Author: 伊藤

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女性を助けて暴行受けた店主「後悔していない」―中国

2022年6月21日、上遊新聞は、広東省恵州市で暴行を受けていた女性を助けようとした飲食店経営者夫婦が重傷を負う事件が起きたと報じた。 記事は、19日午前3時30分ごろ、同市恵城区の華陽工業パーク入口付近で女性が男から暴行を受けているのを、付近にある飲食店の店主夫婦が発見、夫婦が制止に入ったところ男とその仲間らに集団暴行され、病院に搬送されたと紹介。警察当局の発表で、この事件により容疑者5人が身柄を拘束されたと伝えている。 そして、重傷を負った飲食店店主の男性が21日に電話取材を受け事件当時の様子について「店から20メートルのところで1人の女性が暴行されていた。男が1人女性を蹴っているのが見えたので、私は飛び込んで行き、男を抱き込んで女性から引き離そうとした。男はそれでも女性を蹴るのをやめようとしなかった」と語ったとした。 また、店主が男の制止に集中して周囲の状況が見えない中、男の仲間が数人飛び出してきて「自分に襲いかかってきた」と説明。加勢した妻とともに集団暴行に遭い、大けがを負って病院に搬送されたと伝えている。 その上で、身を挺して女性を助けようとしたことについて店主が「後悔していない。自分が助けなかったら女性はさらに傷を負っていた。自分のけがは少しずつ良くなるはず。地元の人たちが心配してくれて、感謝している。路上でやられている人がいたら助け合うのが市民の務めだと思う。みんなが勇敢に立ち上がることで、この社会は初めてもっと良くなる」と語ったことを紹介した。 記事によれば、主人は頭を4カ所を縫ったほか、目が腫れて視界がぼやけているとのこと。頭部はレンガで殴られ、鉄の棒が当たったりしたため脳震とうも起こしていた。家族の話では、身体状況は落ち着いているものの、精神状態が不安定だという。また、妻も頭部を1カ所縫ったほか、地面に倒されて踏みつけられたことで腰から下に痛みを訴えており、さらなる治療が必要だと伝えている。最初に暴行を受けていた女性のけがの状況については、分かっていない。(翻訳・編集/川尻)

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世界のサプライチェーン再構築も多国籍企業の中国製造業投資は引き続き拡大

