Category: 国際・日中関係

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中国国外初のHUAWEI CONNECT開催ファーウェイ・クラウドイノベーションがグローバルに広がる

※ 本参考資料は2022年9月19 日(現地時間)にタイ・バンコクで発表されたプレスリリースの翻訳版です。 【タイ・バンコク、2022年9月19日】HUAWEI CONNECT 2022は本日バンコクで開幕しました。ファーウェイの輪番会長胡厚崑(ケン・フー)が、「Unleash Digital」(デジタルの力を解き放て)と題した基調講演を行いました。ファーウェイ・クラウドCEOの張平安が、インドネシアとアイルランドで新しいリージョンの立ち上げと「Go Cloud, Go Global」(クラウドで、グローバルへ)エコシステムを構築する計画を発表し、Everything as a Service(あらゆるものがサービスとなる)へのコミットメントを再確認しました。ファーウェイ・クラウドのグローバルマーケティング&セールスサービス社長の石冀琳(ジャクリーン・シー)が、ファーウェイ・クラウドがクラウドネイティブ、AI開発、データガバナンス、デジタルコンテンツ、ソフトウェア開発、MacroVerse aPaaS(サービスとしてのアプリケーションプラットフォーム)などの分野における15以上のイノベーションをグローバルで立ち上げると発表しました。  胡厚崑(ケン・フー)は、デジタル化やインテリジェント化などデジタル・スマート・テックこそが、人間社会が向かう最も確な未来の方向であるため、組織は飛躍的な発展を遂げるためにクラウドを取り入れるべきだと強調しました。ファーウェイ・クラウドは240以上のサービスと5万以上のAPIを統合し、最新のAI、アプリケーション開発、ビッグデータ技術や開発ツールをクラウドに導入しています。ファーウェイ・クラウドのイノベーションと専門知識により、より多くの組織がより早く、より良くクラウドに移行できるようになります。  ファーウェイ・クラウドは、世界のどこからでも50ミリ秒以内にアクセスできる単一のグローバル・ネットワークの構築に取り組んでいます。企業はもはや独自のデータセンターを構築する必要はありません。ファーウェイ・クラウドはインドネシアとアイルランドで新しいリージョンを立ち上げる予定です。今年末までに、ファーウェイ・クラウドは29のリージョンと75のアベイラビリティ・ゾーン(AZ)を展開し、170以上の国や地域をカバーする予定です。 張平安はまた、「Go Cloud, Go Global」(クラウドで、グローバルへ)計画を発表しました。Everything as a Service(あらゆるものがサービスとなる)に焦点を当て、ファーウェイ・クラウドは170以上の国と地域向けのサービスで得た地域別のローカライズの経験や、主要地域のビジネスと産業に対する洞察を共有し、その技術とソリューションをグローバル・エコシステムに貢献します。このような取り組みは、より多くの企業がクラウドをより良く利用し、グローバル化をより成功させるのに役立つでしょう。 ファーウェイ・クラウドは、グローバル・デジタル・エコシステムを構築するために、「by local, for local」(地元による、地元のための)というアプローチを堅持しています。今後3年間で、ファーウェイ・クラウドは世界で少なくとも1万社の有望な新興企業をサポートし、コストの最適化、技術支援、起業家教育、その他のビジネスリソースを含むサポートを提供します。アジア太平洋地域では、すでに120社以上の企業がファーウェイ・クラウド・スタートアップ・プログラムに参加しています。  ファーウェイは、クラウド上のイノベーションを実現するために、業界をリードするプラットフォームにも磨きをかけています。石冀琳(ジャクリーン・シー)は講演で、CCE ターボ、Ubiquitous Cloud Native Service(UCS ユビキタス・クラウドネイティブサービス)、Pangu wave(盤古海浪)モデル、DataArts...

