Category: エンタメ・ファッション

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越境EC事業を展開するインアゴーラ 中国大手越境ECモールの天猫国際(Tmall Global)に「杉薬局海外旗艦店」を開設

~スギ薬局のPBブランドのブランディング強化を図り、中国での認知度と販路拡大へ~ 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、2022年7月28日(木)より、アリババグループが運営する中国大手の越境ECモール「天猫国際(Tmall Global)」に、「杉薬局海外旗艦店」を新たに開設いたしました。インアゴーラと株式会社スギ薬局(代表取締役社長:杉浦克典 所在地:愛知県大府市 以下「スギ薬局」)は、インバウンド事業の強化を目的に2020年1月より業務提携し、「豌豆(ワンドウ)」アプリにてスギ薬局PB商品の取り扱いを開始し、同時に中国各種SNSにて、ブランドおよび商品の認知度拡大のための情報発信をしてまいりました。また、スギ薬局実店舗内でライブコマース配信を数多く実施しております。  このたび、天猫国際(Tmall Global)において「杉薬局海外旗艦店」を開設することにより、中国ユーザーとのタッチポイントを増やし、さらなる流通拡大を図るとともに、訪日中国人旅行者の受入が回復したのちのインバウンド需要獲得を目指します。 スギ薬局は、予防・未病から医療・服薬、介護・生活支援まで、すべてのステージで健康を支援し、地域社会への貢献につながる「トータルヘルスケア戦略」を展開しており、全国に1,507店舗ものドラッグストアを有しています。(2022年6月末現在)お客様のご要望やご意見を取り入れ、プロフェッショナルな視点で開発したオリジナル商品「エスセレクト」や九州大と共同開発した基礎化粧品プライベートブランド「プリエクラ」など、PB商品開発にも注力しています。  一方、インアゴーラでは、中国大手のECモール「天猫(Tmall)」や越境ECモール「天猫国際(Tmall Global)」、中国版Tiktok(抖音:Douyin)にて、日本ブランドの旗艦店運営サポート実績が多数あり、運営ノウハウを蓄積してまいりました。これら販売ノウハウや販促ノウハウを活かして、「杉薬局海外旗艦店」運営を全面サポートいたします。  取扱商品は、スギ薬局のPBブランドである「エスセレクト」「プリエクラ」をはじめ、NB商品のラインナップを順次増やしていく予定です。

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東京都中央区 公式WeChatミニプログラムを開設 ~中央区の観光情報を中国に発信します!〜

ANAホールディングスが出資する中国市場開拓支援サービスを提供する株式会社ACD(東京都港区、代表取締役:古居弘道、以下ACD)は、中央区観光協会と連携し、中国において圧倒的なユーザー数を持つWeChat(ウィーチャット)内に、中央区の観光情報を紹介する中央区公式ミニプログラムを開設いたしました。 約13億人が日々の生活で利用している中国最大のSNS「WeChat(ウィーチャット)」内で、エネルギッシュに日本経済界をリードするビジネス街、日本橋、八重洲、兜町界隈や、築地場外市場を中心に買物客・観光客でにぎわう 食のまち「築地」。ファッショナブルで上品な大人の顔を持つお洒落な街、銀座。江戸っ子気質の残る下町情緒いっぱいの人形町、佃、月島界隈など、東京の中心的な街であり、日本の中心ともいえる街を「新しさと伝統が共存する、粋で、洒落たまち、中央区」をイメージしたデザインとともに、WeChat(ウィーチャット)ユーザーに対してより親しみやすく発信いたします。 ACDの提供する、日本初のミニプログラム構築プラットフォーム「WeSearch」 ネット検閲システムがある中国では、日本からのSNSやWEBサイト情報を自由に閲覧することはできません。 そこで13億人へ直接アプローチする為にACDが提供しているのが「WeSearch」。 これは、ミニプログラムの開発・運用を、SaaS型・月額定額制で利用頂けるものとしては日本初のサービスです。「WeChat(ウィーチャット:中国大手IT企業であるテンセントが運営するSNS)」の中で、情報発信・拡散から決済・配送まで簡単操作で一元管理が可能となります。「WeSearch」はすでに多くの日本企業・自治体にご利用頂いております。 アフターコロナを見据え、将来的な誘客を狙う ACDは今後も中央区観光協会と連携して、ミニプログラム構築を起点に近い将来のインバウンド需要回復も見据え、区の様々な魅力について中国での認知拡大を目指した地域共創施策として取り組んでまいります。 ACD会社概要 ACDはANAネットワークを活用し「商売に国境をなくす」というミッションの下、日本にいながら決済、物流、言語などの隔たりなく、中国で取引を行うためのビジネス展開をサポートしています。日本製品を販売する越境EC事業、約13億人が利用するWeChatでのミニプログラム構築(SNS店舗出店サービス)業、月間100万人以上が視聴するアプリライブ配信事業を主軸に、各種メーカーや地方自治体をはじめ多様な組織の中国市場開拓を、全方位的に支援しています。 社名:株式会社 ACD代表取締役:古居 弘道所在地:東京都港区赤坂 8-5-40 PEGASUS AOYAMA 4F設立日:2016年3月1日URL:https://www.a-cd.co.jp/ 一般社団法人 中央区観光協会 設立:2016年4月1日(一般社団法人)1959年4月1日(任意団体)代表者:会長 福原 有一本社所在地: 東京都中央区銀座1-25-3 京橋プラザ3階URL: https://www.chuo-kanko.or.jp/

