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タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ「春水堂」9/1(木)「春水堂アフターヌーンティー」と飲み放題付き「台湾満喫フルコース」を開始

株式会社オアシスティーラウンジ(東京都港区、代表取締役 木川瑞季)が運営する革新的アレンジティーと台湾茶食のカフェ「春水堂(チュンスイタン)」は、2022年9月1日(木)から渋谷マークシティ店限定で、台湾スイーツと台湾小皿が同時に楽しめる『春水堂アフタヌーンティー』(3,000円・税込)と飲み放題付きの『台湾満喫フルコース』(4,500円・税込)の提供を開始いたします。 春水堂アフターヌーンティ 台湾満喫フルコース 昼も夜も!渋谷マークシティで楽しめる台湾グルメのアフタヌーンティーとフルコースがスタート 「春水堂」は1983年に台湾で創業した台湾カフェです。タピオカミルクティー発祥の店として人気を博し、台湾全土で50店舗以上を展開しております。2013年に春水堂初の海外展開となる日本の代官山店をオープン以来、様々な茶葉を使用し品質にこだわった上質なドリンクやスイーツで「タピオカドリンク」や「台湾スイーツ」のブームを牽引してまいりました。  春水堂渋谷マークシティ店の取り組み 春水堂渋谷マークシティ店は2020年6月19日のオープン以来、周辺のお客様層に合わせた店舗限定商品を開発し、「ティーカクテル」や「ティービール」などを通してアルコール×お茶の新しい飲み方を提案してまいりました。おひとり様でも楽しめるアルコールの開発にとどまらず、台湾旅行に行かれないコロナ禍において、平日限定「台湾モーニング」も実施しております。 この度同店舗限定で9月1日(水)から提供を開始するのは2種類のコース。1つ目は台湾スイーツと台湾小皿の「春水堂アフタヌーンティー」(3,000円・税込)。2段のせいろの上段には「豆花」や「台湾カステラ」など人気の台湾スイーツが5種、下段には「ゴマだれ水餃子」や「カリカリ黄金チキン」といった春水堂渋谷店おなじみの小皿メニューが4種。更にミニパフェとお好きなドリンクと台湾茶を提供いたします。甘いとしょっぱいが同時に楽しめるコースです。 『台湾満喫フルコース』(4,500円・税込)はタピオカドリンクやティーカクテルなどアルコールも含めた60種類以上のドリンクの飲み放題付きのフルコースです。大根餅や油淋鶏、水餃子、土鍋ご飯やスイーツなどお料理は全8種のボリュームたっぷりの内容です。注目は鶏白湯スープで炊く締めの土鍋ご飯。まずはトッピングの高菜や蒸し鶏と和えて、次に台湾茶をかけて2度お楽しみいただけます。 商品概要  『春水堂アフタヌーンティー』(3,000円・税込) せいろ上段:ミニ豆花、台湾カステラ、ごま団子、パイナップルケーキ、抹茶わらび餅、 せいろ下段:花巻、カリカリ黄金チキン、エリンギといんげんの沙茶醤炒め、ゴマだれ水餃子)、グラスパフェ、お好きなドリンク1杯 *要予約 『台湾満喫フルコース』(4,500円・税込) 春雨サラダ、エリンギと豚バラの沙茶醤炒め、油淋鶏、大根餅、ピリ辛水餃子、炊き込みご飯、 鶏スープ、ミニ豆花、*ドリンク飲み放題付き*2時間の時間制限あり*要予約 発売日    : 9月1日(水)販売店舗        :渋谷マークシティ限定店舗情報   : 東京都渋谷区道玄坂1-12-3 渋谷マークシティ4F/ 03-6416-3050         平日 8:00~23:00/ 土日祝 10:00~23:00予約方法     :店舗にお電話03-6416-3050または、食べログよりご予約ください こだわりのアレンジティーや台湾フードが勢揃い 春水堂の茶葉は無添加・香料不使用、ドリンクは認定を受けた『お茶マイスター』のみが作ることができます。注文ごとに淹れるドリンクは、フレッシュで自然な素材の美味しさが堪能できます。香り高いお茶ともちもちのタピオカのハーモニーが絶妙な『タピオカミルクティー』のほか、鉄観音ラテやタピオカ抹茶ミルクなど50種類以上のアレンジティー、台湾スイーツの『豆花(トウファ)』、ローカルフード『牛肉麺』などの台湾ヌードル・点心が勢揃いしており、ランチやディナーもお楽しみいただけます。 【春水堂SNS】 Instagram: https://www.instagram.com/chunshuitang/ Twitter: https://twitter.com/chunshuitang Facebook: https://www.facebook.com/chunshuitang.japan

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経産省、厚労省、女性起業家、産婦人科医らが語る「フェムテック推進EXPO Vol.2」事前セミナーを9月12日より配信

