Category: 国際・日中関係

0

雑誌『PECHE 004』本日発売!明日花キララ版・レギュラーモデル集合版、甘くて可愛い桃源郷がテーマの中華ファンタジー2種類表紙♡

Amazon予約初回限定版が発売即完売となったPECHE004、ついに本日発売です♡ 『甘くて可愛いオトナのSecret Beauty Bible♡』 をテーマとするPECHE(ペシェ)。PECHE=フランス語で「桃」のように、お洋服を脱いでも甘くて可愛いオトナの女性になるための濃密な美の情報をぎゅっと搾ってお届けします。 ♡中華ファンタジーで桃源郷へいざなう2種類表紙♡表紙はチャイナをテーマにしたスイートな背景の明日花キララ版と、全員ピンクで合わせた衣装が華やかなレギュラーモデル集合版の2種類。今号からPECHEレギュラーモデルとして活躍する、明日花キララ、Rちゃん、菅野結以、さおりん、タナカガ、中村里砂の特集ページでは、テーマカラーの衣装に身を包んだモデルたちを、桃の花に囲まれた中華ファンタジーの世界で撮影。それぞれのモデルに聞いた「私を作る10のこと」では、日々のスキンケアやメイク、意外な趣味、人生に欠かせないものについて聞いてみました。麗しいモデルたちの美の秘密をお見せします。 ♡誰でもチャイボーグになれる変身メイクレシピを、タナカガ、Rちゃん、さおりんがご紹介!中華ファンタジーがテーマのPECHE004。いま大注目の「チャイボーグメイク」で、タナカガ、Rちゃん、さおりんに大変身してもらいました♡誌面では、誰でもチャイボーグに変身できるメイクレシピのほか、日常にこっそり取り入れられる変身ポイント、中国韓国のトレンド比較、美容情報も特集しています。 ♡中村里砂が仙女をテーマに幻想的な世界へと誘うPHOTO STORY巻頭特集では、「仙女」をテーマにしたPHOTO STORYを展開。まるで映画のようなリリカルな世界観をモデル中村里砂×カメラマン倉本 GORIで表現した物語は必見です。 ♡中町綾 meets PECHE大人気YouTuber、中町綾がPECHEに初登場。PECHEの世界観を詰め込んだドリーミーな衣装で撮り下ろし撮影に挑戦。YouTuberになってからのことや、自身がプロデュースするブランドのことなどについても語ってくれました。 ♡休井美郷がファッション誌初登場!恋愛リアリティーショーをきっかけに人気が急上昇した休井美郷がPECHEでファッション誌デビュー!同性からも好かれる、ただのぶりっ子ではない「あざとかわいい」についてインタビュー。その他毎日に欠かせないビューティーグッズや、好きなブランドなど、休井美郷のかわいさを掘り下げています。 ♡ハイブランドに身を包んだ森咲智美が魅せるオトナの一面シャネル、ヴィトン、ディオール……自身が愛する私物とともに、ブランドへの愛を語ってくれました。「ハイブランドは私にとってお化粧。そして日常」とコメントした森咲智美。誌面カットでは、私物のルブタンのハイヒールを履いてスラリとのびる美脚を披露。 【特別付録つき】付録として、18+1種のランダムトレカが1冊に1枚がついています。PECHEレギュラーモデルたちの甘くて可愛い世界を切り取った18種の通常トレカに加え、1種は全員集合のキラキラホログラムレアカード♡ PECHEオリジナルハンドクリーム(2本/1セット)が特典となった1500円(税込)の特別版も販売!通常価格1550円(税込)のハンドクリームがお得にゲットできるスペシャルセットです。大好評のピオニーの香りと、ジューシーフルーティーの2種類の香りをお楽しみください。 【TSUTAYA大型店舗とAmazonにてご購入いただけます】[東京都]SHIBUYA TSUTAYA代官山 蔦屋書店[愛知県]草叢BOOKS 新守山店[大阪府]TSUTAYA EBISUBASHI梅田 蔦屋書店枚方 蔦屋書店[福岡県]六本松 蔦屋書店 Amazonの購入リンクはこちら明日花キララ版表紙https://www.amazon.co.jp/dp/B09S3HGDV4?ref=myi_title_dpレギュラーモデル版表紙https://www.amazon.co.jp/dp/B09S3ZY7F1?ref=myi_title_dp明日花キララ版表紙(ハンドクリームつき特別版)https://www.amazon.co.jp/dp/B09S3L7JG6?ref=myi_title_dpレギュラーモデル版表紙(ハンドクリームつき特別版)https://www.amazon.co.jp/dp/B09S3H76C2?ref=myi_title_dp 【出演モデル】明日花キララ、Rちゃん、菅野結以、さおりん、タナカガ(パパラピーズ)、中村里砂、AMO、舟山久美子、益若つばさ、勇也、瑛茉ジャスミン、休井美郷、中町綾、織田奈那、斎藤みらい、椎名美月、yukira、五彩緋夏、KEIKO、みずき、福岡みなみ、西野まゆ、東井晴信、森咲智美 、益田ありさ、渚りお、伊藤桃々、ひよん、Julie、加藤美南、青羽里奈、美容整形ちゃん、ゆうめろ、中尾百希、わらし、KouyA、宮崎七海 【SNSでもPECHEの世界を発信中!】・YouTube ( https://www.youtube.com/channel/UCCQWi0YwhuZl9zVFf3cMLPA )・Instagram ( https://www.instagram.com/peche_magazine )・Twitter ( http://twitter.com/PECHEMAGAZINE )・TikTok ( https://www.tiktok.com/discover/peche_magazine?lang=ja-JP )・Webサイト ( https://peche-co.jp ) ◆概要PECHE 004発売:株式会社PECHE発売日:2022年2月25日(金)定価[通常版]1,000円(税込)[ハンドクリームつき特別付録版]1,500円(税込) ◆運営会社社名:株式会社PECHE代表者:小玉 輝所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7階事業内容:雑誌、雑誌広告、Web広告枠の販売...