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世界120カ国で大ヒット中の3Dアニメーション『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』はじめての日本公式キャラクターブックが発売!!

全世界120カ国で大ヒット中の3Dアニメーション、『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』のはじめての日本公式キャラクターブックがついに発売です! *************************************『ミラキュラス レディバグ&シャノワール キャラクターブック』原作/ZAG 監修/東映アニメーション 定価/1,210円(税込)B20取 80ページ発行/小学館2022年7月29日発売https://www.shogakukan.co.jp/books/09227264↑ためし読みもできます。************************************* ごく普通の高校生、マリネットとアドリアンは、実は邪悪な影からパリの街を守るスーパーヒーロー、レディバグとシャノワール!パートナーとして戦う2人は互いの正体を明かせなくて・・・実は両片想い中!? そんな2人が大活躍したシーンや、どきどきハラハラのエピソード、さらに個性豊かなキャラクターたちの紹介やマリネット/レディバグ役の奈波果林さん、アドリアン/シャノワール役の逢坂良太さんへの声優インタビューも掲載!物語の舞台となるパリの名所や、印象的なセリフも集めて紹介されています。ミラキュラスの世界がさらに大好きになる、盛り沢山な1冊です!! さらに、発売を記念して、インタビューにご協力いただいた奈波果林さん (マリネット/レディバグ役) & 逢坂良太さん (アドリアン/シャノワール役)それぞれの直筆サイン+作品グッズの豪華セットを抽選で5名様にプレゼント致します! 2022年7月29日(金)~8月31日(水)23:59の期間中にCheese!編集部の公式Twitter @monthly_cheese(https://twitter.com/monthly_cheese)をフォローした上で、「#ミラキュラスキャラクターブック」というハッシュタグをつけて本の感想をつぶやけば応募完了です。詳細はCheese!編集部の公式Twitter @monthly_cheese(https://twitter.com/monthly_cheese)もしくはチーズ!ネット(https://cheese.shogakukan.co.jp/)をご確認ください。

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タピオカミルクティーが一杯無料で飲める!「Pinkoi」で「春水堂」のお得なドリンク交換券販売スタート