合同会社DMM.com(東京都港区、会長兼CEO 亀山敬司 以下、「DMM」)が展開するDMMオンライン展示会では2022年10月6日(木)〜13日(木)に開催する「フェムテック推進EXPO vol.2」に先立ち、9月12日(月)から女性にまつわる幅広いテーマを有識者にお話しいただく全30セッション以上の先行配信が決定いたしましたのでお知らせいたします。 ▼フェムテック推進EXPO Vol.2 特設サイトhttps://online-event.dmm.com/lp/femtech2210/special/※動画視聴には上記よりオンライン来場登録(無料)が必要です※全動画アーカイブ配信・セミナー資料配布を予定しています 「フェムテック推進EXPO Vol.2」事前セミナー配信について 「フェムテック推進EXPO Vol.2」は、女性特有の健康課題の解決をサポートする最新のテクノロジーをはじめ、ヘルスケアからライフスタイルまで女性の生涯に寄り添う幅広い製品サービスに出会えるオンライン展示会です。 「女性活躍・男女共同参画の重点方針2022(女性版骨太の方針2022)」においても「フェムテック」に関する記述が2021年に引き続いて盛り込まれ、2025年までに5兆円規模の市場になると見込まれるなど、フェムテックは世界的にも注目を集めている領域のひとつです。 2022年2月にDMMオンライン展示会にて開催された『フェムテック推進 EXPO ONLINE』は出展登録数200社を超え、来場登録者数は1,600名超えと大盛況のうちに幕を閉じました。『フェムテック推進EXPO Vol.2』では、企業の方に加えて一般のお客様にもご来場いただくことで、さらなるフェムテック推進を目指してまいります。 女性特有の悩みを解決するフェムテックの健全な普及に向けて、最新のテクノロジーを持つ製品サービスとの出会いはもちろん、10月の『フェムテック推進EXPO Vol.2』にご参加いただく上で、生理・月経・PMS、更年期、妊活・不妊、子育て(妊娠期・産後)、仕事と育児の両立など、なかなか人には打ち明けづらいテーマについての課題意識を高めていただけるよう、約20名の有識者の方に事例や具体例を挙げて分かりやすく解説していただく動画コンテンツを9月12日(月)から先行配信にてお届けいたします。 経産省、厚労省、女性起業家、産婦人科医の皆さまをはじめ、実体験に基づいてお話しいただく動画など30以上の動画を配信する予定となります。皆さまの無料オンライン来場をお待ちしております。 ▼配信予定動画一覧・詳細はこちらhttps://online-event.dmm.com/lp/femtech2210/special/※動画視聴には上記よりオンライン来場登録(無料)が必要です※全動画アーカイブ配信・セミナー資料配布を予定しています <こんな人におすすめ>・フェムテックに関する行政の動向や法規制、国内・海外の企業や自治体の最新事例を知りたい方・女性活躍推進を社内で取り組む必要があり、具体的な事例や要諦を知りたい方・生理痛、PMS、更年期などの健康課題に悩んでいて、具体的な対処法を知りたい方・女性特有の健康課題に関する経験談、経験者の意見・アイデアに関心のある方 など <登壇者一覧> ※順不同■WEEK1 テーマ”フェムテック” 先行配信期間:9/12(月)〜9/19(月) ・一般社団法人Femtech Community Japan 代表理事 皆川 朋子 氏・経済産業省 経済産業政策局 経済社会政策室長 川村 美穂 氏・株式会社Kids Public(産婦人科オンライン) 産婦人科医 重見...

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THE GALLERY企画展松尾憲二郎/アフロスポーツ 報道写真展「エディトリアルライン」を開催

株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:上村 公人、東京都港区)は、ニコンプラザ東京・大阪の写真展会場「THE GALLERY」にて、THE GALLERY企画展 松尾憲二郎/アフロスポーツ 報道写真展「エディトリアルライン」を2022年9月20日(火)より開催いたします。 ●作家のコメントスポーツ報道写真ばかりを撮っている。細かく言えば、報道のための素材を撮っている。一日、数千枚撮り、100枚アップロード。記事やテレビ、各メディアのディレクターがえがくストーリー。それに合う絵柄がダウンロードされる。現場での動きはだいたいこうだ。視野を広く、細かくし、撮るべきものを見落としていないか意識して動く。五感を働かせる。時間とチャンスの限りありとあらゆる絵柄を狙う。そうしていくとアスリートの俊敏な動きが見えてくる。 競技場での線のような動き。関節を支点とした筋の動き。それに操られた道具の動き。 現場で私が感じたままにアスリートの軌跡を追う。 【プロフィール】松尾憲二郎(まつお けんじろう) スキー スノーボードの撮影にあけくれ雪山を登ってきた。2014年より「アフロスポーツ」所属。現在は様々なスポーツを撮影している。国際スポーツプレス協会 (AIPS) 会員日本スポーツプレス協会 (AJPS) 会員 〈主な取材歴〉2015 冬季ユニバーシアード (スペイン/グラナダ)、EAFF 東アジアカップ (中国/武漢)、世界柔道 (カザフスタン/アスタナ)2016 リオデジャネイロ・パラリンピック2017 冬季ユニバーシアード (カザフスタン)、冬季アジア大会 (札幌)、ユニバーシアード (台湾/台北)2018 平昌オリンピック、アジア大会 (インドネシア/ジャカルタ)、世界体操 (カタール/ドーハ)2019 世界陸上 (カタール/ドーハ)2021 東京オリンピック聖火リレー、東京オリンピック・パラリンピック2022 北京オリンピック ●THE GALLERY 企画展 松尾憲二郎/アフロスポーツ 報道写真展「エディトリアルライン」会  場:ニコンプラザ東京THE GALLERY、ニコンプラザ大阪THE GALLERY展示期間: 東京...