0

『和華』32号出版記念セミナー

テーマ日中これまでの歩みと今後の展望 第1部特別講演中国研究所会長 田中哲二 氏講演テーマ「日中文化・経済交流の歩みと今後の展望」 日中協会理事長 瀬野清水 氏講演テーマ「日中民間団体と国交正常化の歩み」 第2部ディスカッション青少年代表と共に語るテーマ「今後の日中関係の展望」、「青少年が担う役割について」 主催日中文化交流雑誌『和華』 後援(一社)日中協会、(一社)中国研究所、(特非)東京都日本中国友好協会青年委員会 日時2022年3月5日(土)14:00~16:00 ※入場開始 13:30 開催場所オフライン 多元文化会館(東京都港区赤坂6-19-46 TBKビル)オンライン Youtube、ZOOM等を予定 参加者数オフライン(対面)30名オンライン 無制限 参加費無料 対象者日本・中国に興味、関心のある人 使用言語日本語 問い合わせ先日中文化交流雑誌『和華』編集部 井上Tel:03-6228-5659E-mail:masayuki.inoue@gimmeboot.com 申し込みはこちら

0

2022年2月28日より渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について

 一、最新措置について 現在オミクロン株の感染拡大が続く中、水際対策の為、2022年2月28日(当日含む)より日本から中国へ渡航する際、現在行っている「PCR検査+ダブル検査」を廃止し、搭乗予定日の7日前に行うPCR検査(以下「予備検査」という)+搭乗予定日の3日以内に2つの指定検査機関で24時間以上間隔を空けて別々に行うPCR検査(以下「交差PCR検査」という)に変更致します。 変更後の検査及び健康コードの申請手続きについて:①搭乗予定日の7日前に「予備検査」を行い→②7日間(搭乗の前日まで)の健康観察を行い→③搭乗予定日の3日以内に「交差PCR検査」を行い→④陰性証明書を取得し→⑤健康コードを申請→⑥搭乗。 例:搭乗予定日が3月10日の場合、3月3日に「予備検査」を行い、3月3日から3月9日に健康観察及び「自己健康状況観察表(7日間)」を記入、3月7日から3月9日に「交差PCR検査」を行い、3月9日20:00までに、健康コード申請書類(左下の「阅读原文」をクリックしてご確認ください)をまとめて提出してください。現在中国駐日本国大使館・総領事館は日中間直行便(別添1)に搭乗する乗客のみ健康コードの発行を行なっております。事前に渡航前の最新措置を確認し、余裕を持った旅程で計画してください。 二、操作手順及び注意事項について  (一)検査機関について 渡航前検査は必ず中国駐日本国大使館・総領事館が指定する検査機関で行ってください。中国駐日本国大使館管轄地域指定検査機関リストの詳細は(別添2)をご覧ください。2021年度総合的に評価し、おすすめとしてリストのトップ10に掲載しておりますので、ご参照ください。(その他総領事館管轄地域の指定検査機関リストは各総領事館HP(下の「別添」をクリックしてご確認ください)をご確認ください。)重要:1、一部指定検査機関リストから外れた機関がございますが、その機関が発行した検査証明書は2022年2月27日(当日含む)まで有効です。2、搭乗予定日の3日以内に行う「交差PCR検査」は必ず同一管轄地域内の2つの指定検査機関で別々に検査を行わなければなりません。3、搭乗予定日の7日前に行う「予備検査」は管轄地域外の指定検査機関または「交差PCR検査」を行う検査機関のどちらかを選択しても支障ありません。上記の指定検査機関は現地の法規定により運営しており、各指定検査機関が設定した検査費用は中国駐日本国大使館・総領事館とは無関係です。事前に検査費用、支払方法等の情報を確認し、ご自身でお選びください。各指定検査機関の検査日数、対応時間、予約方法などが違う為、あらかじめ最新のリストを確認し、予約確認を行ってください。  (二)渡航前検査及び健康観察について  1、「予備検査」:搭乗予定日の7日前にPCR検査を行ってください。検査日の計算方法は「搭乗予定日−7=検査日」となります。例:搭乗予定日が3月10日の場合、3月3日に「予備検査」を行ってください。  2、健康観察:「予備検査」の検体採日から7日間、搭乗予定日の前日まで健康観察及び「自己健康状況観察表(7日間)」(別添3)の記入が必要となります。  3、「交差PCR検査」:搭乗予定日の3日以内に2つの指定検査機関で24時間以上間隔を空けて、別々に2回のPCR検査を行ってください。例:搭乗予定日が3月10日の場合、3月7日から3月9日に「交差PCR検査」を行ってください。  