Category: 国際・日中関係

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【中国語勉強】人気中国語学習アプリ「Super Chinese」のトーク機能を紹介!

人気中国語学習アプリ・Super Chinese等を運営する上海語軒信息科技有限公司(CEO: 唐希)は、Super Chinese内にある中国語学習アプリとして唯一無二の存在であるトーク機能をアップデートしました。ここでは、Super Chineseがどういうアプリなのか、そして、トーク機能の特徴について紹介していきます。

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【中国語オンラインセミナー】中国語の母音とピンインを徹底解説! – 2023年3月10日(金) 11時30分〜配信

世界87カ国からの講師と、130カ国からレッスンを探す生徒をつなぐ日本最大級オンライン習い事サイト「カフェトーク(http://cafetalk.com/)」を運営する株式会社スモールブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:橋爪小太郎)は、中国語初級学習者を対象に、「中国語の母音とピンインを徹底解説!」を2023年3月10日(金)に実施いたします。

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【中国渡航者必見】中国でQRコード決済ができる現金チャージ済スマホをレンタル!入国直後からお店やタクシーも簡単便利に利用可能です【中国どこでもペイ(仮称)】

~中国渡航者のお悩みNo.1それは中国現地の支払い手段です。ジョイテルの中国スマホレンタル「中国どこでもペイ(仮称)」なら中国到着後からすぐにQRコード決済ができるから安心・便利です~

「中国EVの次世代デジタルコックピット開発」と題して、株式会社フォーイン 中国部部長 取締役 周 錦程 氏によるセミナー 0

「中国EVの次世代デジタルコックピット開発」と題して、株式会社フォーイン 中国部部長 取締役 周 錦程 氏によるセミナーを2023年4月7日(金)に開催!!

中国では自動車の電動化と並行してスマート化・自動化も急速に進展しました。中国企業のデジタルコックピット関連動向は世界的に見ても注目されています。

千葉大学では、3月7日(火)にシンポジウム「現代中国の変容と東アジア国際関係」を開催します。 0

3月7日(火)シンポジウム開催「現代中国の変容と東アジア国際関係」

ー変容する現代中国社会を多方面から考察ー 千葉大学では、3月7日(火)にシンポジウム「現代中国の変容と東アジア国際関係」を開催します。 ◆概要:近現代における日中の相互認識による相手方のイメージは必ずしも良好であったとは言い難いのかもしれません。しかし、そうしたイメージが、必ずしも事実を正確に把握しないままに再生産されている虚像であるとしたら、それはこれからの円滑な交流や交渉を阻害する要因にもなりかねません。私たちの中国認識にしても、変容する中国社会の内実を把握できているのかどうかについて省察する必要があるのかもしれません。本シンポジウムでは、第一線で活躍する外交官、研究者、ジャーナリストを招聘し、変容する現代中国社会の内実を複眼的に考察していきます。​◆日時:2023年 3月 7日(火) 13:30~16:00◆会場:千葉大学西千葉キャンパス けやき会館 / ZOOMによるオンライン開催(聴講無料) 聴講お申込みはこちらの特設サイトからご登録ください。https://jinbun-takuetsu.chiba-u.jp/top/symposium/index.html ◆プログラム13:30〜13:40 開会あいさつ 三枝 紀生(来賓 千葉県経営者協会会長)13:40〜14:20基調講演1垂 秀夫 駐中国日本国大使「現代中国の変容と国際世界」(仮)※垂大使の講演は中国からの同時双方向配信14:20〜14:50基調講演2藤原 帰一 千葉大学特任教授・学長特別補佐「国際政治の中における現代中国」(仮)14:50〜15:05 休憩15:05〜15:55パネル・ディスカッション:中国社会をどう見るか?─監視社会・高齢化・セーフティネットモデレータ: 米村 千代(千葉大学人文科学研究院教授)パネリスト: 片山 ゆき(ニッセイ基礎研究所主任研究員) 高口 康太(ジャーナリスト) 藤原 帰一15:55〜16:00 閉会あいさつ 山田 賢(千葉大学副学長) ◆会場案内図: ※ 来場者向けの駐車場はございませんので、公共交通機関を利用してご来場ください。