「優れたデザインを通して、自分らしいライフスタイルへ」をビジョンに掲げる、台湾発アジア最大級のグローバル通販サイト「Pinkoi」を運営するピンコイ株式会社(本社:台湾、日本支社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ピーター・イェン)は、株式会社オアシスティーラウンジ(東京都港区、代表取締役:木川瑞季)が運営する革新的アレンジティーと台湾茶食のカフェ「春水堂(チュンスイタン)」と再びコラボレーションし、8月1日〜 8月21日にPinkoiから「タピオカミルクティー」ドリンク交換券を1枚購入で、もう1枚が無料でもらえるキャンペーンを実施します。※先着1,000名限定、Pinkoiでの購入が初めての方が対象 タピオカブームの火付け役「春水堂」と「Pinkoi」のコラボ再び! 「春水堂」は台湾・台中で1983年に創業した台湾カフェ。無添加・香料不使用の茶葉を使い、ドリンクは認定を受けた“お茶マイスター”のみが作ることができるのだそう。今年、3月に実施したPinkoi × 春水堂のコラボレーションが大好評につき、再度コラボレーションが実現しました。今回は、Pinkoiでの購入が初めての方を対象に、「タピオカミルクティー」ドリンク交換券を1枚購入で、もう1枚が無料でもらえるというもの。お友だちやご家族で1杯ずつでも、もちろん一人で2杯でもお楽しみいただけます。暑い夏の季節に、こだわりの台湾茶ともちもちのタピオカをご堪能ください。  ドリンク交換券ご利用の流れ STEP 1Pinkoiに会員登録 ※すでに会員の方はSTEP 2へ STEP 2ドリンクチケット販売ページ(https://jp.pinkoi.com/product/jDVHYRm3)にてドリンク交換券を購入購入完了後「マイリワード」にドリンク交換券2枚が付与されます STEP 3店舗にてドリンク交換券を提示※2枚のドリンク交換券を一度に使用することも、別々のタイミングで使用することもどちらも可能です 概要 ■キャンペーン名 Pinkoi × 春水堂 新規購入キャンペーン ■キャンペーン期間 販売期間:2022年8月1日(月)〜8月21日(日) ドリンク交換期間:2022年8月11日(木・祝)〜 8月31日(水) ■ドリンクチケット販売ページ https://jp.pinkoi.com/product/jDVHYRm3 ■キャンペーン対象店舗 ルミネ大宮店、渋谷マークシティ店、東京ドームシティラクーア店、銀座店、ルミネエスト新宿店、代官山店、六本木店、表参道店、三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド店、横浜ポルタ店、京都木屋町店、心斎橋パルコ店、グランフロント大阪店、西宮ガーデンズ店、ekie広島店、アミュプラザ博多店、天神地下街店 ※各店舗の営業時間は春水堂の公式ホームページ(https://www.chunshuitang.jp/shoplist)よりご確認ください。 【注意事項:ご購入に関して】 ・ドリンク交換券の購入はPinkoiで初めてご購入される方が対象です。 ・ドリンク交換券のご購入はお一人様1回限り。...

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中国ドラマ『大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~』を9/23(金)23:00よりチャンネル銀河でTV初放送!

CSエンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」は、『琅琊榜』リウ・タオと“F4”ヴィック・チョウが共演し、平民から皇后に上り詰めた女性の一代記を新たな視点で描く中国ドラマ『大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~』を、9/23(金)よりTV初放送することを決定いたしました。  <WEBサイト>  https://www.ch-ginga.jp/detail/daisougushi/ ©2020 Shanghai Ruyi Production Company & Rosat media & entertainment corporation平民から皇后にまで上り詰めた実在する女性の波乱の生涯を、新たな視点から描き出す本格派歴史ドラマ <あらすじ>北宋第2代皇帝、太宗(たいそう)趙光義(ちょうこうぎ)は、遼との戦(いくさ)で、重い矢傷を負う。自らの命を危ぶんだ皇帝は「子をなした者を皇太子にする」と宣言するが、これは臨月の妻を持つ第3皇子・襄(じょう)王である元侃(げんかん)を指名したに等しく、元侃の2人の兄と、皇帝の実弟である秦(しん)王・趙廷美(ちょうていび)の不満を招く。ある時、地震で皇宮が倒壊し、秦王と共に死を覚悟した皇帝は、実兄でもある先帝の死の真相を告白する。やがて出征先で戦死したはずの元侃が若い娘・劉娥(りゅうが)を連れて帰還するのだった。 ©2020 Shanghai Ruyi Production Company & Rosat media & entertainment corporation<見どころ>中国・北宋時代を舞台に繰り広げられる愛憎と戦乱の宮廷絵巻蜀の平民・劉娥(りゅうが)は、北宋の第3代皇帝・真宗(しんそう)が皇太子になる前の襄(じょう)王だった頃、命を救ったことがきっかけで彼と愛し合うようになる。真宗の正室・郭清漪(かくせいい)や側室・藩玉姝(はんぎょくしゅ)の存在、劉娥の身分を問題視する宮廷と朝廷からの反対など、様々な逆境の中でも、愛に生きることを決意する劉娥。ところが、真宗との間に生まれた趙吉(ちょうきつ)が太子になってもなお、宮中に迎えられずつらい時期を過ごす。そんな中、敵国・遼が和睦の条件として両国の皇子を相手国へ人質に送ることを提案してくる。真宗は朝廷に劉娥を認めさせるため、趙吉を遼に送ることを決めるのだが…。 ©2020 Shanghai Ruyi Production Company & Rosat media...

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新しい国際アニメーション映画祭「ひろしまアニメーションシーズン 2022」映画祭期間の全企画が公開!