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アートとインクルージョンと多様性の祭典 in 香港・ オンライン国際シンポジウムを10月9日(日)まで開催  9月24日(土曜日)、25日(日曜日)は日本から4組が参加

「アートはみんなのもの」は、香港の社區文化發展中心(CCCD)と共同で、イベント『アートとインクルージョンと多様性の祭典 ヨク(※1) – 紗鴎(※2)麗 越界 SEAM – SAORI Crossborders:多元共融國際藝術節 International Festival for Arts, Inclusion and Diversity (IFAID) ◎ 香港 Hong Kong』を2022年9月1日(木)から10月9日(日)まで香港のジョッキークラブアーツセンターで実施しております。そのメインイベントとして国際シンポジウムを行います。 ※1 糸へんに或 ※2 鴎(區に鳥) ■国際シンポジウム 開催日時 2022年9月24日(土曜日) 第一部 16時~18時 第二部 20時30分~22時30分 日本時間 9月25日(日曜日) 第三部 16時~18時 第四部 20時30分~22時30分 このシンポジウムは、アートにおいてすべての人は平等であるという理念のもと、アジアのVSArtやさをり織りに関わった人を中心に開催した、2021年に実施した福祉から社会参加へ『アジアの障がい者が実践する芸術の効果』に関する国際シンポジウムから、2022年2月にフィリピンでの開催は実現しませんでしたがオンラインで行った「アートとインクルージョンと多様性の祭典」を通し、学びを深めてまいりました。 今回は4つのテーマについて、様々な取り組みを学びあいます。 I) さをり織り、芸術による独立した生活 9月24日(土曜日) 16時~18時 紗鴎麗、藝術與獨立生活 SAORI,...

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北海道公式WeChatミニプログラムを開設 ~北海道の観光情報を中国に発信します!~

株式会社ACD(代表取締役:古居 弘道、本社:東京都港区、以下ACD)とANAあきんど株式会社(代表取締役社長:菅谷 とも子、本社:東京都中央区、以下ANAあきんど)は、北海道とANAホールディングス株式会社との間で締結している包括連携協定に基づき、公益社団法人 北海道観光振興機構と連携し、中国において圧倒的なユーザー数を持つWeChat(ウィーチャット)内に、北海道の観光情報を紹介する北海道公式ミニプログラムを開設いたしました。 ​※)サイトの閲覧にはWeChatのダウンロードが必要になります。下記URLからダウンロードした上でWeChatホーム画面から、「+」→「スキャン」をクリックして、上記北海道観光サイトのQRコードを読み取ってください。(https://www.wechat.com/ja/) 約13億人が日々の生活で利用している中国最大のSNS「WeChat(ウィーチャット)」内に、北海道を道央・道南・道北・道東の4地域に分け、それぞれの自然豊かな観光名所・温泉(大通公園・函館山夜景・富良野・阿寒湖など)やグルメ(ジンギスカン・スープカレーなど)の様々や情報を掲載しました。また、北海道公式ミニプログラムから北海道観光振興機構公式Weiboのミニプログラムにも遷移可能となっており、北海道の最新情報をタイムリーに確認頂けます。雪の結晶のデザインとともに、北海道の魅力をWeChat(ウィーチャット)ユーザーに対してより親しみやすく発信いたします。 ACDの提供する、日本初のミニプログラム構築プラットフォーム「WeSearch」 ネット検閲システムがある中国では、日本からのSNSやWEBサイト情報を自由に閲覧することはできません。 そこで13億人へ直接アプローチする為にACDが提供しているのが「WeSearch」。 これは、ミニプログラムの開発・運用を、SaaS型・月額定額制で利用頂けるものとしては日本初のサービスです。「WeChat(ウィーチャット:中国大手IT企業であるテンセントが運営するSNS)」の中で、情報発信・拡散から決済・配送まで簡単操作で一元管理が可能となります。「WeSearch」はすでに多くの日本企業・自治体にご利用頂いております。 アフターコロナを見据え、将来的な誘客を狙う ANAあきんどとACDは、今後も北海道と連携して、ミニプログラム構築を起点に近い将来のインバウンド需要回復も見据え、北海道の様々な魅力について中国での認知拡大を目指した地域共創施策として取り組んでまいります。 会社概要 ACDはANAネットワークを活用し「商売に国境をなくす」というミッションの下、日本にいながら決済、物流、言語などの隔たりなく、中国で取引を行うためのビジネス展開をサポートしています。日本製品を販売する越境EC事業、約13億人が利用するWeChatでのミニプログラム構築(SNS店舗出店サービス)業、月間100万人以上が視聴するアプリライブ配信事業を主軸に、各種メーカーや地方自治体をはじめ多様な組織の中国市場開拓を、全方位的に支援しています。 株式会社 ACD設立:2016年3月代表取締役:古居 弘道本社所在地:東京港区赤坂8-5-40 PEGASUS AOYAMA 4FURL:https://www.a-cd.co.jp/ ANAあきんど株式会社設立:2021年4月代表取締役社長:菅谷 とも子本社所在地:東京都中央区日本橋2-14-1URL:https://www.ana-akindo.co.jp/