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中国と西洋の家庭観の違いとは

家庭は個人と社会の橋渡しをする社会の基本単位である。中国と西洋の家庭観は、社会環境や政治経済の条件が異なるため、同じところもあればそれぞれの特徴もある。中国と西洋の家庭観を知ることは、お互いの文化を学び、交流する助けになり、世界文明の共同発展を促進するだろう。 文/尼山世界儒学センター孟子研究院院長・研究員 陳暁霞 翻訳/及川佳織  中国も西洋も、家庭は幸福の実現を目的とし、家庭という細胞の健康を確保し、そのメンバーの生活を守る。家庭は、倫理の最小単位として「個人」間の関係、責任、愛を育てる上で重要な役割を果たしている。中国と西洋には共通した教育観があり、同じように子どもの社会性を育み、社会の適格な一員に育てている。  中国と西洋では家庭観に様々な違いがあるが、その根源、意味、類型、教育の重点などいくつかの面で比較してみたい。  中国では古代から集団としての家庭という考え方を重視し、そういった価値観を作ってきた。『周易・説卦』には、「乾は天なり。故に父と称す。坤は地なり。故に母と称す」とある。「天」と「地」は人類の父母であり、天下は一家である。『論語・顔淵』には、「四海の内は、皆兄弟なり」とある。孟子は「家族を愛するという此の心をとりあげて、広く世の中の人に施した。したがって恩愛の心を推し広めれば世界の人を安んずることができ、恩愛の心を推し広めなければ自分の妻子さえ、安んずることができない」と言う。中国は家族という集団を基本として重視し、個人を集団に溶け込ませ、個人と家庭・社会・国家の運命を一致させてきた。中国文化において、家庭は「生生」〔生きること〕の媒体であり、「一以貫之」〔貫かれる唯一の道理〕の本体であり、「配天祭祖」〔天祖先を祀る〕の基礎であり、「報本返新」〔本に報いて新へ帰る〕の始まりであり、宇宙の秩序と社会生活はみな家庭を巡って展開する。  西洋の地理や気候などの環境は、商業文明を栄えさせ、理性や勇気や独立した個性を育てた。彼らは個人の権力や財産所有権を重んじ、理性の価値を強調した。キリスト教において、イエス・キリストは、父母や兄弟姉妹を離れて主の懐に入り、信仰の共同体を作ろうと呼びかける。ロックによれば、子どもは神の生み出したもので、父母は子どもの保護者でしかない。西洋で確立された「個人−主体」という現代的哲学に基づき、個人主義は長く「個人」の自己実現に重きを置き、「個人」間の相互関係を軽視してきた。人の依存関係は弱まり、個人の理性と権力が一貫して強化された。  中国人は「利他の中で利己を実現する」という価値を目指してきた。家庭が人々の生活の中心であり、肉親の情や血縁が一番しっかりした社会的絆である。父母は子どもを養い、教育し、子どもは父母の面倒を見て、独特の「孝」という文化を創りだした。家族としての責任は自由より重んじられ、義務が権利より先に立ち、集団が個人より上にある。西洋社会は個人の自由、権利、尊厳を尊重し、愛欲、信仰の愛、友愛を重視し、家庭は個人を基本とし、「利己こそが利他」という価値観を守ってきた。西洋は個人の理性をより重視し、自身の価値を重視する。個人は家庭や社会の主人公であり、往々にして個人の利益が重要な要素となり、家庭は二次的なものとなる。   中国の家庭は父子文化であり、『易経・家人卦』には「家の中には威厳のある君主が居て、それは父母である。父は父らしく子は子らしく、兄は兄らしく弟は弟らしく、夫は夫らしく妻は妻らしく、各々その道を固く守れば、家の中は正しく治まる。先ず家の中をしっかり治めてこそ天下も治まる」と言う。家族はそれぞれの立場を守り責任を果たすべきなのである。男女間は婚姻を結び、家庭を作り、家庭の倫理を守る。夫婦は互いに敬い、夫はおだやかに、妻は優しく、それぞれ自分の権力を捨てて、調和のとれた統一を実現する。西洋の家庭は夫婦が中心であり、夫婦関係と男女の自然な情を重んじる。夫婦間の考えや感じ方を婚姻の目的とし、結婚は両性が幸せになる権利を行使するためのもので、家庭は完全に個人の問題であり、外部が干渉することを許さない。個人の自由と権利が家庭より高い地位にあり、夫婦がそれぞれ自由と平等の権利を享受することが主張されている。  子どもに対する中国の家庭教育の中心は「道」である。伝統的な家庭観では、世界は天、地、人の「三才」から成り、それがすべて「1つの世界」にある。「道は人から離れたところにあるのではない」、つまり道とは身近なところから探求するものであり、まずは夫婦、親子という家庭から始める。『周易』は「家を正しくして天下定まる」と言った。家道が正しければ、天下は安定する。孔子の庭訓〔家庭内での教育〕などは、家風を伝えるための手本である。家風は個人の運命を決定し、家の盛衰に影響を与える。西洋の家庭は知識の蓄積を重視し、子どもの興味と創造力を育てることが中心で、自然に対する子どもの好奇心や創造力を開発し、成長と愛を重視した教育をする。父母は励ましの言葉で子どもを褒め、激励し、コミュニケーションによって子どもの心理的欲求を探る。  つまり、中国の家庭は家族の調和をより強調し、西洋の家庭は個人の権利の保護をより強調する。「それぞれが理想を追求し、他人の理想を尊重し、理想を共有する」〔中国の著名な社会学者、費孝通の言葉〕。中国と西洋がそれぞれの文化において家庭観の違いがあることを理解したうえで、交流し、互いに学ぶことで、人類の共同発展を促進することができるだろう。 【プロフィール】 陳暁霞(チェン・シアオシア) 尼山世界儒学センター孟子研究院党委書記、院長、研究員。複数の大学で特任教授を務める。長年にわたり歴史文化、儒学発展史、文化産業の発展、青少年教育を研究し、特に儒家文化など伝統文化の新しい発展に功績がある。国家、省、市の社会科学プロジェクト20件以上を主宰。著書に『新時代の伝統文化の革新的発展研究』『社会道徳風潮研究——郷村振興戦略の視点から』『游学三孔』など8冊がある。