今年8月、JMSアステールプラザほかで第一回の開催となる国際アニメーション映画祭「ひろしまアニメーションシーズン2022」(2022年8月17日〜21日)では、コンペティション、アワード、アカデミーの3つの柱を軸にさまざまなプログラムを実施いたします。   本日は、先だって発表した上映プログラムの最後のひとつに加え、開催地である広島をフィーチャーした企画、さらには、展示、ゲストトーク、シンポジウムなど無料でもご参加いただける企画を発表します。広島にアニメーションが集う盛り沢山の5日間、これをもって、全プログラムが公開となります。 第一線で活躍する広島出身の才能をフォーカスする「アニメーションとひろしま」上映プログラムは、前回のリリースで未発表のままとなっていた残りひとつのプログラムを発表。 映画祭の開催地である広島をフィーチャーするため、広島出身で現在アニメーション業界の第一線にて活躍する方々をフィーチャーする企画「アニメーションとひろしま」をスタート! 今年の映画祭では、声優の佐々木望さんと美術監督の久保友孝さんをお迎えします。 ゲストに佐々木望さんを迎えた『花の詩女 ゴティックメード』上映&トーク これまで未発表だった上映プログラム最後の一本は、『花の詩女 ゴティックメード』。『ファイブスター物語』の永野護が監督した伝説の作品を、皇子トリハロン役を演じた人気声優の佐々木望さんをトークゲストにお迎えして上映します。更には、声優としてますます活躍の場を広げる佐々木望さんのキャリアを語りつくすトークプログラムも開催。どちらのイベントも、広島で活躍するフリーパーソナリティのキムラミチタさんが聞き手を務めます。 『平家物語』美術監督の創作に迫る!久保友孝によるトーク!  「アニメーションとひろしま」でフィーチャーするもうひとりは、「メアリと魔女の花」「プロメア」などで美術監督を務めてきた久保友孝さん。環太平洋・アジアの近年の優れた達成を表彰するアワード「ゴールデン・カープスター」受賞のサイエンスSARU特集で上映される『平家物語』の美術も話題となりました。トークイベントにおいては、アニメーション制作における「美術」「背景」の重要性について語っていただきます。*連動企画:市民ギャラリーで開催する『「平家物語」の彩[いろ]』特別展示」(8.17 Wed. – 8.21 Sun)も是非ご覧ください。 上映だけじゃない! 充実した展示やマルシェの開催! 展示プログラムも充実です。JMSアステールプラザの1F市民ギャラリーでは、TVアニメ『平家物語』の背景美術を30点以上フィーチャーする「『「平家物語」の彩[いろ]』特別展示」を開催。『平家物語』は、来場ゲストの山田尚子監督や脚本の吉田玲子さんらが選ぶ特選上映イベントも上映エピソードが決定。上映や、前述の久保友孝さんのトークと合わせてお楽しみいただけます。  5F視聴覚スタジオと2Fロビーでは、ハイエンドVRコンテンツの可能性を探る講談社VRラボが手掛けた数々のVR作品を実機展示する「講談社VRラボ 特別展示」を行います。ザグレブ国際アニメーション映画祭VR部門でグランプリ獲得し、今回のひろしまアニメーションシーズンでもゴールデンカープスター受賞者である水尻自子が監督したVR作品『オタワムレ』も上映されます。(事前予約制。詳しくは公式HPをご確認ください。)  展示はメイン会場となるJMSアステールプラザ以外にも広がります。市内有数のギャラリー「gallery G」では、今年の映画祭のテーマである「水」を主題に馬定延さんがキュレーターを務める展示「In the Flow」を開催。日本でも個展「百鬼夜行」が大きな話題となったホ―・ツーニェンさんなど注目を集める4名の作家が、現代美術とアニメーションのあいだの関係性を探る展示に参加します。 トークとシンポジウム:2つのシンポジウム(アカデミーと、ハラスメント防止)を開催します。 充実のトークセッション! 誰もが参加しやすい映画祭を目指して:ハラスメント防止を考える ひろしまアニメーションシーズンでは、この時代に新しい映画祭を立ち上げることの意義を考え、映画祭としてハラスメント防止のためのガイドラインを策定し、配布することに決めました。