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国家防汛抗旱総指揮部弁公室と応急管理部が災害予防物資を調達

高温の天候が続いていることを受けて、中国南西部・重慶市の一部地域で干ばつが発生しています。中国国家防汛抗旱総指揮部弁公室と応急管理部は国家食糧物資備蓄局と連携し、中央政府の干ばつ対策物資を緊急調達して重慶市を支援しています。 物資にはガソリン発電機130台、ディーゼル発電機100台、揚水ポンプ170台、スプリンクラーユニット60台が含まれ、1167万元(約2億3432万円)に相当します。 これら物資は「まず生活を、次に生産を優先する」という原則に沿って、重慶市各区の実情に合わせて分配されます。20日から各被災地に運ばれ、現地の飲用水不足や農業生産の収穫促進に充てられます。(提供/CRI)

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Xiaomi、自社初の人型ロボット「CyberOne」を発表

Xiaomi(シャオミ、本社:中国 北京、CEO:雷軍)は、8月11日に開催した新製品発表会にて、Xiaomi初の人型ロボット「CyberOne」を発表しました。加えて、スマート電気自動車の研究開発を進めている「シャオミ・パイロット・テクノロジー」(Xiaomi Pilot Technology)について、最新進捗状況のプレゼンテーションを行いました。 ■Xiaomiテクノロジー・エコスフィアに関する自社開発の躍進CyberOneは、昨年発表した4足歩行ロボットCyberDogに続くCyberシリーズの最新作です。人型の手足を備え、2足歩行に必要な姿勢をサポートすることができ、最大トルクは300Nmに達します。また、人間の感情を検出する機能や高度な視覚機能、現実世界の3次元仮想化にする機能などについてもデモンストレーションを行いました。CyberOneは、身長177cm、体重52kg、腕の長さ168cmの人型ロボットです。最大で21の自由度(DoF:Degree of Freedom)に対応し、各自由度において0.5msのリアルタイム応答速度を実現し、人間の動きを完全にシミュレートすることが可能です。上肢の関節には、最大30Nmの定格出力トルクを持つ、重量わずか500gの高効率モーターを開発しました。股関節のモーターには、最大300Nmの瞬間的なピークトルクを発生させることができます。また、片手で1.5kgまでの重量を支えることができ、デモンストレーションによるプログラミングが可能です。その他にも、3次元空間の認識や、個人のジェスチャーや表情の認識も可能です。自社開発の環境認識エンジンと音声感情認識エンジン「MiAI」を搭載し、85種類の環境音と45分類の人間の感情を認識することが可能です。 ■スマートEV分野の展望―2024年までに業界トップを目指し組織体制を強化へXiaomiはスマート電気自動車分野への参入を発表して以来、自動運転分野を強化しています。記者会見では、Xiaomiの自動運転技術のライブロードテスト映像を披露し、高度なアルゴリズムと包括的なシナリオのリストを処理する能力を紹介しました。「Xiaomiの自動運転技術は自社開発のフルスタックアプローチを採用しており、プロジェクトは予想を超えて進展している」とXiaomiグループの創業者、会長兼CEOの雷軍(レイ・ジュン) はコメントしています。 Xiaomiは、自動運転技術の研究開発の第一段階に33億元(約663億円)を投資します。500人以上の世界レベルの専門家による研究開発チームを設立し、年末までに600人以上の規模に拡大する見込みです。また、140台のテスト車両を製作予定で、中国本土内でテストし、2024年までにスマートEV業界のリーダーを目指します。 また、Xiaomi2022年第2四半期には、研究開発費が38億人民元(約764億円)に達し、前年比22.8%増になりました。研究開発投資は2017年以降、CAGR(年平均成長率)39.7%で伸びており、2022年1年間で170億人民元(約3420億円)に達する予定です。 今後もXiaomiは、スマートフォン、ウェアラブルデバイス、スマートホームから、スマート製造、スマート電気自動車、バイオニックロボットの開発を通じ、様々な場面で常にイノベーションを探求し、進化し続けるXiaomi テクノロジー・エコスフィアを構築します。 Xiaomi について  Xiaomi Corporationは2010年4月に設立され、2018年7月9日(1810.HK)に香港証券取引所のメインボードに上場しました。Xiaomiは、スマートフォン、スマートハードウェア、そしてIoTプラットフォームを核とするコンシューマ電子機器とスマート製造の企業です。Xiaomiはイノベーションと品質を等しく重視しており、高品質のユーザーエクスペリエンスと効率的な運営を追及しています。当社は、世界中の誰もが革新的なテクノロジーを通じてより良い生活を楽しめるように、適正な価格で素晴らしい製品を継続的に作っています。Xiaomiは2022年のスマートフォン出荷台数において、世界で3位[i]にランクインして おり、世界をリードするコンシューマIoTプラットフォームを確立しています。4億7800万台の スマートデバイス(スマートフォンとノートパソコンを除く)がプラットフォームに接続されています。現在、Xiaomi製品は世界中の100以上の市場[ii]で提供されています。2019年に「Fortune Global 500」で最も若い企業としてランクインした後、2022年 8月、当社は4度目のランクインを266位で果たしました。Xiaomiに関するより詳細な情報は、当社ブログ http://blog.mi.com/en/でご覧いただけます。 [i] 2022年第2四半期スマートフォン出荷台数において、Canalysの調査結果に基づく。[ii] 2021年3月25日時点。