中国山東省青島市で6月19日に開幕した「第3回多国籍企業リーダー青島サミット」で商務部国際貿易経済合作研究院は「中国における多国籍企業:グローバルサプライチェーン再構築における再選択」と題する研究報告書を発表した。報告書によると、保護貿易主義の台頭、米中対立激化、新型コロナウイルス感染症、ロシア・ウクライナ紛争などの影響を受け、グローバルサプライチェーン構造の再構築が加速しており、地域化、多角化、デジタル化、グリーン化などの方向に傾いている。とはいえ、グローバルなサプライチェーンの構図を決めるコアロジックは不変。多国籍企業の製造業のグローバル投資が縮小する背景の下で、多国籍企業は中国への投資を着実に進めているという。 ■グローバルサプライチェーン構造再構築 商務部国際貿易経済合作研究院の顧学明・院長によると、同報告書は主に3つの観点が含まれている。一つ目はグローバルサプライチェーン構造の再構築が加速していること。反グローバル化貿易、保護主義の台頭、新型コロナウイルス感染症などの影響を受けて、グローバルサプライチェーン構造は(1)グローバル分業から地域集約に、(2)高度な集中局面から多角化に、(3)ネットワーク構造から研究・生産・消費の一体化に、(4)労働者集約型からデジタル化主導に、(5)市場化競争から政治権力による競争に——転換しているという5つのトレンドがみられる。 中国でも近年、製造業のデジタル化、グリーン化への転換・高度化を積極的に推進。多国籍企業の中国の製造業分野の投資において研究開発、スマート製造、川下の精密・高度加工などの産業チェーン分野への拡大を促進し、製造業の質の高い発展を促している。 ■中国の製造業は多国籍企業の依然重要な投資先 二つ目は、中国は依然として多国籍企業の重要な投資先であること。多国籍企業の中国製造業分野への投資は拡大が続く。2021年の中国製造業の外資導入額(実行ベース)は前年比8.8%増の337億3,000万ドルに拡大し、世界の製造業のFDIの伸び率を1.1ポイント上回った。 同時に投資構造は最適化され、スマート製造における外資導入は高い伸びを示し、全体の3分の1を超えている。また、外資の大型プロジェクトは3年連続で2桁の成長を維持。多国籍企業の売上高と利益はともにプラス成長を実現している。 ■中国のグローバルサプライチェーンは依然として優位性 三つ目は中国のグローバルサプライチェーンは依然として優位性があること。顧学明氏は、中国の制造業の優位性について次の5つに要約。(1)規模が大きくて、サプライチェーンが完備されており、サプライチェーンの強靭性の優位性は他者が代替しにくい、(2)低コストの競争優位性は弱まっているが、労働生産性、デジタル化モデル転換などの面で効率性を高めて優位性を維持している、(3)市場規模が巨大で、潜在力が十分にあり、アジアのサプライチェーンにおける中心的地位が上昇。中国への投資はより大きな成長チャンスを獲得することを意味している、(4)イノベーションリソースが潤沢で、研究開発成果の実用化率が高く、イノベーションの応用性が高いという新たな優位性が出ている、(5)国際的でハイスタンダードな経済貿易ルールに対応し、制度の開放を推進し、国際協力・競争で新たな優位性が形成されつつあるーーという。 ■多国籍企業の中国の投資状況 ―東部地区に集中 次に報告書に示された多国籍企業の中国製造業分野の投資状況をみてみる。エリア別では、東部地区が引き続き外資の主要投資先となっている。2021年の東部地区の製造業の外資導入額は全国の87.9%を占め、2017年に比べて8.9ポイント上昇。一方、同期間の中部地区と西部地区の製造業の外資導入の割合はそれぞれ7.6ポイント、1.3ポイント低下し、全国の製造業の外資導入の地域間の不均衡という問題が浮き彫りになっている。 省ごとの製造業の外資導入を見ると、製造業の外資導入額が大きいのは江蘇省、広東省、山東省、浙江省の4省。4省の製造業の外資導入規模は中国全体の60%以上を占めている。 ―業績拡大、効率向上 多国籍企業の中国での経営状況をみると、売上高、利益総額などの財務指標、売上高利益率、1人当たり売上高などの経営効率指標はいずれも国内資本企業を上回り、成長が続いている。2019~2021年の間、一定規模以上の外資工業企業の売上高は23兆5,000億元から28兆9,000億元に増加し、利益総額は1兆5,000億元から2兆3,000億元に拡大している。 ―一部外資企業の業務停止は環境変化に対応した調整 報告書はまた、多国籍企業の資金引き揚げや移転に関して言及している。近年、多国籍企業の資金引き揚げや移転の情報が頻繁に見られるようになり、外資撤退に関する議論を引き起こしていると指摘。しかし、中国の外資利用の実態と、複数の機関の中国における外資企業の投資調査によると、一部の外資企業が中国関連業務を停止したのは、主に市場の需要と競争環境の変化に適応して行った業務調整であり、正常な市場行為だとの認識を示した。その上で、中国に進出している外資系製造業の多くは依然として中国を主要な投資先と見なしているという。 実際、各機関が中国に進出している外資企業に対して実施した投資調査の結果を見ると、外資企業は引き続き中国への投資意欲を維持している。5月に中国国際貿易促進委員会が発表した『2022年第1四半期中国外資ビジネス環境調査研究報告』によると、2022年第1四半期、調査対象となった外資企業の約71%が中国での業務規模を維持。16.4%が業務規模を拡大し、72.1%が中国での投資増加率が5%を上回った。3月に中国の米国商工会議所が発表した調査報告によると、60%の企業が中国をグローバル投資計画の投資先トップ3の一つとし、66%の企業が2022年に中国での投資を増やす計画。また、83%の企業が製造や調達を中国から移転する計画はないとの結果が示された。このほか、華南米国商工会議所が発表した『2022年華南地域経済状況特別報告』によると、72%が今後3年間で中国での事業拡大を計画していると回答している。

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アンプルール 中国でのイメージキャラクターに人気インフルエンサーのTracey(トレイシー)さんを起