今回のシンポジウムでは、「映画祭とハラスメント(防止)」をテーマに、これからの時代のための映画祭のあり方を検証します。ルース・グロジャンさん(Miyu Distribution)は女性が参加しやすい映画祭のあり方を提言する「Keep Festive」について、宮﨑しずか(本映画祭アーティスティック・ディレクター)はひろしまアニメーションシーズン2022が策定・配布するハラスメント防止ガイドラインについて、それぞれプレゼンテーションをしたのち、ディスカッションを行います。 アカデミー成果報告:アニメーションやメディア芸術を用いた教育のありかたを考える ひろしまアニメーションシーズンが4月より行ってきた市内教育機関との連携プログラム、アカデミー企画を報告するとともに、アニメーションやメディア芸術を用いた教育の今後のあり方について、映画祭参加者を交えた広いディスカッションを行います。第一部は、幼児、小中学生、中学生、高校生、に対して現場での実践者自らが報告。第二部は、長年、子どもの城を拠点に児童対象のアニメーションワークショップを行ってきた昼間行雄さんと、現在山口情報芸術センター[YCAM]にて小学生向けのプログラムを開発し実践している渡邉朋也さんが、それぞれの活動をプレゼンテーションしたのちに、アニメーションが広島にとってどんな街の未来を描いていけるのかをディスカッションします。なお、ひろしまアニメーションシーズンが4月より行ってきた市内教育機関との連携プログラム「アカデミー」(アーティスト・イン・レジデンス含む)については、「ひろしまアニメーションシーズン2022 アカデミー成果報告展」を市民ギャラリーにて行います。  なお、展示やトーク、シンポジウムのプログラムはすべて入場無料となります。 パラレリウムパーク:夏のあそびばマルシェとパークと無料上映プログラム JMSアステールプラザでは、映画祭の裏テーマである「抽象性と想像力」というテーマになぞらえた、広島のお店や作家さんのマルシェも行います。Sukima.のおもちゃたちと思いっきり遊んでいただけるコーナーや、NANAMEUEさんのにじみ模様のうちわづくり、himmeli lankaさんのミニヒンメリづくりなど、オリジナルグッズが作れるワークショップも。夏の思い出に、ご家族やお友達と遊びにいらしてください!  映画祭でも、全世代向けのコンテンツを「HASクラシックス」として無料上映。チェコの特撮映画の巨匠カレル・ゼマン、中国アニメの名作(『ナタの大暴れ』『牧笛』)、アカデミー賞ノミネートのアイルランドの名作(『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』)、ハリウッドの名作(『ヒックとドラゴン』)の上映とあわせて、家族やご友人とお楽しみください。 トークイベントも続々と発表! 田中泯と山村浩二の特別対談も。 トークスペースと展示スペースが併設されるJMSアステールプラザ市民ギャラリーでのトークプログラムも、全貌が発表されました。コンペティション入選作家を中心に25名を超える海外からの来場ゲストたちの話が聞ける様々なトークに加え、今回、ワールドコンペティションの審査員を務める田中泯さんが映画祭のアーティスティック・ディレクターのひとりでアニメーション作家の山村浩二と対談する豪華なイベントも。 映画祭の全プログラムは、映画祭公式サイトでご覧ください。https://animation.hiroshimafest.org/ ▶️全プログラムの前売チケットはチケットぴあ、エディオン本店東館9Fプレイガイドで発売中です! https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2215482 https://hiroshima.edion.com/floor/e9f/  <ひろしまアニメーションシーズン2022 リリース中に取り上げたプログラム一覧> ※上映日時や出演者は変更になる可能性がございます。あらかじめ御了承ください。...

