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ゲーム感覚ゴミ拾いイベント「清走中」、長崎県長崎市で開催決定!

株式会社Gab(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山内萌斗)は、2022年10月30日に長崎県長崎市にて開催予定のゲーム感覚ゴミ拾いイベント「清走中」に企画協力として参画することをお知らせいたします。 ■イベント詳細開催日:2022年10月30日(日)受付開始:13:45 ゲーム開始予定:14:30 ゲーム終了予定:16:30受付場所:長崎のもざき恐竜パーク参加費:無料主催:冒険する長崎プロジェクト実行委員会共催:長崎のもざき恐竜パーク企画・協力:株式会社Gab※ご友人やご家族とチームを結成してイベントを楽しむことができます。1チーム最大4名までご一緒にお申込みいただくことができます。(1人での参加も可能です)※代表者の方がチームの人数分のチケットをまとめてご購入ください。※天候不順や感染症の爆発的感染拡大等によってイベント延期となる場合がございます。ご了承ください この事業は日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で実施しています。  ▼ご参加を希望される場合は、下記リンクよりお申込みください。https://t.livepocket.jp/e/seisouchu-nagasaki ■清走中とは?清走中は、ゴミ拾いにゲーミフィケーション(※1)を融合したゲーム感覚ゴミ拾いイベントです。チームで協力して拾ったゴミの種類や重量、スマートフォンで通達されるミッションの達成度などがポイント換算され、上位チームには豪華景品が贈呈されます。ポイ捨てされたゴミがアイテムに変わり、街全体がゲームエリアとなるような世界観を演出することで「楽しさ」を入口にゴミ問題について考える機会を提供できる近未来の環境教育コンテンツです。 ※1 ゲーミフィケーション (Gamification)は、ゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外の物事に応用することを言う。ゲーム感覚で楽しみながら、ストレスを感じさせない学習や行動に効用がある事で近年研究が進んでいる。 昨年度は長野県内で10回のイベントを実施しましたが、イベント開催の度に寄せられる大きな反響に加え、2月11日~3月31日の期間で実施したクラウドファンディングにおいて目標金額を大きく上回る342万円をご支援いただくことができたため、2022年度はイベントを日本全国で開催しています。 ▼クラウドファンディングページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/view/546335 今年度は東京都渋谷区、広島県大崎上島町、東京都板橋区、山梨県甲府市、新潟県上越市の全国5箇所で開催し、全イベントで参加チケットが即完売となる等大盛況となっています。 ■長崎市で開催を決定した背景今回長崎市で開催する契機となったのは、長崎県内で海ごみ問題に対する活動を行っている「冒険する長崎プロジェクト実行委員会」様との出会いがきっかけでした。観光地としても賑わい、豊富な海洋資源を有する長崎市ですが、海岸には中国・韓国から大量のゴミが漂着し、見るも無残な姿になってしまっています。 そこで弊社は、冒険する長崎プロジェクト実行委員会様、共催としてご参画いただく長崎のもざき恐竜パーク様と連携し、清走中長崎編を開催いたします。10月29日、30日は恐竜パークの開業1周年を飾る記念すべき日とも重なるため、地元住民の皆様が楽しみながらゴミ拾いをした結果、海岸もきれいになり、恐竜パークを中心とした地域コミュニティが賑わうきっかけを創出します。 ■冒険する長崎プロジェクトについて子育て世代にとって、「今度の週末はどこに行こう」というのは大きな悩み。長崎県には、成長期の子どもの多様性や課題解決能力を育む、地元ならではの貴重な体験資源が無数にある。長崎県全体を「冒険マップ」と見立て、埋もれていた文化・自然体験を“冒険アクティビティ”として顕在化。“ワクワクを探しに出かけよう”を合言葉に、子どもたちの豊かな原体験づくりを、長崎県全体で連帯し、創造していくプロジェクトを推進しています。 ■長崎のもざき恐竜パークについて ▼公式HPhttps://nd-park.jp/ ■新型コロナウイルス感染症への感染防止対策本イベントでは、ご来場者の皆様が安心して楽しんでいただける環境を整備します。また、本イベントは以下により感染リスクが低いイベントです。・市中をエリアとする屋外イベントである (十分な身体的距離を保つことができる)・大声や歓声を上げるイベントではない (飛沫リスクが低い)・入場者数をコントロールできる (事前申込制) ■参加者の皆様には以下の感染対策にご協力をお願いします。・マスク着用・検温・手指消毒・ソーシャルディスタンスの確保・大声での会話の禁止・軍手・トングの使用の徹底 また、下記の事項に当てはまる場合、ご参加をご遠慮いただきます。・体調がすぐれない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合 ■万が一感染者が確認された場合保健所等から当該イベント参加者からの陽性者判明の連絡を受けた場合は、速やかに関係各所への報告を行うとともに、都道府県及び保健所等に協力して速やかに必要な対応を行います。 ■運営会社について会社名:株式会社Gab所在地:東京都渋谷区渋谷3-5-16渋谷3丁目スクエアビル2階代表者:山内萌斗会社概要:「社会課題解決の敷居を極限まで下げる。」をミッションに掲げた創業3期目のスタートアップ企業。メンバー全員が10代、20代の学生から構成されており、ゲーム感覚ゴミ拾いイベント「清走中」や社会課題解決につながる暮らしのヒントを発信するインスタアカウント「エシカルな暮らし」、お買い物を楽しむだけで社会課題解決につながる「エシカルな暮らしオンラインストア」、有楽町マルイ6Fでの常設店舗運営、各地でのPOPUP開催など持続可能な社会の実現に寄与する事業を手掛ける。HP:https://www.gab.tokyo/  ■お問い合わせ(取材依頼等お気軽にお問い合わせください。)冒険する長崎プロジェクト実行委員会MAIL:jigyou@mx.ktn.co.jpTEL:095-827-3400(平日9:30~17:30)担当者氏名:西山将太※原則お問い合わせいただいてから1週間以内にはご返答させていただきます。 イベントのご取材をご希望の方は、下記よりお申し込み下さい。

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150人の市民が参加し325kgの海洋ごみを回収 ゲーム感覚ごみ拾いイベント「清走中in上越」を開催しました!