美容・健康・医療を掲げる株式会社ハイサイド(本社:東京都目黒区、代表取締役会長兼CEO:高瀬 武英)は、展開するドクターズコスメ「AMPLEUR(アンプルール)」において、中国でのブランドイメージキャラクターに、人気インフルエンサーのTracey(トレイシー)さんを起用しました。 ・トレーシーさん起用の理由 ミス・ニューヨーク、中国CCTVニュースキャスター、国際的な美容&ライフスタイル系インフルエンサー…トレーシーさんはこれまで様々な役割を通じて、世界中の女性たちにインスピレーションを与えてきました。美が力である(Beauty is Power)という理念を持ち、美しさを高め、女性を力づけ、世界中の人々に成功への意欲を与えることを目標として発信しています。力強い美しさを体現する存在のトレーシーさんと、皮膚科学とバイオロジー研究にもとづくクリニカルアプローチで、スキンケアを通じその人自身の美しさをより引き出していくアンプルールの理念が一致し、このたびの起用となりました。 ・Tracey Chang(トレーシー)さんプロフィール ■アンプルール中国 Weibo:https://weibo.com/u/6399814319 ■ アンプルール公式サイトhttps://www.ampleur.jp ■肌の悩みを美しく解決するClinical Solution Cosmetics AMPLEUR(アンプルール)アンプルールは、美容皮膚の知識を持つさまざまな専門家たちの英知を結集した先進のクリニカルソリューションコスメティクスです。皮膚科学とバイオロジー研究にもとづくクリニカルアプローチであらゆる未解決の肌問題を解決へ導き、その人自身の美しさをより引き出していきます。 ■株式会社ハイサイドについて商号:株式会社ハイサイド本社:東京都目黒区中目黒1丁目10番23号代表取締役会長兼CEO:高瀬 武英代表取締役社長:根津 崇創業:2003年3月14日事業内容:化粧品、医薬部外品の企画・開発・販売、美容サロンの経営コンサルティング、オウンドメディアの運営HP :https://www.hsco.co.jp

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企画展開催「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」2022年6月17日(金)~8月14日(日)

