Category: 産業・経済

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中国の7月の新興メーカーのNEV納車実績、哪吒と零跑が躍進~「蔚小理」を上回る

中国の7月の新興メーカーによる新エネルギー自動車(NEV)納車実績では低価格帯を主力とする哪吒汽車(Neta)と零跑汽車(Leap Motor)が、新興三大勢力と呼ばれる蔚来汽車(NIO)、小鵬汽車(Xpeng Motors)、理想汽車(Li Auto)を上回った。哪吒と零跑の躍進の背景には、農村部でのNEV消費喚起策の実施がある。ただ、政策支援がなくなっても零跑と哪吒が販売好調を維持できるかは未知数とみられている。 ■7月納車台数は哪吒、零跑は前月比で増加、「蔚小理」は前月比で減少 新興企業の7月のNEV販売実勢をみると、トップは哪吒で1万4,037台。前月比で6.6%増、前年同月比は133%増となった。2位は零跑で1万2044台。前月比で6.9%増、前年同月比で177%増。2社ともに前月比で増加している。 一方、NIO、小鵬、理想の3社はいずれも前月比で減少している。小鵬は1万1,524台で、前年同月比では43.0%増だったものの、前月比では24.6%減。続いて理想が1万422台で、同21.35増、19.9%減、NIOは1万52台で、同26.7%増、22.4%減となった。 ■農村部でのNEV消費喚起策が追い風 哪吒と零跑の販売好調の背景には農村部でのNEV消費喚起策がある。工業情報化部は5月、「2022新エネルギー車の農村部での消費喚起活動実施に関する通知」を発表。同通知は、同活動に参加する企業の農村部でのNEV販売促進を地方政府に求める内容で、参加企業リストには浙江合衆新能源汽车有限公司 (哪吒V、哪吒V Pro)、浙江零跑科技有限公司 (零跑T03、零跑C11)が含まれている。 同通知の発表以降、哪吒、零跑ともに低価格帯の車種の販売が急速に伸びている。7月の車種別の実績が出ていないため、6月の納車実績をみると、哪吒の6月の納車台数は1万3,133台で、前年同月比155.6%増加。うち、6割が「哪吒V」の販売で、「哪吒V」の販売価格は7万9,900~12万3,800元という水準だ。一方、販売価格帯が12万3,800~20万1,800元の「哪吒U」モデルの納車台数は5,070台にとどまった。 零跑の6月の納車台数は1万1259台で前年同月比186%増。うち販売の主力は「零跑T03」で、販売価格は7万9,500~9万6,500元となっている。一方、販売価格帯が17万9,800-22万9,800元の「零跑11」は、販売に占める比率が低水準にとどまる。 一方、「蔚小理」の平均価格は、調査会社の傑蘭路諮詢によると、NIOが41万3,800元、理想汽車が33万3,600元。ミドルエンドやローエンド車種が多い小鵬汽車でも23万6,900元という水準で、哪吒、零跑の価格水準の低さが際立っている。 ■品質、ブランド力の向上が課題 ただ、哪吒、零跑ともに政策支援がなくなった後も販売好調を維持できるかは未知数だ。足元ではNIOがミドル・ローエンド市場をカバーすべく、20万元以下の第3ブランドを投入する計画と伝えられる。 かつて「廉価車」とのレッテルを張られた比亜迪(BYD)は2021年の自動車販売台数が73万台、うちNEVが59万台に達した。同年の平均販売単価は15万3,200元で、ドイツのフォルクス・ワーゲンを上回った。主力の「漢」モデルは、販売単価、販売台数ともに「25万+」となり、「廉価車」のレッテルが剥がれつつある。 BYDの躍進を支えた一つは技術進化にある。哪吒、零跑がNIOや小鵬、理想などがローエンド市場に参入した際にも、同じ土俵で戦うことができるのか、品質とともにブランド力を向上できるのかがカギになるといえそうだ。

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コスパのよさと使いやすさを両立!補助レベリングセンサーも搭載した3Dプリンター「Creality 3D Ender-3 V2 Neo」を発売!(株式会社サンステラ)