4、注意事項  (1)全ての検査結果は陰性であり、中国駐日本国大使館・総領事館の所定フォーマットを使用した検査証明書を取得してください。(所定フォーマットは以下の画像ご参照ください。) (2)検査結果受取り時、必ず氏名、旅券番号、生年月日、連絡先等の個人情報を確認し、記載ミスなどがあればその場で訂正をしてください。また所定フォーマットかどうかもご確認ください。  5、参考例搭乗予定日が3月10日の場合、必ず3月3日に「予備検査」を行い、3月3日から3月9日までに「自己健康状況観察表(7日間)」を記入、3月7日から3月9日に「交差PCR検査」を行い、3月9日20:00までに、健康コード申請書類(下の「別添」をクリックしてご確認ください)をまとめて提出してください。 (三)健康コード申請について  1、申請に必要な書類事前に下記の必要書類を高画質で撮影した画像、またはスキャンした電子版のものをご用意ください。 2、健康コードの申請方法  (1)wechatミニプログラム(中国籍のみ):wechatで以下のQRコードをスキャンし、「防疫健康コード国際版」に登録してください。正確に記入し、必要書類を添付してください。   (2)ネット版(中/外国籍共に使用可):以下のQRコードをスキャンし、またはhttps://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/で検索し、「防疫健康コード国際版」に登録してください。正確に記入し、必要書類を添付してください。  3、注意事項  (1)記入した個人情報等は審査に使用し、直接健康コードに反映しますので、正確に記入をお願い致します。  (2)申請の際、必ず氏名、生年月日、旅券番号等の個人情報が所持旅券と一致するか、間違いがないようご確認ください。複数の旅券を所持している場合は、中国渡航へ使用する旅券で申請を行ってください。香港・澳門・台湾地域の住民は旅行証/回郷証/台胞証の使用も可能です。  (3)申請記入欄に「検査機関」と「検体採取日」の記入があります、こちらは搭乗予定日直前に検体採取を行った検査機関と検体採取日を記入してください。  (4)書類添付時、書類名と対応する添付欄がない場合、サイト内の添付可能な欄より添付してください。例:搭乗予定日の7日前に行った「予備検査」の陰性証明書と「自己健康状況観察表(7日間)」を「PCR検査及び血清特異性IgM抗体検査の検査証明書」の欄に添付することができます。  (5)健康コード申請後、記入や添付ミスがあった場合、サイト内の「再度申請」から、案内に従って操作してください。「再度申請」は2回までとなります。再提出が終えましたら、更新された申請内容をもとに審査を行います。審査の順番は自動的に生成されますので、不必要な提出の繰り返しは審査期間に影響を及ぼす可能性がありますので、何度も提出するのはお控えください。  (四)健康コードの厳格な審査について  1、中国駐日本国大使館・総領事館は厳格に検査証明書の信憑性を審査し、必要時は指定検査機関へ事実確認と再検査を要求する場合があります。  2、健康コードの審査は土日祝日関係なく行っておりますが、中国への航空便が多い為、航空便数や乗客数に応じて、審査に時間がかかる場合があります。提出後は結果が出るまでお待ちください。メールや電話などで審査の進捗に対するお問い合わせは、審査の遅れにつながりますので、ご遠慮ください。  3、申請人は「健康コードの表示及び提示」より健康コードの進捗状況を確認することができます:  (1)「绿色」は合格、搭乗が可能です;  (2)「黄色」は審査中、結果が出るまでお待ちください;  (3)「赤色」は不合格、コードの上部に不合格の理由が記載されますので、確認後再提出をお願い致します;  (4)「灰色」は期限切れ、提出した検査証明書が有効期限過ぎているので、再度有効期限内の検査証明書を提出してください。  (五)搭乗時での確認について  1、航空会社は防疫規定により、その他防疫措置(搭乗時の抗原検査、感染から3ヶ月未満の乗客等における搭乗拒否など)を求められる場合があります。事前に航空会社への確認をお願い致します。  2、航空会社は搭乗前に健康コードの確認を行います。中国へ渡航する全ての乗客はその場で健康コードの提示をお願いしております。スクショや印刷した健康コード等は受け付けませんので、ご注意ください。  3、中国駐日本国大使館・総領事館が発行する健康コードは日本空港で搭乗する際にのみ使用可能です。中国へ入国後の検疫、隔離観察、健康コード等は現地防疫部門や社区など現地当局にご確認ください。...