絵画や彫刻、映像など日本初公開の現代作品35点を介して中国の“いま”を垣間見る! 日中友好会館は、日中両国政府の合意に基づいて創設され、文化交流をはじめ、青少年交流、留学生寮や語学学校の運営などの事業を幅広く展開し、日中両国の民間交流の拠点となっています。 日中友好会館美術館は、日中友好会館の文化活動の一環として1988年に開館しました。以来、中国の伝統工芸や書画、現代アート、公演など多彩でオリジナリティある企画展を意欲的に開催しています。 本展覧では、「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」と題し、“世界最大規模の絵画と彫刻を主とする国際美術ビエンナーレ”と称される「北京国際美術ビエンナーレ」の出展作品から、厳選した絵画・彫刻・映像など、バラエティに富んだ作品35点を展示紹介します。日中国交正常化50周年となる記念の年に、現代のアーティストによって映し出された「中国のいま」を、作品を通じて感じていただければと思います。 ◎本展の3つの推しポイント1.展示作品は全て日本初公開!世界が注目する中国の現代美術作品が集結 アート市場規模がアメリカに次いで世界第2位となり、アートシーンにおいても注目を集める中国。本展では2000年以降に制作された、中国画・油彩画・版画・彫刻・映像・ミクストメディアなどバラエティに富んだ作品35点を展示紹介します。いずれも日本初公開となる作品です! 2.注目の若手アーティストから著名アーティストまで、幅広い層の作品を展示 ポップでアイキャッチな作品を通して現代の欧米中心主義的価値観に疑問を呈する若手彫刻家・譚旭(Tan Xu)、ロンドン・ヴィクトリア&アルバート博物館に自身の作品がコレクションされるなど、国際的にも高い評価を得る陶磁器作家・李立宏(Li Lihong)、中国を代表する版画家・徐匡(Xu Kuang)など、近年大注目の若手アーティストから長年第一線で活躍するアーティストまで幅広い層の作品を展示します。 3.二胡奏者・桐子(YouTubeチャンネル登録者数約3.4万人)が出演!サマーコンサート開催  展覧会期中、日中友好会館大ホールにて、二胡と琵琶のサマーコンサートを開催します。可愛いコスプレ姿での演奏やジャンルにとらわれない独自の演奏スタイルが話題の二胡奏者・桐子と、関西を中心に活躍する若手琵琶奏者・さくらの共演。伝統楽器の新たな可能性を追求する二人の演奏にご注目! ◎開催概要【展覧会名】日中国交正常化50周年記念展PartⅡ      「~北京国際美術ビエンナーレより~ アートで見る中国のいま」【会   期】2022年6月17日(金) ~ 8月14日(日)【主  催】公益財団法人日中友好会館、中国美術家協会【後  援】中華人民共和国駐日本国大使館、中国文化センター、公益社団法人日本中国友好協会、      日本国際貿易促進協会、一般財団法人日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、      一般財団法人日中経済協会、一般社団法人日中協会【会  場】日中友好会館美術館 (東京都文京区後楽1-5-3)【開館時間】10:00~17:00(6/24、7/8、7/22、8/5は20:00まで開館)【休 館 日】月曜日【入 館 料】無料【アクセス】・都営地下鉄「飯田橋」C3出口より徒歩1分      ・JR総武線「飯田橋」東口より徒歩7分      ・地下鉄東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」A1出口より徒歩7分【本展URL】https://jcfcmuseum.jp/events/event/2022-11/ ◎展覧会のみどころと各章のご紹介CHAPTER.1 『自然との共生』 「世界の工場」と呼ばれ、急速な経済発展を遂げてきた中国。この40年間で、14億の人々の暮らしは、便利で豊かなものになりました。その一方で、PM2.5をはじめとする大気汚染、河川や湖、地下水などの水質汚濁、土壌汚染など、数多くの環境問題を抱えています。 自然と共生しながら持続的に発展していくことが世界共通の課題となっている今、現代アーティストたちが作品を通して警鐘を鳴らします! CHAPTER.2 『都市と地方、人々の生活』 日本の約26倍という広大な国土を持つ中国。超高層ビルがそびえ立ち人口が密集する「都市」から少し離れると、そこには昔ながらの素朴な生活風景が残る農村や、少数民族文化が色濃い地域、豊かな自然に囲まれた地域など、様々な表情をした「地方」が存在します。 本章では、アーティストが捉えた都市と地方のコントラストを通じて、あなたがまだ知らない中国へ旅に出ましょう! CHAPTER.3 『温故創新』 悠久の歴史の中で育まれた中国の伝統・文化。それらの卓越した技巧や精緻な美しさは、古くから中国国内のみならず、世界中の人々を魅了し、影響を与えてきました。 本章では、中国の伝統的・歴史的なものをモチーフに、「現代」というエッセンスを取り入れ創新された多様な作品を紹介します。アーティストたちによる、新感覚の表現をお楽しみください! ◎関連イベント❶砂絵アートパフォーマンス×の共演 華麗な古筝の音色にのせて、砂の粒子と光の陰影が作る幻想的なアニメーションをお楽しみください!【日 時】6/25(土)            1)11:00-11:40  2)14:00-14:40【出 演】謝雪梅(古筝)、蔡暁華(砂絵)【場 所】日中友好会館B1F・大ホール【座 席】先着80名/回 立ち見OK 参加無料 ❷とさくら 二胡と琵琶のサマーコンサート 二胡奏者・桐子と琵琶奏者・さくらが、伝統音楽の垣根を超えた新たな表現をお届けします。ジャンルにとらわれない独自の演奏スタイルをお楽しみください!【日 時】7/6(土)、7/17(日)     1)11:00-11:40 ...

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躍進する中国圏エンタメ“華流”に特化した日本初の本格メディア『日々華流』が正式リリース