コスパと補助レベリングなど使いやすい機能を揃えた「Ender-3 V2 Neo」が発売。上位機と比較してエクストルーダーが簡易なボーデン式ながらも、補助レベリングセンサーの搭載、カラーでモデルプレビュー機能を搭載した操作UI、組み立てが簡単なモジュール式の採用など、3Dプリンターの入門者に最適な3Dプリンターとなっています。9月末まで販売記念セール実施 コンシューマー向けの3Dプリンター・マテリアルの輸入販売を手掛ける、株式会社サンステラ (本社:東京都豊島区、代表取締役:和田 裕介)は、コスパに優れ補助レベリングや簡単モジュール式組立など便利機能を揃えた3Dプリンター「Creality 3D Ender-3 V2 Neo」を2022年9月16日(金)より販売・出荷を行います。 株式会社サンステラでご購入の場合のみ、サンステラ独自で制作した日本語の取扱説明書が添付されます。現在予約販売を受付しております。 「Creality 3D Ender-3 V2 Neo」https://sunstella.co.jp/collections/ender-series/products/ender-3-v2-neo  【Crealityブランドのシリーズ立位置】当製品は【Ender Neoシリーズ】の立ち位置となり、先行して販売しているEnder-3 S1シリーズで採用されるトラブルの少なくTPUの造形の可能なダイレクトエクストルーダーは非搭載ながらも、補助レベリングセンサー搭載やカラーディスプレイ・組立難易度の低いモジュール式の採用など、コストパフォーマンスに優れた価格帯ながら便利で欲しい機能を格安機ながらも揃えたシリーズです。 製品仕様 【CR-Touch 補助レベリングセンサーで精度を向上】Ender-3 V2 Neoでは、水平出しが簡単な補助レベリングセンサーの【CR-Touch】を標準搭載。自動でZ軸高さを検知し、ソフトウェア上で造形時に補正を行います。今までとても面倒だった水平出しレベリング調整が簡単に行うことが出来、印刷精度が向上します。 【造形を迷わないモデルプレビュー機能搭載!初期段階から日本語UIに対応】Crealityの組立機としては初!モデルプレビュー機能を標準搭載! 迷わずプリントできます!また、日本語UIも当初から対応いたします。 組み立て簡単15分!高~中価格帯に採用されてきたモジュール式のキット形式を採用し、3STEPで完成。わずか15分で製品が完成します。フレームはガントリー型の一体で、剛性があり安定した印刷精度を実現します。また、外見面でもより洗練されたデザインとして人気があります。 曲げて造形物を外せるビルドプレートPCマグネットビルドプレートは、モデルとの密着性や定着が高いにもかかわらず、柔軟性があり、シートを曲げることで造形物を外すことが出来ます。なお、より剥離性と定着性を向上したPEIプラットフォームも、弊社では販売しております。 フルメタルのボーデンエクストルーダー搭載Ender-3 V2 Neoでは、送り出し時にトラブルの多かったボーデンエクストルーダーを改良。フルメタルのボーデンエクストルーダーの採用で、押出力が強く、前機種と比較し耐久性に優れています。また、操作性を向上させるためロータリーノブを追加しています。(TPUなどのゴムライク樹脂の造形は上位機をご使用ください) アフターサポート・関連パーツの品ぞろえも安心!拡張性が高く、様々なメーカーのサードパーティパーツをご利用いただく事ができます。定着と剥離性を両立したPEIシートも販売します。 株式会社サンステラでは、アフターサポートも安心。平日10:00~18:00まで相談可能なメールサポート・サンステラ3Dモールでのリアルタイムチャットボットを設けております。また、株式会社サンステラ独自作成の日本語対応の取扱説明書を商品に同梱しております。 【先行予約キャンペーン実施中】通販サイト サンステラ3Dモール・Creality-3d.jpでは、本製品の発売を記念して予約販売を受付いたします。9月30日までの期間限定で、通常価格¥49,500(税込)のところ¥44,500(税込)にて販売。新機種をお安くご購入いただける機会です。ぜひ、ご利用ください。...

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国連勧告の精神科強制入院132,481人の「声」を演劇で拡げるクラウドファンディングを実施中