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最高金賞台湾烏龍茶『炭紀〜四季シリーズ』がティーバッグタイプで新登場!水出しで手軽に、さらに美味しく

秋の夜長にワンランク上のリラックスタイムを。ボトルにポンのコールドブリューで美味しさアップ、身も心も癒される味わいを是非! 台湾高級茶をより手軽に、身近に。「世界緑茶コンテスト」最高金賞受賞の実力派台湾茶ブランド『炭紀』から、日常使いに便利なティーバッグタイプが新登場! 世界緑茶コンテスト最高金賞受賞『炭紀〜四季シリーズ』をティーバッグでもっと気軽に 日本の四季の移ろいを四種の個性異なる台湾烏龍茶で表現した『炭紀〜四季シリーズ』。世界緑茶コンテストで最高金賞受賞と話題の台湾銘茶が、水出しでも気軽に美味しく飲めるティーバッグタイプになって登場します。独自の龍眼炭火手焙煎製法でカフェインや苦味、雑味を極限まで抑え、香りと甘味を最大限に引き出した珠玉の一杯。その優しさと力強さが同居する炭紀にしか出せない味わいは、ホットだけでなくアイスでも秀逸。ボトルにポンと入れるだけ、低温で水出しすることでさらに雑味やカフェインが抑えられるから、水分補給にも最適。また水出し茶をレンジで温めれば、驚くほどまろやかな口あたりに。身も心も癒されるその味わいは、就寝前のリラックスタイムにもぴったり。厳しい残暑でお疲れ気味なアナタ、お手軽コールドブリューで台湾茶の新たな一面を味わってみませんか。 炭紀公式オンラインショップでは新発売のティーバッグタイプをはじめ、贈答用にも最適な化粧箱入り茶葉など、各種取り揃えてお待ちしております。公式サイト:https://www.teagraphy.jp インスタグラム:https://www.instagram.com/teagraphy.jp/フェイスブック:https://www.facebook.com/teagraphyjapan 世界緑茶コンテスト最高金賞受賞「四季シリーズ」【春・炭火焙煎四季春茶】華やかな芳香に包まれたまろやかですっきりとした飲み口。芽吹きの春を思わせる生き生きとした味わいと心躍るフローラルの華やかな香り。 【夏・炭火焙煎紅烏龍茶】エキゾチックでトロピカルなフルーツの香りあふれる、コクのある味わい。まろやかで濃厚ながら爽やかな飲み口で、アイスティーにも最適。 【秋・炭火焙煎金萱茶】ふんわりと甘いミルクを思わせる芳香と、柔らかな秋の陽射しを思わせる金木犀のようなほのかな花香、まろやかで優しい味わい。 【冬・炭火焙煎烏龍茶】深煎りだからこそのコクと旨味、最後の一口まで続く感動と余韻。まろやかな中にほのかに漂うスモーキーなニュアンスが、甘みと共にじんわりと染みわたる。 【商品概要】内容量: 3g x 10 個メーカー希望小売価格:1,490 円(税込) 炭紀 ブランドパートナー募集中炭紀ブランドの販売代理店・パートナーを募集しております。食料品販売業社様や飲食業社様など、炭紀のお取り扱いをご検討頂けましたら、下記連絡先までお問合せください。株式会社 DHA Corporation担当:鄧嘉堂(ディビッド・デン)Email:support@dhacorp.jp 隆輝茶房とその歴史隆輝茶房が位置するのは北回帰線のほぼ真上、台湾最高峰の玉山を有する南投県。熱帯気候で一日の寒暖の差が激しく、午後には一帯を霧が覆う。隆輝茶房の初代、鄧修仁氏は1960年代、茶葉の生育に理想的なこの地で茶栽培を開始、「臺灣制茶業管理規則」(茶の製造加工を許可制とする法律)撤廃後の1982年からは、製造まで一貫して行う茶房となりました。茶葉の旨味を引き出す龍眼炭火手焙煎にこだわり、開始からわずか3年で烏龍茶部門・特等を受賞するなど、創業当初から高い評価を得てきました。静岡県の公益財団法人世界緑茶協会主催「世界緑茶コンテスト」では2020年・2021年の2年連続で「最高金賞」を受賞、また専門家による食品・飲料品の評価および認定における世界的リーダーである International Taste Institute(ITI)の Superior Taste Award(優秀味覚賞認定)で二つ星を獲得するなど、台湾国内にとどまらず世界的にも注目を集めています。 株式会社DHA Corporationについてテレコミュニケーション・サービス、 海外貿易事業、 コンサルティング事業の三事業を軸に展開。2021年からは三代目当主の従兄弟、鄧嘉堂が代表を務める株式会社DHA Corporationが炭紀・日本総代理店となり、日本の皆さまに安心安全で特上の台湾茶をお届け致します。 【会社概要】会社名:株式会社DHA Corporation所在地:東京都港区芝1-11-16 ニチリンビル6階代表者:鄧嘉堂・菊地華絵設立:2017年4月3日URL:www.teagraphy.jp; www.dhacorp.jp; www.bonecollection.jp;...

