー)との連携に注力しています。 ■フリギーについてFliggy(フリギー)(www.fliggy.com)はアリババグループ傘下の旅行サービスプラットフォームです。航空券や鉄道チケット、宿泊施設、レストラン、レンタカー、パッケージツアー、地域のアトラクションなど旅行に関する包括的な予約サービスやコンテンツを提供し、中国の旅行者に自由で快適な旅を提供することに注力しています。グローバルでは400社以上の航空会社・航空チケットエージェンシー、8,000以上の観光スポット、60万以上の宿泊施設、数十万のレジャー施設がFliggyを通して中国の消費者にサービスを提供しています。 ■アリババグループについてアリババグループのミッションは、『あらゆるビジネスの可能性を広げる力になる (To make it easy to do business anywhere)』です。アリババグループは、未来のビジネスインフラを構築し、102 年(3 世紀以上)続く良い企業を目指しています。