安心してかかれる精神医療の実現をめざして活動をおこなっている大阪精神医療人権センター(所在地:大阪市、代表:位田浩・大槻和夫)は、精神科医で劇作家のくるみざわしん脚本「精神病院つばき荘」を大阪で上演。開催に向けたクラウドファンディングhttps://readyfor.jp/projects/open-doors2022では、新型感染症により継続の危機となった演劇業界への支援も含まれている。申し込みは10月5日まで。ゲストに入院経験者、現役病院勤務者が登壇し、精神科病院を取り巻く問題について考える。 日本への勧告は2014年の条約締結後初 障害者権利条約を巡り日本政府に9日、精神科への強制入院廃止を含む政策改善への国連勧告がありました。 当NPO常務理事も日本弁護士会連合会のメンバーとしてスイス・ジュネーブの国連欧州本部へ渡り、委員に対するブリーフィングや政府報告を傍聴してきました。 2021年の630調査によると、日本には精神科病床が30万床あり、263,007名が入院中でそのうち132,481名が強制入院、つまり自分の意思によらない非自発的入院です。さらに1年以上の長期入院者は164,196名。10年、20年に渡り入院しておられる方も珍しくありません。 病院の外とのつながりがいったん切れてしまうと、退院後に住む家や暮らしを支える人との関係もなくなり、さらに退院が難しくなります。このため、長期入院が続くと、死亡することにより退院となるケースが後をたちません 24時間管理のもとにある集団での入院生活は、外出、持ち物、一日のスケジュールなどが決められており、やがて「退院したい」「外出したい」「好きなものを食べたい」などの人間としてあたりまえの欲求をあきらめることで、病棟での不自由さ受け入れます。 自分で決める権利を失い、「私のオモイ」を心の奥底に閉じ込めて、快適ではない療養環境での暮らしが続きます。  大阪精神医療人権センターでは「退院する権利」「私らしく自由に生きる権利」「幸せになること」はどんな人でも保障されている「基本的人権」であることを、病棟の中まで届ける活動を行います。 精神科病院を訪問し、あるいは電話や手紙による相談を通じて入院中の方の「オモイ」を叶える具体的な方法をお伝えしています。 そのためには、自分の思いを「表現」することで扉がひらき始める「空気」を社会に満たしていかなければいけません。  「退院したいなんて、病気が悪化していますね。」「お薬の時間です。ナースステーションに並んでください。」「どこに電話したか教えてもらえるかな?」これらはある精神科であたりまえとされてきた慣習です。 働いている職員も長く入院している人も、これは普通のことだと感じています。 読みたい雑誌を自分で決めることも、手元のお金を管理することも、おやつの時間やお風呂の回数も、「私」が決めることはできません。伝統的にそうなっています。誰が決めたかはわかりません。それが病院の文化として定着してきたのです。 一つの病棟が、1つの病院が、日本中の精神科が全体として共有している文化によって、入院中の方の権利が侵害されていることがあります。 国連が勧告する強制入院を可能にしている法律の廃止を 精神科の治療文化は、社会制度や法制度をはじめとした構造的問題を背景にしています。 この、「おおきなもの」を前にして、大声で存在をアピールしてもかき消されてしまいます。ひとりでは無力感しかありません。ましてや入院中の方や、職員として勤務していると、「声」をあげられない苦しさに押しつぶされてしまいそうだという声も届きます。 私たちの電話相談では、小さな声のひとつひとつに耳を傾け、拾い上げ、社会に発信してきました。入院中の方の家族や精神科で働く職員さんの声も電話相談に届いています。どなたも苦悩の表現を抑えつけられているようでした。 「おおきなもの」に「私」が飲み込まれないように「ここにいること」を主張していく。それに共感する人や参加、応援する人が集合すれば、「カウンターカルチャー」として認識され、渦となっていく。表現活動は「おおきなもの」と戦う時、強力なパワーになるのです。 行動制限により縮小を余儀なくされた「表現活動」もクラウドファンディングで応援してください 表現を原動力に「声」をとりもどす!演劇で精神医療を変えたい―クラウドファンディングプロジェクトhttps://readyfor.jp/projects/open-doors2022 「精神病院つばき荘」は、精神科医くるみざわしん脚本による演劇です。2019年に公演に向けて準備していましたが、新型感染症の流行によって、延期になっています。長期化するコロナ禍によって、演劇や音楽などのエンターテイメントは公演中止や制限ありの稽古といった大きなダメージを受け、精神科病院もまたクラスター発生や面会制限など混乱のさなかにあります。私たちは大阪で精神科病院に入院中の方が権利をつかうことをサポートするNPO法人です。好きな場所で自分らしく生きることは、全ての人に保障されている権利です。思っていること、思想、意見、主張、感情を誰かに伝えることも「表現の自由」として保障されています。歴史的にも「表現活動」は、大きな権力や抑えつけに対抗する強力な手段でした。 私たちは、表現活動を盛り上げることで、精神科病院をとりまく文化や構造的問題に「声」をあげる流れを作りたい。 その第一声として、延期になっている「精神病院つばき荘」を開催し、「声」を大きく集め、カウンターカルチャーとしての表現活動で治療文化を変えていきたいと思います。そのために役者さんの稽古にかかる費用や照明・音響などの舞台裏にかかる費用、作者や演者の声をみなさまに届けるための発信、パンフレットや解説ブックの作成など、開催にかかる費用の一部として120万円をご協力いただけないでしょうか。 ご支援もまた「声」として精神医療を変えていきます。 演劇「精神病院つばき荘」―あらすじ―「注射の上手な看護師から辞めていきますね」診察で医師の問いに患者はそう答えた。ここは精神病院つばき荘。40年の長期入院中の高木は、他の誰よりもこの病院の事情を感じていた。パターナリズム、通信制限、危機管理。山上院長は高木を利用して、院内政治を有利にしようと強引に保護室に隔離する。共感し寄り添うのは、注射が下手な看護師浅田であった。ある日つばき荘を大災害が襲う…。 Tremble = 震える/ Theater = 劇場2018年12月、新宿ゴールデン街劇場にて、くるみざわしん作の「精神病院つばき荘」にて旗揚げ。中心メンバーは元オフィス3◯◯の土屋良太と川口龍。作家を持たない役者集団ですが、表現する価値のあるものを常に生み出していきたいと考えています 北区つかこうへい劇団戯曲作法塾、伊丹想流私塾で劇作を学び、『うどん屋』で2007年テアトロ新人戯曲賞佳作。以後、関西を中心に活動し、『同郷同年』が「日本の劇」戯曲賞2016と第25回OMS戯曲賞大賞、『忠臣蔵・破 エートス/死』が2019年文化庁芸術祭新人賞。近著に『くるみざわしん...

