Category: 産業・経済

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中国携帯電話番号を中国渡航前にお受け取り可能です!健康コードももちろん対応|手続手数料がお得になるエントリーパッケージAmazonにて発売開始

AmazonジョイテルSIMショップにて正式発売開始【手続手数料6,000円相当割引】中国携帯電話番号・中国電信正式発行SIMエントリーパッケージhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0B9NRY1R1  ジョイテル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:曹建華)は、中国赴任を前にして現地のインターネット事情に悩む日本人赴任者を支援するため、中国のインターネット環境が日本と同じように快適になるモバイルWiFiルーター「中国どこでもWiFi」と中国の正式な携帯電話番号を日本で受け取れる「中国携帯電話番号SIM」を提供しています。 この2022年8月、これから中国へ渡航する皆様がより簡単に中国の携帯電話番号をお申し込みいただくために、中国携帯電話番号SIM・エントリーパッケージをAmazonにて正式に発売開始したことを報告します。 エントリーパッケージとは、SIM申し込み用の紙パッケージです。このエントリーパッケージの中にはエントリーコード(英数字の文字列)が記載されています。中国携帯電話番号SIMをジョイテルへ申し込む際にこのエントリーコードを入力することで、通常申し込みに比較して手続手数料が大幅に割引となるメリットが得られます。 ■中国渡航・中国生活には中国携帯電話番号が必須|日本で事前準備をおすすめします 2022年8月現在においても中国では厳しいコロナ禍対策が実施されておりますが、今後はビジネス渡航を中心に、日本から中国への渡航者が更に増えつつあることが予想されています。 これらの中国への渡航者も、渡航時、隔離期間、そして隔離期間後も地域を往来するために厳密な手続きが求められます。特に市中を移動する際には、健康状態を確認する「地域健康コード」を表示するためのアプリのインストール、設定が必要となります。更に中国における一般的な生活時においては、ほとんどの場合、現金は用いられず、「微信(Wechat)」や「支付宝(Alipay)」等のアプリによるQRコード決済により支払いが行われます。 これらのことから、新しく中国へ赴任する方や短期出張者も、中国渡航時には中国の生活に必要なアプリを自身のスマホに事前にインストール・設定しておいた方がより安心に活動ができると言えます。しかしながら、これらのアプリを正式に利用するためには、中国の携帯電話番号による認証が必要となる場合がほとんどです。日本のSNSアプリ「LINE」等でも同様ですが、インストール後の利用開始時にアプリに携帯電話を入力してショートメッセージを受け取り、そこに記載された番号により認証するという流れとなります。もちろん、このためには中国の携帯電話番号が事前に必要となります。 ■ジョイテルと中国電信との提携により正式携帯電話番号SIMを提供  このような状況の中、ジョイテル株式会社と中国大手通信会社・中国電信(上海市局)が提携し、海外からの渡航者向けに正式な中国の携帯電話番号を提供しています。 特徴は、この携帯電話番号SIMは正式な申し込みであること(他人名義のSIMをレンタルしたり、香港等の発行ではありません)。中国電信の正式な格安プランをベースとしていることから、音声もSNSもデータ通信も国際通話も安価にご利用可能です。契約期間は1ヵ月(日本でお受け取りいただき事前準備等のため実質的に「45日間」としています)から。