中国圏エンタテイメントの最新情報やトレンドなどを取り扱う、「華流(ファーリュー)」に特化したメディア『日々華流』(https://hibi-hualiu.com/)が、6月15日(水)に正式オープンしました。 近年、中国の動画配信サービス「優酷(Youku)」や「iQIYI」「WeTV」など大手動画サイトがYouTubeにアカウントを作って自社プロデュースのドラマやバラエティー番組の告知動画を上げるなど、中国圏エンタメが次々に海外進出し、プロモーションに力を入れています。また、「原神」や「IdentityV 第五人格」などのゲームや、「天官賜福」「魔道祖師」などのアニメが日本でも人気を博しており、国内での中国圏エンタメファンが急増。中国圏エンタメを総称する“華流”という言葉も定着しはじめ、Twitterでは、「#華流ドラマ好きと繋がりたい」などのハッシュタグでコミュニティーを作る動きも活発になっています。 コロナ禍を経て、ようやく海外渡航の再開も現実味を帯びてきた今、海外エンタメとの交流はますます活発になり、日本と中国の相互の文化交流も今まで以上に盛んになることが予想されます。『日々華流』では、中国の人気タレントの動向や映画、ドラマ、アニメ、ゲームの最新情報、日本での放送予定など、華流に関するさまざまな情報を発信。日本初の本格“華流”特化メディア『日々華流』にぜひご注目ください。 TOPICS①:中国出身の人気タレントの最新動向をピックアップ日本でも人気が高まりつつある中国出身タレントの動向を、現地SNSからピックアップします。⇒ 人気イケメン俳優・龔俊(ゴン・ジュン)が雑誌『時装LOFFICIEL』の表紙を飾る https://hibi-hualiu.com/index.php/2022/05/30/20220530_lofficiel/⇒ 大人気俳優・楊洋(ヤンヤン)が『パナソニック エコシステムズ』のイメージキャラクターに抜擢 https://hibi-hualiu.com/index.php/2022/05/27/20220527_pana/ TOPICS②:中国ドラマ&映画の日本での放映予定をお知らせ中国で話題となったドラマや映画の、日本での放送予定を随時取り上げニュースにしていきます。⇒ ティファニー・タン主演『燕雲台-The Legend of Empress-』が2022年7月19日(火)チャンネル銀河で放送決定 https://hibi-hualiu.com/index.php/2022/06/13/20220613_loe/⇒ 中国ドラマ『ヒカルの碁』の日本語字幕版がCS-TBSチャンネル1で2022年7月に日本初放送 https://hibi-hualiu.com/index.php/2022/06/10/20220610_hikaru/ TOPICS③:日本からも購入できる中国発コンテンツのグッズ情報を紹介中国発の人気コンテンツから発売された最新グッズの販売情報を随時紹介します。⇒ 蒼妹儿×『時光代理人』最新公式グッズが予約開始 https://hibi-hualiu.com/index.php/2022/04/20/20220420_taobao/⇒ 『原神』「モンド」シリーズの最新グッズが販売開始 https://hibi-hualiu.com/index.php/2022/03/28/20220401_mondstadt/ ■メディア概要 媒体名:日々華流(読み:ひびふぁーりゅー)URL:https://hibi-hualiu.com/コンセプト:毎日最新の中国圏エンタメを楽しもう! ■運営会社株式会社トキオ・ゲッツURL https://tokyogets.com/ 1998年の設立以来、エンタテイメントを活用したビジネス集団として、1,000件を超える企画をプロデュース。企業のセールスプロモーション施策や施設への集客施策のほか、自社で映画、アニメ、キャラクターイベントなどを主催。2017年より、中国や台湾、ASEAN各国にて、日本のエンタメコンテンツを広めるべくイベントやプロモーション施策を実施。「エンタメ」を中心にした数々の企画を、日本だけでなく世界に送り出しています。

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越境EC事業を展開するインアゴーラ 中国版Tiktok(抖音)にて5月20日(金)にBCLのブランド旗艦店が正式オープン