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日中国交正常化50周年記念 日中友好交流会議を開催しました

(公社)日中友好協会は、「日中国交正常化50周年記念 日中友好交流会議」を9月15日・16日、ハイブリッド形式で開催しました。 「友好の初心を温め 美しい未来を共に切り開く」をテーマに、両国の約330人が分科会を通して意見交換を行い、日中国交正常化50周年を記念する友好アピールを行いました。 日本側メイン会場 会議は日中国交正常化50周年を記念し、当協会と中国人民対外友好協会、中日友好協会が共催しました。 日本側は丹羽宇一郎会長ら協会役員と会員、協会関係者らが各地から参加し、中国側は林松添・中国人民対外友好協会会長をはじめ全国の省・市政府や対外友好協会の幹部らが参加しました。 16日午前の全体会議では、冒頭に唐家璇・中日友好協会会長のメッセージが読み上げられました。 唐会長は「中日関係は半世紀の風雨を経て発展し、各分野の交流・協力は豊かな成果をあげ、その成果は世界にも利益をもたらしました。衆知を集め、有益な意見を吸収して民間友好交流に提言し、中日関係の長期的な安定に新しい民間からの活力が注入されることを望みます」と期待を示しました。 中国側メイン会場 その後、中国側を代表して林会長があいさつ。「現在、両国関係は厳しいチャレンジに直面しています。唯一の選択肢は、東アジアの文化を守り、中日発展の局面を守り、新時代の要求に合致する関係を推進することです」と強調しました。 中国人民対外友好協会 林松添会長 続いて、来賓で元自民党幹事長の二階俊博衆議院議員が「いかなる時にも両国関係を支えてきたのは、政治情勢に左右されない民間交流でした。節目の年にさらなる友好、相互理解の促進を期待します」とあいさつしました。 二階俊博衆議院議員 当協会の丹羽会長は日本側を代表してあいさつし、「日中国交正常化以来50年、紆余曲折はありましたが、日中関係は経済発展とともに目覚ましい発展を遂げました。先人に思いを馳せ、平和と友好のため、一層の前進をしなければなりません」と呼びかけました。 (公社)日中友好協会 丹羽宇一郎会長 程永華・中日友好協会常務副会長は「民間友好は従来の中日関係の強みであり、関係発展のプロセスにおいて重要な役割を果たしてきました。皆様と共に、さらに成熟した関係構築のために努力したいと思います」と述べました。 中日友好協会 程永華常務副会長 また、来賓の孔鉉佑駐日大使は「中日関係は、新たなチャンスとチャレンジに直面しています。本日の会議を契機とし、力を合わせ、新時代の要求に合致する中日関係構築を推進したいと思います」とあいさつしました。 孔鉉佑駐日大使 同じく来賓の垂秀夫在中国大使は「この50年、両国間で数えきれないほど人間ドラマが生まれました。外部環境に影響されない、安定的な関係構築が重要です。新たな人間ドラマの創出を期待します」と述べました。 垂秀夫在中国大使 その後、中国人民対外友好協会の袁敏道副会長(中日友好協会秘書長)と当協会の西堀正司専務理事が基調報告を行い、前回の会議(2018年11月)以来の仕事を紹介しました。 そのなかで、2014年ソチ・2018年平昌両冬季五輪を連覇したプロフィギュアスケーターの羽生結弦選手を特別ゲストに招き、9月29日に「日中国交正常化50周年記念慶典」が開催されることも紹介されました。 *日中国交正常化50周年記念慶典 記者発表会につきましては、こちらをご覧ください。 さらに、前日に行われた分科会の報告があり、会議のテーマである「友好の初心を温め 美しい未来を共に切り開く」(重温友好初心 共创美好未来)にふさわしい今後の民間交流のあり方を確認し、国交正常化50周年を記念する友好アピールを行いました。 *本会議の開催概要につきましては、こちらをご覧ください。 FacebookTwitterWeChatLine