更新により長期的な利用ももちろん可能です。 ご利用者様から法人申込書とパスポートコピーを提出いただくことによりお申し込みが可能です。お申し込み後、一両日中には中国電信の携帯電話番号SIMを日本の指定の住所へお届けします。 ■AmazonジョイテルSIMショップにてエントリーパッケージ発売開始  ジョイテルは、この中国携帯電話番号をより簡単にお申し込みいただくようにするため、中国携帯電話番号SIM・エントリーパッケージをAmazonにて正式に発売開始いたしました。  【手続手数料6,000円相当割引】中国携帯電話番号・中国電信正式発行SIMエントリーパッケージhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0B9NRY1R1  Amazonでこのエントリーパッケージを購入いただき、パッケージ内に記載されたエントリーコード(英数字の文字列)を確認します。ジョイテルへ中国携帯電話番号SIMをお申し込みいただく際に、このエントリーコードを入力することで、手続手数料が大幅に割引となります。 エントリーパッケージのご利用方法  AmazonジョイテルSIMショップからエントリーパッケージをご購入|エントリーコードを確認  ジョイテルWebサイトから申込書をダウンロードして必要事項を記入  ジョイテルWebサイトへ申込書と必要書類をアップロード|エントリーコードを入力  中国携帯電話番号SIMと中国携帯電話番号をお受け取り(申込から約2~3営業日後)  中国携帯電話番号をお受け取り後に本人認証処理を実施してご利用開始 ■ジョイテルが提供するサービス ジョイテルは、中国のインターネットソリューションに強みを持ち、中国へ渡航する日本人もしくは既に中国に滞在する日本人の皆様に中国でも日本へのインターネットが快適に利用できるサービスを提供しています。 中国と日本を結ぶ専用の正式な国際回線により中国から日本のインターネットへ接続することが特徴です。 そう!VPNはもう要りません。ジョイテル「中国どこでもWiFi」により安心・安全に中国からでも日本のインターネットをご利用ください。 ◇日本でお受け取り 中国どこでもWiFiレンタルプラン 日本で受け取り通信確認、中国渡航直後から安心してご利用可能 中国携帯電話番号SIM 中国大手通信会社・中国電信が正式に発行する中国携帯電話番号 ◇中国でお受け取り 中国どこでもWiFiホームプラン 中国のご自宅が日本と同じインターネット環境に!一番人気です 中国どこでもWiFiモバイルプラン 長期でお得な赴任者向けモバイルWiFi!ポケットに持ち運べる大きさ 今後、ジョイテル株式会社は、中国のインターネットを日本人駐在員の皆様がより安定・安心・快適に利用することができるようにするための各種ソリューションを展開していく予定です。 ■【手続手数料6,000円相当割引】中国携帯電話番号・中国電信正式発行SIMエントリーパッケージhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0B9NRY1R1 ■会社概要会社名: ジョイテル株式会社所在地: 東京都千代田区神田和泉町1-2-3エクシト秋葉原301代表者: 曹建華事業内容: 中国における日系企業向けIT・通信ソリューション、インバウンドマーケティングソリューションURL: https://www.joytel.jp/ ■本件に関するお問い合わせ先ジョイテル株式会社 ネットワークソリューション事業本部TEL : 0120-69-5677 (接続ができない場合は050-5526-2143からお願いします)MAIL : support@joytel.jp