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知らないと怖い中国訪日客の新常識! アフターコロナの中国市場動向とインバウンドPR戦略セミナーを美団(Meituan))と共同開催

株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:西江 肇司、東証プライム:6058、以下ベクトル)は、中国最大級のライフサービス検索プラットフォーム「大衆点評」を手がける大手テック企業「美団(Meituan)」日本支社と共同で、中国インバウンド再開を視野に入れた「知らないと怖い中国訪日客の新常識! アフターコロナの中国市場動向とインバウンドPR戦略セミナー」を開催いたします。

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注目度急上昇中「漢方養生指導士 ロン毛メガネ」が、むずむずとゆらぐ季節におすすめの、「うるおい」と「気」を補う”西洋人参”を使った新商品を発売。

漢方の知識をわかりやすく発信する「漢方養生指導士 ロン毛メガネ」。Youtubeチャンネルは3年で急成長を果たし登録者10万人目前。さらに、わずか2ヶ月の間に2冊出版した著書は、重版を重ねベストセラーに。波に乗りまくる「ロン毛メガネ」が、自身がプロデュースするオリジナルブランド「澄善堂(ちょうぜんどう)」からファン待望の第4弾商品を発売。新商品「まもり」は、「うるおい」と「気」を補う西洋人参を中心とした4つの貴重な和漢素材を配合。伊勢丹新宿店のPOPUPイベントにて、4日間限定で先行販売し大盛況を呼んだ新商品「まもり」を、澄善堂公式ブランドサイトにて販売開始いたします。