0

2月22日中国駐大阪総領事館オンライン猫イベント どうぶつ基金が「さくらねこのお話」講演 

参加者(無料)にはニャンと特製クリアファイルとカレンダープレゼント! 中国駐大阪総領事館は2月22日猫の日「虎年で語るニャン」 中日野良動物保護オンライン交流会&中国駐大阪総領事館ネコ家族募集会を開催、参加者を募集します。公益財団法人どうぶつ基金では理事長が「さくらねこTNR」について講演します。 中国駐大阪総領事館では、去年の春頃よりよく館内に散歩にくる猫ちゃん2匹に餌を与えていましたが、館内では飼えないため、去年の年末ごろにうつぼ公園ねこの会の方の協力のもとで2匹を保護し、現在は館員の家で飼っています。  今やそのうち1匹の社会化が十分進み、2月22日の猫の日をきっかけに、里親募集を計画しております。また、募集するとともに、愛猫の方、中日両国のより多くの方に動物保護のことを知ってもらいたく、オンラインイベントを行う運びとなりました。イベントでは、当館で保護したネコ、虎虎(フウフウ)と年年(ニェンニェン)が登場し、また中国国内の小動物保護団体(中国小動物保護協会など)、日本から公益財団法人どうぶつ基金理事長を呼び、オンラインで保護についての経験や暖かい物語を紹介していただきます。  主催:中国駐大阪総領事館、中国小動物保護協会、協力:PET ORPHANS HOME BEIJING、公益財団法人どうぶつ基金、胡小桃是画渣 二、開催日時2022年2月22日(火)猫の日 18:30-20:00事前申込者はZOOM利用で参加、同時通訳付で中日両国にライブ配信 今申し込むと、なんと数量限定の記念オリジナルクリアファイルと総領事館2022虎年限定カレンダー、大阪府動物愛護管理センターマスクケースなどもらえるよ! イベントの申込み 詳細はこちらからhttps://fufunennen-cat.peatix.com/view

0

【東方紅魔郷二十周年記念】大・東方Project展が東京アニメセンターで開催決定!

企画展情報は適時公式Twitter(https://twitter.com/dai_touhouten)で発信いたします。 株式会社ブシロード(本社:東京都中野区、代表取締役社長:橋本義賢)のグループ会社にあたる株式会社ブシロードムーブ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:中尾祐子)は、大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北島 義斉)が運営する東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYA(以下、東京アニメセンター)にて、4月2日(土)から開催する【東方紅魔郷二十周年記念】大・東方Project展の開催概要と見どころを公開いたします。東京アニメセンター は、Windows版東方Project第一作『東方紅魔郷』の二十周年を記念する「大・東方Project展」を2022年4月2日(土)から開催いたします。 ▼東京アニメセンター「大・東方Project展」ページはこちらhttps://tokyoanimecenter.jp/event/dai_touhouten/ ▼「大・東方Project展」Twitterはこちらhttps://twitter.com/dai_touhouten もっと、東方が好きになる。 2022年8月、東方Projectの第六弾「東方紅魔郷」が発売されてから、20年の月日が経とうとしています。その間、上海アリス幻樂団は休むことなく創作活動を続け、2021年5月に発売された最新作「東方虹龍洞」に至るまで18作品を発表し、弾幕系シューティングゲームというジャンルを確立しました。ゲームに留まらず、音楽、書籍と活動の場を広げてきた東方Project。その原作から派生した二次創作はあらゆる世代に拡がり、日々私たちを楽しませてくれています。本企画展は東方Project公認イベントとして、全ての原作作品と、百花繚乱な二次創作の世界に触れられる、これまでにない体験をファンの皆様に提供いたします。 ※キービジュアル第一弾となります。3月後半をめどに第二弾を公開いたします。※第一弾キービジュアルの背景画像は、東方ダンマクカグラで使用している画像をアンノウンXの協力のもと使用しています。©アンノウンX/AQUASTYLE・DeNA・xeen  inspired by 東方Project ■会期2022年4月2日(土)~2022年5月22日(日) ■開催場所東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYA東京都渋谷区神南1丁目21-3 渋谷MODI 2F ■休館日年中無休(年末年始 / 施設点検日 / 展示入替日などで休館の場合あり) ■開催時間11:00~20:00(展示最終入場19:30) 主催:大日本印刷協賛:グッドスマイルカンパニー特別協力:アンノウンX、一迅社、 KADOKAWA、 タイトー監修協力:上海アリス幻樂団 ©上海アリス幻樂団支援:博麗神社崇敬会広報:ブシロードムーブ...