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投資トレンドから見る中国メタバース概況レポート

イシン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:片岡 聡)は、TECHBLITZ主催のオンラインセミナーシリーズ「BLITZ SEMINAR」で、TECHBLITZのコンテンツパートナーであるジャンシン(匠新)のCEO田中 年一氏と、今回のセミナーではゲストとして中国現地でデジタルアート事業を経営するImmersive Creations China Co-founder & CEO 近衛 元博氏も登壇いただき、中国メタバースの最新トレンドについてお話しいただきました。今回は2社のレポートをひとつにまとめてリリースしました。 ■「投資トレンドから見る中国メタバース概況レポート」入手先https://techblitz.com/chinese-metaverse-by-takumi-innovators/・上記リンク内のフォームから資料請求をお願いします・「プレスリリースを見た」と記載いただけますと、よりスムーズな対応が可能です  「投資トレンドから見る中国メタバース概況レポート」では、以下の内容をレポートとしてまとめています。 ・投資トレンドから⾒る中国メタバース概況・中国バーチャルヒューマン・メタバースに今取り組んでおいた方がいい理由・中国メタバース市場概況と大手企業の動向  2015年に上海で立ち上げられたジャンシン(匠新)は日中間でのスタートアップやイノベーションの相互連携を推進しているアクセラレーターです。設立以来、業界ごとのイノベーション状況解説や現地スタートアップを招いたハッカソン、ピッチイベントなど数多くのサービスを通じて大企業とスタートアップのイノベーション実現を促進しています。  今回はTECHBLITZのコンテンツパートナーであるジャンシン(匠新)のCEO田中 年一氏と、今回のセミナーではゲストとして中国現地でデジタルアート事業を経営するImmersive Creations China Co-founder & CEO 近衛 元博氏も登壇いただき、中国メタバースの最新トレンドについてお話しいただきました。今回は2社のレポートをひとつにまとめて提供します。 ■「投資トレンドから見る中国メタバース概況レポート」入手先https://techblitz.com/chinese-metaverse-by-takumi-innovators/・上記リンク内のフォームから資料請求をお願いします・「プレスリリースを見た」と記載いただけますと、よりスムーズな対応が可能です ■グローバルイノベーション情報メディア「TECHBLITZ」とはhttps://techblitz.com/   「TECHBLITZ」は、世界のスタートアップエコシステムと日本をつなぐメディアです。最新の世界のスタートアップ情報や、各地のエコシステムの動向、日本企業のオープンイノベーション活動を現地取材し、発信しています。またメディアネットワークを活かし、日本企業に向けてイノベーション情報サービス「BLITZ Portal」の運営や、各種イノベーション支援をおこなっています。 ・イノベーション情報サービス「BLITZ Portal」https://techblitz.com/blitzportal-lp/ 【会社概要】Ishin Group会社名 :イシン株式会社代表取締役会長:明石 智義代表取締役社長:片岡...