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資生堂研究所の「fibona (フィボナ)」、中国における活動を開始 ~メディカルビューティー、ホリスティックビューティー分野のスタートアップとピッチイベント開催~

資生堂研究所が主導するオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」は、活動プランの一つである「Co-Creation with Startups」の第4期の取り組みを中国で開始します。今回当社は、「メディカルビューティー技術」、「ホリスティックビューティー技術」をテーマに設定し、スタートアップ企業支援で実績のあるPlug and Play※1 中国支社と共同して中国国内のスタートアップ企業を募集しました。8月29日および31日に開催したピッチイベントの審査を通過した複数のスタートアップ企業は、9月以降の100日間のチャレンジ期間を経てアイディアの具現化や検証を行い、12月の最終審査に臨みます。なお、fibonaが海外のスタートアップ企業と連携を行うのは、昨年に実施した韓国での活動※2 に次いで2回目です。今後、当社のグローバルな研究開発体制の元、海外においても早期のイノベーション創出を目指します。 当社は、資生堂独自のR&D理念『DYNAMIC HARMONY』のもと、異業種を含むスタートアップ企業が保有する、斬新なアイディア・技術を、当社の強みとする研究領域の知見・技術、商品やサービスと融合させることによって、生活者のニーズやトレンドにスピーディーに対応し、これまでにない美容体験やサービスなど、イノベーションの創造に果敢に挑み続けます。※1 Plug and Play CHINA  https://en.pnpchina.com/※2 資生堂研究所のオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」 ~ 海外スタートアップ企業との連携を決定 ~https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000003278&rt_pr=trl94 《オープンイノベーションプログラム「fibona」と「Co-Creation with Startups」の取り組み》 当社の研究開発拠点「資生堂グローバルイノベーションセンター(GIC)」は都市型オープンラボとして2019年4月に本格稼働しました。“多様な知と人の融合”をコンセプトとしてイノベーション創出に向けた活動を推進しており、GICのコンセプトを象徴する活動である「fibona」は、外部のユニークな発想やテクノロジーと、資生堂が持つ美やサイエンスの知見を融合し、世界をワクワクさせる新たな価値の創造に挑戦しています。 fibonaの取り組みの1つである「Co-Creation with Startups」はスタートアップ企業のアイディアをスピーディーに当社の製品やサービスに活用することを目指しています。これまで、2019年に第1期、2021年11月に第2期、2021年12月に第3期のスタートアップ企業連携を開始しています。 《fibona 第4期スタートアップ 募集テーマ》 今回、第4期の募集では、中国のお客さまが求める「極めて高い効果をもつ」ビューティーソリューション創出を目指した「メディカルビューティー」技術と、中国のお客さまの関心度が高く、技術進歩が著しいヘルスケアモニタリング技術との融合による価値づくりを目的とした「ホリスティックビューティー」技術をテーマに設定しました。 8月29日、31日には資生堂(中国)研究開発中心有限会社 上海奉賢分公司※3 でピッチイベントを開催しました。今回の選考を通過した複数のスタートアップ企業は、今後12月の最終選考に向けて当社とプロトタイピングやモニターテストなどによるフィージビリティ検証を行います。※3 「他社との協業によるイノベーション強化」を中国で実現するために中国・上海の美容・健康産業の発信地「東方美谷」に設置された中国イノベーションセンターの研究施設。2021年に稼働を開始した。 《今後の予定》 今回のピッチイベントを通過したスタートアップ企業は、今後の100日間のアイディア具現化・検証期間を経て、12月に行われる最終審査に臨む予定です。12月の最終審査では、中国のお客さまの価値づくりにつながるイノベーション創出に向けた様々な視点から、新たに連携を行うスタートアップ企業の採択が期待されます。 R&D 理念「DYNAMIC HARMONY」とは・資生堂、独自の R&D 理念「DYNAMIC HARMONY」を制定(2021 年)https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000003252&rt_pr=trl94・「DYNAMIC HARMONY」特設ページhttps://corp.shiseido.com/jp/rd/dynamicharmony?rt_pr=trl94 ▼...