0

日中共同制作・新型コロナとの戦いの歌『小さな祈り』

日本語版新型コロナとの戦いの歌「小さな祈り」 中国語版新型コロナとの戦いの歌「定能挺過去」 英語版新型コロナとの戦いの歌「Love Will Win Again」 https://www.youtube.com/watch?v=z3OXww6b4AY「小さな祈り」伴奏音频:00:00/04:26 『小さな祈り』は日中両国の民間人によって共同製作された、コロナに打ち勝つことを願う歌である。遠藤英湖氏は曲の監修者であり、その文章『海を越えて届け合う『小さな祈り』 ~コロナ禍における微信時代の日中交流』は『日本帰僑聯誼会二十年暦程(2001-2021)』に収録されている。 遠藤英湖氏は日本慶應義塾大学を卒業し、北京語言大学への留学を経て、中国語に精通し、現在は『東方時報』、『東方新報』などの記者を勤めている。『小さな祈り』の製作過程に於いては多くの仕事をこなし、上記の文章においては曲を世に出すにあたって、その前後の経過を細かく記している。同じ音楽であっても、中国語版の歌《定能挺過去》は写実に重きを置き、コロナ対策における具体的な事柄が表現された。一方で、『小さな祈り』は趣を大切にし、含みと美意識を持たせた描き方がなされている。遠藤氏のこの観点を私は度々講座の中で紹介してきた。 『小さな祈り』は日中の民間人が非常時において困難に打ち勝ち、共同で制作した芸術作品であり、また、日中の文化の差異を表す具体的な教材でもある。より多くの日本の読者、あるいは日本語を理解する中国の読者がこの文章を一読することを期待する。 遠藤英湖(えんどう えいこ) 海を越えて届け合う『小さな祈り』~コロナ禍における微信時代の日中交流 遠藤英湖 「創造的な活動によって、人は自分自身に新しい命を授ける」とはポーランドの音楽家・パデレフスキーの言葉である。生命を燃焼しながら生まれたそのような作品は、同時に人々の心を潤し、勇気づけるものであると信ずる。 それは、昨年2月、一本の電話から始まった。 「遠藤さん、今『小さな祈り』という日本語の新曲をやっているところですけど、発音を直して頂けませんか?」 十数年来の友人、日中両国で活躍する歌手のユウ燕(潘幽燕)さんからのお願いだった。 「もちろん、いいですよ。喜んで!」 気軽に引き受けたが、その後、いつの間にかどっぷりと浸かってしまったのである。 『小さな祈り』はコロナウイルスが中国で猛威を振るう中、西安交通大学日本語科教授の金中さんが作詞、同大学の人文学院博士課程で音楽哲学を研究する張珊さんが作曲し、音楽プロデューサーの蕭晨さんが編曲した『定能挺過去』(「きっと乗り越えられる」の意)がもととなっている。中国国民が新型コロナと戦う決意を歌ったこの歌は、発表後、中国教育テレビの特別番組にもなる等、国内外で高い評価を受けた。 この歌に深く共鳴した日本の著名な作詞家・青山紳一郎さんは同じメロディを用い、元の歌詞の「心」を汲み取り、日本人の感覚で新しく創作。そして生まれたのが日本語歌詞の『小さな祈り(中国語訳:小小的祈祷)』である。 現在上海で教鞭を執っているユウ燕さんは当時ニューヨークに滞在しており、英語版の歌い手・楊飛飛さんの協力を得て、深い思いを込め『小さな祈り』を録音。ユウ燕さんの友人たち――プロの写真家の丁信誠さんは北海道の風景を用いた音楽ビデオを制作、音響の専門家である張琦さんは調音処理、そして私は主に日本語の面からお手伝いをした。 上海に戻ったユウ燕さんは2週間の隔離を経てスタジオで正式に録音し、西安唐煌文化芸術創作有限公司の社長・厳河さんが日中両国の人々や風景を織り交ぜた新版の音楽ビデオを制作。このようにして、西安、上海、東京、ニューヨーク間で海を越え、毎日微信(WeChat)でのやりとりをしながら進めてきた日中両国芸術家の共同作品がついに完成。西安交通大学と中日詩歌研究所が出品する「日本語版・新型コロナとの戦いの歌『小さな祈り』」の音楽ビデオとして世に出たのである。このシリーズは中国語、日本語、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、スペイン語(コロンビア)、ヒンディー語、タイ語、ウズベク語の12言語版として完結した。 私は初版のビデオでは主に発音や字幕、新版では発音その他音響関係の監修に関わった。直接会えないため、ユウ燕さんから微信で送られてきた録音を聴き、微信の電話で口の形や日本語のリズム、イントネーションなどを説明しながら発音を直し、また録音するという作業を繰り返した。特に苦労したのは新版。コロナ禍の中、使えるスタジオは限られており、やっと借りることができた設備は古く、なぜか録音の度に直していない箇所がおかしくなってしまう。音程がずれたり、リズムが変わったり、雑音が入ったりで、モグラたたきのよう。一つ一つ根気よく修正していった。そのような事情で音源を600回以上聴き、数十回録音を重ねることとなったのである。テレサ・テンの遠縁であるユウ燕さんの柔らかな美声は人々の心を癒し大きな安心感を与える。日本人とわずかに違う発音のゆらぎが大きな魅力でもあるので、あえて100パーセントは直さないよう心がけた。 皆ボランティアで強い使命感から制作に携わったが、私自身、寝ても覚めても『小さな祈り』。いつ次の連絡が来てもすぐ作業にかかれるよう、片時もスマホを手放せない。