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1945年8月15日「終戦の日」の想い出

――敵国劣等国民から戦勝国国民へーー                福井県立大学名誉教授 凌星光  毎年8月中旬になると、「終戦(敗戦)」の想い出話が新聞紙上を賑わせる。1933年生まれで12歳の私は、高等小学校一年生であった。当時の事をそろそろ書き残しておかねば先がないと思いながらも、時は過ぎ今日に至ってしまった。  敗戦のニュースを知ったのは、二俣の山奥から浜名郡北浜村貴布祢(現在浜松市浜北区)に帰る途中であった。艦砲射撃や空襲で浜松市は殆ど壊滅的な被害に遭い、当時はまだ田舎であった貴布祢も安全ではなかった。そこで父凌秀明が中心となって故郷青田県出身の華僑数人が協力して、二俣の山奥に土地を買い、疎開用の家を建設中だったのだ。その手伝いのために、二俣に向かった。その帰路、叔父徐志軒(父の義弟)の引っ張るリヤカーを後ろから押す役目を担った。  途中一休みした時にこの終戦ニュースを聞き、初めはちょっと信じられなかったが、間違いないことを知って、これで「一億玉砕」はなくなり、竹やりで敵前上陸する米兵と戦うこともなくなった、死ななくて済むと安堵の胸を下ろしたことを記憶している。その後、自分が戦勝国民になったという気分を味わうのであるが、その時点では戦争の恐怖、対敵国民の侮蔑から逃れられると先ずは一安心した。  浜松には三方ヶ原軍用飛行場があった。そこは静岡県内では最も工業が発達していた地域でもあり、軍需工場もたくさんあった。そのため、アメリカ空軍の重要な爆撃目標とされていたようで、何回かB29の空襲に遭っている。中でもひどいのは二回あり、一回目は1945年4月30日の工場が密集していた浜松市中心部への爆撃で、約1000名の死者を出した。二回目は6月18日の大空襲で、約1800名の死者を出した。多くの市民が焼夷弾で火傷を負い、私の通っていた北浜村小学校は負傷者の収容所と化した。また浜松市は艦砲射撃にも遭い、合計死者は2947名に達し、全国でも単位面積当たり被害は最も大きな都市に属すると言われる。数日後に貴布祢から出向き、焼け野原となった浜松市を目にしたが、実に悲惨なものであった。  浜松市の海に面した地域は遠州灘と言い、砂浜が続いている。米軍の敵前上陸に適しているところと予想し、終戦末期に三方ヶ原の斜面に陣地を構築する作業が行われた。そのために一般民家への労役が割り当てられ、私が病身の父に代わって作業に服した。指定地についてみると、横穴の土を掘る仕事で、そこに大砲を置くようになるとのことだった。満12歳の私は最年少者で、モッコを担いで土を運んだ。嫌々ながら無理にやらされていたこのような「戦争への協力」から解放されることも嬉しい限りであった。   思えば、1937年、盧溝橋事件をきっかけとして起こった日中戦争によって、中国と日本は敵対関係となった。当時は、兄と弟、そして私の三人が幼稚園に通っていた。今でも目に焼き付いているのは、兄弟三人が幼稚園演芸場の片隅に追いやられ、日本人児童から「チャンコロ、支那人をやっつけろ」と罵られ、兄が必死になって二人の弟を庇って闘う姿である。平和な現在から見れば実に不可解なことだが、園長も先生も児童の暴力での苛めを止めようとしなかった。幼心にも、どうして自分はみなと違う中国人として生まれたのかと恨んだことを覚えている。 1941年12月、小学校3年生の時、太平洋戦争が勃発した。特高(特別高等警察)による在日華僑への取り締まりは、ますます厳しくなり、県外への移動は報告が義務付けられるようになった。静岡県特高警察の山本豊雄氏は我が家を見張る担当警察であった。父は、表向きは日本当局及び汪兆銘(精衛)傀儡政権への忠誠心を示し、法順守の華僑として周囲の信頼を得た。ところが、その父が戦争末期で空襲が激しくなった頃、自宅の防空壕で身を潜めていた時、「日本は負ける、中国が勝利する」と本音を語った時はびっくりした。日本敗戦のニュースは、父のこの言葉を思い出させた。 ところで、後に母楊蘊玉の証言によってわかったことだが、父と母及び叔父徐志軒は、孫文と蒋介石を崇拝する国民党の古参党員であった。1930年代の初め、東京深川で中国人労働者を相手に飲食店を開いていた頃、国民党員が盛んに宣伝工作を展開し、三人とも国民党員になったとのことだ。戦時中、その国民党証を天井の上に隠しておいたとのことだから、政治意識がかなり強かったことが分かる。道理で、戦後間もなく浜松市に進出した父が、東京の中華民国政府駐日代表団と連絡を取り、「中国国民党浜松支部」と書かれた看板を掲げた。 もう一つの記憶として、戦時中、多くの在日華僑は日本名を持ったが、わが家は中国姓一本で通してきた。そのため、中国人だということがすぐわかり、よくいじめられたものだが、それが故に、中国人としての民族意識、対抗心が強く育まれることとなった。それは、後れた中国をそのうちに立派な国にして見せる、外国から辱められた祖国を尊敬される誇り高い国にしてみせる、と生涯における「愛国精神」の源泉となった。そして日本の敗戦は、自分をして劣等感から自尊心に大きな転換を見せるきっかけとなったのである。 但し、「有頂天」への反省もある。戦後一時期、戦勝国中国の国民として、特配など多くの特権を享受することができるようになった。更には、電車も国民党のバッジを胸につけて、「俺は中国人だ」と言ってただで乗り回すことができた。父が戦前行商で知己となった地主が、土地改革での財産喪失を免れようとして、父に名義変更のお願いをするようなこともあった。1945年10月6日、特高は解体され、目付け役だった山本豊雄氏は失業し、父の居候として生計を立てるようになった。地位の逆転による逆差別を体験したのである。戦勝国気取りは当然日本人の反感を買うし、あってはならないことだった。  敗戦によって、新しい日中関係の取り組みが始まった。それは77年後の今も続いている。              2022年8月14日

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音楽配信代行サービス「narasu(ナラス)」、中国のデジタル音楽市場をリードするTencent Music Entertainment Groupに楽曲配信が可能に!