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「東アジア文化都市2022大分県」コア事業 塩田千春展『巡る記憶』 8月5日(金)より開催

⼤分県別府市にて、ベルリンを拠点に国際的に活躍するアーティスト・塩⽥千春の展覧会を8月5日(金)~10月16日(日)まで開催します。塩⽥千春は、2015年に国際美術展『ヴェネチア・ビエンナーレ』(イタリア)の日本館代表に選出、2019年に森美術館 (東京) で開催された個展には、同館歴代2位の記録となる約66万人が来場するなど、現在最も注目されているアーティストの1人です。 本展は『東アジア文化都市2022大分県』のコア事業の1つとして開催。別府駅周辺の2つの場所が、ダイナミックで繊細な作品空間へと⽣まれ変わります。また、より深くその世界観を体験していただけるよう、サテライト会場での資料展⽰や⼩冊⼦の発⾏(会期中盤より販売予定)もおこないます。⽣と死、存在、記憶など⼈間の根源的な問いをテーマにした塩⽥千春の作品は、その圧倒的な作品体験とともに私たちの感情を強く揺さぶります。この展覧会が、多くの⽅にとって⽣きることの意味に向き合い、未来への希望を⾒つめる機会となることを願っています。 【開催概要】名称:塩⽥千春展『巡る記憶』会期:2022年8⽉5⽇(⾦)〜10⽉16⽇(⽇)         休み:火曜日、水曜日時間:11:00〜18:00(最終入場 17:30)            料金:無料会場:大分県別府市中心市街地公式サイト:www.beppuproject.com/shiotachiharu主催:混浴温泉世界実⾏委員会、東アジア⽂化都市2022⼤分県実⾏委員会総合プロデューサー:⼭出淳也(Yamaide Art Office 株式会社 代表取締役)『ベップ・アート・マンス 2022』参加事業 【アーティスト】塩⽥千春 / Chiharu Shiota 1972年、⼤阪府⽣まれ。ベルリン在住。⽣と死という⼈間の根源的な問題に向き合い、「⽣きることとは何か」「存在とは何か」を探求しつつ、その場所やものに宿る記憶といった不在の中の存在を⽷で紡ぐ⼤規模なインスタレーションを中⼼に、⽴体、写真、映像など多様な⼿法を⽤いた作品を制作。2008年、芸術選奨⽂部科学⼤⾂新⼈賞受賞。2015年には、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展⽇本館代表に選ばれる。2019年、森美術館にて過去最⼤規模の個展『魂がふるえる』を開催。また、エスポー現代美術館(2021年)、ニュージーランド国⽴博物館テ・パパ・トンガレワ(2020年)、南オーストラリア美術館(2018年)、ヨークシャー彫刻公園(2018年)、⾼知県⽴美術館(2013年)、国⽴国際美術館(2008年) を含む世界各地の個展のほか、国際展などのグループ展にも多数参加。〈過去の作品〉 【コンセプト】巡る記憶⼈間中⼼の⽣活から離れよう、と⼤地から湧き出る湯気を⾒て不意にそう思った。神社や教会など⼈々の祈りの場所も、戦争が起こる場所も、地球の引⼒や宇宙の⼤きなエネルギーによって作らされているだけなのかもしれない。別府の⼤地は、ものすごい⽣命⼒に溢れていた。卸問屋だった場所では、まるで⼤地からの湯気が部屋の中まで湧き上がっているかのように⽩い⽷で空間が覆われている。その⽷をつたい、ポタポタと⽔が落ちては波紋ができて、⽔⾯は円を描いてだんだん影響されていく。流れる涙も、落ちる⽔道の⽔も、肩に降る冷たい⾬も、いつも⽣きている証拠だった。元中華料理屋では、⾚い⽷が店内を覆う。もう使われていないテーブルや椅⼦からは当時の店の様⼦がうかがえる。⽷が記憶を紡ぎ、不在となった部屋の記憶を呼び起こす。どちらの空間も、誰もいないのについさっきまで誰かがいたかのように不在の中の存在がある。この場所では⼈々の記憶が⽣きたまま湯気のように循環し続ける。 【会場および作品プラン】BEP.Lab (別府市北浜1-2-28 草本ビル2・3階) 小麦粉や砂糖などの食品を扱う卸問屋だった場所で、空間に編み込まれた⽩い⽷とそこから滴る⽔によって構成された、「循環」がテーマのインスタレーションを発表します。また、本展のために制作されたドローイングや⾳を⽤いた作品なども展⽰します。 新中華園ビル1階 (別府市元町5-7) ⼤規模な宴会場を有する中華料理屋だった場所で、円卓やイスなど、かつての記憶を宿す「モノ」と⾚いロープを⽤いたインスタレーションを発表します。 【本展をより深く体験するための試み】サテライト会場platform05 (別府市中央町9-3)塩⽥千春が過去に参加した展覧会の制作⾵景を収めた映像や、図録をご覧いただけます。 小冊子の発行本展展⽰作品などの写真を掲載した⼩冊⼦を発⾏します。会期中盤より販売開始予定です。 【関連イベント】ベップ・アート・マンス...