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アリババ主催の中国若手起業家の祭典「メーカー・フェスティバル2022」が開幕

アリババ主催の中国若手起業家の祭典「メーカー・フェスティバル 2022」は、イノベーションと起業家精神の支援をミッションとして掲げ、出店企業間の交流を促進するフォーラムや革新的な作品の展示会などを展開している。アリババは今後も、自社プラットフォームのタオバオやTmallを活用し、若手起業家・中小企業の新規ビジネスの立上げ支援に寄与したい考えだ。 メーカー・フェスティバル 2022(写真提供:アリババグループ) ※下記、特に記載がない限り、2022年7月31日までの12ヶ月間のデータです。  アリババは8月24日、中国広東省広州市にて「メーカー・フェスティバル2022」を開幕しました。イベント期間中には、様々な取り組みが実施され、初日には、老舗ブランドと新進の若手起業家が集まり、イノベーションと起業家精神を促進するフォーラムを実施しました。8月26日から30日には、オフライン展示会で約100の加盟店の先駆的な作品を展示します。また、開会式では、タオバオ(淘宝)とTmall(天猫)に出店する中小企業への新たな支援策を発表しました。  タオバオ・Tmall のマーケティング本部長、韓雯斐(ハン・ウンフェイ)は、次のように語りました。「アリババでの12年間の歩みを振り返り、そのすべての段階で、私自身も起業家であったと感じています。このメーカー・フェスティバルは、中国の起業およびイノベーションの分野の最先端を知る入口となり、きらめくほどの起業家精神を間近に見ることができるでしょう。改めて、タオバオとTmallをパートナーとして選んでくださった中小企業や若手起業家の皆様の信頼に感謝を申し上げます。私達は彼らの成長を促すために様々な施策の導入を続けるとともに、より広範囲な企業家コミュニティを支えるという弊社のミッションを実現するためのプラットフォームとして、メーカー・フェスティバルを引き続き活用して参ります」 タオバオ・Tmallのマーケティング本部長韓雯斐(ハン・ウンフェイ)、「メーカー・フェスティバル 2022」で中国における若者の起業について語る(写真提供:アリババグループ) 「メーカー・フェスティバル2022」の最新情報 2016年にタオバオが設立した「メーカー・フェスティバル」は、今やアリババを象徴するイベントとなり、若者の創造性を称賛するアジア最大の年次イベントのひとつに成長しました。今年の「メーカー・フェスティバル 2022」のテーマは、「未来国(The Future Land)」で、「未来型キャンプ」という構想にインスパイアされています。同イベントでは、作品展示に加え、老舗ブランド、中小企業、その他主要な業界関係者などのステークホルダーを集めたフォーラムも開催し、新進気鋭の起業家が意見交換を通じ、成長機会を発見する場を提供します。  今年の「メーカー・フェスティバル」の展示は、これまで以上にインタラクティブにデザインされています。来場者は、スマートリストバンドを装着して2万平方メートル(東京ドーム約1/2の広さ)のキャンプ場を探索しながら展示作品を体験することができます。また、オフライン展示会に来場ができない観客向けに、8月27日から9月1日にかけて、3Dアバターを使った仮想世界「タオバオライフ」で独自のアバターを使って参加できるオンライン展示会も実施予定です。 「メーカー・フェスティバル2022」に反映される消費トレンド 新型コロナウイルス感染症の流行により、人々のライフスタイルが変化し、新たなレジャーやスポーツ、趣味が生まれています。「メーカー・フェスティバル2022」では、100社以上の出店企業を迎え、新しい消費トレンドに触発された作品を展示します。 下記はコロナ禍に生まれた新しいトレンドです。 生活の隅々までテクノロジーが浸透し、健康増進やペットのケアなどにも変化が生まれています。 若い世代を中心に、内側からの健康づくりが人気になりました。フライングディスクなどの屋外で気軽に楽しめるスポーツ、アルコールゼロのビールやスーパーフードなど、健康的な食生活を意識的に取り入れる消費者が増えています。 インテリアを通じて自分自身を表現する、新しい暮らしのアイテムが人気を博しています。 伝統と現代的な要素を組み合わせたデザインが、中国のZ世代のデザイナーの間で人気を博しています。 サステナビリティはより多くの企業にとって新しいテーマになっており、企業は環境に配慮したグリーンなライフスタイルを促進する製品をより多く開発しています。 「メーカー・フェスティバル2022」にて注目の人気作品  IT・テック 子どもも大人も楽しめるSTEMロボットキット「ClicBot STEM Robot」 人間工学に基づいた分割キーボード「AM HATSU」 映画トランスフォーマーの人気キャラクター「メガトロン」のウェアラブル・ヘルメット。リモート操作も可能。 まるで生きているかのようなカスタムメイドのぬいぐるみ 健康・ウェルネス 手に優しい柔らかめなフライングディスク 7...

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【フジテレビ】じゃじゃ馬男装女流作家と、密命を受けた正義の治安判事が陰謀渦巻く難題に挑むラブ史劇!中国ドラマ『唐天遠(とうてんえん)のステキな災難 ~Love Is All~』