ながの海ごみゼロプロジェクト実行委員会は、清⾛中in上越実⾏委員会と連携し、9月11日(日)に新潟県上越市の道の駅うみてらす名立周辺の海岸で、ゲーム感覚ごみ拾いイベント「清走中in上越」を開催しました。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。 イベント概要 ・開催概要:ゲーム感覚ごみ拾いイベント「清走中in上越」・日程:9月11日(日)・開催場所:新潟県上越市 道の駅うみてらす名立周辺海岸・参加人数:150名・主催:清走中in上越実行委員会・共催:上越市・企画運営:Gab、ながの海ごみゼロプロジェクト実行委員会 ミッションをクリアしながらの清掃活動 海洋ごみ拾いにワクワクをプラス 清⾛中は、ごみ拾いにゲーム性を融合させたイベントです。チームで協⼒し合い、拾ったごみの種類や重量、スマートフォンのLINEアプリで通達されるミッションの達成度などがポイント換算され順位が決まります。当日は、新潟県と長野県から家族連れを中心に約150人が集まりました。開会式で新潟県上越市の中川幹太市長は、「上越は海岸線が長く、漂着ごみが集まりやすい。行政も清掃活動を行っているが、このようなイベントとして楽しくごみを拾い、たくさんの人が集まってくれたことに感謝したい。」とあいさつしました。今回のストーリーは、海にごみをまき散らす悪の組織から上越の海を守るためにアイテムをゲットしたり、謎解きをしながらクリアを目指し、海を守っていこうというものです。制限時間は90分間。参加者はイベント専用のグループLINEに送られてくる指令をもとに動いていきます。最初の指令は、海岸に落ちている海のごみを拾うというもの。中には、ポイントがアップするレアごみやトングなどの強力アイテムがゲットできるものもあり、参加者はまるでお宝を探すかのように海洋ごみを拾っていました。会場となった新潟県上越市の海は地形柄、海洋ごみがたまりやすいエリアです。韓国や中国から来たと思われる漂着ごみの他、内陸部から川を通じて流出したごみなどが多く落ちていました。長野県から参加した家族は「海にこんなにも多くのごみがあることに衝撃を受けた。夏は海水浴によく来る場所なのでキレイにしたい」と話していました。 やらされる清掃活動ではない楽しみながらの海洋ごみ拾い いま世界中で大問題となっている海洋ごみ。世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックごみが海に流出しています。また、プラスチックが完全に分解されるまでには400~500年かかるとも言われています。海洋ごみの約7~8割は、街や川など内陸部から出ていて、日本一の大河、信濃川(千曲川)で日本海とつながる海なし県信州も他人事ではありません。この日、海岸で特に目立ったのはペットボトルと空き缶、空きビンです。特にペットボトルは、水に浮きやすいため、様々な場所から流れ着き、一部はボロボロになってマイクロプラスチック化することで、魚類や人体への影響も懸念されます。この日、参加者が拾った海洋ごみの総重量は325kg、このうちペットボトルは81kg、ビン・カンは51kgでした。イベントの最後のミッションは謎解き。ある図形を読み解き浮かび上がる数字をタブレットに打ち込むとハンターの動きがストップ。そのすきに宝箱を持っていくとゲームクリア。参加者は、「やらされる清掃活動は時間が長く感じるが、楽しく海洋ごみを拾うとあっという間だった。」「海や他の人のために楽しく活動できたことが良かった」などの声があがりました。イベントをプロデュースした長野市出身の大学生で海と日本プロジェクトin長野の熱源人材、北村優斗さんは、「海洋ごみは今、世界的な問題です。海をもっときれいにしたいと全国で活動しています。上越の海は中国や韓国からの漂着ごみが多く、目の当たりにして衝撃を受けました。さらに、内陸部からのごみも多いと聞き、何とかしたいと思いました。今回はこんなにたくさんの人が参加してくれて感動しています。全国でこのような活動をひろげていきたい。」と話しました。 参加者の声 ・海が好きなので、海のためにできることを親子でしようと思い参加した・やらされる清掃活動でなく、楽しみながらやりたい清掃活動がいい・ミッションなど工夫された取り組みで子どもが飽きずに一心不乱にごみを拾っている姿がうれしかった <団体概要>団体名称:ながの海ごみゼロプロジェクト実行委員会URL:https://nagano.uminohi.jp/活動内容:上流県ながのから海洋ごみ削減を啓発する活動を実施 CHANGE FOR THE BLUE国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」が推進しているプロジェクトです。海の豊かさを守り、海にごみを出さないという強い意思で日本全体が連帯し、海に関心を持つ人を増やし、海の未来を変える挑戦を実現していきます。https://uminohi.jp/umigomi/ 日本財団「海と日本プロジェクト」さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。https://uminohi.jp/