微信でのやりとりのリレーをしながら四六時中メロディが頭の中でグルグルしていた。自分自身が感動してはじめて、人の心を動かすことができる。歌が度々心の琴線に触れ、時には涙しながら深夜に作業することもあった。歌唱部分の録音ができ、伴奏をつけ、映像を合わせ、最後に字幕などを入れて完成するという作業を目の当たりにするのは人生で初めて。まるで洋服を着重ねていくような感覚にワクワクした。日本語版の音楽ビデオが完成してしばらくは、安堵と達成感から燃え尽き症候群になった。ひと時でも、身近に迫ってくるコロナの不安を忘れられるほど没頭し、形に残るプロジェクトに参加できたこと――。思い出す度に感謝の気持ちで胸がいっぱいになる。 今回、日中両国の感覚の違いを発見できたことも大きな収穫だった。たとえば、中国語版の方は「国民が一致団結して国難を皆で乗り越えていこう」という中華民族の強い意志を感じさせるもので、歌詞には「春節」「軍衣」「祖国」など中国らしさを感ずる言葉も多々あった。映像も、軍隊の出動、感染者数のデータ、火神山・雷神山医院を10日間で建設する様子、防護服の医療スタッフが患者さんを懸命に治療する姿など、コロナと直接関係のある具体的なものがほとんどだった。後世にこのビデオを見た人がコロナ禍の中国人の心情を中国人の立場から理解できる貴重な資料にもなるのではないだろうか。 一方で、日本語版の柔らかい歌詞は行間が多く、東洋画の余白のように自由に個人の想像や心情を重ね合わせることができる。たとえば、私の脳裏に浮かんできたのは、病気や仕事上の困難と闘う人、新しいことにチャレンジする人、そのような人を温かく応援する人、また、異なる国に住む友人たちの友情、日中友好、世界平和等等。コロナの時期に限定されない普遍性を感じた。さらに、自然は克服したり挑戦したりするものではなく「共生するもの」であるという日本人の自然観、災害や困難の状況を具体的には表現せず、しかし「言わなくても心の中ではわかっている」という日本文化の特質も感ずることができた。思えば、東日本大震災後につくられた『花は咲く』にも、地震や津波といった言葉はまったく出てこない。わざわざ言わなくても日本人は皆わかっているのである。 この日本的「察し」の文化について、金中さんと微信で深く意見交換し合ったことも印象深い思い出である。中国語版の映像は皆が頑張っている姿を最大限に映しており、それは事実ではあるが、日本人が見たらせっかくの歌も最後まで聴いてもらえないのではないだろうか。医療スタッフの命がけの姿は日々のニュースで知っているので、ビデオでさらに見せられたら辛くなり、それこそ「もういいです」となってしまうのではないか、ということである。実際私が初めて見た時、途中からしんどくなり、最後まで見るのがやっとだった。私の感想を聞いた金中さんは「中国人はこういう写実的な映像にこそ感動するんですよ」と驚き、それを聞いた私はまた逆にびっくりしてしまったのである。 完成した新版の『小さな祈り』ビデオには、軍人も病院も防護服も登場しない。横たわって病院の廊下を移動している患者さんの目線から、看護師さんの手と点滴バッグ、そして、動いて見える天井のライトが数秒間だけ映っていた。たったこれだけで、懸命に治療する姿が十分伝わり、静かな感動が沸いてくる。それ以外は、桜や海を渡る鳥、日中の長い交流の歴史を思い起こさせる空海記念碑やコロナ禍で話題となった「山川異域、風月同天(山河は違えど、同じ風が吹き、同じ月を見る)」の書、少女が祈りを捧げる映像など。日本人好みのビデオに仕上がっていたのである。 「日本語版の映像は遠藤さんの意見を反映してできたんですよ」 金中さんが私の提案を厳河さんに一生懸命伝えて下さったことを後から知った。日本人の感覚をしっかりと汲み取り、丁寧に真摯に具体化して下さったお二人の心がとても嬉しかった。 同じ曲でも、環境や国情が異なると、視聴者が感動する歌詞や映像はこれほど異なる。しかし、それぞれの文化に合う音楽ビデオの異なる特性は、互いを補完しあい、その素晴らしさを引き立て合っている。これは国と国との関係にも言えることではないだろうか。 このような私とのやりとりのエピソードを、比較文化の観点から金中さんが大学の授業や書店での市民講座で毎回話して下さっているとのこと。日中相互理解のヒントの一つとなったら幸いである。 文化や表現の仕方が異なっても、人を思う心、平穏を取り戻したい心は誰もが同じである。金中さんは「新型コロナが世界に蔓延する中、同じメロディによる多国語の歌声を通して世界の人々が一つになる…。この歌が人々を勇気づけ、心の癒しと希望になることを願っています」と語る。 青山さんも「いま世界中で多くの人達が、自分の身を守るのと同じように、側にいる人を想い、隣人を想い、遠くにいる大切な人を想っているに違いありません。このような強い想いはつながりあい、大きな力となり、やがて目に見えない敵を追いやると信じています」とコメントした。 「コロナが終わったら」とあいさつし合い、人との交流や活動が制限される中にあっても、微信という文明の利器を最大限に生かし、新しいやり方で創造的な作品と国境を越えた友情を生み出すことができた。人生の宝の思い出が、また一つ増えた。 私は常日頃「友情とは染める度に少しずつ色が深まっていく藍染めのようだ」と思っている。...