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空き家の活用 太陽光発電システムを設置する

2012年にはじまった「固定価格買取制度(FIT制度)」によって誰でも手軽に売電が可能となり、日本の太陽光発電導入量は右肩上がりの状況が続いています。太陽光発電は、風力発電などの自然エネルギーを利用する発電方法の一つであり、その発電は、光が当たると電気が生まれるソーラーパネル(太陽電池)と呼ばれる設備を用いて行われます。 1. メリット 設置する家屋の屋根の広さ、向き、築年数等の条件によって、設置が難しい場合がありますが、設置できれば空き家のため発電した電力をほぼ売電に充てられます。空き家に太陽光発電を設置するメリットは、1.空き家に付加価値がつけられる、2.売電での利益を得られる、3.補助金が受けられるケースがある、4.CO2削減や原油の節約が期待でき環境に優しいなどがあげられます。なお、補助金は国によるものは終了してしまいましたが、地方自治体の補助金はまだ受けられるものがあります。 2. デメリット 一方で設置することのデメリットは、1.初期費用が高額、2.空き家の耐用年数を考慮しなければならない、3.設置してしまうと空き家を自由に取り壊せなくなる、4.メンテナンスが必要5.FIT制度の見直しがあげられます。なお、初期費用は高額ですが、10年前には800万円くらいかかっていた設備は、現在では150~250万円(1kw当たり40万円弱くらい)で取り付けができるようになっています。取り付け工事では、屋根が損傷し雨漏りすることもあるようです。見積もりは複数の業者に作成してもらい、信頼のおける業者を見極めましょう。現在、FIT制度が設けられていますが、設置価格が年々低下しており、買取価格の見直しは今後もあり得ます。 3. 設置で見込める収益 2022年のFIT 制度での売電価格は17円/kwとなります。2012年当初の価格・48円/kwから年々減少していますが、一方で初期投資が安価となっており、性能もアップしています。発電量は1kw(ソーラーパネル約4枚)当たり少なく見積もっても、年間1,000kwhです。5kw分のパネルを設置すると、年間5,000kwhとなります。2022年の売電価格は17円ですから、年間 85,000円の売り上げということになります。 初期費用・・・150万円(工事費込み・5kwh ソーラーパネル20枚設置)年間売電額・・・85,000円 (1kw当たり年1,000kw発電×5kw×@17円) 150万円÷85,000円=17.6年 設置後約17年半で元が取れる計算となります。但し、この計算は年間の発電量を少なく見積もった場合であり、実際にはもっと多く発電できるようです。 4. 空き家に太陽光パネルを設置する方法 空き家への太陽光パネル設置の方法には、主に以下の2パターンがあります。 (1)空き家の屋根に載せる屋根の強度が太陽光パネルの重さに耐えられるようであれば、屋根に設置できます。屋根の耐久性は、専門家に依頼してチェックしましょう。耐久性が乏しいと判断された場合、住宅の修繕が考えられますが、修繕費用をかけてまでパネルを置くメリットはないかもしれません。 (2)更地にして設置空き家を解体して更地にすることで、屋根に載せるより太陽光パネル面積を大きくできます。パネルの面積が大きい分、より大きな収益を見込めるので、空き家を解体しても構わないのであればおすすめです。ただし、この方法は空き家の解体費用を準備できるかが問題なので、手元の資金で解体費用+パネルの設置費用がたりるかじっくり考えましょう。 5. 空き家を解体して、太陽光発電を備えた賃貸住宅を建てた事例 中国地方のとある空き家を相続された方は、解体するにも費用がかかり、土地だけになると控除がなくなり、固定資産税も高くなることから、空き家を解体し、大容量の太陽光発電を備えた賃貸住宅を建てています。そうすることで家賃収入が期待でき、万が一、借り手がみつからなくても売電である程度利益を上げられることになります。 6. まとめ 空き家に太陽光パネルを取り付けることは可能ですが、メリット・デメリットがあります。発電による収益は空き家管理費用に充てられるので、手間とお金ばかりかかる家から収益があがるのは大きな魅力となります。見込める収入や初期費用、維持費や空き家の耐久性などをチェックして、太陽光パネル導入にメリットがあるのであれば、空き家活用として前向きに検討してみましょう。 空き家なうでは今後も空き家に関する情報、体験談をアップしていきます。どうぞお楽しみに。 ★詳細はこちら★https://akiya-now.com/?p=8144 【会社概要】■会社名 株式会社ナビット■代表者 代表取締役 福井泰代■設 立 2001年1月■所在地 東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア8F■TEL 03-5215-5713■FAX 03-5215-5702■URL https://www.navit-j.com/■E-Mail webmaster@navit-j.com 【本リリースの引用・転載時のお願い】・事前に株式会社ナビット 広報担当まで連絡頂けますようお願い申し上げます。・クレジットと出典元のリンクを明記していただきますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社ナビット(データ活用なう)が実施した調査結果によると……」<リンク先>https://www.navit-j.com/media/?p=77736

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DIC、米国および中国子会社の屋外藻類培養工場への環境投資を増強