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MoldBreakingが夢の日中コラボを支援!フレグランスブランド「VASILISA」と中国コスメ「FlowerKnows」のキャンペーンが盛況

中国と日本の両市場でインフルエンサーキャンペーンやメディアタイアップを支援 株式会社MoldBreaking(代表:郭兮若)は中国、日本の両市場でコスメの海外進出とローカリゼーションを手掛けております。2022年晩夏には、日本のフレグランス大手日本のフレグランス大手フィッツコーポレーションと中国の新鋭メイクアップブランド「FlowerKnows(フラワーノーズ)」の共同キャンペーンを支援し、「Sweet Summer」ギフトボックスを日中両市場で展開いたしました。 今回のコラボギフトボックスは「甘〜い動物園」をテーマに、フィッツコーポレーションのフレグランスブランド「VASILISA」のパフュームスティック、ペーパーフレグランスと「FlowerKnows」のチーク、リップティント、手鏡などをセットしたボックスで、夏の終わりに甘い香りを残していきます。またギフトボックスを開けると、ファンタジックなデザインの折り込みカードがあり、思わずその世界に飛び込みたくなるような、夢のような涼しい風に流され、癒しの空間が広がります。 両ブランドの中国・日本市場コラボ経緯と取り組みMoldBreakingは日本、中国の両方にオフィスを持ち、両市場でコスメの海外進出とローカリゼーションを支援しています。今回の取り組みはフィッツコーポレーションの中国市場開拓に関するローカライズコンサルティングの一環で行われ、中国と日本市場におけるそれぞれのブランドの強みを最大化し、互いのリソースを最適化するキャンペーンとして実施しました。 今回のキャンペーンでMoldBreakingは両ブランドのコラボレーションを推進したほか、中国と日本の美容インフルエンサーのリソースを活用し、日中で同時にソーシャルマーケティングキャンペーンを行いました。また中国の有名美容ファッションメディア5社の「INSTYLE」「Rayli」「Modern Weekly」「Marie Claire」「XBlush」との共同キャンペーンも行います。 日本市場では当社の持つインスタグラムアカウント、ツイッターアカウント(@be_thenext_com)を活用し、一般ユーザー向けのプレゼントキャンペーンを実施。計2300人以上の方にご参加いただきました。 MoldBreakingは今後も中国と日本ブランドの交流が増えると確信しており、互いの強みを生かした深い可能性に期待しています。 今後も両市場における中国ブランドと日本ブランドの成長を促進し、海外市場における発展を引き続き支援するとともに、商品開発共創プログラムを立ち上げていきます。 【VASILISAについて】フレグランス大手フィッツコーポレーションは自社フレグランスブランドを多数持ち、同時に海外のフレグランスブランドを日本市場に導入している日本のフレグランス業界における主要企業の一つです。VASILISA(ヴァシリーサ) は、「Precious time, Precious scent」というコンセプトのもと、現代女性のための香りを生み出しています。ふんわりやさしく香り、いつでも手軽につけらるリップスティック型練り香水は、日本で累計販売本数が150万本を突破しています。 パッケージの手描きイラストはイラストレーターによるもので、優しい香りごとに異なる個性豊かな動物たちが描かれています。 猫、うさぎ、ユニコーンなどが大人気アイテムです。 【FlowerKnowsのクリスタルユニコーンシリーズについて】2022年春夏の新商品「クリスタルユニコーン」シリーズは全19 SKU。リップ、チーク、パウダー、オードトワレの4つのカテゴリーに分かれています。他には、手鏡、サテンのヘアピン、チークの点描ブラシもあります。クリスタルユニコーンリップがパレス スタイルのクリスタル コラム デザインで、クールでドリーミー。クリスタルユニコーンの型押しチークブラッシュは、ドリーミーでまばゆい貝殻をモチーフに、春夏の甘い色合いとナチュラルな仕上がりが特徴です。 【MoldBreakingについて】BEAUTYブランドの日本への海外進出を中心とした総合サービスプロバイダーとして、多くのビューティーブランドの日本への海外進出をワンストップでサポートします。長年の経験をもとに、ブランドの海外進出におけるマーケティングコンセプト、メディア、IP、日中のインフルエンサーマーケティングを成熟させ、オンラインだけでなく、日本市場の90%を占めるオフラインチャネルにブランドが上陸できるよう支援しています。 株式会社MoldBreakingA BEAUTY CREATIVE Company.www.moldbreaking.com