0

中国、日本の若手作者30人による写真展「いつかの君へ」~日本写真芸術専門学校 総合写真研究ゼミ展~を開催します。

日本写真芸術専門学校 Ⅰ部(昼間部)写真科 3年制 2年 総合写真研究ゼミに所属する学生たちが、写真展を開催します。 中国、日本の若手作者30人による写真展「いつかの君へ」 ~日本写真芸術専門学校 総合写真研究ゼミ展 ◯会 期:2021年2月23日(水)~2月27日(日) ◯時 間:10:00~18:00(入館は17:30まで。最終日15:00まで) ◯会 場:目黒区美術館区民ギャラリー〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36目黒駅より徒歩約10分・中目黒駅より徒歩約20分 ◯講評会:2月26日(土)15:00〜(予定) 社会情勢によって変更が生じた場合には随時お知らせ致します。 中国、日本と生まれ育った国も環境も違う若手作者30人は、日本写真芸術専門学校総合写真研究ゼミで学んでいます。その学生による写真展を開催します。 コロナ禍で様々なことが制限され、写真を撮るために旅に出ることも許されず、外出することすらままならない日々もありました。街にはマスクに覆われ表情の見えない人々ばかりで、私達の将来への不安をはますます大きくなっています。さらに、AIやロボット技術の発展により、今後、現在の職業は半分まで減ると言われています。そして、デジタルデバイスや動画再生技術の普及により、写真の需要も減りつつあるとのことです。 今、私達が写真を撮る意味とは何か。写真を通して何を伝えられるのか。私達はまだ答えを導き出せていませんが、日々誰かを想い、誰かを信じて、今は自分のための写真を撮り続けています。いつかの私が、いつかの君が、前を向いていますように。今の私や今の君の努力が、1年後、10年後、報われますように。 そんな社会になりますように、私達は祈り続けています。この展覧会を通して、私たちの覚悟をお見せしたいと思います。

0

幸先よいスタートを切り、ラストスパートで冬季オリンピックを支える!26社のイノベーション企業が北京中日イノベーション協力モデル区に進出

新春を迎え、冬季オリンピック開催と重なり、良い知らせが次々と続く。国際的な科学技術イノベーション協力と産業協力の発展推進を加速し、オープンで共有可能なイノベーション・起業のエコシステムを構築するため、中日イノベーション協力モデル区はスタートの勢いを捉え、ラストスパートをかける。1月には、信銘冠嘉商務咨詢(北京)有限公司、恵然科技有限公司、北京興瑞弘方生物科技有限公司など26社の外資系企業または科学技術イノベーション企業を成功に誘致し、登記資本金は4億元を超える。 新たに設立されたイノベーション企業には、日中合弁企業、国際的なイノベーション企業など多様な企業があり、先進スマートモノづくり、バイオ医薬、「カーボンピークアウト・カーボンニュートラル」産業などの革新的な細かい分野までカバーしている。このうち、「信銘冠嘉」は、日本のきらぼし銀行の主導で設立された日中合弁企業であり、日中両国間の経済・貿易・科学技術における双方的な協力の新たなプラットフォームの構築に力を尽くし、両国企業および技術の国境を越える移動に向けフルバリューチェーンサービスを提供する。「恵然科技」は、国内外の専門家を有する強みを活かして、質の高いチームを設立し、高スループット電界放出型走査電子顕微鏡と透過型電子顕微鏡の研究開発に力を入れ、「科学技術部の35項の 『ボトルネック』プロジェクト」の第23と第35項目の重点プロジェクトを全力で突破している。「中咨産業咨詢」は、世界有数のエンジニアリングコンサルティング会社である中咨集団が、海外事業に焦点を合わせて主導して設立した持株子会社であり、企業の海外進出、輸入代替、産業高度化などの戦略的プロジェクトをサポートする。興瑞生物は、他省から移転してきた細胞・遺伝子治療分野の国家ハイテク企業であり、免疫細胞による腫瘍治療やエイズの革新的細胞治療において大きな進展を果たしており、多くの分野では中国国内のトップレベルであり、 74件の特許出願はすでに受理され、ソフトバンク投資などの国際ファンド会社が主導する複数ラウンドの資金調達を達成している。 中日イノベーション協力モデル区は「寅年に幸先よいスタートを切る」という新たな局面に立脚し、「イノベーションの聖火」と「協同の旗」を高く掲げ、北京冬季オリンピックと日中国交正常化50周年という重要な戦略的チャンスを捉え、誘致と育成を組み合わせ、複数の措置を同時に実施し、奮闘態勢で軌道を見定め、走りを加速し、日中イノベーション協同における高品質、高効率、高速発展を推進し、国際産業の協同による共同構築・相互互恵の新たな一章を書き記す。