株式会社ローディアム(東京都渋谷区・CEO 松坂祐弥)が提供する、音楽配信代行サービス「narasu(ナラス)」は、新たに配信ストアを追加しました。日本における正規代理店であるEarnest株式会社(東京都渋谷区・代表取締役社長 王敏治) を通じ、中国のデジタル音楽をリードするTencent Music Entertainment Group (テンセントミュージックエンタテインメントグループ/TME、中国深圳市・常務取締役 彭迦信)傘下の4ストアへの楽曲配信が可能となりました。 Tencent Music Entertainment Groupについて Tencent Music Entertainment Group(テンセントミュージックエンタテインメントグループ/TME)は、中国のオンライン音楽・エンターテインメントサービスの先駆者かつリーダーとして、音楽・エンターテイメント業界のデジタル変革を積極的に受け入れています。 TMEは、膨大で多様なユーザーの「発見する、聴く、歌う、観る、表現する、そして交流」のオールシーンでの音楽・エンターテインメントの体験をカバーするサービスと一体化したマーケティングエコシステムに基づき、パートナー様と共に、グローバルな視点で戦略的パートナーシップを深化させ、中国の音楽産業の発展を推し進め、より多元的なグローバル音楽コンテンツをユーザーの皆様に届けています。 Earnest株式会社について 日中間の音楽、エンターテインメント関連事業を展開する日本の会社で、中国への日本音楽の配信を含む音楽ライセンス代理業務をメインとして、日本のレーベルの多くの楽曲を管理しています。日中間の各種イベントの運営、コンテンツ制作、マネージメント等の業務も行っており、本年7月には、中国本土およびアジアでの事業展開を目的として、Tencent Music Entertainment Groupおよび株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングスと戦略的に提携し、株式会社 HT Entertainment を始動しました。日本のアーティストが中国市場を含めたアジア市場で活躍する機会を得るとともに、華流アーティストが日本で活躍するといった、日中の文化的交流にも尽力しています。 株式会社ローディアムとは、音楽配信についての戦略的提携に合意。日中の音楽市場の更なる発展を目指し、強力なパートナー構築を行います。 配信可能となったストアの詳細 ・QQ Music(キューキューミュージック) https://y.qq.com/ サービス:ストリーミング 主な配信国:中国 本拠地:中国 概要:QQ Musicはテンセント・ミュージック傘下の音楽ストリーミングサービスです。 ユーザー年齢層は20代以下が中心で、ポピュラー音楽の人気が高いです。 コンテンツの正規化に早くから取り組み、アプリ経由で音楽ライブを中継するなど、音楽配信だけに 留まらない総合音楽プラットフォームとしての地位を築いてきました。  ・Kugou Music(クゴウミュージック) https://www.kugou.com/ サービス:ストリーミング 主な配信国:中国 本拠地:中国 概要:Kugou Musicはテンセント・ミュージック傘下の音楽ストリーミングサービスです。 ユーザー年齢層は均一的で、インディペンデントなアーティストの人気が高いです。 配信楽曲数は4,000万曲を超え、そのうち150万曲は日本語楽曲です。 ・Kuwo...