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東西問|李庚香 黄河文明はなぜ唯一無二なのか

2023年2月1日 出典 中国新聞網 執筆者 李庚香氏(中国河南省社会科学界連合会会長、研究員、博士) 黄河は中華民族の母なる川である。新しい形の人類文明の創造という視点に立つと、中国文明が「河図洛書」から「礼楽文明」そして「礼法文明」へ連続性と紆余曲折(転換、移動、変化を含む)というプロセスを経たことを黄河文化、黄河文明から読み取ることができる。 黄河文化から黄河文明への飛躍をどう認識するのか 『漢書・溝洫志』には「中国の河川は数百あるが、四瀆(黄河、済水、淮河、長江)ほど目立つものはなく、その中でも黄河が宗主である」とある。水は生命の源であり、川は文明の母であり、川の特性は文明の特性を形成する。「四大古代文明」である古代メソポタミア文明、古代エジプト文明、古代インダス文明、中国文明は、それぞれチグリス・ユーフラテス川、ナイル川、インダス川、黄河によって生まれはぐくまれた。 文明が始まって以来、夏から北宋に至るまで、多くの王朝が黄河流域に都を築いてきた。古代から現代まで、黄河流域は長い間中華民族の政治、経済および文化の中心地であった。黄河を国運、国家の命脈という観点から見ると、中華民族の命運が黄河の栄枯盛衰と密接に関係しており、過去・現在・未来を完全に理解することによって初めて中華民族にとって黄河が持つ独特で特徴的な意味を深く理解することができるのである。 歴史発展の長い流れの中で、黄河流域において東西の文化が交流、融合し、多民族が長期にわたって融合発展する中華民族を形成しはぐくんだ。それは、「すべての姓は同根、すべての氏族は同源」という民族文化的アイデンティティと、大団結を尊ぶ社会意識の主流を形成し、「和を尊ぶ」「大同を求む」という中華民族独自の精神的アイデンティティを明示するとともに、中華民族の深い文化的遺伝子を蓄積し、中国の子どもたちの文化的自信の現れを示すものである。 2022年4月3日(旧暦3月3日)壬寅年に黄帝の故郷の河南省新鄭市での祖先崇拝の儀式=韓章雲撮影 異なる黄河の文化体系をどう認識するか 中原文化や河洛文化は地域文化であり、黄河文化は流域文化である。しかし、中華民族にとって黄河文化は、流域文化であるばかりでなく、民族文化および国家文化でもある。黄河文化体系については、歴史的進化の次元、地域的調和の次元、地勢的な次元、制度および法的な次元、人文思想の次元という5つの側面から理解する必要がある。 黄河文化体系は、時間的、空間的に生み出された思想、制度、モノであると言える。言うまでもなく、この複雑な文化体系は、複雑な「凝集」と「輻射」というプロセスを経ている。以天為則(天をもって則となす)、以民為本(民をもって本となす)、以史為鑒(史をもって鏡となす)、以文載道(文をもって道を記す)を含む凝集のプロセスは、礼楽文明から礼法文明への価値変遷のプロセスである。輻射のプロセスは、以文化人(文をもって人を化す)、以理服人(理をもって人を服す)、以情動人(情をもって人を動かす)、以美育人(美をもって人を育む)ことであり、中原から中部へ、中部から中華へ、中華から中国へと空間的に展開されるプロセスを体現することである。 黄河文化体系は、羲皇、炎帝、黄帝を起点とし、長安―洛陽―開封を軸とする。その連続性と紆余曲折を経た進化発展の過程には、礎の一万年前、始動の八千年前、加速の六千年前、進出の五千年前、過渡的な四千年前、強化の三千年前、転換の二千年前、移動の千年前、変化の二百年前という段階があるということができる。 山西省永済市の凍った黄河河床の航空写真=宝成撮影 複雑な黄河文明体系をどのように理解するのか 黄河文明は中国文明の骨格であり主体である。