~日本ブランドの旗艦店運営サポート事業を開始し、日本企業の中国進出を全面支援~ 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境 EC プラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役 CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、中国で6億人DAU*が利用する短尺動画プラットフォーム「中国版Tiktok(抖音:Douyin)」にて、日本ブランドの旗艦店運営のサポート事業を展開しています。このたび、複数のコスメティックブランドシリーズを提供する株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー(所在地: 東京都新宿区 以下「BCL」)の「BCL海外旗艦店」を、5月20日(金)に開設いたしました。 このたび旗艦店開設に至ったBCLは、「Beauty Creative Lab.」を理念として設立され、「美しさと楽しさを、肌へ、心へ。」をコンセプトに、一貫してお客様を笑顔にする製品を市場に送り届けてまいりました。サボリーノ・ももぷり・クレンジングリサーチ・クリアラスト・ツルリ・ブロウラッシュなどのコスメティックブランドシリーズを展開し、時代のニーズに合わせ新たな価値を創造しています。中でも、時短コスメブランド「サボリーノ」は、化粧品市場における朝用マスクの先駆的な製品として2015年4月27日に発売開始し、「洗顔+スキンケア+化粧下地を60秒で完結する」機能性で、世の女性に向けて何かと忙しい朝・晩の時短をサポートしています。「ラクしよ。これからのワタシ」とブランドメッセージを添え、ライフスタイルの変化が激しい今の時代に多くの女性の支持を得ています。  一方、インアゴーラは、2021年4月より、日本企業初の売り場型越境EC旗艦店(複数の商品カテゴリーに渡って、多数のブランドを取り扱う総合型店舗)として、「中国版Tiktok(抖音)」に越境EC旗艦店を出店し、日本商品の販売を正式に開始いたしました。旗艦店開設と同時に、自社の常設店舗型ライブルームで行っている毎日のライブ配信や、KOLと連携した定期的なライブ配信など、「中国版Tiktok(抖音)」でのライブコマースノウハウを蓄積してまいりました。通常、日本ブランドが、「中国版Tiktok(抖音)」において店舗開設するためには、商品紹介に適したKOLの選定や商品選定、動画やライブを用いた手法で訴求するといった他のECプラットフォームとは異なるオペレーションが必要となります。「中国版Tiktok(抖音)」でのオペレーションの最前線に立っているインアゴーラは、自社の旗艦店での多数の日本商品の販売ノウハウや販促ノウハウを活かして、2021年12月より、ブランド旗艦店の運営サポート事業も立ち上げ、日本ブランドの「中国版Tiktok(抖音)」での旗艦店運営を全面的にサポートしています。2021年4月から「中国版Tiktok(抖音)」事業参入後、順調に売上を拡大し、初年度の2021年に約23億円の売上を達成いたしました。 BCLとインアゴーラは、「豌豆(ワンドウ)」アプリの立上げ当初の2016年から取り組みを開始し、「豌豆(ワンドウ)」アプリでの売上げを年々安定的に伸ばしています。昨年度、中国版Tiktok(抖音:Douyin)がライブコマースに参入したことにより、中国においてEC全体に占めるライブコマース比率は15%程度もの水準に到達しており、マルチプラットフォームへの対応が求められる時代へと変化しています。「サボリーノ」や「ももぷり」は、抖音(Douyin)でインアゴーラが運営する売り場型越境EC旗艦店において既に販売実績があり、一定の手ごたえを得ることができました。このたび、ライブコマースへの販路拡大のタイミングで2社連携して新たな成長を求めるべく、「BCL海外旗艦店」の開設に至りました。  取扱商品は、「サボリーノ」や「ももぷり」をはじめ、15 skuから販売をスタートいたしました。 インアゴーラは、今後もより多くの日本商品を中国のお客様に紹介し、日本の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。  ※参考リンクはこちら https://jp.reuters.com/article/china-bytedance-idJPKBN2661HU ▼サボリーノ ブランドサイトhttps://www.bcl-brand.jp/special/saborino/▼ももぷり ブランドサイトhttps://www.bcl-brand.jp/brand/momopuri/ ■株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー事業内容                         :基礎化粧品、メイクアップ化粧品、医薬部外品等の開発・製造・販売。  本社所在地                      : 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー27階創業               : 1996年2月カンパニーエグゼクティブプレジデント: 大村 和重URL                               : https://www.bcl-company.jp/...

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中国の若年層の失業率、5月は18.4%~雇用確保へ政府は新卒者採用に補助金などの対策