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アジアのデザイナー11組がデザインしたミッフィーアイテム120種類、新発売!Pinkoi × miffyコラボ第3弾「JOYFUL LIFE with miffy」

「優れたデザインを通して、自分らしいライフスタイルへ」をビジョンに掲げる、台湾発・アジア最大級のグローバル通販サイト「Pinkoi」を運営するピンコイ株式会社(本社:台湾、日本支社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ピーター・イェン)は、7月29日よりPinkoi × miffyコラボレーション第3弾「JOYFUL LIFE with miffy」をスタートします。香港をはじめ、台湾、日本のPinkoiで活躍するデザイナー11組がミッフィーをモチーフにデザインした限定アイテム120種類以上を、同日より続々と発売します。さらに、ミッフィーやなかまたちが描かれたオリジナルクリップのプレゼントキャンペーンも実施します。 Pinkoi × miffyコラボレーションについて Pinkoiはデザイナーをリスペクトし、グローバルな舞台へと導き、彼らの夢の実現をサポートするというミッションを掲げています。「Pinkoi × miffyコラボレーション」は、Pinkoiで活躍するアジアのデザイナーたちが、ミッフィーをモチーフにした特別なアイテムをデザインするプロジェクトです。 2019年に台湾や香港でスタートし、ミッフィー誕生65周年の2020年には日本にも上陸。「TRAVEL with miffy」をテーマに、オンラインでの販売だけでなく、ポップアップストアのアジアツアーも東京を皮切りにスタートし、そのユニークなデザインの数々に、多くのミッフィーファンを魅了してきました。 新テーマは「JOYFUL LIFE with miffy」 7月29日よりスタートする、第3弾の新テーマは「JOYFUL LIFE with miffy」。香港をはじめ、台湾、日本のPinkoiで活躍するデザイナー11組が、120種類以上の新たなアイテムを同日より続々と発売します。 メインビジュアルには、みんなを驚かそうとする、おばけ姿のミッフィーが登場。ミッフィーのいたずら好きな一面が見え、絵本の物語が伝わってくるようです。遊び心あふれる愛らしいミッフィーに触れ、思わず笑顔になるような、Pinkoiでしか手に入らないデザインアイテムをぜひご覧ください。  概要 ■Pinkoi × miffy コラボレーション「JOYFUL LIFE with miffy」 ■発売日:2022年7月29日(金) ※新商品は、7月29日(金)以降、対象ショップにて順次販売を開始します。予約販売の場合もございます。...

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日本ペイントグループ主催 学生国際建築デザインコンペティション「Asia Young Designer Awards 2022」日本地区募集開始

日本ペイントホールディングス株式会社のグループ会社で、主に建築用塗料を手掛けている日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:喜田益夫、以下、当社)は、アジア各国を対象に開催する建築デザインコンペティション「Asia Young Designer Awards(アジアヤングデザイナーアワーズ、以下、AYDA)2022」日本地区の参加者募集を7月29日より開始します。 「AYDA2022」日本地区ウェブサイト:デザイン:古平正義+Rhizomatiks/FlowplateauxAYDAは、「多様性を受け入れ、社会にまなざしを向けることのできる人材」の育成を目的に、2008年より開催しております。日本、中国、シンガポール、マレーシアなどのアジア全17地域で、建築・インテリアデザインを学ぶ学生を対象に実施しています。 今年度、第10回目の開催となる日本地区のテーマは「空間のイマジナリーライン」です。審査員は、今注目の美術家・田村友一郎氏を審査員長に、建築家・藤原徹平氏、中山英之氏に審査・講評いただきます。 各地域の最優秀賞受賞者は、賞金に加え、各国の学生同士が学び合い、多様性を理解する場となる「アジア学生サミット」に参加することができます。また、アジア全域の最優秀賞受賞者は、ハーバード大学デザインスクールでの6週間の「デザインディスカバリープログラム」に招待されます。このプログラムは、ハーバード大学デザインスクールに当社グループが設立した「ハーバード大学デザインスクールフェローシップ基金」の一つです。 2021年度日本地区最優秀賞 「再聞する私」東京藝術大学大学院 藤本翔大さんまた、今回のテーマ「空間のイマジナリーライン」について審査員によるトークセッションを、9月11日(日)17時よりオンラインで開催する予定です。 当社グループは、今後もAYDAを通して、国や地域を超えた学生同士の国際交流を図り、多様化する社会でグローバルに活躍する人材育成に貢献することを目指します。 【AYDA2022開催概要】 テ ー マ:「空間のイマジナリーライン」 応募期間:2022年7月29日(金)~2022年11月2日(水) 結果発表:2022年11月下旬予定 応募資格:作品提出期間中に、大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校に在籍し、建築、インテリアもしくはランドスケープを学ぶ 18 歳以上の学生であること 応募方法:詳細はAYDA ウェブサイトにてご確認ください。https://ayda.jp 審 査 員:審査員長 田村友一郎、 審査員 藤原徹平、中山英之 審査員長:田村友一郎氏 審査員:藤原徹平氏 審査員:中山英之氏【選考について】① リージョナル(日本地区での選考): 最優秀賞1名:賞金30万円及びアジア学生サミットへの招待(旅費/滞在費 含む)、審査員とのインターンシップツアー インテリアデザイン部門優秀賞 2名、建築・ランドスケープ部門優秀賞2名:賞金各5万円及び審査員とのインターンシップツアー 最優秀賞2名:賞金10,000USドル及びハーバード大学「デザインディスカバリープログラム」(6週間)への招待...