9月3日(土)0時から独占見放題配信開始https://fod.fujitv.co.jp/title/4w28/ 『唐天遠のステキな災難 ~Love Is All~』 (C)Youku information technology(Beijing) co., LTD フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、中国ドラマ『唐天遠のステキな災難 ~Love Is All~』を、9月3日(土)より独占見放題配信を開始します。  ドラマ『唐天遠のステキな災難 ~Love Is All~』は、じゃじゃ馬男装女流作家・譚鈴音(タン・レイイン)と、朝廷の密命を帯びた正義の治安判事・唐天遠(トウ・テンエン)が、陰謀渦巻く事件などを解決しながら、徐々に心を通わせていくラブ史劇です。  ヒロインの譚鈴音を演じるのは、映画『悲伤逆流成河(原題)』(2018年)でデビューを果たしたジャン・ルオナンが愛らしくもフレッシュな演技を披露します。相手役の唐天遠には、日本で大ヒットしたドラマ『プロポーズ大作戦』の中国版『求婚大作戦』(2017年)や、世界10ヵ国以上で放送されたドラマ『慶余年』(2019年)といった作品へ出演するジャン・ハオウェイが、貫録の演技で視聴者を物語へ引き込みます。  原作は、中国ドラマ『萌医甜妻~ボクの可愛いお医者さん~』(2019年)など、執筆した作品が次々とドラマ化され、“映像化の神”と呼ばれる人気作家・酒小七が担当。監督は、「第7回 北京国際映画祭Internet Film Festival」最優秀監督賞に輝くなど、数多くの受賞・ノミネート歴を誇るマイ・ティエンが務めました。  FODでは、本話題作を独占見放題配信します。譚鈴音と唐天遠が偶然に出会ったことで、お互いの運命が変わり心通わせていくラブストリーは勿論、細部にまでこだわった美術や、衣装にもご注目ください。 (左から)ジャン・ハオウェイ、ジャン・ルオナン (C)Youku information technology(Beijing) co., LTD (左から)ダイ・ジンヤオ、マー・ウェンユエン (C)Youku information technology(Beijing) co.,...

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1粒120~160円もする高級ブドウが大人気、高価の理由とは?―中国

広東省茂名市信宜水口鎮にある広大なブドウ園では、温室のブドウ棚の下で、作業員がマスカットの一房一房をつぶさに観察し、熟した粒をハサミで注意深く切り取ると、皮に傷を付けないよう、ウォーターバッグを敷いたバスケットに入れていた。同園で働く梁さんは「これまでずっと果樹園で働いてきたが、粒ごとに収穫するのは初めてだ。このブドウはパッケージして販売されると、価格がすごいことになる。なんと1粒が6~8元(約120~160円)で売られている」と話した。広州日報が伝えた。 上海市浦東新区にあるスーパーで50~60粒入りマスカットのパックが300~400元(約6000~8000円)で売られていた。中国の栽培業者が少ない上、粒ごとの収穫と手間がかかることから、1日に提供できる数には限りがあるという。 マスカットがこれほど高価格で売られているのは、味のおいしさが主な理由ではない。独特の香りがあるマスカットは、高級ワインの醸造過程で香り成分として使用される。原産地である米ノースカロライナ州では、果樹栽培業者に重視されてこなかった。というのも、生育の特徴と栽培技術がほかの品種のブドウと異なる上、粒ごとに収穫するので量産が難しく、人件費も高すぎるからだった。ここ数年、高級フルーツ市場ではマスカットの人気が沸騰しており、その主な理由は栄養価に対する再評価だ。果皮、果肉、種子にはレスベラトロールが豊富に含まれ、果肉にはほかのブドウにはないエラグ酸も含まれる。市販されるこの2種類の抗酸化物質のエキスは非常に高価だ。 現地の農業当局の関係者によると、茂名は広東省最大のマスカット生産地になった。従来のフルーツ産業の品種構造の調整が現地に2つのヒントを与えた。第1に、現代型農業法人が中心になれば、より効率的に農業技術の研究開発を進めて付加価値の高い新品種を開発できる。第2に、農村振興の取り組みにおいて、農村のための産業チェーン構築により多くの選択肢を提供する。(提供/人民網日本版・編集/KS)