DIC 株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:猪野薫)は、食用藍藻類「スピルリナ」や食品用天然系青色素「リナブルー®」を製造する米国子会社 アースライズ・ニュートリショナルズ社(Earthrise Nutritionals, LLC、カリフォルニア州、以下「アースライズ社」)および中国子会社 海南DIC微藻有限公司(Hainan DIC Microalgae Co., Ltd.、海南省、以下「海南DIC社」)の屋外藻類培養工場において、約12億円の環境投資を実施します。これまで取り組んできた環境投資と併せ、今回の追加投資により2023年1月までに両工場から外部への排水ゼロを実現します。 アースライズ社(米国・カリフォルニア州)の屋外藻類培養工場 当社グループは、1978年に「スピルリナ」の屋外大量培養に世界で初めて成功して以来、最適な培養条件や有用な藻株の探求に加え、生産効率向上による水や肥料の使用量削減など、藻類屋外大量培養技術全般の革新に取り組んできました。その一方で、環境問題をはじめとするサステナビリティを重要な経営課題と位置付けており、脱炭素に貢献する製品・サービスの拡大によって、市場および社会におけるCO₂排出削減への寄与に向け積極的に取り組んでいます。2022年2月に公表した長期経営計画「DIC Vision 2030」においては、2050年度のカーボンネットゼロへ向けたCO2排出量の長期削減目標として「2030年度50%削減(2013年度比)」の実現を掲げており、脱炭素社会の実現への貢献を明確にしています。 こうしたなか、当社グループのスピルリナの二大生産拠点であるアースライズ社と海南DIC社においては、脱炭素の取り組みとして、アースライズ社は再生可能エネルギーの使用率を50%超に高めており、海南DIC社ではバイオマス資源を活用したエネルギーを使用しています。当社グループでは更にこうした取り組みを加速すべく、このたびの環境投資を決定しました。同投資は、工場排水ゼロを実現するための設備更新や機器導入費などに充てます。  また、今回の環境投資に加え、当社が出資する複数の先進的なバイオベンチャーとの協業を通じ、藻類や菌類の多様な培養法を取り込み、幅広い分野に応用するバイオ製品の拡充を目指します。 当社グループは、今後もサステナビリティ戦略を推進し、DICならではの「ユニークで社会から信頼されるグローバル企業」として発展してまいります。                                               以 上 ご参考: DICグループの藻類製品について  ■スピルリナ(健康補助食品):https://www.dic-global.com/ja/products/health_foods/ ■リナブルー®(天然系青色素):https://www.dic-global.com/ja/products/natural_colorants/ DICスピルリナ(健康補助食品) リナブルー®(天然系青色素) アースライズ・ニュートリショナルズ社について DIC の100%子会社であるアースライズ社は、米国カリフォルニア州アーバイン市に拠点を有し、健康食品向けの藻類「スピルリナ」およびスピルリナから抽出する食用青色色素「リナブルー®」を生産しています。屋外の藻類培養工場では、年間550トンの乾燥スピルリナを生産しており、総培養面積は世界最大級(約19万㎡)の規模を誇ります。創業以来、安定した屋外での藻類大量培養を米国本土で唯一手掛けています。同拠点は、最先端の食品安全認証FSSC22000*のほかエシカル認証SMETAも取得しています。 海南DIC微藻有限公司について DICの100%子会社である海南DIC社は、中国・海南省海口市に拠点を有し、健康食品向けの藻類「スピルリナ」およびスピルリナから抽出する食用青色色素「リナブルー®」の生産をしています。年間350トンの乾燥スピルリナを屋外培養工場で生産しています。同拠点においてもアースライズ社と同様、様々な安全性認証を取得しています。 DIC株式会社について DICは日本で有数のファインケミカルメーカーのひとつであり、DICグループの中核企業です。DICグループは、世界全体でSun Chemical Corporationを含む約190の子会社によって構成され、60を超える国と地域で事業を展開しています。グループ全体として、人々の生活に欠かせない包装材料 、テレビやPC等のディスプレイに代表される表示材料 、スマートフォンなどのデジタル機器や自動車に使用される高機能材料を提供するグローバルリーディングカンパニーと認知されています。これらの製品を通じて、社会に安全・安心、彩り、快適を提供しています。DICグループは持続可能な社会を実現するため、社会変革に対応した製品や社会課題の解決に貢献する製品の開発にグループ一丸で取り組んでいます。連結売上高8,000億円を超え、世界全体で22,000名以上の従業員を有するなか、DICグループはグローバルで様々なお客様に寄り添っていきます。詳しい情報は、https://www.dic-global.com/をご覧下さい。

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ファーウェイとアップルがスマホの新機種発表~ファーウェイの巻き返しなるか