中国・国家統計局が6月15日に発表した都市部調査失業率※によると、若年層の失業率が悪化した。今後大学の卒業シーズンを迎え、若年層の雇用圧力が強まる中、雇用確保に向けて政府は、企業への新卒者を採用した場合の補助金支給などの対策を打ち出している。 ※中国には国家統計局が発表する調査失業率と人力資源社会保障部が発表する登記失業率がある。うち、調査失業率は、サンプル調査に基づいた失業率 5月の全国都市部調査失業率は5.9%、うち25~59歳の失業率は5.1%。ともに前月比で0.2ポイント低下したものの、足元の雇用情勢について国家統計局報道官の付凌暉氏は「新型コロナウィルス感染の雇用へのマイナス影響が完全に消失したわけではない」と指摘する。 実際、大都市に限定した大都市失業率は6.9%、16~24歳の失業率は18.4%と、ともに前月比で0.2ポイント上昇した。中国では例年3~7月が卒業シーズンに当たり、国家統計局の統計では16~24歳の失業率は毎年3~7月までは上昇し、その後、ピークアウトして徐々に低下する傾向にある。今年の16~24歳の失業率の推移をみると、3月が16%、4月が18.2%、5月が18.4%。傾向としては例年と同様だが、問題は例年に比べて失業率が高いことだ。 ■若年層の高い失業率は「若者が安定性の高い職場を好む傾向が強まり、需給がミスマッチ」と統計局 この若年層の失業率について付凌暉氏も「高く、重視する必要がある」と言明。若年層の失業率の高さの要因として「感染症の影響で企業の生産・経営が悪化し、雇用を吸収する能力が低下した」という企業側の需要サイドの要因と同時に「若者が安定性の高い職場を好む傾向が強まったこと」という人材の供給サイドの要因もあり、「需給のミスマッチが深刻化したため」と説明している。実際、企業側の需要については、都市部の長江デルタや珠江デルタでの防疫措置の強化が企業の求人需要にマイナス影響を与えている可能性が高い。また、人材の供給サイドでは、今年は大学卒業者が1,076万人と過去最多になる中、付凌暉氏は目先も「卒業シーズンを迎え、大卒者が労働市場に集中的に参入することで、雇用圧力がさらに強まる可能性がある」との見解を示している。 ■足元の採用率は前年に比べて低下 実際、足元では新卒者の採用率が低下しているとの調査もある。求人サイトを運営する智聯招聘が発表した『2022大学生就職力調査研究報告』によると、4月中旬の時点で、就職を予定する卒業予定者のうち採用通知を受けたのは46.7%。2021年の62.8%に比べて16.1%低下した。また雇用契約を結んだ卒業予定者は15.4%で、同18.3%に比べて2.9%ポイント低下している。採用率の低下については、「金三銀四(3月から4月にかけての春節明けの求人ピーク)」後の求人減少で、卒業予定者の選択余地が縮小し、競争が激化したため説明している。 ■政府も対応 多くの大卒者が見込まれる一方、依然コロナの影響が払拭されない中、政府も対応を進めている。国務院が5月31日に発表した景気対策には、雇用安定に向けた支援強化策として、年末まですべての企業を対象に新卒者を採用した場合、1人当たり1,500元を上限に雇用拡大補助金を支給するとの内容を盛り込んだ。 地方レベルでも動きが出てきている。上海市は『上海市経済回復・復興加速行動計画』で、中小・零細企業が新卒者を採用した場合、一定の補助金を支給するとしている。安徽省も、企業の新卒者採用を奨励。中小・零細企業が新卒者を新たに採用した場合、1年以上の労働契約を締結し、6ヶ月以上安定的に雇用し、規定に基づき社会保険料を納付することを条件に、1人当たり1,000元の補助金を支給する。一方、山東省は起業を対象とした支援を打ち出した。初めて小規模・零細企業を設立する新卒者に対して、1万2,000元以上の創業補助金を支給。個人、パートナーとの起業の場合は、それぞれ最高20万元、60万元の起業担保融資を行うとしている。 「若者が安定性の高い職場を好む傾向が強まった」ことが一因と指摘される中、政府の対応だけでなく、採用する企業側も安定した雇用を提供するための取り組みが求められているといえそうだ。

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民主主義と多元性は今や米国での人種の分裂と激化の根源―イエール大学アミー・チュア終身教授

イエール大学法科大学院のアミー・チュア終身教授は米国の民主主義と多元性について、かつては米国に「強み」をもたらしたが、現在は人種の分裂と激化の根源になっていると述べた。  民主主義と多元性は今や米国での人種の分裂と激化の根源―イエール大学アミー・チュア終身教授

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パンダのシャンシャン5歳に、見学4時間待ち=中国人「返還されたら5時間待ちでも会いたい」