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シリーズ累計500万部突破! 中国であらゆるメディアミックスを果たした超人気ライトノベル『全職高手 マスター・オブ・スキル』の邦訳版が、電子書籍として登場!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は8月25日(木)、中国でシリーズ累計500万部の人気を誇るライトノベル、『全職高手 マスター・オブ・スキル』の邦訳版を電子書籍として発売いたしました。 2011年にオンライン小説として公開された『全職高手 マスター・オブ・スキル』は、当時世界的なブームとなりつつあったeスポーツの世界を舞台に、主人公「葉秋」と、魅力あふれるライバルたちの群像劇を描き人気を獲得。書籍化、コミック化のみにとどまらず、ゲーム、アニメ、実写ドラマと、中国国内でほぼすべてのメディアミックスを果たしました。実写ドラマはNetflixでも配信されており、累計PVは30億超と、その人気は世界に拡散しつつあります。今回KADOKAWAでは、中国で出版された書籍版をもとに邦訳。電子書籍として発売いたします。 【書誌情報】 全職高手1 マスター・オブ・スキル 著:胡蝶藍訳:光吉さくらイラスト:ゆき哉 〈シリーズ累計500万部突破!! 中国で大人気のeスポーツラノベ、堂々登場!〉人気オンラインゲーム『グローリー』でトッププロにまで上りつめた葉秋(イエ・チウ)。「闘神」の異名を持つ彼だったが、所属クラブから、突如、解雇されてしまう。全てを失い、夜の街をさまよう葉秋が、ふと目についたeスポーツカフェに入ると、おりしもその日は『グローリー』の新サーバー「第十区」オープンの日だった。彼は葉修(イエ・シウ)と名乗り、自分の分身となる新たな ID《君莫笑》(ジュンモーシャオ)でレベル1からゲームに参加すると、次々と記録を打ち立てていく!一夜にして「第十区」の有名人となった葉修と《君莫笑》。謎の新人プレーヤーを手なづけようと大手ギルドはさまざまな方法で近づいてくるが、その正体を知る者は誰もいない。――再起をかける男の戦いが、いま静かに幕を上げる!! 販売形態:電子書籍KADOKAWAオフィシャルサイト書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322109001108/

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ONE PIECE浮世絵がついに登場!あの名シーンが浮世絵に!

アニメ作品「ONE PIECE」の浮世絵を海外販売限定で発売いたします。北米圏での発売日は2022年9月1日(木)12:00(現地太平洋時間)を予定しています。 ONE PIECE浮世絵がついに登場!あの名シーンが浮世絵に!海外300枚限定予約販売をスタート! @Eiichiro Oda/Shueisha, Toei Animation 株式会社トーキョー・ダブ・エージェント(英:TOKYO DUB AGENT COMPANY, LTD. 代表取締役:高木 一芳、以下TDA)と株式会社レッグス(本社:東京都港区、代表取締役社長:内川淳一郎)の子会社睿恪斯(上海)广告有限公司(以下、レッグス上海)が共同で世界的な人気を誇る日本を代表するアニメ作品「ONE PIECE」の浮世絵を海外販売限定で発売いたします。北米圏での発売日は2022年9月1日(木)12:00(現地太平洋時間)を予定しています。 販売サイト:AKIHABARA PREMIUM COLLECTIONURL:https://www.akihabara-premium.com/products/one-piece-ukiyoe※上記サイトは北米圏での受注専用となります。※中国での販売日については調整中です。 北米用特設サイト:MyAnimeList(8月26日公開予定)URL:https://mxj.myanimelist.net/one-piece_ukiyo-e/  浮世絵制作は浮世絵の基礎となる彫りと摺りの伝統工芸技術を継承するために、伝統を守りつつ新しい挑戦を続ける株式会社版三(代表取締役 坂井英治)が手がけています。 日本を代表するコンテンツである「ONE PIECE」と、日本を代表する伝統技術「浮世絵木版画」の職人とのコラボレーションによる「現代浮世絵」を制作しました。 今回モチーフとして選定したのは、作中でも人気の高い「アラバスタ編」のラストシーン。ルフィたちが国を去るラストシーンでは、左手を突き上げ「離れていても仲間である」ことを示したワンピースを象徴する感動的なシーンとなっています。 【職人紹介】 彫師 / 渡辺和夫文化庁・無形文化財選定保存技術団体、浮世絵木版画摺彫技術保存協会理事長/経済産業省認定 江戸木版画 伝統工芸士1945年茨城県生まれ、1960年より江戸木版彫師・大倉半兵衛に師事。 1991年フランス・エソンヌ県で開催されたJAPAN WEEKで木版の実演を行う他1992年両陛下の行幸啓に際し、展覧の品として木版画を出品した。 摺師 / 吉田秀夫文化庁・無形文化財選定保存技術認定職人/経済産業省認定江戸木版画 伝統工芸士1954年から渡辺和夫の父・義明氏(摺師)に師事。現在まで渡辺木版の摺師として渡辺氏と共に作品を制作している。 【作品紹介】...