華為(ファーウェイ)とアップルが相次いでスマホの新機種を発表した。スマホ市場でシェアを落としているファーウェイがハイエンドの新機種で巻き返しを図れるのか注目されている。 ■ファーウェイは中国版GPS「北斗」に対応、アップルはMini投入なし ファーウェイは9月6日、Mate 50シリーズの「Mate 50 Pro」を発表した。中国版全地球測位システム(GPS)「北斗」に対応した初めての機種。地上でキャリアネットワークに接続できない場合でも、「北斗」を利用して緊急のメッセージなどを送信できる機能を追加した。 続いてアップルは米国時間9月7日にiPhone 14シリーズを発表。今回は、ローエンドのMiniモデルは投入せず、よりハイエンドのiPhone 14 Plusを投入した。また、ファーウェイの「北斗」の衛星通信技術に匹敵する「衛星SOS緊急連絡機能」も備えている。 ■拡大する中国のハイエンドスマホ市場 スマホ全体の販売が落ち込む中国だが、ハイエンド機種(卸売価格が400米ドル以上)に限ってみると、シェアが拡大している。Counterpointのデータによると、中国のスマートフォン市場でのハイエンド機種のシェアは2021年第2四半期の31%から2022年第2四半期には33%に拡大。さらに、ハイエンド機種に限定した価格別のシェアをみると、1,000米ドル以上の機種のシェアは同8%から20%へと大幅に拡大。600米ドルから799米ドルの機種のシェアは23%から29%に拡大している。 ハイエンドスマホ市場で先頭を走っているのはアップルだ。22年第2四半期の中国のハイエンドスマホ市場でのシェアは、トップがアップルで46%を占める。次いで、vivoが13%、ファーウェイが11%、栄耀(Honor)が9%、小米(シャオミ―)が8%と続く。 こうしたハイエンドスマホ市場において、ファーウェイは巻き返しを図ることができるのか。IT専門調査会社・IDC中国のシニアアナリストによると、「Mate 50シリーズ」は人気で予約も好調。ハイエンド市場でのファーウェイのブランド力の高さや、2世代前のMateユーザーの買い替えサイクルに差し掛かっていることは、ファーウェイの販売を押し上げる要因になり得るという。 ■中国のスマホメーカー、ハイエンド化に対応 無論、ファーウェイのみならず、他の中国のスマホメーカーも様々な対応をし、製品の付加価値を高めている。ファーウェイのほか、栄耀(Honor)、vivoは今年に入り最新の折りたたみ式スマホを発売した。また、小米(Xiaomi)は自社開発チップ「澎湃C1/G1/P1」を投入。OPPOは自社開発の画像処理に特化したチップを投入し、チップは「Find X5」シリーズと「Reno 8」シリーズにそれぞれ搭載。大規模な実用化を進めている。 今後、中国のスマホメーカーは製品力の向上だけでなく、サービスや販売チャネルの拡充、ブランド力の強化など総合的な競争力を引き上げてハイエンド化路線を歩むとみられている。ファーウェイのハイエンドスマホ市場での動向とともに、中国のスマホメーカー全体の勢力図がどのように変わるのか、注目される。

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134.2kHz帯RFIDリーダライタ『LTRシリーズ』の台湾・中国電波法対応品の発売

134.2kHz帯RFIDリーダライタ『LTRシリーズ』の台湾と中国の電波法対応品を10月11日より販売いたします。 タカヤ株式会社(本社:岡山県井原市井原町、代表取締役社長 岡本 龍二、以下 タカヤ)は、134.2kHz帯(以下、LF帯)のRFIDリーダライタ製品の台湾と中国の電波法対応品を販売開始いたします。 背景 タカヤではRFIDで使用されるHF帯、UHF帯、LF帯のRFIDリーダライタを上市し、製造業、物流、医療、オフィス、装置組込み用途などで幅広くご活用いただいています。このうち、LF帯のRFIDは古くから半導体工場で多く利用されています。国内の半導体工場に導入済みのRFIDシステムを、台湾や中国の工場にもそのまま展開できるよう、LF帯RFIDリーダライタ製品の台湾と中国の電波法対応品を発売開始します。※LF帯RFID:134.2kHz 、HF帯RFID:13.56MHz、UHF帯RFID:920MHz 特長 1. マルチ通信方式対応 ・ICタグごとに異なる2つの通信方式「HDX(半二重通信)」と「FDX-B(全二重通信)」の両方に対応。 2. ご使用方法に合わせてリーダライタとアンテナの選定が可能 ・電波出力の異なる2種類のリーダライタと3種類のアンテナを用意。 ・使用したい交信距離やアンテナの設置条件に合わせて選定可能。 3. PC、PLC、マイコンボードなどの上位端末とシリアルデータ通信が可能 ・PCやPLC、マイコンボードなど上位端末を選ばずにシステム構築が可能。 4. 無償アプリ ・導入検討時の性能テスト、読み取ったタグデータの表示やファイル出力(※1)、タグへのデータ書き込みが製  品付属の無償アプリで実施可能。  (※1) Texas Instruments製マルチページタグに対応した機能 5. 台湾 および 中国の電波法に対応(※2) 【New】  (※2) ミドルレンジ型のみ 発売概要 品名 LF帯リーダライタ 型番 LTR-MDU02-T(台湾電波法対応品)、LTR-MDU02-C(中国電波法対応品) 発売日 2022年10月11日 価格 オープン価格 目標販売台数 500台 発売地域...

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株式会社ACDが日本文化を発信するbilibiliアカウント「漫応援Mouen」開設から約7ヶ月で10万フォロワーを突破