0

【観察眼】北京五輪が中日両国に新たな「雪の縁」をもたらすことを願う

日本五輪委員会(JOC)は20日、日本人選手122人を北京冬季オリンピックに出場させると発表した。その中には、多くの中国人にもなじみがある著名な男子フィギュアスケートの羽生結弦選手も含まれている。羽生選手は今回の冬季五輪で、オリンピック三連覇に挑戦する。  今回の冬季五輪に関連しては、多くの人を感動させた中日協力のよいエピソードがある。先ごろ開催されたスノーボードのワールドカップの男子ビッグエアで、蘇翊鳴選手の初優勝に貢献したのは、日本人コーチの佐藤康弘氏だった。佐藤氏は日本のトップ選手を何人も育ててきた。佐藤氏は、「中国人選手のコーチをすることで葛藤を感じたこともあったが、こういうことは国境を越えてよいのだと思うようになった」と語った。蘇選手は日本のナショナルチームのメンバーと共に練習してレベルを向上させ、北京冬季オリンピックではメダル獲得が期待されるようになった。佐藤氏の話は極めて実直であり、感動的だ。佐藤氏の話には、一人の日本人コーチ、一人の日本人が「さらに団結する」という、スポーツ精神への理解と実感がこもっている。  私は1998年に冬季オリンピックが開催された長野県で2年間近く仕事をし、生活したことがある。その時期に、現地の人々が何度も、北京冬季オリンピック組織委員会のメンバーを心を込めてもてなし、冬季五輪の開催に関連した経験と教訓を詳細に説明するのを見た。五輪に出場する中国人選手が現地で緊張して練習する姿と、日本人コーチが献身的にすべて伝授する様子も見た。長野の人々が北京市での冬季オリンピック開催を、情熱を込めて応援していることも感じた。日本の友人の友好と情誼、中国人の感動と感謝は、今も忘れがたい。  日本はウインタースポーツで、一定の強みがある。フィギュアスケート、スピードスケート、スキージャンプなどでは、相当な実力がある。そのことはかなりの程度、日本独特の冬の自然条件から得られた。北海道や長野など、世界でも雪質が一流のスキー場は、選手らによい練習条件を提供している。現地の子は幼いころから雪の上で腕試しをする機会がある。数多い優秀なスキー場やレベルの高い指導陣、完備された各種施設によって、ウインタースポーツの愛好者は取りつかれたように夢中になる。初心者もウインタースポーツが大好きになる。  1980年代の日本では、連続テレビドラマ「私をスキーに連れてって」が一世を風靡した。純白のスキー場で繰り広げられるロマンティックな愛の物語に魅了され、当時の日本では無数の若者が、朝の4時か5時には車を運転してスキー場に向かった。ゲレンデを颯爽と滑る快感と、氷雪に覆われた自然世界と調和して一体となる愉悦感を得るためだった。  北京冬季オリンピックの開催に伴って、当時の日本の全国民的なスキーブームが、中国で再現されている。中国人のウインタースポーツへの情熱が爆発した。関連統計によれば1月1日から3日までの元旦3連休期間中、スキー場周囲の宿泊施設の予約は連休前の2.4倍になり、スキー場入場予約は2.1倍になった。雪や氷を目玉にする観光スポットの入場予約は3.2倍になった。豊富で多彩な雪や氷に関連する活動はこの冬、中国で最も活気あるレジャーと観光のテーマになった。  北京オリンピックが契機となり、さらに中国政府が「3億人を氷と雪の上へ」と提唱したことが実は、得難い発展のチャンスを日本にもたらした。白馬や野沢温泉などのスキー場の条件は、アジアだけでなく世界的に見ても独自の吸引力と魅力を備えている。それらの場所で見かけるのは従来、日本人以外にはほとんど欧米人やオーストラリア人だったが、ここ数年は中国人の姿がしばしば見られるようになった。少子化現象により、日本におけるスキー関連産業の国内市場はどんどん縮小している。欧米やオーストラリアからの客の数はすでにピークに達しており、これ以上の伸びは期待できない。一方で日本のスキー場は中国人客をますますひきつけている。中国の莫大な数のスキー客と日本の数多い天然良質のスキー場の相乗効果で、今回のオリンピックが中日両国に新たな「雪の縁」をもたらすことを願う。(CRI日本語部論説員)