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日本の黄檗山万福寺で日中文化芸術祭

17日、万福寺で開かれた日本中華文学芸術家連合会の音楽家らによる演奏会。(宇治=新華社配信) 【新華社宇治9月19日】日本の京都府宇治市にある黄檗(おうばく)山万福寺で17日、「日中文化芸術祭IN萬福寺」が開幕した。黄檗山万福寺・黄檗日中交流委員会、黄檗文化促進会が共催し、開幕式には中国の薛剣(せつ・けん)駐大阪総領事や宇治市の松村淳子市長、万福寺の近藤博道管長、黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長、陳熹(ちん・き)理事長ら各界の代表が出席した。 17日、ライトアップされた万福寺の境内。(宇治=新華社配信)  芸術祭は中日国交正常化50周年と黄檗宗開祖・隠元禅師350年大遠忌を記念するために開かれた。中日両国の人的・文化交流を通じて両国の人々の友情を深める。会期は19日まで。  明代の高僧、隠元は1654年、日本仏教界の招きに応じて日本に渡り、仏法を発揚した。中国の思想や文化、建築、煎茶、普茶料理(精進料理)なども日本に伝え、普及に努めた。(記者/魏培全) 17日、開幕式に出席した中日両国の来賓と各界代表。(宇治=新華社配信) 17日、「日中文化芸術祭IN萬福寺」の開幕式。(宇治=新華社配信) 17日、「日中文化芸術祭IN萬福寺」の開幕式。(宇治=新華社配信) 17日、「日中文化芸術祭IN萬福寺」の開幕式。(宇治=新華社配信) 17日、芸術祭の書画展を見学する中日両国の来賓ら。(宇治=新華社配信) 17日、記念撮影する中日両国の来賓と日本中華文学芸術家連合会の音楽家ら。 (宇治=新華社配信) 17日、来賓らに煎茶を立てる煎茶道「黄檗皎上月流」の家元。(宇治=新華社配信) © 新華社

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中日友好交流会議が共同イニシアチブを発表

会場の様子  中国人民対外友好協会、中国日本友好協会、日本中国友好協会が共催する「2022中日友好交流会議」が16日、テレビオンライン形式で中日両国で同時に開催されました。中国の31の省・自治区・直轄市の対外友好協会と日本の32都道府県の日中友好協会および関連団体、組織の主要責任者また代表者約300人がオンラインで出席しました。 オンライン会場の様子  今年は中日国交正常化50周年にあたり、中日関係は半世紀の風雨を経て、長足の発展を遂げ、各分野での交流・協力は実り豊かな成果を得ました。会議で中日双方は「友好の初心を振り返り、未来を共に創ろう」というテーマをめぐって率直かつ友好的な交流を行い、幅広いコンセンサスに至ったため、「共同イニシアチブ」を全会一致で採択しました。 「共同イニシアチブ」の発表  「共同イニシアチブ」は以下の通りです。  第一に、我々は、中日関係の発展において正しい方向を堅持し、平和・友好・協力の道を歩むべきことを改めて示す。  第二に、我々は、中日関係の政治的基礎が固く守られていくべきだと強く主張する。  第三に、我々は、「民間が先行し、民を以て官を促す」という良き伝統を引き続き発揚すべきだと考える。  第四に、我々は、中日両国間各分野における友好交流と互恵協力を引き続き力強く推進していくことを提案する。  第五に、中日友好交流会議は廖承志会長と宇都宮徳馬会長によって創設された。我々は、当会議がおよそ40年にわたり中日関係に寄り添い、風雨を乗り越え、両国関係の改善と発展、そして、両国友好事業の発展において重要な役割を発揮してきたことを全会一致で合意する。 中日友好協会の唐家セン会長のメッセージを代読する中国人民対外友好協会の林松添会長  会議では、中日友好協会の唐家セン会長は書面を通してメッセージを送り、「今年は中日国交正常化50周年にあたり、中日関係は半世紀の風雨を経て、長足の発展を遂げ、各分野での交流・協力は実り豊かな成果を得た。これらの成果は両国人民だけでなく、地域と世界にも利益をもたらしている」と述べたうえで、「皆さんが衆知を集めて有益な意見を広く吸収し、両国の民間友好交流に提言・献策を行い、中日友好関係の長期的な安定に新たな民間の活力を注入することを期待している」と表明しました。 自民党の二階俊博元幹事長のビデオメッセージ  また、自民党の二階俊博元幹事長はビデオメッセージで、「日中友好交流会議は1983年に初めて開催されてから40年間、両国関係がどのような風雨を経験しても、その影響を受けて中断されたことはなく、両国の民間友好を推進するために非常に重要な役割を果たしている」と述べました。 オンライン会場の様子 オンライン会場の様子  今回の会議には中国人民対外友好協会の林松添会長、中日友好協会の程永華常務副会長、日中友好協会の丹羽宇一郎会長、孔鉉佑駐日中国大使、垂秀夫駐中国日本大使がオンラインで出席し、それぞれ発言を行いました。  中日友好交流会議は中日友好協会の廖承志元会長(当時)と日中友好協会の宇都宮徳馬元会長(当時)が提唱して設立されました。1983年以来、16回にわたって開催され、中日両国の民間友好交流の重要なプラットフォームとなっています。(張、星)