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海南省、2030年にガソリン車を全面禁止―中国

海南省人民政府はこのほど、「海南省の二酸化炭素(CO2)排出量ピークアウト実施案」を通達した。 同案によると、2025年に、エネルギー消費における非化石エネルギーの割合を22%以上に、再生可能エネルギーの割合を10%以上にそれぞれ引き上げ、公共サービスの分野と社会運営の分野で新たに車両を増やすか、買い換える場合はクリーンエネルギー使用の割合を100%にする。30年に、省内でのガソリン車の販売を全面禁止する。特殊な用途の車両を除き、全省の公共サービス分野と社会運営分野で使用する車両はクリーンエネルギー化を全面的に実現し、個人の自家用車の新規購入・買い換えではルギー車の割合を100%にするという。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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日本企業3100社が台湾進出、5割が中国にも進出 進出企業の7割で経済安保の影響「ある」と認識、台湾有事への備えに課題

台湾情勢の緊迫化を受け、日本企業が対応を迫られている。中国が今月、台湾周辺で異例の大規模軍事演習を実施したことで深刻さが一層増した米中対立は、中国ビジネスを展開する企業に影響を及ぼす可能性がある。既に米欧の多国籍企業では米中対立に備えた危機管理計画の策定を急ぐなかで、中国・台湾ともに主要企業のほとんどが進出している日本でも、経済安保の観点からも、中国と台湾の衝突による世界的なサプライチェーンのデカップリング(分断)に備えた事業継続計画(BCP)の策定が喫緊の課題となる。 <調査結果(要旨)> 台湾に進出する日本企業は、2022年7月時点で3124社判明した。中国への進出企業(1万2706社※2022年7月調査)に比べると4分の1の規模にとどまるものの、多くの日本企業が台湾へ進出していた 台湾進出企業の特徴の一つとして、中国への進出割合も高い点があげられる。台湾進出企業3124社のうち、中国に進出している企業は50%を占め、台湾企業が結びつきを強めるアメリカ合衆国(米国、36%)と比べても高い 業種別にみると、最も多いのが製造業の1224社で、全体の約4割を占めた。半導体用のエッチング装置やフッ素樹脂加工装置など「半導体製造装置製造業」で38社、全産業の中でも7番目の多さ。製造・卸売の2産業で全体の約7割を占めるほか、総じて半導体産業向けの素材や機械の製造、流通を手掛ける企業の多さが目立つ 本調査は、帝国データバンクが保有する企業概要データベース「COSMOS2」(2022年7月時点、約147万社収録)及び信用調査報告書ファイル「CCR」(約190万社収録)、各社の公開情報などを基に、台湾に対して現地法人や関係会社・関連会社の設立及び出資、駐在所・事務所の設置などを通じて進出する日本企業を対象に集計を行った。なお、台湾進出に関する日本企業の調査は今回が初めて。 台湾進出企業の半数が中国にも進出、上位に半導体関連産業   台湾進出企業数台湾に進出する日本企業は、2022年7月時点で3124社判明した。中国への進出企業(1万2706社)に比べると4分の1の規模にとどまるものの、多くの日本企業が台湾へ進出していた。進出地が判明している1959社の進出動向をみると、最も多いのは台北市・新北市・基隆市の台北首都圏で1420社が進出し、全体の約7割を占めた。ほとんどが台北市を中心とした台湾北部に集中している。一方、台中市(133社)、高雄市(141社)など、中部・南部の進出も多い。 台湾進出企業の特徴の一つとして、中国への進出割合も高い点があげられる。台湾進出企業3124社のうち、中国に進出している企業は50%を占め、台湾企業が結びつきを強めるアメリカ合衆国(米国、36%)と比べても高い。台中双方に進出する企業のうち、業種別では産業用工作機械など「電気機械器具卸売業」が最も多い。事業持ち株会社などの「投資業」、総合商社など「各種商品卸売業」といった業種が多いほか、「半導体製造装置製造業」といった業種も目立つ。