東京・上野動物園のジャイアントパンダ「シャンシャン」が12日に5歳の誕生日を迎えたことに関連し、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、「見学4時間待ち」「経済効果27億元」との投稿が注目されている。 複数のメディアのアカウントが13日、日本メディアの報道を引用する形で、新型コロナ感染拡大によるたびたびの休園のため、誕生日にシャンシャンに会えるのは3年ぶりということで、午前10時半には見学者の列が4時間待ちになったことや、所有権のある中国への返還が新型コロナ禍でたびたび延期され、現在の返還期限は今年12月末となっていること、日本の専門家の試算によると、誕生から約3年半の間に約537億円の経済効果をもたらしたことなどを伝えた。 中国のネットユーザーからは「お誕生日おめでとう」「日本での人気は一流スターレベルだね」「シャンシャンは真の外交大使」「延期延期で結局、帰ってこないことになりそう」「帰ってきたら5時間待ちでも会いに行きたい」「日本で生まれ育ったので四川方言はちんぷんかんぷんかな」「(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する)アスカのように腰に両手を当てるポーズをとったのはこの子?」「それは上海野生動物園の雪宝(シュエバオ)」などの声が上がった。(翻訳・編集/柳川)

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この10年で中国高速鉄道が人口50万人口以上の都市93%をカバー―中国メッセージ

中国共産党中央宣伝部が10日に開いた「中国のこの10年」シリーズテーマ記者会見で、国家鉄路局の安路生(アン・ルーション)副局長は、「この10年で鉄道ネットワークの規模と質が大幅に拡大し、向上した。2021年末の時点で、中国全土の鉄道の総延長距離は15万キロに達した。そのうち4万キロは高速鉄道となっている。鉄道はすでに中国全土の81%の県をカバーし、高速鉄道は93%の人口50万人以上の都市をカバーしている。配置が合理的で、幅広くカバーされ、レベル分けがはっきりとしていて、安全かつ効率的な鉄道ネットワークがほぼ形成されている」と説明した。 この10年で運輸サービスの質は全面的に向上した。中国の鉄道の旅客輸送量や貨物の輸送量、貨物取扱量、運輸密度はいずれも世界トップになっている。また、鉄道の安全性も安定して向上し、グリーン、低炭素の面の優位性も十分に発揮されている。輸送製品も日に日にバラエティーに富むようになり、チケットのオンライン販売や電子チケット、オンライン座席指定といった新たなサービスが打ち出され、人々が一層便利に、かつ快適に旅ができるようになっており、「チケットが手に入りにくい」という現象は根本的に解決されている。 また、この10年で設備と技術の水準も飛躍的に向上した。鉄道設備はアップグレードとモデルチェンジが進み、高速列車「復興号」シリーズはさまざまな速度レベルをカバーし、各種運営環境に適応している。このスマート型高速列車は世界で初めて時速350キロで自動運転されるようになっている。中国の鉄道の全体的な技術は、世界最先端のレベルに達し、高速、高原、標高が高く寒い地域、重量物積載といった方面における鉄道技術は世界の先頭集団入りを果たし、独自の知的財産権を有する高速鉄道建設と設備製造技術体系を構築している。 さらにこの10年で鉄道改革は新たな歩みを始めた。鉄道管理体制は行政と企業権限の分離を実現し、業界監督管理体系は継続的に整備され、政府の機能転換や行政のスリム化と権限移譲が目に見えた成果を挙げている。国鉄企業は公司制企業への転換を進め、京滬高鉄公司を含む多くの企業は上場し、法治化市場化改革が重要な段階へと達している。 そしてこの10年で海外との協力の新たな局面が切り開かれてきた。「一帯一路」(the Belt and Road)建設にサービスを提供し、中国ラオス鉄道、アディスアベバ・ジブチ鉄道、モンバサ・ナイロビ標準軌鉄道などが相次いで開通した。また、ジャカルタ-バンドン間高速鉄道の代表的なプロジェクトが秩序に基づいて推進されている。さらに、世界の100カ国・地域以上に鉄道技術や設備を輸出し、オール産業チェーンの「海外進出」が実現している。そのほかにも外国語版の中国鉄道技術基準が約150項発表されている。国際定期貨物列車「中欧班列」は欧州23カ国の185都市とつながり、「一帯一路」建設の重要成果と際立った注目ポイントとなっている。(提供/人民網日本版・編集/KN)