早期の中国が集落から国家へ、統一された多民族国家が世界へ、滅亡の危機から再生へ変化する中国、勃興から復興へ革新する中国の全過程を記録したものである。その最大かつ最も本質的な特徴は、「断裂していない」ことであり、世界文明史上において類を見ないことである。 黄河文明は、中国文明の複雑な構造を体現しており、中華民族の動力源である。中国文明の複雑な構造を新たに分析するためには、黄河文明体系を認識し、理解するための思考の枠組みを確立することが必要である。そのためには、文明に対する理解を体系的に系統化し、黄河文明に関する多次元的かつ大規模な体系的研究の強化が必要である。ここでは、黄河文化の「根、源、幹、魂、家」という位置づけを重点的に把握しなければならない。 根には祖先、同族、ルーツが含まれる。源には地球の起源、生物の起源、人類の起源が含まれ、さらに農業の起源、文化の起源、文明の起源および国家の起源が含まれる。中国文明を大樹に例えるなら、根と魂である黄河文化は、主体であり幹である。いわゆる家は、発祥の地、中核地、ハブを指し、精神的な家、心の故郷という意味でもある。 黄河文化は強い結束力と求心力を持つ。特に天下為公(天下をもって公となす)、天人合一(てんじんごういつ)、為政以徳(政をなすには徳をもってする)、民為邦本(民は邦の本をなす)、任人唯賢(任命は唯才覚に由る)、革故鼎新(故きを革め新しきを鼎る)、自強自息(自勉して息まず)、厚徳載物(こうとくさいぶつ)、講信修睦(信を講じ睦を修める)、親仁善隣(仁に親しみ隣に善くする)等の中国文化の十大遺伝子を有している。中華民族の五千年にわたる深遠な思想創造を支えているのは、こうした思想の本質である。 2014年7月、デンマーク、スペイン、ベルギー、米国、カナダなどから「ルーツを探す旅」に参加した100人の中国系の教師と学生が黄河壺口瀑布(陝西省延安市)を訪れた=張遠撮影 黄河文明と世界文明との交流・相互学習をどう理解するのか 新時代、黄河文明と世界文明の交流と相互学習を実現するためには、中華民族共同体の建設と人類運命共同体の建設を一致させ、中華民族の現代文明を築き、和して同ぜず、多文化共生のすばらしい世界を築く必要がある。 大禹の治水以来、中華民族は偉大な河川文明を形成し、四大古代文明の中で重要な位置を占めている。秦・漢から明・清にかけて、黄河流域では農耕文明を主体に、遊牧文明、海洋文明(海あり洋なし)などの地域横断的な多文化共生の状況が形成された。上古の時代から、夏・殷・周の文化と西アジアとの交流、後漢時代以降の中国とインド文化の交流、さらには鄭和の西域訪問など、黄河文明は常に世界の文明と好循環を続けてきたのである。 山西省臨猗県の黄河に架かる橋の建設が本格化=姜華撮影 黄河文明の五千年の歴史と西欧列強が台頭した五百年の歴史を比較すると、「生産の社会化」が黄河文明の新しい発展の基礎とならなければならないことがわかる。そのためには、新時代の黄河文明を新しい発展パターンに統合する必要がある。このため、新時代の黄河学の建設は、核心価値を使って人々の心を一つにし、力を集めるだけでなく、共通価値を使って各国の人々がお互いを知ることを促進し、個人の価値と核心価値、核心価値と共通価値の二重サイクルを実現するために努力することが必要である。同時に、世界文明の多様性を尊重し、文明の交流で文明の壁を越え、文明の相互評価で文明の衝突を越え、文明の共存で文明の優劣を越え、「歴史終結論」「文明衝突論」「普遍的価値論」「西欧優越論」を効果的に分析し、世界の諸問題に取り組み、百年に一度の大きな変化の世紀の中で黄河から始まる世界文明史を書き記す。(完) 執筆者李庚香氏プロフィール 中国河南省社会科学界連合会会長、研究員、博士。主にリーダーシップ、中国式現代化および人類文明の新形態についての研究に従事。 責任編集:黄鈺涵