ANAホールディングスが出資する中国市場開拓支援サービスを提供する株式会社ACD(東京都港区、代表取締役:古居弘道)は、中国の動画プラットフォームbilibiliに開設したアカウント「漫応援」が、チャンネル開設から約7ヶ月でフォロワー10万人を達成しましたのでお知らせします。(漫応援Mouen https://space.bilibili.com/1109089292 )。 特撮ヒーローやアニメなど、日本文化を発信する「漫応援Mouen」 URL:https://space.bilibili.com/1109089292 bilibiliに開設したアカウント「漫応援Mouen」は、bilibili社とも連携しながら、人気俳優を起用した良質なエンターテインメントコンテンツを配信しています。チャンネル開設から約7ヶ月が経過した9月13日現在、登録者数10.3万人、合計再生数636万回、いいね数62.5万を記録しており、bilibili社から公式アカウントとして認定されました。  「漫応援Mouen」では、特撮ヒーローやアニメなどの日本文化にフォーカスした発信を行っています。『ウルトラマンジード』で主人公・朝倉 リク役を演じた濱田龍臣さんや、『ウルトラマンコスモス』で主人公春野 ムサシ役を演じた杉浦太陽さんなどを起用しています。ファンとの双方向コミュニケーションを重視し、フォロワーからの質問回答や、LIVE配信なども実施しています。 日本には、世界に誇るアニメや漫画、特撮、ゲームがあります。今後も、「漫応援Mouen」が、中国のファンと日本の素晴らしいコンテンツ、また、クリエイターや声優、俳優を繋ぐ架け橋になり、その魅力を世界に発信していきます。 再生数上位の人気コンテンツ 俳優・濱田龍臣さん(ウルトラマンジード 主人公・朝倉 リク役)インタビュー前編 再生数:51.2万(2022年8月25日時点)公開日:2022年5月20日 俳優・青柳尊哉さん(ウルトラマンオーブ ジャグラスジャグラー役)端午節にちまきに挑戦 再生数:42.9万(2022年8月25日時点)公開日:2022年6月3日 内容:俳優・濱田龍臣さん(ウルトラマンジード 主人公・朝倉 リク役)インタビュー後編 再生数:42.8万(2022年8月25日時点)公開日:2022年5月27日 青柳尊哉(あおやぎ たかや)プロフィール 1985年2月6日生まれ/佐賀県出身/舘プロ所属。 2016年 特撮テレビドラマ『ウルトラマンオーブ』のジャグラスジャグラー役で人気に火がつく。2021年には、NHK大河ドラマ「晴天を衝け」に出演。bilibiliにて公開されたインタビュー動画は、シリーズ3回で80万人以上が視聴するヒット動画に。 青柳尊哉さんコメント 「漫応援」10万フォロワー達成おめでとうございます。日本の特撮やアニメを、中国をはじめ世界中の人に楽しんで頂けていることを本当に嬉しく思います。今後も、俳優として様々な役を通じて、その魅力を発信していきたいと思います。「漫応援」を通じて、もっともっとたくさんの人に、日本の特撮・アニメカルチャーを身近に感じてもらえたらと思います。敬请期待! 「漫応援Mouen」プロデューサー 土江基行 コメント 〜中国発のゲームが世界的ヒットになるなど、中国のエンタメ市場の成熟が伺える〜 近年、世界的に拡大してきたゲーム、アニメ市場は、いまだその勢いが衰えません。コロナ禍にあっても、制約の中、仲間と時間を共有できるツールとして、その価値がより高まっています。世界のゲーム・アニメカルチャーは、日本発のコンテンツが牽引してきました。一方で、近年、中国で制作されたゲームが世界的にヒットするなど、中国の熱が世界を席巻し始めています。これは海外のゲーム・アニメカルチャーに触れながら、よりクリエイティブで、エンタメ性の高いコンテンツを求める熱い力が中国国内にあったからだろうと思います。「漫応援」は、そんな“熱い”力を持つファンを何よりも大切にしながら、中国と日本をつなぎ、より大きなカルチャーを生み出すチャンネルでありたいと思っています。 「漫応援Mouen」ディレクター 楊...

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~医療機器・ヘルスケア、流通産業分野に関する商談会を開催~ 7か国の海外企業と日本の中小企業との「海外CEO商談会(オンライン)」参加企業募集