中国大陸進出への足掛かりとして、中国事業の円滑化・拡大を目的に、台湾企業や台湾現地法人・子会社を経由して対中投資を行う「台湾企業活用型対中投資」などの存在も背景にあるとみられる。米中双方に進出する台湾進出企業も28%判明した。  台米双方に進出する企業では「投資業」が最多だった。以下、「電気機械器具卸売業」、「各種商品卸売業」のほか、電子回路などに使用される「抵抗器・コンデンサ類製造業」が多かった。台中・対米双方で、半導体産業に関連する企業数が多かった。 製造・卸売の2業種で約7割 半導体産業向けの業種・企業が多く目立つ 業種別台湾進出企業全体での業種別動向は、最も多いのが製造業の1224社で、全体の約4割を占めた。「製造業」で最も多いのは、半導体用のエッチング装置やフッ素樹脂加工装置など「半導体製造装置製造業」で38社、全産業の中でも7番目の多さだった。以下、半導体向けの超純水製造や薬液タンクなど「化学機械・同装置製造業」(24社)、ウェーハ検査装置など「電気計測機器製造業」(24社)などが上位だった。一方で、中国進出企業などで社数上位に多くみられる自動車関連産業では、「自動車部品製造業」(23社)と「工業用プラスチック製品製造業」(20社)があるのみで、相対的に低い水準にとどまっている。 次いで多いのは「卸売業」で、全体の3割に当たる918社だった。卸売業では、産業用の「電気機械器具卸売業」が186社と最も多いほか、工業用薬品など化学製品や電子材料などを取り扱う「その他の化学製品卸売業」(53社)などが上位だった。製造・卸売の2産業で全体の約7割を占めるほか、総じて半導体産業向けの素材や機械の製造、流通を手掛ける企業の多さが目立つ。 「サービス業」(383社)では、現地の進出企業向けに対中進出などをサポートする企業など「経営コンサルティング業」が38社で最多。サービス業全体の約1割を占めるほか、「受託開発ソフトウェア業」(37社)、「パッケージソフトウェア業」(31社)などIT産業での進出も多い。 このほか、「小売業」(187社)では、ラーメン店など「中華・東洋料理店」(29社)や「通信販売業」(12社)が上位。「金融・保険業」(161社)では、上場企業を中心とした事業持ち株会社など「投資業」(140社)が多く、地方銀行や保険会社などの進出が多い。 台湾進出企業、経済安保の影響「ある」が7割 台湾有事などへの備えに課題 「台湾・米国・中国」各国進出企業 「経済安保」による影響ロシアによるウクライナ侵攻以降、グローバルに拡大したサプライチェーン(供給網)の寸断というリスクが顕在化し、経済面で大きな脅威となっている。そのため、政府は日本の産業や技術を外国の脅威から守ることを目的に半導体などを「特定重要物資」に指定する経済安全保障推進法を5月に成立させた。地政学的リスクと同時に高まる経済安保リスクについて、対応可能な経営戦略を官民ともに取り入れなければならない時代へと突入している。 こうしたなか、台湾情勢をめぐって米国と中国の対立が深まり、台湾に進出する日本企業でも経済安保への危機感が広がる。帝国データバンクが今年5月に実施した経済安保に関する調査で回答を得た台湾進出企業158社のうち、約7割で経済安保に「関係がある」と回答。全国平均(45.3%)を大きく上回ったほか、特に台湾・中国の2カ国に進出している企業は「関係がある」と答えた割合が7割を超え、台湾進出企業では極めて高い割合で経済安保に対する意識が高いことが分かる。一方で、進出企業からは「安定供給を望むが、業界全体がどこまで一致して動いてくれるかわからない」など、経済安保による実効力がサプライチェーンの安定化などで有効に機能するのか、疑問視する声もあげられた。 足元では米中対立の沈静化が見通せないなか、台湾や中国に進出企業からは「もしものことが発生した場合の対応策を考えなければならない」など、台湾有事に備える動きが出始めている。ウクライナと比べ、台湾における駐在員や工場、サプライチェーンが複雑化している日本企業にとって、万一の事態に備えた退避計画や代替調達・生産案の確保が必要になる。

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中国、10年間で世界最大規模の情報通信ネットワークを構築―中国メディア