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   90歳にして大動脈弁置換術を受ける 

 ――ニューハート・ワタナベ国際病院での体験記――  福井県立大学名誉教授 凌星光  今年5月27日から6月4日迄の8日間、ニューハート・ワタナベ国際病院に入院し、精密検査を経て、6月28日に再入院。7月1日午後、「大動脈弁閉鎖不全症」治療のため、「小切開」による「大動脈弁置換術」を受けた。わが一命に係る大手術であり、一抹の不安は消えていなかったが、幸い手術は成功し、7月15日無事退院することができた。下記は私のニューハート・ワタナベ国際病院への感謝状でもある。  一、 浮間中央病院への急診  5月に入ってから上が200mmHg前後の高血圧が続いたが、自覚症状は普段通りであったため、余り重視しなかった。だが、5月6日呼吸困難になり始め、身体に異常を感じるようになった。翌7日からは横になると呼吸が苦しく、上体を起こして仮眠を取らざるを得なくなった。これ以上放置するわけにはいかぬと思い、9日午後、タクシーを呼んで通院先の浮間中央病院に向かい受診すると、鬱血性心不全と診断され即入院となった。薬物療法を経たお蔭で、約一週間後に諸数値は正常となり、21 日には退院できた。だが、副院長の中山清和医師からは、私の場合心不全の原因は「大動脈弁閉鎖不全症」にあり、それを根治せねば再発するのは時間の問題、心臓血管外科のある大病院か専門病院で診て貰うようにと勧められた。そして、高齢者にはこのような手術は難しいので一般には施術しないが、私は元気だから手術を受けられるかもしれないと言われ、紹介状を書いてくれることとなった。  二、心臓大手術の是非:自然死か寿命延長か  統計によれば、一度心不全を患った者は その半分が5 年以内に亡くなっているという。つまり私の寿命は残り2、3 年ということになる。常日頃、妻とは自然死について話し合っている。私は現在満89 歳、妻82 歳。この年まで生きてこられたのだから、延命策など取らずに自然死でいこうと言うことだ。私はまだ呆けては居らず、視力、聴力、言語力及び思考力等全てが正常範囲にあり、大動脈弁だけが病巣だとすれば、置換術を受けて寿命を10 年(?)延ばすことも重要な選択の一つだ。更には、近年来、心臓手術の技術進歩は目覚ましく、平均成功率は98%に達すると聞く。妻や身内の者と話し合って、手術をすることに決めた。「人生百年」を目指して、病魔と闘う決心をしたのである。「大動脈弁置換術」と言った一命に関わる大手術を受けるには、少なからぬ覚悟を要したが、決心した以上は動揺することなく突き進むのみである。 三、ニューハート・ワタナベ国際病院の選択   入院先を決めるに当たり、総合病院か専門病院かを考えた。総合病院は併発病が起きた際に対応し易いというメリットがある。専門病院中、特にニューハート・ワタナベ国際病院は心臓病治療のための専門病院で、病院の建設、各施設の配置など全てが理想的に組み合わされている。その上、成功率99.5%という世界一のレベルが魅力的だ。渡辺剛院長の素晴らしい業績、パイオニア精神、患者の反応などを妻はじめ身内の者がいろいろと資料を集めてくれた。私自身も調べてみて、渡辺院長が金沢大学医学部出身であることに親近感を覚え、一命をこの病院に託すこととした。私は1990年から92年にかけて、金沢大学経済学部の教授を担ったことがあり、渡辺院長が2014年に東京に進出した意気込みに感銘を受けた。また、妻が、私がまだ浮間中央病院に入院中の5月19日21時過ぎ、PCで該病院の受診要望欄を見つけて早速私の病状と受診要望を書き込んでメールを送信したところ、翌午前11時、院長から「渡辺剛です。メールありがとうございます。了解いたしました。ぜひ拝見させていただきたいと思います。・・・」という丁寧なお返事が即座に届いたことに私も妻も大いに感動し、勇気づけられた。  四、瀬口主治医による手術可能の知らせ  私の担当医療チームは渡辺剛院長、瀬口龍太(血管外科)副部長、小圷徹医3名で構成され、瀬口医師が主治医を務められた。瀬口医師も院長と同じく金沢大学医学部出身であり、院長の愛弟子である。今年38歳の若さだが、年間執刀回数は300回余にも及ぶという。検査結果後「小切開」による手術を行うことができると瀬口医師から知らされた時は「あゝ、よかった!」と心底安堵した。引き受けてくれる以上成功させる自信があるからで、患者としては一安心だ。「しかし」と瀬口医師は続ける。渡辺院長の日程が詰まっており、手術は早くて7月1日、でなければそれ以降になるという。では、最速の7月1日でお願いしますと伝えて手術日が決まった。病名は「大動脈弁閉鎖不全症」で、「胸腔鏡下大動脈弁置換術」を7月1日に行うこととなった。因みに、置換するのは牛制生体弁である。  五、心臓大手術の実体験  7月1日13時過ぎに妻に見送られて病室を離れ、13時10分頃手術室に運ばれた。間もなく全身麻酔で眠りに着く。―――――「無事終了しました、体の血を拭いてから集中治療室に運ばれるので、今から20分後に会いに行って下さい」と、待ち受けていた妻に瀬口医師が伝えたのは18時20分頃だと言う。瀬口医師は赤ら顔で疲れ切った様子だったそうだ。翌朝7時半ごろ、集中治療室で麻酔が解けて、意識が戻り、手術の成功を実感した。そして自力で数分間息をした後、7時50分、人工呼吸器が外された。だが、集中治療室での2日間と病室に移ってからの数日間は「悪戦苦闘」の日々であった。咳をして痰を出す都度傷口が痛んだ。またどうしたことか全身に蕁麻疹のような症状が出て痒くてたまらず、眠れぬ日が続いた。だが病状は着実に快方に向かっており、蛸の足のように張り巡らされたチューブは一本一本外されていき、7月7日に最後の管ドレインが瀬口医師によって取り外された。この時、彼は看護師の手を借りることなく、実に動作素早く一人で処理し終えた。それを目にした私は、彼は渡辺院長に次ぐ神業医師ではと思うに至った。後日、私の手術は、心臓膜が老化により切れ切れになっていたため、3時間の手術予定が1時間延びて、結局4時間も要したことを知らされた。手術室での瀬口医師の神業ぶりが想像できる。術後一週間の苦闘とチューブ外しの中で、私の手術が大掛りな大手術であったことを改めて実感した。  六、世界一流のニューハート・ワタナベ国際病院  ニューハート・ワタナベ国際病院では、精密検査の8日間、心臓手術の18日間、計26日間の入院生活を送った。そこでは、確かに世界一流の病院であることを体験することができた。優れた心臓外科医師と必需の先端設備、施設を擁しており、病棟はすべて個室である。更に各医療技師の責任感や看護師の患者への思いやりは身にしみて感じられた。全身の皮膚が赤くなった時には、看護師がすぐに気が付き、アイスノンを持ってきて痒みを抑えてくれた。また尿道管を外した時には出血するかも知れないと事前に教えてくれ、常に患者の精神的負担を軽くするよう心掛けてくれた。私が今回当院でお世話になった看護師達は、全部で30数名に達する。総体で感じたことは、スタッフ各々が渡辺院長の求めている「自覚と誇り」に応えていることだ。一つの病院を経営するのは並大抵なことではないと言われる。渡辺院長の医療技術と病院経営両面での才能の発揮に敬意と賛辞を捧げたい。  人生の終わりに近づいた今日、世界一流のニューハート・ワタナベ国際病院で心臓の大手術を受けられたこと、日中両国の友人に見舞われて大手術を受けられたこと、身内の者に見守られて大手術を受けられたことは、何と幸せであったことだろう!今後10年(?)、自分の立ち位置を十分にわきまえ、余生を静かに且つ有意義に送りたいと思っている。  渡辺剛院長はじめ瀬口龍太医師、小圷徹医師ほか病院スタッフの皆様に心からの感謝の念を伝えたい。同時に 日中両国の友人各位の友情と励ましに深謝すると共に、妻はじめ身内の皆が我儘な私を愛情をもって支えてくれたことに心から感謝したい。  (7月29日執筆8月19日脱稿)