独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、理事長:豊永 厚志、所在地:東京都港区)は、令和4年11月28日(月曜)~12月9日(金曜)に、インドネシア、シンガポール、タイ、台湾、フィリピン、ベトナム、マレーシアの企業等56社(予定)と、海外販路開拓、海外展開を目指す中小企業との「医療機器CEO商談会」「流通産業CEO商談会」をオンラインで開催します。本日から、中小機構が運営するビジネスマッチングサイト(ジェグテック)で日本企業の募集を開始します。 ■円安の環境の中の輸出拡大、海外企業との連携強化を目指した商談会東南アジア地域は、人口やGDPが拡大しており、国民所得の向上などもあり、高度な医療を求めるニーズ、先端的な日本の製品や技術を求めるニーズが高まっています。円安の環境の中、日本企業にとっては、輸出拡大のチャンスであり、同地域の大手企業や上場企業も参加する医療機器、流通産業分野の商談会は、日本企業にとってビジネス拡大の絶好の機会といえます。 こうした背景を踏まえ、日本にいながら海外政府機関等から推薦を受けた海外企業経営者等との商談機会を提供することにより、輸出拡大や海外企業との連携による新製品開発など、日本の中小企業の売上拡大、付加価値向上を目指す支援を実施します。 医療機器CEO商談会では、医療機器・ヘルスケア、介護分野での取引を希望する大手企業、商社等36社に加え、病床数2,000床超、年間300万人の患者を受け入れるタイのシリラート病院など、日本企業との臨床試験等を希望する海外5病院が商談会に参加します。また、流通産業CEO商談会では、港湾などインフラ関連や物流分野の企業等15社が商談会に参加します。 ■医療機器CEO商談会、流通産業CEO商談会の開催及び募集期間・開催日程:令和4年11月28日(月曜)~12月9日(金曜)・実施方法:オンライン(自社等からWeb会議システムで参加)・募集期間:令和4年9月12日(月曜)~ 10月14日(金曜)・募集対象:海外販路開拓、海外展開を目指す中小企業・参加費用:1商談につき5,500円(税込、通訳費含む)※商談がセットできた場合・詳細、申し込み方法:以下のサイトより申し込み〔医療機器CEO商談会〕https://jgoodtech.smrj.go.jp/pub/ja/lp_ceo/ceomedical/〔流通産業CEO商談会〕https://jgoodtech.smrj.go.jp/pub/ja/lp_ceo/ceologistics/・主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構・後援(予定を含む):経済産業省、中小企業庁、独立行政法人日本貿易振興機構、独立行政法人国際協力機構、株式会社日本政策金融公庫、株式会社商工組合中央金庫、日本商工会議所、公益財団法人東京都中小企業振興公社、東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター ■「海外CEO商談会」の特徴と参加メリット(1)海外企業経営者(CEO等)と直接商談することでスピーディーな意思決定が可能(2)海外政府機関等から推薦を受けた海外企業が参加(3)日本企業からの購入、代理店契約・日本製品の販売、合弁会社の設立、共同開発・技術提携、日本企業への生産委託等を希望する海外企業が参加(4)全商談に英語又は現地語の通訳が同席するため日本語での商談が可能(5)海外展開の専門家が商談ノウハウをアドバイス (参考図:商談の実施手法) <海外CEO商談会(CEO Network Enhancing Project)について>中小機構では、日本企業との連携を希望する海外企業経営者(CEO等)と海外展開を目指す日本の中小企業者とのマッチングを2012年度から実施しています。経営者同士で直接商談できることが最大の特徴で、通訳を配置し、国内にいながら、信頼のおける海外ローカルパートナー企業※と出会うことができる機会を提供します。※海外政府機関等の推薦企業だけが参加します。 <独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小・小規模事業者・ベンチャー企業のイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。

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超立体の世界が織りなすシュールな光の体験|小川剛個展が銀座で開催

この度ホワイトストーンギャラリー銀座新館(東京都中央区銀座6-4-16)では、小川剛の個展『Surreal Prism―見えない実体』(英タイトル:Surreal Prism―Intangible Entity)を、2022年10月7日(金)〜10月29日(土)の期間において開催いたします。会場では揺れ動く照明によってプリズムが変化する様子や、鑑賞者自身がブラックライトを当てることで通常とは異なる様相を見せる作品を堪能できる鑑賞体験をご用意しております。小川剛の個展をギャラリー会場とオンラインエキシビジョンの両方でお楽しみください。 小川剛《Nebula prism》2022年、H65×W65×D6cm、アクリル・特殊フィルム・木材 展覧会について プリズムによる光の屈折を応用して空間を支配する小川剛の「光の造形」は、視覚体験そのものを刷新する。特殊フィルムや様々なメディウムが、精緻な技巧と入念な制作プロセスを経て発光体と化すさまは、鮮やかな錬金術を見るかのよう。小川の「光」が内包するのは斬新さだけではなく、そこには個人的な記憶、追想的情緒、美術史の歩みなども断片的に交錯する。 今展で小川は、光(像)=記憶、をさらに掘り下げる。脳で知覚した映像はすでに過去の記録にすぎない。三次元体である彫刻的立体概念に時間軸を加えた四次元時空。この時間軸を「光」と捉えて可視化し、多層を成す作品性を構築する。我々が今見えている現象は虚像であり、実像は別の意味を持っているとしたら―その正体は何なのか。超立体の世界が織りなす超現実的 (surreal)な光の体験のなかで、鑑賞者ひとりひとりに、この問いを投げかけてみたい。 皆さまのご来廊を心よりお待ち申し上げます。 光による作品の変化 小川剛がつくり出す「光の造形」は、文字通り光によってその姿を変化させます。どこから光が当たるのか、どこから見るのか。鑑賞する時間、鑑賞の場所によってその姿を変えます。照明には多くの美術館や博物館で使用実績のあるミネベアミツミ株式会社の「SALIOT」を使用。太陽光に限りなく近い色の再現性と変幻自在な光で、作品を美しく照らします。 また、ブラックライトを当てることで全く別の様相を呈する作品も。こちらの作品はメインビジュアル《Nebula prism》を別の角度から撮影したものです。会場にはブラックライトもご用意しておりますので、作品の変化をご自身でお楽しみいただけます。 小川剛《Nebula prism》2022年 小川剛《Nebula prism》2022年 ​​ 出展作品 小川剛《Nebula prism》2022年、H32×W32×D5cm、アクリル・特殊フィルム・木材 小川剛《Nebula prism》2022年、H32×W32×D5cm、アクリル・特殊フィルム・木材 小川剛《Membrane prism》2022年 、H30×W30×D5cm、エポキシ樹脂・特殊フィルム・MDF板 小川剛《Vapor prism》2019年、H13×W103×D33cm、アクリル・特殊フィルム・木材 小川剛《Phantom prism》2022、H16×W20×D20cm、エポキシ樹脂・特殊フィルム・木材 展覧会概要 /...