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日中両国で大人気の中国人ユーチューバーによる初単著『33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全』2022年9月24日(土)発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は、2022年9月24日(土)に日中両国で人気上昇中のユーチューバー、ヤンチャンによる『33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全』を発売します。 著者のヤンチャンは、中国四川省出身の人気ユーチューバー。2019年からYouTubeチャンネル『ヤンチャンCH』にて、日本向けに中国語や中国文化などのコンテンツを配信しています。中国でのSNS、YouTubeのフォロワーは合計30万人超。日本でも15万人以上を獲得し、日中両国で活動の幅を広げています。 初の単著『33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全』は、ヤンチャンが様々な省出身のゲストを招き、各地域の魅力を深掘りするYouTubeでの人気シリーズ「各省TALKシリーズ」がルーツとなっています。本書でも、ヤンチャン自身の経験や各地域出身者の「生」の声もふんだんに取り入れ、中国33地域のユニークな食文化やトレンド、人間模様などを楽しい語り口で徹底解説します。日中国交正常化50周年記念を迎える2022年9月末に合わせ、リアルな中国文化を知ることができる一冊です。 ▶1地域の魅力を見開き6ページ前後、2色刷りで、コンパクトに楽しく解説! 著者より「14億人・56種の民族が暮らす中国各地は、歴史・食文化・人間模様も千差万別。この本で、中国の新しい魅力を知ってください!」 【内容について】中国には、大陸だけで33の省、直轄市、自治区、特別行政区があります。首都の北京のように誰もが知る都市ばかりではありません。(中略)香港やマカオ、内モンゴル自治区やチベット自治区……など、観光都市もあれば秘境もあります。知らないままにしておくのはもったいない!中国の魅力をとことん掘り起こしてみたのが、この本です。読者のみなさんが中国についての知識を深め、旅行やビジネス、中国語の学習がさらに楽しめるようになる、そして、中国人の知り合いを増やすことにつながっていけばさらにうれしいです。(本書「はじめに」より) 【書誌情報】書名:33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全著者名:ヤンチャン発売日:2022年9月24日(土)定価:1,650円(本体1,500円+税)体裁:四六判・272P発行:株式会社KADOKAWAISBN:978-4-04-605792-1 【KADOKAWAオフィシャル書籍詳細サイト】https://www.kadokawa.co.jp/product/322202000798【KADOKAWAストア】https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322202000798/【Amazon商品ページ】https://www.amazon.co.jp/dp/4046057920 【著者略歴】ヤンチャン本名は楊小溪。中国四川省出身。2011年交換留学で来日、一橋大学大学院を修了。2017年から中国のSNSで日本の情報を発信し、中国人気ネット番組『東遊食記』、『和飯情報局』のレギュラーMCを担当。2019年からYouTubeで日本向けに中国語や中国文化などのコンテンツを配信。中国のSNSとYouTubeのフォロワーは合計30万人超。日本でも15万人以上を獲得し上昇中。NHK『テレビで中国語』、『漢字ふむふむ』など多数のテレビ番組にも出演。 YouTubeチャンネル『ヤンチャンCH/楊小溪』https://www.youtube.com/channel/UCCQ2mSHWMRiLlHWMQaQmt0w