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東京国立博物館 第9回 秋の恒例企画 「博物館でアジアの旅 アジア大発見!」が 2022年9月21日(水)~10月16日(日)に開催

東京国立博物館「博物館でアジアの旅」は、今年で9回目を迎える秋の恒例企画です。東洋の美術・工芸・考古遺物が集う「東洋館」を舞台に、毎年独自のテーマを掲げ、それにちなんださまざまな作品を館内随所に展示します。 今年のテーマは「発見」です。19世紀末から20世紀初頭の、ヨーロッパや日本の学術探検隊による発見とその物語、作品にまつわる知られざる発見のエピソード、改めて資料を見つめることで明らかになった新知見など、東洋館に集まったコレクションの伝来をたどりながら、さまざまな「発見」をご紹介します。 小冊子(*1)と「博物館でアジアの旅2022 調査ノート」(*2)を手に、東洋館の魅力を再発見する旅へお出かけください。 *1 ミュージアムショップにて販売予定。 *2 会期中、東洋館インフォメーションで無料配布予定(数に限りがございます)。当館ウェブサイトからもダウンロードできます。 ●主な展示作品● ※すべて東京国立博物館蔵。展示期間の記載が無い作品は、通期でご覧いただけます。 東洋館の各展示室では、「発見」にまつわる作品のそばに「博物館でアジアの旅 アジア大発見!」の札を添えています。ご観覧の目印としてお役立てください。 【東洋館3室】 二菩薩立像(にぼさつりゅうぞう) 中国、敦煌莫高窟蔵経洞(とんこうばっこうくつぞうきょうどう) 五代十国~北宋時代・10世紀 ペリオ探検隊将来品 ギメ東洋美術館交換品 敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)は中国西北部の甘粛省(かんしゅくしょう)に位置する中国最大の石窟寺院です。1900年に蔵経洞(ぞうきょうどう)が発見され、1908年にフランス人の探検家ペリオがこの地に赴き、この絵を収集しました。 2枚の麻布を継いで菩薩像2尊を描き、その下に男女の供養者坐像各3体、銘文を書くための欄、そして短冊形があります。また上辺には羂(わな)と呼ばれるパーツが残っており、のれんのように棒を通してこの絵を掛けたことがわかります。 【東洋館8室】 重要文化財 五龍図巻(ごりゅうずかん) 中国、伝陳容(ちんよう)筆 南宋時代・13世紀 激しく波立つ水面、雲や岩の間にからみあって見え隠れする5匹の龍、水量を増して流れ落ちる滝を描きます。歴史に名高い龍の図の名手、陳容筆と伝えられました。 近年の調査研究により、本作品の兄弟ともいえる作品数点が、アメリカのいくつかの美術館に所蔵されていることが明らかになりました。 【東洋館4室】 緑釉龍文軒丸瓦(りょくゆうりゅうもんのきまるがわら) 中国 明時代・14~17世紀 高橋由一(たかはし ゆいち)氏寄贈 日本における洋画の先駆者として知られる高橋由一は、慶應2年(1865)の冬から翌年の夏にかけて、遣清貿易使節団の一員として清朝の地を歴訪しました。本作品はその際に南京で得たものです。裏面には自らの目でアジアを発見した興奮が綴られています。 【東洋館3室】 如来像頭部(にょらいぞうとうぶ) 中国、ホータン 3~4世紀 大谷探検隊将来品 第一次大谷探検隊が、かつて仏教王国として栄えたホータンで発見したものです。溶けた青銅を型に流し込み、金メッキを施した金銅仏で、西域における最古の作例とされる貴重な作品です。 【東洋館10室】 獣面装飾付鉄剣(じゅうめんそうしょくつきてっけん) 推定朝鮮 1世紀 獣面の両脇に龍を従えた意匠は発見例が少なく、その起源をめぐって今なお研究者を悩ませ続けています。 【東洋館5室】...