このほど行われた「新時代の工業と情報化の発展」シリーズ記者会見で明らかになったところによると、中国の情報インフラはここ10年にわたり飛躍的な発展を遂げ、世界最大規模の光ファイバー・モバイルブロードバンドネットワークを構築した。全国ではすでにすべての村でブロードバンド、すべての県で5G、すべての市でギガビット級光ファイバーが開通している。人民日報が伝えた。 5G基地局開通数と携帯電話ユーザー数が世界一。7月末現在、全国の設置・開通済み5G基地局は196万8000カ所で、すべての地級市の市街地と県庁所在地の市街地、96%の郷・鎮の市街地で5Gネットワークによるカバーを実現している。5G携帯電話ユーザー数は2021年末比1億2000万人純増の4億7500万人に達した。 固定ブロードバンドネットワークの規模が世界最大。7月末現在の中国のギガビット級光ファイバーは4億世帯以上をカバーする能力を備えており、全国のすべての都市部で開通している。ギガビット級ブロードバンドのユーザー数は2021年末比3100万世帯以上純増の6570万世帯以上。中国の今年上半期の固定ブロードバンドのユーザー数は前年末比2705万世帯純増の5億6300万世帯に達した。 2015年以降に数年にわたり持続的に実施されたネットワーク通信速度向上・利用料金引き下げ特定行動により、固定ブロードバンドと4Gユーザーのエンドツーエンド平均下り速度が7倍向上し、単位データ通信量当たり利用料金が95%以上減少した。今年上半期のモバイルネットワークデータ通信量は前年同期比20.2%増の累計1241億GB。 ネットユーザー数が世界一で、2012年の5億6400万人から21年は10億3200万人に増加し、インターネット普及率が42.1%から73%に上がった。携帯電話でインターネットを利用する人の割合が99.7%になり、1人当たりモバイルネットワーク月間データ通信量が10年で130倍以上増加した。融合応用が深化・実務化し、情報消費の持続的な拡大と高度化をけん引した。2021年末の全国のオンライン小売額は13兆1000億元(262兆円)で、デジタル消費の市場規模が世界一になっている。インダストリアルインターネットが急台頭し、45の国民経済大類に全面的に融合し、産業規模が1兆元の大台を超えた。 中国工業・情報化部の関係責任者は、「今後は5Gネットワークとギガビット級光ファイバーをはじめとする新型情報インフラの建設を持続的に推進し、ダブルギガビット級ネットワークと各分野の深い融合を加速させる」と述べた。(提供/人民網日本版・編集/YF)

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中国の自動車輸出が急増、世界トップの日本を猛追―中国メディア

2022年8月23日、中国メディアの第一財経は、中国の自動車輸出が急増しており、世界トップの日本を猛追していると報じた。 記事は、安徽省の自動車メーカー奇瑞集団が今年に入って自動車の輸出量記録を更新し続けており、7月には販売台数13万1533台のうち4割近い5万614台を輸出、輸出台数は前年同月に比べて90.1%増とほぼ倍増し、中国国産ブランドとしては初めて単月の輸出台数が5万台を突破したと伝えた。 そして、同集団だけではなく中国の自動車輸出全体が昨年より急増しており、今年は現時点ですでにドイツを抜いて日本に次ぐ世界第2位の輸出量を記録していると紹介。その背景には、世界が新型コロナの影響で半導体、動力電池などの供給不足に陥り、欧米、日本のメーカーが自動車生産規模縮小を余儀なくされている中、いち早くコロナの感染拡大から抜け出した中国が安定した自動車生産を実現したことがあると説明した。 また、新エネルギー車の発展も自動車輸出が大きく増えた要因の一つであり、中国自動車工業協会のデータによれば昨年中国の新エネ車輸出台数は31万台で、一昨年の約4倍にまで増えたと伝えている。 さらに、今年上半期には上海などで新型コロナの感染が拡大したことにより自動車輸出がやや減速したものの感染が落ち着くとすぐに回復し、今年1〜7月の中国の自動車輸出台数が前年同期比50.6%増の150万9000台に達したと紹介。日本の自動車輸出は今年上半期で173万2600台となっており、中国と日本の差は着実に縮まっているとした。 記事はこのほか、今年1〜5月における中国の自動車輸出先トップ5がチリ、メキシコ、サウジアラビア、ベルギー、ロシアとなっており、新エネ車の発展に伴ってアジア、アフリカ市場への依存を脱却、欧州市場が中国メーカーの戦場になりつつあると伝え、税関当局のデータとして昨年1年間の対欧州輸出台数が一昨年に比べて約3倍になったことを紹介している。(翻訳・編集/川尻)